ROAD


S-WORKS ARES 限定のREDはラスト1足です

2021.May. 10

”S-WORKS ARES” スペシャライズド史上もっとも効率性とパワー伝達に優れたパフォーマンスシューズ。

開発に携わったというサム・ベネット始め、世界チャンピオン ジュリアン・アラフィリップ、マン島超特急 カベンディッシュなど、多くのスター選手も履いているのでどうしてもカッコよく見えてしまいますね。

発売当初より店頭で展開しておりますが、試着したお客様の感想がこんなにいいシューズは初めて。

ただ履き心地が良いだけでなく、正しい位置で足が安定する感覚が高評価につながっているのではないかと思います。

高い剛性のソールと優しく正確に足を包み込むアッパー、的確な位置で的確な方向に足を固定するBOAシステムと、ARESが今最高のパフォーマンスを誇るシューズであるのは間違いないでしょう。

風魔横浜店頭を飾る赤いARES。実は希少性の高い逸品でして、すでにメーカー完売、当店でご用意できるのは在庫しているラスト3足1足のみとなっております。

ちなみにサイズは41・42・43がそれぞれ1足ずつ。

バイクやヘルメット、お持ちのジャージの色など振り返ってみてください。もし赤成分多めなら見逃せないシューズです。

もしくは全身黒でシューズだけ赤いARESなんてかっこいいですね。

ちなみに、ブラック・ホワイト・白ベースのチームホワイトもございます。REDの次にレアなのがチームホワイト。いつかはARES、とお考えの方がいらっしゃいましたら気持ちの切り替えをお早めにお願いいたします。

 

富士ヒルが近いので、ヒルクライム決戦用シューズお探しの方のために重量を書いておくと42サイズで実測片側241g。

インソールを変えたい方は今までのSPECIALIZEDシューズと同じ選び方だと失敗しますのでスタッフまでお気軽にご相談ください。

 

S-WORKS ARES ¥50,600-(税込)

 

【 S-WORKS ARES 】比類なきパフォーマンスと快適性を持つシューズ

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


TARMAC SL7 COMP – SRAM RIVAL ETAP AXS

2021.May. 9

TARMAC SL7 COMP RED AXS ¥517,000-(税込)

RED、FORCEに続いて12速無線電動化を果たした新型コンポーネント”RIVAL ETAP AXS”を装備したTARMAC SL7 COMP。

S-WORKSはハイエンドらしい価格と希少性から中々手に入れられないのですが、COMPグレードとしてSL7という最高のフレームにミドルグレードの最先端コンポ、アルミのハンドル・ホイールを装備したことで比較的手の届きやすい価格になりました。

いわゆるSHIMANOでいうところの”105”相当でもあるSRAM RIVAL。SRAMは以前より重量差はあるが機能・形状は同一というグレード間の違いが少ないのも特徴だったのですが、RIVALもRED・FORCEと同じ電動無線技術を使った12速の電動ワイヤレスという最先端のコンポーネントに進化しました。

さらにフラットトップチェーンやDUB規格、XDR規格なども共通。多くのパーツがRED・FORCEと互換性があるのでアップグレードも容易です。

正直まだ組み立て時に触った程度ですが、レスポンスは良好。電動シフトらしいリニアな操作感に仕上がっています。

さらに嬉しいのはブラケットの小型化。RED・FORCEはDURAより大きいと揶揄されがちだったのですがBrips用のコネクタとコンタクトアジャスト機能を省き新設計。手の小さな方でも、しっかりとレバーを握りこめる感覚があるのではないでしょうか。

性能の根幹となるフレームはTARMAC PROグレードと共通のFACT 10Rを採用。

S-WORKSグレードとはカーボンの積層が異なるため少々重量増とはなりますが(56フレーム重量でS-WORKS 約800g、FACT 10R約920g)、もっとも評価される走りの軽さ、エアロダイナミクス、ハンドリングなどの性能は同一となるよう作られています。

グロスメタリックホワイトシルバー/スモークは人気の高い白を基調としたクリーンな印象、ダークブルーのサテンティールティント/ブラック/ライトシルバーは良く見るとカーボン地が透ける大人好みのカラーリング。

フレームデカールが”S-WORKS”かどうか以外ではCOMPグレードのカラーの方が好みだという方も多いのでは。どちらもとっても秀逸なカラーリングです。

ちなみにグロスメタリックホワイトシルバーが54サイズで8.3kg、サテンティールティントが52サイズで8.2kgです。

 

今日現在最速のバイクの一つであるTARMAC SL7。発表と同時に乗り始めた私ですが、上り下り平坦どんなシーンでも本当に速いなと、さんざん乗り慣れた今でも強く実感しています。踏んだら踏んだ分以上に答えてくれる加速の鋭さ、巡航能力の高さ、ハンドリングの軽さ、あげればキリがないですが案外乗り心地もいい所など、とっても愛しやすいバイクでついついこのバイクばかり乗ってしまいます。

 

風魔横浜ではTARMAC SL7 EXPERTの試乗車をご用意しております。

アルテグラDi2にアルミハンドル・アルミホイールとスペック的には今回ご紹介したCOMPグレードに近いバイク。

EXPERTだからこんなもんか、と想像してご試乗いただくと激しく衝撃を覚えるくらいには走りますよ。TARMAC SL7とはどういうものなのか、風魔横浜でお試しください。ご身分証のご持参をお願いしております。

ちなみにS-WORKS、PRO、EXPERTもわずかに在庫しております。こちらも店頭で実際にご覧頂ければ幸いです。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


最も速く 最も安全なヘルメット 【SMITH IGNITE】国内未展開カラーございます

2021.May. 4

 

速さを求めるサイクリストのために最高レベルのエアロダイナミクスを追求したIGNITE。

貴重な国内未展開カラーを在庫しております。

Matte Mystic Greenという他ではあまり見かけないSMITHらしいカラーリング。

ワンポイントとして使っても、コーディネートのメインカラーとして使ってもいい感じに仕上がるのが想像できますね。

フィールドに映えるカラーリングで気持ちも上げてくれます。

前方から取り入れた空気を効率よく排出できるようなベンチレーションが大きく後ろとサイドにも配置されます。

ヘルメット内部を空気が通り抜けることで、エアロヘルメットにカテゴライズされるモデルながら高い通気性を確保。これからのサマーシーズンもばっちりではないでしょうか。

見た目のオシャレさだけではありません。肝心のエアロ性能も高いものとなっています。

SMITH曰くのデータで恐縮ですが、各メーカーのエアロヘルメットを抑え(エアロに非常に評価の高いEVADE2よりも!)高い数値を叩きだしています。

 

安全性は当然SMITHクオリティ。コロイドにMIPS装備で間違いありません。

最も速く、最も安全なヘルメット、SMITH IGNITE と言っても言い過ぎではないように思います。

 

当店在庫はMサイズ、アジアンフィットモデルですのでジャパニーズにも安心です。

スタッフである私自身も思わず欲しくなってしまうような非常に良いかぶり心地。SMITHの他のモデルと比較してもフィッティングに優れているような、、、?

ぜひ店頭でかぶり心地とフィット感をお試しください。

 

SMITH IGNITE MIPS  Matte Mystic Green/Black Large  Mサイズ¥39,600-(税込)

また、BIKE-ONLINEでも販売中です。こちらもご覧ください。

 


~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


2021 ROUBAIX SPORT 風魔横浜店頭でご覧ください

2021.May. 3

もっともスムーズなロードバイク SPECIALIZED ROUBAIX。

このバイクの登場とともにスピードを得るために快適性を犠牲にする時代は終わりました。

風魔横浜店頭で信頼と実績の105コンポーネントを装備したROUBAIX SPORT、中でも定番の人気を誇るブラックとさわやかな印象のアイスブルーが再入荷。店頭でその質感ご覧いただけます。

11速コンポーネントであるということと魅力的なカラーリングで人気のSPORTグレード。

Tarmac SL6よりもエアロ性能が高いフレームは、ヘッド部に配置されるFuture Shockというサスペンションとクランプ位置を下げることでフレックス性能を高めたシートポストによって非常に高い快適性を誇ります。

サスペンションの付いたロードバイクというと少しエキセントリックな匂いを感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際乗ってみるとサスペンションによる違和感はゼロ。ピュアに走りを楽しめるロードバイクです。

ただ違うのは路面から伝わる振動。分厚いバスタオルを敷いた上を走っているかのような、他のロードバイクとは一線を画す快適な走り心地です。

 

一般に快適性の高いロードバイクはペダリング入力までフレームに吸収されてしまい、いわゆる「走らないバイク」であることもありますが、ROUBAIXは本当に良く走ってくれます。

さらにサスペンションが搭載されていることでコーナリングや下りも大得意。高い安定感で走り抜けることができます。

週末のポタリングからファストライド、さらには太いタイヤを履かせてのグラベルライドからロードレースまで、実際に走るフィールドを考えた時にもっともオールラウンドに使えるのはTARMACよりも、さらにはAETHOSよりも、ROUBAIXだというライダーは多いのではないでしょうか。

このROUBAIX SPORT のように初めからSHIMANO11速コンポを選んでおくとコンポーネントのアップグレードがやりやすいという、ちょっとしたことですが圧倒的なメリットが受けられます。例えばチェーンのような消耗品は使い切ったら105→DURA ACEへアップグレードもチェーン交換のみでできてしまいます。

これを上手く使ってROUBAIX SPORTをカスタムベースとして必要なパーツだけアップグレードし、ご自身だけのアルティメットなROUBAIXを組んでいる方も多くいらっしゃいます。

2021 SPECILIZED ROUBAIX、世界的に供給不足の今、実車を見たことのない方もいらっしゃるかもしれません。

新型ROUBAIXは石畳を駆け抜けるレーサーだけでなくロングライドを主戦場とするライダーなど快適性を重視する全てのライダーを魅了し続けており、風魔横浜でも非常に人気の高い車種です。

ただいま店頭にございますのはグロスターマックブラックの52サイズとグロスアイスブルーの49・52サイズ。ご検討中の方はお早めにご相談ください。また他にもいくつかご案内できるROUBAIXもございます。お気軽にお問い合わせください。

 

2021 ROUBAIX SPORT ¥297,000-(税込)

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


アミノバイタル® プレゼンツ 第10回全日本最速店長選手権 走ってきました

2021.Apr. 27

光栄なことに今回もお呼びいただいたので走ってきました、雑誌サイクルスポーツの名物企画「全日本最速店長選手権」

いち自転車好きとしても以前から見ていたレースを走らせてもらっているなんて改めて考えるとすごい嬉しいですよね。みんなサイスポ毎月買いましょう!

今回は場所も日程も以前とは大きく異なり「富士スピードウェイ」での開催。1周4563mを11周、50.2kmのコースは長いストレートにアップダウン。

会場に着くと全国各地から、毎回そう感じているような気もしますが、特に今年は強烈なメンバーが集まっていたような、、、スタートリストが発表された時からびびっておりまして、せめてLAPされないようにと、事前の言い訳を各所にして当日を迎えました。

我々系列店からは私とGROVE鎌倉 小南舘と2人の参戦となりました。

 

レースの方はというと有力店長を数名含む逃げが序盤に出来てしまったり(これはヤバイと思いましたしみんなそう思ったのでしょう。素晴らしい協調で追いかけました)アップダウンあるので上げ下げが激しい展開。少しずつ集団は数を減らし気づけばもはや格上店長しかいないような状況。走りを見て勉強させていただきました。

優勝した高岡さんが勝ち逃げとなる集団の前に出たところは印象的で、ものすごい速度差ではなかったのですが、あ 行けないな、と。同じように感じた店長も多かったのじゃないかと思います。見合ってしまい、そのままどんどん離れて誰も追いつけず独走→そのまま優勝。

集団はというとローテ回したり回さなかったりアタックする方がいたり牽制したりしながら最終周回へ。

最後の登り、牽制がかかった状況でちょっと頑張ってみたら先頭で登り切って、どうせ真後ろに全員いるんだろと振り向くと案外離れている。行くしかない!と踏み倒すも大してパワーは出ず、あっという間にスプリントで抜かれ集団最後尾10位でゴール。。。あれ?前回と一緒だな。

良かったのはTARMACの速さが確信できたところでしょうか。

FISCOは登りはあるけどアベレージが速いだろうと高速域で有利なRAPID CLXを選んだのも正解でした。

下りの速さは段違い。加速の鋭さはギャップを埋めるような時も助けてくれる。あの集団で走れたのはバイクが良かったからとしか言えません。

流行りの空気圧はCONTINENTAL GP TT 25c CL F:5.3bar R:5.6bar 雨予報だったのでほんのり低めのつもりでしたがドライでもこのくらいがちょうどいいかもでした。

例年のほんわかした店長選手権と少々異なる、ドキドキ感というか特別感というか、なんだかすごい空気感味わってしまいました。

すんごい人たちと走れたので10位でも全然満足していたのですが、1.2日経ってやっぱり悔しい。

開催も参加も難しい時勢ですが、またこんな舞台で走れるよう精進します。

 

さて、昨日も書きましたがGW期間。祝日があるため4/28(水)が振替でお休み、4/29~5/5は営業しております。5/6(木)が定休日です。

ライドの前のお買い忘れ、ローラー台による巣ごもり用品などなど、ご案内させていただきます。

皆様のご来店お待ちしております。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


【SRAM Rival eTap AXS】TARMAC SL7 COMP、AETHOS COMPが入荷しております

2021.Apr. 16

ワイヤレスシフティングをより多くのライダーに。

先日GX EAGLE AXSを発表したばかりのSRAMよりロード用に新たなAXSコンポーネントが発表されました。

SRAM Rival eTap AXS RED、FORCEに続く12速電動ワイヤレスコンポーネント。

単純に価格を抑えた仕様になっているわけではなく、よりユーザーフレンドリーなコンポーネントに仕上がっています。

わかりやすい所ではブラケットサイズのコンパクト化。RED・FORCEにあった機能を省く事で握りこみやすい形状に進化しています。手の小さな方や女性でも安心して使えるサイズ感。これは実際に店頭で実機を触って確かめていただければと思います。

Rival eTap AXSについてはまた掘り下げようと思いますが、SRAM独自のアプリはギアの使用頻度やその際のパワーなど多くの情報が手に入れることができたり、ワイドで細かなギアレンジが獲得出来る、クランク長も160mmから設定があるなどなど、非常に魅力的なコンポーネントです。

まだ組み立てた際に触った程度ですが、価格の抑えられたRivalだから、という感覚は全くないスムーズなシフト感で好印象でした。コンポーネント単体で自分のバイクに、、、なんてことも企んでおります。

 

そして、SRAM Rival eTap AXSを搭載したバイクが風魔横浜にも入荷しておりますのでご紹介いたします。

TARMAC SL7です。

もはや説明不要なSL7。エアロと軽さ、軽いハンドリングに快適な乗り心地。全てを手にいれた、現在進行形でレースでの勝利を上げ続ける最高のバイクです。

このCOMPグレードはTARMAC SL7 PROと同じフレームに、最新の電動ワイヤレスというハイエンド由来の性能を持つコンポーネントを装備しています。

アルミハンドルにアルミホイールを装備したことで価格が揶揄されがちなSL7では考えられない¥517,000-(税込)という手の届きやすい1台になりました。

ちなみにホイールはチューブレス対応。カーボンのハイエンドホイールよりもむしろこのくらいのホイールの方が使いやすいという方も多いのではないでしょうか。

 

レースで培ったSPECIALIZEDの技術・知識を総動員し開発されたレースバイクではないハイエンドバイク、AETHOS。

重量ばかりがフォーカスされがちですが、それは最高のライディングフィールを達成するための要素の一つに過ぎません。

S-WORKSとPROグレードという、それこそハイエンドカテゴリーのみでの展開だったAETHOSがSRAM Rival eTap AXSの登場とともに価格を抑えCOMPグレードとして登場しています。

こちらもフレームはPROグレードと同じもの。ハンドル・ホイールが上記TARMACと同じアルミ製品を使用しています。

価格はTARMAC SL7 COMPと同様¥517,000-(税込)となります。

 

上記TARMAC、AETHOS、どちらも本日より店頭にて展示しております。

フレームカラーもどれも落ち着いてウェアやライダーを選ばない、長く付き合えるペイントといった印象です。

実際のカラーは写真よりもいいので風魔横浜店頭で肉眼でご覧ください。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


サドルのお悩み ご相談ください!

2021.Apr. 13

当店でもよく伺うサドルについてのお悩み相談。

お尻が痛いと(お尻以外の痛みでもそうですが)どんなに気持ちのいいライドも楽しめませんよね。

みんなASSOSのビブショーツを買いましょう!というのは今日は置いておいて、正しくサドルを選びましょうという話。

クッション性の高いサドルを選ぶのが良いというわけではなく、体に合った製品を選ぶことが快適なライドには必要です。

ではどうやって選びましょう?当店ではRETULの機材を使って座骨結節の幅を測ることから始めています。

デジタルシットボーンデバイスという計測器を使用しています。

計測器上に実際に座っていただく事で着座時の座骨結節の幅が測定できます。

その名の通りデジタル計測にて圧力が最もかかっている点の幅を計測するもので、アナログな計測方法よりも正確な計測が可能になります。

アナログでの計測でも近似値は出ますが、お尻の肉付き具合や骨の形状によっては計測が難しい場合もございます。デジタルシットボーンデバイスを用いると「圧力のポイント」が計測できる、またフィッターのフィルターを通さないのでより正確というわけです。これにより適正なサドル幅の絞り込みを行います。

その後TEST用のサドルがあるモデルに関してはこちらもRETULのMUVEというフィッティング用のバイクにサドルを取り付け、実際の乗車姿勢に近いポジションでお試しいただいています。

幅がわかるだけではベストなサドルにはたどり着けないので、お尻やペダリングとの相性を確かめてもらうというわけです。

風魔横浜では定評の高いSPECIALIZEDのサドルを中心にラインナップしております。人気の高いPOWERシリーズ、そしてROMINはなるべく在庫するようにしていますが、コロナ禍のシビアな在庫状況の中お待たせしてしまうモデルもいくつかございますのでご了承ください。

 

実際に乗ってペダリングしてもらうことでわかることがたくさんあります。骨盤が安定する感覚はあるがペダリング時にサドルの淵が気になってしまうなど。

そんな今までなんとなく「好み」というニュアンスで片づけていたことを実際に試すことで具体的に判断していただけます。他人のバイクで調子よかったのに、、、なんて場合はポジションが違うことで接地の仕方が変わったり、そんな問題もMUVEなら解決できますよ。

 

 

ちなみに、主に女性用として販売されているMIMICシリーズ、こちらもお試しいただき気に入ってご購入いただく方が非常に多いです。当初はPOWER WITH MIMICだけの展開でしたが、最近人気が高いのはROMIN EVO EX WITH MIMIC。こちらもお試しいただけます。女性スタッフもおりますので話しかけやすい店員までお気軽にお声がけください。

 

痛みが発生しないことで今までよりもたくさんライドできるようになるかもしれません。さらには骨盤の安定によりパフォーマンス向上も?

実走が楽しくなるこの季節もそうですが、ローラーでもシッティングの比率はむしろ多くなり着座位置が固定されがち。さらに快適なサドルを選ぶ必要がありますね。

あなたに合うサドルでライドを楽しめるように。お気軽にお問い合わせください。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


【4/17・18 S-WORKS AETHOS試乗会】まだまだご予約受付しておりますっ!

2021.Apr. 5

2週間後に迫ってまいりましたAETHOS試乗会!

最高のバイクを作り続けてきたSPECIALIZEDの最新のロードバイク。まだまだご試乗の予約受付しております!

17日風魔横浜、あるいは18日GROVE鎌倉にてご予約ください!

4月17日(土)風魔横浜、4月18日(日)GROVE鎌倉におきまして【AETHOS】の試乗会を開催いたします。

レースで勝つためのハイエンドバイクではなく、ロードライディングの根源とも言える「走る事を楽しむ」ということを追求し開発されたAETHOS。

何十億と繰り返された計算、そして最新のテクノロジーをつぎ込んで開発されたAETHOS。UCI車重規定を大きく下回る完成車重量。そしてAETHOSの本質ともいえる「最高」と評されるライディングクオリティ。

「一体どんなバイクなのか?」「自分のスタイルに合うのか?」「もしレースに出たら?」「登ったら?」「最高のライド体験とは?」

この機会に皆様自身の脚で、脳で、AETHOSを体験してください。

 

試乗車:S-Works Aethos – SRAM Red eTap AXS

試乗可能サイズ:49/52/54/56

 

【試乗会について】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、混雑を避けるためにご予約制とさせていただきます。

お名前、お電話番号、ご希望のサイズ、ご希望の時間帯を下記メールアドレスにお送りください。追ってご案内させていただきます。

●風魔横浜 fuma-y@kf6.so-net.ne.jp

●GROVE鎌倉 info@grovekamakura.com

※混雑した場合、店内は入場制限をかけさせていただきます。店外にてお待ちいただく事もございますがご理解とご協力をお願いいたします。

 

【試乗会に関するお願いと注意事項】

・ご試乗の際には身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。

・未成年の方は保護者様同伴、または保護者様同意書が必要となります。事前にご連絡ください。

・ご入店の際はマスクの着用をお願いしております。(未着用の方のご入店はご遠慮いただいております)

・風邪のような症状(発熱・咳・全身痛等の諸症状)に自覚がある方、体調にご不安がある方はご来場をお控えください。

・試乗前後のバイクはスタッフが消毒を行っております。ご試乗希望の方にも試乗前後には手指消毒のご協力をお願いいたします。

・拡散防止のため、スタッフもマスクを着用する等の感染症対策を行っております。あらかじめご了承ください。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


ロードバイクの空気圧 ちゃんと管理するために

2021.Apr. 3

ここ数日SNSでよくみかけた空気圧の話。ここ最近はとにかく上限目いっぱいという方はだいぶ少なくなったように感じていましたが、まだまだロードバイクは高圧で乗る文化が根深いようで。

当店も微力ながら正しいであろう空気圧について伝えることができたらと思い、またいくつか商品もご紹介させていただければと思います。

どうしてもロードバイクはタイヤのグリップを考えるよりも転がりの軽さだけを求めがち。そもそもグリップ限界を試すような走りはあんまりする機会もないですよね。

確かにキレイな路面だけ走るのならそれでいいのですが、一般道はキレイなところも荒れているところも砂が浮いているようなところもありますよね。となると、まずは自分にとってのニュートラルな乗り味のようなものをそれぞれのタイヤで、空気圧で、路面で経験しておくことが必要です。その管理は指でタイヤをつぶしてみるのではなく空気圧計を使いましょう。

 

今どきは推奨空気圧を提案してくれる便利なサイトがあるんです。体重やホイールのプロフィールを入力すると推奨空気圧を出してくれるもの。MY MAVICというアプリが有名ですがSRAMのTIRE PRESSURE GUIDEも優秀でアプリダウンロードの必要がないので本日は試しにこちらを使ってみます。

例えば現在の僕のバイクセットアップで計算してみると、上記のようにフロント5.35bar、リア5.69barとなりました。実際最近は前後5.8barくらいで走っているのでリアは近いですかね。フロントはもう少し落としても良いということでしょうか。

一度ご自身のセットアップでやってみていただいて、あくまで出る数値は推奨値なのでここから少しずつ足したり引いたりしてベストな空気圧を探してみてください。

 

で、大事なのが、「常に同じ空気圧計を使って空気圧を計りましょう」です。超高精度な指をお持ちの方も、通勤くらいはアレですが、ある程度以上にシリアスに走るときには空気圧計を使ってみましょう。

空気圧計付きのポンプをお使いの方がほとんどだと思いますが、空気圧計によって、商品ごとでもそうですし、個体によっても誤差があります。なので、例えばレース会場で仲間にポンプを貸してもらったとしても、最後はいつもと同じ空気圧計で計ってあげましょう。

ということで家でもレース会場でも使える、携帯できる空気圧計を一家におひとついかがでしょうか。

例えば今店頭にございます空気圧計、ご紹介いたします。

 

超定番、Panaracer Bicycle Tire Gauge ¥3,132-(税込)

信頼のPanaracer、安定のアナログ、仏式バルブ専用です。メーター上部のボタンで減圧も可能です。

0.1barを調整するのは難しいかもしれませんが、上でも書いたようにいつも同じ空気圧計を使うのが大事なので、コンパクトで使いやすいこちら、クラシックな逸品です。

(MTB・CX・GRAVELには上限約3barの低圧用もあります)

 

新定番、Panaracer Dual Head Digital Gauge ¥3,520-(税込)

仏・米式バルブに両対応。バルブを差し込むヘッド部分が回転するのが使いやすくて良いです。

ヘッド部中央にあるシルバーのボタンが減圧ボタン。ほんのり高めに入れて減圧して調整が使いやすいです。

画像は液晶が少々傷ついていますが、私物です。日々持ち歩いて家で店でイベント会場でとガンガン使っています。調子良いです。

私はBAR設定にしていますがPSIやkPa表記にも簡単に切り替えられます。

 

 

TOPEAK SHUTTLE GAUGE DIGITAL ¥7,480-(税込)

TOPEAKのデジタル空気圧計。サスペンションにも使えるMAX300psi。片側をポンプにつないで空気の充填も可能なスグレモノ。

PINKBIKEのeditor’s 2020 Top10に選ばれていたことでミーハー心に火がついて仕入れた商品です。デジタルなので当然1barどころか1psi単位で計測可能、先述のようなMTB・CX・GRAVELにもお使い頂けます。

 

レースでの落車きっかけで注目されている空気圧の話。ただ、レースを走らないライダーも正しく空気圧を管理することで享受できるメリットはものすごく大きいです。転がり抵抗を抑えグリップを最大化し乗り心地も快適に。路面状況やライダーによって最適解は変わってくるので、まずはお気に入りのタイヤでお気に入りのルートで、ベストな空気圧を探してみてください。

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


S-WORKS TARMAC SL7 ETAP 52 1台だけ入荷しました

2021.Mar. 26

 

最高のフレーム、そしてホイールに最先端のコンポーネントが装備されたS-WORKS TARMAC SL7 ETAPが入荷しました。

発売当初より即完売状態だったグラフィック。光の加減によって表情を変える緑が魅力的なグリーンティントフェードオーバースペクトラフレア/クロームというカラーリング。

S-WORKSロゴがギラギラしたクロームなところもカッコいいです。

 

エアロで軽量でオールラウンド。

爆発的な反応の良さ、凄まじい加速性能、軽快なハンドリング、案外乗り心地も悪くない。

まだ発表から1年も経っていないというのが信じられないくらいSL7について様々なインプレッションや噂、憶測が飛び交っています。むしろちょっとネタにされる場面も見受けられますね。

ただ、平坦用エアロロードに登り用スタンダードロードのハイエンド2台体制のブランドがほとんどを占める中、「1台で全てを最高レベルでこなすレースバイク」はこのTARMAC SL7しか存在しないのではないでしょうか。実際に2021シーズンもSL7は順調に勝利を重ねていっています。

 

今回入荷したのはまさに最先端、無線ワイヤレス12SPEED、SRAM RED ETAP AXSがインストールされた完成車。

シマノも色々噂が飛び交っておりますが中々発表されませんね。ワイヤレス、そして12段変速に関してはROAD・MTBともにSRAMが一歩どころかかなりリードしている印象です。

ハンドルやフレームにワイヤー類が内装されることの多い最新のバイク。SL7はエアロロードにしてはかなり組み立てやすいバイクなのですが、ETAPのように内部にシフトの配線を必要としないのは我々店の人間だけでなくユーザー側もかなりメリット多いと思います。ちょっとしたメンテナンスとか飛行機輪行とか、外してしまえばいいので。

48-35に10-33は近年一般的になってきた52-36・11-30よりもさらにワイド。昨日今日の話ですがSRAMは12速用の新たな組み合わせのチェーリングセットを発表していました。ライダーによる好みに合わせやすく進化していきそうです。

何が言いたいかはっきりというと、どうなるかわからないSHIMANOを待つのもいいですが、完成車だとDURAもRED AXSもお値段変わらないのでSRAMいかがですか?早くTARMAC乗りませんか?ということ。(単品でそろえるとSRAMの方がめちゃめちゃ高いです)

完成車にはROVAL RAPIDE CLXが装備されています。

前後異形でフロントは横外幅35mmハイト51mmのスーパーワイドリム。リアはDTの新型RACHET EXPを採用した非常にかかりが良くスピードが伸びていく60mmのディープリム。

このホイールによってSL7が完成すると思うほどの素晴らしい組み合わせ。横風耐性が高く安定した走りを可能にする、まさにROVALのいう実験場ではなく実世界最速。スピードの上限の壁が取り払われる、そんな体験をさせてくれるものすごいホイールです。

ちなみにCLX50比では明らかにRAPIDEの方が横風を感じません。ですがALPINISTと比較するとやっぱりディープな分RAPIDEの方が横風を感じます。ご参考までに。

唯一チューブレス対応ではない点が、、、と思っていましたが、改めてクリンチャータイヤを使ってみるとむしろチューブレスタイヤよりも軽く、良く走るタイヤが多いので全然気にならなくなったのは僕の話。ただし発売直前までチューブレス前提で開発されていた&激しいリム幅の広さによりタイヤとホイールの嵌め合いはキツめ。携帯工具には使いやすい樹脂製のタイヤレバーと作業用グローブを入れておくことをオススメします。

 

S-WORKS完成車だけのプレミアムなサービス、S-WORKS FIT PREMIUMというものがございます。

RETUL FITを受けていただき、最適なポジションを取るのに必要なSPECIALIZED製のパーツを交換することが出来るというもの。例えばハンドル幅やステム長、シートポストのオフセット、サドル、、、最高のバイクは最高の状態で乗ってください、というサービスです。

RETUL FITは有料ですがパーツ交換は無料です。こちらも車体と同時にご検討ください。

S-WORKS TARMAC サイズは52。サイズチャートによると163~170前後の方に適合します。サイズのご相談などお気軽に、まずは風魔横浜店頭でご覧ください。

 

S-WORKS TARMAC SL7 ETAP ¥1,452,000-(税込)

 

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。