ROAD


GRINDURO 限定オリジナルグッズ緊急入荷しました!

2022.May. 25

グラベルロードレース+MTBのエンデューロレースを掛け合わせたダートを愛するライダー達の祭典、GRINDURO(グラインデューロ)をご存知でしょうか。

 

コースは舗装路、グラベル、ダート、トレイルが含まれ、ゴールタイムはセグメントのタイム計測の合計に基づき決定されるスタイルで、どんなバイクで走るかも自由。
走力だけでない、バイクコントロールの総合力が問われるレースになっています。

 

ですがその人気の秘密は「レースで速さを競う事と同じぐらい楽しもう!」というモットーにあります。

レース前夜のキャンプに始まり、レース後には共に戦った仲間たちと共にフードを味わい、心地良い音楽に身を委ねるのです。
そんなGRINDUROを盛り上げる超限定グッズが数量限定で入荷しています!

GRINDUROグッズを通してGRINDUROをサポートしてください!

■ロングTシャツ ¥6,930-(税込) ■アフターライドキャップ(ATHLETIC CAP)¥3,960-(税込)
■サイクルキャップ(Classic Cotton Cap) ¥3,960-(税込) ■グローブ(TRIXTER) ¥3,410-(税込)
■ソックス(COMP RACER HIGH RISE)  ¥2,970-(税込)

 

ラインナップは上記の通りで、ライド中からアフターライドまで楽しくなるようなアイテムが揃っています。
ベースはGIROのウェアなので性能は折り紙付き!
グローブは春~秋まで3シーズン使えてフィット感も良いTRIXTERがベースで、ロードにもMTBにもバイクを選ばず使えるというのがGRINDUROらしいチョイスですね。

 

実はアメリカではGRINDURO CALIFORNIA、国内では信越グラベルライド春大会が21日に開催されたばかり。
更に飯山市と斑尾が中心となり、来年のGRINDURO JAPANの開催に向けて色々な動きがあったとのことで、グラベルライドが今後もっと盛り上がることを感じさせます。

 

普段は異なるフィールドで走っているライダーが一堂に会し、それぞれの得意分野を活かしながらセグメントを競い、終わればライドを振り返りながらパーティーを楽しむ。
ダートが好きなライダーであれば絶対に行きたくなっちゃう素敵なイベントに今後も目が離せません!

オリジナルグッズは全て数量限定かつ一度きりの入荷ですので気になった方はお早めに!
遠方の方はBIKEONLINEからでもご購入いただけますので是非ご活用ください!

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


緑のAACR参加してきました!

2022.May. 24

コロナ禍の影響で中止を余儀なくされていた「アルプスあずみのセンチュリーライド」が3年ぶりに開催されました。

当店も毎年参加させて頂いているイベントですので行かないわけにはまいりません!

そんなわけでお客様と一緒にお邪魔してきました。

 

前日に現地入り。移動中ずっと降り続く雨・・・

テンションダダ下がりですがライド当日は晴れるという予報を信じて受付を済ませます。

受付会場には協賛企業のブースが出ていて、ワコーズさんの洗車スペースは特に人気で多くの人が並んでいました。

 

松本城を見学した後ホテルに一泊して、眠い目をこすりながら朝4時半スタート地点へ。

まだ雨は降り続いていますが、徐々に小雨になってきていてこれならなんとかなりそう!

 

諸々準備を済ませてスタート時刻になるころにはすっかり降りやんでいました。

いよいよスタートです!

 

AACRの舞台となる松本~白馬は結構アップダウンが激しそうなイメージですが、実際走ってみるとそれほどでもありませんでした。

もちろん登りが無いわけじゃないんですが、心を折られるような長距離急勾配のヒルクライムというのは少なかったです。

160km弱走って獲得標高は1300mくらいでした。

 

安曇野の絶景を眺めながら走るロケーションは素晴らしいの一言。

こればかりは神奈川では味わえないですね~。

 

AACRといえば地元名産のグルメ!

20~30kmごとにエイドステーションがあって、その都度名産品を食べさせてもらえます。

まだ気温も低い最初のエイドではパンとポタージュ、ちょっと汗ばんできた頃合いで行者ニンニク入りの冷や麦で塩分を補充、カロリー不足気味の折り返し地点ではボリューミーなネギミソおにぎり・・・

非常に気配りを感じるコースの組み立てでした。

 

エイドではこんな感じで終始和気あいあいとした雰囲気。

とはいえあんまりのんびりしているとタイムアウトになってしまうので、落ち着きすぎない程度に休んだら出発進行です。

 

雨上がりだからか、この日はパンクしてしまったライダーを本当にたくさんみかけました。

当店のお客様も残念ながらパンクに遭遇。

 

まぁこれもライドイベントの醍醐味の一つ。サクっと直して再出発です。

今回は自分が近くにいたので作業させて頂きましたが、MAVICカーやMAVICモト、運営スタッフのサポートバイクがメカトラのケアもしてくれます。

まさに万全のサポート体制、安心して走れますね。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

ゴール後にもらえるレッドブルが体に染み渡ります。

ああ、ビールも飲みたい・・・

 

そういえばこの日はebikeで参加されている方も結構見かけました。

自分もCREOで行ったので、「良かった、自分だけじゃないんだ」という謎の連帯感を感じてしまいました。

 

念のためレンジエクステンダーを持って行ったんですが、なくても多分大丈夫でしたね。

ゴール後のバッテリーの減りはこんな感じで、ちょうど半分くらい残ってました。

終始エコモードだったとはいえ、やっぱり優秀です。

 

参加された皆様、お疲れ様でした!

また来年開催されたらご一緒しましょう。

 

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【ロードバイクデビューに最高の一台】Bianchi Via Nirone 7 SORA

2022.May. 16

だんだんと暖かい日が増え、本格的にサイクリングシーズンがやってきましたね。

そんな中で、ロードバイクデビューにピッタリな一台をご紹介いたします。

 

■Bianchi Via Nirone 7 SORA ¥121,000- (税込)

ビアンキの創業地をモデル名にとっているロングセラーバイク。

現行のモデルはワイヤーが内装になってよりスッキリとした仕上がりになっています。

エンデュランスジオメトリーを採用しているので、女性やビギナーの方でも前傾姿勢がキツすぎずとても乗りやすい設計です。

 

一番のポイントはこの価格でフロントフォークがフルカーボンなところ。フルカーボンフォークは重量やハンドリングが軽く、快適性も高くなります。

 

コンポーネントはシマノSORA。

フロント2段、リア9段変速のギアは比較的軽めなものになっており、街の急坂やヒルクライムでも安心です。

コストダウンでサードパーティー製が使われがちなクランク・ブレーキキャリパーまでシマノでまとめられています。

 

実はこのモデルは2021年度のもので、価格改定前のモデルなんです。

なので2022年モデルと比べると、少しだけお求めになりやすいプライスになっております。

 

店頭にはチェレステ41・50サイズ、ブラック53サイズがございます。

サイズのご相談など、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

サイクリングはもちろん通勤通学など、Nironeでスポーツバイクライフをはじめてみましょう!

 

 

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【MIRRORサドル勢揃い】S-WORKS ROMIN EVO MIRROR-

2022.May. 14

人気のあまり入荷してはすぐにお店から姿を消していたRomin Mirrorが入ってきました。

 

■S-WORKS ROMIN EVO MIRROR ¥55,000-(税込)

究極の乗り心地とフィット感を味わえるMirrorテクノロジーが投入されたRominです。

3Dプリントの座面が身体にあわせて絶妙に沈み込んでくれます。

不快さや不自然な感じがなく、お尻がしっかりフィットして安定するのでライドのパフォーマンスもあがります。

サドル沼に沈みこもうとしている数々のライダーを救ってくれること間違いなしでしょう。

座面の沈み込みの分、1~2mmほどサドル高を上げてセットアップするといいですよ。

 

今回は143mmのものが入荷しました。

既に143mm、155mmともメーカー在庫は完売ですが、どちらも店頭在庫ございますのでお早めにどうぞ!

 

店頭にはS-WORKS Power Mirror 143mmの在庫もございます。155mm幅もお取り寄せ可能です。

Power Mirrorは先日登場したPROグレードもございますので是非店頭で見比べてみてください。

ショートサドルで前傾姿勢を取りやすいPowerか、サドル上で前後移動しやすいRominかをMirror付きでお選びいただけます。

サドルのお悩みなど、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

 

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最速のROVALホイールが新しくなりました【チューブレス対応!】

2022.May. 12

あのROVAL RAPIDE CLXとALPINIST CLX & ALPINIST CLがチューブレス対応になりましたっ!

と言ってももう皆様ご存じですよね。

 

そうなんです。最速のホイールが最強になりました!

ポイントだけピックアップしてお伝えします。

・話題のフックレスではありません。フックドリムでクリンチャータイヤも使用可。最大空気圧もチューブレスで110psi、クリンチャーで120psiとかなり余裕を持った設計。

・RAPIDE、ALPINISTともにリム形状に変更なし・重量増。カーボン素材とレイアップの変更で耐久性を向上。

FREEFOILライブラリーにて決定されたリム形状、RAPIDEの前後異形リムは有名かと思いますが、これは旧モデル発表時でも今日でも最適なのは間違いなく、なので変更なし。

チューブレスとして運用するための安全基準レベルを大幅に引き上げた上で形状を変更しないようにリムの中身を見直した、ということです。

・ハブが変更 RAPIDE CLXは旧モデルのアップデート版、ALPINIST CLXは新ハブ

ALPINIST CLXのハブはRATCHET EXP採用ではありましたがROVAL伝統と言うかCLX32、50、64世代と形状は変わらないハブから、よりロープロファイルで50g軽量な(おそらく前後で)ハブへとアップデートされました。

RAPIDE CLXも形状やスポーク軌道は同じように見えますが、センターロックのスプラインが省かれたタイプのハブに変更されています。

ちなみにどちらもスチール→セラミックベアリングに変更されています。

・ALPINIST CLはスポークがグレードダウン エアロ→丸&フロント本数24→21へ

旧ALPINIST CLは前後24本DT エアロライトでCLXグレードと同じ0.9x2.3mmのエアロスポークだったのですが、2.0-1.6mmのバテッド丸スポークに変更。

その分かわかりませんが、フロントのスポーク本数が3本減って21本に。

 

大きくこんなところでしょうか。

チューブレス対応に伴いリム重量は増えています。

ただし重量分以上にリムの強度は増しているようです。

 

SPECIALIZEDの肩を持つわけではないですがフォローしておくと、「チューブレスホイールは重いからダメ・クリンチャーが軽いから最高!」とだけ言っていたわけではありません。

以前クリンチャーとしてRAPIDE & ALPINISTを発表した時にも、SPECIALIZEDは未来はチューブレスにあると断言していました。ただ、まだ技術が追い付かない、重量が重くなってしまう。だったらまだ今はクリンチャーなんじゃないか、と言っていたわけです。

旧モデルもリム内側を見てわかるようにチューブレスホイールとして開発されています。さらにチューブレスとしての耐衝撃強度基準は当時からクリアしていたようです。が、チューブレス仕様のテスト中になんとサガンが壊してしまったらしいんですよね。

そこで社内でより強度を上げようという声が高まり、まだしばらく旧来のCLX32、50、64でプロツアーも戦おうとなったところ、クリンチャーでもいいからレースで新しいホイールを使いたいとサポートチームのライダー達が言ったことで旧RAPIDE & ALPINISTがレースで使用され、一般に販売されることになった、ということのようです。どこまで本当かわかりませんが。

 

耐衝撃実験やそのための膨大のサンプル作成など、コンピューター上だけではないリアルな大量のテストを経て、最速なだけではなく最強なホイールになりました。旧モデルと比較して重量増ではありますが、それをチューブレスと天秤にかけてチューブレスを選択できるくらいに抑えることができた、ということなんじゃないかと思います。

すでにレースでも使われているようで、あの勝利もこの勝利も、新しいROVALでチューブレスで走っていたんだと思うと感慨深いですね。

なのでクリンチャーでの運用前提の方にとっては旧RAPIDE & ALPINISTは「攻めたリム重量の軽いホイール」、と言い換えられるかもしれません。

特に旧ALPINIST CLはリムが軽いうえにストレートプルのエアロスポークで前後24本左右同数組と新型よりもチューブレス以外の点では勝っているようにも思えます。

スタッフである私自身も旧RAPIDE & ALPINISTをこの2年どっぷり使ってきたのですっかり「クリンチャーでいいや」「リム軽いならむしろ嬉しい」くらいで思っています。

が、やはり未来はチューブレスだと感じてもいます。

走行抵抗の軽減、振動吸収性の高さ、パンクリスクの軽減、、、とレーサーだけではなくエントリーの方まで、全てのライダーが享受できるメリットを持っています。デメリットはクリンチャーよりも取り扱いマナーが多いことくらいでしょうか。そうは言っても練習すればすぐ慣れる程度のものなので怖がらずに使って頂きたいです。

新型のROVAL、このご時世にしてはそうお値段も変わりません。店頭でご覧頂けるようご用意いたしますのでぜひ見にいらしてください。

 

 

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Mavic ALLROAD SL

2022.May. 4

Mavicのラインナップ上ではグラベル向きの位置付けですがオンロード・オフロード問わず活躍できる、その名の通り「ALLROAD」なホイールをご紹介します。

 

■Mavic ALLROAD SL DCL ¥104,500-(税込)

ぱっと見はKsyrium SLと同じですが、大きく異なるのがリムの作りです。

Ksyiriumが内幅19mm、フックドリムですが、Allroadは内幅22mm、フックレスリムになっています。

推奨されるタイヤ幅は28~46mm。フックレスワイドリムによってかなり太めのタイヤまで装着できるようになっています。

 

フックレスリムのメリットとしては

・リム内幅が広がるのでエアボリュームが増える

・リムウォールの構造がシンプルになり、軽量・頑丈になる

・リムとビードの接触面積が増えるのでタイヤが変形しづらくなる

といったことが挙げられます。

 

ちなみに、フックレスリムでは基本的にクリンチャータイヤは使用できませんが、Allroadはクリンチャータイヤでの運用も可能です。

 

Allroad SLの前後ペア重量はなんと1590g。

内幅22mmとかなりワイドなリムのホイールとしてはかなり軽い部類です。

Kysrium SLが前後ペア1575gなのを考えると、かなり優秀なのがわかると思います。

 

Kysrium SL同様、リムに直接ニップル用のネジ山を切りリムテープのいらない構造のFOREテクノロジーや、スポーク同士が接触せず、すべてのスポーク長が同じにできるインフィニティハブプラットフォームも採用されています。

 

Allroadのワイドリムと軽さがあればグラベル的用途はもちろん、ロードでも大活躍しそうですね。

特に28c以上のタイヤを履くことの多いルーベなどのエンデュランス系のバイクにはピッタリです。

快適性などのバイクの性格を伸ばしつつ、走りにさらに軽快感を出せるのではないでしょうか。

前述の通りスポークやハブは共通なので、Kysriumの走りの軽さや剛性感はAllroadにもしっかりと引き継がれています。

 

と、そんなことを書いていたら私が欲しくなってしまいました。

ホイールを検討中だけど何を買えばいいかわからないというそこのアナタ!

風魔横浜スタッフがあなたにベストな一本をご提案いたします。

在庫情報等もお気軽にお問い合わせください!

 

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S-Works Tarmac SL7 eTap

2022.May. 3

今を時めくドリームバイクが風魔横浜でご覧いただけます。

 

■S-Works Tarmac SL7 RED eTap AXS サテンカーボン/スペクトラフレアティント/グロスブラッシュドクローム 54size

¥1,529,000-(税込)

相変わらず最速と名高いTarmac SL7。

入手の困難さも相変わらずの状況が続いていましたが、久しぶりに完成車のデリバリーがありました。

しかもS-worksです!

フレームサイズは54となります。

 

今回入荷してきたカラーはスペクトラフレアティント。

フレームセットでも展開がある人気色です。

 

遠目には単なるサテンカーボンに見えるのですが、実はラメフレークが練りこまれており、光が当たることで立体感ある輝きを放ちます。

クロームのS-WORKSロゴとの対比がいい感じ。

サガンコレクションのような限定モデルを彷彿とさせる高級感のある仕上げです。

 

パーツ構成については何も言うことはないです。

ホイールもコンポーネントもコクピットも考えうる最高のパーツが惜しみなくアッセンブルされています。

もちろんパワーメーターも標準装備です。

 

気になる完成車重量はご覧の通り。(ペダル・バーテープ・AXSバッテリー無し、ブレーキホース未カット、サイコンマウント付きでの実測となります)

RAPIDE CLXを装備してこの軽さなので、ALPINIST CLXのようなロープロ軽量ホイールに変えてみたくなりますね。

いろいろと妄想が捗ります・・・

 

そんなわけでS-works SL7 eTapのご紹介でした。

現時点でのロードバイクの進化の究極を見てみたいという方はこのバイクをぜひ検討してみてください。

異次元のスピードが体感できますよ。

 

この他のTARMAC SL7の在庫状況はこちらをご覧ください!

【在庫車情報】SPECIALIZED ロードバイク

 

 

 

■Tarmac SL7 Pro Force eTap AXS カメレオン/シルバーグリーンティントオーバーホワイト/スネークアイ 54サイズ

 

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2022.May. 2

GW真っ只中となっておりますが、後半に掛けては天候が回復傾向ですね。

この連休は当店系列のGROVE鎌倉店のレンタルサイクルで鎌倉散策や三浦・湘南ツーリングはいかがでしょう?

もしくは「ロードバイクやマウンテンバイクに興味があるけど、まずはどんなものか乗ってみたい」という場合にも是非ご利用下さい。

 

■ロードバイク
1日5,000円
■マウンテンバイク フロントサスペンションタイプ
1日2,500円
■マウンテンバイク ダブルサスペンションタイプ
1日3,000円

SPECIALIZEDやcannondaleといったブランドのバイクがお楽しみ頂けます。

その他ヘルメットやライトなどのオプションもご用意しております。

金額やご利用方法など、詳しくは下記リンクをCHECK ! !

皆様のご利用を心よりお待ち致しております。

レンタルホームページ ⇒ https://grove-rental.com/

 

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POWER MIRRORサドルにセカンドグレードが登場しました

2022.Apr. 30

14,000本の線と7,799個の点がもたらす異次元のフィット感。

あのPOWER MIRRORシリーズに、よりリーズナブルなPROグレードが新たに追加されました。

 

■POWER PRO with MIRROR ¥42,900-(税込)

多くのサイクリストを痛みから救済したS-WORKS POWER MIRRORですが、その¥55,000-(税込)という価格ゆえ高嶺の花であった感は否めません。

そんな状況でリリースされたPROグレードのPOWER MIRROR。

S-WORKSとの違いはレールとベースだけで、MIRRORテクノロジーを使用したクッション部分は同一となっています。

 

MIRRORテクノロジーの良さは部位による硬さの調整を従来のウレタンフォームよりも柔軟に行えるという事です。

座骨部分は硬すぎず柔らかすぎず、座った時には適度な沈み込みが得られ、サドルのどこに座っても違和感がありません。

先端部分は座骨部よりも軟らかめに出来ていてどんなポジションでもしっかりとお尻をホールドしてくれます。

 

スタッフである私自身もPOWER MIRRORを使用していますが、今や普通のサドルには戻れない体になってしまいました。

 

S-WORKSとの大きな違いはレールがカーボンではなくチタン製となっていること。

カーボンよりも重量は見劣りしますが、強度はこちらの方が高いです。

クロモリレールと違って錆びる心配がなく、グラベルバイクやMTBにもマッチします。

 

スペシャライズドのシートポストはカーボンレールサドルを導入する際は専用のレールクランプが別途必要ですが、チタンレールの場合はクランプは変えなくても大丈夫です。

カーボン用のレールクランプは4,950円と結構な値段なので、この点でもお財布に優しい仕様ですね。

 

サドルのベースも射出成型ナイロンにカーボン廃棄物を再利用した物を加えたサスティナブルな素材に替わっているとのこと。

環境への配慮は大事です。

 

それはそれとしてスペシャライズドサドル独自のアタッチメント取り付け用のネジ穴をしっかり付けてくれているのが嬉しいところ。

テールライトやパンク対策グッズ類、あるいはボトルケージ増設マウントなどをここにつけることが出来ます。

 

気になる重量は250gでした!(155mm)

S-WORKSのPOWER MIRRORは190g~200gなのでそこまで重量差は大きくない印象。

 

もちろんこの価格帯ならもっと軽いサドルはたくさんありますが、MIRRORテクノロジーのもたらす無痛乗車感は重量に代えられるものではありません。

そのことは既にMIRRORサドルをお使いの方はよくご存じのはず。

 

サイズ展開は143mmと155mmの二種類。どちらも店頭に入荷しています。

サイズ測定のためのデジタルシットボーンデバイスもスタンバイしていますので、どちらを買うべきかわからないという方はお気軽にご相談ください。

 

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【続々入荷!】SPECIALIZED ALLEZ E5

2022.Apr. 27

一時は生産がストップしてしまい、入荷が危ぶまれていたAllezが続々入荷中です!

 

つい先日デビューを果たしたAllez Sprintとは少しキャラクターの違うAllez E5。

Allez Sprintはカリカリなレーシングバイクという位置付けなのですが、Allez E5はそれよりも少しマイルドな味付けです。

ジオメトリーはAllez Sprintよりアップライトになっており、キャリアやフェンダーが取り付けられるダボ穴もあります。

そんなマルチに使えるAllezをご紹介します。

 

■Allez E5 Elite “RIVAL” ¥209,000- (税込)

以前もご紹介したこの車体

SramのRival完成車です。これまではEliteのグレードのコンポーネントは105だったのですが、シマノパーツの供給の関係なのかSram Rivalに変更になりました。

Rivalはシマノでいう105に相当するグレードですが、105よりもかなり軽量なコンポです。

機械式Sramのパキパキッとした操作感は思わず変速したくなってしまうくらい楽しいですよ。

シマノとは異なるアメリカンなデザインがバイク全体にクールな雰囲気を与えています。

 

写真のキャストブルー以外ですとマットブラックのカラーの入荷予定もございます。

 

■Allez E5 Sport ¥170,500- (税込)

こちらはシマノのSORAをアッセンブルしコストを落としたモデル。

コスト抑え目でロードバイクデビューをしたい方やカスタマイズのベースにいいですね。

 

現行のモデルは先代からフレーム・フォークで450gの軽量化をし、さらに走りに磨きのかかった一台になっています。

エントリーモデルとは思えないほどキビキビ走るフレームなのでパーツをアップグレードすることでさらに素性を引き出せます。

 

今となっては貴重なリムブレーキの車体。

ディスクはもちろん良いですが、輪行のしやすさなどはやはりリムの方が優れています。

すでにバイクをお持ちの方のサブバイクにもいいですね。

在庫情報やサイズの相談等お気軽にお問い合わせください。

 

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