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SPECIALIZED TARMAC SL6人気です!

2018.Mar. 18

SPECIALIZED  TARMAC SL6、相変わらずの人気が続いております。

そんな本日はこちらを組立中!

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S-WORKS TARMAC SL6 / SAGAN SUPERSTAR LTD COLOR

数か月前にご予約頂き、先日待望の入荷!スペックも決まりご納車へ向けて作業を進めております!!

世界王者“SAGAN”レプリカのSUPERSTARカラー、以前も販売させて頂きましたがやはり良いカラーリングです。

こう言ったバイクを組ませて頂けるのは非常にありがたく、自然と工具を握る手に力が入ります。

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どこから見ても素敵なカラーリングでお客様が羨ましいと思える瞬間です。

希少な限定フレームの為、お客様優先のジレンマと言うやつです!笑

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もちろんサドルもバッチリコーディネート、S-WORKS ROMIN EVO / SAGAN LTDをご指名!

コクピット周りももちろんS-WORKSで統一、人気のCARBON AEROFLYにSL STEM。

正面からのルックスは正に“戦闘機”の様です!!

そして重要な回転部にはもちろん高性能パーツをチョイス。

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もはや説明不要!CERAMIC SPEED / BB30 ⇒ 24mm ( COATED )です!!

完成車メーカーのフラッグシップバイクに純正採用されるのには理由があるんです!

是非ともご自身で体感頂きたいアイテムとなります。

 

今回の組立は、ワイヤリングなど非常に悩みながら作業を進めております。

指定ルートでは無駄にワイヤーが長くなってしまい重量増、

また、ダウンチューブ内でインナーがクロスしてしまいコーティングがケバケバになる事が容易に想像出来ます。

ライナーを通しても抵抗が、左後ブレーキが大多数の日本ではブレーキのラインがシフトに揃わず・・・、

細かい事ですが、とても大事な事。

こんな事を考えながら日々メカニックは作業に従事しております。

完成まであと一息、ご納車まで今しばらくお待ちください!!

 

 


S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT FRAME SET 重量を測ってみました

2018.Mar. 12

S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT フレームセット、サイズ52が風魔横浜店頭にございます。

ULTRALIGHTフレームは他のカラーとフレームの構成は同じですが、ペイントが非常に軽い超軽量な塗料を使っています。他のカラーですと塗料の重量でまた変わってきますし、サイズによっても異なります。

TARMACがいいのは決して軽量だからではないのですが、重量はヒルクライムシーズンの近づく今気になるところかと思います。せっかくなので実測しました。

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フロントフォーク・シートポスト(未カット)も取り付けた状態。

コーンスペーサーは20mm、ヘッドスペーサーはフレームに同梱される分30mm入っています。

ボトルケージのボルト、リアエンドハンガー、ブレーキ・シフターのアウター受け、ダウンチューブ上側のフタも付いています。BBのベアリングは含んでおりません。

フォークを固定しているタイラップ、ブレーキインナーライナーは5g程度です。

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はい、1450gと出ました。

ちなみにパーツ単体重量も計測していますのでご紹介。

IMG_7709シートポストを固定する臼

IMG_7708シートポスト、380mm

IMG_7707フロントフォーク 下玉押しはカーボンで一体成型になっています

IMG_7703フレームにボトルのネジ、アウター受け、リアエンドハンガーが付いた状態

 

TARMAC SL6フレームは軽量なだけではなく、エアロダイナミクスも追及されたバイク。

超軽量バイクよりもはるかにオールラウンド。勾配の緩めな(=スピード域が高い)富士ヒルクライムには強い味方となるはずです。

新しいTARMACはあなたが今までに乗ったなかで最も速く、最も完璧なレースバイクです。

ご用命は風魔横浜まで。ご来店お待ちしております。


3月25日 サイクリストの聖地でお茶しましょう

2018.Mar. 9

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こんにちは
3月25日(日)にライドイベントをやります!
矢野口にある「CROSS COFFEE」サイクリストに有名なカフェです。
集合は8時30分、風魔横浜です。

70km前後の距離ですが、多摩川サイクリングロードを利用して
ゆっくり楽しむライドイベントですので初心者の方も安心して走れます!

まだグループライドを走ったことのない方、まだそんなに距離を走ったことない方大歓迎です。
ぜひ一緒に走りましょう!
参加ご希望の方は風魔横浜までご連絡下さい。
※参加人数には制限がございます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。


THE ALL NEW S-WORKS 7

2018.Mar. 2

もうすでに発表されており、もうすでに販売も始まっております。

さあ、改めて。S-WORKS  7です。

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圧力マッピングセンサーをライダーに使って外で乗ってテスト。動的な環境で圧力を計測し、そのデータをもとにアウターソールを設計しています。

過去作でも圧力マッピングを用いてデータを測定し設計はしていたのですが、動的な環境での計測から設計をしたのはこのS-WORKS  7が初めてとなります。

結果得られたこと、まずアウターソールは硬くなりました。先代モデル6は硬度指数が13でしたが、S-WORKS  7ではこれが15まで上がり、しかも軽くなりました。

エンジニア曰く、硬くするのは簡単。ですが、同時に軽くすることは大変だと。その困難を克服するために圧力マッピングを使ったメリハリのある肉抜きがされています。必要なところにだけ肉厚を持たせ要らないところは削る。また、同じサイズで比べた時にアウターソールの大きさも小型化しています。

よって、「動力伝達が向上する」ということです。股関節⇒脚からペダルまでの力がさらに効率的に伝えることができる、と言う事になります。

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一方で懸念としては硬すぎて「脚にくる」のではないかと言う事。その点もクリアしています。S-WORKS 6よりも力が逃げない感覚。インプットが効率的に車体に伝わり路面へ伝達されていくので逆に脚にこない感覚です。それはどこから来るかというと足を包み込んでいる部分、その素材です。

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先に販売されたモデルTORCHでも先行して使っている素材、熱可塑性ポリウレタン・TPU。つま先辺りに見えるメッシュのような素材を使っています。4wayのストレッチを用いて履き心地を高めています。

そして足をホールドする必要のある中足部、足のセンターの部分にはS-WORKS 6と同じくダイニーマというスペースシャトルのパラシュートにも使われる素材を使用しています。ただし、S-WORKS 6とは異なりストレッチする素材、ダイニーマ・メッシュという素材へ改善されしなやかさが格段にアップしています。伸びるわけでは無く「しなやか」。足の形に対して「しなやか」に適応・対応してくれます。ダイヤルを締めこんでいった時に中足部に対して自然に形作ってくれる、アッパーが面圧をかけてくれると言うシステムです。

また、素材だけではなく製法もアップデート。アッパーの部材は出来る限り熱圧着で形作られるようになりました。縫い目を無くすことで出っ張りを減らし足の快適性を高めています。

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そしてもう一つのポイントはBOAダイヤル、S3というダイヤルで優先的に自転車の中ではSPECIALIZEDだけが使えるダイヤルになります。

触った時の感触が向上。アルミの部分にローレットがかかっていて、今までよりも格段に取り扱いが良くなっています。要は乗車中の調整が非常にしやすいと言う事。フルフィンガーのグローブでも簡単に使う事ができ、今ぐらいの気候ですとオーバーソックスを使用している方も多いと思うのですが、オーバーソックスの上からでも正確に操作が出来るくらいです。

クリック感も良くなっています。高級感すら感じることのできるカチッというクリック感。回したときに余地がある、少し余白が作られていて回しすぎないようになっています。

最後にかかとの部分。パドロックヒールの部分が改善されています。開口部はS-WORKS 6よりも広がりました。S-WORKS 6は今でも最高のシューズの一つだと思うのですが、人によってはかかとのホールドが強すぎたり、面ではなく点で当たってしまい痛みを感じる方もいらっしゃいました。その点が改善されている、と言う事です。今までS-WORKS シューズを避けていた方にも使っていただきたい、強くそう思います。

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硬さ・軽さ・快適性。シューズに求められる全ての条件が向上したS-WORKS 7。

限定色は完売してしまいましたが、ブラック・ホワイト・レッドはご用意しております。

2018年最高のシューズになりえるか、まずは見て触ってS-WORKS 7を体感しに風魔横浜までお越しください。


旧モデル ファイナルクリアランス START!!

2018.Feb. 24

そろそろ春の足音が聞こえ始めた今日この頃。少し暖かな日には、つい自転車で遊びに行く予定など考えてしまいます。

風魔横浜では皆様にこれからのサイクルライフの充実の為、旧モデルのファイナルクリアランスを開始いたしました。

 

IMG_7890SPECIALIZED 2017 TARMAC COMP SIZE:52

¥300,000-(税抜) ⇒ 30%OFF! ¥210,000-(税抜)

言わずと知れたオールラウンドバイクTARMAC。前作SL5フレームで旧アルテグラ装備の1台です。

 

IMG_7893SPECIALIZED 2017 ALLEZ ELITE SAGAN WC REPLICA SIZE:52

¥136,000-(税抜) ⇒ 30%OFF! ¥95,200-(税抜)

軽さと乗り心地の良さを兼ね揃えたスペシャライズドのアルミロード。サガンカラーが目を惹きます。

 

IMG_7896SPECIALIZED 2017 ROUBAIX DISC ELITE SIZE:52

¥260,000- ⇒ 30%OFF! ¥182,000-(税抜)

「滑らかさ=速さ」最もバランスが良く、滑らかで、速いエンデュランスバイク。ロングライドでの快適性を求めるライダーに。

 

IMG_7892PINARELLO 2017 GAN 105 SIZE:515

¥298,000-(税抜) ⇒ 25%OFF! ¥223,500-(税抜)

ピナレロのカーボンバイク。DOGMA直系である美しいエアロダイナミクスデザインのトータルバランスに優れたレーシングモデル。

 

IMG_7895LOOK 2017 765 105mix SIZE:M

¥260,000-(税抜) ⇒ 25%OFF ¥195,000-(税抜)

オーソドックスな外観に、最新のテクノロジーが満載のコンフォートカーボンエンデュランスモデル。憧れのプロチームカラーです。

 

それぞれ在庫は1点限り。気になるバイクがあればお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。


Mt.富士ヒルクライム 遊びに行きましょう

2018.Feb. 20

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今年も遊びに行きましょう、日本一の霊峰、富士山を自転車で登るヒルクライマーのお祭り。

富士ヒルクライム、通称フジヒルです。

タイムでヒルクライムの力がわかりやすい指針となる、また完走者にはタイムごとに色分けされたフィニッシャーリングなる努力の証が後日送られてくる。以上の事から「富士ヒル何分!」という目標を設定しやすいのも人気の秘訣でしょうか。

参加者は増え続け今年は1万人以上が参加との話もあるくらい多くのサイクリストに愛されている大会です。

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富士ヒルクライムは前日受付の為前泊が必要なので、今年も合宿スタイルで臨みます。

昨年参加している方やヒルクライムシリーズを走った方は事前受付をすでに済ませているでしょうか?

一般エントリーは3月1日から!参加を予定している方はお忘れなきようお願い致します。

レース初参加となる方も参加しやすい大会です。

あまり構えずに、お祭りに遊びに行くような感覚で、でも記録は悪いよりいい方がいいので頑張りましょう!(不甲斐ないと1年間へこみっぱなしですよっ)

 

今年こそ目指すはゴールド、実走にZWIFTにトレーニング積み重ねて臨みたいと思っている私。

みんなで去年の記録を更新しましょう!

行ってみたいなと思った方はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。


ROVAL CL50

2018.Feb. 16

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各所で話題になっていますこちらROVAL CL50。

今一番早い「夢のホイール」ROVAL CLX50と同じリムを使用しながら手頃な価格を実現したモデル。

上位CLX50とどこが違うかというと、

CLX50で使用されている最高級ベアリング、セラミックスピードが使われずスチールベアリングが使われている点

CLX50で使用されているのはエアロスポーク、CL50は丸スポーク

ホイールバッグが付属しない

辺りが違う点となります。

もちろん上記はホイールを性格づける重要な部分なのですが(ホイールバッグもあるといいですよね)、それよりもリム・ハブの形状が同じという点が見逃せません。ちなみに名作として今でも使用者の多いCL40も丸スポークです。

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WINTUNNELを自社で持つSPECIALIZEDの開発力をふんだんに使い開発されたROVALのホイール。

外幅29.4mmリムは微振動をカットし、あらゆる角度からの風を受け流すよう作られています。

CLX50と比べれば90g重くはなりますが、他メーカーのホイールと比べればむしろ軽量。

シンプルなロゴなのでSPECIALIZED以外のバイクにもぜひお使いいただきたいコストパフォーマンス最高のホイールです。

ROVAL CL50 ¥185,000-(税抜)


Wahoo ELEMENT GPSサイクリングコンピューター

2018.Feb. 11

もはやスピード・距離・ケイデンスだけではなくライドデータの記録・管理、ルートのナビゲーションなど、どんどん多機能になっているサイクルコンピューター。

Garminが代表的メーカーでしょうか。国内での圧倒的シェアナンバーワンはGarminだと思います。

が、しかし、例えばグランツールを走る常勝チーム、そうTeam Skyです、が使用したりと海外で急速にシェアを伸ばしているブランドがあります。

「Wahoo」

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サイコンだけでなく、zwift対応のローラー台など面白い商品をたくさんリリースしているメーカーです。

そのWahooからリリースされるサイクルコンピューター、

「ELEMENT」

ほとんど機能的には同等で、サイズが異なるELEMENT・ELEMENT BOLTが入荷しております。

サイズの大きいELEMENTはEdge1030より一回り小さいくらいのサイズ感。小さい方のELEMENT BOLTはEdge520とほぼほぼ同じくらいです。

お値段はかなり戦略的。Garmin より明らかにお手頃な価格で存在をアピールしております。

ELEMENT 本体のみ ¥39,800-

ELEMENT セット  ¥48,250-

ELEMENT BOLT 本体のみ ¥32,000-

ELEMENT BOLT セット  ¥43,500- 全て税抜

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さて、金額以外の面で他社製のサイコンではなくWahooを選ぶ理由は?

Wahoo専用アプリの充実の恐ろしさが筆頭に上がるでしょう。

他社製のサイコンはどうしても最初使い始めるときのパーソナライズドが大変です。押しにくいボタンや反応の良くないタッチスクリーンで設定を繰り返し、パソコンに何度も接続を繰り返し、なぜだかペアリングが切れていたり、色々と思い当たることのある方も多いと思います。

Wahoo ELEMENTではほとんどの設定が専用アプリ上で行うことが出来ます。ペアリングはもちろん、画面設定やルートナビゲーションまで。詳細な操作が使い慣れているスマートフォン上で完結できます。心強いです。ライド先でちょっと設定を変えたい、なんてこともよくあると思いますが、アプリを使う事で簡単にできます。

ちなみにナビゲーションは専用アプリで設定するのですが、Google Mapを使っており操作しやすく、ものすごく簡単にルートをサイコン上に反映できます。

 

セット内容はマウント、ケイデンス・スピード・心拍センサー、充電ケーブル。センサー類は他社製の物でもお使いいただけますし、逆に他社製のサイコンにWahooのセンサーも使えます(Bluetooth SmartとANT+)。

 

シーズンに向けてモチベーション向上の飛び道具となってくれるかもしれません。

店頭にございますのでぜひご覧ください。


S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT FRAMESET

2018.Feb. 4

軽く、速く、滑らかな運動性能。速度域を選ばないハンドリング性能。空力の観点からも大きく進化を遂げた強く、速く、勝てるバイク。

もはや説明不要でしょうか。S-WORKS TARMACのフレームセットが入荷しております。

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こちらは塗装まで徹底的に見直されたウルトラライトのフレームセット。

これ以上ないほどシンプルにペイントされたフレームに鎮座するロゴはリフレクターペイント。写真でもほんのり光っているような気がするような。

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どんなシーンでも走るオールラウンドバイクのTARMAC。空力の改善、軽量化、そして高剛性。全てを兼ね備えるためにゼロから新しく設計しなおしたようです。

シートステーが下がりダイレクトマウントのブレーキが採用。シートポストは快適性と空力を向上するように専用設計になりました。個人的にはROVALのようなワイドリムのホイールに25c以上のワイドタイヤを取り付けたホイールセットが干渉を気にせずしっかりと履ける、と言う事に大きな大きなメリットがあるように感じます。

付属のBBは憧れのセラミックスピードと至れり尽くせり。

店頭のフレームセット、サイズは52でご用意しております。

気になっている方はぜひ実際にご覧ください。オーラのあるフレームです。

2018 TARMAC ULTRALIGHT FRAMESET 52 ¥470,000-(税抜)


PINARELLO DOGMA F10 TEAM WIGGINS

2018.Feb. 2

PINARELLO DOGMA F10 TEAM WIGGINSを組んでしまいました。

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受注生産のフレームセットを9月に発注させて頂き、去年末に届きました!
オーダーしてからずっとコンポーネントをどうするか悩みに悩みぬいて、本来考えていたものを一旦白紙に戻しSHIMANO DURA ACE R9100で揃えました。

ペダルはTIME XPRESSO10 バイクもF10 偶然10が続いたのでラッキーナンバーにしようと思います。

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このバイクを見たのはふと目に入ったカタログ、吸い寄せられるように手が伸びあのページに来た時でした。
人生で初めて「電気が走った」という表現を体感
頭の天辺から足先まで衝撃が伝わりました。そして謎の満たされる感覚
一日悩みました。寝て覚めても頭から離れない。購入以外もうないと決めました。

届いた日はニヤニヤしてしまうのを必死に堪えていたのを覚えています。
新しいバイクって本当にワクワクします。

組立と同時にフィッティングも行い、最適なポジション&走る準備はバッチリ!

今週はまた天気が荒れるみたいなので、晴れたらすぐに乗りに行きます!インプレをお楽しみに!