MTB


KONA・2020年モデルPROCESSシリーズクリアランス!

2020.Oct. 11

厳しい暑さも和らぎ、秋の香りが漂い始めて参りました。ロードもマウンテンも一番気持ちよく走れる季節ですね。

KONAの2020年モデルが大変お買い得となっておりますのでご紹介します。

 

■ PROCESS 153 27.5 DL Mサイズ ¥428,000-(税別) → ¥342,400(税別) 20%OFF!!

KONAの定番エンデューロモデル、PROCESS153シリーズ。リアサスペンション153ミリストローク、フロントは160ミリとなっています。高剛性なフレーム・スイングアームに程よいジオメトリー、リアサスペンションのレイアウトなどによる非常に安定感のある走りが最大の特徴です。ホイールサイズは27.5インチ。

 

飛んだり跳ねたり、くいくいタイトコーナーを曲がったりといった動きは29より27.5の方が得意な部分です。自分で車体を思った通りに操っている感覚は27.5のほうがより感じられるかもしれません。

 

こちらのモデルはDL(DELUXE)ですのでパーツアッセンブルが豪華です。下のグレードとの大きな違いは、前後サスペンションとリアサスのリンクがカーボンであること。フレームとサスペンションは最も走りに影響する部分ですので、一段階上の走りが可能です。

 

■ PROCESS 153 29 Mサイズ ¥325,000-(税別) → ¥260,000-(税別) 20%OFF!!

こちらは29インチでお手頃なモデル。高速での安定感、粗い路面での走破性は29インチが有利です。前後サスペンションは上位グレードに比べ調整範囲が少ないので、セッティングで迷宮入りすることも少なくなるはず。

 

青めのチャコールにターコイズのロゴが決まっています。

この仕様のままでも十分走れますし、今後のアップグレードも楽しめます。何よりエンデューロバイクにしては非常に控えめなお値段ですのでおすすめです。

 

■ PROCESS 134 29 S・Mサイズ ¥275,000-(税別) → ¥220,000-(税別) 20%OFF!!

2020年度に復活しましたPROCESS134シリーズ。登りでの漕ぎの軽さを犠牲にすることなく、エンデューロバイク譲りの下り性能を持ち合わせています。29の持ち味である走破性の高さも相まって、ストローク量以上に下りに強いバイクに仕上がっています。


リアサスペンション周りも現行のPROCESSシリーズと同様のリンク形式となっています。ただ、PROCESS153に比べペダリング時のロスが少なくなるようチューニングされています。サスペンションの沈み始めは若干硬く感じ、中間から後半は非常にスムーズにストロークします。

サスストロークが長すぎないので重たいバイクという印象が全く無く、軽やかながら29インチホイールの安定感が加わったバイクです。S・Mサイズ両方ともご用意が可能です。

 

3台ともとてもお買い得な車体ですので、この機会に是非ご検討ください。

 

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「STUMPJUMPER EVO COMP」自由にかつアグレッシブに走れる注目のバイク!

2020.Oct. 7

スペシャライズドのニューマシン「STUMPJUMPER EVO COMP」が入荷しましたのでご紹介します。

 

■ STUMPJUMPER EVO COMP ¥450,000-(税別)

昨年よりリリースされていた「STUMPJUMPER EVO」シリーズが早くも新しくなりました。カーボンフレームのみのラインナップとなり、すべてがブラッシュアップされています。STUMPJUMPER EVOは、スペシャライズドの定番トレイルバイク「STUMPJUMPER」に比べよりアグレッシブな下りを想定したモデル。

ホイールは前後29インチ、フロント160mm・リア150mmのトラベル量となっています。レーシングエンデューロバイク「ENDURO」に比べ、走るフィールドの守備範囲が広いモデルともいえます。

そんなNEW STUMPJUMPER EVOのビデオがこちら。

STUMPJUMPERといえばやはりマット・ハンター!文句なしにかっこいいですね。

 

新STUMPJUMPER EVOの最大のトピックは、BBハイトとヘッドチューブアングルを別々に変更する事が可能となったこと。BBハイトは10㎜、ヘッドアングルは2度変えることが出来ます。前モデルですとヘッドアングルが63.5度となかなか寝ていましたが、新STUMPJUMPER EVOでも調整することにより同じ角度に出来ます。

 

また、リアに27.5インチホイールを装着することも可能となっております。リアホイールサイズ変更に伴ってジオメトリーももちろん変わりますので、それに合わせたセッティングにもできます。ライダーの好みに合わせてここまで自在にセッティングを変更できるバイクは少ないです。

 

前後サスペンションはFOXでまとまっています。フロントは剛性の高いFLOAT 36 Rhythmで、リアはFLOAT DPX2 Performanceを装備しています。リアショック周辺の特徴的なフレーム形状は引き継がれ、さらにスタイリッシュになった印象。リアショック周りの剛性が上がるので、スムーズにリアショックが動作します。

また、SPECIALIZEDのMTBでは定番となったSWAT™DOORももちろん採用しています。少々容量が増え、約650ml分のサイズとなりました。

 

ブレーキ・ドライブトレイン共にシマノ SLX 12sで統一されています。こちらもおすすめポイント。パーツアッセンブルに対して完成車価格が非常に良心的です。

 

グロスグレーにシンプルなグラフィックがお洒落で、秘めた性能を感じさせます。

ライダーやフィールドに合わせて自由に駆け回れるSTUMPJUMPER EVOは今期特におすすめの一台。店頭にございますのでぜひご覧ください。

 

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最大限フローライドを楽しめる!「STATUS 160」入荷しました。

2020.Oct. 3

とにかく楽しめるミドル~ロングストロークMTB「STATUS」が入荷しましたのでご紹介いたします。

以前にもSTATUSというモデルは存在していましたが、生粋のフリーライドバイクでした。そのSTATUSが今回全く新しい形として復活しました。

■ STATUS 160 ¥280,000-(税別)

前後160ミリストロークのSTATUSは、純粋な速さだけを追い求めるようなレースモデルではなく、走りの楽しさをより感じられるバイクとして仕上がっています。

ただその前に、このサスストロークのバイクとしてはありえない価格設定に驚きます。決してパーツアッセンブルで手を抜いているわけではなく、そのままでも十分楽しめるパーツ構成となっています。ゲレンデでダウンヒルを始めてみたい!という方にピッタリの1台です。

このバイクの最大の特徴は、フロントが29インチ・リア27.5インチの前後異径ホイールを採用している点。フロントはコーナリンググリップと走破性の高い29インチ、リアは旋回性や敏捷性の高まる27.5インチとなっています。ちなみにダウンヒルの世界選手権でも、前後異径マシンの性能の高さは実証済みです。2019年シーズンを制した Loic Bruniをはじめトップライダーが前後異径のバイクで世界戦を戦っていました。前後29インチのバイクに比べ、よりコーナーで「曲がる」バイクとなります。

 

前後サスペンションは動きの良いFOXで統一されています。トップチューブと並行に配置されたリアユニットが個人的にお気に入りポイントです。

バイクの挙動をダイレクトに感じられそうなフレームデザインがそそります。ちょっとした木の根っこなどで跳んでみたり、斜面にタイヤを当てにいったり、そういった走り方がより一層楽しくなるバイクであること間違いなし。

 

リアショックとリンクの間に挟むチップを反転させることにより、ジオメトリーを変更できます。BBが低くなるほうのセッティングですと、ヘッドチューブ角が63.2度とダウンヒルバイク並みに寝ているので、高速域での安定感もしっかり確保されています。

ブレーキはよりハードな走りにも対応できるSRAM CODE Rが装着され、グリップはなかなか握り心地のいいDEITY Knuckledusterとなっています。コクピットはこれでバッチリです。

 

カラーリングはマットなマルーンカラー。非常に良い質感の仕上がりとなっており、ぜひ現車をご覧いただきたいところです。

 

 

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「MAGURA」のブレーキセットが再入荷!風魔横浜イチオシのブレーキです。

2020.Sep. 14

長らく欠品しておりました「MAGURA」のブレーキセットが再入荷しましたのでご紹介いたします。

 

「MAGURA」はドイツで1893年に創業した老舗油圧ブレーキメーカー。基本的に自転車用と自動二輪用の製品をリリースしています。

 

MAGURAを使って誰もが言うのはやはりコントロール性の高さ。レバーの握りこみ具合で感覚的に制動力を自在にコントロールできるのはMAGURAです。

また、使われるオイルがMAGURA独自のミネラルオイルというのもおすすめのポイント。DOTフルードのように湿気の影響が少なく、オイルが塗装面を傷める心配もないので安心です。

■ MT7 PRO ¥30,000-(片側・税別)

4ピストンタイプでトップグレードのMT7。最近のMTBの傾向としてはタイヤの29インチ化ですよね。29インチですとタイヤ外径が大きくなり、タイヤそのものの重量も増えるのでその分制動力は必要になります。140ミリストローク前後のトレイルバイクでも前後4ピストンにしていただいて違和感はないと個人的に感じます。

MAGURAのブレーキキャリパーは、モデル問わず基本的にモノブロック鍛造です。キャリパーの剛性が非常に高いため制動力はピカイチ。

 

MT7には指一本で握る前提のHCレバーが付いています。オフロードライドを楽しむ方であれば人差し指一本でブレーキングする方が多いかと思います。その際にとても調子の良いフィーリングになります。

 

■ MT5 ¥15,000-(片側・税別)

MT7の弟分であるMT5は、レバーの調整機構が少し簡略化されている分とてもお手頃なモデル。レバーは2フィンガータイプで少し長めです。完成車に装着されているシマノのレバーからの載せ替えであれば違和感なく手に馴染むのではないでしょうか。

MT5といえどブレーキタッチはMT7と遜色なく、性能は十分です。別売りで1フィンガーレバーも用意されておりますのでご安心くださいませ。最初に手を出すアップグレードとしては当店オススメです。

 

■ MT TRAIL SPORT ¥31,000-(前後セット・税別)

こちらはフロント4ピストン・リア2ピストンの前後セットのモデル。ハードテールトレイルバイクや最近注目されているダウンカントリーにもおすすめのモデルです。

リアを2ピストンにすることにより、コントロール性を重視しリアタイヤがロックアップしづらい組み合わせとなります。

 

マグラのブレーキをバイクにインストールする際に、実際あと何が必要ですか?というお問い合わせをちょくちょくいただきます。

基本的に、ローター×2・アダプター×2があればだいたい装着できます。

例えば、MT TRAIL SPORTとローター・アダプターを含めますと、

MT TRAIL SPORT ¥31,000-

STORM HC ROTOR ×2 ¥11,000-

マウントアダプター×2 ¥5,000-

計¥47,000-(税別)となります。

ご自身で取り付けをされる場合であれば、MINIブリードキット¥5,300-(税別)があればOKです。ご参考になればと思います。

 

 

ブレーキパッドの材質はもちろん、長さの違うレバーやクランプなどのカラーの変更など、カスタムの幅の広さもマグラの面白さのひとつです。

もちろんお取付も承っております。ぜひご相談ください。

 

マグラ製品は、通販サイトBike-Onlineでもご購入いただけます。遠方の方やご来店が難しい方はぜひご利用ください。

 

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SPECIALIZEDのジャンプバイク「P.3」お買い得です!

2020.Sep. 13

こんにちは、風魔横浜です。

 

以前ほどの自粛は叫ばれなくなりましたが、依然としてそう言った雰囲気はぬぐいきれません。こんな時はジャンプバイクで基礎テクニックの練習に励むのも一つの手です。

そんな目的に最適なこちらのバイクがクリアランスプライスになっています。

 

■ P.3 ¥125,000-(税別) → SPECIAL PRICE !!

スペシャライズドがリリースしているストリート・パークバイク「P.3」。本気のダートジャンプバイクに比べ少々リーチとスタックを拡大しておりますので、スラロームやクリーンなトレイルでも楽しめる懐の深いジャンプバイクです。全体的に程よいジオメトリーとなっており、どういう遊び・練習をするにしても調子良く走れます。

バイクのジャンルとしては、ジャンプバイクにほんのわずかにトレイルバイク的な要素を加えたイメージです。

 

スライド式のリアエンドは手の込んだ作りとなっています。ホリゾンタルエンドのものに比べチェーンテンションの調節が簡単にでき、ブレーキキャリパーの位置の調整が必要ありません。またチェーンステー長は383mmとジャンプバイクらしく非常に短めです。

フレームはなかなか良いスペックですが完成車価格はだいぶ控えめです。

 

前後油圧のディスクブレーキとなっており、フロントはフォークコラム内を通る仕様ですので様々なトリックが可能です。

 

マットブラックにゴールドのロゴがカッコイイですね。ロゴはデカールですので剥がす事もできます。

実際テーブルトップやパンプトラックで、ほど良いジオメトリーがとてもしっくり来ます。若干リーチが長いことにより、ジャンプ中に空中で不安になることもないので思い切り踏み切れます。どういうアクションをしても違和感がないジオメトリーであるのがおすすめなポイントです。

店頭に展示しておりますのでぜひご相談ください。

 

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SMITHより待望の軽量フルフェイスヘルメット「MAIN LINE」入荷!

2020.Aug. 15

こんにちは、風魔横浜です。

当店おすすめの「SMITH」よりフルフェイスヘルメットが入荷いたしましたのでご紹介します。

■ SMITH MAINLINE ¥41,000-(税別)

SIMTHからリリースされた待望のフルフェイスヘルメット「MAIN LINE」。ダウンヒル・エンデューロ向けに開発されたヘルメットです。

Rocky Mountain RACEFACE enduro teamとの共同開発によって生み出されたMAIN LINEは、米ダウンヒルスペックに適合したフルフェイスヘルメットです。

こちらはMatte Sageというカラー。

落ち着いたマットグレーに程よく鮮やかなオレンジがマッチしています。

こちらはRocky Mountainのカラーリング。渋めなグリーンに見えますが、実物はもっと発色の良い色です。

Rocky Mountainらしく後部にメープルのアイコンが入ります。

 

SMITHといえばハニカム構造のコロイドシェル。もちろんMAINLINEにも採用されています。コロイドを使用することにより発泡素材のみのヘルメットに比べ30%衝撃吸収性能が向上します。コロイドを採用しているからこそのベンチレーションの多さも魅力です。

 

MIPSも採用されており、安全性に関してはトップクラスとなっています。ただ、重量はMサイズで実測692gと超軽量に仕上がっています。

 

SMITHのヘルメットにはSMITHのゴーグルがベストマッチ。スタイリッシュで派手すぎないデザインがそそります。

それぞれ当店の通販サイト「BIKE-ONLINE」でもご購入いただけます。ぜひご利用ください。

 

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【2021年モデル】遊び尽くせる29erハードテール・FUSE COMPのご紹介です。

2020.Aug. 1

トレイルやパーク、ゲレンデ等で活躍する29erハードテール「FUSE COMP」の2021年モデルをご紹介いたします。

■ FUSE COMP ¥180,000-(税別)

昨年に29インチとして生まれ変わったFUSEは、どこでも走れるトレイルハードテールです。タイヤサイズは前後で29×2.6となかなかの太さ。オフロードライドではキレのある走りとグリップ、衝撃吸収のいいとこ取りのタイヤサイズとなっています。

サスペンションはROCKSHOXのRECONがアッセンブルされ、ストロークは130mmとなります。ヘッドチューブ角は66.5°と寝かし気味で、自走で少し離れたパークに行くも良し、ふじてんでゲレンデライドを楽しむも良し、といった懐の深いハードテールです。

ドライブトレインは最新のDEORE 12速、スプロケットは10-51Tとなっています。当然リアディレイラーにはチェーンのバタつきを抑えるスタビライザーを装備しています。

また、後輪を固定するリアエンドの部分をスライドできる仕様で、チェーンステー長を420~435mmに調整できます。29×2.6のタイヤサイズで最短420mmというのは驚異的な短さです。モデルチェンジ前のFUSEもそうでしたが、わくわくするチェーンステー長ですね。この短いチェーンステーのおかげで、29インチとは思えないぐらいクイクイっとコーナリングをこなします。

ちなみに完成車は29インチですが、27.5インチを装着する場合27.5×2.8まで入ります。フロントを29インチのままにして応答性を高め、リアを27.5+にしてトラクションや衝撃吸収性を高めるセットアップも大いにアリかと思います。

 

ブレーキは安心のシマノで、新たな形状のレバーとフロントのみ4ピストンのキャリパーの組み合わせがとてもいい感じです。ストレートエンドではしっかりフロントのブレーキングで止まり、コーナリング中のスピードコントロールはリアをメインで行うという使い分けがしっくりくるブレーキの組み合わせです。

紹介しておりますFUSEはGLOSS RED TINTというキャンディーレッドのようなカラーリング。ヘッドやダウンチューブのロゴがクロームシルバーで、文句なしにかっこいい配色です。

店頭にはこちらのSATIN SMOKE/BLACKのカラーのFUSEも在庫しております。渋くて大人なカラーリングがお好みな方はこちらです。

 

パーツアッセンブルに対して間違いなく価格は控えめです。極限のスピードより、とにかく楽しいと思える走りをしてくれるFUSE。これからマウンテンバイク遊びをしてみたいという方に自信をもっておすすめできる1台です。店頭に展示しておりますのでぜひご覧ください。

 

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29インチ軽量アルミハードテール「CHISEL COMP」がお買い得!

2020.Jul. 25

こんにちは、風魔横浜です。

 

SPECIALIZEDのクロスカントリーMTB、「CHISEL COMP」がお買い得となっていますのでご紹介いたします。

■ CHISEL COMP 29 Mサイズ ¥165,000-(税別) → SPECIAL PRICE !!

29インチホイールで軽量なアルミフレームの「CHISEL」は、舗装路でもダートでもスピードの維持が楽なのが特徴です。

通勤にも十分使えて、トレイルライドや程よいパーク遊びも楽しめる使い勝手の良いクロスカントリーバイクです。もちろんセルフディスカバリーアドベンチャー等マラソン系のイベントでも確実に性能を発揮するレーシングバイクでもあります。

 

スペシャライズドのアルミフレームではお馴染みの「D’Aluisio Smartweld」という溶接方法により剛性・強度と軽さを両立しています。フレームのもっとも負荷がかかる箇所からずらした部分で溶接することにより同じ強度で軽いフレームとなっています。

また、トップチューブ・シートステー周りが非常に細身で路面追従性が高いのもポイントです。

 

結果としてこの価格帯のMTBとしては驚異的な軽さに仕上がっています。下手なカーボンフレームのハードテイルMTBよりもよほど軽量です。パーツに交換していくことにより更なる軽量化を図れます。

もちろんケーブルは内装で、追加でドロッパーポストを装着することも可能です。

 

定番な構成の1×12ドライブトレインがアッセンブルされています。車体そのものの登り性能が高いので、ワイドレンジなスプロケットも相まってどこでも登れます。

 

タイヤは転がり抵抗が少なく、かつコーナリンググリップの高いFAST TRAK。タンカラーのサイドウォールがおしゃれで軽そうなルックスとなります。実際このサイズで640gととても軽量です。

 

そしてこのバイクの大きな魅力としては他にないカラーリング。マットなライトブルーに温暖なグラデーションカラーがまあ目を引きます。グリップやボトルケージなどの小物選びが格段に楽しくなるのは明白です。

 

店頭に展示しておりますのでぜひご検討ください。


PROCESS153 2020年モデル クリアランスセール!

2020.Jul. 19

風魔横浜です。

 

先日のPROCESS134に続きまして、今回は生粋のエンデューロバイク「PROCESS153」をご紹介します。こちらも2020年モデルですのでお買い得な1台です。

■ PROCESS 153 29 Mサイズ ¥325,000-(税別) → 10%OFF! ¥292,500-(税別) さらにポイント還元!

そんなエンデューロシーンを代表するバイクの一つがKONAのPROCESS153。現行モデルの評価は非常に高く、海外MTBフォーラムでもベストエンデューロバイクアワードを受賞したことがあります。質実剛健な見た目に見合った下り性能を持っている事はもちろんですが、見た目からは想像もつかない登り性能を兼ね備えているのが好評価される所以です。

しかもこちらのモデルはトレンドど真ん中の29インチホイール仕様。高速域での安定感であったり、ドロップを降りる際の安心感は27.5とは別物です。

青みがかったチャコールにターコイズのロゴがほどよく鮮やかで素敵です。

 

フロントタイヤはMAXXISのASSEGAIに、リアタイヤは定番のMINION DHR。ASSEGAIはDH世界戦覇者のグレッグミナーとの共同開発で生まれたモデルで、ドライ・ウェット関係なく縦横方向のグリップがとてつもなく高いタイヤです。リアのMINION DHRはブレーキングでロックしづらく、転がりは軽いといういい塩梅のタイヤとなります。

この完成車の状態で十分楽しめますし、ただアップグレードの余地もあるので長く付き合っていけるモデルとなっています。

 

店頭に展示しておりますのでぜひご相談ください。

 

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2020年モデル 登れて下れるPROCESS 134 クリアランスセール!

2020.Jul. 13

こんにちは、風魔横浜です。

 

梅雨らしく降っては止んだりが多く快晴が待ち遠しいこの頃ですが、風魔横浜ではKONAのマウンテンバイクがお買い得となっております。梅雨明けにマウンテンバイクを楽しむ準備はどうでしょうか。

 

■ PROCESS 134 ¥325,000-(税別) → 10%OFF!¥292,500-(税別) CASH PRICE 更に14,625円分のポイント還元!

2020年モデルより29インチとして復活したPROCESS134は、登り下りを両方こなせる万能なバイク。登りでの漕ぎの軽さを犠牲にすることなく、エンデューロバイク譲りの下り性能を持ち合わせています。

新型134が先代と大きく違うのはやはりホイールが29インチになった点。153に比べればライトな性格とは言えやっぱりエンデューロバイクですから、そこはトレンドに合わせてきました。ブースト規格が誕生してからの29インチはかつての物より横へのヨレが少なく、コーナーリング性能が段違いです。29の持ち味である走破性の高さも相まって、ストローク量以上に下りに強いバイクに仕上がっています。

リアサスペンション周りも現行のPROCESSシリーズと同様のリンク形式となっています。ただ、PROCESS153に比べペダリング時のロスが少なくなるようチューニングされています。サスペンションの沈み始めは若干硬く感じ、中間から後半は非常にスムーズにストロークします。

サスストロークが長すぎないので重たいバイクという印象が全く無く、軽やかながら29インチホイールの安定感が加わったバイクです。S・Mサイズ両方ともご用意が可能です。

 

 

鮮やかなグリーンが映える1台で、これからのマウンテンバイクライフを彩ってみてはいかがでしょうか。

 

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