MTB


2020年に向けてCHARGER 2.1 UPGRADE KITSでサスアップグレードがおすすめ!

2019.Dec. 30

こんにちは、風魔横浜です。

今回はROCKSHOX製フロントサスペンションのダンパーアップグレードキットをご紹介いたします。

■ Charger 2.1 Dumper Upgrade Kits

(左)LYRIK / YARI 2016~ RC2 ¥45,000-(税込)

(右)PIKE 27.5 BOOST 2017 & 27.5,29 BOOST 2018~ /REVELATION 2018~ RCT3¥35,000-(税別)

完成車に装着されているフロントフォークですとダンパー機構が比較的シンプルで簡素化されたものが多いですが、そのダンパーユニットをグレードアップすることによって走りが大幅に向上します。

チャージャー2.1ダンパーにモデルチェンジし、コンプレッションをハイスピード・ロースピードで分離して調整が可能です。

また、ダンパー内のオイルシール類がSKF製シールに変更されたことにより摺動抵抗が減少しています。

ダンパーカートリッジ内をオイルで充填し、空気とオイルが混ざらないよう密閉されているため非常に性能が安定しています。調整幅も大きく広がるので、より狙ったセッティングが可能になります。逆に、あまりサスペンションセッティングを気にせず走られていた方、これを機にダンパーをアップグレードして調整しながら走るのも非常に楽しいですよ。

以前ご紹介いたしました記事で、ダンパーのセッティングに関してまとめております。すべて読むと少し長くなりますが、ぜひご覧ください。

サスペンションセッティング2018 ~ダンパー編-その1~

サスペンションセッティング 2018 ~ダンパー編その2~

サスペンションセッティング 2018 ~ダンパー編その3 ~

サスペンションセッティング 2018 ~ダンパー編その4 ~

コンプレッションがハイスピード・ロースピードと2つに増えることで、セッティングがますます面白くなります。ざっくりご説明いたしますと、ハイスピード側は路面の凹凸からくる衝撃や着地の衝撃に影響し、ロースピード側はブレーキングやコーナリング等のバイクの姿勢変化に影響します。リバウンドの調整は1系統ですが、ROCKSHOX独自の「ラピッドリカバリー」機構が接地感を大きく高めています。

完成車に多く採用されているMOTION CONTROL ダンパーからチャージャー2.1ダンパーに変更するだけで大幅に性能を上げることが出来ます。来年のグリーンシーズンに向けてアップグレードはいかがでしょうか。ぜひご相談ください。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】 田中の場合

2019.Dec. 30

スタッフが本音で語る今年買って良かったものベスト3、ラストは私、田中が飾らせていただきます。

 

●第3位 スティッキーポッド

これを買ってからポケットがスッキリしましたし、必要なアイテムを忘れなくなりました!
というのもこれを買う前はリップやハンドクリーム、日焼け止めを忘れたりして親や友人から「女なんだからちゃんとしなさいよ・・・」と呆れられる事が度々ありましたし、自分でもまずいなぁと思っていました。

対策として小さいポーチを2個、3個使ったりもしましたがポケットから出すときに違う方のポーチを出したりして不便でしたので止めました。

これでほぼ解決しました!

一つで済む上にポケットにも空きができるのでグローブやウィンドブレーカーなども出し入れしやすくなりました。

ちなみにカエルは「無事にカエル」と語呂合わせで昔から日本では縁起のよいものとされているのでそこも気に入っております!

 

●第2位 SMITH NETWORK

一目惚れして購入したMIKE GIANT氏が手がけたデザインのヘルメット。

私の好みに突き刺さりました!もうメッタメタに刺さりました!

しかし身に付けるものはシンプルな方が好きなので最初は派手な気がすると思いましたが落ち着いた色味なので激しい主張はせず。

惚れ直してしまいました・・・。

次ヘルメットを買う時は軽くてMipsがあるものと決めていたのでまさにドンピシャなものがきてしまったわけです。
しかもかぶり心地も良く、頭の中が蒸れる感覚も減りかぶっていることを忘れるのもしばしば。

 

●第1位 Treadwell

ちょっとしたお散歩、まったり通勤がしたい時用のバイクとして購入。
現在所有しているロードバイクは愛着心が強く、盗難を恐れて一分一秒たりとも離れたくないのが本音。

お散歩には不向きなのでクロスバイクの購入を考えていましたが、クロスバイクだったらロードでも良いよなーっと悩んでいたところに発表されたバイク。
しかも超が付くほど好みなカラーがあるじゃないですか!

ということでトレッドウェルに決めました。

基本まーったりゆーったりしたいので私には合っていて考え事をするのにも丁度良いので買って正解でした!

今現在は完成車のままですが、カスタムする気満々なので続報をお楽しみください♪

 

2019年も残り僅かですが皆様の買って良かったものはなんでしょう?

欲しかったけど間に合わなかったものもあるかと思います。

(お財布事情により)私はあります笑

けどそれは来年の楽しみに新年を迎えたいと思います。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!TA井の場合

2019.Dec. 29

気付けば年の瀬。一年なんて本当にあっという間ですね。

今年もいろいろありましたが、「今年買って良かった物ベスト3」をお伝えさせて頂きます。

 

・CONTINENTAL GP5000

ベストタイヤと呼ばれたGP4000の発売から10年以上の時を経てフルモデルチェンジした「GP5000」。

GP4000Sとの比較で、

 ・転がり抵抗 ⇒12%向上

 ・耐パンク性能⇒20%向上

 ・5gの軽量化   

を果たしました。

つまり、少ない力で高い推進力を発揮し、高い耐パンク性能のおかげで長距離や荒れた路面でも安心して走ることができます。

さらに乗り心地が良くなり走行時の快適性が向上。

と良いこと尽くしの「GP5000」を履いてみた感想は、めちゃくちゃ良い!

乗り心地もいいし、すいすい進みます。そしてグリップも高く下りのコーナーでも安心して走る事ができます。

一番嬉しいのは耐久性の高さ!10000キロ走ってケーシングに到達、というデータもあるほど。

ハイエンドタイヤの乗り心地や走りを知ってしまうとなかなかグレードダウンできないもので、高い性能を長く味わえる耐久性の高さはCONTINENNTALならではではないでしょうか。

 

 

・Muc-Off  HYDRODYNAMICLUBE

TEAM SKY と共同開発し、4度のグランツールを制覇した究極のチェーンルブ。湿気に満ちた荒天時から、土埃の立つ乾燥時まであらゆる環境に適応します。

現在TEAM INEOS 、TEAMKATUSHAが使用中。

正直チェーンルブ毎にそこまで違いがあるのか半信半疑でしたが、漕ぎ始めた瞬間、目からうろこが落ちました。全然違う。

踏み込んだ時に柔らかさを感じ、明らかにいつもよい静かにするする回る。急に追い風が吹いてきたような感覚です。

 

しかしそんな感動に浸っていたのもつかの間の出来事で、困ったことに上には上がいるものです…

・NANOTUBE CHAIN LUBE  

更に高性能なチェーンルブが登場。高価なのでなかなか手は出せませんが、今度はどんな感動を与えてくれるのか気になって仕方がありません。

 

・cyclovation レザータッチ・オーロラ<AURORA>

余りにもカラーリングが恰好良かったので、一目惚れして購入。

正直派手すぎるかなと思っていましたが、私のバイクともマッチングは悪くないのではないでしょうか。光の当たり方によって色が変わるのも楽しいです。

つるつるとした見た目とは裏腹にグリップ感もクッション性も良好です。

他にもたくさんのカラーバリエーションがありますし、グラデーションの綺麗なタイプもありますので他にも試してみたいと思います。

 

 


12/30のイベント・営業に関するお知らせです

2019.Dec. 29

 

明日12月30日に予定しておりました、走り納めライドイベントですが悪天候が予想されるため中止とさせていただきます。

ご予定立てていただいていた皆様には大変申し訳ございません。なにとぞご了承ください。

 

走り納めという特別なライドの代わりにはなりえませんが、同目的地のライドイベントを1/13(月曜・祝日)に開催します!

参加ご検討いただける方はお店までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

と、いうわけで明日30日は2019最終営業日として10:00~17:00で営業いたします。

年末年始ご入用のもの、何かお買い忘れありましたらどうぞご利用ください。

 

ソロで走り納められる全ての方、どうぞお気をつけて。

お店に来ていただける方は、朝よりも降水確率上がってますので、やはりお気をつけて。

皆様のご来店お待ちしております。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!M戸の場合

2019.Dec. 28

こんにちは、風魔横浜です。

2019年、いろいろございましたが「今年買って良かったものベスト3」を気の赴くままにお伝え致します。

第3位 Troy Lee Designs D3 Composite

お手頃でかつとんでもなくクールなフルフェイスはTroy Lee Designsだけ。とにかくシルエットがイカしてます。購入動機は以上です。せっかくマウンテンバイク用フルフェイスを買うのであれば、モトクロス用のようなボリューミーなフルフェイスよりシュッとした形のものを被りたいものです。

使用感はというと、軽さと圧迫感の無さが印象的でした。とくにチークパッドの配置が程よく、ほっぺたをぎゅーっとされる感じが非常に少ないのが快適性に貢献しているのかなと思います。以前はB社のフルフェイス・半ヘル共にずっと使用してきました。B社ヘルメットは軽さよりもしっかりとしたホールド感・安心感がある印象。頭の形にも合っており好きなヘルメットの1つです。ただ、軽さとパッドの位置、側圧の程良さ、人を選ばないであろうフィッティングなどTroy Lee Designsのヘルメットが持つ世界を垣間見た瞬間でした。

 

第2位 SPECIALIZED DEFLECT

つい最近、ずっと使っていた冬用グローブを紛失したためこのDEFLECTを導入。結論もっと早く使えば良かったと若干後悔しています。同じ防寒性能で比べた場合に、DEFLECTは操作のしやすさが一回り上を行きます。また手首のネオプレーン風の部分が、どんなアウターの袖とも相性が良いのもポイントです。

自転車乗りにとって宿敵でもある日本の冬。ただ、冬こそ乗らないと強くならないわけでして。毎年、今回の冬こそはしっかり乗ろうと意気込みますが、お正月のムードに毎度飲み込まれてきました。今年はこのDEFLECTが脆く儚い気持ちを繋ぎとめてくれれば、と願っています。

第1位 CHISEL EXPERT

今年の通勤スタイルを一変させたこのCHISEL。いままでは通勤をロードバイクで行っておりましたが、29インチのクロスカントリーバイクに乗りたくなったことがきっかけで通勤車を変更。舗装路でもむちゃくちゃ速いんですよ、これが。ぎりぎり汗をかく程度の速度で通勤していますが、私のペースですとロードでの通勤時間とさほど変わらずに到着します。路肩の凹凸や排水口など、ロードで気にしながら走っていた場所を気にせず突っ込めるのも通勤では重要です。ステム・ハンドルなど少々軽量化をしましたが、ほぼストックの状態で約11キロ。なかなか軽いです。

マウンテンバイクに乗っている身としてオフロードも時折楽しみますが、マイルドなリアバックが楽しい走りをさらに楽しくしてくれます。ちなみに、「chisel」とは彫刻で使う「のみ」のことだそうです。

フロントフォークはROCKSHOXのREBA。ダンピングもいくらか調整できますが、もう少し「コシ」が欲しくなりまして。エア室にボトムレストークンを1個追加した結果良い感じの動きになりました。ハードブレーキング時のノーズダイブが結構マイルドに変わりました。ただ、通勤で調子の良いセッティングなので、ちゃんとトレイルを走ったらまた違うセッティングになるかもしれません。

ジオメトリー的にペダリング重視のロードバイクに近いポジションで乗ることが可能でございまして、結果として通勤で気持ちよく走れるバイクであると再認識しました。本来の用途から若干離れている気もしますが、こういった使い方も出来るというご提案でございました。

 


2020 ENDURO COMP 最速のエンデューロマシン、入荷しました。

2019.Dec. 27

辛口な批評が多い海外の雑誌やフォーラムでは絶賛の嵐。

各メディアでアワードを総なめ、完全な無双状態、最強エンデューロバイクの名をほしいままにする話題のスペシャライズドの新型ENDURO。

あまりの人気で本国では社員も買えないくらいの品薄状態だとか。

そんな新型ENDUROの中でも最も手の届きやすいグレードの「ENDURO COMP」が店頭に入荷しました!

 

■ ENDURO COMP ¥400,000-(税別)

この価格帯としては破格のFACT 11mグレードのカーボンフレームに、29インチホイールと前後170mmのトラベル量のサスペンションを備え、速く楽に下りをこなせるバイクです。また、同時にペダリング効率の良さも磨きがかかり、170mmストロークのバイクと思えない漕ぎの軽さを感じます。

 

リアユニットの位置は低く、BBのすぐ上に位置します。リアユニットが非常に後輪に近いですが、リンク部分にカバーが備わりますので後輪から飛んでくる土を防ぎます。以前までは直押しに近かったリアサスペンションですが、リンク形式を新たに設計し限りなくリニアなストロークとなります。

また、ジオメトリーも全く新しくなりました。ロングストロークのエンデューロバイクに29インチを違和感なく適応させるようなジオメトリーとなっており、29インチのメリットだけを感じとれるようなものへ進化しました。

その結果、数値上リーチが長いように感じますがそれを感じさせない違和感ない挙動となっています。

 

フロントサスペンションはROCKSHOX LYRIK SELECTを装備。チャージャーダンパー仕様で、上位モデル同様非常に良い動きをします。

 

ブレーキは、SRAM CODE Rがアッセンブルされています。完成車ですと同メーカーのGUIDE Rが比較的よく付いておりますが、CODE Rはフルードのリザーバーの容量が多くキャリパーの放熱性等も高くなっており、よりハードユースに対応しています。29インチのホイール+タイヤを制動するのに適したブレーキです。

 

コラム内に専用のツールを収納することが可能です。

 

定番のボトルケージとダウンチューブ内の収納も完備。

 

爽やかなターコイズカラーにブラックのラインがばっちり決まっています。

新型エンデューロのずば抜けた性能を手の届きやすい価格で体感できるイチオシのモデルとなっております。来年のゲレンデ・トレイルライドはこの1台でいかがでしょうか。

エンデューロの詳細記事やインプレッション記事もございます。合わせてご覧ください。

 

THE ALL-NEW ENDURO

SPECIALIZED 2020 新型ENDUROを試乗してきました

 


DEFLECT GLOVEでこの冬乗り越えましょう

2019.Dec. 24

冬が深まり、こうも寒くなってくると早朝起きることや外に出るのが億劫になってしまったり、暖かい部屋でぬくぬくしたくなってしまったり。年末年始はどうしても忙しく予定も多いのでなかなかライドを楽しむモチベーションになれないなんてことも。

・・・なんて言ってられない!乗るしかない!自転車乗りたくってしょうがない!な方も多いはず!そう、自転車乗りは冬作られるのです!私もチャレンジするつもりですが今年も年末500km走らなくてはいけない方たくさんいらっしゃいますよね。

 

そんなアナタにオススメ。SPECIALIZEDのDEFLECT GLOVE。

甲側は耐風性ソフトシェルが使われしっかりと防寒されるのですが、手のひら側はスエード地に小さな薄めのパッド。ハンドルを握った感覚が損なわれるようなことはありません。

ハンドサイン時などに見えやすいリフレクターも両小指外側についており安全面でも〇。Hi-Vizとは謳っていませんがネオンイエローは視認性が高く日照時間の短い冬特にオススメです。

 

わたくしも冬はヘビーローテーションしております。今までも色々と冬用グローブ使ってきましたが、暖かさと握りごこちがちょうどいいところで一番気に入っております。

防寒性が強すぎても自転車には向きませんよね。かと言って手が冷え過ぎるとブレーキ握れなくなってしまいます。手首にベルクロなど余計なものがついていないところも着脱が楽でいいですよ。

昨年冬はなかなかに寒く、早朝や夜間は気温がマイナスになることも多かったですが、DEFLECTで乗り越えてきました。関東では極端に寒い時や登ったりしなければ(そろそろ路面凍結など気を付ける時期ですね)大丈夫かと。

ネオンイエロー・ロケットレッド・ブラックの3色展開。風魔横浜ではなるべく全色全サイズ在庫できるよう努めております。サイズ感など風魔横浜店頭でお試しください。

平日は横浜まで行けないけど今のグローブじゃ500km戦えないお方はこちらもどうぞ。

DEFLECT GLOVEをオンラインストアでチェック

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。


12月30日の山伏トレイルツアー走り納め、まだ空きあります!

2019.Dec. 21

12月30日に開催いたします「山伏トレイルツアー」での走り納めですが、まだご参加頂ける枠にわずかに空きがございます。ご予定が合う方いらっしゃいましたらぜひ!

 

使われなくなった古道をマウンテンバイクのトレイルとして再生し、ツアーを行っているのが山伏トレイルツアーさん。我々も何度もお世話になっていますが、コースのクオリティの高さやガイドスキルの見事さは何度行っても脱帽ものです。

1年の締めくくりのライドとしては最高のものになるはずです。

参加ご希望の方は1度ご連絡いただきますようお願い致します。

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<詳細>

日程 : 12月30日 (月曜日)

集合場所 : 静岡県賀茂郡松崎町 松崎海洋センター前

集合時間:AM8:30

参加費:8,500円

※ 注意事項 : 怪我の予防のため、ヘルメット・プロテクターは必須とさせていただきます)

参加ご希望の方は1度ご連絡いただきますようお願い致します。

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※雨天による決行の判断は前日までにご連絡致します。

※ ご不明な点等ございましたら店頭・電話・メール等にてスタッフまでお気軽にお尋ねください。

皆様のご参加をお待ちしております。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!高木の場合

2019.Dec. 21

いよいよ年の瀬も深まり、気付けば2019年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々スタッフ一同はといえば、例年通り財布のエアロ化に余念のない一年を過ごして参りました。エアロイズエブリシング。

そんな風魔横浜スタッフが綴る「今年買って良かったものベスト3」2019年度版の発表です!

今回は私高木がお送りいたします。

 

第3位 レックマウント iPhoneケース&アクセサリー

いきなり一品ではなく複数で申し訳ないのですが、、、ノーガードで落下させバキバキになってしまったiPhoneを修理したきっかけでケースを探していたところ、僕のライフスタイルにばっちりだったのがレックマウント。

 

購入したのはiPhoneケースとインドアワークアウトブラケットと車用エアーベントマウントの3つ。iPhoneケースは決して高価ではないですがマットでむしろ高級感さえ感じます。厚みも特に感じず持ちやすいです。

オプションのリングも付けていますが、あんまり使いませんが、あると便利です。

ローラーが少しでも楽しくできるように走らせているzwiftやyoutube。どうしてもiPhoneをハンドル固定だと汗で誤作動してしまいます。高強度インターバル中に一時停止なんてした時には、、、

それをインドアワークアウトブラケットにより前に出すことで解消。このブラケットを使うのに僕の場合iPhoneケースが一番都合が良かったんですよね。

ちなみに「インドアだけじゃなく実走でも使えるんじゃ、、、?」と購入前は思っていましたが絶対にやめましょう。簡単に外れます。

運転中のiPhone置き場にもずっと困っていたのですが、ケース裏とマグネット固定できるところが楽ちんでGOOD。

巷ではクアッドなんちゃらやSPなんちゃらが人気のようですが、お使いの環境によってはレックマウントが一番いいかもしれませんよ。

 

第2位 S-WORKS TURBO RAPIDAIR 700 x 26c

今まで使ってきたタイヤの中で一番好き。

MAVICと比べると快適性はそこまででもありません。なので第一印象はなんとなく軽いかな?程度のものでした。

ただ、乗り込んでいくと「アレ?そんなに追い込んで走ったっけ?」というスピード&タイムが出ていたり、集団で走っていても「アレ?周りの選手より踏んでない?」だったり、

 

で、確信したのです。このタイヤは速いと。

 

明らかに速いと気づいたその瞬間からこのタイヤの虜になりました。コーナーも不安なく曲がるし、もちもち過ぎないところもレーシングタイヤとして秀逸です。

高級クリンチャー&ラテックスチューブよりも空気抜けが緩やかという点もポイント高し。チューブレスからクリンチャーに戻ることはないんじゃないかと思っています。

ちなみにGP5〇〇〇TLと比較して軽量なのも◎。

 

しいてデメリットを上げると正直寿命は長くなさそうです。2000kmほど使いましたがサイドがひび割れてきています。

あと26cは今のところまだ入手困難。次の入荷以降は安定するかな?28cは安定供給されている&思うところもあるので今度使ってみようと思っています。

 

第1位 WAHOO KICKR

ここ数年の生活環境の変化からローラーでのトレーニング+休日の長時間サイクリングが若干やりづらくなり、実際走行距離も例年よりも少なくなってしまった私ですが、KICKRにより革命を起こしました。

ちなみにCOREじゃないただのKICKRにしたのは取っ手が付いていることと、いつかは2000w出せるようになるという志です。

兎にも角にも静粛性。ダイレクトドライブだからというのももちろんですが、スマートローラーならではの「ERGモード発動でインナーロー」という技を使うとこれスゴイですよ。

負荷の激しい上げ下げのメニューの場合は使えませんが、それはローラーではあんまりしないというのも私のスタイルに合っているのかと。SSTやFTP、10分走なんかだと顕著に静かです。そう、KICKRならね。

明らかに今までのローラーからネクストレベル行ってます。スマートローラーと呼ばれていますがガラケーとスマホくらいは余裕で違います。

 

とりあえず今回CLIMBは見送ってますが、今以上にzwiftにはまったらわかりません。その際はまたご報告させていただきます。

 

正直Tacxと比較されることが多いですが、どうでしょう。WAHOOの方がカッコいいと思うのですがいかがでしょう。利便性で言っても取っ手も付いてますし収納するときもコンパクトになりますし、って私の場合収納しませんが。

もっとはっきり言うと海外通販でTacxって不安になりません?国内正規代理店を通じて買っていただいた方が安心だと思うのですが。故障とか保障とか。それなりにお値段もアレなので一概にアレですが。

ちなみにWAHOO、日本法人もあり無料配送もできますよ。購入だけ風魔でお願いします、店頭在庫ありますよなんてだんだん宣伝になってきてしまったのでこの辺で。

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。


トレイル・パークライドに最適なクロモリハードテール・BIG HONZO STがお買い得!

2019.Dec. 17

こんにちは、風魔横浜です。

KONAの数少ないクロモリハードテール、BIG HONZO STがお買い得となっておりますのでご紹介します。


■ 2019 BIG HONZO ST 27.5+ サイズ:M ¥247,000-(税別) → SPECIAL PRICE

クロモリハードテイルのトレイルバイク、HONZO STは2018年モデルではフレームセットのみでしたが、2019年モデルより完成車のラインナップも加わりました。日本の里山にベストマッチなトレイルバイクです。

タイヤサイズは27.5×2.80となり、セミファットと呼ばれるサイズ。転がり抵抗とコーナリンググリップのいいとこ取りのサイズで、コースコンディションに関わらずライドを楽しめます。タイヤの空気圧をより低圧の状態で乗車できるので、コーナーではグリップが強まり、ペダリング時はトラクションが増え、明らかにメリットを体感できます。

特にリアサスペンションの無いハードテールバイクとの相性は抜群です。

リアエンドはスライドドロップエンドとなっており、乗り方やお好みに応じてチェーンステー長を調節できます。最短で425ミリ、最長で440ミリに調整が可能です。また、シングルスピードに組み替えもあり。今風なクロモリ27.5+でシングル仕様はなかなかシックではないでしょうか。

リアタイヤとフレームのクリアランスはこんな具合です。29インチタイヤを装着することも可能となっています。

フォークは後々アップグレードが可能なROCKSHOXのREVELATION。ダンパー機構をごそっと別物のダンパーにアップグレードできます。

ドロッパーポストはROCKSHOXのリバーブ。油圧での操作となるので、ケーブルが劣化して操作が渋くなることがありません。また、下げたポストを伸ばす際の動作スピードの調整も可能です。単体で購入すると税抜¥50,000-のお品です。

ネイビーにライトブルーのラインとロゴの絶妙なカラーリング。細身のクロモリフレームにクールなグラフィックの組み合わせが良い雰囲気を出しています。

ハードテールだとどうしても感じてしまう後輪の跳ねを、クロモリ+セミファットタイヤがとてもマイルドにしてくれます。

最近、関東でもバイクパークやトレイルが増えてきております。それらのフィールドはこのBIG HONZO STの最も得意とする場所であるのは間違いありません。関東のパークですとゲレンデと違い冬季でも走れる所が多いので、この冬からBIG HONZO STでMTBライドを開始してみてはいかがでしょうか。

 

ただいまお得なキャンペーンを実施中です。

 

この機会にぜひご検討下さい。