ROAD


LOOK 795

2017.Mar. 7

LOOK 795

乗り始めてしばらく経ちました。

色んな所へ行ったりいくつかレースにも参加したりと、実走距離が5000kmを超えたのでちょっとは語ってもいいかなということで愛車の話。

 

もっともエアロなオールラウンドロードバイク。

これが一番しっくりくる795のジャンル・説明です。

エアロロードのジャンルにカテゴライズしてしまうのはちょっともったいないかと思います。

LOOKに乗るプロコンチネンタルチームはほとんど全てのレースを795で戦っており、他チームのように、平地が多ければエアロ、山岳はノーマルと乗り分けをしていません。

私も練習仲間から、後ろから見ているとTTバイクみたいだ、と言われることがあるくらいエアロなフォルムであるのですが上りもいけます。頑張ればいける、というフォロー的な意味ではなくビュンビュン上ります。

ヘッド部の硬さと後部のしなやかさのバランスの絶妙さ、LOOKのセンスを存分に堪能できますよ。

続いて乗り心地の良さ。特にサドル部について。

IMG_1216

路面からサドルそしてライダーへと伝わる衝撃を中間にエラストマーを配置することで吸収してくれます。

ハンドルとサドルから、それぞれ伝わる路面の情報が全く違うので最初は違和感を感じるくらいです。

ロードバイクに乗り慣れている方であれば、ほとんどの方がお尻の痛みなんて慣れてしまって全く気にしていないと思います。ですが、これは発見だったのですが、ちょっとお尻を浮かせたくなるようなシーンでもお尻を浮かせなくても痛くないのでシッティングのポジション・フォームが安定してペダリングに集中することができます。

理想としているフォームまさにそのままで、使いたい筋肉がしっかり使えて、脚の軌道もトルクの掛かりも完璧で、ずっとこのまま走っていたい!なんていうZONEに入る。

そんな時間が誰にでも大なり小なりあると思うのですが、それが795だと長く維持できるという感覚です。

LOOK E-POST独特の乗り心地の良さだからこそできるメリットだと思います。

ものすごく大きなメリットだと感じているのですが、雑誌などで語られることが全然ないので今日は触れてみました。

どれだけ衝撃を吸収しているかは僕のバイクがお店にあればご覧いただけますのでお気軽にお声がけください。

 

次の795を語る回もお楽しみに。

IMG_1274


SRAM RED eTAP

2017.Feb. 25

遅ればせながら風魔横浜にもSRAM RED eTAPが強烈なインパクトで入荷してまいりました。

IMG_3127

eTAP ボックスが荘厳です。

もし買ったらここに宝物を入れて、、、など想像してみてください。

IMG_3130Hello eTAP.

IMG_3134

IMG_3133

IMG_3132

今日は目の保養に。

また組み付けたらご紹介させていただきます。


MAVIC FOOTWEAR – COSMIC ELITE

2017.Feb. 21

IMG_3053

MAVIC FOOTWEAR 2017から、COSMIC ELITEが入荷しております。

ブラック/ホワイトが黒い方、ブラック/ホワイト/フィリーレッドが黒白のモデルになります。

IMG_3062

IMG_3054

MAVICはもちろんホイールで有名なブランドなのですが、若いデザイナーでも起用したのでしょうか。なんだか最近シューズやウェアやアクセサリー類がカッコよくなったような印象があります。

シューズのラインナップは刷新されこちらはFAST&LIGHTカテゴリー。

即レースでも使用可能なパワフルさとスピードを追求したデザイン。シンプルな印象でウェアは選ばないことでしょう。

IMG_3059

甲上部のエルゴダイヤルQRで高いフィット感を得ることができ、甲前部はストラップにより固定するシステムになっています。(私事になりますが最近BOAを始めとしたこのダイヤルがスゴくカッコよく見えてきました)

IMG_3056

IMG_3055

ソールはもちろんカーボン。ペダリングトルクをロス無く正確に伝えます。

ブラックボディにMAVICロゴが映えますね。

店頭ではサイズのご用意もございますのでスタッフまで。どうぞお気軽にお試し下さい。

以前のMAVICシューズと比べても履きやすくなっている印象です。

初めてのビンディングシューズにも2足目の方にもオススメですよ。ゼヒ。

MAVIC COSMIC ELITE FOOTWEAR

¥24,000-(税抜)


2016 PINARELLO GAN Final Clearance

2017.Feb. 13

2016 PINARELLO GAN

今日は最終クリアランスの一台をご紹介。

DOGMA直系の上質でレーシーな乗り味と佇まい。

特にこのGANのペイント、ピナレロらしい艶のあるブラック・レッド、は流麗なフォルムを際立たせることに成功しています。

IMG_2964

IMG_2966コンポーネントにはSHIMANO 105 11sを基本としたMIXコンポを採用。

はじめてのロードバイクとなる方には必要十分、

2台目以降のお客様はそれぞれ必要な部分からアップデートしていくのもいいですね。

IMG_2967

PINARELLOのバイクならではの、しっとりとした乗り味は健在です。

ペダルを踏みこんだ時のダイレクトな伸び感、ただ硬いわけではないマイルド感、しっかりと地面を走る安定感は下りでも不安がありません。

もちろん世界を獲るDOGMAで培われた技術はふんだんに使われているので、特にGANは初めてのスポーツバイクの方でもしっかりと乗りこなすことができるはずです。

 

ピナレロのこだわりであるイタリアン規格のねじ切りBB。

カーボンフレームにねじ切られたアルミのシェルが入っています。

「フレーム重量・・・g!」という売り文句の飛び交う時代にはかなり不利な仕様です。

カーボンフレームに直接ベアリングを圧入したほうが軽いに決まっているからです。

 

数字で表せる優位の方が商業的に見ると明らかに効果的です。

が、PINARELLOは「信頼性」という数字で表すことの難しいものを優先して、このBBにこだわっています。

「乗り味」「踏み感」など言葉にするのも難しい、乗ったものだけがわかるこだわりのモノづくりをするブランドです。

IMG_29692016 PINARELLO GAN カーボンレッド

¥243,750(税抜)

25%OFFでサイズは465 ラスト1台です。

ゼヒ、お見逃しなく。


KASK – PROTONE

2017.Feb. 11

Sky-Announcement-Blog

イタリアンブランドKASK(カスク)のフラッグシップ、PROTONEをご紹介いたします。

Team SKY、Jaguarとの共同開発により作り上げた高性能ヘルメット。

高い空力性能と冷却性能を高次元でバランスさせたエアロヘルメットです。

まずは今期よりラインナップされたマットブラック。

IMG_2921IMG_2919IMG_2920昨年までマットネイビーは存在したのですが今までなかったマットブラック。

ウェアやバイクを選ばない優秀なカラーリング、そしてデザインになってます。

 

KASKは私たちジャパニーズのような幅の広い頭にも合いやすい形状。

横方向だけでなく縦方向(後頭部)へも調整が効くところが良いのでしょうか。

まるで包み込むようなかぶり心地、高いフィット感に驚くはずです。

長時間の着用でもストレスなく使えること間違いありません。

 

またシルエットが秀逸です。

こういうところがメイドインイタリーの底力なのでしょうか。いわゆる「キノコ感」がありません。

 

IMG_2922IMG_2923IMG_2924こちらは一番人気、ホワイト。つるっとしたシンプルなデザインが映えるカラーです。

 

ブラックやこのホワイトなど、単色のモデルは人気ゆえ在庫も少なめ。お探しの方はお見逃しなく。

 

当店ハードプッシュのSMITHとはまた違った匂いのブランドKASK。

頭の形は千差万別で似合うヘルメットもまた然りですが、ゼヒ手に取ってお試しください。

被り心地や軽さに一目ぼれして衝動買いできる様にMサイズ、Lサイズをご用意しております。

お客様のご来店お待ちしております。


ARUNDLE SADDLE BAG UNO,DUAL,TUBI

2017.Jan. 29

サドルバッグは野暮ったいので付けたくないという声を聞く時があります。

野暮ったくないサドルバッグをつけたらいいのに、と思っていますが、その代表格がこれからご紹介するARUNDLEのプロダクツ。

アメリカに本拠地を置くパーツメーカーでプロチームにボトルケージを供給していたりするのでご存知の方もいるでしょうか。

とてもシンプルで丸さがかわいい、使い勝手の良いサドルバッグがサイズ別に3種類。

付けていた方がカッコいいサドルバッグです。

 

IMG_2835

IMG_2838

まずは最小サイズのUNO。

名前の通りチューブが1本、携帯工具、タイヤレバーが入ってちょうどの大きさ。

とにかくサドルバッグは小さいものが良いという方にオススメです。

Dカンのついたベルトでサドルレールに固定するシンプルな取付方法なのでどんなバイクでも合うはずです。

カンパニーロゴ入りのレザーパッチはちょうどシートポストに当たってバイク側が傷つくのを防ぎます。

 

IMG_2836

IMG_2839

こちらはDUAL、

やはり名前通りチューブが2本と携帯工具、タイヤレバーが入るサイズです。

サイズ感とフォルムからか、このDUALが一番人気。

どのモデルもそうですが、取り付けるとレザーパッチが見えなくなるのが惜しいですね。

 

IMG_2837

IMG_2840

3点目はTUBI。

チューブラータイヤをきれいに畳んでちょうど収まるサイズなのでTUBI。

このモデルのみ両サイドにポケットがございます。

チューブラー使いだけでなくサドルバッグにはやっぱりチューブ以外にお守りや鍵、絆創膏、なんなら補給食も入れておかないと気が済まない方にもオススメです。

野暮ったくならない限界サイズだと思います。

(もちろん、もっと大きいものを野暮ったく、いなたく、存在感むき出しで取り付けるのもカッコいいんですがそれはまた別の話なので違う機会に)

 

どれも荷室は1室で仕切りのないタイプ。入れる荷物を選びません。

特に防水でもなく、リフレクターが付くわけでもなく、同ブランドのテールライトがジャストフィットするわけでもありません。

機能をそぎ落とした、シンプルな、ただ純粋にロードバイク用のサドルバッグです。

作りがシンプルなので価格も控えめ、

UNO・DUALが¥2400(税抜)、大きめのTUBIが¥2600(税抜)となります。

 

しっかりライドする時には、やはりツーボトルで臨みたいもので、そんな時サドルバッグが重宝します。

春のにおいを粘膜で感じ始めている方もいるようです。

シーズンイン前に去年足りなかったライドグッズは整えておきましょう。


大磯クリテリウム 第4戦

2017.Jan. 23

昨年3回、今年は2回目となるエキスパートクラスでのレース。

やっと勝てました。

IMG_2700

IMG_2714

前回はエリート・エキスパート混走だった第2戦に出場、普段エリートで走っているであろう方々に力の差を見せつけられなかなか悔しい思いをさせられました。

今回はいつものチームメイトと同じカテゴリーでのレースだったので気合も十分。

年末からかなり乗り込んでいるので正直自信もありました。

 

有名選手の本に書いてあったクリテの走り方の基本というのを練習仲間から聞いていたので、前半なるべく足を使わずに前で展開しようと思い全然踏まなかったら風に煽られムダに千切れる始末、、、

練習していないことはできませんね。

レース中盤から徐々に番手を上げ、ファイナルラップで2.3番手。後ろからバンバン来るアタックにそれぞれ対応、冷静に追って最終コーナー抜けて先頭。

ひょろひょろ体系の私の憧れ、スプリントで競り勝つという勝ち方でした。

 

 

先頭なんだから当たり前ですが、コースとゴールラインだけが見えるあの景色は格別でした。

なかなか写真には撮れないので自分で見て下さいね。

 

会場で、SNSで、多くのお祝いメッセージいただきました!

ありがとうございます!

おかげさまで昨日は調子に乗りまくっていたので今日からまた精進します。

次は一緒に参戦しましょうね。

あるいは!また勝つので会場まで自転車で遊びにきてくださいね。

 


DeFeet Artist Series

2017.Jan. 22

空前絶後の、超絶怒涛の、ソックスブームが巻き起こるこの平成のサイクリスト界隈ですが、信頼と実績のDeFeetからArtist Seriesなるラインが入荷しております。

DeFeetのソックスをボディに数ブランドとコラボレーション。

それぞれブランドの特色のあるデザインに仕上がっています。

かなりのラインナップで全ては在庫も出来ませんので、いくつかカッコいいところ、気になるところをピックアップして入荷させております。

 

IMG_2603

IMG_2605

IMG_2606

上からTEN SPEED HERO、Handlebar Mustache、Ornotとどのブランドもアメリカを拠点にインディペンデントに活動するブランドです。

それぞれのブランドの色がよく出たラインナップになっていると思います。

どのクルーもサイクリストが楽しんで自転車に乗ってアイテムを作っています。

彼らのノリがわかりやすいと思うのでinstagramもチェックしてみて下さい。

TEN SPEED HERO  Handlebar Mustache  Ornot

どうしてもブラック基調の暗いカラーリングになりがちなサイクルファッションのポイントとして、(シューズカバーで隠れてしまったとしても!)勝負ソックスいかがでしょうか。

気持ちまで明るくなること間違いないですよ。

IMG_2608

IMG_2609Artist Seriesではないですが、合わせ方に悩みそうなくらい攻め攻めにオシャレなソックス&シューズカバーもございます。

チャレンジングな履きこなし方に自信のある方も無い方もゼヒどうぞ。

まずは定番色からという方も店頭でご覧になってください。

ウール素材のタイプなどもご用意しております。

私は最近レース時、応援してくれる方からわかりやすいかな、という理由でHi-Vizカラーのシューズカバーを良く使ってます。

普段のライドでも視認性向上→安全にライドできますのでこういったアイテム、うまく使ってみて下さいね。


ENVE Composites

2017.Jan. 21

手組で一番いいホイールを組む、と考えたときに真っ先に思い浮かぶブランド

ENVE Composites

Road、MTB、CXと多くのジャンル、そしてコアなユーザーから信頼・羨望を集める、確固たる地位を築いたカーボンブランドです。

今までのカーボンでは考えられない強度と軽量性、空力と操縦性など、相反する性能が高次元でバランスする、それがENVEが選ばれる理由です。

IMG_2633

そんなENVEのリムと、やはり憧れのChris Kingのハブで組まれたホイールが入荷してまいりました。

今回は一番多くのシーンで使いやすいと考えるSES3.4クリンチャーでのご用意になります。

IMG_2628

IMG_2629

SMART ENVE SYSTEM スマートエンヴィシステム

2.2、3.4、4.5、7.8、などなど。ラインナップのモデル名はリムハイトを表しています。

この3.4はフロント35mm、リア45mmとリアが10mm高く設定されています。

リム幅はフロント26mm、リア24mmとなっています。

リムハイト、リム幅だけでなく前後で断面形状も異なります。

このように前後で設計の異なるリムを使う事で前輪は操縦性を、後輪は空力を重視したつくりになっています。

ローハイトリムのような操縦性や横風への対応と、よりディープなホイールと遜色ない巡行性能が両立しています。

さらに最新のENVEリムはブレーキ面も改良され、制動力も増しています。

IMG_2638

Chris King R45 という最高のハブ。MADE IN USA

これについて語るとそれはそれで長くなるので今回は割愛しますが(次の機会でお楽しみに!)ENVEを選ばれる方はこちらを選択するだろうとKingをチョイスしました。

スポークにはSAPIM CX-RAYを使用。

実測でフロント689g、リアが859gとディープクリンチャーホイールとしてはかなり軽量です。

登坂、平地と苦手なコースのない万能なホイールに仕上がっています。

2017年のとっておきライドに頼れる相棒として連れて行ってあげてください。

店頭で展示しておりますのでゼヒ。目の保養にもいいですよ。

私もENVE使っております。ここぞという時の為に組んだのですが、むっちゃくちゃカッコよくて軽いのに頑丈なので、つい普段から履いてしまいます。

IMG_2635そんなENVE、ホイールがいいのは大体わかると思うのですがコチラの小物も非常におすすめ。

フォークのコンプレッションプラグです。

超軽量ではないのですが、フォーク内側に面でしっかり固定されるので(画像シルバーの部分)ゆるんでガタが出ることがほぼなくなります。

超軽量アンカー使ってらっしゃる方はほんの数グラムで信頼とトレードオフできますよ。

¥5000(税抜)と買いやすいお値段なのでENVEデビューにもいいですよ。

IMG_2640ライド中ずっと見えるので、ずっとENVEのことが頭から離れなくなるという効果もございます。

 


PINARELLO DOGMA F10

2017.Jan. 10

ついに発表された「DOGMA F10」

F8をさらに進化させたモデル

DOGMAさらなる高みへ

f10

P17_DOGMAF10_SKY_730x548_0

フレームセットとDuraAceDi2完成車での販売となります。

フレームセット¥625.000

Di2完成車 ¥1.180.000

ご予約開始

f107%ef%bd%86%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%98%ef%bd%86%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%90