2019.Jan. 25
期間限定!本日より2週間ほど、話題のWAHOO KICKR & KICKR CLIMBが風魔横浜店頭でお試しいただけます!

WAHOO KICKRとは何か?昨今高い静粛性から人気の高いダイレクトドライブのローラー台なのですが、こちらただのトレーナーではなく「スマートバイクトレーナー」
BluetoothやANT+にてPC等と接続、ZWIFTなどのトレーニングアプリケーションにてトレーニングが可能になるというもの。店頭ではZWIFTにもつないだ状態ですのでバーチャル上で勾配がきつくなれば負荷があがり、下りになれば負荷が下がる、室内トレーニングに革命を起こす逸品です。
ちなみにフロントフォークに取り付けられているのがKICKR CLIMB。負荷が連動するだけではなく更なる革新的トレーニングが可能になります。固定したフロントフォークが上下に可動することでバーチャル空間での勾配をリアルタイムに再現、バーチャルトレーニングをより現実的なものにしてくれます。

スタッフも少し試させていただきましたが、これものすっごい楽しいです。実際に勾配の変化とともに負荷、そしてハンドル位置があがることでリアルにヒルクライムをしているかのよう。KICKRは¥152,550-(税抜)となかなかいいお値段なのですが、世界的に人気が非常に高くただいまメーカーでも非常に品薄。使っていただくことでその価格・人気ぶりも納得していただけるはずです。実物を見るとスタイリッシュなデザインがカッコいいことと意外とコンパクトなんだなということもわかります。高い実走感はリアルに走っているかのよう。一度試して惚れていただきたい逸品です。
この冬のローラートレーニングのお供にぜひWAHOO KICKR、選んで頂きたいと思います。まずは風魔横浜でお試しください。

そんな気なくてもつい頑張ってしまいます。ボトルのご準備をお忘れなく。
2019.Jan. 21
神奈川県、大磯町で毎年行われている自転車レース「大磯クリテリウム」に初参加したので感想を述べさせていただきます。
参加カテゴリーが多く、初心者の方から上級者の方まで自分のレベルに合ったクラスで参加できるのが大磯クリテリウムの魅力。初めてのレース参戦にもおすすめです。
そんな私もレースに参加するのはこれが初めてであり、「クリテリウム」という単語に正直びびっていました。
朝8:10開始のスポーツクラスに参戦したため、まだ寒い空気の中会場入り。

右に写っているのは系列店のスタッフで、同じスポーツクラスからの出走です。スポーツクラス等人数の多いクラスは数組に分かれてのレースとなるのですが、同じチームの人などと同じ組でレースが可能です。大磯クリテリウム、気が利いてます。

受付で受け取ったゼッケンをジャージに付け、いざスタートライン!興奮と緊張が入り混じります。
◇ 1周目
1周目は先導車に従って集団走行。周りの出走者と程よい距離感を保ちつつコーナーを抜けていきます。さすがにまだ盛り上がりませんが、周りの出走者の位置は常に変化しておりレースというものを実感しつつも落ち着いて走ります。
◇ 2周目
2周目開始とともに一気にスピードが上がり、高ぶります!ここからは集団内の良さそうな場所を探りつつ安全に走行。
◇ 5周目
このあたりで先頭に出られるタイミングがあったのでちょっと牽いてみました。今回のレースでの目標は、とりあえず「一発は先頭を牽く」だったので無事目標を達成しました。約30人ほどの集団の先頭となると無茶苦茶気持ちいいですね!これするだけでもレースに出る価値あるんじゃないかと思うほど。ただ踏める脚が無くなるのも怖いので半周ほどでそそくさと集団に帰ります。
このあとは気合の入った方がアタックするも吸収されるを何度か繰り返し、最終ラップが近づきます。
◇ 12周目
最終周開始と同時に集団のペースが上がります。周りがざわ~っと動き始め、予想はしていたもののびびりました。集団の真ん中からあまり動けず、そのまま最終コーナーに突入。コーナーの立ち上がりで思ったより脚が無いことに戸惑いながらも食らいつきます。
結果、集団の真ん中のままフィニッシュライン。リザルトは27人中12位というぱっとしない結果になり悔しさが残りました。
ですが順位さえ見なければ非常に楽しめたレースで、ある程度走れる脚力があればぜひ参加してみてほしいですね。

冒頭の系列店スタッフですが、長いこと先頭を牽いたおかげで最終スプリントであまり伸ばせなかったようでした。
レース初参戦ということで、もちろん課題が見つかりました。
・脚力
・最終周付近での展開を読んだ立ち回り
・調子に乗って深い前傾姿勢をとりすぎたことによる腰痛
・休めるところは更に本気で休む
などなど、まだいくつかありますがこんなところでしょうか。参加してみると本当に得られることが多いと感じました。
まとめると、大磯クリテリウムは思っていたよりも数倍楽しめました。参戦してみたい方、今後機会があればぜひ一緒に走りましょう!同じレースで知っている人がいるのといないのとでは大違いですよ!
2019.Jan. 21
PINARELLOのトップレーシングバイク・DOGMA直系のミドルグレードモデル、GANシリーズがお買い得となっておりますのでご紹介いたします。
ミドルレンジといえどクオリティはさすがPINARELLO。先代のフラッグシップモデル・DOGMA F8のテクノロジーを受け継いでいるのでレースバイクという雰囲気を持ちつつ、ロングライドでも踏み負けないちょうど良いフレーム剛性に調整されています。
軽くペダリングしている時は優しく、ガツンと踏んだときはとっさに力を受け止めて推進力に変えてくれるじつに表情豊かなフレームなんです。イタリアンブランドらしいフィーリングです。
また、乗り味だけでなく空気抵抗の少ないフレーム形状であるのもGANの特徴のひとつ。エアロ形状かつ流麗なデザインの組み合わせもPINARELLOならでは。
◆ GAN S 105 サイズ:530
¥375,000-(税別) → ¥281,250-(税別) 25%OFF!!

GANにもいくつかグレードがありますが、中間に位置するGAN Sは東レT700のカーボン素材を使用したモデル。他ブランドにはない上質な乗り心地が特徴です。メインコンポーネントはシマノ 105がアッセンブルされています。
カラーリングはマットブラックとグロスレッドを組み合わせてありフラッグシップモデルと遜色ない手の込んだデザインとなっています。
身長170半ば~後半の方におすすめです。
◆ GAN 105 サイズ:465
¥298,000-(税別) → ¥223,500-(税別) 25%OFF!!

こちらはT600カーボンを使用したGAN。PINARELLOのカーボンモデルがお手頃価格で手に入ります。こちらもシマノ 105を装備しています。GAN Sとフレーム形状は同じですが、乗り心地は少し優しめですので若干ロングライド寄りのモデルとなります。
身長160半ばの方におすすめです。
◆ GAN 105MIX サイズ:515
¥310,000-(税別) → ¥232,500-(税別) 25%OFF!!

同じくGANのマットブラックカラーのモデルです。こちらもシマノ 105がアッセンブルされており変速・ブレーキ共に良好な操作性を有しています。PINARELLOの特徴である湾曲したフロントフォーク「ONDAフォーク」が高いブレーキング性能と正確なハンドリングをライダーに提供します。
身長170前半~半ばの方におすすめです。
店頭にて展示しておりますのでご覧いただけます。PINARELLOの車体は細かい部分まで凝った作りとなっておりますので実車を見れば魅力を感じていただけるはずです。店頭の在庫限りとなりますのでお早めに!
2019.Jan. 19
スペシャライズドの2019年モデルで非常に戦闘力のあるバイクをご紹介します。
今回ご紹介するTARMACはスペシャライズドのオールラウンドモデルで、軽さと剛性を追求したモデルとなります。頂点を目指す世界中の選手達を支えてきた名フレーム・TARMACが2018年にエアロダイナミクスの要素を取り入れ大きく生まれ変わり、そして2019年度からディスクブレーキモデルを発売し完成度に磨きがかかりました。
◆ TARMAC DISC EXPERT
¥520,000-(税別)

TARMAC DISC EXPERTは、FACT 10rカーボンフレームにシマノ アルテグラを搭載しROVAL C38カーボンホイールを装備しておりこのまますぐにレースに出ることが可能なほどのスペックです。FACT 10rといえど数年前のトップモデルよりも良く進んでくれるように感じます。
爆発的な加速にも応えてくれながら快適性も抜かりなく、ロングライドでどこへ行こうと対応してくれる懐の深さがあります。


なんといってもまずカラーリングが目を引きます。見る角度によってグリーンとパープルが入り混じる一言で言い表せないカラーが本当に美しく、見るものを全く飽きさせません。これでリミテッドカラーではないのが驚きです。

先代ターマックから大幅に空気抵抗の削減に成功しています。軽さと剛性を活かして軽快にヒルクライムをこなせるバイクですが、空力にも優れ正真正銘のオールラウンドになりました。

装備しているホイールはROVAL C38 DISC。カーボンリムにDT SWISSのハブ・スポークの組み合わせとなり、漕ぎ出しや登りでの軽やかさはアルミリムのものとは桁違いになります。軽さと空力の良いとこどりな38ミリというリムの高さはTARMACのようなオールラウンドフレームに非常にマッチしています。

今日のロードバイクを語る上で欠かせなくなってきたディスクブレーキ。制動力とコントロール性の両面でリムブレーキをはるかに上回る性能を持っています。もちろんスルーアクスルとなりどんな状況でも正確なブレーキングを可能にします。特徴的な形のローターですが、放熱フィンにより冷却効果が高まります。
非常に高いポテンシャルを秘めたフレームにカーボンホイールをアッセンブルし、トップモデルであるS-WORKS TARMAC DISCにも無い印象的なカラーリングを纏ったTARMAC DISC EXPERTは誰もが満足する仕上がりとなっております。
是非一度実車を店頭にてご覧ください。
2019.Jan. 18
スペシャライズドを代表するオールラウンドバイク・TARMAC MENの2018年モデルがお買い得となっておりますのでご紹介いたします。2018年モデルのTARMACは当店で最後の1台となりました!
TARMACシリーズは世に姿を現してからプロ・アマ問わず数々の選手を勝利へと導いてきました。クイックステップ、サクソバンク、アスタナ、ゲロルシュタイナー…ツール・ド・フランスを見ていれば必ずTARMACに乗った選手が山岳ステージで最前線を走っていたのを覚えています。
そんなTARMACの2018年モデル TARMAC MENはTARMAC SL4の形状を踏襲しており、カーボンフレームバイクとしてはエントリーモデルですが比較的カッチリとした乗り味が特徴です。
アルベルト・コンタドール選手がブエルタで優勝した際に乗っていたバイクもTARMAC SL4でした。

◆ 2018 TARMAC MEN サイズ:52
¥175,000-(税別) → ¥122,500-(税別) 30%OFF !!
さらにポイント還元いたします !!

FACT9rカーボンフレームにシマノ TIAGRAをアッセンブルした手の届きやすいモデルです。サイズは52となり、身長約170~175cmの方に適しています。ロングライドやヒルクライム、ハイスピードなレースなど様々なシーンで性能を発揮します。特に登りの性能はTARMACの最も得意とする分野となり、ロングライド中に出現する登りを楽にこなせる強みがあります。

トップチューブとダウンチューブは横にがっしりとしたシルエット。パワーロスなくバイクが進んでいく感覚を楽しめます。

湾曲したトップチューブもSL4の特徴です。ターマックといえばこの形!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。湾曲させることにより振動吸収性を高めています。

この価格帯でも信頼性の高いDT SWISSのホイールが装着されています。非常に安心感のあるホイールです。

カラーはプロツアーチーム・BORA hansgroheのカラーリング。ただあまりレプリカカラーという主張は強くないので、速さを求める方でなくとも選びやすいカラーリングかと思います。
店頭に展示しておりますので是非ご来店ください。残り1台ですのでお早めに!
2019.Jan. 15

もはやロードバイクについて語る時、空力・エアロダイナミクスに触れずにいるなんてことはできない時代になってきました。
軽量で高剛性、シンプルで美しく高い評価を独占していたENVEのRoad Stemに「エアロ」が登場。昨年のツールでも使われていたので待ち望んでいた方も多いはず。
ENVE – Aero Road Stem ¥39,000-(税抜)



こちらはカベンディッシュのバイク。機材にうるさいと噂のカベンディッシュも使用する信頼のパーツです。
やはりエアロハンドルと合わせた時のスマートさが違います。ちなみにバイクの前面にあるパーツのエアロ化はとても効果が高いです。

ちなみに上下で切り替えられており上側はENVEらしいマットな質感。下側はつやのある仕上げになっています。


ちなみにこちらのステム、取付時にフォークをクランプするカラーを交換、あるいは前後向きを入れ替えることで角度・長さが細かく調整することができます。7°、17°、12°で前に2.5mm、12°で後ろに2.5mmといったところです。
エアロ仕様のバイクのハンドル周りは調整しにくいことが非常に多いので、このように細かくポジション調整が利くのはかなりうれしい仕様ではないでしょうか。


エアロステムにはエアロハンドルが取り付けられることが多いでしょう。エアロハンドルはメーター類やライトなど、ライドに必要なグッツを取り付けるのに苦労します。そこでENVEは高い精度で当店でも人気のK-Egdeにステム専用マウントを別注。ステムと別売りにはなりますが非常にオススメな商品。GARMIN用だけでなく先端部分を交換することでWAHOOにも対応、もとから付属します。こちらは¥9,500-になります。

こちらはK-EgdeのGO-PROマウント。レックマウントなどから発売されているライト専用マウントを組み合わせてサイコンの下にライトを取り付けるのはもはや定番となってきておりますが、ENVE AERO ROAD STEMでも先ほどのマウントとこのアダプターでそれが可能です。
個人的な思いを正直に話しますと、今日マットブラック基調の僕のバイクはステムだけつや有。マットでヒップなステムが欲しくてしょうがありません。マットで最新でエアロでENVE。これだけでも完璧なのにも関わらず、このステムにするとこの専用マウントが使えるというところでものすごく惹かれています。
ただ、重量を見るとエアロではないENVE Road Stemの方が50g近く軽量。カッコいいバイクには必ず付いており数年来憧れ続けているENVE Road Stem。こちらではなくエアロステムにすると、ちょうど7.0kg前後をさまよう僕のバイクがギリギリ7kg以上のバイクになることは確実です。最新のパーツを使うべきか、重量を取るのか。しばらくぜいたくに悩んでみようと思います。
2019.Jan. 14
【PINARELLO】
イタリアンバイクが持つステイタスがフレームからにじみ出る、他のスポーツバイクブランドは一線を画す存在感を放つブランドです。
グランツール常勝の完全なるレースバイクですが、その機能に裏打ちされたデザインは流麗。さらにPINARELLOだから味わえるしっとりとした乗り味もライダーを魅了してやみません。
本日ご紹介するのは2018 PINARELLO RAZHA
秀逸なカラーリングと「PINARELLOらしさ」から非常に人気の高い一台です。


「イタリアンザフィーラブルー」というイタリア代表がPINARELLOを駆りオリンピックに出場した際のカラーリングをモチーフにしたスペシャルカラー。空軍の飛行機に見られるターゲットマークはイタリアカラー。DOGMAがF8、F10とモデルチェンジを遂げたことで見る機会も減ってきましたが、このフロントフォークの曲線こそPINARELLOであるという声もまだ聞こえて来ます。美しさばかりでなく剛性も高く、快適性を向上させる逸品でもございます。



トップチューブにはイタリア語で「落ち着いて、冷静に」と言う意味のタイポグラフィがはいります。
ブルーのメタリックな質感が本当にカッコいいです。光の当たり方によってさまざまな表情を見せてくれるのが写真からでもわかると思いますし、実物はもっときれいですし、太陽の光の下で一番見ていただきたいバイクです。
カーボンフレームだからこそ成しえる形状ですが決してデザイン優先のものではなく、高い剛性と快適性を誇る、全てのサイクリストに自信を持ってオススメできるバイクです。
こちらは5800系105コンポーネントの11速コンプリートバイク。そう、2018年モデルになります。
実はこちらのRAZHAですが、2019年モデルも同じカラーリングのフレームが継続して販売されています。2019年モデルより105はR7000へとアップグレードしている関係でこちらの展示車両はクリアランス価格にてご提供中です。
2018 PINARELLO RAZHA 105 ¥243,000- ⇒ ¥182,250-(税抜)25%OFF!!
展示車サイズは515。170cm前後の方にちょうどいいサイズ感です。
この価格でご提供できる2018年モデルのRAZHAはラスト1台のみ。色・サイズがお気に召せばかなりお買い得です。まずは相談だけでもお早めにどうぞ。
ちなみにお色に惚れていただいたのにサイズが合わない方や新型105が気になる方、2019年モデルでご案内させていただきます。
PINARELLOはライダーがベストのサイズで乗れるようにとかなりサイズが細かく分かれており、かえってサイズの選定に迷ってしまわれるお客様も多いです。当店でお選び頂く際には、実際にまたがって確かめていただくのはもちろん、RETUL MUVEというフィッティングバイクを用いて店頭にないモデル・サイズでもそれぞれのバイクサイズを正確に再現し乗っていただく事も可能です。

まずはご相談だけでも、一度ご来店いただきお話しさせてください。
皆様のご来店お待ちしております。
2019.Jan. 13
史上最高のレーシングタイヤとの呼び声高いCONTINENTALの新作、GP5000。
各所で話題になっている今期最も注目のタイヤの一つであります。
当店でもすでに多くの方にインストールさせていただき高い評価をしていただいています。
高い耐パンク性能を持ちながら非常に小さな転がり抵抗値をたたき出す恐ろしいタイヤです。

Bicycle Rolling Resistance.comより転載しました。
高い信頼性で有名なサイトです。チューブレス・クリンチャーともにかなり上位にランクインしております。
GP5000よりも転がり抵抗値の低いタイヤは全て決戦用と呼ばれる耐パンク性に多少の不安を感じる商品。上位タイヤでしっかりトレッド面に厚みがあり、耐パンク評価が10を超えているのはGP5000だけ!という結果になっています。
あんまり評価が高いので買いました。

GP5000クリンチャー、25cです。まだ大して走っていませんがインプレッション。
「GP4000S2の改良版」と想像して乗ると完全に裏切られます。前作GP4000S2は23c、25cともに何本使ったか分からない位に使用していた超お気に入りタイヤでした。グリップ・転がりともにすごくいいのに超長寿命でパンクしない、のがGP4000S2でした。ただ、縦横ともに硬い印象がありそこがGP4000S2を好きか嫌いか分かれる点だったように感じています。私はその硬さは結構好きでしたが、GP5000にはその硬さがまったくありません。リニューアルではなく完全に生まれ変わった新しいタイヤGP5000。しなやか&グリッピーでモッチモチな好印象のタイヤです。

重量は実測で213gと216gでした。交換前に使っていたS-WORKS TURBO COTTON 26cよりも10gずつ軽量。重量の違いは正直ほとんど感じ取れませんでした。。が、登りでほんのり伸びるような感覚は確かにありました。ですが、良く練習で走る3~4分の上りで比較した所、TURBO COTTONで走った時とほぼ同一ワットでタイムもほぼ同一。表のTURBO COTTONは24cのようなので26cだと転がりはもっといいのでしょう。乗った感じもGP5000もTURBO COTTONもどちらもしなやかなのでかなり印象は近いのかもしれません。しいて言うとGP5000の方がモチモチした乗り味で、そのおかげでコーナーもズバッと行ける印象でした。「微振動をカットする層」もあるようで、実際快適性は高いです。
まったく違ったのがロードノイズ。TURBO COTTONよりも圧倒的に静か。いわゆる決戦タイヤでカーボンホイールに乗った時「コーーーーッ」って音が聞こえ続けそれはテンションをあげてくれるのですが、その音は全くなくなります。実際分からないですが転がり抵抗が良くなったような気がしてもっとテンションが上がります。今後psi単位で空気圧によって乗り味や出力がどう変わっていくか色々やってみますのでお店で聞いてください。
普段の練習やロードレースはもちろんヒルクライムレースでも全然使いたいと思います。もっと軽いタイヤは沢山ありますが、耐パンク性能を犠牲にすることとトレードオフしなければいけません。タイムを狙った目標のレースでパンク、なんて悲しすぎますよね。ただサイドはかなり薄いようですので道の悪いところや未舗装路などではちょっと怖いです。正直GP4000S2ほど寿命は長くないような気がしますが、耐摩耗性はGP4000S2よりも上とのこと。たくさん走ったらまたレポートさせていただきます。
超、ではないけどかなり軽量で、転がり抵抗が低く、耐パンク性能が高く乗り心地がいい。平成最後の1月現在、完璧なタイヤの一つであることは間違いありません。
23c、25c、TL、どれも風魔横浜店頭で揃えております。一度試して惚れこんでリピートしてください。

2019.Jan. 12

非常に冷え込み、時折“雪”が舞う本日、皆様いかがお過ごしでしょうか??
正月休み明けの三連休、ライドや疲れた体を休めたりされている事と思います。
さて、本日はイベント開催のご案内。
MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR 2019年一回目のツアーとなり、
当店、風魔横浜メカニカルサポートライダー“高橋 大喜”を講師として招き
YAMABUSHI TRAIL TOURのトレイルでクリニックを実施する希少な内容!!
毎回締め切りを待たずに定員に達してしまう大人気のプレミアムイベントです!
昨年の様子は コチラ
以下、イベントの詳細です。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
開催日:2月10日(日)
集合時間:AM9:00
集合場所:松崎港
ツアー代金:¥14.000-
ライドレベル:中級~
昼食:持参
定員:12名様迄
※当グループにて車体をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
今回のツアーは3回目と言う事もあり
YAMABUSHI TRAIL TOURで一番ボリュームのある、中・上級向けのトレイル“ EPIC RIDE ”にて開催。
ほぼ一日山中にこもりっきりなMTB大満喫なツアーになりそうです!もちろん昼食は山中にて!!
EPIC RIDEは上りも下りも楽しめるトレイルとなっておりクリニックに最適、
非常に満足度の高いイベントになる事間違い無しです!!
イベントへのご参加・ご質問は各系列店まで。
皆様のお申込みお待ちしております。

2019.Jan. 8
お正月休みもほとんどの方がおわってしまったのではないでしょうか。社会復帰がなかなか難しい正月明けですが今日も元気に風魔横浜は営業しております。

ちょっと経ってしまいましたが年末のライドレポート。私はさらっと走るのでは物足りないライド欲旺盛なお客様としっかり目に走ってきました。
スタッフお気に入りの大山界隈から林道をつなげて締めは半原越えからの超大盛中華ランチのルート。
当日は非常に天気も良く、眺望の良い所ではスカイツリーに筑波山までくっきりと見渡せ、観光スポットにもお連れしてとフルコースで楽しんできました。南側から上り北側へ下る事がほとんどだったので陽の当たらない北側は急に気温がぐっと下がりましたが、まだ路面凍結しているところもなく楽しく走れました。





帰路を急いだおかげでちょうどお店で別ルート班とも合流でき、みんなで談笑して締めくくれた走り納めになりました。解散後の夕日もキレイでしたね。
2019年もライドイベントはロードにMTB、グルメライド・スクール・レース参加・グランフォンドなどなど盛りだくさんで開催していきます。
ご都合が合えば一緒に走りましょう!みんなで走ると楽しいですよっ!
