ROAD


CLIP ON TARMAC CLAMP

2021.Nov. 28

TARMAC SL7でトライアスロンを走りたいと考えてらっしゃる方に朗報です。

VENGEステム用として販売されていた2種類のVENGE AERO CLIP-ON BARがTARMACステムにも取り付けられるようになりました。

 

CLIP ON TARMAC CLAMP ¥4,400-(税込)

要はVENGE AERO CLIP-ON BARをTARMACステムに取り付けるためのアダプター。

エアロ性能を犠牲にせずに最高レベルの機動性を持つTARMAC。SL7がロードレースに最高なのは言うまでもありませんが、空力が高く軽快で登りにも強いというところでトライアスロンに使いたいという声を店頭で良く聞いていました。

ただ、TARMACの上位グレードはハンドル上部が扁平したエアロハンドル。良くある丸ハンドル用のクリップオンバーはそのままでは使えません。なのでTARMACにDHバーを取り付けるのを諦めていた方も多いのではないかと思います。あるいはTARMAC自体諦めていた方もいるかもしれません。

身体を狭め、低く構え、エアロダイナミクスを高めるためのDHバー。必要な時だけカジュアルに取り付けられるのはかなりメリットですよね。

写真はVENGEですがイメージはこんな感じ。2019横浜の女子優勝者です。

トライアスリートはもちろん、ドラフティングなしで風を切らなければいけない全てのSL7乗りにオススメいたします。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


「アミノバイタル®全日本最速店長選手権 in Zwift」

2021.Nov. 21

サイクルスポーツの名物企画「全日本最速店長選手権」。

何度か参加させて頂いておりまして、業界内での注目度はMAX、個人的には格上先輩店長方と走れ学べるいい機会でもあります。

4月に富士スピードウェイにて行われた際には、フジチャレと同時開催だったこともあり例年以上に盛り上がった楽しい(苦しい?)大会でもありました。

そんな店長選手権、新たなステージは「ZWIFT」。最も有名なインドアサイクリングアプリで開催されるという事でエントリー。今回も走らせていただきました。

私も普段から毎日・毎週欠かさずに、ってわけではないですが、ZWIFTを活用してライド楽しんでいます。

ローラーでのトレーニングは時間効率が良いのと狙った領域を重点的に叩けるので有益だと思っています。が、ローラーだけだと面白くないのでどうにも続かないのですが、ZWIFTだとなぜか頑張れちゃうというのがありまして。世界のまったく知らない人だとしても「一緒に走っている」ことがそうさせるのでしょうか。

数分おきに世界中でイベントがオーガナイズされていたり、緻密に計算された無数のワークアウトもすごく役立ちます。キツイトレーニングだけでなく楽しく走るポタリング的なイベント(結局レースみたいになる場合が多いですがw)もあり、実走と同じように自由にライドを楽しめるところが人気の理由でしょうか。知り合いと走るミートアップも楽しいですし、飽きさせない工夫がすごいんですよね。

STRAVA中毒の私はZWIFT-STRAVAを連携させているのでトレーニングの管理がしやすく重宝しております。

さて、レースの方はというと「Figure 8 Reverse」という30kmほどのアップダウン平坦バランスの良いコース。

と言っても私くらいのPWRだと最初から最後まで踏み続けるしかないので作戦はナシ。

お店では常時WAHOO KICKR & CLIMBを試乗できるようにしていまして、(閉店後は私が私物化してトレーニングに使っているのですが汗、)今回もそれを使ってエントリー。自動でキャリブレーションをしてくれる最新型なので言い訳も反則もできません。

やはり注目度は非常に高いようで多くの方から事前に応援の声をかけていただいてました。Youtubeライブでも配信されるということで下手な走りは出来ないな、と思っていたのですが、、、

自分が映ったところをお客様がスクショして送ってくれました。辛そう。

開始15分も経たないうちに一つ目のKOMで千切れ、Youtubeに映ったのは心拍MAXのその瞬間。お恥ずかしい限りです。その後下りで踏み倒すも追いつけずレース終了。

しばらく一人でTTしておりましたがすぐ後ろに集団がいたので一緒に走らせてもらい最後スプリントして14位でした。

走りながら展開も見ていましたが先頭集団で戦っていた方々は本当に強かった!

男性だけでなく女子の全日本選手権チャンピオンのパワーもすごかったです。ちょっとちゃんと練習しようと思えたのも良い経験でした。

こういう面白い新しい試みに参加させていただいた主催者の方々本当にありがとうございました。

また応援のお声かけて頂いた方、ステルスに応援して頂いた方も力になりました。本当にありがとうございました。

ZWIFTは楽しんでいたつもりですが改めて楽しいなと。昨今外で走る機会も増えてきましたがこれから寒くなるシーズンでもありますし、またWATOPIAでお客様と走れる機会を作って遊びたいと思っております。

 

まだZWIFTやったことが無い方もこの冬からはじめてみましょう。セッティングや遊び方など悩み相談もお気軽にしてくださいね。ちなみにWAHOO KICKR & CLIMBはいつでも乗れるようにしてありますのでこちらもお気軽にお試しください。

 

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GRAND PRIX 5000 S TR

2021.Nov. 19

とうとう入荷いたしました、GP5000 S TR。

25c、28c、オールブラックとサイドがブラウンの2色展開ですが今回の入荷はオールブラックの25cと28c。

正直入荷数多くありません。

安定供給までは時間がかかるみたいです。

狙ってらっしゃった方たくさんいらっしゃるかと思います。とにかくお早めにどうぞ。

、、、だけですと味気ないので少々GP5000のお話をさせていただきます。

遡ると先代のGP4000S2という本当にみんながみんな使っていた非常に優秀なタイヤがありました。

良く走るのに長寿命。非常に耐パンク性が高くこれを履いているときにはパンクしたことないという方も多かったですね。

自転車屋としては長寿命すぎて、賞味期限を超えても走ってしまうのでぼろぼろのGP4000S2を履いた方を良く見たものです。

さて、2018年後半GP4000→GP5000にモデルチェンジ。

これがまた完成度の高い仕上がりで、ほぼ完ぺきだったGP4000がさらに乗り心地の良さまで手に入れてしまいました。

転がりの軽さ、耐久性の高さ、そしてしなやかな走行感。

クリンチャーとチューブレス(TL)がラインナップされております。

クリンチャーに関しては、もうこれを選んでおけば間違いない、と言っても過言ではない地位を築き上げるほど。当然私も大好きで自分でも使っていますし、お客様にも良くオススメさせていただいてます。

このTLというのがすごく難しい存在でした。

2018年はチューブレスが市民権を得始めたくらいだったでしょうか?

鳴り物入りで発表されたGP5000TLですが、いわゆるシーラントの要らない「チューブレス」なので重量が重ため。25cで295g、クリンチャーだと220g前後です。気密性を高めるためにケーシングが厚くなったりして重たくなってしまうんですね。

当店では結局シーラントを入れた方が安定するのでGP5000TL取り付けの際でもシーラント使っていましたし、そうなると重量のデメリットがどうにも気になってしまいます。走るとすごく転がって良いタイヤなのはわかっていても、です。

あと、ホイールとの相性で、おっそろしく取り付けが大変というのもありました。シーラント使用を前提とした「チューブレスレディ」以上に気密性を高めるには致し方ないのかなと納得するしかない状態でした。

そんなことは当然コンチネンタル自身が自覚していたことでしょう。

そして2018年GP5000発表時より、少しだけ進化した2021年チューブレスホイール事情にもフィットする「チューブレスレディ」での新製品がGP5000 S TRです。

トピックスとしては軽くなってフックレス対応になったところではないでしょうか?

第3者機関による転がり抵抗テストではGP5000TLとGP5000 S TRで案外抵抗値が変わらないというのも見ましたが、GP5000TLもすでに転がり抵抗はすごく低いので。これから精度の高いテスト結果も多く出てきそうですね。そして今後は重量で選択肢から外されるということは無くなるのではないでしょうか。

 

さらにENVEやZIPPなど、ハイエンドカーボンホイールにチューブレスタイヤを前提としたフックレスリムが増えてきたこと。

リムにフックを付ける製造工程はなかなか大変な作業なようで(=値段に反映されてしまいます)、さらにフックが無いことで軽量にもなります。

フックレス唯一の欠点はタイヤの選択範囲が狭いことだったのですが、GP5000が使用できるとなれば、進んでフックレスホイールを選ぶ方も増えるのではないかと思います。

実際のレースでもガンナが世界選手権TTで、コルブレッリがパリ・ルーベでそれぞれ優勝。GP5000 S TRの性能を見せつけています。

2022年、台風の目となること間違いないタイヤです。このタイヤを機にチューブレス化するライダーも増えるのではないかと予想しています。

 

何度も言いますが入荷数あまり多くないです。ブラウンサイドも入荷したらまたご案内いたしますが、気になる方はお早めにどうぞ。

 

BIKE-ONLINEでも販売しております!

お急ぎの方、ご来店の難しい方はこちらもご利用ください。

 

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Oakley Encoder 在庫あります!

2021.Nov. 12

最高峰アイウェアOakleyのKATOファミリーであるEncoderが在庫ございます。

■Oakley Encoder  ¥36,410-(税込)

 

KATOファミリーだけあって見た目は似ていますね。

ですが、比べるとレンズがKATOの方が横に大きく、Encoderの方が縦に大きくなっています。

掛けた感じだとEncoderの方がボリューム感があるので、迫力のあるアイウェアがいいという方にはオススメです。

 

レンズ上部はKATOと同じような加工がされておりフレームレスながらデザイン性があり、強度も高くなっています。

 

もちろん、掛けた時のフィット感は最高です。

アイウェア自体の軽さと、ノーズパッドからテンプルにかけて包み込んでくれる感覚があり、激しい運動でもズレにくそうです。

どんなスポーツでも使えるように作られたというだけあります。

 

また、KATOにあったテンプルでの角度調整機構がなく、ノーズパッドのみでの角度調整となっております。

そのおかげなのか、KATOよりも少しだけお求めになりやすいプライスになっていますね。

 

風魔横浜では、人気の青レンズと白フレームが爽やかなPrizm Sapphireと、オールブラックにメッキ感のあるレンズとアイコンがカッコイイPrizm Blackがございます。

是非風魔横浜で実物をご覧ください。

 

他にもOakley製品在庫ございます!

アイウェアはファッションというよりも、目を守る為の大切な装備品なので自転車に乗るなら必須とも言えます。

ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にご相談ください!

 

 

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Mavic Cosmic SLR 45 Disc JAPAN リミテッドモデル

2021.Nov. 8

ホイールの名門MavicのCosmicシリーズ日本特別仕様限定150セットのモデルが入荷してきました。

 

■Mavic Cosmic SLR 45 Disc  ¥297,000-(税込)

オールラウンドに使える45mmカーボンチューブレスディスクホイール。

これだけでも物欲をそそりますが、通常ラインナップのCosmic SLR 45と何が違うかというと、微細な変化ではありますがリムが大幅にグレードアップ。3kカーボンからUDカーボンに変わっています。

同時に精度も向上し、これにより前後で30gの軽量化に成功しています。

Mavicのカーボンホイールと言えば3kカーボンのイメージだったので、UDカーボンの今風な感じがなかなか新鮮ですね。ちなみに、3kカーボンとUDカーボンの違いはカーボンシートの折り方で、それぞれ引っ張りに強い方向が違います。

 

高い技術によって成型されたリムはFORE CARBONテクノロジーを投入し、ニップルホールを無くすことで剛性低下を防ぎ、リムテープを使わないのでとても軽量です。

 

ルックス面での大きなポイントはデカールです。

Mavicのロゴの白デカールが張ってあります。

プロのようなレーシーな雰囲気がモチベーションも向上させてくれるのではないでしょうか。

あまり大きな声ではいいませんが、あくまでデカールなので、あえて剥がしてシックにも出来てしまいます。バイクに合わせてMavicから出ているカスタムデカールで色を変えてみるのもいいですね。

 

スターラチェットのような構造のインスタントドライブや、スポーク同士が接触せず、全てのスポークが同じ長さになるインフィニティハブプラットフォームを採用したりと、とても完成度の高いホイールに仕上がっています。

流石は老舗Mavicと感じさせてくれる、最新技術で良いホイールを出し続けています。

 

Mavicがカタログスペックより「乗ると軽い」「走りが軽い」と言われるのは、高い精度・技術で作られたリムでホイール外周部が軽量に仕上がる為。ホイール全体としての完成度が高い、ともいえるかと思います。実際にカットサンプルを見る機会があったのですが、恐ろしく美しい仕上がりに驚きました。

すっかり浸透したロードチューブレスもMavicのUSTをキッカケに広がりましたね。今でもやはりまだまだチューブレスの信頼度ではMavicに一日の長があるようにも感じます。

 

風魔横浜では他にもMavicホイールを多数取り揃えております!

かなり数あるラインナップの中から自分に合うものが見つかるはず。

お気軽にスタッフまでご相談ください!

 

 

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【世界最速チェーンルブ!】 MUC-OFF LUDICROUS AF

2021.Oct. 30

常に革新的な製品を作り続けているUKブランド、Muc-Off。

3年に渡る開発期間を経て、遂に世界最速のチェーンルブが誕生しました!

あのTOKYO2020でメダルを何個取ったなんて聞いたら仕入れない訳にはいきません。

 

 

 

■LUDICROUS AF 50ml ¥9,999-(税込)

塗布状態がUVライトで発光し判りやすくなるルブなど、ユーザーの使いやすさをユニークなアイデアで提供してきたMuc-Off。

今回は着色料、香料、余分な腐食防止剤などを配合せず、潤滑性と耐久性、持続性、静粛性などのパフォーマンスを追い求めた、環境に優しいルブを目指しました。

自社独自のテスト、第3者である独立研究所によるテスト、エリートレーサーによるフィールドテストを実施し、性能を追求しました。(詳しいテスト内容はこちらからご覧頂けます。)

度重なるテストの結果、判ったのはLUDICROUS AFが最速最高のチェーンルブだという事です。

特筆すべき点は、その耐久性と持続性です。

 

こちらは実際のフィールドで3時間ロードライドした後更に走行したデータです。

他社のルブのグラフではワット数に大きな変動が見られるのに対し、Ludicrous AFは安定した性能を保ち続けている事がお分かり頂けると思います。

 

続いてこちらのグラフ。

プロトライアスリートによる各状態におけるチェーンのパワー損失のデータなのですが、最初の塗布から再塗布を繰り返し最適化されることで、ワット損失が少なくなっています。

つまり最適化を繰り返すことで、チェーンが毎回より速くなる事が分かります。

これは、分子レベルでの表面改善によりチェーンの慣らし運転で改善され続ける為、高いレベルでのパフォーマンスを維持できるようです。

 

LUDICROUS AFの性能を最大限に発揮するには初回塗布前の完全脱脂が必要です。

さらに塗布後には2~3時間の慣らし運転を実施、クリーンアップと再塗布をした後、再度30分程度の慣らし運転を行う。

これにより添加剤が低摩擦層を形成し、潤滑性能が最大に発揮されます。

その後は簡単な清掃と再注油を行うことで性能の維持が可能です。

 

気になる価格ですが、50ml入りで¥9,999-(税込)

チェーンルブとしてはかなり高級品のように思ってしまいます。

ここでこちらの比較表をご覧下さい。

Ludicrous AFの再塗布の目安は全天候でも800km、ドライでは1,600km以上となっています。

再塗布の距離を最短の800kmで計算しても一本での総走行距離は16,000km。

100km当りの価格は57円と、スタンダードモデルのDRY/WET LUBEの38円と比較してもそう変わらない様に思えてきますよね。

購入価格は高いですが、走行可能距離が長く良コスパ。オリンピックで勝てる程の低い駆動抵抗。

十分に選ぶ選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

 

今回初回入荷ということで、少数在庫を確保しております。

少数だって言っているのにスタッフも狙ってます。ぜひお早めにご検討ください。

BIKE-ONLINEでも販売中です。こちらもご利用ください。

 

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【グラベルライドの真髄を】New SPECIALIZED CRUX登場!

2021.Oct. 24

 

当初はシクロクロス用に開発されたものの、グラベルの長距離レースでも輝かしい成績を収めてきた先代CRUX。

そんなCRUXが、AETHOSに使われた技術によって世界最軽量に生まれ変わりました。

 

 

CX/グラベルバイク世界最軽量になったCRUXは、S-WORKS完成車で7.25kgという驚異的な軽さに仕上がりました。

先代CRUXと比べ、フレーム単体で200gほどの軽量化に成功しています。

これは箱出しの状態でハイエンドロードにも引けをとらないくらいの重量です。

この圧倒的な軽さは、確実に他のライバル達とのアドバンテージになるでしょう。

 

 

グラベル・エクスペリエンスにフォーカスを当てて誕生したCRUXは、700 x 47c 、650b x 2.1のサイズのタイヤを飲み込むクリアランスを持ちます。

これはスペシャライズドのクリアランスウェイトレシオ(CTW)という考えからくるもので、軽量かつワイドタイヤで走破性を高めたバイクほどパフォーマンスが高いというものです。

 

同じスペシャライズドのDivergeとの違いは、Divergeは未舗装路を楽しむためのアドベンチャーバイク、CRUXは未舗装路でのスピードを追求したレースバイク、という住み分けになっています。

なので、CRUXはバッグやフェンダー、ラック用のダボ穴はなく、ボトルケージ用のものが3箇所のみというスパルタンな仕様。

 

 

また、CRUXはシクロクロスバイクではなくなったと思われている方も居ますが、そんなことはありません。

タイヤクリアランスなど、グラベルエクスペリエンスに焦点を置いたバイクとなってはいますが、CXレーサーには嬉しいレーシーなフィットや乗り味、優れた反応性などはしっかりと残されています。

もちろん、UCI規則にも準拠しています。

 

 

スタッフの中でもかなり話題のバイクCRUX。

こんな記事を書いていたら、自分まで欲しくなってきてしまいました(笑)

現段階でご予約頂けるモデルもございますので、お気軽に風魔横浜までご相談ください。

 

 

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ASSOS SKIN LAYERでこれからの季節も快適ライドを!

2021.Oct. 16

気付くと日が落ちるのもすごく早くなっていて、肌寒い日も増えてきましたね。

自転車乗りはそろそろ夏用装備から衣替えの時期ではないでしょうか。

これからの秋冬シーズンにピッタリのアイテムがございます。

 

 

ASSOSOIRES SP/FA LS SKIN LAYER ¥16,280-(税込)

ASSOSOIRES WNTR LS SKIN LAYER ¥17,380-(税込)

 

ASSOSの夏用モデルのSKIN LAYERは店頭でもかなり好評だったのですが、今回ご紹介するのは春秋モデルと冬モデルのインナー。

非常に着心地が良く、機能性の高い、ライドの際に手放せない、そんな秀逸なインナーです。

春秋用と冬用のSKIN LAYERは夏用モデルと違って、寒暖差に対応できるように生地の織り方が変わっています。

凹凸のある立体的な作りにすることで、肌と密着した部分で汗の処理を行い、肌から少し離れた部分で空気を溜めて断熱性を高めています。

 

 

ところで、ASSOSのパッケージでよく見るこのような表記。

これはASSOSが、それぞれの温度帯によって各アイテムを組み合わせる「ASSOS レイヤリング システム(ALS)」によるものです。

 

1/3が夏用で気温22℃~、

2/3が春秋用で気温12℃~22℃、

3/3が冬用で気温12℃~-6℃、という風に分けられています。

また、CLIMA CODE 3/3の中には、ULTRAZ WINTERという真冬から厳冬期まで使えるものも用意されています。

 

これらの中から、お住いの地域や、走り方の強度、ご自身が寒がりか、そうでないか、などを考慮しウエアを選んで頂く、というのがASSOSの考えです。

これはインナーに限らず何にでも当てはまるので、自分に合ったものを選びたいですね。

身に着ける用品は自分に合っているのと合っていないのでは、特にライドの質が変わります。

 

風魔横浜では他にもASSOS製品を多数取り揃えておりますので、是非店頭でご覧ください!

 

 

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【MIRRORにニューモデル】S-WORKS ROMIN EVO MIRROR

2021.Oct. 9

プロレースのスパイショット等で、ROMINのMIRROR版か?と噂になっていたサドルが先日発表されましたね。

S-WORKS ROMIN EVO MIRRORが入荷してきました。

 

 

S-WORKS ROMIN EVO MIRROR ¥55,000(税込)

S-WORKS POWER MIRRORと同じく、液状ポリマーを3Dプリント加工して作られています。

絶妙な沈み込み具合や、部分的に硬さを変えられたり、通気性が良かったり、レザー生地より滑りづらかったりと、MIRRORテクノロジーはメリット盛りだくさんです。

ちなみに、より多い22,200本の線と10,700個の点を繋いでいるのにも関わらず、重量はPOWER MIRRORと同じです。座骨結節が乗る部分の厚みはPOWER MIRROR以上とか。

 

サドル上での前後移動がしやすいROMINに、どこに座ってもフィットしてくれるあの感覚が合わさるのは、最適というかまさに鬼に金棒。

MIRRORを使ってみたいけどPOWERが好みじゃない、という方にも嬉しいのではないでしょうか。

POWER MIRRORの時点で誰にでもシンデレラフィットと言われていましたが、ROMIN EVO MIRRORが登場したことで、サドル沼はかつてよりかなり浅いものになったのではないでしょうか。

 

ROMIN EVO MIRRORとPOWER MIRRORの比較です。(右がROMIN、左がPOWER)

長さだけでなく、座面のラウンドも違っています。

素晴らしいMIRRORテクノロジーを、さらに自分に合った形状で使える。

スペシャライズドのBODY GEOMETRYは一歩抜きん出ていますね。

 

 

実は私もPOWERよりROMIN派なので、ちょっと気になっています。。

ROMIN EVO MIRRORの登場まであまり関心がなかったのですが、MIRRORの良さはよく分かっていたので、物欲との戦いです(笑)

 

今回入荷したのは155mm。143mmも入荷予定ございます。

POWER MIRRORもございますので、是非風魔横浜で比べてご覧ください!

 

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愛車のドレスアップに!シクロベーションバーテープ

2021.Oct. 4

自転車に乗っていると、何度も交換することになっていくのがバーテープ。

シクロベーションは、そんなバーテープ交換が楽しくなること間違いなしのアイテムです。

 

 

シクロベーションと言えば、バーエンドから上ハンにかけてカラーからブラックにグラデーションしていくフュージョンシリーズが定番グラフィック。

ベーシックなカラーから、メタリック、リフレクティブ、カメレオンなどバリエーションの多さは随一です。

車体色に合わせるもよし、アクセントに違う色を入れてみるもよしで、色々遊べますね。

 

2.5mm厚相当で悪くないクッション性があり、表面の感触は適度なグリップがありつつもベタつきを感じない独特のものです。

バーテープは好みもありますが、万人受けしやすいタッチ感だと思います。

 

 

フュージョンシリーズのお値段は、フュージョンとシャイニングメタリックが¥3850-(税込)、アメージングカメレオンが¥5500-(税込)となっております。

 

 

他にも、こんなモノもあったりします。

 

 

こちらはガンマというモデル。¥4400-(税込)。

黒地にキラキラしたホログラムが入っています。

名前や色から、宇宙を連想させるような不思議な雰囲気です。

表面はつるつるした仕上げになっています。

 

 

お次はグラインドタッチ。¥3850-(税込)

グラベル等のオフロード系のバーテープ。

3mm厚のテープに、滑り止めでブロックの立ったパターンになっています。

グラインドタッチは全4色。

ラインナップはブラック、ブルー、ブラウン、カーキグリーンです。

 

他にも、シンプルなものや個性的なグラフィックまでございます。

お気に入りの一本が見つかるかもしれないですね。

バーテープのご相談、風魔横浜でお待ちしております!

 

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