2025.Jun. 14

6月20日(金)より、スペシャライズドのロードシューズ「S-WORKS ARES 2」の価格改定が実施されます。
以下スペシャライズドより抜粋
スペシャライズドは、日本のライダーの皆さまに高品質な製品を手に取りやすい価格でお届けすることに努めております。
しかし、S-Works Ares 2において、国内外の価格差に是正の必要性が生じたことから、グローバルでの公平かつ持続可能な供給体制を守るため、日本国内での販売価格を見直すこととなりました。
価格改定日時:2025年6月20日(金) 午前10時
対象商品:S-Works Ares 2(全カラー)
改定前価格:¥ 56,100(税込)
改定後価格:¥ 69,300(税込)
これからも変わらぬ情熱で、皆さまのライド体験を支える製品をお届けしていきます。どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。
価格改定は6月20日(金)ですが、当店が水、木定休日となっていますので火曜日までにご注文いただければ旧価格でのご案内が可能です。
ちなみに私も自分用を早速オーダーしました。(笑)
人気モデルにつき駆け込みオーダーが予想されますのでお早めにご検討ください!
2025.Jun. 9
MAVIC渾身のプロダクツ、新型COSMIC SLR 45がついに店頭に並びました!

■COSMIC SLR 45 ¥363,000-(税込)
MAVICのカーボンホイールの中で最も中庸で汎用性の高いリムハイトである45。
それだけにフルモデルチェンジのニュースが流れた際はサイクリストの耳目を集めました。
特にリム内幅が先代の19mmから23mmに拡大されたというのは衝撃的で、どちらかというとコンサバティブなイメージの強いMAVICには珍しくトレンドの最先端をいく設計となっています。
既に弟分であるCOSMIC SL45が入荷しておりますが、上位グレードのSLRの方は今回が初入荷です。
リム幅の拡大によるメリットは上記のSL45の記事でも紹介しましたが、一番大きいのは28c以上のワイドタイヤとのマッチングの向上です。
これによりエアボリュームが増大して、転がり抵抗の低減、乗り心地やグリップの向上といった恩恵が得られます。
また、外幅が広くなったことにより横風に対しても強くなり、MAVIC曰く先代のリムよりも空力は15%改善しているようです。
というわけでリムプロファイルにおいて大幅な進化を果たしたSL45&SLR45。
ではSLとSLRの違いは何なのかというと、リムとスポークです。
リムの方はMAVICが誇るFORE CARBONテクノロジー(リムに直接ねじ山を設け、スポークと一体化したニップルを繋ぐ設計)を採用。
これにより一般的な設計のリムよりも強度が高くなり、なおかつ軽量に作ることが可能です。
ホイールセットとしての重量はSLR45が1,482g、SL45が1,555gとなっています。
SLRのリムはスポークホールがないというのも特徴で、チューブレス運用のハードルが1段下がります。
ここは特に大きな違いで、SL45だと一般的なチューブレステープを使用する仕様となります。

スポークもSL45と比べてよりエアロな形状の幅広スポークが採用されています。
このスポーク、新たに特許を取得したもので時速50kmで5ワットのパワー削減効果があるのだとか。
SL45もエアロスポークではあるのですが、幅が細い分剛性面ではSLR45の方が上。
とはいえそれぞれにメリットがあり、レスポンスの良さを重視するならSLR45のスポークが、足当たりの柔らかさを重視するならSL45という感じです。
速さを求めるシリアスライダーや、キビキビした挙動が好きな方にはSLR45の方が向いていると言えるでしょう。

ハブに関してはSL45とSLR45で共通。おなじみのID360を採用したInfinity Hubです。
左右のスポーク長が同一になるように設計されており、スポークテンションも均一であることが特徴。
ID360についてはある程度のメンテナンス頻度が求められるものの、メンテナンス自体は非常に平易というのは強調しておきたいところ。
何しろ工具も何も必要ないですから、作業性は最高です。
パワーの伝達効率にも優れていますし、定期的なグリスアップを行ってさえいれば耐久性や信頼性においても一線級のハブです。
更なる回転性能を求める方にはONIベアリングという最終兵器もございます。
このホイールにONIを入れたらとんでもなく速く走れそうです。

主張の少ないシンプルなデザインもいい感じです。
多くのブランドのバイクにマッチすることでしょう。
注目のSLR45、ぜひ風魔横浜でご覧ください。
当店通販サイトのBIKE-ONLINEでも販売中です。
遠方の方はこちらもご利用ください。
2025.Jun. 6

行ってきました。Mt.富士ヒルクライムこと富士ヒル!
日本一の霊峰、富士山は5合目までスバルラインを登る日本最大のヒルクライムレース。
「富士ヒルで~分!」というタイムで、完走者にはタイムごとに色分けされたフィニッシャーリングなる努力の証がゲットでき、ヒルクライム能力のわかりやすい指針となる&目標を設定しやすいのも人気の秘訣ですね。
ちなみに目標を達成したとしても更なる高みも同時に見せられてしまう。そしてつい新たな目標を設定しついつい毎年参加してしまうのも富士ヒル独特の魅力です。

もともと注目度の高いイベントでしたが年々人気が加速している印象で、エントリースタート時にはWEBサイトにかじりついていなければエントリーすらできないほど。エントリー峠が一番キツイなんて声も聞こえてくるほどです。実際エントリーできなかったなんて方も、、、

今年もお客様をお誘いしてエントリー。5月には系列店も合同で試走イベントも行い士気を高めて参加してきました。
前日受付時は雨。往路の東名はそれはそれは土砂降りで会場の天気が心配でしたが、御殿場では雨は降っておらず会場付近は小雨。そのおかげなのかEXPO会場は非常に盛り上がっており改めて富士ヒルのパワーの強さを実感しました。ぐるぐるブースを回って普段見れないものをチェックしたり久しぶりの方とお話させてもらったりリラックスして受付できました。

今回は久々に宿をガッツリ借りてお客様と宿泊→レース、という形で臨みました。
みんなでほうとうローディング、からの早めに就寝。朝は出走ウェーブの近い者同士、宿からアップ兼ねて自走。そしてそれぞれレースに臨んだわけです。


当日は雲一つない快晴!気温の低さを心配しておりましたが、気温こそ低いものの日差しが暖かかったので私は結局半袖短パンで走りました。天候面での条件はとっても良かった2025だったんじゃないかなと思います。かえってちょっと暑かったかもしれないですね。


肝心のレースですが参加者それぞれのドラマがあったと思います。長年の目標が達成できた方からギリギリ達成できなかった方、達成感溢れる方、悔しくてしょうがない方、鎖骨骨折が治っていない方、、、ひとまずはお疲れ様でした。一旦ゆっくりしていただいて、また一緒に走りましょうね。

安全に下山後、いつもの吉田うどんからいつものお客様と反省会ができたのも楽しい時間でした。
「富士ヒル」という共通の目標を持ち、夢中になって努力してきた仲間がいるって素敵なことだとホントに思います。
終わった瞬間から、次の富士ヒルまで365日切ってます!と毎年言ってますが、またみんなで参加出来たらいいなと思っております。
来年に向けて気持ちのいいライドから練習・レースとお付き合いいただければ幸いです。
参加されたみなさまお疲れ様でした!

最後に個人的レース報告を。
昨年ゴールドが獲れたので調子に乗って選抜でエントリーをした私。PWRで想像していた通りスタート10分で千切れ、その後はトレインに乗れたり乗れなかったりまた千切れたり。脚は無くなり、前にも後ろにも全く人がいない状況にさらに心折れL2~3でなんとか完走という体たらく。
調子が悪かったわけでは決してなく、体も機材も準備も万全どころか人生最強レベルでこの結果。強豪選手のレースレポいわく今回スタートはゆっくりペース&サイクリングだったらしいので、「実力不足でした」とか言えるレベルにも達していないことを痛感しました。いや~まいったね。
前日入りからレース後まで、過ごした時間はとっても楽しかったのですが、結果が悪すぎてブログが遅くなってしまいました。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。
2025.May. 26
ディスクロードの軽量ローターとして定番アイテムのGalferが入荷しました。

■Galfer Disc Wave Rotor Center-Lock for Road
160mm / ¥9,800-(税込) 140mm / ¥9,400-(税込)
Galferは1952年にスペインで創業されたブレーキパーツメーカー。
20年前からはあのMAGURAのOE生産もしています。
そんなGalferからロード用に開発されたのがこちら。
160㎜ / 98g、140㎜ / 76gとかなり軽量です。
ローターとしては比較的軽めな方であるデュラエースグレードのRT-CL900と比べても、1枚あたり約20gほどの軽量化になります。
ただ軽いだけの脆いローターではないのがGalfer。
高炭素ステンレス鋼からレーザーカットで切り出されており、硬く・精度良く作られています。
ウェットコンディション、マッドコンディションでも使用可能です。

また、ローターだけでなくパッドもGalferのものを使用することで100%の性能が発揮されます。
■Galfer ブレーキパッド ¥3,800-(税込)
当然ながら、制動力・コントロール性・ブレーキノイズ・摩耗などをGalferのローターに合わせて作られているので、一緒に変えてしまうのが望ましいです。

ちなみに私もGalferローターを使用中。
スケスケでウネウネした見た目が気に入ってます。
パッドはローターを交換した時に在庫が無かったのでシマノのレジンのままです。
コントロール性は良いんですが、正直これだとシマノローター×シマノパッドの組み合わせよりMAX制動力は弱くなりました。
フロント140mmローターよりは強いな、という感じ。
やはりパッドも変えましょう。

店頭にはローター・パッドどちらも数セット分は在庫ございます。
富士ヒル前最後の軽量化などにいかがでしょうか。
BIKE-ONLINEでもご購入いただけます。
遠方の方はこちらもご利用ください。
2025.May. 20
ロードバイクタイプのebikeとしては世界最高の完成度を誇るスペシャライズドのCREOシリーズ。
その中でもS-WORKSに次ぐ高級グレードのCREO 2 EXPERTをご納車させて頂きました。


カラーは「ブラックパールバーチ/ブラックパールスペックル」。
少しグレーがかったホワイトにチョコチップのような粒を散らしましたといった感じのカラーです。
写真ではわかりにくいですが、不思議に光沢が強くてとても高級感のあるペイントです。
現行モデルは別の色に切り替わっているのでこちらは在庫限りの希少モデルになります。
たまたま適合サイズが残っていてラッキーでした。


S-WORKSに次ぐセカンドグレードだけあってパーツスペックはなかなか豪華です。
コンポーネントはRIVAL eTap AXS&GX EAGLE、ホイールはTERRA Cカーボンホイール。
さらにはS-WORKS完成車と同じく減衰調整が可能なFUTURE SHOCK3.3が付いてきます。
FUTURE SHOCKが3.3なのが特に嬉しいポイント。
下位グレードに比べると調整機構が優れている上に接地感の違いが著しく、CREOの走りの上質さを一層高めてくれます。

ところで現行CREOの仕様はいずれのグレードもかなりグラベル寄りです。
先代モデルではフレームは同一ながらもオンロード向きのモデルとグラベルモデルが併売されていたことを考えるとやや残念なポイント。
グローバル市場ではグラベルの方が圧倒的に需要があるらしいので仕方ないと言えば仕方ない・・・
しかしながら今回のお客様は舗装路での使用がメイン。
そこでグラベル味を感じるパーツ類をロード系に換装して、走りと重量の軽量化を図ってみました。

まずはドロッパーポストを普通のシートポストに交換。
それもAETHOSに使われている超軽量ポストのROVAL ALPINIST CARBON POSTをお選びいただきました。
これだけで相当な軽量化になります。

ハンドルも純正のアルミバーからカーボンのTERRA ROAD BARに交換。
このハンドルはフラット部正面が垂直に切り立っているのでバーテープを添わせたときの収まりが良いです。

そしてタイヤを純正のTRACERからS-Works MONDO(32c)に。
ROUBAIXなどのバイクに使われていることでお馴染みのタイヤです。
耐久性重視のエンデュランスタイヤという位置づけですが、その割には走りが軽くて乗り心地も良いので最近スタッフも良く使っています。
TLタイヤですが、今回は使い勝手を重視してあえてクリンチャーとして運用します。
入れるチューブはスペシャライズドの軽量ブチルチューブです。


お楽しみの重量測定です。
標準状態の14.1kgから12.8kg、なんと1.2kgもの軽量化に成功!(いずれもペダル・バーテープ無し状態)
シートポスト・ハンドル・タイヤを交換しただけなのにこんなに軽くなるのかという感じです。
もちろんまだまだ軽量化の余地は残っているので、本気を出せば11キロ台も実現できそうですね。
改めて思いますが電動自転車とは思えない重量です・・・
なお今回のパーツ交換は現在開催中のLet’s Ride! キャンペーンをご利用頂いたため、追加費用は一切発生していません。CREOをご検討いただいている方はご参考までに。
レッツライドキャンペーンは今月末までとなりますのでご注意ください!

軽く乗らせて頂いたのですが、絶句してしまいました。
現行CREOはモーターのパワーがアップしているものの、重量も増えているので旧モデルもその価値を失ってはいない。
舗装路のロングライド目的なら旧モデルにも分がある・・・
旧型CREO乗りとしては今までそんな風に思っていたのですが、すみません嘘でした。
まずバイクそのもののパフォーマンスが旧型より明確に良くなっています。
そこによりハイパワーなモーターが載っているんだから楽しくないわけがない。
アシストの自然なフィーリングにもさらに磨きがかかっています。
わりと本気で乗り換えたくなってしまいました。

現行CREO、軽く手を加えるだけでここまで軽くできるということがわかって非常に勉強になりました。
貴重な機会を与えてくださったお客様には感謝です。
遠方からのわざわざのご来店、ありがとうございました!
2025.May. 19

5月31日まで開催中の「春のSTART UPキャンペーン」も期間残りわずかとなってきました。
春の新生活、最高のサイクリングシーズンを新たなバイクで彩ってみませんか?ということで店頭で展示しているバイクをお求めやすい価格でご案内中!
今回はかなり戦闘力の高いOltre Compのご紹介です。



■Oltre Comp 105 Di2 ¥781,000-
キャンペーン現品特別価格!!
これぞエアロロード!な造形。
シートステーとタイヤのクリアランスなんか攻め攻めで凄いですし、ボルテックスジェネレーター的なフォークブレードの突起がいかにもエアロという感じがします。
フレームとフォークにスルーアクスルの穴が貫通していないのも注目ポイントです。

このOLTRE COMPは新OLTREシリーズでは一番ベーシックなグレード。
RC / PROには話題になったエアディフレクターというパーツをヘッドに装着できるんですが、このCOMPでは非搭載。
それに伴いフレーム形状も少しだけ変更されています。
公称重量はフレーム 995g・フォーク 390g。
重厚なルックスの割には軽量ですね。
実はフレーム・フォークの合計重量は上位グレードのOLTRE PROより軽かったりします。


コックピットは専用ステムでホースはフル内装。
ハンドルは内装対応品なら汎用の物が使えます。
ポジションの自由度も高まるのでも好みの形状のものが使えるのは嬉しいところ。
フォークコラムはRC/PROとCOMPで異なっていて、RC / PROは1インチコラムですがCOMPはオーバーサイズとなっています。
なので頑張れば汎用ステムも使えそうですが、ここまで計算された造形を崩すのも勿体ないので素直に専用ステムを使うのが良さそうです。
ジオメトリも専用ステムが前提ですしね。

ホイールBIANCHIのパーツブランドVELOMANNのV50R。
50ミリハイト、内幅21mm・外幅約29mmと現代的なスペックで重量 1,640gとかなり優秀です。
個人的にこのホイールかなり良いんじゃないかと思っています。
タイヤはピレリで28c。今どきですね。
レーシングバイクでもすっかり28Cが主流になりました。


最新エアロロードにDi2・カーボンホイールと戦闘力のかなり高い1台です。
サイズは55。
1部サイズ、カラー違いもご用意可能です。
ぜひ店頭にてスタッフまでお尋ねください!
2025.May. 12
2025年は6/1に行われるMt.富士ヒルクライム!
今年も風魔横浜から参加しますよ~っ!ということで、今回はお客様をお誘いしてスバルラインを試走するイベントを開催。
系列店GROVEとの共同開催ということで多くのお客様にお集まりいただきました!

個人での試走ではどうしても難しい下山荷物の搬送あり!なおかつ脚力の近い方と競って本番さながら走っていただこうということで、交通他者への配慮も兼ねて少人数パックに班分けして走ってきました。


今までこんなキレイな富士山は見たことがない!くらいの晴天に恵まれてコンディションは良好。日差しが強く私は半袖短パン!むしろ暑いくらいでしたが気持ちよく走れました。
終始レッドゾーン心拍だった私は堪能する余裕は一切ありませんでしたが、横目にチラッと見える景色・眺望も素晴らしかったです。
そんな気温だったので試走されている方は非常に多く、そろそろ間近となっている富士ヒルへの盛り上がりも感じられました。

初めて会うお客様同士がこうして自転車を通じて楽しそうになさっていたのが何よりでした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!お疲れ様でした!

本番に向けた決戦アップグレードのご相談、軽量?エアロ?転がり抵抗? 今ならまだ間に合いますのでスタッフまでお問い合わせください!

最後にフィードバックとバイク紹介を。
私高木はツキイチでなんとかゴールドが取れるくらいのライダーです。今年は無謀にも選抜で走りますが、多分ビリです。
おおよそ試走時の写真の仕様、TARMAC SL8で走ります。EXPERTをベースに少々パーツ変更、パーソナライズした白いTARMAC。S-WORKSじゃないけど十二分に軽いしエアロだし、なんなら載せ替える前のハイエンドクライミングバイクと同重量でした。
最高のホイールENVE SES3.4にフロントシングル46 x 11-34。試走でギアがもう一枚欲しいなと思ったのはトータル10秒くらいだったので問題なし。
正直タイヤだけは悩んでいて、RACEDAYかTT TRか新しいRAPIDAIRかどうしようかなぁって感じです。現状重ためのエンデュランスタイヤで7.1kg。軽いタイヤで200g前後削れますが、もうちょっと行きたいなあと思っています。
今回の試走時は北麓公園で20℃、5合目で13℃の比較的暑いコンディションで小さめTT用ボトルを持って行きましたが正解でした。ちなみに少々涼しめだった昨年の富士ヒルはボトル無しで臨んで問題無しでした。
ご参考になれば。
2025.May. 9
ついにポガチャルはじめUAEチームと共同で開発されたENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BARが入荷しました。
ENVEが送り出す究極の一体型ハンドルです。




■ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR ¥239,800-(税込)
SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムをベースに作られたワンピースバー。
ポガチャルの要望により、フレア幅の減少(370/420→370/400)、2mm増えたドロップ、肩部分の若干の形状変更など細かいアップデートが施されています。
トップ部分もより薄くなりさらにエアロに。
ハンドルの名称に入る「PRO」は、トッププロのフィードバックを受けレースで活躍するハイスペックな製品の証です。
一体型となったことで、SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムの組み合わせから90~110g程軽くなります。
ちなみに実測で365gでした。(370/120mm)
ハンドル周りで100g軽くなるとかなりフィーリングが違います。

ENVEのいつものバーエンドになっています。
バーエンドキャップを付けなくていい分、実質軽量化です。
ボルトで締めるタイプなどのしっかりしたバーエンドキャップは意外と重いんですよ。

そしてサイズ展開が多いのも素晴らしい。
ブラケットC-Cで37、39、41とステム長90~140mmでそれぞれ選べます。
幅狭ハンドルがトレンドになってきてから各社一体型でも、狭いサイズのバリエーションが増えてきたように感じますがここまで多くは無いのではないでしょうか。


早速MELEEをお乗りの方のバイクに取り付けました。
MELEEにこのハンドル、最高のマッチングですね。
バイクもですがやはりハンドル、超カッコいい。
「形態は機能に従う」って感じがしますね。
ENVEのMELEE、MOG、FRAY以外にもENVE IN-ROUTE用ベアリングカバーを使うことでENVE以外のバイクにもスマートに取り付け可能です。
現状はコルナゴ用、TARMAC SL7用、TARMAC SL8用、ピナレロTiCR用が発売されていますが、その他メーカーへの対応は順次拡大予定とのこと。

ポガチャルのダブルツール達成と世界選手権制覇、その他数えきれない勝利を支えた至高のハンドルバー。
当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもお求めいただけます。
遠方のお客様はこちらもご利用ください。
2025.May. 4
2025年も気付けばもう5月、半袖短パン装備の方も多くなってきました。
そろそろ必要じゃないでしょうか、コレ。
これから暑くなってくるライドシーズンの必需品、アスリート向けの日焼け止めをご紹介します。

■Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter ¥4,070-(税込)
自転車だけでなくバイク、車とケミカル用品ではとっても多くの人がお世話になっているはずの”WAKO’S”ブランドによる日焼け止め、それがAggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighterです。
エンデュランススポーツ専用設計となっており、サイクリストが滝汗をかいても流れません。
その強さからサイクリストやランナーだけでなくマリンスポーツでも使われているようです。
流れないので塗り直しの必要がない、つまり持ち歩きも不要。
また、スポーツ用だけあってドーピング懸念成分も不使用、ビッグレースでも安心してお使いいただけます。
日焼けというのはやけどと同義。
日焼けの回復にもかなりエネルギーを使ってしまうので、当然身体の疲労回復も遅くなります。
塗るのと塗らないのではでライドの疲労が明らかに違います。
特に連日のアクティビティではかなり変わってきますよ。
日焼け痕も気になりますよね。
ジャージやソックス、サングラスにヘルメットのあご紐など…
自転車だとくっきり焼けてしまって私服や普段の生活で目立ってしまうことも多々あると思います。
最近は老若男女問わず日焼け止め塗られる方がだいぶ増えてきたイメージ。
今までちょっとでも気になっていた方は塗りましょう!

メリットである「落ちにくい」はデメリットでもあります。
せっけんで洗うだけでは落とすのが大変なので専用のクレンジングオイルもご利用ください。
こちらも在庫しております。
今年もお世話になる方も日焼け止めデビューしてみようという方も、本格的に日差しが強くなる前に準備しておきましょう。
日焼け止め・クレンジングどちらも在庫しておりますのでぜひお求めください!
2025.Apr. 25
ASSOSの25年春夏ウェアが続々と入荷しております。
今日はASSOSビブショーツの中でも人気の高いEQUIPE Rシリーズからカラービブショーツが新たにリリースされておりますのでご紹介いたします。


ASSOS EQUIPE R Bib Shorts S11 ¥34,980-(税込)
ファッション性の高いブランドではすでに定番となりつつあるカラーショーツ。ASSOSからは頑なにブラックのショーツしか発売されなかったので硬派を貫いていくのかと思っておりましたが、どうやらそういうことではなかったようです。
染料により生地の伸びや耐久性が落ちることがあるため(!)に、ASSOSは長らく黒のビブショーツを作り続けていましたが、生地に影響しない染料を使用することにより、品質の変わらないカラーショーツが登場しました。
要は満を持して登場したアイテムであるということ。自信を持ってお使いいただけます。
ラインナップされたカラーはSecret Blue、Edge Green。どちらも爽やかで合わせやすいカラーに感じます。

レーシングシリーズのベースモデルとしてラインナップされるEQUIPE Rシリーズ。
上位モデルであるEQUIPE RSシリーズと使用される生地は同じもの。ディティールを簡略化することでコストダウンを図っていますが、滑らかで耐摩耗性の高い素材は普段から1軍で活躍してくれる履き心地の良さがあります。
S11シリーズのパッドは現代的な前乗りポジションにも最適化された形状。アグレッシブな走りでも邪魔になりません。

カラーショーツのメリットとして、トレンディであるという以外に「黒より涼しい」ということ。
ここ数年の暑さでシューズやヘルメットでは暑さを意識して黒以外のアイテムをご購入される方が増えてきました。それと同じくウェアでも黒以外の色を選ばれる方が多くいらっしゃいます。
ビブショーツも全く同じで確実に涼しいという声を良く聞いています。

そろそろビブショーツのみでライドできる季節ですし、おそらく今年の夏も暑いでしょう!
ASSOS品質でありながらおしゃれで涼しいショーツ、使ってみませんか?
サイズ、お色、風魔横浜でご確認ください。