MTB


Troy Lee Designsのエンデューロ・フルフェイス「STAGE」2020年モデル入荷しました!

2020.Feb. 25

こんにちは、風魔横浜です。

今年も「Troy Lee Designs」の2020年モデルが入荷しましたのでご紹介いたします。

エンデューロ向けフルフェイスヘルメット、「STAGE」は軽さと通気性を追求したモデル。下りだけでなくペダリングセクションが長くなるエンデューロ競技において、快適性はとても重要です。

2019年よりリリースされ、フルフェイスヘルメットの常識を覆す快適性によりたいへん人気を博しています。

■ STAGE HELMET MIPS ¥34,000-(税別)

エッジが効きつつゴーグル等とのマッチングも違和感ないデザインは、やはりトロイリーデザインという印象です。

左から、「STEALTH RED」「PINSTRIPE BLACK」「STEALTH MIDNIGHT」というカラーリングとなっています。

装着感は非常に軽く、フルフェイスであることを忘れるほど。690gと超軽量であることと、内部パッドのフィッティングがフルフェイス離れした快適な装着感を実現しています。

内部から見てもベンチレーションが多数あるのが確認できます。

ストラップはマグネットのスライド式のバックルとなっています。フルフェイスでは定番であるダブルリングのバックルに比べ、圧倒的に素早い脱着ができます。

エンデューロバイク向けのモデルとなっておりますが、ゲレンデライドからトレイルライドまで幅広く使用できます。特に夏場のライドでは真価を発揮してくれること間違いありません。

 

店頭に展示しておりますので、もちろんご試着していただけます。

 

また、通販サイト「Bike-Online」でもご購入いただけます。ぜひご利用ください。

 

2020年3月15日(日) 西伊豆・山伏トレイルツアーに参ります!

 


This is最高にちょうどいい!2020KONA PROCESS134入荷しました

2020.Feb. 23

今年のKONAの最大のトピックスはPROCESSシリーズに134が復活したことでした。PROCESSシリーズの花形である153が2018年にフルモデルチェンジした際、ひっそりとその姿を消した先代134・・・

新型の153は圧倒的な下り性能を持つエンデューロバイクとして絶賛を浴びているのはご存知の通り。一方で134の「サイコーにちょうどいい」感じというのがここ最近のKONAに欠けていたのも事実です。

 

繰り返しになりますが、現行のPROCESS153は世界最高のエンデューロバイクの一つです。下りメインのクローズドなコースでこんなに楽しいバイクはありませんし、見た目よりずっと漕ぎも軽い。しかし、上の動画を見てみて下さい。登りと下りと平地が混在していて自力でのペダリングが必要なセクションが多そうなコースですよね。こういう所を走るなら、やっぱりPROCESS134のストローク・・・すなわちフロント140mm/リア134mmが「ちょうど良い」のです。

 

■2020 PROCESS 134 29 ¥275,000 (税抜)

そんなわけで発表から随分間が空きましたが、ようやく新型PROCESS 134が国内に入荷して参りました。例によってカーボンフレームとアルミフレームの2種類の展開となっており、こちらはアルミのモデルとなります。

 

新型134が先代と大きく違うのはホイールが29インチになったことです。153に比べればライトな性格とは言えやっぱりエンデューロバイクですから、そこはトレンドに合わせてきました。ブースト規格が誕生してからの29インチはかつての物より横へのヨレが少なく、コーナーリング性能が段違いです。29の持ち味である走破性の高さも相まって、ストローク以上に下りに強いバイクに仕上がっています。

 

また、153の29インチは国内ではMサイズとLサイズの展開しかありませんが、134は29インチながらSサイズもあります。体格的にSサイズが適正な方でも無理なくお乗り頂けるのは153にはないアドバンテージと言えるでしょう。

 

ドライブトレインはSXイーグルとはいえ1×12速の本格派ですし、ドロッパーポストも標準で付属しています。山を走るには必要十分なスペックではないでしょうか。タイヤも前後ともMINION DHFが付いてくるなど、足回りにも安心感があります。常々言われていますが、KONAは完成車づくりがうまいです。

 

もちろんもっと車体重量を軽くしたいとか、もっといいサスペンションにしたいといった欲求はライディングスキルの上昇と共に湧き上がってくるかもしれません。そういう懸念がある方にはより実戦的なパッケージの134カーボンがおすすめです。とはいえこちらの134もフルサス入門としては優れた構成だと思います。

 

ところでマウンテンバイクの下り性能にはヘッドアングルが密接に関わっています。実は153と134のヘッドアングルは共通の66度となっていて、このことからも134はトレイルバイク的な位置づけではなく、あくまでも下りを楽しめるエンデューロバイクとして設計されていることがわかります。

 

153という傑作がある以上、134が比較されることは避けて通れません。我々の印象ではふじてんくらいまでなら134で十分、富士見パノラマまで行くと153の方がラクかなという感じでした。月並みな結論ですが、ゲレンデをメインで楽しみたい方は153を、ゲレンデに加えてトレイルライドも少々という方は134をお選びいただくのが良いのではないでしょうか。このあたりは主観的な話も混じってくるので店頭でお話させて頂ければと思います。

 

この他のKONA 2020年モデルも続々入荷中!この3連休はぜひ風魔横浜まで足をお運びください。


SPECIALIZED TURBO LEVO SL ~E-MTBに革命が起きました~

2020.Feb. 18

SPECIALIZED TURBO LEVO SL

S-WORKSは17.3kgとカテゴリー最軽量のE-MTB。

E-MTBであることを忘れてしまう軽快さを持つ一方、モーターの力で今まで行けなかったところまでも走り抜ける。そんなマウンテンバイクの理想をSPECIALIZEDが実現しました。

SPECIALIZEDの歴史とともに高い評価を受け続けるSTUMPJUMPERをベースとした前後150mmトラベルに、 TURBO SL 1.1 MOTORを搭載。

ペダリングに追随するかのようなスムーズでナチュラルなアシスト。軽量・コンパクトでありながら最大出力240W、最大トルク35Nm。ペダリング入力を最大2倍まで自然に増幅します。

 

320Whの容量を持つ内蔵バッテリー単体で最大3.5時間のライドを可能に、ボトルケージに装着できる160Whの補助バッテリー”レンジエクステンダー”を使用することで最大5時間、130kmの航続距離とロングライドに必要なスピードを兼ね備えています。

ミッションコントロールというTURBOシリーズに欠かせないアプリを用いてパワー特性や、航続距離の調整、ライド/パワーの記録ができます。必要な時にバッテリー残量が残っているように自動的にアシストパワーを調整することもできます。

ライド中もアシストパワーモードは切り替え可能。舗装路からトレイルへ入る際、トレイルヘッドへ向かう際などなど、モードを上手く切り替えることでバッテリーの節約にも。当然どのように使ったとしても最高のライドを楽しむことができます。

MTBの遊び方を新しいフェーズへと進化させる、これまでにないE-MTB。

下るために上るのではなく、上りすらエキサイティングに楽しくしてしまう、それがLEVO SLです。

発売開始は今春。ラインナップは下記をご確認ください。

S-WORKS TURBO LEVO SL
カラー:Carbon / Black / Chrome
サイズ:S、M、L
価格:1,200,000円(税抜)

LEVO SL EXPERT CARBON
カラー:Carbon / White、Oak Green / Aqua
サイズ:S、M、L
価格:790,000円(税抜)

LEVO SL COMP CARBON
カラー:Cast Berry / Black、Tarmac Black / Gunmetal
サイズ:S、M、L
価格:620,000円(税抜)

LEVO SL COMP

カラー:Dusty Turquoise / Black、Rocket Red / Black

サイズ:XS、S、M、L

価格:520,000円(税抜)

 

折しも2月29日、横浜市内にMTBコースがオープンします。トレイル内でアシストが有効なのはもちろん、ズーラシア周辺まではロードバイクでもちょっと避けたくなる坂がいくつかありますがLEVO SLなら臆せずさらっと遊びに行けてしまいますね、というわけです。

アシストの力で遊びに行けるトレイルの射程距離が増すのはそうなのですが、身近に走れるコースがあるというのは非常に幸せなことです。

関東でのSPECIALIZED TURBO試乗会の予定も少しずつ決まってきているようなので、そちらもまたご案内させていただきます。

 


ENVE WHEEL ~インターナルニップル編~

2020.Feb. 16

先日伺ったENVEの展示会にて本国のENVE STAFFから直接話を聞く機会がありまして。改めてENVEはいいなぁと。そこでENVEユーザーには今更かもしれませんが改めて取り上げてみます。

ENVEのホイールはインターナルニップルを用いて組む必要があります。リムの内側にニップルが配置されるもので外部にニップルは露出しません。

ニップルにアクセスするためにはタイヤ・リムテープを取り外す必要があり、振れ取りがちょっと面倒なんだよなぁなんて世のフレトラーを悩ます機構でもあります。

ただ、当然ENVEも振れ取りが~のくだりは理解しているはず。では頑なにMTB・ROAD・CX・GRAVELと全てのカテゴリーでインターナルニップルを採用し続けるのはなぜなのか?ここでクローズアップしてみましょう。

そもそもENVEが目標としているのは地球上で最高のカーボンリムを作ること。それによってより良いライド体験をライダーへ届けるというところにあります。

ENVEのカーボンリムはそれぞれの用途で最適な強さ・軽さ・堅さ・信頼性を持ちますが、リムは単体では機能しないので「ホイール」として組み立てなければいけません。なので「ホイール」としての完成度は「ホイール組」の完成度と同等だというわけです。要するにENVEにとってのインターナルニップルは、より高い完成度のホイール・ホイール組に欠かせないもの、ということになります。

 

カーボンとは引張強度に優れた素材です。張力下の負荷を支える能力が高いと言い換えることもできます。なのでカーボン製品を開発する際には切れ目のないカーボン繊維を最大に使用することが目標とされます。これはカーボン製品を製造する最も安価な、あるいは簡単な方法ではありませんが、リムそしてコンポーネントの場合最良の方法です。

多くのリムメーカーはリムにスポーク&バルブホールをドリルし穴を開けます。この過程で強力なカーボン繊維は切断され完全性・強度が損なわれます。なのでスポークテンションに耐えられるようにするためカーボン繊維によって補強するのですが、リムの構造に不必要な厚みと重量が増えることになります。

 

そこでENVEはスポークとバルブホールをドリルを使うのではなく、リムの製造過程で穴を成形することで繊維を切断しない、Molded Spoke Holeとよばれる特許取得済みのテクノロジーを採用しています。

この技術によってENVEリムは耐久性と剛性をスポイルせずに軽量に仕上がります。成形されたスポークの穴は材料の補強をあまり必要とせずに小さくできます。また、スポークホールは小さいほど大きい穴よりも強くなります。

歴史的にカーボンリムを使うライダーを悩ませてきたのがスポークの不具合。長年のハードライディングや酷使されたことによる定期的なスポーク折れ→スポーク交換はホイールにとって健康な状態ではありません。

多くの場合のスポーク折れは、ニップル・スポーク穴を開けた結果としてリムを強化するために必要な補強が原因です。補強材はリムのスポーク面を厚くし、スポークニップルの関節機能を抑制します。これが発生すると、スポークはカーボンリムまたはニップルの端に対して曲げられます。曲げ応力と引張応力が組み合わさると、早期の疲労と破損が発生します。場合によってメーカーは、ニップルを適切な形に保持させるためにワッシャーを追加する場合もあります。ただし追加されたワッシャーによりスポーク面に厚さが追加され、難しいホイール組が求められ、ホイールシステムの重量と複雑さが増加するともいえるのです。

Molded Spoke Holeはこの問題も解決します。成形されたスポークホールの裏側には、ニップルがソケットジョイントのボールのように関節運動できる円錐形のニップルシートがあります。ENVEリムの薄いスポーク面は、成形された内部ニップルシートとペアになっており、スポークはニップルが着座するのと同じ角度でリムから出ることができます。

スポーク出口の形状をこのように簡単に調整することでスポークへのストレスが軽減され、疲労によりスポークが破損する可能性が大幅に減少します。

最初に戻ります。なぜインターナルニップル?という問いに対して、簡単に言えば、特許取得済みのMolded Spoke Holeと組み合わせることで、より耐久性と信頼性の高いホイールビルドが実現します。とENVEは答えています。

ラグジュアリーなイメージが先行するENVEですが、このように愚直で妥協のないモノづくりをする、むしろ泥臭いブランドだと言えるかもしれません。

次ホイールやコンポーネントを検討する際の参考になれば幸いです。

 

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SPECIALIZED TURBO SL 1.1 MOTORについて

2020.Feb. 9

【SPECIALIZED TURBO SL 1.1 MOTOR】という今話題のE-Bike、SPECIALIZED TURBOシリーズに搭載されるモーターの話。

「E-Bikeってなんだか盛り上がっているみたいだけど、日本の法律じゃ海外と比べてパワーが出せないしあんまり面白くないんじゃない?」

こんな風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで実際の日本の法律についておさらいしましょう。

【電動アシスト自転車のアシスト比率の基準】

人がペダルを踏む力とモーターによる補助力の比(アシスト比率)が
・10km/h未満では最大で1:2

・10~24km/h未満では走行速度が上がるほどアシスト比率が段階的に減少する

・24km/h以上ではアシストがゼロになる

 

道路交通法ではもっとわかりにくい言葉で書いてあるのですが基本的にはこういう事になります。

では、E-Bike市場が盛り上がっている欧州ではどうでしょう。

EUの仕様では「最高出力が250wまで」「25km/hでアシストが切れる」ということですので単純にスピードだけ見たら案外変わらない、むしろかなり近い!というのが本当のところ。

規制されているポイントが少し異なりますがどちらもスピードだけでなく出力に対してもある程度ルールが決められています。

SPECIALIZED TURBO SL 1.1 MOTORのもっとも優れている点をお伝えするには、まずこの前提を理解していただかないといけませんでした。

実はSPECIALIZEDは8年前からE-Bikeをリリースしています。旧来のモデルではアシスト最大出力が560wなど、どんどん出力が強くなる傾向にあったようです。

そこで犠牲になってくるのが重量。街乗り仕様のE-Bikeと決定的に違う点としてロード&MTBを軸としたスポーツタイプのE-Bikeでは軽快さも非常に重要です。アシストの効いていない範囲、ロードであればスピードの乗るシーン・MTBであればテクニカルな下り、などスポーツバイク本来の楽しみ方をスポイルするような重量のバイクをE-Bikeだからしょうがないということは決してないのです。

TURBO SL 1.1 MOTORは最大出力が240w、前モデルの560wと比べるとかなり抑えられた印象。ですが、重量は3.0kg→1.95kgとかなりの軽量化を果たしています。

この軽量化により、ロードであれば3~4%の坂なら24km/h以上をキープしたままアシストなしで登り切れてしまうほどに、MTBであればジャンプやテクニカルなトレールを軽快に楽しめるように、スポーツバイクとしての完成度が圧倒的に向上するのです。

 

パワートレーニングに触れたことのある方ならすぐにわかると思うのですが560wというのはかなり高い出力。スプリントに近いトルク&ケイデンスでやっと出せるようなワット、これではモーターのアシストを楽しむことはできても「自転車をスポーツとして楽しむ」というのは難しいですよね。

TURBO SL 1.1 MOTORの最大出力240wというのはスポーツとして自転車を楽しむのには必要十分なアシストパワー。むしろライダーのペダリングに追従するような自然なアシスト感はこの抑えた出力でしかなしえないのかもしれません。

走行中にもアシストレベルを簡単に選ぶことができるのですが「ECO」「SPORT」「TURBO」の3種類のうち基本的には「ECO」あるいは「SPORT」を使い、ここぞという時だけ「TURBO」モードを使うような感じ。トレールや激坂に入るときにボタンをぽちっと押してモードを切り替えます。バッテリー節約にもなりますしね。

プラスアルファで自社開発のモーターだとモーターの形状・仕様に依存しないでバイクのデザイン・エンジニアリングが可能になります。ですのでSPECIALIZEDお得意のエアロダイナミクスだったりクセのないハンドリングだったりスマートなフォルムが手に入る、というわけです。

ちなみにすでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、EUの最大出力250wとTURBO SL 1.1 MOTORの最大出力240wはかなりの近似値なのです。ちょっと強引ですがEUと速度規制の近い日本でもピッタリのモーターです!なんてことも言えるかもしれません。実際モーター自体はワールドワイドで同じもの。ソフトで各国の法律に合わせるようになっています。一応言っておくとハッキングやリミッターカットを試みるとちゃんとばれるメンテナンスシステムになっているようなのでやめましょう。

 

パワー、重量、サイズ、効率、ライドクオリティーの全てを完璧なバランスで実現したのがTURBO SL 1.1 MOTOR。

これら全てを兼ね備えたSPECIALIZED TURBO、注目しないわけにはいきません。

つい先日ロードバイクだけでなくE-MTBも発表されました。

TURBO LEVO SL

E-MTBながらDHバイクに迫る17.3kgという重量を実現した超軽量級。あえて名前は出しませんが他社製E-MTBは20kgを超えるものがほとんど。CREO SL同様E-MTBに革命が起きてしまうのは間違いありません。

こちらの紹介はまた次回。LEVO SLが欲しくなってしまう動画だけ貼っておきます。日本語字幕にてご覧ください。


2019 PROCESS153シリーズ スペシャルプライスにて!

2020.Feb. 5

MTBはその用途によって多岐に渡るジャンルがあり、初めての購入の際にはとにかくバイク選びに悩まされます。

悩んだらフルサスのエンデューロバイクを買って、頭を空っぽにしてかっとびましょうというのが僕らのスタイルです。

つまらないストレスは全部吹き飛んじゃいますよ!

 

その中でもオススメはと問われれば、真っ先に挙げるのがKONAのPROCESS153。

毎年非常に人気が高い車種ですが、店頭在庫のラスト2台がお買い得価格になっています。

ぜひお見逃しなく!

■PROCESS153 27.5 AL Sサイズ 30%OFF!

¥320,000 → ¥224,000(税抜)&更にポイント還元

PROCESS153には27.5インチと29インチの二種類のホイールサイズがあり、それぞれにアルミとカーボンのフレームが用意されています。

こちらは27.5インチのホイールでアルミフレームのモデル。

とにかくリンク周りの剛性が高く、頼もしい安定感があることで世界的に人気が高いバイクです。

 

29インチのPROCESS153にはSサイズの展開がないので、体格的にSサイズの方は必然的に27.5を選ぶことになります。

こう書くとネガティブな感じですが、27.5であろうと29であろうとPROCESS153が素晴らしいバイクであることは27.5に乗っている自分が保証します。

 

去年はふじてん、パノラマ、岩岳、小田原のフォレストバイク、スマイルバイクパーク、沼津のダイキフリーライドパーク、近所のトレイルなど様々な場所を153で走りました。

エンデューロバイクと言うとやはり形がごついので下り一辺倒のイメージがありますが、実は見た目よりも漕ぎが軽いので様々な楽しみ方ができる汎用性があります。

そう言った意味でも、1台目のMTBにPROCESS 153というのはとても良いチョイスだと思いますよ。

 

■PROCESS153 29 AL Mサイズ 30%OFF!

¥320,000 → ¥224,000(税抜)&更にポイント還元

一方こちらは29インチでアルミフレームの153。

Mサイズは27.5にも29も展開があるのでどちらを選ぶか悩むところですが、29インチはラクをしたい方や直線でのスピードを求める方にお勧め。

 

また、綺麗なペイントもこのバイクの魅力。緑好きにはたまりません!

毎年質実剛健なイメージのカラーリングが多いKONAですが、2019年度はこういった洒落たカラーが多かった気がします。

是非2020年度のカラーとも見比べてみて下さい!

 

ゲレンデシーズンに向けて今からパークで予行演習というのもいいんじゃないでしょうか。

どちらも1台限りとなりますので、ご検討の方はお早めにどうぞ!

遠方の方は当店通販サイトでもご購入頂けます。


冬の「今」だからこそ必要なNEWアイテム!【Muc-Off SWEAT PROTECT】

2020.Feb. 3

STRAVAを開くと、それはもう皆様ZWIFTに勤しんでらっしゃるのを拝見し自分も精進しなければと、富士ヒルまであともう4ヶ月かと自責の念に駆られる昨今ですが、

そんな冬場ならでは、インドアワークアウトにオススメの、「あるといいながある!」で定評のあるMuc-Offから新製品が入荷しました。

Muc-Off SWEAT PROTECT ¥1,980+tax (300ml)

インドアトレーニングや、ライド中の汗による腐食やサビを防ぐスプレー。
自転車のフレームや金属部品、塗装面に防錆防食層を残し、湿気や汗による有害な影響を防止します。

当然バイクだけではなくインドアトレーナー本体にもお使いいただけます。もっと言えばトレーニング用品すべてにお使いいただいてもよろしいのでは?

トレーニング前にフレームやハンドル・ステムなど汗が気になる部分に吹き付けてクロスで余分な液体を吹き上げるだけです。

吹き付けたスプレーは細部まで浸透し防錆効果だけでなく、アンチバクテリア効果まで!発揮してくれます。

UVライトで照らすことで付着状況もチェックできますのでつけ逃しも防げます。

保護期間は最長3ヶ月ですが、バイクやトレーナーを洗った際に都度SWEAT PROTECTにて保護することがオススメです。

どうしてもタオルだけでは防ぎきれない汗。かと言ってローラー台にセットしっぱなしのバイクを乗るたび都度洗車するのはほぼ不可能ではないでしょうか。

やっている方は当然お気づきでしょうが顔から垂れやすいハンドル・ヘッドパーツ周辺だけでなく、汗はフレームをつたって流れるので、例えばあまり行ってほしくないBB周辺にもたまります。さっと拭けるところはまだいいですが、そうではない箇所も自転車には多いです。また、そういう箇所の方が重大な問題になりやすいことも想像に難くありません。

洗って、注油して、だけではなく、【守る】というコンセプトのSWEAT PROTECT。

インドアトレーニングをされない方でも洗車後に塗布しておくといいですよね。汗っかきの方は見逃せません。

身に覚えのある方は、なる早でお求めください。

BIKE-ONLINEでも販売しております!


2020年3月15日(日) 西伊豆・山伏トレイルツアーに参ります!

2020.Feb. 1

こんにちは、風魔横浜です。

昨年末に予定しておりました、「山伏トレイルツアー」があいにくの天気で中止となってしまいましたので、気を取り直して3月15日(日)に開催いたします。今はまだ寒さが続きますが、3月半ばになれば走りやすい気候に変わっているはず!暖かい気候の西伊豆となればなおさらです。

 

極上のトレイルと海の幸を満喫しに行きましょう!

参加ご希望の方はご連絡いただきますようお願い致します。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

<詳細>

日程 : 3月15日 (日曜日)

集合場所 : 静岡県賀茂郡松崎町 松崎海洋センター前

集合時間:AM8:30

参加費:8,500円

※ 注意事項 : 怪我の予防のため、ヘルメット・プロテクターは必須とさせていただきます)

参加ご希望の方は1度ご連絡いただきますようお願い致します。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

※ MGM GROUPで車体ご購入の方のご案内が優先となります。

※雨天による決行の判断は前日までにご連絡致します。

※ ご不明な点等ございましたら店頭・電話・メール等にてスタッフまでお気軽にお尋ねください。

皆様のご参加をお待ちしております。


最速のエンデューロマシン、SPECIALIZED ENDURO COMP 再入荷しました!

2020.Jan. 31

破竹の勢いで進撃を続けるスペシャライズドの新型「ENDURO COMP」が再入荷しました!

今回入荷したのはS2サイズとなります。

 

■2020 ENDURO COMP サイズ:S2

海外各メディアのバイクテストでは新型エンデューロが圧倒的な高評価を受けており、その内容がスペシャライズドの公式ブログでまとめられています。その記事がこちら

読んで頂けるとわかりますが、ノミネートされたバイクの中でエンデューロの性能が突出して高いというようなコメントばかり。

気付いたらスピードが出ていて、かつスタビリティが高いのでコーナリング・直線ともに全く怖くない、というインプレッション。実際乗ってみるとそのコメントには一切誇張が無い、と気づきます。

以前の記事ですが、スタッフの試乗インプレもご参照ください。

 

入荷したS2サイズは、国内の展開ではリーチが短めのサイズです。新型のエンデューロは、身長や腕・脚の長さだけでサイズを決めるわけでは無く、個人の乗り方でサイズを決めていくというスタンスとなっています。

バイクを振りまわすような走りの方は小さ目、下りでの安定感を重視する方は大き目、という選び方となります。当店のスタッフ内で、乗っていて調子の良かったバイクサイズと身長が逆転しました。

 

リアユニットの位置は低く、BBのすぐ上に位置します。リアユニットが非常に後輪に近いですが、リンク部分にカバーが備わりますので後輪から飛んでくる土を防ぎます。以前までは直押しに近かったリアサスペンションですが、リンク形式を新たに設計し限りなくリニアなストロークとなります。フレーム設計(リンケージのデザイン)に関しては、スペシャライズド公式ブログで非常に分りやすい解説があります。

また、ジオメトリーも全く新しくなりました。ロングストロークのエンデューロバイクに29インチを違和感なく適応させるようなジオメトリーとなっており、29インチのメリットだけを感じとれるようなものへ進化しました。

 

フレーム剛性に関しては、フラッグシップの「S-WORKS ENDURO」から、今回ご紹介しました「ENDURO COMP」まですべて同じだそうです。違いはリンク部分の素材がアルミかカーボンか、というところで重量に若干の違いがあります。ということは、ホイールを除けばシャシー性能はすべて同じ。そう考えると「ENDURO COMP」は明らかにコストパフォーマンスの高い1台と言えます。

 

ちなみに前回入荷したS3サイズは速攻で売れてしまいました・・・

評判の良さゆえかENDUROは全サイズ全グレードで品薄が続いており、店頭の実車がなくなると次回入荷は4~5月となります。

先述の通りENDUROのサイズ選びは個々のライダーのライディングスタイルを基準としたものとなっていますが、そうは言っても身体条件も決して無関係ではないのがちょっと難しい所です。

サイズ選びに関してご不明な点はスタッフまで!


2019年度走ってみて良かった場所まとめ~スタッフ田井の定休日ライド~

2020.Jan. 13

年が明けいよいよ2020年も始まりました。

今年のライドの計画は立てておりますでしょうか。一年はあっという間に過ぎてしまうので季節ごとのベストな場所に出掛けられるよう、どんどん計画を練っていかないといけませんね。

たまには普段走り慣れたルートを抜け出して、輪行などで遠くの街を走ってみるのもいいかもしれません。きっと新鮮で新しい発見があると思います。

去年感動した景色を振り返りながら、これからの今年のライドに思いを馳せてみたいと思います。

 

 

・噂通りの激坂「足柄峠」

神奈川県小田原市と静岡県小山町を結ぶ足柄峠。

平均勾配6%,最大斜度15%。

走った方から結構キツイと聞いていましたが、噂通りパンチのある峠でした。

がんばって登り切った先には、絶景の富士山がお出迎え。

今まで様々な場所から富士山を眺めた事がありますが、ここは裾野が広く長く見渡せて見事な絶景でした。

この景色を見る為だけでも登る価値があるのではないでしょうか。

絶景ともうひとつライドに必要な、おいしい食事。

この日は麓の絶品カレーうどんに舌鼓。

もちもちっとしたうどんとスパイスの効いたカレーが絶妙にマッチしたカレーうどんは、一口食べただけで疲れを吹っ飛ばしてしまうくらいのおいしさでした。

なかなか手強い峠道でしたが、絶景の富士山やおいしいうどんに心もおなかも満たされ大満足のライドになりました。

また近いうちに足を伸ばしたいと思います。

 

 

・富士見パノラマ周辺グラベルライド

残雪残る五月のある日、MTBコースで有名な富士見パノラマ周辺をのんびりとグラベルライドを楽しみました。

最高のライド日和に仲間とのんびり過ごした一日は、最高の思い出に。

横浜ではすでに桜は散っていましたが、この周辺はちょうど見頃を迎えており二回目のお花見ですごく得をした気分に。

新緑と桜のコントラストはとても美しく、感動。

 

静かな森の中を流れる雪解け水のせせらぎが、飲めるんじゃないかと思ってしまうほどきれいで自然の恵みを実感。

頂上からは遠く中央アルプスを眺めることができ、厳しい冬を乗り越えた雪国の春の美しさを感じました。

麓に下りてくると雄大な八ヶ岳がそびえており、周辺の高原をロードバイクで走っても絶対に気持ちいいはず。今年はロードバイクで出かけてみたいですね。

 

 

・秘境「奥只見」

美しい紅葉を求めて走った「秘境 奥只見」。

本来の目的は、奥只見湖をぐるっと一週200キロに挑戦するつもりだったのですが、雨に降られてしまったこともありショートルートに変更。

しかし、紅葉のタイミングもばっちりで雨上がりの葉っぱはキラキラと輝き、十二分に奥只見を堪能できました。

豪雪地帯の為冬の間は通行止めですが、新緑の季節も気持ち良さそうなので春になったらリベンジしたいと思います。

自転車だからこそ出会える景色や味わえる空気がある。

自分の足でたどり着いたからこそ大きな喜びになる。

単なる移動の手段では無く、旅の相棒としての自転車。

ライフスタイルのひとつとして付き合って行きたいですね。

 

さて、今年はどこにいこうかな。

 

当店では

『輪行で行く!日本の魅力満喫ライド』

を定期開催しております。

箱根、霞ヶ浦で開催し他にも様々な場所にて開催予定です。

初めての輪行には不安があると思いますが、スタッフがしっかりとサポートしますのでご安心ください。

ご興味のあるお客様はぜひぜひご参加頂き、自転車で日本の魅力を満喫してください。

次回は3月上旬開催を予定しております。詳しい内容については決まり次第告知させて頂きます。