ROAD


S-WORKS ROUBAIX 美しいのでご紹介させていただきます

2019.Oct. 6

先日ご納車させていただいた1台。あまりに美しいのでご紹介させていただきます。

2020年モデルチェンジを果たしたSPECIALIZED ROUBAIX。石畳のレースで勝つために「SMOOTHER is FASTER」というスローガンのもと、速さを追求し走行性能を高めるために研究開発されたバイクです。

発表直後のパリルーベで優勝。さらには10位以内に新型ROUBAIXが5人もいるという恐ろしいリザルトをたたき出しています。

フロントフォーク上部に配置したFuture Shock 2.0と新しいPaveシートポストによりライダーと路面の間をフローティングさせることで快適性とトラクションを向上させます。荒れた路面で性能を発揮するのはもちろんですが、通常ロードバイクで走行するような綺麗な路面においてもROUBAIXのテクノロジーによりトラクション、そしてグリップも向上。コーナーリングや下りなどバイクコントロールが必要なシーンでもライダーを手助けしてくれます。

新型ROUBAIXは石畳を駆け抜けるレーサーだけでなくロングライドを主戦場とするライダーなど快適性を重視する全てのライダーを魅了し続けており、風魔横浜でも非常に人気の高い車種です。

サンセットキャメロン – キャメロンフェード/ホログラフィックリフレクティブ(長い!)と名付けられたフレームカラー。マジョーラだったりカメレオンカラーだったり呼び方はたくさんありますが、見る角度や光の当たり方によって色合いが変化して見える美しいカラーです。

S-WORKS ROUBAIX フレームセットでの販売のみにラインナップされるこのカラー。パーツ構成も拘りぬいた選択で間違いないアッセンブルで組ませていただきました。

こちらのフレームはただいま全サイズでメーカー在庫欠品中。ですが、11月後半にはわずかに入荷の予定がございます。美しいフレームカラーが忘れらなくなってしまった方はまず一度ご相談ください。

この美しいS-WORKSだけでなく、今期ROUBAIXのペイント・グラフィックはオシャレなカラーが多く非常に好評です。店頭ではSPECIALIZED ROUBAIXの試乗車もご用意しております。「SMOOTHER is FASTER」とはどんなものか、風魔横浜で体感してください。

皆様のご来店お待ちしております。


数量限定!S-WORKS 7 ロードシューズ リミテッドカラー入荷しました

2019.Oct. 5

最高のフィット感、最高のペダリング効率。

プロ選手からホビーライダーに至るまで熱い支持を得るS-WORKS7の限定色が入荷しております。

全て数量限定となっておりますので、ビビっと来た方はお早めにどうぞ!

 

■BLACK/ROCKET RED

 

■HYPER

 

■BASICS

 

どれも攻めてるカラーでカッコイイですね!それぞれBOAダイヤルの色が違う所にセンスを感じます。

ブラックレッドなんかは通年販売してほしいくらいなんですが、こちらは既にメーカー完売。

HYPERとBASICSはこれを書いている時点では僅かにメーカー在庫がございますので、店頭にないサイズでもお取り寄せできる可能性があります。

ご用意可能なサイズについては都度お問合せ下さい。

 

通常の物と比べるとS-WORKSロゴが大きいのもポイント。

かなりイケてるデザインだと思いますがいかがでしょうか?

今なら全ての実物をご覧いただけますので、ぜひ店頭でご確認下さい!

 

■S-WORKS ROAD SHOE LTD・・・¥37,000 (税抜)

 


ウィンゾーンプレゼンツ全日本最速店長選手権2019

2019.Sep. 28

昨年初めて参加させていただき、今年も光栄なことにお呼びいただいたので走ってきました、サイクルスポーツの名物企画「全日本最速店長選手権2019」

1周1.5kmを50周、75kmのコースは平坦ベースで軽いアップダウンもあるもののほぼほぼノーブレーキで走れてしまうスピードコース。平均で40km/hを超える2時間弱。ずっとペースの下がらないずっとツラいレース。アップダウンに強弱の激しいほうが得意な高木はあんまり得意じゃないコース。

会場に着くと全国各地から店長が集まっており、仲良くさせていただいている方と久しぶりに会ったりと参加できたことをうれしく思う瞬間です。

我々系列店からは私とGROVE鎌倉からで2人の参戦。また、系列店スタッフ&お客様が何人も応援にかけつけてくれました。改めてありがとうございます。

レースの方はというと、平均時速では昨年を上回るハイペースだったようで昨年を上回る足切りの人数。

かなり早い段階から優勝候補筆頭と誰もが考える3名の逃げが決まってしまいます。僕のいた集団は最初は追う気で走っていて少しずつタイム差も縮まっていたのですが、あんまりのハイペースにローテにうまく入れない店長も出てしまい、どんどん逃げグループとの差は開くばかり。それでも私含むメイン集団の各店長、必死にローテを回しながら周回を重ねていきました。

お客様を差し置いて購入、使っているS-WORKS RapidAir 700×26 チューブレスタイヤとCLX50の組み合わせはやっぱり速く、レース中かなりのアドバンテージになっていたのを感じます。一か所ある下りからの上り返しでは明らかに周りの選手よりも踏み始めるタイミングを遅くすることができました。とっても調子がいいのでオススメしたいのですが今回入荷分はご予約のお客様で完売。次回入荷は結構先になりそうです。

実はラスト5周くらいで両足それぞれ違う場所ですが攣りました。DNFも頭をよぎる状況でなんとか走りきれたのは水分とWINZONEだけではなく、コース上での声援と脳裏に浮かんだ皆様のお顔のおかげです。

ラスト2・3周になると徐々に集団もラストに向けてざわざわしてきます。ちょっと牽制気味に入ったラスト1周、スプリントの強そうな店長をマーク。いい感じの位置取りでいたはずなのにRAPIDAIRのおかげか下りでブレーキをかけなかったらスルスル先頭に出てしまう。僕の悪い癖でここでアタック。一人抜け出しましたがゴール手前の坂に差し掛かったところで追いつかれ脚もなくなり集団の後ろでゴール。13位でした。

レースこそ真剣に走っていますが、終始あったかい気持ちいい空気の流れている店長選手権会場。今年もここに来て走ることが出来てよかったと感じています。

来てくれた方もこれなかった方も応援してくれた方皆様ありがとうございました。完走できたのはみんなのおかげです。いい経験できました。

楽しかったのはいいのですが、レースで勝てないのが続く昨今。精進します。


ついに入荷しました!「最速のチューブレスタイヤ」S-WORKS TURBO RAPIDAIR 2BLISS READY

2019.Sep. 23

スペシャライズド入魂の新作タイヤがついに入荷しました!

風魔横浜ブログでご紹介するのは初めてですが、今年のツールで大々的に使用されていたのでご存じの方もいらっしゃると思います。

スペシャライズド史上最速、最軽量(26cで260g)、おまけに強靭な耐パンク性。

最強のチューブレスタイヤ、それがこのRAPID AIRです。

 

曰く、「我々の目的はチューブレスタイヤを売ることではなく、選手に速く走ってもらうことである」とのこと。

現時点ではレースで勝つにはチューブレスが最適解というのがスペシャライズドの見解のようです。

実際プロ選手からは非常に好評で、ドゥクーニンク・クイックステップの選手たちはチューブラータイヤをほとんど使わなくなったといいます。

早速CLX50へのインストール作業をご用命いただきました。

CLX50のチューブレス化は以前から色々なタイヤで試みてきましたが、このタイヤのはめやすさは平均的ですね。過剰に緩いということはないですが、特に難しいということもなかったです。

あえてコンプレッサーを使わずにフロアポンプでビードを上げてみたところ、特に問題なく上がってくれました。

シーラントを行きわたらせて、エア漏れもなくあっさりと作業完了。

ROVALホイール全般に言えることですが、チューブレスバルブは純正にこだわらなくてもいいかもしれません。

 

試乗したスタッフのコメントでは、「チューブレスでここまで走りが軽く感じられるタイヤは初めて。実際に重量が軽いのも効いている。一般的なチューブレスタイヤと違って、もっちり感や乗り心地の良さよりも転がりの良さを強く感じる」・・・とのことでした。

26cタイヤを使用してのインプレなので、28cだとまた印象が変わるかもしれません。

ともあれレースを意識したチューブレスタイヤとして高い完成度なのは間違いありません。

 

残念ながら26cは即完売となってしまい、次回入荷は12月となっております。

店頭には28cの在庫がございますので、タイヤクリアランスがOKな方はぜひ試してみてください。

 

■S-WORKS TURBO RAPIDAIR 2BLISS READY・・・¥8,000 (税抜)


TARMACシリーズがスペシャルプライス!

2019.Sep. 22

ビギナーからセミプロまで、迷ったらこれを買えば間違いなし。

そんなロードバイクと言えばSPECIALIZEDのTARMACをおいて他にはありません。

長いTARMACの歴史の中でも、現行のSL6世代は初めてディスクブレーキに最適化されたフレームとしてその完成度の高さが当初から評価されてきました。

そんなTARMACシリーズが在庫限りのお買い得価格に!しかも現行モデルも対象となっています。

この機会をお見逃しなく。

 

■TARMAC DISC EXPERT 52サイズ

¥520,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

S-WORKSに次ぐEXPERTグレードのTARMACです。メーカー完売モデルにつき、在庫限りとなります。

「性能を考えると安い」と言われることの多いS-WORKSと同様に、このグレードも非常にお買い得感がある価格設定。

FACT 10rのカーボンフレーム、R8000系アルテグラ、そしてROVALのカーボンホイール。

即実践投入が可能な、隙の無いスペックです。

 

しかしながらパーツよりもこの魅力的なカラーリングをご覧頂きたいと思います。

近年のスペシャライズドで人気のある、光の当たり具合によってさまざまに表情を変えるカメレオンカラー。

通常カメレオンカラーと言えば青がベースになっていることが多いのですが、このTARMACのように緑なのは珍しいです。

角度次第で緑とも紫ともつかない独特の色合いは所有欲を満たしてくれること間違いなし。

 

このバイクを語る時には外せないのが、標準で付いて来るROVALのC38。

38mmのハイト、最大外幅26.6mmのワイドリム、そしてチューブレス対応。

まさに近年のROVALが人気を博している要素が余すところなく投入されたようなホイールで、これを使えばROVALの良さが必ずご理解いただけることでしょう。

このホイールで物足りなく思える方はすぐにでもCLX50やCL50をご購入頂くべきです。

 

この他にも下記TARMACの在庫がございます。

■TARMAC COMP 52サイズ

¥360,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

おそらく最後になると思われる、貴重なリムブレーキのTARMACです。こちらもメーカー完売モデルとなります。

通常のキャリパーブレーキではなく、ダイレクトマウント式なので強力な制動力を誇ります。

ディスクブレーキモデルのTARMAC COMPのフレームはFACT 9rカーボンなのに対し、リムブレーキモデルはEXPERTグレードと同一のFACT 10rを採用していることも密かなアピールポイント。

利便性や軽量さなど、リムブレーキにしかない利点を求めるならTARMAC COMPはまさにベストパートナーです。

 

■TARMAC DISC SPORT 52サイズ

¥260,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

現行のTARMACの中では最も手の届きやすい価格であるSPORTグレードですが、シマノ 105の油圧ブレーキや変速システムが妥協なく採用されています。

特筆するべき点は、ベーシックグレードでありながらハイエンドモデルと同世代の金型であること。

過去のTARMACシリーズでは、このセグメントは1,2世代前の金型であることが多かったのですが、このTARMAC SPORTはしっかりとSL6フレームです。

比較的手の届きやすい価格でありながら、最新のTARMACが誇る完成度の高さをしっかりと体感できる名車と言えるでしょう。

 

今回記載のないサイズやカラーもお取り寄せできる可能性がございますので、ご希望があればお気軽にお問合せ下さい。

皆様のご来店、お待ちしております。


TORCH 1.0 ROAD SHOES

2019.Sep. 13

定評の高いSPECIALIZEDシューズ、多くの方にお使いいただいていますがTORCH1.0という入門グレードに当たるシューズがモデルチェンジして新登場しました。

今まではベルクロでのクロージャーでしたが(こちらもトラブルの少なさからオススメのシステムではあったのですが)なんとBoaクロージャーシステムを搭載して、それでもなお低価格!を実現しています。

TORCH 1.0 ROAD SHOES ¥9,500-(税抜)

フィッティングの良さがSPECIALIZEDシューズの特徴。足が合わないという方はかなり少ないのではないでしょうか。

当然このTORCH1.0も上位グレード同様、高い履き心地の良さを誇ります。人間工学を生かして設計された「Body Geometry」製品ならでは。走りながらの細かい調整も容易なBoaダイヤルを装備したことでさらにパワーアップしています。

「硬いシューズは足にくる」というかたにも安心のソールの硬さを表す剛性指数は6.0。ナイロン複合素材のソールでとても軽量。ちなみにハイエンドモデルであるS-WORKS7はカーボンソールで15です。

カラーは4色展開。

使いやすいホワイトとブラックにビビッドなハイパーとロケットレッド。ウェアにも合わせやすいシンプルなデザインです。

クリートパターンは3ボルトのロードバイク用ビンディングペダル対応です。

これからロードバイクを始めようという方、そしてビンディングへチャレンジを検討されている方、まず初めにこのTORCH1.0を使ってみてください。

今現在ビンディングシューズを使われている方も2足目のシューズとしていかがでしょうか?通勤用・雨の日用・ローラー用などなど、2足持っていることのメリットは数えきれないほどたくさんありますよ。

個人的に、ある程度真剣にロードバイクに乗ろうと考えている方にはなるべく早くビンディングシューズを使っていただきたいと考えています。

私はスポーツバイクに乗るようになって何年も経ってからビンディングシューズを使うようになったのですが、もっと早く使っておけば良かったと心から後悔しました。

バイクに慣れるまでフラットペダルは有効だと思いますしむしろオススメです。ビンディング化に際しては練習が必要になります。慣れないうちはうまくペダルとシューズを着脱できずに転倒するかもしれません。それでもビンディングがいいのは圧倒的に効率的に走れるからです。

このTORCH1.0の登場により「入門グレード」イコール「安物」の時代は終わりました。入門グレードながらにしてもっとも快適でサポート性に優れたハイパフォーマンスシューズを可能にしています。

まずは風魔横浜店頭でお試しください。


なめらかに速く!2019年ROUBAIXがお買い得となっています。

2019.Sep. 9

 

 

specializedのエンデュランスロード、ROUBAIXの2019年モデルがお買い得となっていますのでご紹介いたします。

 

■ ROUBAIX SPORT 【サイズ:52】 ¥270,000-(税別) → お問い合わせください。

石畳を走行するクラシックレースである【パリ~ルーベ】から名付けられたこのモデル。石畳を想定しているだけあり、振動吸収性が非常に高くなるよう設計されています。

実際に石畳を走るかどうかはさておき、ロングライドでの疲労の蓄積に大きく関与する‶乗り心地″を追求したバイクです。ホビーライダーにとって長距離を長時間気持ちよく走れるか否かはモチベーションにも影響します。

コンポーネントはシマノ 105を搭載。信頼の性能です。

ROUBAIXといえばフォークコラム上の「FUTURE SHOCK」。このROUBAIXがデビューしたときの衝撃を覚えています。

前輪からハンドルに伝わる振動・衝撃をシャットアウト。荒れた路面でもぐいぐい加速できます。

リアはシートステーとシートチューブの接合部をずらし、さらにシートポストを固定する位置を下げ、振動を抑えています。

非常になめらかな乗り心地が得られます。振動が大幅に軽減され、結果として速く走れるというのがROUBAIXです。粗い路面でも減速しないので走りがよりスムーズになります。

フレームカラーはブラックにオイルスリックのロゴが入ります。見る角度によってはグラデーションに見えるロゴがとても鮮やかです。

握る位置が高くなるライザーバーが装着されていますので、リラックスしたいときはしっかり休めるポジションがとれます。

2020年度の新型ROUBAIXも高性能でおすすめですが、細身で軽やかな2019ROUBAIXも十分な魅力です。

 

店頭に展示しております。サイズ等ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。


増税前に!S-WORKS VENGE DISC – SRAM ETAP

2019.Sep. 8

今、最も速いロードバイクS-WORKS VENGEにSRAM RED eTap AXSを搭載した夢のバイク。

風魔横浜では店頭でご覧いただけます。

 

S-WORKS VENGE DISC – SRAM ETAP ¥1,250,000-(税抜)

 

夢のバイクだけあって夢のある価格・・・のようでいて、実は地に足の着いたお買い得価格なんです。

VENGEのフレームセットが51万円、RED AXS一式&パワーメーターで60万弱、CLX64 DISCが31万5千円・・・別個に買えばこれらだけで税抜140万円超。

さらにハンドル、ステム、サドル、シートポストはプレミアムフィットプログラムを適用可能。

これは是非増税前に手に入れておきたい一台と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみにRED ETAP AXS、何回か触らせて頂くうちに惚れてしまいまして、先日ついにマイバイクに導入致しました。

9170系Di2からの載せ替えですが、変速スピードに違和感はゼロ。

かなりトルクをかけた状態でフロント変速してみても全然問題なし。

何より組立が楽ですね。組み上げまでに要した時間の短さに思わず笑ってしまいました。

メンテナンス性にも直結するので、VENGEのようなエアロバイクではとても重要です。

 

とにかくとんでもなくかっこいいです。店頭にあるうちに一度肉眼でご覧いただきたい一台です。

皆様のご来店お待ちしております。


Muc-Off 【WATERLESS WASH】

2019.Aug. 31

以前よりユーザー様からの評価の非常に高いMuc-Off 、新商品が続々と入荷してきております。

今日ご紹介するのは【WATERLESS WASH】

その名の通り、水なしで素早く洗車できてしまうという優れもの。ロードバイク・MTBかかわらず使っていただける「自転車用洗浄剤」です。

水をバシャバシャ使いながら洗車のできる恵まれた住環境の方はそう多くないと思いますので、かなり多くの方がこんな商品を待ち望んでいたのではないでしょうか??

下の動画、そんな長くないのでぜひ見てみてください。きっとすぐにでも欲しくなってしまうと思います。

当ブログをご覧の自転車を愛する皆様、いつもバイクはきれいにしておきたいと心から思っているでしょう。ただ、なかなかやり方がわからなかったり環境が整わなかったり掃除する時間があったら乗りたかったりなどなど、様々な理由でさぼってしまうことが多いかと思います。

そこでこのWATARLESS WASH!このようなさくっと簡単に掃除ができるようなものがあると日頃からクリーンなバイクをキープできるのではないでしょうか?

今までにはないアプローチの自転車用洗浄剤。

一家にひとつ持っておくべきだと強く思います。

BIKE ONLINEでも販売しております。

・・・・・以下メーカーサイトより転載・・・・・

水を使わずに素早く洗浄できる、洗浄スプレー。

表面の汚れをカプセル化。非粘着性で、ホコリやシミも残らない。
これ一本で洗車と艶出しの効果があります。

水を使用できない環境での洗車や、水分を嫌うE-BIKEに最適です。

使用方法
STEP-1 ご使用前に、スプレーボトルをよく振ってください。
STEP-2 バイクの表面にスプレーし、汚れへ浸透させるためにしばらく放置します。
STEP-3 清潔で乾いた布でやさしく拭いてください
※ステップ3と4の過程では、いずれもMUC-OFFのマイクロファイバークロスをご利用頂くと効果的です
STEP-4 上記3とは別の清潔で乾いた布を新たに用意し、表面を磨きます。
※表面を傷つけるおそれがあるので、頑固な汚れには使用しないでください。

※注意
■皮膚や目への刺激性があるため、手袋やゴーグルまたは眼鏡を着用のうえご使用ください。
■お子様の手の届かない場所に保管してください。
■高温多湿を避け、冷暗で乾燥した場所に保管してください。


水分補給がクールでホットになる魔法のボトル「サーモスFJF-580」入荷しました。

2019.Aug. 27

横浜では8月も終わりに近づきながら暑い日はまだまだ続いておりますが、夏を乗り切るための強力なアイテムが入荷しました。

 

■ 真空断熱ケータイマグ FJF-580 ¥3,800-(税別)

一般的な自転車用のボトルですと、いくら氷を入れても炎天下のライドではすぐ常温になってしまします。

そこで、断熱容器を中心に製造している「サーモス」が自転車用のボトルをリリースしております。その断熱ボトルに新商品が登場いたしました。

カラーはホワイトとブラックの2色展開となります。

 

上画像の左は以前より販売しているサーモスマグ、FFQ-600。右が新断熱マグFJF-580です。

本体の表面は輝くステンレスカラーから、ざらついた梨地のような処理がなされ手にとった際により滑りづらくなっています。

 

最大の違いは飲み口がストロータイプから直接口をつけるタイプとなったところ。ストローでなくなったことによりホットにも対応しています。

お手入れが簡単にできるのもメリットでしょうか。

 

保温・保冷時間は、それぞれ70℃以上を6時間・10℃以下を6時間維持できます。

ストロータイプのFFQ-600も少量ながら在庫がございます。飲むときに顔を上を向けずに飲めるのも非常に大きな利点です。こちらはお値段¥3,600-(税抜)となります。

ロードバイク乗りにとって最も気になる重量は、ストロータイプの前モデルとほぼ違いはありませんでした。ただ重量のことなんて忘れてしまうぐらい冷たさを維持できます。常に使っていただきたいボトルです。

ちなみに本体と飲み口を回すと分離できますが、FFQ-600とFJF-580では互換性がございません。ご注意ください。

 

現物がございますのでぜひお手に取ってご覧下さい。ご来店お待ちしております。