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誰でも、どこでも、最高のライドを! ─TURBO LEVO SL COMP CARBON

2022.May. 28

下りがあるからには登らなくてはいけない。

昔から(ほとんどの)マウンテンバイカーを悩ませてきた、地球上のトレイルを走るのであれば絶対についてくる問題です。

その悩みを吹き飛ばし、楽しみに変えてしまう存在がSPECIALIZD TURBO LEVO SLです。

 

■SPECIALIZED TURBO LEVO SL COMP CARBON グリーンティント Mサイズ ¥899,800-(税込)

フレームのベースはSTUMPJUMPER、サスペンションは前後150mmと下りで楽しくないはずがないスペック。

モーターはBB付近、バッテリーはダウンチューブ内部に収められているので重心が低く、持ってみた感触以上に軽快な操作感に驚きます。

アシストもケイデンスに応じてパワーの上がる自然なフィーリングで、急にパワーが出てスリップしてしまうこともありません。

 

目玉のパワーユニットはスペシャライズドが誇るTURBO SL 1.1 MOTOR。

様々なメーカーがe-MTB用ユニットを製造していますが、その中でもトップクラスにコンパクトな設計になっていて、パッと見ただけではe-MTBとはわからないほど。

 

気になる重量ですが、重量級になりがちなe-MTBにおいて実測18.0kg(ペダル無し、チューブ入り)という驚異の重量。

アルミのスタンプジャンパーのベースグレードで16kgジャストくらいなので、普通のMTBと比べてもそれほど見劣りしないことがお分かりいただけると思います。

 

このバイクが一番輝くフィールドは何と言っても登り下りを織り交ぜた自走トレイルコースでしょう。

近年盛り上がりを見せているバイクパークのみならず、エピックなトレイルコースやガイドツアーなどe-MTBだからこそ行ってみたくなるようなフィールドがたくさんあります。

 

登りは頑張る仲間を横目にアシストの力でスイスイと、下りは反応の良いサスペンションリンク+低重心で思うままのバイクコントロールが楽しめますよ。

登りで体力を温存できるということはそれだけ下りに集中して挑むことができるので、ライドスキル上達+疲労から来る思わぬケガの防止にもなります。

 

自分で登って楽しく下る、マウンテンバイクの源流にある楽しみ方を体力や技術に関わらず誰でも気軽に味わえるというのがe-MTBの良さかなと思っています。

適応身長は165~180cmほどでしょうか、サイズ感の確認をご希望の方はお気軽にスタッフまでお声かけください。

このカラーの同サイズはメーカー完売となっていますので、気になった方はお早めに!

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。

GRINDURO 限定オリジナルグッズ緊急入荷しました!

2022.May. 25

グラベルロードレース+MTBのエンデューロレースを掛け合わせたダートを愛するライダー達の祭典、GRINDURO(グラインデューロ)をご存知でしょうか。

 

コースは舗装路、グラベル、ダート、トレイルが含まれ、ゴールタイムはセグメントのタイム計測の合計に基づき決定されるスタイルで、どんなバイクで走るかも自由。
走力だけでない、バイクコントロールの総合力が問われるレースになっています。

 

ですがその人気の秘密は「レースで速さを競う事と同じぐらい楽しもう!」というモットーにあります。

レース前夜のキャンプに始まり、レース後には共に戦った仲間たちと共にフードを味わい、心地良い音楽に身を委ねるのです。
そんなGRINDUROを盛り上げる超限定グッズが数量限定で入荷しています!

GRINDUROグッズを通してGRINDUROをサポートしてください!

■ロングTシャツ ¥6,930-(税込) ■アフターライドキャップ(ATHLETIC CAP)¥3,960-(税込)
■サイクルキャップ(Classic Cotton Cap) ¥3,960-(税込) ■グローブ(TRIXTER) ¥3,410-(税込)
■ソックス(COMP RACER HIGH RISE)  ¥2,970-(税込)

 

ラインナップは上記の通りで、ライド中からアフターライドまで楽しくなるようなアイテムが揃っています。
ベースはGIROのウェアなので性能は折り紙付き!
グローブは春~秋まで3シーズン使えてフィット感も良いTRIXTERがベースで、ロードにもMTBにもバイクを選ばず使えるというのがGRINDUROらしいチョイスですね。

 

実はアメリカではGRINDURO CALIFORNIA、国内では信越グラベルライド春大会が21日に開催されたばかり。
更に飯山市と斑尾が中心となり、来年のGRINDURO JAPANの開催に向けて色々な動きがあったとのことで、グラベルライドが今後もっと盛り上がることを感じさせます。

 

普段は異なるフィールドで走っているライダーが一堂に会し、それぞれの得意分野を活かしながらセグメントを競い、終わればライドを振り返りながらパーティーを楽しむ。
ダートが好きなライダーであれば絶対に行きたくなっちゃう素敵なイベントに今後も目が離せません!

オリジナルグッズは全て数量限定かつ一度きりの入荷ですので気になった方はお早めに!
遠方の方はBIKEONLINEからでもご購入いただけますので是非ご活用ください!

 

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緑のAACR参加してきました!

2022.May. 24

コロナ禍の影響で中止を余儀なくされていた「アルプスあずみのセンチュリーライド」が3年ぶりに開催されました。

当店も毎年参加させて頂いているイベントですので行かないわけにはまいりません!

そんなわけでお客様と一緒にお邪魔してきました。

 

前日に現地入り。移動中ずっと降り続く雨・・・

テンションダダ下がりですがライド当日は晴れるという予報を信じて受付を済ませます。

受付会場には協賛企業のブースが出ていて、ワコーズさんの洗車スペースは特に人気で多くの人が並んでいました。

 

松本城を見学した後ホテルに一泊して、眠い目をこすりながら朝4時半スタート地点へ。

まだ雨は降り続いていますが、徐々に小雨になってきていてこれならなんとかなりそう!

 

諸々準備を済ませてスタート時刻になるころにはすっかり降りやんでいました。

いよいよスタートです!

 

AACRの舞台となる松本~白馬は結構アップダウンが激しそうなイメージですが、実際走ってみるとそれほどでもありませんでした。

もちろん登りが無いわけじゃないんですが、心を折られるような長距離急勾配のヒルクライムというのは少なかったです。

160km弱走って獲得標高は1300mくらいでした。

 

安曇野の絶景を眺めながら走るロケーションは素晴らしいの一言。

こればかりは神奈川では味わえないですね~。

 

AACRといえば地元名産のグルメ!

20~30kmごとにエイドステーションがあって、その都度名産品を食べさせてもらえます。

まだ気温も低い最初のエイドではパンとポタージュ、ちょっと汗ばんできた頃合いで行者ニンニク入りの冷や麦で塩分を補充、カロリー不足気味の折り返し地点ではボリューミーなネギミソおにぎり・・・

非常に気配りを感じるコースの組み立てでした。

 

エイドではこんな感じで終始和気あいあいとした雰囲気。

とはいえあんまりのんびりしているとタイムアウトになってしまうので、落ち着きすぎない程度に休んだら出発進行です。

 

雨上がりだからか、この日はパンクしてしまったライダーを本当にたくさんみかけました。

当店のお客様も残念ながらパンクに遭遇。

 

まぁこれもライドイベントの醍醐味の一つ。サクっと直して再出発です。

今回は自分が近くにいたので作業させて頂きましたが、MAVICカーやMAVICモト、運営スタッフのサポートバイクがメカトラのケアもしてくれます。

まさに万全のサポート体制、安心して走れますね。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

ゴール後にもらえるレッドブルが体に染み渡ります。

ああ、ビールも飲みたい・・・

 

そういえばこの日はebikeで参加されている方も結構見かけました。

自分もCREOで行ったので、「良かった、自分だけじゃないんだ」という謎の連帯感を感じてしまいました。

 

念のためレンジエクステンダーを持って行ったんですが、なくても多分大丈夫でしたね。

ゴール後のバッテリーの減りはこんな感じで、ちょうど半分くらい残ってました。

終始エコモードだったとはいえ、やっぱり優秀です。

 

参加された皆様、お疲れ様でした!

また来年開催されたらご一緒しましょう。

 

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安定感のあるライドは足元から! ─ 2FO ROOST FLAT MTBシューズ

2022.May. 21

無数の自転車パーツの中で、体が直接触れる数少ないパーツの1つがペダルです。

ペダル自体が重要なのは言うまでもありませんが、ペダル本来の性能を発揮するにはピンを受ける側のシューズがとても重要です。

MTBシューズの中でもイチオシが2020年のモデルチェンジ以来注目を集め続けている、スペシャライズドの2FOシューズです。

特徴である速乾性に加え、シューズの肝であるラバーソールが大幅にパワーアップしています!

 

■SPECIALIZED 2FO ROOST FLAT MTB SHOES -Black Slate / CastUmber / OrkGreen Black ¥14,300-(税込)

今回ご紹介するのは歩きやすく、トレイルライドからゲレンデライドまで幅広くオススメのROOSTモデルです。

アッパーに従来のフォームパッドではなくXpel™ Airmeshを採用し軽量化を図ると共に、従来のフォームパッドと同等の衝撃緩和性を持ちながら、重量を大幅に削減し、速乾性を向上させているとのこと。

 

1日ライドを楽しんだ後のシューズはドロドロに汚れてしまいますが、乾きが早いのでクリーニング後は風通しの良い所に置いておけばOK、メンテナンスのしやすさも魅力的です。

 

前世代の2FOを使い込んできた私ですが、先日のシーズンインに合わせてNEW2FOに新調しました!

正直に言って全く別のシューズになっています!

 

第3世代になったSlipNot ラバーソールはペダルに足を乗せた瞬間にピッタリと吸い付くような感覚で、踏み位置を微調整したいときにちょっと苦戦するぐらいにはハイグリップ。

以前はハイスピードで荒れたセクションに入ると足元でペダルが暴れてヒヤリとさせられることもありましたがそのようなこともなく、安心してバイクコントロールに集中できましたよ。

新品というのもあると思いますがソールが先代よりも硬いような感覚があったので、その辺りもバイクコントロールしやすくなったと感じた要因かもしれません。

 

2FOシューズは一見するとスペシャライズドのシューズと分からないデザインになっているので、他メーカーのバイクにも合わせやすいのが嬉しいですね。

 

この他にも防御力が高くアグレッシブなライドに対応したDHモデルや、パークライドやストリートでも映えるCANVAS、更にはクリップ仕様まで、スタイルに合わせて幅広くラインナップ。

高い性能とルックスも相まって、新しいMTBシューズのスタンダードになる可能性を感じさせます。

 

店頭には25.5、26、27cmがございますのでサイズ確認をご希望の方はお気軽にスタッフまでお声かけください!

OrkGreenは25.5cmの在庫を残すのみとなっておりますのでサイズが合う!という方はお早めにご検討くださいませ。

ずれ知らずのシューズで思い切りライドを楽しみましょう!

 

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【ロードバイクデビューに最高の一台】Bianchi Via Nirone 7 SORA

2022.May. 16

だんだんと暖かい日が増え、本格的にサイクリングシーズンがやってきましたね。

そんな中で、ロードバイクデビューにピッタリな一台をご紹介いたします。

 

■Bianchi Via Nirone 7 SORA ¥121,000- (税込)

ビアンキの創業地をモデル名にとっているロングセラーバイク。

現行のモデルはワイヤーが内装になってよりスッキリとした仕上がりになっています。

エンデュランスジオメトリーを採用しているので、女性やビギナーの方でも前傾姿勢がキツすぎずとても乗りやすい設計です。

 

一番のポイントはこの価格でフロントフォークがフルカーボンなところ。フルカーボンフォークは重量やハンドリングが軽く、快適性も高くなります。

 

コンポーネントはシマノSORA。

フロント2段、リア9段変速のギアは比較的軽めなものになっており、街の急坂やヒルクライムでも安心です。

コストダウンでサードパーティー製が使われがちなクランク・ブレーキキャリパーまでシマノでまとめられています。

 

実はこのモデルは2021年度のもので、価格改定前のモデルなんです。

なので2022年モデルと比べると、少しだけお求めになりやすいプライスになっております。

 

店頭にはチェレステ41・50サイズ、ブラック53サイズがございます。

サイズのご相談など、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

サイクリングはもちろん通勤通学など、Nironeでスポーツバイクライフをはじめてみましょう!

 

 

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【MIRRORサドル勢揃い】S-WORKS ROMIN EVO MIRROR-

2022.May. 14

人気のあまり入荷してはすぐにお店から姿を消していたRomin Mirrorが入ってきました。

 

■S-WORKS ROMIN EVO MIRROR ¥55,000-(税込)

究極の乗り心地とフィット感を味わえるMirrorテクノロジーが投入されたRominです。

3Dプリントの座面が身体にあわせて絶妙に沈み込んでくれます。

不快さや不自然な感じがなく、お尻がしっかりフィットして安定するのでライドのパフォーマンスもあがります。

サドル沼に沈みこもうとしている数々のライダーを救ってくれること間違いなしでしょう。

座面の沈み込みの分、1~2mmほどサドル高を上げてセットアップするといいですよ。

 

今回は143mmのものが入荷しました。

既に143mm、155mmともメーカー在庫は完売ですが、どちらも店頭在庫ございますのでお早めにどうぞ!

 

店頭にはS-WORKS Power Mirror 143mmの在庫もございます。155mm幅もお取り寄せ可能です。

Power Mirrorは先日登場したPROグレードもございますので是非店頭で見比べてみてください。

ショートサドルで前傾姿勢を取りやすいPowerか、サドル上で前後移動しやすいRominかをMirror付きでお選びいただけます。

サドルのお悩みなど、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

 

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不朽の名作ペダルの特別仕様! ─DMR VAULT PEDAL SPECIAL EDITION─

2022.May. 13

発売以来Andreu LacondeguyやBrendan Faircloughを始めとするプロライダーからビギナーまで、数多くのライダーの足元を支え続けているVAULTペダル。

特別塗装が施された数量限定のスペシャルエディションが入荷してきました!

 

■DMR VAULT PEDAL SPECIAL EDITION -LIQUID CAMO CAMOGREEN / CAMOGREY

¥22,000-(税込)

LIQUID CAMOと名付けられたカモグリーンとカモグレーの2色の展開です。

迷彩柄は塗装が通常よりも耐久性の高くなるトリプルアルマイトで仕上げられています。

トリプルアルマイトとはその名の通り色を3色着色するもので、その分塗装膜が厚く強固になります。

 

VAULTペダルのアルマイト仕上げはどれも鮮やかなのですが、これは正直めちゃくちゃカッコイイです!

質感までは写真でお伝えできないのでぜひ実物をご覧いただきたいです。

 

カラーリングもそうですが、長年VAULTペダルが愛されている理由はペダルそのものの良さに他なりません。

側面から見てみるとペダル中央部分がアーチ状に削られ、シューズの収まりが良くなるようになっています。

 

安定して踏み込める広い踏み面、ソールにしっかりと食いつくペダルピンが激しいライドでも足元をサポートしてくれますよ。

これに食い付きの良いソールのシューズを合わせるとハイスピードコーナーでも抜群に安定して最高なのですが、シューズのご紹介はまたの機会に。

 

バイクに取り付けた時のイメージはこんな感じでしょうか。

存在感を放ちつつも、どんなバイクに合わせてもスッとなじむようなバランスがいいですね。

 

数量限定モデルにつき、各カラー少数の入荷となっておりますのでお早めにご検討下さいませ!

BIKEONLINEでもご購入いただけますので、こちらもぜひご活用ください。

 

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最速のROVALホイールが新しくなりました【チューブレス対応!】

2022.May. 12

あのROVAL RAPIDE CLXとALPINIST CLX & ALPINIST CLがチューブレス対応になりましたっ!

と言ってももう皆様ご存じですよね。

 

そうなんです。最速のホイールが最強になりました!

ポイントだけピックアップしてお伝えします。

・話題のフックレスではありません。フックドリムでクリンチャータイヤも使用可。最大空気圧もチューブレスで110psi、クリンチャーで120psiとかなり余裕を持った設計。

・RAPIDE、ALPINISTともにリム形状に変更なし・重量増。カーボン素材とレイアップの変更で耐久性を向上。

FREEFOILライブラリーにて決定されたリム形状、RAPIDEの前後異形リムは有名かと思いますが、これは旧モデル発表時でも今日でも最適なのは間違いなく、なので変更なし。

チューブレスとして運用するための安全基準レベルを大幅に引き上げた上で形状を変更しないようにリムの中身を見直した、ということです。

・ハブが変更 RAPIDE CLXは旧モデルのアップデート版、ALPINIST CLXは新ハブ

ALPINIST CLXのハブはRATCHET EXP採用ではありましたがROVAL伝統と言うかCLX32、50、64世代と形状は変わらないハブから、よりロープロファイルで50g軽量な(おそらく前後で)ハブへとアップデートされました。

RAPIDE CLXも形状やスポーク軌道は同じように見えますが、センターロックのスプラインが省かれたタイプのハブに変更されています。

ちなみにどちらもスチール→セラミックベアリングに変更されています。

・ALPINIST CLはスポークがグレードダウン エアロ→丸&フロント本数24→21へ

旧ALPINIST CLは前後24本DT エアロライトでCLXグレードと同じ0.9x2.3mmのエアロスポークだったのですが、2.0-1.6mmのバテッド丸スポークに変更。

その分かわかりませんが、フロントのスポーク本数が3本減って21本に。

 

大きくこんなところでしょうか。

チューブレス対応に伴いリム重量は増えています。

ただし重量分以上にリムの強度は増しているようです。

 

SPECIALIZEDの肩を持つわけではないですがフォローしておくと、「チューブレスホイールは重いからダメ・クリンチャーが軽いから最高!」とだけ言っていたわけではありません。

以前クリンチャーとしてRAPIDE & ALPINISTを発表した時にも、SPECIALIZEDは未来はチューブレスにあると断言していました。ただ、まだ技術が追い付かない、重量が重くなってしまう。だったらまだ今はクリンチャーなんじゃないか、と言っていたわけです。

旧モデルもリム内側を見てわかるようにチューブレスホイールとして開発されています。さらにチューブレスとしての耐衝撃強度基準は当時からクリアしていたようです。が、チューブレス仕様のテスト中になんとサガンが壊してしまったらしいんですよね。

そこで社内でより強度を上げようという声が高まり、まだしばらく旧来のCLX32、50、64でプロツアーも戦おうとなったところ、クリンチャーでもいいからレースで新しいホイールを使いたいとサポートチームのライダー達が言ったことで旧RAPIDE & ALPINISTがレースで使用され、一般に販売されることになった、ということのようです。どこまで本当かわかりませんが。

 

耐衝撃実験やそのための膨大のサンプル作成など、コンピューター上だけではないリアルな大量のテストを経て、最速なだけではなく最強なホイールになりました。旧モデルと比較して重量増ではありますが、それをチューブレスと天秤にかけてチューブレスを選択できるくらいに抑えることができた、ということなんじゃないかと思います。

すでにレースでも使われているようで、あの勝利もこの勝利も、新しいROVALでチューブレスで走っていたんだと思うと感慨深いですね。

なのでクリンチャーでの運用前提の方にとっては旧RAPIDE & ALPINISTは「攻めたリム重量の軽いホイール」、と言い換えられるかもしれません。

特に旧ALPINIST CLはリムが軽いうえにストレートプルのエアロスポークで前後24本左右同数組と新型よりもチューブレス以外の点では勝っているようにも思えます。

スタッフである私自身も旧RAPIDE & ALPINISTをこの2年どっぷり使ってきたのですっかり「クリンチャーでいいや」「リム軽いならむしろ嬉しい」くらいで思っています。

が、やはり未来はチューブレスだと感じてもいます。

走行抵抗の軽減、振動吸収性の高さ、パンクリスクの軽減、、、とレーサーだけではなくエントリーの方まで、全てのライダーが享受できるメリットを持っています。デメリットはクリンチャーよりも取り扱いマナーが多いことくらいでしょうか。そうは言っても練習すればすぐ慣れる程度のものなので怖がらずに使って頂きたいです。

新型のROVAL、このご時世にしてはそうお値段も変わりません。店頭でご覧頂けるようご用意いたしますのでぜひ見にいらしてください。

 

 

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待ちに待ったゲレンデシーズン!富士見パノラマリゾートに行ってきました。

2022.May. 8

こんにちは!スタッフ庄村です。

ゲレンデシーズン開幕から早1週間。

ゴールデンウィーク中はもう数回ライドを楽しんだよ!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

先日の振り替え休日に、私も待ちに待ったゲレンデライドを楽しんできました!

 

今回向かったのは長野県にある富士見パノラマリゾート。

国内最大級の規模を誇り、標高1,780mのゴンドラ山頂から高低差730mのコースを一気に駆け下ります。

コースは最長で約8km程にもなり、ボリューム満点のフィールドです。

 

ゴンドラに揺られて山頂に到着すると、早くもテンションはMAX!

ひんやりとした心地良い高原の空気を感じながら気持ちを静め、1本目は慎重に走ります。

 

中腹まで下りてきたところで、元気のある内に1枚。

雪解け水の影響が心配でしたがこの日のコースコンディションはGOOD!

程よく路面も固まっていてバームを抜ける度に思わず笑みがこぼれます。

 

密かに楽しみにしていたのが絶景トレイル中盤の残雪セクション。

シーズンイン直後だけのお楽しみですね。

ですが雪が思ったよりも溶けていて泥と混ざったシャーベット状態に!

晴れて泥まみれとなりましたが、MTBに乗っていると不思議と楽しくなっちゃいます。

 

ランチは新しくメニューに加わっていたニララーメンをいただきました。

醤油ベースのスープに辛みそを後入れするのですが、このみそが中々の辛さ!

暖かいスープが体に染みわたります。

ちなみにいつもはざるそばを注文するのですが、さすがそばで有名な長野だけあって美味しいですよ!

 

この後は久しぶりのゲレンデが楽しすぎて、時間いっぱいまでひたすら周回を続けていました。

オフシーズン中のコーナリング練習の成果をしっかりと感じることができ、大満足の1日でした!

 

実は今回のライドは今のバイクのラストライドで、現在新しいバイクの組み立て中です!

またライドに行きましたらお伝えしますのでお楽しみに!

 

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Mavic ALLROAD SL

2022.May. 4

Mavicのラインナップ上ではグラベル向きの位置付けですがオンロード・オフロード問わず活躍できる、その名の通り「ALLROAD」なホイールをご紹介します。

 

■Mavic ALLROAD SL DCL ¥104,500-(税込)

ぱっと見はKsyrium SLと同じですが、大きく異なるのがリムの作りです。

Ksyiriumが内幅19mm、フックドリムですが、Allroadは内幅22mm、フックレスリムになっています。

推奨されるタイヤ幅は28~46mm。フックレスワイドリムによってかなり太めのタイヤまで装着できるようになっています。

 

フックレスリムのメリットとしては

・リム内幅が広がるのでエアボリュームが増える

・リムウォールの構造がシンプルになり、軽量・頑丈になる

・リムとビードの接触面積が増えるのでタイヤが変形しづらくなる

といったことが挙げられます。

 

ちなみに、フックレスリムでは基本的にクリンチャータイヤは使用できませんが、Allroadはクリンチャータイヤでの運用も可能です。

 

Allroad SLの前後ペア重量はなんと1590g。

内幅22mmとかなりワイドなリムのホイールとしてはかなり軽い部類です。

Kysrium SLが前後ペア1575gなのを考えると、かなり優秀なのがわかると思います。

 

Kysrium SL同様、リムに直接ニップル用のネジ山を切りリムテープのいらない構造のFOREテクノロジーや、スポーク同士が接触せず、すべてのスポーク長が同じにできるインフィニティハブプラットフォームも採用されています。

 

Allroadのワイドリムと軽さがあればグラベル的用途はもちろん、ロードでも大活躍しそうですね。

特に28c以上のタイヤを履くことの多いルーベなどのエンデュランス系のバイクにはピッタリです。

快適性などのバイクの性格を伸ばしつつ、走りにさらに軽快感を出せるのではないでしょうか。

前述の通りスポークやハブは共通なので、Kysriumの走りの軽さや剛性感はAllroadにもしっかりと引き継がれています。

 

と、そんなことを書いていたら私が欲しくなってしまいました。

ホイールを検討中だけど何を買えばいいかわからないというそこのアナタ!

風魔横浜スタッフがあなたにベストな一本をご提案いたします。

在庫情報等もお気軽にお問い合わせください!

 

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