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【SPECIALIZED TARMAC SL7】久々に入荷しましたよのお知らせ

2020.Dec. 1

レーシングロードバイク ひとつの完成形として、空力・重量・加速性能と全てにおいて高い評価を受けるTARMAC SL7。

僭越ながら私も乗っておりますが、とにかくもう速いのが楽しくて楽しくて、すっかりZWIFTやらなくなっちゃうくらいにはSL7を満喫しております。

性能の高さともう一つ、あっという間に市場から姿を消した、というのもTARMAC SL7の伝説のようになっています。

今回入荷したのはTARMAC SL7 EXPERT 。サイズは54なので170~175前後の方が適正サイズ。49サイズもご用意可能です。

カタログで見ると中々すごいカラーに感じますが実物非常にいいです。案外落ち着いていてさすがSPECIALIZED と感じる、実際にご覧頂きたいカラーリングです。

 

アルテグラDi2装備でアルミハンドル・アルミホイール。なので価格はSL7にしては控えめの¥550,000-(税抜)となっております。

RAPIDEよりもALPINIST履きたいなんて方にもオススメ。ちなみにSL7にALPINISTめちゃめちゃ調子いいですよ。

 

もう1台在庫しているSL7ございます。

TARMAC SL7 PRO ETAP こちらも54サイズ、ツヤのある白いフレームカラーが非常にきれいなバイクです。

個人的にはこのバイクにTURBO COTTONを履かせたら最高にカッコイイこと間違いなし!と思っているのですがいかがでしょうか?

パーツアッセンブルは先進的、SRAM12SPEED フロントシングルでリアがワイドレシオ46x10-36、良く完成車にアッセンブルされる52-36x11-28とほぼ同じレンジをカバーしています。軽量で変速トラブルが少なくなる理にかなった組み合わせです。

 

といってもフロントダブルにしたい方も多いですよね。後からFDとチェーンリングを追加してフロントダブルにすることも可能です。

ROVAL RAPIDE CLという超優秀なカーボンディープを履いた上に、さらにULTEGRAのSL7 PROには付かないパワーメーターも付いてくるという¥770,000-(税抜)という価格の割にお得感がある仕様です。

 

さらに、少し先になりますが2月前後、S-WORKS TARMAC SL7 ETAPも入荷予定ありです。

カーボン/カメレオンシルバーグリーンカラーランの54サイズ。同色のTARMAC店頭にございますのでカラーの確認もして頂けます。

上記FORCE ETAP完成車もそうですが、SRAMの12速だ、というのもポイントです。11速じゃないから大丈夫ですよ、というまでにしておきます。

 

S-WORKS完成車はRETUL FITを受けていただく事でFITプレミアムというサービスを受けることができます。

FITで出た数値に基づいてステム長やハンドル幅、サドルなどを交換できるというS-WORKSを最高の状態で乗って頂くためのもの。こちらも同時にお問い合わせいただくのがオススメです。

理想のロードレーサーTARMAC SL7。諦めて来季を待つ前に今一度ご検討いただくと、いいものと巡り合えるかもしれません。

まずは店頭で実車をご覧ください。

皆様のご来店お待ちしております。

 

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12月1日(火)営業時間変更のお知らせ

2020.Nov. 29

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

営業時間変更のお知らせです。

 

誠に勝手ながら12月1日(火)の営業は16時30分までとさせていただきます。

ご不便をお掛けして申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

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これからのトレイルシーズンにぴったりな2020 PROCESS134がお買い得!!

2020.Nov. 28

こんにちは、風魔横浜です。

 

これからのトレイルシーズンにピッタリな「2020 PROCESS134」が非常にお買い得となっておりますのでご紹介します。

■ PROCESS 134 ¥275,000-(税別) → 30%OFF!¥192,500-(税別) CASH PRICE! さらに¥9,625分のポイント還元!

2020年モデルより29インチとして復活したPROCESS134は、登り下りを両方こなせる万能なバイク。登りでの漕ぎの軽さを犠牲にすることなく、エンデューロバイク譲りの下り性能を持ち合わせています。

 

新型134が先代と大きく違うのはやはりホイールが29インチになった点。153に比べればライトな性格とは言えやっぱりエンデューロバイクですから、そこはトレンドに合わせてきました。ブースト規格が誕生してからの29インチはかつての物より横へのヨレが少なく、コーナーリング性能が段違いです。29の持ち味である走破性の高さも相まって、ストローク量以上に下りに強いバイクに仕上がっています。

 

ドライブトレインはSXイーグルとはいえ1×12速の本格派ですし、ドロッパーポストも標準で付属しています。山を走るには必要十分なスペックではないでしょうか。タイヤも前後ともMINION DHFが付いてくるなど、足回りにも安心感があります。常々言われていますが、KONAは完成車づくりがうまいです。

 

サスストロークが長すぎないので重たいバイクという印象が全く無く、軽やかながら29インチホイールの安定感が加わったバイクです。これからのトレイルやパークで活躍すること間違いなしなPROCESS134、当店おすすめです。

S・Mサイズ両方ともご用意が可能です。この機会にぜひ!

 

 

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【ENVE SES ROAD TIRES】待望のTANカラーが入荷しました

2020.Nov. 27

コロナ禍において自転車関係の用品が軒並み納期が押し気味、ご迷惑をおかけしております、というのは皆様ご存じでしょうが、ENVEも例外ではありません。

8月に第1便として一部サイズが入荷して、待ちに待ったENVEのチューブレスタイヤ。

とうとうTANカラーが入荷してまいりました。

ブラックの方も入荷数は多くありませんでした。が、使っていただいているお客様曰くグリップ感、軽い転がり、コーナーリングの安定感などなど、相当調子がいいようで気に入って使っていただいています。チューブレスとしての信頼感も非常に高いです。

ENVEだけあってお値段もENVEプライスですが、それ以上の走りができること間違いなし。

最高のホイールを作るENVEが、ホイールだけでは到達できない境地を目指して開発されたSES ROAD TIRE。ぜひお使いいただき、ENVEの志、体感してください。

 

Introducing SES Road Tire Collection from ENVE Composites on Vimeo.

 

やっぱりENVEホイールに履かせたいところですが、ENVE以外のホイールにもお使いいただけます。チューブレスタイヤですがチューブを使っての取り付けも問題ありません。

今回の入荷は700x25cとなります。他サイズや、もし売れてしまった場合には確実に手に入れるためにご予約をオススメいたします。

BIKE-ONLINEにて販売しております。

その他人気のあるバーテープも今なら全色在庫ございます。

本格的な冬の近づく昨今、ENVEでモチベーションを上げてみてはいかがでしょうか。

 

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お手頃でイケてる走りが可能な「STATUS 160」S2、S3ございます!

2020.Nov. 22

こんにちは、風魔横浜です。

ゲレンデでもトレイル的なコースでも調子よく走れる「STATUS」をご紹介します。

 

■ STATUS 160 サイズ:S2,S3 ¥280,000-(税別)

フロント29インチ、リア27.5インチのマレットバイク。先日スペシャライズドの試乗会で乗らせてもらいましたが、驚くほどコーナリングが気持ちいいバイクという印象でした。後輪が前輪に比べ小さく近くにあるので、ぐいぐい曲がっていく感覚がとても楽しいバイクです。純粋な速さよりも楽しく気持ちのいい走りにフォーカスしたSTATUS。

 

多くの方にMTBを楽しんでもらいたいというコンセプトのバイクで、パーツスペックに対して価格が明らかに控えめです。来年度からは同じ価格でご提供できない可能性が濃厚です。STATUSをご検討であれば、間違いのない今年度モデルが当店おすすめ。サイズはS2、S3両方ともご用意できます。

 

お買い得ポイントその1、走りの要である前後サスペンションはFOXで統一。トップチューブと並行に配置されたリアユニットが個人的にお気に入りポイントです。

バイクの挙動をダイレクトに感じられそうなフレームデザインがそそります。ちょっとした木の根っこなどで跳んでみたり、斜面にタイヤを当てにいったり、そういった走り方がより一層楽しくなるバイクであること間違いなし。

 

リアショックとリンクの間に挟むチップを反転させることにより、ジオメトリーを変更できます。BBが低くなるほうのセッティングですと、ヘッドチューブ角が63.2度とダウンヒルバイク並みに寝ているので、高速域での安定感もしっかり確保されています。

 

ブレーキはよりハードな走りにも対応できるSRAM CODE Rが装着され、グリップは握り心地のいいDEITY Knuckledusterとなっています。コクピットはこれでバッチリです。

 

カラーリングはマットなマルーンカラー。あえてスペシャライズドのロゴは入らず、ダウンチューブにモデル名が控えめに載るのみ。非常に良い質感の仕上がりとなっており、ぜひ現車をご覧いただきたいところです。

重ねて申し上げますが、これほどお得なパッケージになっているのは今年度だけ(のはず)!ご用意可能な台数もいよいよ少なくなって参りましたので、ご検討の方はお早めに。

 

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ROVAL RAPIDE CLX 入荷しています

2020.Nov. 20

恥ずかしながら久しぶりに在庫することが出来ました、ROVALの新しいディープリムホイール、RAPIDE CLX。

今ならブラックロゴ・ホワイトロゴ、どちらもお選びいただけます。

S-WORKS TARMAC SL7にスペックされていることでおなじみの世界最速ホイールRAPIDE CLX。

リム最大幅35mmという見慣れてもびっくりする太さのフロントホイールは横風の影響を非常に少なくし、安定性をCLX50比で25%アップ。

リアは横幅は狭いものの60mmとかなり深いリム高ですが、ハブ規格の見直しによりホイール重量はCLX50を下回る前後セットで1400g。

前後ホイールそれぞれの役割を明確にし、前後異形とすることでディープリムのメリットを最大化した正に最速のホイールセットに仕上がっています。

発表当時はチューブレス非対応ということで批判も多く見受けられたように感じていますが、とにかく速いという多くのインプレッションやグランツールでの活躍など実際の性能の高さから否定的なコメントはだいぶ少なくなったのではないかと感じています。

スーパースター・ピーターサガンやアラフィリップはCLX50のチューブラーを使っていることが多かったですが、ツールでグリーンジャージを獲得したサム・ベネットはRAPIDE CLXを履いていることが多かったですね。やはり最大にエアロだという事から来る高速巡行性と素晴らしいかかりの良さからRAPIDE CLXが選ばれていたのではないかと思います。

RAPIDE CLXほどのディープリムになると存在感があってハチャメチャにカッコイイですね。

お持ちのバイクにはプロのようにホワイトロゴが合うのか、シックに黒ロゴか、一緒に考えさせていただきますのでまずは風魔横浜店頭で実物をご覧ください。

RAPIDE CLX FRONT 700C ¥120,000-(税抜)
RAPIDE CLX REAR 700C ¥170,000-(税抜)

 

 

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【Specialized Turbo】ミッションコントロールでチューニングのすゝめ

2020.Nov. 18

軽い、速い、楽しい!お陰様でSpecializedのe-Bike、ご購入頂いた方からは大変な好評を頂いております。皆様思い思いに楽しんで頂けているようで本当に何よりです。

 

しかしながらミッションコントロールアプリを有効活用している方が少ない印象を受けるのが少しだけ残念。アシストのチューンなどは少し設定を変えるだけでフィーリングが大きく変わるだけに、積極的にカスタムして頂くことで更なる楽しさが味わえます。そこで今日はチューンの一例をご紹介。

 

 

ミッションコントロールのチューンという項目を開いたところです。エコ、スポーツ、ターボそれぞれでサポートとピークパワーが設定可能。2項目あるのが少し分かりにくいですが、下記の様にイメージして頂くと良いです。

・ピークパワーを上げればケイデンスを上げていったときの最大出力が高まります。

・サポートを上げればより低いケイデンスで最大出力が得られます。

特にサポートは少し上下するだけでアシスト感が大きく変わります。ターボの特色である自然なフィーリングを高めるなら少なめに、より楽をしたいなら高めに設定すると良いでしょう。

 

試しにこんな感じにしてみます。エコモード、スポーツモードでサポートとピークパワーをそれぞれプラス10%。

するとどうでしょうか、標準ではやや物足りないエコモードがスポーツモードに近い感覚で、なおかつスポーツモードをプチターボモードのような感覚で使えるようになりました。これだとターボモードはほとんど使わなくても良さそうです。

 

とてもいい感じになりましたが、気になるのはパワーを上げたことでどれくらいバッテリーの減りが早まるのかということです。愛車のCREOでいつものヤビツに行って実証してきました。

 

自分の中ではTURBOのテストコースと化しているヤビツ峠。自分の家から麓までは55キロ、獲得標高は480メートルです。

ここまではオールエコモードでやってきました。もちろんレンジエクステンダーありです。

 

 

バッテリーの減りはこんな感じ。左が出発時点、右が名古木交差点についたところです。大体20%の減りと言ったところですね。

 

標準設定だと大体いつも15%なので、やはりパワーが上がった分だけ消耗は増えています。増えてはいるんですが・・・道中ラクできたわりに5%しか違わないじゃん!という印象。

そこそこアップダウンのある道を55km走って20%しか減っていないなら十分すぎるほどじゃないでしょうか。

 

 

いよいよヤビツを登っていきます。モード選択はもちろんプチターボモードならぬスポーツモードで!

 

んー、やっぱり楽ですね。標準のスポーツモードで登った時と比べると疲労が断然少ないです。

 

気になるバッテリー消費は34%ほど。ちなみに標準スポーツモードでは30%弱、ターボモードで38%くらいでした。

タイムの方はというと、今回の記録は40分ジャスト。以前走った時は標準スポーツモードで42分、ターボモードで35分でした。上げたパワーの量と比例していないのが気になる所ですが、中間に収まっているので良しとしましょう。

 

ライダーの体重やコンディションでこの辺りの数字は大きく変化します。標準体重の方でしたらバッテリーの消費度合いやタイムはもっと改善されるはず。今回の結果はあくまでもご参考と言う事で。

 

ミッションコントロールアプリではこのほかにも様々な事が行えます。入力した距離や獲得標高に合わせてバッテリーを使いきれるようにパワーを自動調節してくれるなんて機能もあったりします。

 

TURBOシリーズという優れたハードをさらに引き立てるソフトがミッションコントロールアプリ。これを使わないのはもったいないです。

今まで設定を変えたことがないという方はぜひ色々試してみて下さい。自分の好みにぴったりはまる設定を見つけられた時の喜びは大変なものですよ。

 

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究極のハンドル、Alpinist SL Cockpit入荷しました。

2020.Nov. 15

高嶺の花であると同時に永遠の憧れ。ステム一体型ハンドルを使う事は上級者の証明であり、一種のステータスです。自分はずっとそう信じて生きてきました。

そんなステム一体型ハンドルがスペシャライズドから発表され、話題騒然となったのは記憶に新しい所。当初は年明け以降の入荷という事でしたが、予定よりも早く噂の超軽量ハンドルが店頭に入荷しました。

 

■Alpinist SL Cockpit ¥82,500-(税抜)

我々の手元に届いたのは100mm×400mm。いくつか注文してきたうち入荷したのはその1本だけでしたが、割と需要が多そうなサイズだったのは幸いでした。実は既にメーカー完売となっており今後の入荷予定は未定となっています。次回便があるかどうかも不明。大変貴重な1本となりますので、絶対欲しいという方はまずはご連絡下さい。

 

このハンドル、重量は驚きの255g(110×420)!S-WorksシャローバーとS-works SLステムの組み合わせが大体310~315gなので、これがどれほど凄い事かお分かりいただけると思います。実測してドヤ顔で写真を上げたかったのですが、残念ながらスケールが不調で叶わず・・・しかし手に持っただけでも異様な軽さに思わず変な声を上げてしまいました。

 

ただ軽いだけでなく、ハンドル・ステムに最も求められる安全性もしっかり満たしていることは125kgという耐荷重が証明しています。ステム一体型ハンドルの最大の強みである高い剛性も当然備えている事でしょう。

 

現行スペシャライズドのラインナップでこのハンドルが最もふさわしいバイクは当然Aethosでしょう。それゆえブレーキホースはあえて内装式ではありません。エアロ効果よりも軽量さと整備性を取ったということで、この仕様の方が嬉しいユーザーも多いはず。

 

前面に空いている小さい穴はサイコンマウント用のネジ穴です。TarmacステムやVengeステムと同じく、ステムアクセサリーマウントを取り付け可能となっています。

 

ロゴを見てお分かりの通り、SPECIALIZEDブランドではなくROVALブランドの製品となっています。これはROVALが今後もホイール以外のコンポーネントをリリースしていく布石であるとのこと。その第一弾がこんなぶっ飛んだアイテムなのですから、今後の展開が楽しみで仕方ありませんね。

 

そんなわけでAlpinist SL Cockpit、1本限りの入荷です。

AETHOSユーザーは喉から手が出るほど欲しい一品だと思いますが、ステム一体型ハンドルの常としてポジションの精査は必須。もし事前にフィッティングを受けていないという方はぜひRetulフィットの施工をご検討下さい。そして上級ロード乗りとなって下々の者を睥睨して下さい。

 

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2020 PRINCE DISK 105 クリアランス!

2020.Nov. 14

流麗なフォルムと艶やかなペイント、そしてしっとりとした上質な走り。イタリアンブランドの世界観を存分に味わえる名車と名高いPRINCEがクリアランス価格となっています。

 

■2020 PRINCE DISK 105 Black/Red 500size

¥430,000 → SPECIAL PRICE &ポイント還元!

DOGMA F10 をベースに様々なテクノロジーを受け継ぎつつ、空力面で更なる改良が施されたPRINCEが登場したのは2019年のこと。歴代全てが名車と言われたPRINCEの名を受け継ぐだけあり、その高いパフォーマンスでDOGMAのセカンドグレードに留まらない立ち位置を確立。2021年からはF12がベースの新型PRINCEがデビューしますが、この型のPRINCEも今なお現役の戦闘力であることは間違いありません。

 

PRINCEにはFXとスタンダードの2種類がありますが、こちらはスタンダードな方。剛性感がマイルドでより万人向きに調整されています。ブレーキもリムとディスクの2種類が用意されましたが、こちらはディスクブレーキモデルとなります。やはり今ロードを買うならディスクにするという方が多く、リムブレーキにこだわるピナレロでもディスクモデルの方が人気が高まりつつあるようです。

 

 

王道のブラック・レッドにペイントされたフレーム。ブラックの部分はカーボンの化粧層が透けて見える仕上げとなっており、このバイクの最大の見どころです。織物のようなパターンがとても美しく、所有欲を大いに満たしてくれます。

 

オールラウンド系のディスクロードを検討している方なら絶対候補に入れていただきたいPRINCE DISK 105。普段の価格は105グレードの完成車としてはかなり良い金額ですが、クリアランスとなっている今こそ狙い目です。サイズは500ということで、身長170㎝前後くらいの方にジャストなサイズとなります。

是非店頭でその美しさをご確認ください。

 

下記のPRINCE FXもまだご用意可能です!

 

2019 PRINCE FX ULTEGRAクリアランス!

 

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軽量e-bike!VADO SL4.0でe-bikeデビューはいかがでしょうか

2020.Nov. 10

スペシャライズドのラインナップの中で、世界を変える可能性に最も満ち溢れているバイクは間違いなくVADOだと思います。15キロ台という軽さ、自然なアシスト感、スマートなルックス。クロスバイクタイプのe-bikeでこれほどの完成度を持つ自転車というのは類がありません。

 

コロナ禍で自転車の価値が再評価されている今、世界中の人々のライフスタイルを一変させる力があるVADOは最も輝いているバイクと言えるのではないでしょうか!

 

■TURBO VADO SL4.0  Crimson Red Tint  ¥330,000(税抜)

VADOには4.0と5.0というグレードがあり、それぞれにフェンダーやキャリアを装備したEQというタイプと、ベーシックなタイプの2種類が展開されています。バリエーションの中でも人気なのは、やはりベーシックな4.0グレードです。風魔横浜でも4.0を中心にVADOを在庫しています。

 

こちらはノーマルタイプの4.0のクリムゾンレッドと言うカラー。店頭に在庫しているのはSサイズですが、現在メーカー欠品中でなおかつ次回入荷未定なので実は結構レアな車体です。お探しの方はお見逃しなく。

 

こちらはAVALONE=アバロニというカラー。一見普通のホワイトに見えて、近づいてみると真珠のような幻想的な色合い。アバロニというのはアワビの事なのだそうで、確かにアワビの貝殻の裏側ってこんなイメージです。

他にもTARMACなどでこの色が採用されているモデルがありますが、いずれも人気のあるペイントです。

 

それに加えてサテンブラックの3種類がVADO SL4.0のカラー展開となります。今の所全て店頭でご覧頂けますので、どの色にするか決めかねているという方は是非実車を確認してみて下さい。試乗車もご用意しています。

 

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