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スタッフ募集のお知らせ

2019.Aug. 12

MGMグループでは一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きで、笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

応募条件  : 未経験者歓迎、経験者優遇、スポーツバイクが好きな方であれば経験は問いません。

大好きな自転車を仕事にしたい方大歓迎です。

詳しくはこちら

CUSHCORE XCをお取り付けしました

2019.Aug. 6

チューブレスタイヤの走りの質を高めるアイテムとしてすっかり定着した感のあるCUSHCORE。

皆様の周りでも、緑色のバルブが生えたホイールを見かけることが増えてきているのではないでしょうか。

私も使っていますが、コーナーでタイヤがよじれにくくなるのでバイクを倒す際の不安が少ないのがいいですね。

ほかにもガレ場での挙動の乱れがなくなったりと様々な効果が見込めますので、ゲレンデライドをメインにしている方は絶対に入れて損なしですよ!

そんなCUSHCOREから「XC」というバリエーションが最近登場しました。

スタンダードなものよりもちょっと薄めの作りで、その分重量も軽めというもの。

その名の通りXCバイクやライトなトレイルバイク向けといったところでしょうか。

今回はスタンダードなCUSHCOREからの付け替えの作業をご依頼いただきました。

 

こちらが今まで使われていたCUSHCORE。

リム打ちを防いだ痕が全周に渡って確認できます。

そもそもこういったタイヤインサートというのはリム打ちを防止するのが第一の目的だったわけですが、こうして見るとその重要さがわかりますね。

XCと普通のCUSHCOREを比べてみました。

下の薄い方がXCですが形もだいぶ違います。

肝心の重量はというと、実測ではスタンダードな方が1本250g~260gなのに対し、XCは150g前後でした。

前後で200g近く変わる計算になりますので、登りの比重が多いライドだとXCの軽さはかなり効いてきそうですね。

 

正直なところショックアブソーバー効果やタイヤ剛性の向上といった点は通常のCUSHCOREの方が上かと思いますが、何も入れない状態よりもそれらのメリットを享受できるのは間違いありません。

XCのウリはそれに加えて低圧でのトレイルライドを不安なく楽しめる事に尽きるのではないでしょうか。

重量増を理由に導入を躊躇していた方はぜひ試してみてください。

 

それと作業した時に感じたのですが、ノーマルなCUSHCOREよりも大分インストールが楽です。

その薄さゆえ、クッシュコアの組付けで必須となる「クッシュコアの下にタイヤビードを潜り込ませていく」という作業がやりやすいのが理由でしょうか。

この手軽さならCUSHCOREのお試し版として割と気軽に導入していただけるのではないかとも思います。

ノーマル版とは推奨リム幅の違いなどもありますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

まもなく700Cのグラベルタイヤ用も国内入荷する予定とのことですので、こちらも要チェック!

8月4日ふじてんイベントレポート

2019.Aug. 5

先日の日曜日はふじてんイベントを開催しました!

ご覧の通りのカンカン照りで、普段は涼しい富士吉田周辺もこの日は水分補給が欠かせない猛暑日となりました。

とは言え神奈川よりもカラッとしていて湿気が少ないように感じるのは気のせいでしょうか?

おかげで暑いながらも気持ちの良い一日になったのでした。

 

どんな天気の時でもコースコンディションが安定しているのがふじてんのいいところです。

これだけ晴れていたにもかかわらず、この日も程よく締まっていて非常に走りやすい路面でした。

乾いて滑りやすかったりなんてこともなく、ビギナーの方も不安なく走って頂けたのではないでしょうか!

そんな感じで午前中は比較的安全なコースをメインに慣らし運転。

午後からはちょっと上級のコースにもトライしてみました。

 

ちょっとコツが必要だったりデンジャラスなセクションでは立ち止まってコースインスペクション!

例えば多くの方が苦手にしているノーティボーイのドロップオフ。

上から見ると段差の大きさやエスケープゾーンのなさに思わず委縮してしまいますが・・・

 

一旦バイクから降りて下から眺めると、意外と攻略法が見えて来るもの。

進入する角度やスピード、それにブレーキの使い方が重要です。

他の方が越えていくのを眺めて参考にしつつ、レッツトライ!

 

覚悟を決めてチャレンジしてみれば意外といけてしまうもの。

最後の方には途中で立ち止まることもなく、全員が普通にクリアできるようになっていました。

皆さんお上手です!

 

この日は10代の若手が二人も来てくれました。

二人ともMTBはまだ数回目とのことですが、若さゆえのセンスの良さか、とても良い走りを見せてくれましたよ!

 

前述のドロップオフもこの通り、体の引き方もバッチリきまっています。

この調子でMTBを続けていってもらえたら、将来はすごいライダーになってくれるんじゃないでしょうか。

勝手に期待しています!

 

そんなわけで怪我人もなく無事に終了。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

次回MTBイベントは9月上旬頃に開催を予定しています。

詳細が決まり次第告知しますので、皆様のご参加をお待ちしております!

最もコントローラブルなMTBブレーキ「MAGURA」をご紹介。

2019.Aug. 4

風魔横浜では独ブレーキメーカー、「MAGURA」の商品を取り扱っております。

MAGURAは1893年ドイツで創業し、BMWなどのモーターサイクル用ブレーキシステムの製造を行っておりました。

現在は自転車の油圧ブレーキ、自動二輪用の油圧ブレーキ・油圧クラッチなどをメインに製造しています。

 

◆ MT7 PRO

¥30,000-(税別、片側レバー・キャリパー・ホース)

MAGURAのダウンヒル・エンデューロ向けのMT7。キャリパーは4ピストンで制動力は抜群です。ただ、制動力が高いだけでなく中間のコントロール性の高さがマグラブレーキの一番の魅力です。

どのグレードでも一貫してモノブロック鍛造のキャリパー。非常に高い剛性を持っています。

カーボテクチャーSLという素材のマスターシリンダーボディ。キャリパーがずっしりしている分レバー側はとても軽量です。

レバーのリーチアジャスト、コンタクトアジャスト共に工具無しで調整が可能です。ちなみにレバーは1フィンガーレバーが装着されています。マウンテンバイクライドでは基本人差し指1本でのブレーキングとなりますので、レバー固定位置のセッティングが出しやすくなります。

 

◆ MT5

¥15,000-(税別、片側レバー・キャリパー・ホース)

MT7に比べお手頃なMT5。キャリパーボディはMT7と共通です。

MT7はレバーの位置調整と、握って効きはじめるまでの距離を調整できますが、MT5は位置調整のみと簡略化されています。

 

◆ MT TRAIL CARBON

¥70,000-(税別、前後セット)

こちらはフロント4ピストン、リア2ピストンの前後セットとなります。フロントは減速、リアは細かいスピードコントロールとそれぞれ用途を区別しやすい組み合わせです。

ポリッシュに輝くキャリパーボディが所有欲を満たします。

レバー・クランプがカーボンとなり軽量です。

 

 

◆ MT TRAIL SPORT

¥31,000-(税別、前後セット)

ベーシックなモデルですが、操作しやすい1フィンガーレバーが付いています。

お手頃な価格ながら、マグラのブレーキタッチを十分に体感していただけます。

 

抜群のコントロール性ゆえに当店ではマグラをおすすめしておりますが、スモールパーツ類も出来る限り常時在庫しています。

ブレーキパッドの材質はもちろん、長さの違うレバーやクランプなどのカラーの変更など、カスタムの幅の広さもマグラの面白さのひとつです。最近センターロックタイプのローターも追加されました。

 

マグラ製品は、通販サイトBike-Onlineでもご購入いただけます。遠方の方やご来店が難しい方はぜひご利用ください。

 

全世界100台限定 TDF記念 S-WORKS SAGAN VENGE

2019.Jul. 29

最後までハラハラドキドキ、こんなに楽しいTDFは久々だったのではないでしょうか。

僕らのアラフィリップはいまだかつてないほどにかっこよく、フランス国民だけでなく全世界を沸かせてくれました。新型Shiv TTで見せた走りは忘れられませんし、アラフィリップがツールで優勝する瞬間を見たかったのは僕だけではないでしょう。今回のツールの主役と言っても過言ではない活躍に総合敢闘賞を受賞しています。

そしてサガン。当然のようにポイント賞、グリーンジャージ、マイヨヴェールを今年も手に入れました。やはりサガンの走りは華があります、ゴール前にスプリントが始まる前にサガンがどこにいるか探してしまいます。

さて、そんなサガンのマイヨヴェールを記念してなんと、全世界で100台と超限定フレームの発売が決定しました!

ベースは2019年現在世界最速のフレーム、S-WORKS VENGEです。

Cool colors

This looks nice… Specialized Bicycles

Peter Saganさんの投稿 2019年7月28日日曜日

大事なことなので何度も言いますが全世界で100台限定、Peter Saganのマイヨヴェール獲得を記念した限定S-WORKS VENGE フレームセットです。

かなり数は少なく、引き合いも多いことと思います。

photo:Makoto.AYANO/CYCLOWIRED

価格は¥700,000-(税抜)予定。

納期は9~10月の予定。ご購入をご検討いただける方、とにかく早くご連絡をお願いいたします。

2019 ALLEZ SPRINT FRAMESET 最速アルミがお買い得です。

2019.Jul. 27

SPECIALIZEDのアルミレーシングバイク、ALLEZ SPRINTのフレームセットがございますのでご紹介いたします。メーカー完売のサイズですので現品限りとなっております。

 

◆ 2019 ALLEZ SPRINT FRAMESET サイズ52

¥140,000-(税別) → 特別価格で販売いたします。

さらにポイント還元いたします。

言わずと知れた最速のアルミ・リアルレーシングバイク、ALLEZ SPRINT。スペシャライズド独自の溶接方法「D’Aluisio Smartweld」や、とてもエアロで迫力のあるシートポスト、S-WORKS TARMAC SL5と同じフロントフォークなど、見所の多いアルミモデルです。

カーボンフレーム全盛の時代にここまで尖らせたアルミフレームは乗っておいて損はないかと思います。想像以上に路面追従性が高く、いやな剛性の高さではありません。アルミらしさを残しつつ高性能に仕上がっております。

フレーム・フォーク共にグリーンのグラデーション。グリーンのアイテムを探すところから楽しませてくれそうです。

場所によって黄色が強めのグリーンから青めのグリーンに変化しています。

この機会に個性溢れるカラーリングのALLEZ SPRINTを、自分だけの1台として作り上げましょう。当店ではフレーム組においてこだわりの強いスタッフが多いので、アッセンブルに関してはお気軽にご相談ください。面白いご提案ができるかと思います。

 

 

現在風魔横浜では、2019年モデルのフレームが大変お買い得となっております。

7月30日までのキャンペーンとなっておりますので、お早めにご検討ください。

 

 

PRINCE&PRINCE DISK

2019.Jul. 27

今年のツールも熱いですね!

まさかアラフィリップがこんな形でマイヨジョーヌを失うとは誰も予想できなかったのではないでしょうか。

このままベルナルが総合優勝を決めるのか、それとも更なるどんでん返しがあるのか。今晩の最終決戦が楽しみで仕方ありません!

ということで現在ツールドフランスで総合1位と3位をひた走るピナレロバイクのクリアランス対象車体をご紹介です。

 

■2019 PRINCE 105 530サイズ

¥385,000 → SPECIAL PRICE&更にポイント還元

先日は上位モデルのPRINCE FXをご紹介させて頂きましたが、今回はFXではない方のPRINCEです。

PRINCE FXとPRINCEのどちらの方が良いのかというのは度々上がる話題ですが、FXの方が高いからFXの方がいいとは決して言い切れないのは事実。

 

剛脚でレース志向のライダーならFX一択なのは間違いありません。

一方でPRINCEには適度なしなりや程よい剛性感があります。

それらを重視してPRINCEを選ぶというのは大いにアリと言えるのではないでしょうか。

先代のPRINCEの独特のウィップ感が好きだったという方もPRINCEの方が好みに合うかもしれません。

 

このレッド/カーボンのカラーリングはこの年度では一番人気でした。

カーボン部分のクリアー地の下に独特の織目パターンが透けて見えるのが特徴です。

こういう凝ったデザインにしてくるあたりがイタリアンバイクらしくてとても良いと思いませんか?

太陽の下でみると非常に発色が良く、人気のあるカラーというのも頷けますね。

 

そしてもう一台、貴重なディスクブレーキ仕様のPRINCEも店頭在庫がございます。

■PRINCE DISK ULTEGRA 515size

¥478,000 → SPECIAL PRICE&更にポイント還元

モデル名はDISCではなくDISKが正式名称です。

実はDISK仕様のPRINCEは大変な人気であったらしく、リムブレーキ版よりもかなり早いタイミングでメーカー完売となった逸話があります。

PRINCEの乗り味を堪能しつつ、ディスクブレーキのメリットも享受できるというのは確かに素晴らしいことです。

1台限りとなりますので、サイズが合う方はぜひご検討下さい。

 

「MAVICのKSYRIUM」

2019.Jul. 22

高い工作精度でライダーの信頼も厚い、今なお自転車ホイールに新しい技術を採用しシーンをリードし続けている「MAVIC」

昨今では、ものすごい勢いで市民権を獲得したロードバイク用のチューブレスシステム、「UST」がメジャーではないかと思いますが、その第一弾が今回ご紹介するキシリウムプロUSTです。

チューブレスタイヤは転がり抵抗の削減や軽量化、快適性の向上、チューブを使用しないことでパンクリスクを低減できるなどなど、今までなしえなかったロードバイク用タイヤの高性能化を図れる新たな規格として注目されている規格です。

キシリウムという以前より評価・完成度の高い優秀なホイールがチューブレス化によりさらなる進化を遂げています。MAVIC独自のWTSというホイールとタイヤでトータルで性能を発揮できるよう開発された技術による、タイヤを装着しやすくビードをあげやすいトラブルレスのホイールシステムです。

これにより、今まで取り扱いの難しさからイマイチ浸透しなかったロードバイクにおける「チューブレス」が、ライダーレベルにおいても簡単に取り付けができるようになりました。

実際店頭でタイヤをはめる際にもコンプレッサーではなくフロアポンプでも簡単にビードが上がるので、シーラントを入れる以外では特にクリンチャーと変わらずに作業ができます。

乗り心地・スピード・グリップ感などなど。タイヤに求められる性能が格段に向上するチューブレス。MAVICのUSTで始めていただくとその取り扱いにもとっつきやすいのではないかと思います。

そして、今日ご紹介しているのは伝家の宝刀「MAVICのKSYRIUM」。

軽量なアルミ高品質ホイールと言えばこの名を挙げずには語れないほど、歴史と伝統のある「MAVICのKSYRIUM」がさらにチューブレスという武器を持ったのがこのKSYRIUM PRO USTです。

リムが軽量なのはもちろんのこと、アルミ製のきしめんと呼ばれるジクラルスポークによりホイール全体も軽量に。さらに非常に反応のいいホイールに仕上がっている、というのがこのKSYRIUMの代名詞。長くアルミホイールのトップでい続けているのはこの乗り味に魅了されてしまうライダーが後を立たないからに違いありません。

他ブランドの同じくらいのスペックのホイールと比べてみても、キシリウムは「USTチューブレス」によって明らかに一歩抜きんでた存在になりました。

限界まで広げられたフランジ幅もかかりの良さに寄与しています。

前後重量も1420gと非常に軽量ですが、乗った軽さはスペック以上。チューブレスタイヤによる転がり抵抗の低減・快適性の向上によりその走りの軽さはより洗練されています。

 

MAVIC KSYRIUM PRO UST F+R ¥140,000-(税抜)

 

パーツのアップグレードを考えているがカーボンホイールはなんだか高いし抵抗があるなんて方や、決戦用ホイールは毎日使いたくないけど重たいホイールなんて使いたくない!という方に非常にオススメ。

レース・ロングライド・ヒルクライムなどなど使う用途を限定しないところもこのホイールのいいところです。ホイール装着後のひと踏みで軽さを感じられるはずですよ。

ただいまサマーキャンペーン開催中です。当然こちらのホイールも対象です。お求めやすいタイミングでぜひインストールして頂ければと思います。

 

風魔横浜では他にもたくさんホイールの展示をしております。

お客様のライフスタイルや用途に合わせてご案内できますのでお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

POWER with MIMIC 全ての女性に使っていただきたい逸品です

2019.Jul. 21

発売以来当店でも、女性のサドルの悩みに答え続けているPOWER WITH MIMIC。そもそも評価が非常に高く、選んでいただくサドルNo,1のPOWERサドルを女性用にアップデートしたモデルです。

POWERサドルのカットアウト・穴あきの部分とサドル前面を柔らかいフォームで埋めています。これにより坐骨を支えるのに必要な固さとデリケートな部分を痛めない固さを両立、フォーム自体が圧迫を生まずに体を支えてくれます。

当店でもそうですが、多くのライダーやスタッフは男性。声をあげにくいことでずっと我慢してきた女性は多いのではないでしょうか。ライド中抱えるしびれ・圧迫・痛みなどのサドルの悩み。今まではこれらを仕方のないものだと捉えてしまっていたかもしれません。

R&Dを繰り返し女性の痛みについて紐解いた上で再構築された人間工学に基づいたデザイン。他のすべてのBody Geometry製品と同様に科学的に裏付けられています。

ただこのサドルにしても買ってつければいいというわけではありません。

まずは坐骨結節の幅を正確に測定。サイズに合ったサドルを選んでいただいた上でサドル高・前後位置・取付け角度などをセットしていきます。ですのでフィッティングを受けていただくのがベストではあるのですが、まずはお試しいただいて少しずつ調整していくのも良いかと思います。

店頭にてRETULの機材を用いてテストできますのでスタッフまでお気軽にお申し付けください。

S-WORKSグレード・EXPERTグレードに加えCOMPグレードのPOWER With MIMICも発売開始されました。

S-WORKS POWER W/ MIMIC ¥26,000-(税抜) 177g

POWER W/ MIMIC EXPERT ¥15,000-(税抜) 214g

POWER W/ MIMIC COMP ¥12,000-(税抜) 221g

*全て155mm幅を実測しています。

当店女性スタッフも発売開始後即購入、気に入って愛用しています。女性ならではの悩みもお気軽にご相談ください。

ディスクロード・カーボンホイール、ENVE SES 3.4 DISC あります。

2019.Jul. 21

カーボン専門のパーツメーカー「ENVE」のディスクロードホイールが入荷しましたのでご紹介致します。

独自のカーボン成形技術と他に無いデザインで、確固たる人気と信頼を誇る「ENVE」。ENVEのコンポーネントがバイクに装着されただけで印象は一変。影響力の強さははかりしれません。

 

◆ SES 3.4 DISC

¥358,000-(税別、前後セット)

期間中はポイント還元致します。

フロントは38ミリ、リアは42ミリのリムハイトとなり、チューブレスレディとなっております。

スマートエンヴィシステムと呼ばれる、前後で異なるリムハイトの組み合わせのホイールセット。フロントは軽さやハンドリング、リアはエアロダイナミクスと剛性、というふうに前後でホイールのバランスを最適化しています。

今回入荷しましたホイールは、オールラウンド~ヒルクライムで調子の良いリムハイトとなっています。

車やバイクもそうですが、後輪が少し大きいほうがかっこいいですよね。

リムの断面はこのような形です。

ENVEといえば、リムを成形する際にニップルホールをあらかじめ空けて製造しているのが最大の特徴です。それにより強度を落とさず軽量なリムに仕上げています。

ちなみにリム単体でリムブレーキ用とディスクブレーキ用を比べると、リムブレーキ対応モデルよりも60gほど軽量です。

装着するローターの重量を加味してもリムの軽さのほうがメリットとしては大きくなるのは間違いないかと思います。

入荷したホイールのハブは、ENVEのアルミハブ。フランジの切り欠きが特徴的です。

フリーは信頼性の高いラチェットのタイプで、フリーボディは工具なしで取り外しが可能です。DT SWISSではなくMAVICのインスタントドライブにとても似ています。ノッチ数が40TというところからもMAVICに近い印象を受けます。

耐久性のあるステンレスのベアリングが使用され、外側の水分や汚れがつきやすいベアリングには接触シールが、汚れの付着しづらい内側のベアリングには非接触シールが採用されています。

何度もライドを繰り返してもスムーズな回転を維持できるよう、シールの組み合わせにも配慮されています。

スポークはもちろんSAPIMのCX-RAY。空気抵抗の少なさと強度がだんとつです。

気になる重量ですが、フロントが649g、リアが770g、セットで1419g(リムテープ・チューブレスバルブ無し)でした。カタログスペックが1420gですので、誤差の少なさに驚きます。

チューブレスバルブ、リムテープが付属しています。

メーカー推奨のタイヤ空気圧ですが、チューブレスタイヤ・25cでの使用の場合、体重64kgで3.94bar、82kgで4.71barとのことです。対応表はこちらをご覧下さい。

非常に低圧での運用に思えますが、ワイドリムにチューブレスの組み合わせでなせる技です。驚く程なめらかな乗り心地、味わってみてください。

現在風魔横浜では、お得なキャンペーンを実施しております。

この機会にシックでラグジュアリーなカーボンホイール、ご自分のバイクに装着されているのを想像してみてください。

ご来店お待ちしております。