ROAD


SPECIALIZED VENGE ELITE

2017.Nov. 23

昨今のトレンドでもあると思うのですがシンプルなカラーリングのフレームが多い2018年のSPECIALIZED。

ネイビーにイエローロゴのもう一色もシックでかっこいいのですが、ロードバイクはレーシーでないと!という方にお勧めのVENGE ELITEのブラックレッド。

エアロロードは注目している方も多いジャンルで、VENGE ELITEはその中でもバランスに優れた1台だと感じます。

 

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空力性能の高さを誇るVENGEですが、このVENGE ELITEは専用のパーツはそれほど多くないので、汎用性のあるパーツでのアップグレードが可能です。

例えばブレーキはSHIMANOでないと、なんて方も多いですが通常のロードバイク用のキャリパーブレーキが使用できます。

BBも今となってはスタンダードとなったBB30。30㎜シャフトの各種クランクはもちろんアダプター介入やBBの交換でSHIMANOへの交換もスムーズ。

今後のカスタムも幅広く考えられる一台です。

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いい悪いではなく想定するフィールドや速度域の違いなのですが、エアロなパーツ類は見ていて非常に華やか。艶のあるカラーもフレームの造形を引き立たせています。

見た目に高剛性感を感じますが、ライドフィールは調整されどちらかというとしなやかな乗り味。

単独でのロングライドでも空力の良さとしなやかな乗り味によって、かなり楽に走ることが出来るはずです。

よく風洞実験のデータなどでは40km/hで巡行時に~ワット削減などと書いてありますが、あれは例えばの例であって、エアロ効果というのは実際には10km/hくらいから現れるようです。要するにレーサーだけでなくホビーライダーにも効果があると言う事。

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ちなみに人気のSPECIALIZED エアロフライ・カーボンバーですが、従来のロード用ハンドルバーと比べて40km走行時に17秒タイムを短縮します。空力学形状、ケーブルを中に通すことが出来る事、そして上部のバーテープの削減が効果的に働きます。

横浜周辺ですと、三浦や鎌倉方面などの沿岸部へ走ることも多いと思いますし、エアロダイナミクスに優れているというのは風の強い沿岸部では大きなアドバンテージになります。速く走れるバイクは、楽に走ることもできるんです。

レースで勝ちたい方だけでなく全てのサイクリストにオススメしたいVENGE ELITE。

キャストブルーカラーのバイクも店頭にございますので、見比べてお選びいただけます。


11月20日の営業について

2017.Nov. 19

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら11月20日の営業時間を変更させていただきます。

通常20時の閉店時間が17時となります。ご了承ください。

 

11月20日(月)

OPEN 11:00

CLOSE 17:00

 

皆様には何かとご不便をお掛けいたしますが、これまで同様変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

皆様のご来店お待ちしております。


2018 PINARELLO GAN S 105

2017.Nov. 18

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DOGMA直系のレーシングマシン「GAN S」

数えきれないほどの表彰台を飾り、グランツールを制したDOGMA F8の技術を継承し作られています。

優れた空力性能、軽量さ、剛性、強度とトータルバランスに優れたバイクです。

2018年はグラフィックが大きく変わり、更にその美しいフレームワークを引き立たせています。

 

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カーボン地に艶のあるレッドの映えるフレームは高強度系のハイストレングスT700カーボンT700を使用。

ちなみにPINARELLOのカーボンバイクには日本が誇る「東レ」のカーボンが使われています。フラッグシップにあたるDOGMA F10などは宇宙船よりも高品質なカーボンが使われているとか。

強度と剛性の高さを両立したカーボン素材は「ジャガー」との共同開発で得られた最高のエアロダイナミクスも兼ね備えています。

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透けて見える編み込まれたカーボンもとても美しいイタリアンバイクです。

ハイエンドバイクにも引けを取らないスタイリングと性能を持っています。

PINARELLOのフレームワークに見惚れてしまった方はPINARELLOしか愛せなくなってしまうほど。

「しっとりとした」「まろやかな」などの形容詞で表現されるPINARELLO独特の乗り味もライダーに官能的に訴えかけます。

一度PINARELLOに乗られた方がまたPINARELLOに乗ることが多いのはこの乗り味に魅了されてしまうのでしょう。

こちらのバイクは信頼の高いSHIMANO 105で組まれたバイク。

エアロも軽さもスタイリッシュさも、全部欲しい方にお勧めの一台です。

PINARELLO GAN S 105 ¥375,000-(税抜)


2018 TARMAC MEN SPORT

2017.Nov. 17

IMG_6484TARMAC SPORT

「TARMAC」の名を世界に轟かせた完成された高性能なフレームに、信頼の高いSHIMANO 105 11speedコンポーネントをセッティングしたバイクです。

登りでの反応の良さ、下りでの卓越した性能を発揮するSPECIALIZEDのオールラウンドプレイヤー。

グランツールを制したジオメトリーはそのままに、新たにリリースされた最新の最高級モデルと比べると若干重たいものの、この価格から考えればわずかな差。上位モデルとの価格差でお好みのパーツのアップグレードに充てていただくのも面白いですね。

TARMAC SL4 いまだに多くのライダーに愛される名機です。

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重量的にはデメリットにはなりますが、信頼のあるねじ切りBBを採用している点。剛性の高いテーパード構造のカーボンフォーク。同価格帯で比べると軽量なDT R460ホイール。快適性を提供するSPECIALIZED製のBody Geometryパーツも多数使われています。

すぐにでも戦える実力を備えたカーボンバイクですが、手の届きやすい価格です。

2018 TARMAC SPORT ¥200,000-(税抜)

おおまかにカーボンのスポーツバイクというとこの位の価格帯をイメージされている方が多いと思います。

レースにロングライドにオールラウンドに活躍してくれるTARMAC。

ロケットレッドで塗装されたフレームも非常にきれいです。

このTARMACからバイクライフを始めてみませんか?

冒険を重ね、一緒に成長していく相棒としてぴったりのバイクです。


OAKLEY PRIZM EVZERO PATH

2017.Nov. 11

アイウェアの話。

本来カッコよくって自分に似合うものを選ぶのが何よりも一番なのですが、機能面に注目してみても面白いです。

今回ご紹介するのはOAKLEY EVZERO PATHというモデル。

一枚のレンズにノーズパッドとテンプルのみがつくというシンプル設計。

当店でも人気の高いJAW BREAKERとは違い、その設計上レンズ交換はできませんが、非常に軽量に仕上がっています。

また縁が無いからなのか、どなたでも似合いやすい形。

店頭でお試しいただけますのでお気軽にスタッフまで。

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で、今日はPRIZMレンズの話。

簡単に言うと裸眼よりも視界を鮮明に調整してくれるレンズです。

「コントラスト調整」と言えば今どきのカメラをお使いの方なら良く目にしていると思います。

全く新しい技術、そして長年の研究により、それぞれの環境に合うように特別にチューニングされたレンズ。よりシャープにカラーコントラストを認識させます。

今回入荷してきたEVZERO PATHはどちらもPRIZMレンズを使用しています。

IMG_6783.HEICまずはこちら。

PRIZM ROADレンズにホワイトのテンプル、差し色で赤が入るというモデル。

初回入荷からずっと人気の高いモデルです。

IMG_6784.HEIC横から見るとこんなルックス。意外と赤パーツは小さくほぼヘルメットに隠れてしまいます。白いフレームのサングラスだと思ってあんまりカラーコーディネートに繊細にならずに使っていただくのがオススメです。

PRIZM ROADは透過率20%。晴れた日中にはこんなにも強い見方はありません。裸眼よりも路面のギャップなどははっきりと認識できます。

IMG_6785.HEIC続きましてPRIZM RUBY。

ミラーレンズのようなギラギラ感がカッコイイレンズです。

IMG_6786.HEICブラックからレッドへグラデーションするテンプル。うん、カッコイイです。

どうしてもサイクルウェアや自転車用品はブラックの物が多いので遊べる小物は遊び倒した方が面白いと思うのです。

こちらは透過率17%。夏のぎらついた日差しはもちろん、これからの季節は乾燥し、紫外線や日光は鋭くなるのでやはりこの位の透過率が調子いいのではないでしょうか。

曇り空でもかけていないよりもPRIZMレンズ越しの世界の方がクリアです。

IMG_6787.HEIC内側から。左がPRIZM ROAD、右がPRIZM RUBYです。

透過率の低いRUBYをあえてこの時期紹介するのは、この温かみのある見え方もオススメだからです。

色がついた世界は一瞬慣れませんが、かけて10分もすると外した方が違和感があるくらい。早くこのPRIZM越しのよりクリアな世界を体感してみてください。

どちらも¥23,000-(税抜)。フレームレスだから価格は控えめ。性能はプライスレス!なんちゃって!

 

私もEVZERO使っていますが、本当に軽くてかけているのを忘れるくらい。また、この形はトラディショナルなスポーツタイプでありながら今っぽくって素敵ですよ。JAW BREAKERに飽きた方だけでなく全てのサイクリストにオススメです。

バイクを100g軽くするのは大変ですけど、EVZEROなら軽さと鮮明な視界が両方簡単に手に入ります。


NEW ENVE SES 3.4

2017.Nov. 3

IMG_6751.HEIC細部をアップデートして新しい寸法になったENVE SES 3.4。

山岳用ホイールでありながらエアロダイナミクスの優位性を兼ね備えた万能ホイールでしたが、さらに昨今のトレンドに沿った設計になっています。

 

SES-34山岳コースでの使用を想定した軽量でエアロなオールラウンダーであるSES 3.4。

旧モデルではリム高フロント35mm・リア45mm、リム幅フロント26mm・リア24mmという前後異高・異幅をもつリムプロファイルが特徴でしたが、新しいモデルではリムの高さ・幅ともに見直されています。

前後高さを変えてエアロ効果を最大化するシステムは変わらないものの、フロントは35mmから38mmへ、リアは45mmから42mmへ変更されました。

リム幅は27.5mmで前後統一のワイドリムへ。

25mmタイヤ装着時の転がり抵抗の削減、軽量とエアロのバランスの最適化など、風洞実験などのテスト結果から設計されたようです。

34-clincher-profile-600x0-c-defaultリムのワイド化の潮流は止まらないですね。

太くても軽いタイヤ・リムが多く開発されてきたこと、そして重量以上に転がり抵抗が重要だと言う事が実験結果などからはっきりしてきているのでしょう。

ナローリムで25cタイヤを履くとどうしても挙動がもっさりする感覚があります。それに加えてタイヤの重量増もあるので余計にそういった感覚を感じやすいのですが、ワイドリムだとその感覚はなくなります。

もともとタイヤ重量は23cと25cではそんなに大きく変わらないです。例えばPIRELLI P ZERO VELOで言うと23cが195g、25cが210gです。ちなみにタイヤ外周はタイヤが太くなることで長くなります。

話を戻して、同じタイヤでもワイドリム化により土台が広がることで、タイヤ断面の変形率が抑えられキレの悪さは感じずに、タイヤを23⇒25へ太くしたメリットがより多く享受できるようになります。

単純な前面投影面積は広がるはずですが、横風の巻き込みなどに対するエアロ効果も向上し、多くのシーンで使いやすくなっていることは間違いないです。

これから選ぶならワイドリムで間違いないのですが、後は幅広になることでのリム重量増とどこまでトレードオフできるか、というところが決め手になってくるのではないでしょうか?フレームクリアランスとの兼ね合いもありますので、太いタイヤを履けないフレームの方はご注意ください。

IMG_6752.HEICもう一つ忘れてはいけないのはブレーキ性能。

ブレーキ面が以前のENVEとは比較にならないほど進化しています。

ウェット時でもドライの状態とほぼ変わらないブレーキフィーリングを可能にするという高い制動力。さらに熱に強い素材を使用しているので、摩擦熱によるリムの変形や劣化、熱ダレにも強くなっています。

またこちらのクリンチャーモデルは昨今話題のチューブレスにも対応しています。チューブレスキットが付属で付くのでさらなる転がり抵抗の削減を求める方にも。

もちろんチューブを入れて通常のクリンチャーとしてもお使いいただけます。

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ハブは信頼のクリスキングを。スポークも信頼のSAPIM CX-RAYで。

どちらも寸法・精度・仕上げなど選ばれる価値のある素晴らしいプロダクトです。一度は使ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しっかりメンテナンスが可能なMADE IN USAの高性能ハブ。こちらはブラックですが、他のお色をお考えの方もご相談ください。

 

このENVEの様に、ホイールという完成したパーツを選ぶのではなく、リム・ハブ・スポークと用途に合わせてホイールを組む、いわゆる手組ホイールというDEEPな世界へのご案内も行っております。

ENVE×KINGという至高の選択ももちろんですが、その他にもONIX・WHITE INDUSTRIES・DT SWISSなどなど、素晴らしいハブやスポークの選定など、お客様の体重や使い方によって変わるべきであるホイール選びについて、ご案内できることはたくさんあります。

転がり抵抗・エアロ・ワイドという言葉の目立つブログになりました。リム重量だけ気にしてホイールを選ぶ時代は終わったみたいです。手組みホイールこそ至高であるなんて言うつもりはないので、完組ホイールも含め価格・性能・ルックス、フレームとの相性(硬い柔らかいもそうですがブランド的なところも気になっちゃいますよね)などなどから色々とご提案できるかと思います。

どのホイールにしようか悩むのはとっても楽しい遊びなのですが、走ったらもっと楽しいですよ。ご相談下さい。

 


7MESH 珠玉の一着 -SYNERGY JERSEY-

2017.Oct. 30

来ましたね!やっと来ました!晴れた秋!青い空!

先週まで皆様ずっと思っていたことでしょう。

「気持ちのいい天気の時に気持ちの良い場所を走りたい。」

天気を変えることは出来ませんが、体感する温度や湿度をウェアによって調整することは可能です。

7MESH SYNERGY JERSEY

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こんなにも調子のいいジャージは他にありません。

薄手軽量、前面が防風、着心地の良い立体裁断によるフィット、背面は湿度がこもらない素材、耐久撥水加工 DWR。

 

ちょうど今くらいの時期ですと「朝晩は冷えるし、もしもの雨にも対応できるウィンドブレーカーをアウターに。中には半袖ジャージにその日の気温にあったインナーをチョイスして、温度調整もしやすいようにアームウォーマーなどと併用する」のが一般的だと思います。

私も昨年まではこれで快適だと思い込んで走っていました。日中や強度が高くなった時には背中のポケットは真ん中に財布とアームウォーマー、右に携帯とカギ、左に無理くりウィンドブレーカーを押し込んだような状態でした。ニーウォーマーまで外したくなったら荷物の許容範囲をオーバーしてしまう。

朝晩寒いのには代えられないし、むしろこれで当たり前と思い込んでいたので当然のようにそうしていました。

 

勘のいい方はもうお気づきですよね。SYNERGY JERSEYがすべて解決してくれます。

前面が防風というのは身頃だけでなく腕部分も。これだけでウィンドブレーカーとアームウォーマーが不必要になります。GORE社のWINDSTOPPER®という防風・耐久撥水素材を使用しています。

7MESHがGORE社の素材を使わせてもらっているだけでなく、素材の共同開発をしている唯一のサイクルウェアブランドだと言うのはもう皆様ご存知ですよね。

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強度の高いライドでも背面は熱が抜けるような、前面とは違う素材を使っているので問題ありません。もがき倒して汗だくになりそうだったらちょっとずつファスナーを開けたらオッケー。

表面に撥水加工がなされている「DWR」という文字も最近よく見るようになってきましたが、洗濯することで元の撥水性能を取り戻すことが出来るというのはアウトドアアクティビティのバックボーンがある7MESHならでは。実際先日雨の宇都宮で着用していましたが、その撥水性の高さには驚きました。小雨程度なら全く染み込まず雨は体まで届きません。

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2017年、今年のカラーはブラックとブルーOX。

過去リリースされていたカラーも秀逸なのですが、とても使いやすい2カラーだと思います。

バックポケットは3つ、左右にはジップポケットも。非常に軽量、着心地も良いです。

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S・M・Lサイズはなるべく在庫しています。サイクルウェアはサイズ感だと思いますので、ぜひ風魔横浜へ。

あんまり調子いいのでわたくし色違いを買おうか検討中です。個人的2017ベストバイかもしれません。


【再入荷決定】S-WORKS TARMAC SAGAN SUPERSTAR FRAMESET

2017.Oct. 23

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S-Works Tarmacの限定カラー、再入荷が決定しました。

Sagan Superstar Frameset ¥450,000-(税抜)

①Specialized_Tarmac_SL6_S-Works_frameset_Sagan_Superstar

入荷する前から世界的に完売していたTARMAC SAGAN SUPERSTAR。

史上初の世界選手権3連覇を記念して追加生産されることとなりました。

入荷予定のサイズは52。当店に1台だけ!入荷してまいります。

 

 

ちなみに’17 Tarmacからの乗り換えをお考えの方はジオメトリーの変更があるのでご注意下さい。

Stack 527mm    Reach 380mm

’17 Tarmacとの比較でStackは+1mm、Reachは-6mm。今現在のバイクのジオメトリーと比べてみてください。

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入荷は2018年1月の予定。

ご予約、お問合せ承っております。風魔横浜までメールでも電話でもお気軽にどうぞ。


2017 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in UTSUNOMIYA

2017.Oct. 22

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10月21日、7時前にセットしたアラームより数分早く目が覚める。窓を開けると昨夜12時過ぎにチェックインした際に降っていた雨は勢いこそ弱いものの、まだ降り続いている。朝食はホテルで。この歳にしてようやくバイキングで食べ過ぎない盛り付けができるようになってきた、と我ながら成長を感じる朝。食後、熱いコーヒーを流し込み着替えに向かう。

一週間前からチームメイトとの会話の8割は「誰が雨男か?」。今年の大事なライドのほとんどが雨だった。

iPhoneの天気予報は前日よりも傘のマークが増えている。ちょうどレースの時間帯は曇りの予報だが念のため、一応持ってきたある程度防水してくれる冬用ビブショーツ、いつものミレのインナー、7MESHのジャージとベストを身に着け外へ出る。ゼッケンをつけることを考えチームジャージはバックポケットに。

ホテルから会場までは自転車で10分程度。アップも兼ねて走っていくつもりだったが予想以上に雨が強く、車で送ってもらうことに。

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受付を済まし、駐車場でゼッケン・ナンバープレートを取り付ける。空気圧はいつもより少し低めの前6.5、後ろを7気圧にセット。駐車場から会場までの短い区間で軽めにアップ。雨の中長時間アップするよりも車で癒される作戦は成功だったのか失敗だったのか、準備を終えて会場に着いた頃には整列はとっくに始まっていた。会場に応援に来てくれていたお客様から「去年も最後尾からだったからいつも通りでしょ」と言われ気持ちも落ち着く。

 

私の参加したチャレンジレースは3分差で2組編成にて行われる。実業団登録をしていない私にとっては関東ではかなり高いレベルのレースとなる。「JAPAN CUP」というだけあって広い地域から選手が参加しているので顔、名前を知っている選手はほとんどいない。速そうな選手はレース中にマークをし、その都度修正しつづけなくてはいけない。

先に行われていたフリーランというプロと走れるイベントが終了し、チャレンジレース1組目がスタート。スタート地点に近づき2組目の人数がはっきりする。DNSも多いのではないかと思っていたが100人以上は走るようで、中には女性の参加者も。羽織っていたジャージは応援しに来てくれたお客様にスタート直前に預け整列。それなりにレースに出るようになったここ最近、周りの人がみんな自分より速そうに見えると言う事は無くなってきた。

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スタート。林道の入り口までは若干上るものの平坦区間が多い。少しずつ前に出て、上りのゲート辺りでは先頭がギリギリ見えるくらいの位置に。古賀志林道に入り勾配がきつくなったところでメーターを見ると集団は7倍近いワットで進んでいる。こんなの上まで持つわけないと慌ててFTPペースに落とす。やっぱり1分2分と経つうちにどんどん降ってくる。じわじわ上げて、頂上手前スイッチバックで先頭集団を確認。濡れた路面のダウンヒルで無茶したくなかったので一安心。

実際ダウンヒルはなかなかの危険度だったと思う。ちょっと突っ込みすぎて強めにブレーキした際にあっさりリアがスリップしてしまった。以降安全マージン盛り盛りで、前から離されない程度で下る。下り切った辺りから田野セブンまでで集団の大体の人数を把握。回すのがうまい人、引かされている人、あえてちょっと上げたらどの位付いてくるのかなど。

 

 

田野セブンからの上りはそれなりに強度は高いものの、特にアタックなどもなく先頭交代しながら上っていく。スタート地点を通過した際にはたまたま2番手だったので応援のお客様は盛り上がってくれたかな、と思えるくらいの余裕をもって2周目の古賀志へ。

この辺りから前に1組目の選手が多くなってくる。気づいて脇によけてくれる方もいるが声を掛けながら抜いていく。2組目の宿命だ。

一周目とは打って変わってL4前後の癒し系ペース。今行けば1組目に紛れて逃げられるかもしれない、そう思い少しペースを上げてみる。意外に後ろには着いてこない。このまま逃げてやろうかとも思ったが下りであっさり追いつかれる。落車のリスクは絶対負いたくないのでしょうがない。

田野セブンスプリントではずっと逃げていた選手を捕まえながら集団で巡行。全く気付いていなかったのでそのまま行かれていたらと思うとぞっとする。

 

 

森林公園通りに入り、勾配とともに強度も上がる。うまい選手は前にはいないがいつでも行ける所にポジションを取っているのが後ろから見て良くわかった。冷静に自分もポジションをキープしながら前の様子をうかがう。

同じようなカーブ・景色に駆け出しを誤りゴール手前で失速した昨年。先に数人出て行ったがひたすら我慢。ゴール前のY字を左に入ったところからスプリント。コース中央には1組目の集団がいた為右端へ。まっすぐゴールが見えるラインが空いていた。

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先行していた2人には追い付けなかったが、先頭集団はなんとかかわして3位。4位5位とは1メートル以内の差だったのではないだろうか。オフィシャルのリザルトが出るまで喜ぶのはやめておこうと思っていたが、それ以上にレースを走った爽快感・充実感でいっぱいだった。応援してくれた方はゴール付近で観戦していたので、ゴールの瞬間も見ていてくれて自分の事のように喜んでくれた姿がすごく嬉しかった。一緒に参加したチームメイトは10位入賞と33位。悔しそうではあったけどレース後いい顔していたので良かったのかな。表彰後は頂いた餃子チケットでパーティ、再び強くなった雨の中コンタドールを見て宇都宮を後にした。

 

色んな楽しみ方がある自転車だが、時には限界を超えるライド、例えばこういうレースとか、を敢行するといいかもしれない。世界は広く、まだ走ったことのない道はたくさんある。1年間、目標の一つとしていたレースだったが走り出したらあっという間に終わってしまった。楽しい時間はいつもすぐ過ぎていってしまう。

私は今年走る大きなレースはこれでおしまい。ある程度いい結果だったのでほっとしているが、3位より優勝したいし、もっと面白い何かへのチャレンジもしたいと思っている。さて、次はあなたも一緒に。


SPECIALIZED ALLEZ SPRINT DSW SL COMP ロケットレッドというGOODカラー

2017.Oct. 17

アルミフレーム「最速」と言ってしまって過言ではありません。

SPECIALIZED ALLEZ SPRINT DSW SL COMP

我々スタッフ間でも非常に評価の高いバイクです。

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エアロで高剛性なルックス以上の推進力は、SPECIALIZEDのD’Aluisio Smartweld Sprintテクノロジーの成果でしょう。

溶接材を必要な部分にのみ戦略的に多く配置することで、アルミバイクのコンプライアンスを向上させるとともに剛性もかなり高める技術です。

この技術により、史上最も剛性が高いアルミバイクに仕上がっています。

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エアロ形状が印象的なシートポストとフロントフォークはS-WORKS印。

上り・下り・平地とフィールドを問わず優れた加速性能、そして反応の良さ。

高剛性のフレームの良さを最大限引き出すアッセンブルとなっています。

アルミフレームの常識を覆す、レベルの違う走りをALLEZ SPRINTで。しかも、その走りはそんなに高嶺の花でもありません。

2018 ALLEZ SPRINT DSW SL COMP ¥165,000-(税抜)

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初めてちゃんとしたロードバイクを買おうとしたときに20万円くらいを予算に考えていただく方が多いですが、ALLEZ SPRINTを選んでいただくとその他用品もある程度いいものを最初から選ぶことができますし、大体いいものを安く手に入れたいというのは誰しも思うところですよね。

この価格でこんなに走るバイクは多くないと思います。少なくとも私は知りません。

ちなみに秋冬は乗り始めるのにすごく適した季節だと思うのですが、ウェア類を用意するのは夏に比べてどうしても費用がかかってしまいます。

 

 

ロードバイク以外のアクティビティが主戦場の方の体力向上や通勤の目的で乗っていただいても、極上バイクの代打としても、もちろんとっておきの一台にも。短距離のクリテリウムレースなんかはもっとも得意とするところなので、例えば大磯クリテリウムなどもってこいです。

縁あって私も試乗する機会がありまして、あっさり心奪われてしまった一台です。

 

 

2018年モデルは3色展開で、こちらはロケットレッドというGOODカラー。モニターによって色味は変わってしまうと思うのですが赤というより燃えるようなオレンジです。その他ポリッシュシルバーとクリアブルー。ただいま風魔横浜では3色すべてご用意がございます。

実際にご覧いただいてどのカラーにしようか悩む、なかなか楽しい時間だと思います。

 

 

SPECIAZIED史上最も先進的なアルミ合金製ロードバイク、ALLEZ SPRINTオススメです。