2025.Nov. 29
最高の被り心地や安全性、クーリング性能からファンの多いARIESに26年のニューカラーが登場しました!
・MATTE FLAME RED

・MATTE STONE

・MATTE DARK SAGE

・MATTE BLSCK / WHITE

・MATTE BLACK / FREQUENCY ORANGE
どれもGIROっぽい良いカラーですね。
GIROのロゴも新しいものになっています。
新しいロゴって大体最初は少し違和感を覚えるものですが、これは最初見た時からスタイリッシュでカッコ良かった記憶があります。
ロードバイク機材はどれもエアロ全盛期の今、ヘルメットもエアロがかなり流行っている印象。
ですが人間がオーバーヒートしてしまっては良いパフォーマンスを発揮できません。
今の時期では寒いくらいのARIESのクーリング性能は暑い時期や高強度な走行の際強い味方になってくれます。
詳しい紹介はこちら。
サイズ・カラーにもよりますがすぐに入手可能です。
GIROのヘルメットは欠品してしまうとなかなか入ってこないので、気になる方はお早めに風魔横浜までお問い合わせください。
2025.Nov. 21

絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-WORKS。
そのフレームセットを豊富なカラーバリエーションから選び、コンポーネントの種類やサイズを組み合わせた、「あなただけのベストバイク」を現実にしましょうというキャンペーンです!
今なら、S-WORKS Tarmac SL8 または S-WORKS Aethos 2のフレームセットに、シマノ製グループセット(R9270 Dura-Ace / R8170 Ultegra)を組み合わせた、特別価格のパッケージをご用意しています。
その他のパーツのホイールやサドルなどは、新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。
現在開催中の「36回無金利キャンペーン」、Tarmac SL8の場合Rapide Cockpitが貰える「Tarmac Build Support」も併用可能となっております。

Tarmac SL8の場合、
・Tarmac SL8 × R9270 Dura-Ace + Rapide Cockpit ¥1,149,500-
・Tarmac SL8 × R8170 Ultegra + Rapide Cockpit ¥990,000-

Aethos 2の場合
・Aethos 2 × R9270 Dura-Ace ¥1,127,500-
・Aethos 2 × R8170 Ultegra ¥968,000-
となっておりかなりお得に購入することができます。
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。

このキャンペーンを最大限活用して最高の1台を組み上げましょう。
組み立てや在庫に関するご相談はお気軽に風魔横浜まで!
2025.Nov. 4
NEW Rovalホイールの中でも大本命と言っていいRAPIDE CLX 3が入荷してきました。

■ RAPIDE CLX 3 ¥484,000(税込)
新たなリムプロファイルとカーボンスポークによって生まれ変わったRAPIDE CLX。
前後ペアで重量1,305gと、前作RAPIDE CLX 2からなんと200g以上の軽量化を遂げています。

リムハイトはフロント51mm・リア48mm。
RAPIDE SPRINTと同じく、空力的影響の大きいフロントを高く、少しでも軽くしたいリアを低めにする設計です。
ちなみに既に完成度の高かったフロントリムはRAPIDE CLX 2 TEAM(CLX 2の軽量Verの限定モデル)と同じものが使われています。

今回の目玉、カーボンスポーク。
アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。
スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。
乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。
このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。
ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。
ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。
中身はDT 180と抜かりないスペック。
今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。

リムのビード部分は「FlatStopビードフック」という厚みを持たせた形になっており、リム打ちなどによるパンクのリスクを少なくするようにできています。
ワイドタイヤやチューブレスによって低圧運用が増えてきている昨今、これは結構効くのではないでしょうか。

SPRINTとCLX 3どちらも乗ってきたのですが、やはりオールラウンドなのは圧倒的にこっち。
RAPIDE CLX 3というネーミングながら、CLX 2からは想像できないほどに走りもちょっとした挙動も(もちろん持った重量も)軽くなっておりかなり驚きました。
これはもうエアロなアルピニストなんじゃないかと思ったほどです。
とはいえ高速域でも伸びるし、巡行の楽な感じはしっかりRAPIDEっぽい感じ。
元からすごく良かった横風耐性はリアのハイトが下がったからか更に良くなっていました。
カーボンスポークはホイール重量が軽く仕上がりカタログスペックの見栄えが良いので、最近では採用されているものもかなり増えてきました。
ですが、あり合わせのリムとスポークで組んだホイールよりも、自社でしっかりリムを開発し、それに最適化されたカーボンスポークを使うRovalホイールは正直走りの良さ・バランスの次元が違います。
どこを走っても速い最高にオールラウンドなRAPIDE CLX 3はほとんどのライダーを満足させてくれるのではないでしょうか。
そんなCLX 3店頭で実物ご覧いただけます。
お気軽に風魔横浜までお越しください。
2025.Nov. 1
Wahoo定番スマートローラーとして長くラインナップされていたKICKR COREが今期よりモデルチェンジ!KICKR CORE2として生まれ変わり入荷してまいりました。

と言っても、もともと非常に完成度の高い製品で、すでにダイレクトドライブトレーナーの決定版だったKICKR CORE。
改良の余地なんてあるのか?と思えますが、細かい部分が少しずつ改善され、さらに使いやすいトレーナーとしてパワーアップしています。

見た目にわかりやすい箇所ですと、丸いパイプ形状だった脚部は接地面を増やし安定感がさらに向上。
Bluetooth、ANT+接続に加えWi-Fiでのデータ転送も可能に。転送スピードの向上と接続の安定が期待できますね。
さらにキャリブレーションやファームウェア更新も自動でやってくれるようになりました。
前モデル以上にストレスフリーなトレーニング環境が作れるはずです。


今回入荷してきたのは「Zwift Cog and Click」というバーチャル変速仕様。
トレーナー側は多段スプロケットの代わりにシングルギア「Zwift Cog」が付いており、使いやすい任意の場所に変速スイッチ「Zwift Click」を取り付けてライドします。
ローラーで気になる点の一つとして騒音が挙げられますが、変速時のギアをチェーンが切り替わる「ガチャン!」という音は室内で聞くとかなり大きいです。
仮想変速ですとそれがなくなるのと、常にベストのまっすぐなチェーンラインで乗ることができるので、実際の駆動音も少なくすることが可能です。
Zwift Cog & Clickバージョンは、132,000円(税込)。
従来通りの構成の11速カセットバージョンは価格は123,200円(税込)となっております。

個人的には「Zwift Cog and Click」が気になりすぎて、それがセットになったローラーがKICKR COREで、さらに”2”にモデルチェンジした、ということでだいぶ欲しいです。
このKICKR CORE2のZwift Cogセットはこれから定番になっていくこと間違いないと確信しています。
今なら実機がご覧いただけますのでぜひ風魔横浜店頭で、Zwiftに勤しんでいるスタッフもおりますのでお気軽にご相談ください。
2025.Oct. 21
モデルチェンジしたばかりのSPECIALIZED AETHOS 2。
先日試乗レポートをさせて頂きましたが、現在のロードバイクの中でも「走る喜び」においては比肩するものがない一台と言っても過言ではありません。
そんな注目の新型を早速お客様よりご注文を頂きました!

■SPECIALIZED S-WORKS AETHOS 2
今回ご注文頂いたAETHOS 2はこちら。
グロスドロマイトメタリック/サテンネビュラメタリック、デュラエース完成車にしか設定されてないカラーです。
ドロマイトというのは岩とか鉱物の一種とのこと。パールの入ったグレーという趣きのペイントです。
そしてネビュラ(星雲)の名前の通り、紫とも赤とも灰色とも言える不思議な色のロゴカラー。
まさに宇宙を感じさせるこのロゴの色がこのバイクに独特の雰囲気を与えています。


AETHOSの特徴と言えば真っ先に挙げられるのが非常識なまでの軽さ。
今作も56サイズでペダルレス6.05kgという信じがたい重量を実現しています。
この完成車重量に大きく寄与しているのがROVAL ALPINIST CLX IIIです。
リムハイト33mmで前後重量1,131gというスペシャライズド史上最軽量のホイールセット。
先日発売されたRAPIDE CLXⅢ/SPRINT CLXと同様、ARRIS社と共同開発のカーボンスポークを使用したホイールです。
昨今カーボンスポークを採用した超軽量ホイールというのはそれほど珍しい物ではなくなっていますが、ROVALのようにスポークもリムも自社開発という製品は存在しません。
全く新しいマテリアルのスポークを使うからにはリムもそれに合わせて最適化するべき。
そのアプローチで作られたRAPIDE CLXⅢやSPRINTの評価の高さを見るに、ALPINIST CLXもただ軽いだけのホイールではないことは明らかです。

フレームやホイールのみならず、パーツ類にも凄まじい軽量化の痕跡が見て取れます。
シートポストのヤグラは「こんなに向こう側が見えちゃっていいの?」というくらい肉抜きされていますし、ディレイラーハンガーはSRAM製ではないオリジナルの軽量UDHを新たに製造。
しかもこのハンガー、本家にはないチェーン脱落対策のツメが設けられていて地味に優秀です。
サドルはS-WORKS POWER EVO MIRRORが付いています。
重量212gと3Dプリントサドルとしては軽い部類とはいえ、スペシャライズドのラインナップにはこれより軽いサドルはいくつもあるわけなので、どうせならもっと軽くすればいいのにと思いますよね?
でもこのサドルを一度使ったら100g程度の重量差なんてどうでもよくなってしまうこと請け合いです。
現時点で世界最高の3Dプリントサドルといえばコレじゃないでしょうか。

ハンドルはもちろん一体型。このバイクのために開発されたROVAL ALPINIST COCKPIT IIです。
エアロ性能よりも軽量さと快適性に重きを置いた設計となっています。
TARMAC SL8に使われるRAPIDE COCKPITとはスペーサーの形状が同一なので互換性があります。
RAPIDE COCKPITは380のステム長展開が75、90、115の三種類ですが、こちらは80、90、100、110とオーソドックスな展開になっています。
TARMACやVENGEに乗っている方でハンドル周りを軽くしたいという方はこれに変えるのもアリですね。
重量は100×400で270gとなっています。

重量を実測した写真を撮り忘れてしまったのですが、ペダルレス6.05kgはガチでした。
クランクをカーボンクランクに変えたり、サドルをもっと軽いものにすれば6kg切りも容易に実現可能です。
軽量さはこのバイクの本質では全くありませんが、ここまで来たらその領域を目指すのも面白いと思います。
軽さだけでなく、AETHOSらしい上質なフィーリングも存分に味わっていただければ幸いです。
この度はありがとうございました!
2025.Oct. 11
スポーツバイクを乗っている方であればお馴染みのフレンチバルブ(仏式)。
130年以上使われているこのフレンチバルブに代わる革命的なバルブ、クリックバルブが登場しました。


■Click Valve ¥1,496-(税込)
■Click Valveアダプター ¥1,980-(税込)
■Click Valve + Click Valveアダプター ¥3,190-(税込)
右がクリックバルブ、左がよく見慣れたフレンチバルブ。
バルブコアを入れ替えるだけでインストールが可能です。
このクリックバルブの何がいいかと言うと、1番は「空気を入れる」という煩わしい行為がとにかく楽に・速くなります。

フレンチバルブでは、
① バルブの頭を緩める
② ポンプヘッドをまっすぐに差し込む
③ ポンプヘッドのレバーを起こす
④ ポンピングをして空気を入れる
⑤ ポンプヘッドのレバーを倒す
⑥ ポンプヘッドを抜く
⑦ バルブの頭を閉める
という工程で空気を入れます。
もう皆さん慣れていますよね。

ところがクリックバルブでは、
① ポンプヘッドを差し込む
② ポンピングをして空気を入れる
③ ポンプヘッドを抜く
たったこれだけ。
今までの空気入れの概念からは信じられないくらいスマートです。
見た目もなんだかシュッとしていてカッコいい。


これがクリックバルブのアダプター。
今までのポンプにこのアダプターをセットしておくだけでOK。
クリックバルブ専用ポンプヘッドも発売されていますので、ポンプヘッドごと差し替えることも可能です。

あとはカチッという感触でバルブに差し込んで空気を入れるだけ。
抜く時もカチッと抜くだけです。
脱着が楽なだけでなく、従来のフレンチバルブと比べて約1.5倍のエア流量があるのでポンピングがかなり軽いです。
なので空気を入れるのに掛かる時間が劇的に短くなります。
個人的には脱着の際のカチッという感触が気持ち良くて無駄に空気を入れたくなります。(笑)
(一応クリックバルブにはフレンチ用のポンプヘッドでも空気は入れられるようになっていますが、旧来の手順で入れることになるので、脱着の楽さやエア流量の増加はありません)
また、ポンプヘッドを斜めに抜いてしまってバルブコア先端を曲げてしまうだったり、バルブコア先端のネジ山で手をケガする恐れもなくなります。
なんと画期的なんでしょうか、クリックバルブ。
一度味わってしまうともう戻れません。
QOL上がること間違いなしのアイテムです。
バルブコア、クリックバルブアダプターは常時在庫するように心がけていますので、お求めの際は風魔横浜まで。
2025.Oct. 6
Break the Rulesを掲げ更に進化したAethos 2。
発表前の販売店向け試乗会で一足先に乗ってきました!



今回乗ったのはこちら。
S-WORKS Aethos 2 SRAM RED E1完成車です。
新型のS-WORKSフレームにこれまた新型のAlpinist CLX 3とAlpinist Cockpit搭載というまさに至れり尽くせり。
このパッケージで56サイズ完成車ペダルレス5.98㎏という驚異の軽さ。
見た感じ先代とほぼ変わらないシルエットですね。
どこが変わったかさらっと触れておくと新型になり、
・ブレーキホースの内装化
・若干のジオメトリーの見直し
・UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)採用
・細部のブラッシュアップによる軽量化
といった変更がされています。

早速インプレッションというか感想を。
スペシャライズドジャパン付近の試乗コースでしっかり乗らせていただきました。
跨ってすぐの感想はやはり「軽い」。
先代を乗った時にも感じた、踏むというよりペダルに脚を乗せただけでスーっと進む感覚や、ダンシングは異次元の軽やかさです。
踏み込んで速度を上げていったりスプリントをしてもその軽さのまま進むし伸びる。
登りの圧倒的な軽快さは言わずもがな。
楽しいだけでなく速い、最高に気持ちいい走りをしてくれます。
軽いバイクを作ろうとしたのではなく、走る悦びや楽しさを追求した結果軽くなったという文句をわかりやすく感じました。
同じくらいの軽量に仕上げたレーシングバイクとは走りの質感が違うんですよね。
そして思わず唸らされたのは乗り心地の良さ。
私普段はワイドリム(内幅25mm)フックレス+チューブレスなので空気圧は3.5Bar前後で乗っていて、自分のバイクは正直他のバイクよりも断然乗り心地がいいと思っています。
ですがAethos 2はそれと同等に乗り心地良かったです。
しかも試乗車は28Cのクリンチャー仕様、超しなやかなコットンフォールディング(旧名称ターボコットン)ではなく普通のS-WORKS ターボタイヤ。
空気圧も4.5Barくらいで普段より1気圧も多めに入れたにも関わらず、こんなに乗り心地いいのかよ!と、かなり衝撃的でした。
フレームのタイヤクリアランスは35mmまで拡げられたのでもっとワイドなタイヤを履かせられます。
30Cチューブレスとかやってみたいですね、どれだけ良くなってしまうのでしょうか、、

というわけでAethos 2の試乗記でした。
乗った直後は「超良かった」と小学生みたいな感想しか出てこなかったんですが、こうして文章にしていると改めて最高のバイクだったなと思います。
やはりスペシャライズドのロードバイクとなるとTARMACが人気。
ですがTARMACは“勝つためのバイク”。AETHOSは“走りを楽しむためのバイク”。
ライドスタイルによって最適な選択が変わります。
バイク選びのご相談はお気軽に風魔横浜まで。
AETHOS 2、すでに何台かご注文いただいていますので、ご納車しましたらまた詳しく紹介したいと思います。
2025.Sep. 20

マヴィックジャパン様よりMAVICの最新モデル【COSMIC SLR 45】の試乗用ホイールをお借りしました!
今月末9/29(火)まで店頭にございます。
実際に装着して走って頂けますので、気になる方はぜひスタッフまでお声がけください。

■ 新型SLR 45とは?
MAVICが満を持して送り出す渾身のプロダクト。
内幅23mmのワイドリム化により、近年のボリューム感あるタイヤとの相性が格段に向上しました。
また、リムハイト45mmという扱いやすいサイズながら、エアロ効果も非常に高いのが大きな特長です。

即スタッフバイクに組み込まれる試乗ホイール
実際にスタッフもテストさせて頂きました。
第一印象としては「ワイドリム化による安定感の向上」が際立ちます。
加えて旧来よりMAVICホイールで体感しやすい反応の良さ、実測以上に軽い走り心地など、前世代のCOSMICと比較して明らかな性能向上が感じられるGOODホイールでした。

■ お得なキャンペーンも実施中!
現在、MAVICホイールをご購入の方を対象に
9月30日まで「MAVICホイールバッグ」プレゼントキャンペーン を実施しています!
この機会にぜひご検討ください。
2025.Sep. 14
凄まじいオーラのバイクをご納車いたしました。


ENVE 「MELEE」。
あのENVEが送り出す究極のロードバイクです。
エアロで軽めで脚当たりも最高で乗り心地も良い、超オールラウンダー。
パラメーターにすると突出した尖った性能はありませんが、それがいい。
そんなバイクです。
ワールドツアーのチームトタルエナジーもこのMELEEを駆って戦っています。
モノトーンなカラーリングながらとてつもない存在感ですね。


コックピットはENVEのエアロハンドル&エアロステム。
ハンドルステム別体でこのスタイリッシュさ。
ハンドルはもちろんステム自体もかなりエアロな形状です。
もちろんポジションが決まったらポガチャルも使うあのワンピースバーもインストールできます。



ホイールももちろんENVEで、SES6.7をチョイスしていただきました。
やはり60mmオーバーのリムハイトはド迫力。
普段は3.4や4.5を目にすることが多いのでなおさらそう感じます。
リム面積が大きいのでデカールの主張も最高です。
リムハイトを感じない軽さと異次元の伸びが同居していて、一気に速度がカチ上がるような走りをしてくれます。
タイヤもENVE SESタイヤの29Cをインストール。
そこまでユーザーが多くない気がするこのタイヤですが、かなり良いんです。
GP5000のような万能さと耐久性を備えつつ、29Cで280gと軽め。
オススメです。

サドルはデビューしたてのS-WORKS POWER MIRROR EVO。
従来のミラーサドルより更に快適に、そして現代的にアップデートされたPOWER MIRRORです。
大変気に入っていただけたようで、手持ちのバイク全てこのサドルに交換させていただきました。

ボトルケージもENVE。
このENVE CIMケージ、取り出しやすいのにホールド力もあってかなり良い感じです。
細かいパーツまでENVEで統一されています。


最高級のバイクには最高級のコンポーネントを、ということでコンポはDUARA-ACE。
まさに死角なしですね。

そんな他のハイエンドバイクとは一線を画すドリームバイクのご紹介でした。
これで完成と思いきや、まだ取り付けが待たれる秘密兵器も控えているんです。
スタッフ目線でもワクワクしてしまいます。
S様この度は誠にありがとうございました!
MELEEでの最高のライドをお楽しみください。
2025.Sep. 2
注目の最速ホイール、ROVAL RAPIDE SPRINT CLX 入荷いたしました!

■ RAPIDE SPRINT CLX ¥484,000(税込)
ついにきました。New Roval ホイール。
先んじて入ってきたのは新たに登場したRAPIDE SPRINT CLXです。
発表される前から勝利を量産しているRoval史上最速のホイール。
レムコのオリンピックTTや、スプリントステージで勝ちまくっているメルリール達の勝利はこのホイールが支えています。

白ロゴバージョンはリムまでグロス仕上げになっています。
今までのRovalには無かったので新鮮です。
高級感があってカッコいい。
ちなみに黒ロゴは今まで通りマット仕上げにグロスブラックのロゴです。

話題になっている新型Rovalのリムハイト。
フロントが高く、リアが低いというプロファイルで、SPRINTはF 63mm、R 58mmとなっています。
スペシャライズドの実験の結果、ホイールの空力の大部分はフロントホイールが占めていることが判明しました。
また、プロ選手からの要望で「勝負所でのアタックや、それにすぐに反応するにはレスポンスの良いホイールが欲しい」ということで軽量化の為にリアのハイトが低くなっています。
私もコースによっては後輪にハイトを低いホイールを使っていたので、今回のこのリムハイトはすごく納得ですし、なんだか嬉しいです。


今回の目玉、カーボンスポーク。
アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。
スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。
乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。
このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。
ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。
ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。
中身はDT 180と抜かりないスペック。
今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。


実測重量はF 635g、R735gの合計1,370g。(リムテープ・TLバルブ込み)
カタログ重量より少し軽いですね。
このハイトからは信じられないくらいの重量です。
フロントのハイトは10mm以上高くなっているのにRAPIDE CLX 2からなんと125gもの軽量化を果たしています。

発表前の試乗会で乗ってきました。(試乗会の様子はこちら)
RAPIDE SPRINT CLX、名前に負けずまあ~とにかく速い。
一気にガツンと踏み込んだ時の反応は抜群、平坦で高出力で踏み続けていくとワープしていくような感覚です。
正直RAPIDE CLX 2では少し感じていたモッサリ感は皆無。
長い登りは試せていませんが、短めな登りはハイトを感じさせない走り。
誰にでも合う全方位万能のホイール!ではないと思いますが、尖っていてとにかく楽しいホイールでした。
自分の手持ちのホイールがディープじゃなかったらその場で買います!と宣言していたかもしれません。笑
RAPIDE SPRINT、店頭にてご覧いただけます。
在庫や納期などお気軽に風魔横浜までお問い合わせください。

ただいまスペシャライズド無金利キャンペーンも開催中!
一括払いと同じ総支払額で、月々の負担を抑えることが可能。
憧れのバイクやアイテムをいつもよりお得に手に入れるチャンスです。