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【話題の新型ヘルメット】S-WORKS Evade 3&Prevail 3

2022.Aug. 2

その完成度の高さや人気から、レースやイベント会場で見ないことはないほど。

そんなスペシャライズドのロードヘルメットのEvadeとPrevailが、「DESIGNED BY AIR」によって生まれ変わりました。

 

エアロモデルのEvade 3。

前作ですでに最高峰の空力性能を持っていましたが、今作では空力性能はそのままにベンチレーション性能を10%向上させました。

これにより多くのシチュエーションでEvadeを選択できるようになりました。

エアロヘルメットって意外と効果実感できるんですよ。

エアロではないモデルと比べると結構風切り音が減ります。

 

こちらはクーリングモデルのPrevail 3。

Prevail 3はスペシャライズド史上最高の冷却性能を誇るヘルメットに進化しました。

もう見るからに涼しそうですね。

前作Prevail 2と比べてベントの表面積が24.5%増えています。

 

Prevail 3はAir Cageテクノロジーという、アラミド繊維で編まれたケーブルでヘルメットの左右をつなぎ、ケーブルの両端をカーボンファイバー製サイドパネルで固定するというものが新たに採用されました。

現在特許出願中のスゴイ技術です。

これによってこの通気性の良さが確保されています。

 

Evade 3、Prevail 3とも幅を10mmに狭めたストラップになっています。

耳や首周りのかさばりを最小限に抑え、優れた快適さとフィット感をもたらしてくれます。

コレは地味なアップデートポイントですがなかなか良さそうです。

 

また、Evade 3、Prevail 3ともに前作と比べると、ヘルメットを被った時の「シルエットのキノコ感」はかなり薄れたと思います。

ヘルメットのご相談を受けて、「キノコ感」を気にしている方は意外と多いので嬉しい方も多いのではないでしょうか。

 

 

■S-WORKS Evade 3  ¥33,000- (税込)

■S-WORKS Prevail 3  ¥33,000- (税込)

店頭にはどちらもMサイズの在庫がございます。

前作とサイズ感も若干変わりましたので是非風魔横浜でお試しください。

 

 

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STUMPJUMPER EVO EXPERT

2022.Jul. 27

照りつける日差しがだんだんと強くなり、グリーンシーズンもいよいよ最盛を迎えようとしていますね。

ライド中もジリジリと体力を奪われるような暑さを感じるようになってきましたが、そんな暑さを吹き飛ばすようなご機嫌なバイクをご紹介いたします!

 

■STUMPJUMPER EVO EXPERT サテンバトルシップ S3サイズ

¥775,500- (税込)

STUMPJUMPERをベースにさらに懐を深く、下りの走破性にフォーカスしたモデルです。

EXPERTは最上位グレードであるS-WORKSに次ぐグレードで、乗り込んでいるライダーも唸らせるパーツ構成が魅力的。

 

サスペンションは前共にFOXで統一され、フォークは36 PerfomanceElite、リヤユニットはFLOATX Perfomanceグレードをインストール。

バイクのキャラクターに合わせてSTUMPJUMPERよりも容量の大きいユニットを装備しているのもイイですね。

 

PerfomanceEliteに関しては最上位グレードであるFactoryとの違いはカシマコートの有無のみという仕様。

要であるダンパーは共通なのでレースでコンマ数秒を争うのでなければその差は気にならないレベルです。

 

乗ってみると岩や根っこが飛び出た路面でもスムーズで、実際のストロークよりも懐が深いように感じます。

その秘密はチェーンステーに設けられたホルストリンクで、ストロークの初期でタイヤが障害物を避けるような軌道を描きます。

これはよりハードな走りを想定したDEMOやENDUROにも搭載されていますね。

 

ドライブ周りは最新のSRAM X01 Eagleを装備。

エンデューロライドにも耐える軽さと耐久性を両立したモデルで、スパスパと小気味良く変速が決まるので急な登り返しでもストレスフリーです。

ローギアはなんと52T!忍者トレイルのあの登りもこの1枚に何度助けられたことでしょうか。

 

1番このバイクで楽しいフィールドはやはりふじてんでしょうか。

キビキビとした反応の良さと走破力もあるので、馬車道のように縦の動きが多いコースでも思い切って楽しめますよ!

可変ジオメトリーなど、このバイクに注ぎ込まれた技術はここで語りつくせないほどですがフィールドを選ばずに思い通りの走りが出来ることがこのバイク最大の魅力ですね。

 

店頭にてご覧頂ける車体はMサイズ相当のS3サイズ。

適応身長は165~180cm程度となっております。

サイズ感の確認など、お気軽にスタッフまでお声かけください!

 

その他MTBの在庫一覧は下記よりご覧いただけます。

【在庫車情報】SPECIALIZED マウンテンバイク

 

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こだわりのホイールを組ませていただきました。

2022.Jul. 23

「こんなこともやってますよ」ということで手組みホイールのご紹介です。

オーナー様のこだわりが垣間見える素敵なホイールに仕上がりました。

 

お選びいただいたのはStan’s NoTubesのトレイル系リムとして名高い「ARCH」と超低フリクションでおなじみのONYXハブ。

 

Stan’sのリムはモデルチェンジしておりまして、MK3からMK4へ。左右非対称のオフセットリムになり、さらにリム内幅も少々広がりました。

オフセットリムになることで前後ホイール共にスポークテンションの左右バランスが向上、ARCH MK4はリム内幅が26mm→28mmへ近代化、2.2″~2.5″タイヤとの組み合わせに最適化されています。

トレイルライド用リムと言えばまずARCHをオススメするくらい定番のリムでしたが、モデルチェンジにより死角のない仕上がりに。

ONYXは今回カラーオーダーでご注文いただきました。

モデルを選びハブボディやエンドキャップをお好みの色の組み合わせで自分だけのオリジナルハブを作ることができます。

ONYX WEBで色々遊べますのでお好みのカラーなど選んでいただくと面白いです。

が、このハブの最大の魅力は空転時にラチェット音がしない無音ハブだということ。ラチェット式ではないので踏み始めてからトルクが伝わるまでの遊び=ロスがゼロ。タイムラグ無しでホイールへ駆動トルクを伝える「スプラグクラッチ」という機構を搭載しています。

高級ハブはノッチが細かい印象がありますが、それがゼロというか無限と言うか。特にオフロードアクティビティには大きなアドバンテージです。

さらに音がしないという事はラチェットのノッチによるロスがないということでもあります。どれだけスピードに寄与しているか数字で表すのは難しいですが、実際走ってみるとなんだか下りが速い気がするのは気のせいだけではないと思います。

 

今回コロナ禍真っただ中にモデルチェンジ待ちの商品とカラーオーダーを頂いたので本当に1年近くお待たせしてしまいました。。。この度は本当にありがとうございました!

ちなみにモデルチェンジしたStan’sリム、人気のサイズ・ホール数は初回入荷分が無くなってしまい入荷を待っている状況です。

多少待ってもいいから新型リムで組みたい、あるいは旧型リムのホイールからリムだけ組みかえたいなんて方、いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

↑こんなことが出来るのも手組みのいい所ですよね。MTBに限らずロード・グラベルとホイール組随時承っております。

スタイル・嗜好性・重量・エアロ・チューブレス、、、などなど、お客様のホイールに求めるものをお伝えください。今どきは納期も気になるところですね。

お客様のホイール選びのお手伝いをさせてください。まずはスタッフまで、本当にお気軽にご相談ください。

 

 

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【セラミックBB最高峰】ENDURO XD-15 Corsa入荷しました。

2022.Jul. 17

珠玉の逸品とはこの製品のこと。

本日はENDURO XD-15 Corsaというボトムブラケットをご紹介いたします。

 

■ENDURO XD-15 Corsa BSA Shimano ¥31,900-(税込)

ENDUROは産業部品のベアリング開発における世界トップクラスのシェアを占めているメーカー。

スポーツバイク用ベアリングでも有名で、例えば〇〇社のホイールのベアリングはENDUROだったりなど、精度の高さ、回転の軽さに定評のある憧れのブランドです。

こちらのXD-15はENDUROでもハイエンドグレードのもの。

XD-15とは、自社開発の極低温処理によって製造された高窒素ステンレス鋼のことで、ベアリングのレース部分に使われています。

そしてベアリングのボールも自社による徹底的な品質管理を行い生産された、非常に精度の高いセラミックボールが搭載されています。

 

また、アンギュラコンタクト・ベアリングという構造を採用。

ラジアル方向とアキシアル方向に荷重を分散させる、高速で高精度な用途向けの作りです。

特にBBのようなねじれる様な感じで力が加わる部分ではその効果は大きくなります。

これによりレース部分の耐久性も大幅に向上しています。

 

これら3つの組み合わせによって、従来のセラミックベアリングに比べ40%以上の高負荷に耐えつつ、かつて無いほどのスムーズな回転が実現しています。

 

その実力は第三者機関による抵抗テストでも2位に食い込むほど。

耐久性というか、どれだけ長期間使う事が出来るか、という点も加味したデータが存在したならば圧倒的1位ではないでしょうか。

何度でもクリーニング→グリスアップして使えるのもこのBBの良い所。

最高の製品をメンテナンスして長く使う。今の時代にぴったりなサスティナブルなBBです。

 

今までBBに特に拘ってこなかった方はこの機会にインストールしてみてはいかがでしょうか。

脚の軽さや乗った時のカッチリ感は明確に感じられるはずですよ。

店頭にはBSAシマノ用がございます。

店頭にない規格のものもお取り寄せ可能なのでお気軽にお問い合わせください。

BIKEONLINEでも販売中です。ご来店が難しい方はこちらをご利用ください。

 

 

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SPECIALIZED ENDURO EXPERTが私の世界を変えました。

2022.Jul. 11

スタッフ庄村です!

フェイスブックでもレポートしていたのでバレバレですが、実はシーズンインに合わせてニューバイクを購入していました。

2ヶ月間乗り込んできて感じたことを改めて紹介いたします。

 

■SPECIALIZED ENDURO EXPERT S2サイズ サテンドッピオ/サンド

このENDUROというバイクはその名の通り自走で登り、下りのタイムを計測するエンデューロ競技向けに設計されたバイクです。

サスペンションストロークは前後共に170mmと、シングルクラウンながらダウンヒルバイク並みの懐の深さを備えています。

しかもサスペンションリンクはダウンヒルバイクのDEMOを踏襲して設計されているとなれば下りで楽しくないはずが無いですよね。

 

このバイクを選んだのは、私が良く遊びに行くのが富士見パノラマだからというのが大きいです。

以前乗っていたバイクは前160mm後150mmストロークのバイクだったのですが、高速かつ岩が飛び出ているセクションやドロップも多く、もっと懐に余裕のあるバイクにしたいなと思っていました。

 

サイズは私の身長170cmだと適応身長165~180cmのS3サイズがジャストですが、ふじてんやトレイルでの細かな切り返しの楽しさを狙ってやや小さめな157~173cmのS2サイズにしました。

このようにライダーの好みでサイズを選べるのがSサイジングの良いところですね。

 

乗った瞬間驚いたのが「意外と登れるぞ」というところ。

ゲレンデの登り返しやパークでの登りでは無駄な沈み込みを感じることなく、踏めば踏むだけ推進力になる感覚が心地よいです。

この部分に関しては今後トレイルを走って試してみたいと思います!

 

肝心の下りはもう最高の一言。

リヤタイヤがストロークの際に障害物を避けるような軌道を描くのでタイヤが引っ掛かることなく前に前に進んでいきます。

今まで必死にバイクにしがみついていた荒れた路面もトトトンと駆け抜けて行く感覚は爽快で、思った以上に素直に曲がってくれるので切り返しの多いセクションでもグイグイ操れて楽しいです。

 

何よりこのバイクなら避けていた難しいセクションも思い切ってチャレンジできると思えたのが嬉しいですね。

自分が楽しめるフィールドが一気に広がりました!

実はバイクを新しくするにあたって何にするかギリギリまで迷っていたのですが、私の楽しみ方ではENDUROにして大正解だったと思います。

 

今後のカスタムはタイヤをゲレンデ用に変更したいのと、ブレーキは近いうちにMAGURAにしようと考えています。

今後もレポートをしていきますのでお楽しみに!

 

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MAVIC COSMIC SLR 32 DISC SMU

2022.Jul. 10

控えめながらも決して見逃すことのない、マヴィックイエローの帯だけが主張する現行デザインのMAVICホイール。

フレームを選ばずどんなバイクにもマッチするいいデザインですが、MAVICロゴを白とすることで更に存在感が際立つスペシャルなモデルが入荷しています。

MAVIC COSMIC SLR 32 DISC SMU ¥308,000-(税込)

 

前回COSMIC SLR 45にて限定販売された白ロゴ仕様。

32mmハイト、内幅21mmのチューブレスホイール、COSMIC SLR 32。白色のマヴィックロゴが3つあしらわれる特別な仕様です。

ただしこのホイールの真価は白ロゴだけにあらず。多くの技術が結集してできた”走る”ホイールです。

デカールの部分ではなくカーボンリムに目を向けてみましょう。高級感のあるUD2カーボンの素地が非常にカッコいいです。。。っていきなり見た目のことってわけではありません。実はこれリムのラミネートを3K→UD2にアップデートすることでリムの軽量化に直結しています。

さらにCOSMIC SLRで採用されているのがFORE CARBON テクノロジー。リムにニップルを受けるインサートを接着するという大胆な技術。これによってリムを薄く作ってもニップルを受ける部分の強度は確保され、よりリムを軽量に作ることができるようです。

ちなみに新ETRTO準拠。整備性も高いです。

さらにはリムベッドに穴のない、要するにリムテープの要らないリムに仕上がっています。「穴が空いていた方が軽いんじゃないか?」と思ってしまうんですが、同じ強度を確保する場合、穴がある方が頑丈に作らなければいけないのでこの仕様の方が軽量になります。

リムテープ自体の重量は前後で約30g。その分の軽量化は一旦置いておいて、リムテープも消耗品なので定期的に交換が必要なのですが、COSMIC SLRならそれは不要です。

ここまで軽い軽いとほめちぎっていますが、ホイール前後セット重量は1390g。クライミングホイールと言う割に他社製軽量ホイールと比較すると少々見劣りするスペック。その理由はスポークとハブにあります。

スポークはステンレスにしてはかなり幅のあるエアロスポーク。それをしっかりと前後24本ずつ使っています。

これはMAVICが特注しているスポークです。リム・ハブを専用設計しているMAVICならば、もっと軽量で手に入れやすい、例えばCX-RAYなどの汎用スポークを使うことも出来たはず。そうするとスペック上は重量の軽いホイールに仕上がります。それをしなかったのはこのスポークである必要があるから。COSMIC SLR 32の走りの質を決定しているのはこのスポークなんじゃないかと思っています。

 

しっかり剛性があって踏み始めから”掛かる”反応の良さ、にもかかわらず脚に来ないしなやかな踏み心地 ⇒ めっちゃ走る!

 

っていうのは僕のCOSMIC SLRに対する印象なのですが、こんな魔法のような乗り味が実現するためのスポークの役割は少なくないはずです。伝統的にアルミ製のスポークを使ってきたKSYRIUM上位グレードですが、現行KSYRIUM SLはこれと同じスポークが使われていて、やはりこのスポークに対するMAVICの自信が感じられます。

駆動力を剛性のあるスポーク・ハブで無駄なく軽量なリムに伝える、ってシンプルなことなのですが、乗るとそれが良く理解できる本当にいい走りをします。自転車パーツ全部そうですが重量だけでは語れませんね。

ちなみに前後左右全てのスポークが同じ長さのストレートスポークです。補修パーツの入手性の観点も考えられている秀逸な作りだと思います。

 

そしてハブ。正直軽いとは言えません。ですがやみくもに軽くしないことで耐久性というか、長くいい状態を保つことができることに重点を置いて設計されているのだと思います。

「工具不要でメンテナンスが可能」が売りのID360は逆に言うと定期的なメンテナンスが欠かせません。ここはちょっと注意して頂きたいところです。専用グリスは常時在庫を目指しておりますのでいつでも点検・メンテナンスはお申し付けください。

 

ご紹介したCOSMIC SLR 32の他にもMAVICホイール各種在庫しております。

もはやチューブレス対応であることは当然で、アルミにカーボン、リムハイトの高低だけでなく想定されるスピード域や路面状況に応じたタイヤ幅、それこそグラベルまで、それぞれのシーンによって最適化したホイールラインナップは多岐に渡ります。お客様のライディングスタイルよってご提案させて頂きます。

今日は詳しくお話しさせていただいたようでまだまだMAVIC語れるポイント多いです。「#走りが軽いMAVIC」はナイスなコピーだと思いますが伝えきるのは中々難しいです。お気軽にスタッフまでお声がけください。

 

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【風魔横浜バイクギャラリー】 S-WORKS AETHOS フレーム組み

2022.Jul. 5

当店でご納車させて頂いたバイクをご紹介する【風魔横浜バイクギャラリー】!

今回はオーナー様のパーツセレクトが光る入魂の一台をご紹介。

 

ご存じS-WORKS AETHOS。スペシャライズドとピーター・デンクが総力を挙げて作った”ファンバイク”です。

マスプロのディスクブレーキフレームとしては史上最軽量でありながらそれを売りにせず、目指したのは「最高のライドエクスペリエンスを味わえる自転車」であること。

つまりレース用ではなく、サイクリングを最大限に楽しむためのバイクということです。

 

もっともプロ選手がレースで使うこともあるので、ファンバイクと言いつつしっかりレーシングスペックも備えているのは公然の事実。

そのコンセプトから発表当初は戸惑いを感じた方も多かったようですが、今ではすっかりこのバイクの凄さが世界に認知された印象です。

 

オーナー様はレース活動よりもホビーライドがメイン、しかしユルポタライダーというわけではなく、ハードなヒルクライムやロングライドを好むスタイル。

そうなると走りの良さ、軽量さ、乗り心地を高次元でミックスさせたAETHOSはまさにど真ん中のバイク。

特に重量面については以前乗っていたリムブレーキ車をも凌ぐほどの軽さと言うところに興味を惹かれたとのこと。

 

と言いつつも、今回は飛び道具的な軽量パーツはほとんど使わず信頼性重視で組み上げました。

メインコンポは最新の8100系ULTEGRA Di2。

 

ホイールはMAVICのCOSMIC SLR32をお選びいただきました。

前後重量約1400g、激戦区の30mm~35mmリムハイトの中では際立って軽量なホイールではありませんが、乗ってみるとそんなことが全く気にならない走りの軽さ、乗り味の良さがあります。

MAVICホイールの美徳である耐久性やメンテナンス性の良さも継承しており、カタログスペックには表れないセールスポイントをたくさん備えたホイールです。

 

このホイールに合わせるならタイヤはチューブレスにしたいところ。

ということでタイヤは定評あるスペシャライズドのS-WORKS RAPIDAIR 28cです。

転がりの軽さは天下一品、乗り心地も最高でチューブレスの良さを存分に味わえることでしょう。

 

ハンドル、サドルはスペシャライズド製品で統一。

サドルは入手難が続くROMIN MIRROR。これはロングライドでの強力な武器になるはず。

 

そしてハンドルは最終兵器のROVAL ALPINIST SL COCKPIT!

今回使用したパーツの中で飛び道具的な軽量パーツはこれ一点だけです。

単体重量255gということで、普通のハンドル・ステムではこの重量に持っていくことはまず不可能な軽さ。

達成できたとしてもこの強度は絶対得られません。

 

このようなステム一体型ハンドルのサイズを選ぶ際はポジションの精度が重要となります。

今回は事前にRETUL FITでバッチリとポジション出しを行った上でセッティングさせて頂きました。

 

ヘッドチューブのロゴステッカーにシワが寄っていたのを貼り直しして納車準備完了です!(写真は直す前)

貼り直しに当たっては新しいステッカーを新たに手配しました。

 

ちなみにAETHOSの中でロゴ類がステッカー仕様なのはこのサテンカーボンカラーのみ。

これはシンプルなペイントだけに後で剥がしてカスタムしやすいようにという気遣いらしいです。

予備のステッカーも付属するので、最初の状態に戻したくなった時も安心。

 

気になる重量はどうだったかというと、ペダルやサイコンマウントなど全て付けた状態でほぼ6.8kgでした。

先述の通りハンドル以外に特別な軽量パーツを一切使用していないのにも関わらずこの軽さ。

さすがはS-WORKS AETHOSと言う他はありません。

 

ポジションがしっかりと出ていることも相まって、非常にカッコいいルックスに仕上がりました。

バラ完ならではの特別なオーラが感じられますね。

 

このAETHOSで縦横無尽に山を登って頂きたいと思います。

この度はありがとうございました!

 

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7/2 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参戦してきました!

2022.Jul. 3

こんにちは!スタッフ鈴木です。

7月2日に開催された日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル。

ここ数年開催が見送られていたのですが、今年は3年ぶりに開催されたので遊びに行ってきました!

カテゴリーが多く、初心者から上級者まで幅広く楽しめるイベントです。

 

例年は秋ごろの開催だったのですが今回は7月開催ということで、水浴び場や給水所、クーラー室など熱中症対策もバッチリ。

レース後すぐに冷たい水が飲めたのはとてもありがたかったです。運営の方々には感謝ですね。

 

 

私はチャレンジ90分ソロにエントリー。

お客様もこのカテゴリーにエントリーされている方が多かったです。

私たちは気合を入れて整列ではかなり前の方に並びました。

 

バイクを置いてスタートの場所取り。日産スタジアムのトラックにズラッとバイクが並べられている風景は圧巻です。

 

 

エンデューロ系のレースは初めてだったのもありますが、レースに出るの自体3年ぶり。

体力も自信もあまりなく、かなり弱気でした。(笑)

ですがスタートしてすぐにそんな緊張は消え、久しぶりの集団の密集感や雰囲気でやる気スイッチが入ります。

 

人数も多く、参加する方の脚力差も大きいレースだと思っていたので集団では後ろに下がりすぎないようにしていました。

ローリング解除後はやはり一気に50km/hくらいまでペースアップ。最初の数周はそのペース、その後少し落ちても45km/h前後くらい。

最初1、2周はキツい!と思っていたんですが、だんだん身体が慣れてきました。良いアップになったようです。

 

周回を重ねるごとにコースの走り方もわかってきて省エネで走行できるようにもなっていたのですが、スタジアムから降りてきての180度コーナー立ち上がりで大きめな周回遅れ集団と遭遇。詰まってしまい、道も広くなかったのでそれまでいた集団から少し離れてしまいまいました。

追いつきはしたのですが、埋めるのにかなり脚を使ってしまい結構キツキツに。

さらに空になったボトル入れ替えようとした際に満タンのボトルを落としてしまい、だんだんキツくなり千切れてしまいました。

その後は一人旅やペースの合う人と回したりしてゴール。

 

練習不足が露呈してしまいましたが、熱中症や怪我なく楽しめたので良かったです。

久しぶりのレースは楽しくてモチベーションが上がったので乗り込んでまた何かレース出たいと思います。

次は切れずに勝負に絡みたいですね。

 

参加されたお客様もお疲れ様でした。中には9位に食い込んだ方も!

またイベントあれば遊びに行きましょう!

 

 

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STUMPJUMPER COMP

2022.Jun. 28

梅雨入りが発表されて思うようにライドに行けない時期になりましたなんて書き出しの記事を書いていたのがつい先日のこと、なんと過去最早となる梅雨明けが発表されましたね。

気温も一気に高くなり最早真夏の様相、ライドの際は熱中症に十分気を付けて楽しみましょう!

さて、梅雨が明けたということはそれだけ多くフィールドに遊びに行けるぞ!ということで最高に楽しいバイクをご紹介します!

 

■STUMPJUMPER COMP サテンスモーク/クールグレー/カーボン S3 ¥588,500- (税込)

SOLD OUT!

 

軽快な操作感で思い通りにバイクを操る感覚が楽しいSTUMPJUMPERの中でも、パーツチョイスが秀逸で価格とパーツスペックのバランスに優れたCOMPグレードです。

フロント140mm、リヤ130mmストロークのトレイルバイクというカテゴリーのバイクなのですが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

どんな走りを想定して設計されたのか百聞は一見に如かず、まずはこちらをご覧ください!

 

いきなりここまでの走りをするのは難しいですが、秘めたポテンシャルを感じさせます。

実際に乗ってみるとタイトなコーナーの切り返しがキビキビと気持ちよく、自由自在という表現がピッタリなフィーリング。

思い通り操れるので左右に振って小技を出してみたり、遊びながら走るのがとても楽しいバイクです。

正直サスペンションストロークは長ければ長い方が良いものだと思っていましたが、そんな固定概念はあっさりと打ち砕かれました。

 

サスペンションは前後FOXサスペンション。

フォークは34 Rhythm、リヤユニットはFLOAT DPS Performanceとキャラクターにマッチしたチョイスです。

上位グレードと比較するとダンパーの調整機能が少ないですが、その分セッティングが簡単なので迷宮入りしてしまうこともないでしょう。

 

ブレーキやドライブ周りはシマノSLXで統一されています。

XTR、XTに次ぐグレードで、ロード系コンポで言う105相当と言うと伝わりやすいかもしれませんね。

タイムを競わないファンライドであれば十分なスペックを備えているので物足りなくなるようなこともありません。

最初のカスタムとしておすすめなのは、ハンドルバーを軽量なカーボン製に変更すると軽快さに磨きがかかりますよ!

 

おすすめフィールドはフォレストバイク小田原のような登りも自力で行う自走バイクパークです。

森の中を縫うように走るコースレイアウトでSTUMPJUMPERの持つキャラクターを最も楽しめるフィールドなのではないでしょうか。

ライドイベントでも遊びに行きますのでぜひ一緒に走りましょう!

 

展示中の車体のサイズはS3で、適応身長は165~180cm程度となっています。

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【最速ホイール】roval Rapide CLX Ⅱ&Alpinist CLX Ⅱ

2022.Jun. 26

最速ホイールと名高かったroval Rapide CLXとAlpinist CLX。

デビューから約2年、その2つのホイールがチューブレス対応に生まれ変わり「最速」にさらに磨きがかかりました。

そんな最新の最速ホイールが風魔横浜にございます。

 

Rapide、Alpinistともにリムの断面形状に変わりはなく、カーボンのレイアップを変更してチューブレスに対応できる強度を持たせています。

重量増を最低限にし強度を持たせるため、試験機で1000本以上のホイールを破壊して開発されたそう。

このホイールへの本気度合いが伺えます。

また、リムの強度・耐久性が上がったことにより、耐荷重制限が109kgから125kgにアップデートされています。

 

ハブはRapideは前モデルから引き続きエアロフランジハブですが、Alpinistは新形状のLightAFハブが採用されています。

この新形状ハブは凄まじく、前モデルのハブと比べなんと50gも軽量。

そして、新型にはDT SWISSのSINCセラミックベアリングが組み込まれています。

極限まで削ぎ落とされたローター取付部分のスプライン。

凄いの一言です。

 

 

チューブレス対応によって更なる速さを手にした新型Rapide&Alpinist。

重量こそ微増してしまいましたが、1日のライドやレースでもトータルで見るとやはりチューブレスシステムの方が速いというのは間違いないのではないでしょうか。

転がりの軽さだけでなく乗り心地やグリップの良さ、パンクしづらい点など利点が多く、確実にライドクオリティを上げてくれるでしょう。

私は前モデルのRapide CLXを使っているのですが、この速さにチューブレスが使えればなあと思う事が結構あるんです。(笑)

 

■roval Rapide CLX Ⅱ ¥352,500-(税込)

■roval Alpinist CLX Ⅱ ¥341,000-(税込)

最新のrovalホイール、風魔横浜でご覧ください。

 

 

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