ROAD


【イベントレポート】2020走り初めライド!ということでカツカレーを食べてきました

2020.Jan. 18

昨年末開催予定だった「走り納めライド」

多くのお客様から参加のご連絡をいただいておりましたが、悪天候にて中止とさせていただきました。が、非常に気持ちの良いルート、ぜひ皆様と走りたく先日都合の合ったお客様と一緒に同コースをライドしてきました。

道中ほとんどは平坦&癒しルートなのですが目的地直前は10%を越える区間もある激しめの登り。当日比較的暖かかったこともあり皆様登り切ったころには汗だくでしたね(笑)

お邪魔したレストラン直前で激しくカロリー消費した私とお客様、数あるメニューの中から全員がカツカレーを頼むという恐るべきシンクロ率。でもこれが大正解。おかわりを悩むくらいに非常においしくいただきました。

こちらのレストランは春・夏など暖かい時期に来ても気持ち良さそうなのでまた皆様とご一緒できればと思っております。

内緒の観光スポットや一瞬グラベルなども楽しみつつ癒されながらお店まで戻る約90km。普段皆様あまり走らないルートのようで、楽しんでいただけましたでしょうか?

2020年もカテゴリーに囚われない様々な内容のイベントで皆様と一緒に走りたいと思っております。

また一緒にライドしましょう!

次回以降のライドイベントの予定です。

 

1月19日(日)大磯クリテリウム 第4戦

2月2日(日)戸塚周回朝練 

2月9日(日)三浦一周サイクリング

2月16日(日)女子会ライド

 

・・・以上を予定しております。

参加ご希望の方はスタッフまでお問い合わせ下さい。

※当グループで自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。予めご了承下さい。

開催イベントはホームページ下部のイベントカレンダーにも記載してありますのでぜひチェックしてみてください♬


【イベントレポート】輪行で行く!日本の魅力満喫ツアー@霞ヶ浦りんりんロード

2020.Jan. 17

輪行で行く!日本の魅力満喫ツアー開催しました!

今回は日本三大湖の一つ、霞ヶ浦へ

一周は約125km、総全長は約180km

今回はショートカットして約80kmのライドとなりました!

 

横浜駅で待ち合わせし、上野駅で常磐線に乗り換え土浦駅まで輪行という流れ

今回霞ヶ浦を選んだ理由の一つはサイクリストのための施設が多くあり、行かないわけにはいかないという事でお邪魔させていただきました。

まず土浦駅東口にはサイクルステーションというものがあります。

中に入るとサイクルラック、空気入れ、広めの更衣室が3つ、コインロッカー、水道もそこにあるので手が汚れても安心です。

清潔感もあり、空調も完備されているようで真夏や真冬、さらには雨風なども気にせずパッキングや組立ができます。

一般の通行している方の邪魔にならないのが一番ですね!

旅は土浦駅から反時計回りでスタート

初めは一般的な道路からスタートでしたが信号がかなり少ないので順調に進みます。

が、もう後ちょっとでご飯という時に顔に水滴が・・・

雨が降ってきました!ぽつぽつとジャージに水滴の弾く音が増えてきたころ目的地の「水辺カフェ北斎」に到着。

サイクルラックが常備されていますのでどこに止めようかと悩まなくて助かります♪

2階がカフェスペース、テラス席もあり霞ヶ浦を眺めながら食事もできます。

1階が野菜やみかんなどが売っておりました!

下見の時も思ったのですが、どこもご飯が美味しい・・・

生姜定食を頂いたのですが味付けやボリュームはもちろんですが、付け合わせのお野菜がとにかくおいしい。

買って帰りたい気持ちもあり、こういう場合に備えて野菜を入れるためだけのサドルバックを買うか本気で悩んでいます笑

雨足も弱まりつつあったので再スタート!

雨が少し降ったり止んだりと場所によって変動はありましたがかなり弱い雨だったので完全に冷えるということはありませんでした。

 

ここからずっと進んでいくと霞ヶ浦を一周するコースとショートカットできる橋があります。

最後の休憩場所「かすみキッチン」はその橋を渡って少し走ったらあります。

ここの2階が食事、1階はレンタルサイクルと軽食が楽しめる休憩できるスペースがある場所

外にはサイクルラックが多く、横は公園になっております。

 

ここで少し休憩したらラストスパート!

 

晴れてたら綺麗な景色なのは間違いないのですが見えたのはうっすらと筑波山、

何気なく横をみたら牛久大仏が見えたくらいだったので残念です。

次行く時は晴れることを願います。

 

今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございます!

次回日本の魅力満喫ツアーVol.3は3月8日を予定しております。

またご案内いたしますので一緒に走りに行きましょう♬


世界最高性能のアイウェア OAKLEY

2020.Jan. 14

皆様ロードバイクに乗る際にアイウェアに何を求めますか。

デザインももちろん大事ですが、やはり機能性が一番大事ではないでしょうか。

『視界が鮮明で、衝撃に強く、軽く疲れにくい物』

それらの性能を世界最高レベルで実現しているのが、当店オススメの【OAKLEY】の製品になります。

 

では、そんな【OAKLEY】が他のメーカーと一体どこが違うのでしょうか。

 

・優れたUVカット機能と耐衝撃性

オークリーの全てのアイウェアのレンズには、特許素材「プルトナイト」を使用しています。

通常のコーティングではレンズに傷がつくと効果が減少してしまいますが、「プルトナイト」はレンズに穴が開かない限り効果が持続!しかもショットガンの弾丸でも破壊できない耐衝撃性を併せ持っています。

 

・目的に合わせた豊富なレンズ

レンズの色・種類の組み合わせも豊富なオークリーのレンズ。さらにプロスポーツ選手が必要とするような高いレベルでも正確で妥協のない視界を確保するために、厳しいテストを繰り返し歪みや鮮明度が落ちないように設計されています。

 

・オークリー独自のレンズテクノロジー『プリズム』

色調やコントラストを強調し、細部までくっきりとした視界を実現するオークリー独自のレンズテクノロジー。

まるで視力が上がったように感じ、くっきりとした視界のおかげで安心してライドに集中することができます。

晴天から曇天まですべての天候で最適な視界を確保するために様々な種類が用意され、現行の全ての【OAKLEY】製品はプリズムレンズを採用しております。

 

・フレームが軽く疲れにくい

【OAKLEY】独自の特許素材でもあるO-Matterは超軽量で高強度を有しており、結果掛け心地が軽く疲れにくい長時間の仕様でもストレスを感じさせないフレームに仕上がっています。

 

 

 

 

店頭にも様々な種類の在庫がございますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

御客様の使い方に合った最適な商品を提案させて頂きます。

さらに、フレームカラーからレンズまで全てお好みでお選び頂ける[カスタムオーダー]も魅力のひとつではないでしょうか。ぜひこちらもご相談くださいませ。

 


2019年度走ってみて良かった場所まとめ~スタッフ田井の定休日ライド~

2020.Jan. 13

年が明けいよいよ2020年も始まりました。

今年のライドの計画は立てておりますでしょうか。一年はあっという間に過ぎてしまうので季節ごとのベストな場所に出掛けられるよう、どんどん計画を練っていかないといけませんね。

たまには普段走り慣れたルートを抜け出して、輪行などで遠くの街を走ってみるのもいいかもしれません。きっと新鮮で新しい発見があると思います。

去年感動した景色を振り返りながら、これからの今年のライドに思いを馳せてみたいと思います。

 

 

・噂通りの激坂「足柄峠」

神奈川県小田原市と静岡県小山町を結ぶ足柄峠。

平均勾配6%,最大斜度15%。

走った方から結構キツイと聞いていましたが、噂通りパンチのある峠でした。

がんばって登り切った先には、絶景の富士山がお出迎え。

今まで様々な場所から富士山を眺めた事がありますが、ここは裾野が広く長く見渡せて見事な絶景でした。

この景色を見る為だけでも登る価値があるのではないでしょうか。

絶景ともうひとつライドに必要な、おいしい食事。

この日は麓の絶品カレーうどんに舌鼓。

もちもちっとしたうどんとスパイスの効いたカレーが絶妙にマッチしたカレーうどんは、一口食べただけで疲れを吹っ飛ばしてしまうくらいのおいしさでした。

なかなか手強い峠道でしたが、絶景の富士山やおいしいうどんに心もおなかも満たされ大満足のライドになりました。

また近いうちに足を伸ばしたいと思います。

 

 

・富士見パノラマ周辺グラベルライド

残雪残る五月のある日、MTBコースで有名な富士見パノラマ周辺をのんびりとグラベルライドを楽しみました。

最高のライド日和に仲間とのんびり過ごした一日は、最高の思い出に。

横浜ではすでに桜は散っていましたが、この周辺はちょうど見頃を迎えており二回目のお花見ですごく得をした気分に。

新緑と桜のコントラストはとても美しく、感動。

 

静かな森の中を流れる雪解け水のせせらぎが、飲めるんじゃないかと思ってしまうほどきれいで自然の恵みを実感。

頂上からは遠く中央アルプスを眺めることができ、厳しい冬を乗り越えた雪国の春の美しさを感じました。

麓に下りてくると雄大な八ヶ岳がそびえており、周辺の高原をロードバイクで走っても絶対に気持ちいいはず。今年はロードバイクで出かけてみたいですね。

 

 

・秘境「奥只見」

美しい紅葉を求めて走った「秘境 奥只見」。

本来の目的は、奥只見湖をぐるっと一週200キロに挑戦するつもりだったのですが、雨に降られてしまったこともありショートルートに変更。

しかし、紅葉のタイミングもばっちりで雨上がりの葉っぱはキラキラと輝き、十二分に奥只見を堪能できました。

豪雪地帯の為冬の間は通行止めですが、新緑の季節も気持ち良さそうなので春になったらリベンジしたいと思います。

自転車だからこそ出会える景色や味わえる空気がある。

自分の足でたどり着いたからこそ大きな喜びになる。

単なる移動の手段では無く、旅の相棒としての自転車。

ライフスタイルのひとつとして付き合って行きたいですね。

 

さて、今年はどこにいこうかな。

 

当店では

『輪行で行く!日本の魅力満喫ライド』

を定期開催しております。

箱根、霞ヶ浦で開催し他にも様々な場所にて開催予定です。

初めての輪行には不安があると思いますが、スタッフがしっかりとサポートしますのでご安心ください。

ご興味のあるお客様はぜひぜひご参加頂き、自転車で日本の魅力を満喫してください。

次回は3月上旬開催を予定しております。詳しい内容については決まり次第告知させて頂きます。

 


自転車乗りの冬の必需品、あったかメリノウールインナーおすすめです!

2020.Jan. 7

こんにちは、風魔横浜です。

だいぶ冷え込んでおりますが、冬のライドは楽しめていらっしゃいますでしょうか。冬には冬の景色・香り・風があり、楽しみ方も少し変わってくるかと思います。

ただ、どんな状況でも楽しむためにはしっかりとウェアのレイヤリングを考える必要があります。そこで、冬のライドで最も重要と言っても過言ではないベースレイヤーをご紹介いたします。

■ MERINO SEAMLESS LS BASELAYER ¥14,000-(税別)

SPECIALIZEDがリリースしている保温力の高いロングスリーブのインナー。速乾の化繊「VaporRize」と吸水・吸湿するメリノウールを混合し、肌表面を常にさらっと快適に保ちます。ウールは湿度を一定にし、かつ保温性に優れているので冬のインナーに最適です。

高品質なメリノウールとなり、ウール特有のチクチク感も少ないので着心地は非常に良好です。

一番の特徴は胴まわりに一切縫い目が無い点。タイトフィットながらいやな締め付け感が全くないので、長時間のライドでも快適です。

着心地の良さから普段使いでもおすすめ。とても寒い屋外から急に温暖な屋内に入るとけっこう汗をかくものです。ウールは防臭・抗菌効果も高いのでそういった場面でも優れた性能を発揮してくれます。

比較的丈が長めとなっておりますので、冷えると厄介な下腹部あたりまで防御できるのがポイント。このベースレイヤーで残りの冬を乗り切っていきましょう。

店頭にございますのでぜひご相談ください。


一年の計はオーバーホールにあり!綺麗な愛車で新しい一年を。

2020.Jan. 5

今年の汚れは今年のうちに・・・などと言いますが、暮れは大掃除やら何やらに追われて愛車にまで手が回らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。新しい一年を迎える準備は今からでも遅くありません!新春のうちに愛車のオーバーホールはいかがでしょうか。

普段のメンテナンスでは手の届きづらい回転部分、例えばBBやヘッド、プーリーなどの回転部分は定期的に見ておかないと手遅れな状況に陥っていることがございます。

走行距離や環境にもよりますが、1年から2年に一度はオーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

風魔横浜では随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクでも大丈夫です。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

納期は大体ですが2週間程となります。

 

フルサスペンションのMTBもお任せ下さい。ゲレンデはオフシーズンとなりますので今のうちにオーバーホールして来シーズンに備えましょう。

フレームのリンクやピボット部の分解・清掃や前後サスペンションのメンテナンス分が上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。

 

交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等ご相談承ります。

まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】 田中の場合

2019.Dec. 30

スタッフが本音で語る今年買って良かったものベスト3、ラストは私、田中が飾らせていただきます。

 

●第3位 スティッキーポッド

これを買ってからポケットがスッキリしましたし、必要なアイテムを忘れなくなりました!
というのもこれを買う前はリップやハンドクリーム、日焼け止めを忘れたりして親や友人から「女なんだからちゃんとしなさいよ・・・」と呆れられる事が度々ありましたし、自分でもまずいなぁと思っていました。

対策として小さいポーチを2個、3個使ったりもしましたがポケットから出すときに違う方のポーチを出したりして不便でしたので止めました。

これでほぼ解決しました!

一つで済む上にポケットにも空きができるのでグローブやウィンドブレーカーなども出し入れしやすくなりました。

ちなみにカエルは「無事にカエル」と語呂合わせで昔から日本では縁起のよいものとされているのでそこも気に入っております!

 

●第2位 SMITH NETWORK

一目惚れして購入したMIKE GIANT氏が手がけたデザインのヘルメット。

私の好みに突き刺さりました!もうメッタメタに刺さりました!

しかし身に付けるものはシンプルな方が好きなので最初は派手な気がすると思いましたが落ち着いた色味なので激しい主張はせず。

惚れ直してしまいました・・・。

次ヘルメットを買う時は軽くてMipsがあるものと決めていたのでまさにドンピシャなものがきてしまったわけです。
しかもかぶり心地も良く、頭の中が蒸れる感覚も減りかぶっていることを忘れるのもしばしば。

 

●第1位 Treadwell

ちょっとしたお散歩、まったり通勤がしたい時用のバイクとして購入。
現在所有しているロードバイクは愛着心が強く、盗難を恐れて一分一秒たりとも離れたくないのが本音。

お散歩には不向きなのでクロスバイクの購入を考えていましたが、クロスバイクだったらロードでも良いよなーっと悩んでいたところに発表されたバイク。
しかも超が付くほど好みなカラーがあるじゃないですか!

ということでトレッドウェルに決めました。

基本まーったりゆーったりしたいので私には合っていて考え事をするのにも丁度良いので買って正解でした!

今現在は完成車のままですが、カスタムする気満々なので続報をお楽しみください♪

 

2019年も残り僅かですが皆様の買って良かったものはなんでしょう?

欲しかったけど間に合わなかったものもあるかと思います。

(お財布事情により)私はあります笑

けどそれは来年の楽しみに新年を迎えたいと思います。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!TA井の場合

2019.Dec. 29

気付けば年の瀬。一年なんて本当にあっという間ですね。

今年もいろいろありましたが、「今年買って良かった物ベスト3」をお伝えさせて頂きます。

 

・CONTINENTAL GP5000

ベストタイヤと呼ばれたGP4000の発売から10年以上の時を経てフルモデルチェンジした「GP5000」。

GP4000Sとの比較で、

 ・転がり抵抗 ⇒12%向上

 ・耐パンク性能⇒20%向上

 ・5gの軽量化   

を果たしました。

つまり、少ない力で高い推進力を発揮し、高い耐パンク性能のおかげで長距離や荒れた路面でも安心して走ることができます。

さらに乗り心地が良くなり走行時の快適性が向上。

と良いこと尽くしの「GP5000」を履いてみた感想は、めちゃくちゃ良い!

乗り心地もいいし、すいすい進みます。そしてグリップも高く下りのコーナーでも安心して走る事ができます。

一番嬉しいのは耐久性の高さ!10000キロ走ってケーシングに到達、というデータもあるほど。

ハイエンドタイヤの乗り心地や走りを知ってしまうとなかなかグレードダウンできないもので、高い性能を長く味わえる耐久性の高さはCONTINENNTALならではではないでしょうか。

 

 

・Muc-Off  HYDRODYNAMICLUBE

TEAM SKY と共同開発し、4度のグランツールを制覇した究極のチェーンルブ。湿気に満ちた荒天時から、土埃の立つ乾燥時まであらゆる環境に適応します。

現在TEAM INEOS 、TEAMKATUSHAが使用中。

正直チェーンルブ毎にそこまで違いがあるのか半信半疑でしたが、漕ぎ始めた瞬間、目からうろこが落ちました。全然違う。

踏み込んだ時に柔らかさを感じ、明らかにいつもよい静かにするする回る。急に追い風が吹いてきたような感覚です。

 

しかしそんな感動に浸っていたのもつかの間の出来事で、困ったことに上には上がいるものです…

・NANOTUBE CHAIN LUBE  

更に高性能なチェーンルブが登場。高価なのでなかなか手は出せませんが、今度はどんな感動を与えてくれるのか気になって仕方がありません。

 

・cyclovation レザータッチ・オーロラ<AURORA>

余りにもカラーリングが恰好良かったので、一目惚れして購入。

正直派手すぎるかなと思っていましたが、私のバイクともマッチングは悪くないのではないでしょうか。光の当たり方によって色が変わるのも楽しいです。

つるつるとした見た目とは裏腹にグリップ感もクッション性も良好です。

他にもたくさんのカラーバリエーションがありますし、グラデーションの綺麗なタイプもありますので他にも試してみたいと思います。

 

 


12/30のイベント・営業に関するお知らせです

2019.Dec. 29

 

明日12月30日に予定しておりました、走り納めライドイベントですが悪天候が予想されるため中止とさせていただきます。

ご予定立てていただいていた皆様には大変申し訳ございません。なにとぞご了承ください。

 

走り納めという特別なライドの代わりにはなりえませんが、同目的地のライドイベントを1/13(月曜・祝日)に開催します!

参加ご検討いただける方はお店までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

と、いうわけで明日30日は2019最終営業日として10:00~17:00で営業いたします。

年末年始ご入用のもの、何かお買い忘れありましたらどうぞご利用ください。

 

ソロで走り納められる全ての方、どうぞお気をつけて。

お店に来ていただける方は、朝よりも降水確率上がってますので、やはりお気をつけて。

皆様のご来店お待ちしております。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!M戸の場合

2019.Dec. 28

こんにちは、風魔横浜です。

2019年、いろいろございましたが「今年買って良かったものベスト3」を気の赴くままにお伝え致します。

第3位 Troy Lee Designs D3 Composite

お手頃でかつとんでもなくクールなフルフェイスはTroy Lee Designsだけ。とにかくシルエットがイカしてます。購入動機は以上です。せっかくマウンテンバイク用フルフェイスを買うのであれば、モトクロス用のようなボリューミーなフルフェイスよりシュッとした形のものを被りたいものです。

使用感はというと、軽さと圧迫感の無さが印象的でした。とくにチークパッドの配置が程よく、ほっぺたをぎゅーっとされる感じが非常に少ないのが快適性に貢献しているのかなと思います。以前はB社のフルフェイス・半ヘル共にずっと使用してきました。B社ヘルメットは軽さよりもしっかりとしたホールド感・安心感がある印象。頭の形にも合っており好きなヘルメットの1つです。ただ、軽さとパッドの位置、側圧の程良さ、人を選ばないであろうフィッティングなどTroy Lee Designsのヘルメットが持つ世界を垣間見た瞬間でした。

 

第2位 SPECIALIZED DEFLECT

つい最近、ずっと使っていた冬用グローブを紛失したためこのDEFLECTを導入。結論もっと早く使えば良かったと若干後悔しています。同じ防寒性能で比べた場合に、DEFLECTは操作のしやすさが一回り上を行きます。また手首のネオプレーン風の部分が、どんなアウターの袖とも相性が良いのもポイントです。

自転車乗りにとって宿敵でもある日本の冬。ただ、冬こそ乗らないと強くならないわけでして。毎年、今回の冬こそはしっかり乗ろうと意気込みますが、お正月のムードに毎度飲み込まれてきました。今年はこのDEFLECTが脆く儚い気持ちを繋ぎとめてくれれば、と願っています。

第1位 CHISEL EXPERT

今年の通勤スタイルを一変させたこのCHISEL。いままでは通勤をロードバイクで行っておりましたが、29インチのクロスカントリーバイクに乗りたくなったことがきっかけで通勤車を変更。舗装路でもむちゃくちゃ速いんですよ、これが。ぎりぎり汗をかく程度の速度で通勤していますが、私のペースですとロードでの通勤時間とさほど変わらずに到着します。路肩の凹凸や排水口など、ロードで気にしながら走っていた場所を気にせず突っ込めるのも通勤では重要です。ステム・ハンドルなど少々軽量化をしましたが、ほぼストックの状態で約11キロ。なかなか軽いです。

マウンテンバイクに乗っている身としてオフロードも時折楽しみますが、マイルドなリアバックが楽しい走りをさらに楽しくしてくれます。ちなみに、「chisel」とは彫刻で使う「のみ」のことだそうです。

フロントフォークはROCKSHOXのREBA。ダンピングもいくらか調整できますが、もう少し「コシ」が欲しくなりまして。エア室にボトムレストークンを1個追加した結果良い感じの動きになりました。ハードブレーキング時のノーズダイブが結構マイルドに変わりました。ただ、通勤で調子の良いセッティングなので、ちゃんとトレイルを走ったらまた違うセッティングになるかもしれません。

ジオメトリー的にペダリング重視のロードバイクに近いポジションで乗ることが可能でございまして、結果として通勤で気持ちよく走れるバイクであると再認識しました。本来の用途から若干離れている気もしますが、こういった使い方も出来るというご提案でございました。