MTB


【スタッフバイク】CHISEL EXPERT は確実に「買い」なアルミXCです。

2019.Feb. 22

昨年から気になっていたSPECIALIZEDのアルミXC(クロスカントリー)バイク、「CHISEL EXPERT」をスタッフの私が購入したのでご紹介いたします。

◆ CHISEL EXPERT Mサイズ

29インチのアルミハードテールというと入門向けなイメージがあるかもしれませんが、スペシャライズドのCHISELは最大限「走り」に性能を寄せています。キャリア用のダボ穴等は一切無く、ヘッドチューブは短めでフレームの形状からしてもスパルタンな印象。フレームからひしひしと伝わってくる”やる気”を感じてサドルとハンドルの落差を攻めています。

サガン選手がレースで使用して話題になったアルミロード、ALLEZ SPRINTにも採用されるアルミ溶接方法「D’Aluisio Smartweld」がこのCHISELにも採用されています。この辺りも「良いアルミフレーム」感が見て取れます。

トップチューブ・シートステーが非常に細く、後輪の路面追従性が驚くほど高くアルミとは思えないほど。スペシャライズドアンバサダーの藤田翔也さんもその点について仰っておられました。藤田翔也さんのインプレ記事はこちら

チェーンステー長は430㎜と程よく、段差などの衝撃でBBから持ち上げられるような感覚は無いです。

ジオメトリーに関してはレーシングXCにちょっとトレイルバイク要素を加えた感じで、ほんのり長めのトップチューブとXCにしてはほんのり寝気味のヘッドチューブなど下りも意識してます。ほんのりと。このほんのり感じる下り感がこのバイクを欲しがる人間を刺激してくるはず。

ドライブトレインは最新のNX EAGLEがアッセンブルされています。フロント32Tとリア50Tの組み合わせは尋常じゃなく軽いので、今まで登れなかったあの坂がもしかしたら行けるんじゃないかと想像し始めています。フロントトリプル時代を思い出します。

奮発してTHOMSONのカーボンバーにしてしまいました。合わせてステム・シートポストも定番のTHOMSON。グリップはXCっぽくESIとしました。ブレーキは完成車についていたSRAM LEVEL TLをそのままです。今のところクロカン風の遊びをしているだけなのでLEVEL TLでいけてます。

MTBにPOWERサドル、非常に良いです。ペダリングのしやすさや登りで先端に座りやすいのはもちろん、ショートノーズなのでジャンプ時にふとももに引っ掛かりづらいのが好印象でした。いや、本当に良いです。風魔横浜店のスタッフは全員MTBにPOWERサドルを付けているんです。

気になる重量はこのアッセンブルでちょうど11キロでした。ステム・ハンドル・ポストが純正より少々軽くなりましたが、それにしてもだいぶ軽い部類かと思います。見栄えを若干意識してTHOMSONを付けましたが完成車そのままでも十分遊べます。こういう軽量アルミ29インチのXCバイクは、通勤にも使えて里山も行けて、なかなか良いんじゃないでしょうか。現に私は毎日これで通勤しています。なぜかというと楽しいんで。

本気のアルミXCバイクは最近あまり見かけなかったので新鮮ですね。少し用途は異なりますがアルミハードテールであればKONAのHONZOといい勝負ではないでしょうか。

雨の日以外はだいたい店頭に置いてますので、気になる方いらっしゃいましたらお気軽にお声がけください。


1台で全てこなせるMTBをお探しならSTUMPJUMPER COMP CARBONがおすすめです。

2019.Feb. 19

2019年モデルよりフルモデルチェンジを果たしたSTUMPJUMPERが店頭にございますのでご紹介します。

STUMPJUMPERといえば、世界で初めて量産された市販マウンテンバイク。その初代STUMPJUMPERが発売されたのは1981年まで遡ります。

 

ただ、山を楽しく走れる自転車というコンセプトは初代から変わっておらず、人々にマウンテンバイクというものを提案し続けてきました。

 

◆ STUMPJUMPER COMP CARBON 27.5 12s

¥490,000-(税別)

fact11mカーボンを使用し、高剛性で軽量なフレームにSRAM NX EAGLE 1×12をアッセンブルされたこちらのモデル。COMPグレードでありながら、トップモデルのS-WORKSと同じカーボンをフレームに使用しています。前三角のメインフレームは、フレームサイズによって剛性を最適化しています。

一応トレイルバイクという位置づけですが、それ以上に上りも下りもこなせてしまう超優等生なバイクなんです。

パープルとブルーが見る角度によって変化するChameleonカラーがとってもキレイです。

リアショックを覆うような独特なフレーム形状ですが、先代に比べリアショック付近のフレームの剛性が上がり正確にサスペンションが働きます。

もちろんダウンチューブ内の収納スペースあります。ダウンチューブ自体けっこう横に広いので思いつく小物はだいたい入りそうです。

サスストローク量は前後で150ミリありながらそれを感じさせない軽快なフィーリングを持っており、登りでのペダリングの軽さは群を抜いています。ただ下りで強い入力があればしっかり抑えてくれる懐の深さもあり、なんとも不思議な感覚です。

ちなみに当店スタッフも同モデルに乗っております。「富士見パノラマのAコースを下れて坂も登れる非常に良いバイク。プッシュがとてもよく入って気持ちが良い。スタンプジャンパーだけにジャンプがすごく楽しい。」とのことです。ありがとうございます。

 

店頭にはMサイズを展示しております。ゲレンデからトレイルツアー、バイクパークまで1台でこなせるバイクはそう多くはありませんがSTUMPJUMPERはその数少ない1台です。スピードに特化したバイクもいいですが、マウンテンバイクはやっぱり「楽しめる」ことが一番ではないでしょうか。どこでも楽しめることを追及したSTUMPJUMPER、気になる方はぜひお確かめください。


Troy Lee Designの2019年モデルが入荷してます!クラス最軽量フルフェイスも!

2019.Feb. 18

オフロードのレースシーンでは必ずと言っていいほど目にするTroy Lee Designから、2019年モデルが入荷しましたのでご紹介します。

 

◆ STAGE MIPS

¥36,000-(税別)

ついにTroy Lee Designからエンデューロ向けフルフェイスがリリースされました!

 

フルフェイスながらクラス最軽量の690gを誇り、同時に圧倒的な通気性や快適性を追及しています。

スタイリッシュなシルエットとデザインはさすがトロイリ―デザイン。単体で見ても被って鏡で見ても無茶苦茶カッコいいですね。

転倒時の脳への損傷を軽減するMipsを搭載。内装のブルーがなんともクールです。チークパッドの位置がとても良い位置なのでフルフェイスを被ってる感が少ないのが特徴です。違う厚みの各部パッドが数種類付属しています。

バックルはマグネットでスライドさせるタイプのもの。

DHスペックのフルフェイスヘルメットと違い、装着した時の軽さや快適性は別物です。フルフェイスで行くか半ヘルで行くか迷ったときはこのSTAGEの出番ですね!

エンデューロレースに出ずともこのSTAGEのメリットは様々なシチュエーションで感じるはずです。

 

◆ A2 MIPS DECOY

¥23,000-(税別)

こちらはハーフヘルメットのA2。2017年に前モデルA1からモデルチェンジし、通気性・快適性・安全性が高まりました。ヘルメット本体の衝撃を吸収する部分が硬さの異なる2層に分かれており、安全性が高まっています。

STAGE同様シルエットが非常にきれいにまとまっています。

こちらもMipsを搭載しています。もはやMipsも当たり前の装備となっている印象です。

 

各モデルとも2サイズ店頭にございますので、フィッティングが気になる方はぜひお確かめください。特にSTAGEの軽さと快適性は感動すること間違いなしです!


KONAの2019年モデルが続々入荷中です!

2019.Feb. 10

30年に渡りマウンテンバイクを作り続けてきたKONAの2019年モデルが入荷しています。

1988年創業のKONAは、ハワイアンなモデルネームとともにマウンテンバイクの面白さを世に伝え続けてきました。レーシーなダウンヒルバイクから何の縛りもないツーリングバイクまで車種は様々で、オフロードを楽しみたい方全員が満足できるラインナップとなっています。

 

◆ PROCESS 153 27.5 M

¥320,000-(税別)

エンデューロモデルの代名詞に近いPROCESS 153。激しくテクニカルな下りを難なくこなすことの出来る剛性の高いフレームが特徴です。PROCESSシリーズは27.5と29の2モデルありますが、コーナリングでの車体の寝かしやすさや軽やかな動きはやはり27.5が勝ってます。2018年モデルにフルモデルチェンジを果たし2019年モデルは更に細かなアップデートがなされ、より安定して下れるバイクとなりました。

リアサスのリンクの形状が見直されより高剛性になり、正確にリアユニットが作動します。

フロントフォークも高剛性なROCK SHOX YARIを装備。27.5インチモデルはフォークオフセットが42ミリから46ミリに変更になりました。直進安定性が向上しています。

 

◆ BIG HONZO ST 27.5+ M

¥247,000-(税別)

クロモリハードテイルのトレイルバイク、HONZO STは2018年モデルではフレームセットのみでしたが、2019年モデルより完成車のラインナップも加わりました。日本の里山にベストマッチなトレイルバイクで、27.5+のタイヤサイズとしなやかなクロモリフレームにより乗り心地が最高です!ホイール・タイヤを29インチに履き替えることも可能です。

リアセンターの長さを調整できるスライドドロップエンドとなっております。これによりシングルスピードも簡単に導入できます。

 

 

◆ BIG HONZO DL 27.5+ M

¥215,000-(税別)

鮮やかなブルーが印象的なこちらはアルミフレームのBIG HONZO DL。同じくセミファットタイヤで、上りも下りも太めのタイヤがライダーをサポートしてくれます。この価格でもドロッパーポストを装備しているので本気で山の中を一日中遊べます。

アルミながらリアバックは非常にしなやかで、後輪からの突き上げ感は少ないです。変速周りは定番のSRAM 1×11ドライブトレインがアッセンブルされています。

 

各モデル店頭にて展示中です!これからのグリーンシーズンに向けて車体の準備はどうでしょうか?気になる方はお気軽にお問い合わせください。


シンプルなMTB・UNITシリーズ入荷してます。

2019.Jan. 29

最新のマウンテンバイクといえば、カーボンフレームに高性能なサスペンションを前後に装備し、路面追従性と登坂性能をできるかぎり追求した機能の多いバイクが多くなっています。今回ご紹介するバイクはその逆のスタイルをいくkonaの「UNIT」シリーズ。

前後サスペンションの無いフルリジッドマウンテンバイクという仕様で、UNITシリーズはkonaのラインナップとして定着しています。サスペンションが無いのでハードなダウンヒルは厳しい場面もありますが、バイクパッキングやオフロードツーリング等UNITこそ最高なシーンが存在します。

実際どんな使い方がイケてるのか、こちらの動画でイメージしてみてください。

Not Far From Home II – Destination North from Kona Bikes on Vimeo.

 

横浜ではなかなかこういう遊び方は難しいですが憧れてしまいます。そんなUNITの2019年モデルが入荷しましたのでご紹介いたします。

 

◆ UNIT X 27.5+

¥145,000-(税別)

こちらはSRAM NX 1×11ドライブトレインを装備したギアードのモデル。フレームはレイノルズ520クロモリパイプを使用しており、しなやかなで上質な乗り心地が特徴です。

リアは11-42tのスプロケットを装備し、走行範囲が広がります。

マットなグレーとオレンジがとてもオシャレですね。フレームは内装のドロッパーシートポストを装着できます。

タイヤサイズは27.5×2.8のセミファットタイヤを装備。フレームにサスペンションが無い分タイヤのエアボリュームを増やして路面に追従させています。フルリジッドのクロモリフレームにこのタイヤサイズは本当に相性がよく、サスペンションが無いことを感じさせない独特のライドフィールが乗り手をしびれさせてくれます。中にはこのバイクでふじてん等常設コースを攻める強者も!?

フレームの各部にキャリアやケージなどを装着できるネジ穴がついており、拡張性の高さもUNITの強みです。

 

◆ UNIT 27.5+

¥111,000-(税別)

こちらはフルリジッドかつ変速機構を持たないシングルスピードのモデル。最もミニマルな装備のマウンテンバイクとなります。それ故にメカトラブルのリスクが大幅に減少します。オフロードのツーリングはトラブルがつきものですが、UNITなら何も気にせず走り続けられます。

後々ディレイラーを付けて運用することも可能で、UNIT Xと同様スライドドロップエンドとなっております。トレイルを楽しく駆け抜ける際は短め、荷物を積んでツーリングの場合は伸ばして乗る、といった具合に走り方に応じてリアセンターを調整できます。楽しめるフィールドが多彩なUNITシリーズならではの機能となります。

細身のクロモリフレームに渋めのグリーンがよく似合っています。

27.5×2.8のタイヤで高い走破性を持っています。タイヤ外径は29インチとほぼ同じですので、29インチのホイールを履かせてみるとまた違う面白さを味わえます。。

 

写真やカタログで見るよりも実物のフレームはカラーリングが秀逸です。風魔横浜店頭でご覧ください。


1月27日開催”MTBデビュー”イベントレポート

2019.Jan. 28

今年一番の“大寒波”が日本列島を包んだ週末、MTBデビューライドと称して

普段はロードバイクにお乗りの皆さんを引き連れ、

お馴染みのYAMABUSHI TRAIL TOURへ行って参りました。

寒波襲来 + 冬の西伊豆名物 “西風”に身構えつつも現地に着いてみると

ほぼ風無し、寒波も足早に通り過ぎ気温も良好!空気が澄み港からは南アルプスがくっきり!!

最高のデビュー日和となりました。

普段はロードに乗られている皆さん、もちろんMTBをお持ちではありませんので、

先ずはBASE TRESにて一日の相棒となるMTBをレンタル。

YAMABUSHI TRAIL TOURでは一日¥2000~からMTB(ヘルメット付き)を

レンタルする事が出来ますのでMTBを持っていなくても手ぶらでツアーに参加可能です!

アテンドの私は皆さんのレベルに合わせハードテールバイク(フロントのみサスペンション付き)を持参。

久しぶりのハードテールライドを満喫して参りました。

身支度を済ませたら搬送車にしばらく揺られ、午前の部を行う牛原山に到着。

ここ松崎町には公共のMTBコースがあり、初心者から上級者まで楽しめる設計のコースとなっています。

まずはMTBに乗るに当たり必要なスキルの講習からスタート。

ハンドルの握り方からブレーキング、アスファルト、砂利道を使って反復します。

下り切ると展望台があり、そこからの展望が抜群!

前方に南アルプス、右の方には富士山の頭が見えていますね~。

何度も訪れていますがいつ見ても絶景!特にこの日は空気が澄んでクッキリ!!

携帯カメラでは感動をお伝え出来ませんね・・・。

しばし休憩しながら午後に走るトレイル(古道)の成り立ち等に耳を傾けます。

場所を変え続いてはフォーム、重心位置の移動などちょっと踏み込んだ内容へ、何事も実際に体感する事が習得への近道です。

コース入口に戻り、コースイン最後の仕上げ。

しっかりとスタンスを保つ事でバイクの中心に荷重する事が大事!力んでハンドルを握らない!!

斜度に合わせた重心の移動!!!etc・・・。スキルのおさらいを終えたらいよいよコースイン!

皆さん恐る恐るコースインするものの本数を重ねる度に良い感じに!転倒もありましたが楽しくライドされています!!

しっかり反復しMTBライドに慣れたところで午前の部終了!昼食をいつもの民芸茶房で頂き、午後の部に備えます。

昼食時の話題はもちろん午前の部の話から始まるのですが、普段ロードにお乗りの皆様という事で自然とロードバイクの話へシフト。

話しの種が尽きず楽しい昼休憩となりました。

 

いよいよ午後の部のスタートです!午後は実際にトレイルを走行します。

期待と不安が入り混じる中、いざトレイルイン!!

YAMABUSHI TRAIL TOURでライドするトレイルは“古道”となり、

古くからその土地にあり使われなくなった生活道を“再生”した道。

一般的なMTBコースに比べ路面の変化が多いのが特徴で、時折現れる非日常を楽しみながら進みます。

トレイルの分岐点に到着、広場になっておりここで小休憩。

ここ松崎では桜葉が生産されており、その桜葉の塩漬けで餡餅を包んだ”さくら葉餅”を皆で賞味。

程よい塩加減でライド時に持って来いのおやつとなりました。

また、ここでは丸太越えの練習を実施。

前後輪の抜重を素早く順番に行います。簡単な様で案外難しいスキルですが

こうして遊びながら練習するのも習得への近道となります!

難所では笑い声と時折悲鳴(笑)響き渡ります。無事に難所を走り終え、トレイルも残すところ僅か。

皆さんまだまだ元気!やる気も十分残っていますが、もう一息で楽しい時間も終わりとなります。

一気に駆け抜け下山完了!山から海へ降り、MTBデビューイベント終了です!!

最後にお約束の転倒もありましたがケガ無くライドを終える事が出来ました。

転倒直前のコーナーへの侵入、かっこ良かったですよ~!!

 

最後にご参加頂いた皆様ありがとうございました!&お疲れ様でした!!

普段使わない筋肉フル動員で今日は筋肉痛になられている事と思います!笑

MTBのスキルを生かして、安全に速くロードバイクを操りましょう!!

 

 


DAIKI CLINIC in MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR

2019.Jan. 12

非常に冷え込み、時折“雪”が舞う本日、皆様いかがお過ごしでしょうか??

正月休み明けの三連休、ライドや疲れた体を休めたりされている事と思います。

 

さて、本日はイベント開催のご案内。

MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR 2019年一回目のツアーとなり、

当店、風魔横浜メカニカルサポートライダー“高橋 大喜”を講師として招き

YAMABUSHI TRAIL TOURのトレイルでクリニックを実施する希少な内容!!

毎回締め切りを待たずに定員に達してしまう大人気のプレミアムイベントです!

昨年の様子は コチラ

以下、イベントの詳細です。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

開催日:2月10日(日)

集合時間:AM9:00

集合場所:松崎港

ツアー代金:¥14.000-

ライドレベル:中級~

昼食:持参

定員:12名様迄

※当グループにて車体をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

今回のツアーは3回目と言う事もあり

YAMABUSHI TRAIL TOURで一番ボリュームのある、中・上級向けのトレイル“ EPIC RIDE ”にて開催。

ほぼ一日山中にこもりっきりなMTB大満喫なツアーになりそうです!もちろん昼食は山中にて!!

EPIC RIDEは上りも下りも楽しめるトレイルとなっておりクリニックに最適、

非常に満足度の高いイベントになる事間違い無しです!!

 

イベントへのご参加・ご質問は各系列店まで。

皆様のお申込みお待ちしております。

 


この時期にオーバーホールを済ませて気持ちよく春を走りましょう!

2019.Jan. 8

冬も本格的になり、外に自転車を連れて行く機会が減っている方いらっしゃいませんか?ちょうど今こそ車体のオーバーホールがおすすめです!走りやすい春までに車体をリフレッシュさせて気持ちよくシーズンインしましょう!

普段のメンテナンスでは手の届きづらい回転部分、例えばBBやヘッド等の回転部分は定期的に見ておかないと手遅れな状況に陥っていることがございます。走行距離や環境にもよりますが、1年から2年に一度はオーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

風魔横浜では随時オーバーホールを受け付けております。他店で車体をご購入されたお客様でも大丈夫です。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しむことが可能になります。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時のパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・お持込品の組み付けなども柔軟に対応させて頂きます。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

大体の納期は2週間程となります。

フルサスペンションのMTBもお任せ下さい。ゲレンデはオフシーズンとなりますので今のうちにオーバーホールして来シーズンに備えましょう。

フレームのリンクやピボット部の分解・清掃については追加で工賃を頂戴いたします。サスペンションやリアユニットに関してはメーカーにお送りし、サービスを受ける形となります。サスペンションの状態により金額が上下いたしますのでご了承ください。

交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等ご相談承りますのでまずはスタッフまでお気軽にどうぞ。


12月30日開催走り納めMTB班レポート

2019.Jan. 4

新年、あけましておめでとうございます。

旧年中はご厚誼を賜りまして、誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

と言う事で、始まりました2019年!!

新年最初のイベントレポートは12月30日に開催させて頂いた走り納め。

まずはMTB班のレポートからお届けいたします!

 

毎年恒例となった西伊豆は松崎町、YAMABUSHI TRAIL TOURにて開催。

2018年を締めくくるに相応しい最高のライドとなりました!!

集合はいつもと変わらぬ松崎港、この時期は空気が澄んでいて雪化粧の南アルプスを望む事が出来ます。

ちょっと寒そうな一コマですが、当日は風も無く最高の気候でした!

まずは朝のブリーフィング、参加者の皆さんこれから走る最高のトレイルを想像し自然と笑みがこぼれます。

積み込みを終え目指すはトレイルヘッド!走り納めのスタートです。

搬送を終え、トレイルヘッド直前へ到着。

ここからウォーミングアップを兼ねて自走でトレイルヘッドへ

登り切り、いざトレイルイン!皆さんのテンションが最高潮になる瞬間です!!

今回はビギナーの方にもご参加頂きました、“初トレイル、ドキドキする~”と直前まで緊張されていた様子でしたが・・・

ご安心下さい。YAMABUSHI TRAIL TOURが誇る敏腕ガイドのライドレクチャーにお任せあれ!

走る程にメキメキと上達、自然と笑顔に。

皆さん思い思いのラインを縦横無尽に駆け抜け1本目のトレイル終了。

この場所には古道を使ったトレイルならではの“馬頭観音”が、詳しく知りたい方は是非ツアーにご参加を!!

2本目のトレイルを駆け抜け港に戻り、皆様お待ちかねの昼食タイム。

昼食は松崎港の民芸茶房さんで頂きます。

私は民芸茶房さんではお決まりのミックスフライ定食を頂きました、アジ、太刀魚、エビ、イカの4点盛り!!

画像にはありませんが定食に付いて来る“イカの沖漬け”が絶品!お土産に8本購入される強者も!(笑)

食事中はライドやバイクの話で大盛り上がり!お腹を満たしたら午後の部スタート!

午後はYAMABUSHI TRAIL TOURで最も長いトレイルを走ります!

トレイルヘッドの近くには宝蔵院と言う空海が1200年前に開いたと言われるお寺があり、

苔むした雰囲気のあるお地蔵様が迎えてくれます。

展望台もありそこから望む景色は、、、

ご覧の通り絶景!!皆さんお決まりの撮影スポットとなっております。

今回の走り納め、いつもと違うバイクで走らせて頂きました。

KONA / PROCESS153 29er AL DL をお借りして一日中”29er”を満喫!

トレイルでのライドは初めてでしたが乗り味は“最高!”大径ホイールの走破性の高さったらありません!!

バイクについて色々と書かせて頂きたいのですがイベントレポートの為

詳しくは店頭で!と言う事にさせて下さい!何時間でもお話させて頂きますよ~!!(笑)

ではレポートの続きに参ります。

このトレイル、アトラクション的なセクションが沢山あるので、

臨場感をお伝えするべく写真盛り沢山でお送りいたします。

参加頂いた皆さん全員を激写いしましたので思い出の振り返りにどうぞっ!!

前半はトレイル入り口入ってすぐの難易度高めセクション。斜度もありつつ根と岩でガレてます・・・。

後半はジャンプスポット、皆さんイメージとの差はいかがですか??(笑)

続いてこちらは通称“グランドキャニオン”トレイルの左右が切り立っており、

正にグランドキャニオン!(笑)ボトムは水が湧き出ており沼状態・・・。

いつもは様々なドラマが生まれるのですが、この日はコンディション抜群で皆さん危なげなく走破されておりました。

最後は松崎の町が一望出来るスポットへ、最後にはお決まりのパンク。

楽しくなり過ぎてチューブレスタイヤ取れちゃいました・・・、チューブを入れて素早く復帰しましたよ~!!

そんなこんなで楽しかった走り納めも終了となりました。

 

この度はご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今年も魅力的なMTBイベントを開催して参りますのでご一緒に楽しみましょう!!


1月のイベントのご案内

2018.Dec. 29

新年の営業は1月4日から。通常通り11時から20時までオープンいたしますのでお正月休みの方はぜひ遊びにきてくださいね。

1月も初旬からイベント盛りだくさんでお送りいたします。年末年始目いっぱい食べたら風魔横浜のイベントでデトックスしましょう!

1月5日 土曜日 モーニングライド to 羽田AIRPORT!!

新春一発目のイベントは羽田は大鳥居までゆるりとライドし2019年の交通安全を祈願しにいきましょう!

気持ちのいいペースで走るグループライド。集団走行に慣れないという方もまずはこのくらいの距離・スピードから一緒にチャレンジしませんか?ベテランでハードコアなお客様も一緒にまったり新春燃焼ライドいかがでしょうか??

集合は風魔横浜に8時30分。羽田でお茶してお昼前後にお店まで戻る予定です。

 

1月6日 日曜日 戸塚合同朝練

定例となってきました第一日曜日開催の系列店GROVEとの合同朝練。

アップダウンのある信号の少ないコースを周回、集団走行やローテなど高めの強度でしっかり練習しましょう!

自然と走力ごとにグループ分けされますのでご安心ください。

こちらは8時30分に周回内の待ち合わせ場所(スタッフまでお問合せ下さい)集合です。

 

1月14日 月曜祝日 ステップアップスクール

朝8時30分に風魔横浜にお集まりいただき、自転車に乗る基本中の基本から今一度学びましょうのスクール。

横浜周辺の交通量の少ない所で練習。その後お茶をしてお昼までにはお店に戻ってくるというものです。

1月は年始めということもありますし基本の基本からまた学びなおしましょう!

 

1月20日 日曜日 大磯クリテリウム

冬と言えば大磯クリテリウム!2019年も遊びに行きます!

日頃のトレーニングの成果を出すには絶好の機会。

1周約1kmの特設コースを周回し競います。周回数はクラス事に異なり走力に合わせてエントリーが可能です。

時間  各カテゴリーごと
集合  大磯ロングビーチ駐車場

※アテンド・メカニカルサポートの最低遂行人数がございます。参加ご希望の方は当店までご連絡下さい。
皆様のご参加をお待ち致しております。

 

1月27日 日曜日 ロードバイカー向け MTBに乗りに行きましょう!@YAMABUSHI TRAIL TOUR

MTBに乗りに行きましょう!オンロードではなく土の上を走るという体験、そしてそのための基本的なスキルを学ぶのはもちろん、風光明媚な西伊豆で、ロケーション・食事・MTBライドと一日しっかり楽しみましょう。ロードバイクでどんなに練習するよりもMTBに一回乗ることでわかることがたくさんあります。2019年のスキルアップの糧に奮ってご参加ください。

*定員には限りがあります。参加ご希望の方はお早めに当店までご連絡ください。

 

どのイベントも参加ご希望の方は当店までご連絡下さい。
皆様のご参加をお待ち致しております。