ROAD


【続々入荷!】SPECIALIZED ALLEZ E5

2022.Apr. 27

一時は生産がストップしてしまい、入荷が危ぶまれていたAllezが続々入荷中です!

 

つい先日デビューを果たしたAllez Sprintとは少しキャラクターの違うAllez E5。

Allez Sprintはカリカリなレーシングバイクという位置付けなのですが、Allez E5はそれよりも少しマイルドな味付けです。

ジオメトリーはAllez Sprintよりアップライトになっており、キャリアやフェンダーが取り付けられるダボ穴もあります。

そんなマルチに使えるAllezをご紹介します。

 

■Allez E5 Elite “RIVAL” ¥209,000- (税込)

以前もご紹介したこの車体

SramのRival完成車です。これまではEliteのグレードのコンポーネントは105だったのですが、シマノパーツの供給の関係なのかSram Rivalに変更になりました。

Rivalはシマノでいう105に相当するグレードですが、105よりもかなり軽量なコンポです。

機械式Sramのパキパキッとした操作感は思わず変速したくなってしまうくらい楽しいですよ。

シマノとは異なるアメリカンなデザインがバイク全体にクールな雰囲気を与えています。

 

写真のキャストブルー以外ですとマットブラックのカラーの入荷予定もございます。

 

■Allez E5 Sport ¥170,500- (税込)

こちらはシマノのSORAをアッセンブルしコストを落としたモデル。

コスト抑え目でロードバイクデビューをしたい方やカスタマイズのベースにいいですね。

 

現行のモデルは先代からフレーム・フォークで450gの軽量化をし、さらに走りに磨きのかかった一台になっています。

エントリーモデルとは思えないほどキビキビ走るフレームなのでパーツをアップグレードすることでさらに素性を引き出せます。

 

今となっては貴重なリムブレーキの車体。

ディスクはもちろん良いですが、輪行のしやすさなどはやはりリムの方が優れています。

すでにバイクをお持ちの方のサブバイクにもいいですね。

在庫情報やサイズの相談等お気軽にお問い合わせください。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

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より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


ENVE SES 3.4 DISC 奇跡の再入荷いたしました

2022.Apr. 23

カーボン専門のパーツメーカー「ENVE」のディスクロードホイールが奇跡的に入荷しましたのでご紹介いたします。

独自のカーボン成形技術と他に無いデザインで、確固たる人気と信頼を誇る「ENVE」。ENVEのコンポーネントが装着されただけでバイクの印象は一変。影響力の強さははかりしれません。

 

◆ SES 3.4 DISC

¥393,800-(税込、前後セット)

フロントは38ミリ、リアは42ミリのリムハイトとなり、チューブレスレディとなっております。

スマートエンヴィシステムと呼ばれる、前後で異なるリムハイトの組み合わせのホイールセット。フロントは横風からの安定性を高めるために後輪より低く幅広い作り、リアは空気がライダーとバイクを捕らえてからより長く気流を引きつけられるよう、よりディープで幅が狭くなっています。というふうにホイールのバランスを最適化しています。

今回入荷しましたホイールは、非常に軽量なリム重量 + 高いエアロ性能で、オールラウンド~ヒルクライムで調子の良いリムハイトとなっています。

 

リムの断面はこのような形です。

ENVEといえば、リムを成形する際にニップルホールをあらかじめ空けて製造しているのが最大の特徴です。それにより強度を落とさず軽量なリムに仕上げています。

ちなみにリム単体でリムブレーキ用とディスクブレーキ用を比べると、ブレーキ面を持たない分リムブレーキ対応モデルよりも片側で60gほど軽量です。

リムの軽さは走りの軽さに直結します。このSES3.4は走るシーンを考えた時、もっとも多くのロードバイク乗りにとってオールラウンドに使いやすいモデルではないでしょうか。

 

 

入荷したホイールのハブは、ENVEのアルミハブ。フランジの切り欠きが特徴的です。

フリーは信頼性の高いMAVICのid360、ラチェットのタイプでフリーボディは工具なしで取り外しが可能です。

耐久性のあるステンレスのベアリングが使用され、外側の水分や汚れがつきやすいベアリングには接触シールが、汚れの付着しづらい内側のベアリングには非接触シールが採用されています。

何度もライドを繰り返してもスムーズな回転を維持できるよう、シールの組み合わせにも配慮されています。

スポークはSAPIMのCX-RAY。軽さはもちろん空気抵抗の少なさと強度がだんとつです。

 

気になる重量ですが、ホイール前後セットで公称1420g。実測しましたがリム重量は公称より少々重め。ENVE初期の危うさは感じませんが、それでもなお非常に軽量なリムであることに違いありません。プラスアルファで非常に耐久性の高いカーボンであるということも抜きにしてENVEは語れません。

 

チューブレスバルブ、リムテープが付属しています。

メーカー推奨のタイヤ空気圧ですが、チューブレスタイヤ・25cでの使用の場合、体重64kgで4.66bar、82kgで5.68barとのことです。対応表はこちらをご覧下さい。

低圧での運用も見慣れてきましたね。ワイドリムにチューブレスの組み合わせでなせる技です。驚く程なめらかな乗り心地、味わってみてください。

*ENVE以外のホイールをお使いの方でも上記リンク空気圧表はお使いいただけます。参考にしてみてください。

 

値上げに次ぐ値上げで嫌になる昨今ですが、ENVE SESシリーズはなんとお値段据え置き。ENVE本社か代理店かわかりませんが頑張ってくれています。FOUNDATIONは大幅に値上がりしてしまいましたが、、、 相対的に安い?と感じたらENVEの買い時です。

最高のホイールがご自身のバイクに付いているところを想像してみてください。

皆さまのご来店お待ちしております。

 

当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもご購入頂けます!

 

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アミノバイタル® プレゼンツ 第11回全日本最速店長選手権

2022.Apr. 18

走ってきました「最速店長選手権」!

雑誌「サイクルスポーツ」の名物企画であり、僕は参加する前から注目して追っかけていたレースです。光栄なことに今年も走らせていただけることになりました。

自分程度のレベルですと年間通して最も注目していただけるレースでもあり、どうにも気合の入るコンテンツです。

2022年も昨年同様会場は富士スピードウェイ、「富士チャレンジ200」と同時開催となりました。

当店含め系列店のGROVEからも多くのお客様が参加するイベント。そのレース前に開催されるとあって多くの方に暖かい言葉をかけてもらいました。知っている方が応援してくれるとやはり元気もらえます。レース中も聞こえてましたよ!ありがとうございました!

もうなんだかんだで4回目なので、目標は「完走します!」とか「ひとつでも上の順位を、、、」ではなく、「やれるだけやる」。と言っても強豪店長の方々と地脚で勝負して勝てるとは思っていないので、頭使って上手く走ってチャンスがあれば、、、と思っていました。

結果ポイント賞をゲット!正直ちょっと狙ってました。めちゃくちゃ苦労して獲ったわけではないので美味しい感じでしたが(笑) 表彰台に乗れてポイント賞ジャージももらえて素直に嬉しいです。取材もしていただけたのでサイスポ本誌・WEBにもご注目ください。何かしら出るかなあと思います。

 

レースは早朝で天気はお世辞にも良いとは言えず、非常に寒い中レーススタート。

序盤から逃げれる脚もないし先頭は寒いので集団後方から。各店長がどんな思惑で走っているかなど観察出来て面白かったです。

で、3周目に4人ほどの逃げが出来てそのままポイント周回の4周目に。

集団にいた有力店長たちは当然というか、ポイント賞なんかで脚を使うつもりはないらしく全く動かない。

なのでちょっとした下りで加速して上りの中腹までに単独ブリッジ。僕の前には3人。そのままホームストレートに入ってゴール手前で大きめに横に逸れて加速すると、案外3人とも着いてこなかったのでそのまま1位通過でポイントゲット。すぐに集団に戻るのももったいないのでしばらく独走しましたが、1周しないくらいで吸収されました。

 

その後何度か面白い動きがありましたが決定的な動きにはならないまま次のポイント周回8周目に。脚を使い切ってでも獲る!なんて気はなかったですが、せっかくなら獲りたかったのでなるべく前目でいるといい感じの逃げっぽい形になる+ローテのあやで3位通過。1・2位通過の山崎さん筧さんは4周回時のポイントは持っていないはずなので「おお、獲れたぞ」と。

ただ、思ったより脚は使ってまして、最終周回勝負所となったラストの上りでは少しでも温存したく集団後方にいたんですが、突如始まった無酸素一本勝負(恐らく岩島さんがペースを上げた時)に絡めず、ペースアップに付いて行けなかった人をかわしてかわして上り切って、2位決定戦スプリントに向けて少し牽制に入った集団に届きそうで届く前にスプリントは発射。GROVE鎌倉小南舘の背中を見送りつつ追いかけてゴール。最終リザルトは8位でした。

 

勝負所で温存なんてありえないですよね。脚が無かったがゆえの弱気な判断で勝負に絡めなかったことは反省しております。。

その後開催された富士チャレ本戦は店長選手権時よりも雨が強まりキツイコンディションでした。自分はレース直後にパンクに気づき富士チャレは走りませんでしたが、知っている方はみな無事に帰ってきてくれて本当に安心しました。

店長選手権はYoutubeで中継されており、早朝だっていうのに見てくれていた方も多かったようでありがとうございました。

中継がそのまま今でも見られるようになってます。現場の空気感丸々映し出されているのか僕は見ていると知らず知らず力んでしまいました(笑)。

今回は年末くらいからまあまあ濃いめに乗れていたのですが、もう1・2皮むけたいですね。

次はJBCFだったり、富士ヒルだったり、楽しめるように準備していこうと思ってますのでまた一緒に遊びに行きましょう。

あ、ゆるいライドイベントのことも忘れていませんよっ

昨日参加された方は風邪などひかぬよう、くれぐれもお体にお気をつけ下さい。

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【アルミスーパーバイク】新型 ALLEZ SPRINT ご納車しました

2022.Apr. 17

先代ALLEZ SPRINT、通称アレスプはホビーレーサーからアメリカナショナルチャンプまで、多くのライダーに愛されていたバイクでした。

そんなアレスプが先日モデルチェンジを果たしました。

今最もホットなバイク、新型ALLEZ SPRINTをご紹介します。

 

■ALLEZ SPRINT COMP ¥352,000-(税込)

先代はVENGE VIASがベースでしたが、今作はメーカーが”アルミでTARMAC SL7を作った”という新型のALLEZ SPRINT。

フロントフォーク、シートポストがSL7と共通、ジオメトリーも同一になっています。

シルエットもそっくりでぱっと見だと違いがわからないですね。

 

そしてALLEZ SPRINTと言えばその溶接。

ハイドロフォームでアルミチューブを成形して予め”のりしろ”を作り、そののりしろ同士を溶接するDSW工法。

これにより余計な部材を減らせて軽量に仕上がり、さらに応力耐久性や剛性も高くできるというものです。

先代と比べると溶接の位置が若干変わっており、進化を感じます。

 

特に凄いのがBB周辺。

なんとダウンチューブとBBが一体成型され、そこにシートチューブやチェーンステーが溶接されています。

一般的なアルミフレームではまず見ない造形です。

アルミバイクなのが信じられない走りの良さの秘訣のひとつです。

ちなみにBB規格は安心のJISなのでシマノクランクがそのままインストールされています。

 

ホース・ワイヤー類もSL7同様ヘッドから内装されます。

ワイヤー類が内装してあるとエアロ性能の向上だけでなく、見た目もスッキリしていいですね。

アルミフレームでフル内装はなかなか珍しいのではないでしょうか。

内装化によって引きが重くなるということもありませんでした。

 

ただ、さらにヘッド廻りが軽くなるのとシフトワイヤーがなくなりスッキリするのでゆくゆくは電動化がオススメ。

フレームが良いので良いパーツをつけても見劣りしません。

 

同等どころか上の価格帯のカーボンバイクにも引けを取らないALLEZ SPRINT。

アルミレーシングバイクのレジェンドが今ここに再誕しました。

ホイールをハイスペックなものに交換すれば、さらにその性能を引きだせます。

素材がアルミなので遠征レースや輪行などでもガンガン使っていただけます。

 

ピュアなレーシングバイクが欲しい方には見逃せないモデルです。

先代同様、流行りのバイクになりそうな予感。

すでにSL7にお乗りの方のサブバイクにもアリですね。

写真はお客様にご納車した車体。今のところALLEZ SPRINTは客注のみオーダー可能となっております。

 

在庫情報等お気軽に風魔横浜までご相談ください。

 

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Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter

2022.Apr. 15

今日はたまたま雨ですが、ほぼ夏、というくらい暑い日も珍しくなくなってきました。

毎年ご紹介していますが、今年もご紹介させていただきたい逸品がBlogタイトルの商品、Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter、です。

Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter ¥3,850-(税込)

 

もう少し短く覚えやすいキャッチーなネーミングだったらもっと売れるのでは?と思いますが、自転車だけでなくバイク、車とケミカル用品ではとっても多くの人がお世話になっているはずの”WAKO’S”ブランドによる日焼け止め、それがAggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighterです。

自転車界隈では「ワコーズの日焼け止め」で通じるかと。

世の中日焼け止めはたくさんありますが、何が良いって汗をかいても流れにくい所。キレイなお姉さんのための日焼け止めでは滝汗サイクリストに対応できません。

また、スポーツ用だけあってドーピング懸念成分も不使用、ビッグレースでも安心してお使いいただけます

日焼けはやけどと同義なので体に負担がかかります。強く日焼けすると夜身体が火照って眠れなかったり眠りが浅くなったりという経験は皆様なさっているのではにないかと思います。日焼けしていた方がサイクリストらしくていいじゃないという意見も否定しませんが、的確にUVケアをしてあげることで回復が早まりパフォーマンスも上がるはず。回復用サプリよりも費用対効果も高いように思います。

単純に自転車用独特のアイウェアの跡は社会生活ではあんまりかっこよくないですよね。ヘルメットのあご紐もなかなか社会的には珍しい日焼けの仕方かと思います。

 

メリットである「落ちにくい」はデメリットでもあります。せっけんで洗うだけでは落ちませんのでクレンジングもご利用ください。こちらも在庫しております。

こういう製品は、5月くらいの、本格的に陽射しが強くなったお出かけ前に買い忘れに気づくんですよね。ぜひ今年は事前にご用意いただき、快適なサイクリングライフをお送りください。

 

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【TARMAC SL7 COMP】久しぶりに入ってきました。

2022.Apr. 10

SL7完成車の中でもかなり人気の高いSram Rival eTap AXS完成車が久しぶりにやってきました。

 

■ SPECIALIZED TARMAC SL7 COMP ¥671,000-(税込)

コレを選べば間違いない!とも言えるバイク、TARMAC SL7にSram Rival eTap AXSを装備したモデルです。

Rivalはシマノでいうと105に相当するグレード。

ですが電動12速、油圧ディスクとトレンドを押さえたコンポーネントになっています。

もちろんAXSなのでワイヤレス変速です。

 

Sramはグレードの上下による差は重量によるところが大きく、変速性能の差はそれほど大きくありません。

また、RivalのレバーはRed・ForceにはあったBrips用のコネクタとコンタクトアジャスト機能を省略し、Red・Forceよりも小型化されています。

 

ハンドル・ホイールはアルミ製のものが付属します。

後々のアップグレードが楽しみなパッケージですね。特にカーボンホイールへの交換はバイクの印象が大きく変化する事間違いなしです。

 

フレームはTARMAC PROと共通のFACT 10Rのもの。

S-WORKSグレードとは重量こそ違うものの、剛性感などは同じになるように作られています。

上位グレード譲りの異次元の走りはこちらでも健在です。

ちなみに重量差は56サイズでS-WORKSが約800g、FACT 10Rで約920gとなります。

 

店頭にあるのはメタリックホワイトシルバーの54サイズ、ティールティントの52サイズです。

どちらもオシャレなインスタグラムの投稿に出てきそうなカラーリング。

他にもTARMAC SL7の在庫多数ございますので、サイズやカラー等お気軽にご相談ください。

 

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【GIROのNEWエアロモデル】ECLIPSE SPHERICAL AF

2022.Mar. 30

ヘルメットのラインナップが非常に多く、どれも秀逸な製品のGIROからエアロヘルメットの新作が発売されました。

実は昨年からGIROサポートのUCIワールドチームの選手は着用しており、新作ヘルメットか?と話題になっていたモデルなんです。

 

■GIRO ECLIPSE SPHERICAL AF ¥36,300-(税込)

待望のMIPS SPHERICALテクノロジーを搭載したエアロヘルメットです。

MIPS SPHERICALテクノロジーとは、ヘルメットのシェルを二分割することによってMIPSと同様の働きをさせるというもの。

従来のMIPSと違って通気性を犠牲にせず、大変スマートなルックスになっているのが特徴です。

 

肝心のエアロ性能は、同じくGIROのエアロヘルメットのVANQUISHよりも、時速40kmで160km走行した際に、約60秒も速いという結果を残しています。

ですが、ECLIPSEの凄さはエアロ性能だけではありません。

GIROの数あるラインナップの中で最高峰のクーリング性能を持つAETHERとほぼ同等の冷却効率を持ちます。

エアロヘルメットは暑いや蒸れると言われがちですが、ECLIPSEであれはそんな問題とはおさらばです。

 

Mサイズ275gと、エアロヘルメットとしては軽量な部類というのもあり、本当にオールラウンドに使えるアイテムではないでしょうか。

HELIOSで感じた被り心地の良さも、ECLIPSEでもしっかりと感じることができました。

 

ブラック以外にもホワイト、ブラック/レッドが入荷しています。

その他カラーやサイズもお取り寄せ可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

 

ヘルメットも消耗品のひとつで、衝撃を加えなくても日光や気温湿度などで劣化していくものです。

使用から2〜3年くらいが交換の目安とされています。

そろそろかな、という方は是非風魔横浜でECLIPSEお試しください。

 

HELIOSのNewカラーも入ってきています。

こちらはECLIPSEより軽量なモデルです。用途やルックスの好みでなど選んで頂ければと思います。

HELIOS紹介はこちらをご覧ください。

 

 

当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもご購入いただけます! ご来店の難しい方はこちらもご利用ください。

 

 

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ASSOS RSR SPEED BOOTIES

2022.Mar. 29

Cycle Sports、Bicycle Clubというスポーツバイク誌を代表する2誌ともに今月号で特集されていた「エアロ」についての特集。

少しでも速く、あるいは効率よくライドしようという方には無視できない重要な、そして気になるテーマです。

ライディングフォームからフレーム、ホイール、ハンドル、ヘルメット、ウェア、ワイヤーの有無、ゼッケンの留め方からアイウェアのかけ方に至るまで、空力を向上させるメソッドは幅広く、そして年々進化しています。

今日ご紹介するのはASSOSのRSR SPEED BOOTIES。世界最高で最先端の技術が集まるオリンピックやWTでスイス代表やASSOSサポートチームにて使用されるエアロシューズカバー。スピードを求めるライダーのためのエキップメントです。

ファスナーやベルクロなどを排した究極にシンプルで流麗な「第2の肌」と言えるシルエット。

足首部分の縦に入る溝、ウィンドチャネル ストライプが優れたエアロダイナミクスを感じさせます。ビブショーツにも使われるライクラブレンドの素材から構成されていてしなやかな履き心地。

前足部は「EVA KANT」という伸縮性のあるゴムっぽい質感の素材。シューズに被せた時のテンションが秀逸で、これによりシューズの凹凸をなだらかにしてくれます。

本国公式の商品紹介で「防風・防水」という記述があったので、「こんな薄いのにうそでしょ」と思い水をかけてみました。

結果は「足首部分はかなり撥水するけどちょっと染みる。前足部は防水と言ってもいいのでは?」というレベル。中に突っ込んだ手のひらにかすかに水滴がつきました。完全防水とは言えなそうですが、ちょっとした雨くらいなら問題なさそうです。

余談ですがシューズは濡れると水分を吸って当然重たくなります。空力よりも重量が気になるアナタも着けない理由はありません。ヒルクライムであっても、特に富士ヒルのような、アベレージは速いし雨が降る予感しかしないし、なんて時にはもはや必須アイテムではないかと思います。

かなり薄いのでどれだけ耐久性があるかは未知数な部分がありますが、ワンミスで千切れてしまう某ラテックス製の商品よりは遥かに長持ちしそうです。履き心地は圧倒的にASSOSの方が快適で重量も軽いです。シューズの凹凸がなだらかになるのもシワが少ないのもわずかにASSOSの方が優秀なように感じます。

 

まあ、隠す理由もないのではっきり言いますがVELOTOZEと比較しています。

VELOTOZEはキツイしすぐ千切れそうだし、完全に防水しますが穴からは浸水してしまうし蒸れますし。ただし色のバリエーションがあって様々なチームウェアにも合わせやすい点とASSOSと比較して1万円以上安いのは大きな大きなアドバンテージです。当店でもVELOTOZEは取り扱いしていますし私も千切れては買いなおし今でも使っています。ライダーが何を優先したいかで選んでいただければと思います。

シューズカバーによるエアロ化は、「シューズカバー自体の違い 」だけでなく「 シューズがどのような形状か」によって何ワット削減というのがかなり変わるようです。実際にバイクラでは4w、サイスポでは11w改善と少々差がありました。(実験施設・前提条件おそらく同じ) ですが、何かを犠牲にせずに履くだけで空力が改善するならシンプルで楽ちんですよね。

TTやTRACKはもちろんロードやヒルクライムでも、本格的にシーズンインした昨今、ここぞというレースで使って頂きたい逸品です。

ASSOS RSR SPEED BOOTIES ¥14,300-

私、買います。

 

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遂に登場 – 新型 ALLEZ SPRINT デビュー

2022.Mar. 23

 

世界初のアルミ製スーパーバイクとして生まれ変わった新しいALLEZ SPRINT。

Tarmac SL7の開発を通じて得られたイノベーションや知見を惜しげもなく投入。前モデルに比べ、距離40㎞走行時に41秒も速いバイクとなりました。

元々高強度のスプリントを繰り返すクリテリウムレースなどで特に人気の高かった前モデル。

ピーター・サガンがレースにも投入したことで話題になりましたね。

そんなロマン溢れるフレームが更に進化を遂げました!

 

 

・ より強く
Smartweldでは、パイプをただ接合するだけでなく、溶接部分もフレームの強度を上げるために使用されています。

・ 効率性
パイプの形状により、パイプそのものが剛性を持っています。このことにより反応性に優れます。

・ より軽く
ハイドロフォームによりパイプの強度と剛性が高められているため、より薄くすることが可能です。

・ 一貫性
パイプの形状が溶接に適した形状になっており、製品のバラツキが少なくなっています。

 

一番のポイントはTarmac SL7をSmartweldを使うことでアルミで再現したこと。

ジオメトリを確認してもほぼ同一の設計であることがわかります。

 

ラインナップは下記の3モデル。

・シマノ105を搭載したCOMP完成車

・特徴的なカラーリングのフレームセット

・Sram Force Etapを搭載した入荷30台の限定モデルALLEZ SPRINT LTD

 

【注意点】

今回のALLEZ SPRINTは全てのモデルが客注のみオーダー可能という扱いになっており、店頭在庫としては入荷しません。

予めご了承ください。

サイズは49、52、54、56、58の展開となっております。

 

■ALLEZ SPRINT LTD – SRAM FORCE ETAP AXS 1X – GLOSS PURPLE TINT OVER CHAMELEON / SATIN CHAMELEON ¥792,000-(税込)

SRAM Force eTap AXS 1x ドライブトレイン、S-Works Aerofly IIハンドルバー、Roval Rapide CLホイールを備えたスペシャルパッケージ。

入荷30台の限定モデルですのでお早めにご検討ください!

 

 

 

■ALLEZ SPRINT COMP  GLOSS OASIS / COOL GREY ¥352,000-(税込)

信頼と実績のSHIMANO 105のシフティングとディスクブレーキをベースに、DT R470 Discアルミホイールを搭載したモデルです。

 

 

■ALLEZ SPRINT COMP  TARMAC BLACK/BRUSHED FOIL ¥352,000-(税込)

 

 

■ALLEZ SPRINT FRAMESET CHAMELEON OIL TINT/BLACK ¥209,000-(税込)

 

 

■ALLEZ SPRINT FRAMESET WATER EFFECT/BLACK ¥209,000-(税込)

 

 

■ALLEZ SPRINT FRAMESET RAW ALUMINUM – BLACK FADE/BLACK CHROME ¥209,000-(税込)

 

 

■ALLEZ SPRINT FRAMESET SAND-WHITE MOUNTAINS/SATIN RED-GOLD PEARL ¥209,000-(税込)

 

以上、NEW ALLEZ SPRINTのご紹介でした。

先述の通り客注対応のみとなりますのでご注意ください。

 

進化を遂げたこのバイクが一体どんな走りを見せるのか、ワクワクが止まりません!

サイズ感などご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!

 

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【最高峰エアロオールラウンドバイク】 SPECIALIZED TARMAC SL7 PRO

2022.Mar. 18

デビューから1年以上経ち、様々な新型バイクが出てきた今でも全く指名や人気の衰えないTarmac SL7。

世界情勢などもありまだまだ入手困難な状況が続きますが、そんな中で在庫できている車体がございますのでご紹介します。

 

■SPECIALIZED TARMAC SL7 PRO 52size   ¥1,111,000- (税込)

グロスのカーボン地とガンメタにホワイトロゴというチームカラーチックでスパルタンな雰囲気の一台。

Sram Force eTap AXS搭載の完成車になります。

昨年モデルではForce eTap AXSの完成車はフロントシングルの仕様でした。

フロントシングルはメカトラリスクが減らせたり重量を軽くできたりとメリットも多いのですが、やはりロードではまだまだフロントダブル派の方が多いのも事実。

22年モデルはフロントダブルになったのでより多くのライダーが選びやすくなったのではないでしょうか。

 

PROグレードはハンドルがRapide Handlebarに、ホイールがRapide CLになっていたり、サドルが単品販売のないチタンレール・カーボンベースのものになっていたりと、Comp、Expertよりもさらに戦闘力の高いパッケージとなっております。

Rapideの異常な速度の伸びや、横風を感じはするのに煽られない感じは、慣れてもビックリするほどです。

 

Fact Carbon 10RのSL7フレーム自体も、やはり技術の進化なのか一昔前のハイエンドモデルよりも良く走る印象でした。

フレーム重量も960gと超軽量とまではいかないものの、エアロオールラウンダーとしては十分軽量に仕上がっています。

フル内装・油圧ディスク・パワーメーター・電動12速コンポと、まさに即戦力なバイクです。

 

私もSL7に乗っていますが、素晴らしいバイクだな感じることが慣れていても多々あります。

単純な性能だけでなく、整備性だったりフレームの細かい部分の作り込みなど、挙げていくとキリがありません。

あともう少し色々な所を走り込んでから、インプレッション記事を書いてみようかなと思います。

 

風魔横浜には他にもTarmac SL7の在庫ございます。

サイズやグレード違いもご用意可能な場合がありますのでお気軽にご相談ください。

 

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