ROAD


PINARELLOのバイクがより身近なところに来ています。お得な4台をご紹介。

2018.Oct. 23

PINARELLOの車体がお買い得となっております。

確固たるブランドイメージもさることながら、‶乗り味″の良さは他のブランドを寄せ付けません。

人間の五感を刺激する唯一のバイクブランドかもしれません。

お得な2018年モデルをご紹介します。

 

◆ GAN S 105 サイズ530

¥375,000-(税抜) → ¥281,250(税抜) 25%OFF

 

PINARELLOのミドルグレードの代名詞ともいえるGAN。先代のフラッグシップモデルDOGMA F8直系のフレーム形状となっており、ミドルグレードといえどDOGMAのフィーリングが十分詰まっています。一度味わうと忘れることが困難になるフィーリングがお手の届きやすい価格で手に入りますので、この機会にぜひどうぞ。

GANシリーズの中では真ん中のグレードであるGAN Sですが、剛性と乗り心地のバランスが最も優れたモデルであると感じます。

 

◆ GAN 105MIX サイズ500

¥310,000-(税抜) → ¥232,500-(税抜) 25%OFF

GAN Sに比べて少し優しい乗り味となるGANですが、ピナレロの特徴である安定したハンドリングやONDAフォークによる振動吸収性ははっきりと感じ取れます。

 

◆ GAN 105MIX サイズ515

¥310,000-(税抜) → ¥232,500-(税抜) 25%OFF

こちらはGANのBlack On Blackというカラー。

黒地にグレーのロゴを組み合わせるブランドは多いですが、PINARELLOはカーボンの柄を透かしておりただ単にシックなだけではありません。

 

◆ RAZHA サイズ515

¥243,000-(税抜) → ¥206,550-(税抜) 15%OFF

こちらは鮮やかなブルーが印象的なRAZHA。湾曲したフロントフォークとシートステーはPINARELLOのイメージを確立しました。

イタリアンザフィーラブルーというカラーで、リオ五輪トラック競技で金メダルを獲得したエリア・ヴィヴィアーニ選手が使用した車体をモチーフとしたカラーリングとなります。日本限定のカラーであり、非常に人気の高いカラーリングですぐにメーカー完売となりました。

こちらの車体を在庫しているお店は限られてくるかと思いますので、気になる方はお早めにお願いいたします。

PINARELLOのロードバイクは敷居が高そうに見えますが、どれも乗りやすくかつ上質なものばかりです。安定したロングライドをお望みの方であればPINARELLOのバイクは間違いのない選択です。

お見積りやサイズの事などお気軽にご相談ください。


ディスクロードにお乗りの方に朗報です。リーズナブルなカーボンホイールが入荷しました。

2018.Oct. 21

rovalのディスク用カーボンクリンチャーホイールが入荷いたしました。

roval C38 DISC WHEELSET

前後セット¥130.000-(税抜)

まず驚くのはカーボンホイールで前後セット¥130,000-というお値段。高性能なアルミホイールと変わらない価格ですので、カーボンホイールは高嶺の花だと思っていらした方でも手が届く価格になっております。

リムハイトはC38の名の通り38mm。軽さと空力と見た目のバランスが絶妙なリムの高さです。

トレンドであるワイドリムとなっており、内幅21mm、外幅26.6mmとなります。

気になる重量ですが、前後で1,560gとなっております。

ハブ、スポーク、ニップルはDT SWISSで固められており、リーズナブルながら高い信頼性。

駆動部分はDT SWISSお得意のスターラチェットとなります。耐久性と整備性、かかりの良さが抜群です。ちなみにですが高級ホイール、ライトウェイトのラチェットもこのタイプです。

これは前輪のハブベアリングですが、比較的大径なサイズのベアリングを使用しています。大径になれば耐久性やよれに対する強さの面でメリットとなります。ハブは少し重量がかさみますが、その分リムが軽いということです。ホイール前後セットの重量だけ見るとほどほどかもしれませんが、体感はとても軽く感じます。

店頭に在庫を展示しておりますので、手に取ってご覧になりたい方はお申し付けください。

ご来店お待ちしております。


冬のライドの最重要アイテム、ベースレイヤー。スペシャライズド製を選ぶ理由。

2018.Oct. 20

肌寒くなってきた今日この頃ですが、冬用ウェアの準備は進んでいますか?冬のライドで非常に重要なベースレイヤー(インナーウェア)が入荷しましたのでご紹介致します。

冬季の登山を経験された方であればご存知かと思いますが、冬のアウトドア活動においてベースレイヤーの選択はとても重要です。厳冬期でも運動すると汗をかきます。ただ冬の場合、かいた汗が急激に冷え低体温症のリスクが高まります。極端ですが厳しい冬山ではベースレイヤーひとつで生死を分けることも有り得ます。

低体温症の主な症状としては、筋肉の働きが鈍る(例えばペダルを踏めなくなる)、疲労感やだるさを感じる、集中力の低下などが挙げられます。自転車の場合、集中力の低下は安全な走行を妨げる要因となるので確実に避けたいところです。

自転車は冬山の登山と状況が違うと思われるかもしれません。しかし、上りでの発汗後の下りは体にはかなり厳しい状況となります。自転車に乗っていれば常に風を受けます。よって自転車でもベースレイヤーの選択は重要といえます。

今回はスペシャライズドのベースレイヤー3種類をご紹介致します。

◆ SEAMLESS SS BASELAYER

¥8,000-(税別)

SS(ショートスリーブ)の春・秋向けベースレイヤーとなります。程よい保温性を備えています。

一見すると一般的なインナーウェアですが・・・

なんと身頃の脇部分に縫い目がございません。

インナーウェアは、吸水性や重ね着を考慮してぴったりとしたタイトなフィッティングになるものが多いですが、そうなると縫い目が肌に接触する可能性が増します。そこでスペシャライズドは、身頃を全面と後面で分けずに円筒形の身頃とすることで縫い目を無くす作りとしたわけです。ここが最大の特徴であり、着心地が大幅に向上する決め手であります。流石に袖周りに縫い目はありますが、逆に言えばそこだけです。

素材は化学繊維ですが、肌触りは柔らかく良い仕上がりとなっております。生地の表面は細かい凹凸があり、肌に接触する面積を抑え汗冷えを抑制してあります。

◆ SEAMLESS SS BASELAYER WMN

¥8,000-(税別)

先ほどご説明させて頂いた商品の女性用モデルとなります。基本的な性能は同じですがフィッティングは女性の体格に合わせてあります。こういった商品まで女性用を用意できるのがスペシャライズドです。

◆ SEAMLESS LS BASELAYER

¥14,000-(税別)

LS(ロングスリーブ)となり冬場を想定した保温性を有しています。こちらのモデルは41%メリノウールが配合されており先ほどのものより保温性の高い仕様となります。高品質なメリノウールを使用しており、チクチク感が少なく着心地は良好です。こちらも胴まわりに縫い目はありません。

なぜ冬用のウェアにはウールが多用されるかですが、ウールはいろいろな機能を持っていることが理由として挙げられます。

ウールは化繊と違い動物の毛ですので、人間の髪の毛と似たようにキューティクル(ウロコのようなもの)が表面を覆っています。そのウロコは湿気を吸収し、外部の湿度に応じて湿気を放出するという湿度を一定に保つ機能を持っています。ただ、熱伝導率が低いため着用者の体温をウールが吸収することは少ないのです。結果として蒸れにくく暖かいウェアとなります。

また、防臭効果も非常に優れています。人間がかいた汗は皮膚や衣服に残留し、付着していたバクテリアや微生物が発汗した部分で増殖することにより不快な体臭が発生します。そこでウールは、バクテリアが増殖する前に水分を放出し、かつ臭いの原因となる分子類を拘束する働きを持っています。拘束した分子類は一度洗濯すれば簡単に流れます。よって臭いが発生しづらいという側面もあります。

とても多機能なウールという素材ですが、100%ウールにしてしまうと吸水しきれないようで、SEAMLESS LS BASELAYERはウール以外の59%を化繊としています。汗は化繊に吸わせ、湿気はウールに吸わせ、汗冷えの少ない快適なライディングを続けることができます。

これからの冬、休憩してから走り出しのあの寒さを軽減できるベースレイヤーをお探しであれば一度お試し下さい。良いベースレイヤーは冬のライドの世界を変えてくれるはずです。

店頭に各サイズ並べておりますので気になる方はご来店下さい。


エンデュランスロードをお探しですか?価格も性能も魅力的な3台をご紹介。

2018.Oct. 19

夏も過ぎ、半袖のジャージで自転車に乗るには肌寒い季節となって参りました。ある程度スポーツバイクをお知りの方ならご存知かもしれませんが、モデルチェンジの季節です。それに伴い、お得な年度落ちの車体をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのは、スペシャライズドのエンデュランスロード、

1.ROUBAIX COMP DISC 52 ブラック/レッド

2.ROUBAIX SPORT DISC 49 カーボン/レッド

3.RUBY DISC 44 ホワイト/ターコイズ

の3台となります。いずれも2018年モデルです。石畳を走行するクラシックレースである【パリ~ルーベ】から名付けられたこのモデル。石畳を想定しているだけあり、振動吸収性が非常に高くなるよう設計されています。

実際に石畳を走るかどうかはさておき、ロングライドでの疲労の蓄積に大きく関与する‶乗り心地″を追求したバイクです。ホビーライダーにとって長距離を長時間気持ちよく走れるか否かはモチベーションにも影響します。疲れ知らずのバイクをお探しであればぜひご覧ください。

 

1.ROUBAIX COMP DISC 52 ブラック/レッド

¥360,000-(税抜) → ¥306,000-(税抜) 更にポイント還元もいたします。

1台目はこちらのROUBAIX COMP DISC。フレームはFACT10rグレードのカーボンを使用しており、メインコンポーネントはシマノ アルテグラR8000シリーズとなります。

ブレーキは現在主流となりつつある油圧ディスクブレーキが採用されています。もちろんホイールの固定はスルーアクスルとなります。

このモデルの最大の特徴である、ステアリングコラム上の「フューチャーショック」。

 

 

路面の凹凸などで衝撃が加わった際にステムとフレームの間のフューチャーショックが縮みます。マウンテンバイクのようにフロントフォークにサスペンションを設けずに、コラムの位置に内蔵させているのは意味があります。

マウンテンバイクのサスペンションはフレームの下に位置しているため、ダンシングするとサスペンションが縮みます。それは推進力のロスを意味しています。フューチャーショックの場合、フレームとハンドルの間に位置するためどんなに体重をかけてダンシングしても推進力の妨げとなりません。

フューチャーショックの中にはコイルスプリングが入っており、3種類の硬さのものから選択できます。(1本は内蔵されておりもう2本は付属します。)ライダーの体重やライディングスタイルに合わせて変更が可能です。

続いて後輪側です。シートポストを固定するクランプの位置を、フレームのシートチューブ上端ではなくシートステーの接合部に配置させています。シートポストを固定する位置を下げ、相対的にシートポストのでしろを長くする意図があります。これによってシートポストがよくしなるようになり、結果として乗り心地が向上します。

シートポストは、CG-R CARBON POSTが標準装備されています。装着されているエラストマー「zerts」の働きで後輪からの衝撃を吸収してくれます。前述したクランプ位置の工夫と相まって、今までに無い滑らかな乗り心地を実現しました。

特徴的なカラーリングですが、ラメの入ったパープルとブラックのグラデーションとなっており複雑な色の表現を感じ取れます。写真と肉眼では見え方に違いが出てくるので、気になる方は店頭にてご確認ください。

サイズは52となり、身長170~175cmあたりの方にフィットします。

2.ROUBAIX SPORT DISC 49 カーボン/レッド

¥250,000-(税抜) → ¥212,500-(税抜) 更にポイント還元もいたします。

こちらのモデルはコンポーネントがシマノ 105となっており、フレームのグレードが上記モデルに比べて一つ下がります。重量が少々増しますがお求めやすい価格となっております。

ブレーキはTRP製の機械式ディスクブレーキとなります。ただ、油圧のブレーキと同じくパッドを両側から押すタイプとなりますのでブレーキタッチ、制動力共に良好です。

同じくフューチャーショック搭載です。

カラーリングはカーボン地にレッドのラインと白いロゴが入ります。上から見ると左右非対称のデザインとなっております。スペシャライズドらしいカラーリングと言えます。

サイズは49ですので身長が165~170あたりの方にフィットします。

3.RUBY DISC 44 ホワイト/ターコイズ

¥210,000-(税抜) → ¥178,500-(税抜) 更にポイント還元もいたします。

こちらは女性向けのRUBYというモデルになります。基本的な設計はROUBAIXと共通ですが、フレームのジオメトリーやいくつかのパーツが女性向けに考慮されています。

メインコンポーネントはシマノ ティアグラがアッセンブルされ、SPORTグレードと同じTRP製機械式ブレーキが付いています。

もちろんフューチャーショック搭載しています。

女性向けということでハンドル幅は狭めのものが装着されています。また、サドルも女性の体格に合わせて形状の違うものが選択されております。

カラーリングはホワイトとターコイズに見えますがただのホワイトではありません。ホワイトに少しラメを含んでおり、爽やかな色合いながら単調にならず飽きの来ない雰囲気を感じます。こちらも写真ではわかりづらいカラーとなりますので店頭にてご覧ください。

サイズは44となり、身長155~165cmの方にちょうど良いサイズとなります。

3台共に店頭の在庫限りとなりますので、検討されている方はお早めにお願いいたします。


2019 ALLEZ SPRINT COMP DISC

2018.Oct. 15

最強説の唱えられるALLEZ SPRINTにもついにDISCブレーキモデルが登場しました。

走りの素晴らしさはカーボンバイクを乗り継いだライダーでさえ魅了するほど。クリテリウムのような高強度のライドだけでなく、ポタリングから通勤までの全てのライドで使える優秀なバイク。DISCブレーキを装備したことでより守備範囲が広がりました。

剛性が非常に高くかかりの良さに定評のあるALLEZ SPRINTがスルーアクスルによって更にしっかりとした足回りに。逆にリムブレーキ本体の取り付けられる部分、シートステイからブリッジが無くなり快適性が向上しています。

リニューアルしたSHIMANO105コンポーネントR7000シリーズを装備。旧105から機構が変更になり上位グレードに劣らない変速性能へと向上しています。

ディスクブレーキの台頭の勢いがすごいことになってきているのをきっと皆さま感じてらっしゃると思いますが、私たちも強く感じています。使ってみればその理由も即理解できると思いますが制動力が高いだけではなくコントロール性能も高いのがディスクブレーキ。雨でも制動力はほとんど変わりません。規格もフラットマウントにスルーアクスルで落ち着きました。

輪行について心配される方が異様に多いですがどこかにディスクブレーキで輪行できなかったブログなどがあるのでしょうか?知識と理解が必要ですが少し練習したら特に難しいことはありません。それはリムブレーキで輪行する場合でも一緒ですよね。

店頭で展示しているのはGloss Brushed/Nice Blue。アルミ地に綺麗なブルーが人気のカラーリング。

これからロードバイクを始めようと言う方にも、これからディスクブレーキを使いたいという方にも、レーサーとしても、通勤超特急としても、どんな使い方でもオススメです。

2019 ALLEZ SPRINT COMP DISC ¥220,000-(税抜)


TARMAC・VENGE CLX50・CLX64 考察

2018.Oct. 15

同一ワットでタイムを様々なコースで比べてみたわけではありません。あくまで感覚の話。でも感覚大事ですよね。「速い(と思える)」バイクに乗っていた方が気持ちいいです。

色々な組み合わせで試す機会を頂いたので色々やらせていただきました。

 

乗り比べてわかるのはバイクの進み方の違い。

TARMACは踏み始めた瞬間から進む印象。VENGEは踏み終わった後も伸びる印象。一般的に考えれば十二分に反応のいいVENGEですがTARMACの反応の良さは特出しています。TARMACも伸びるバイクですがVENGEの伸びはレベルが違います。

重量ではTARMACが軽く、空力はVENGEに軍配が。

どちらかと言えばTARMACの方が硬く、VENGEの方がしなるイメージ。ダンシングが軽いのはTARMAC、ダンシングのリズムが取りやすいのはVENGE、と言ったところでしょうか。

全てTURBO COTTON 26cを履いた状態で空気圧も揃えて乗っています。

 

①TARMAC + CLX50

完成車でアッセンブルしてあるくらいなので間違いありません。掛かりの良さが存分に味わえもっともオールラウンドに、上り下り平坦とあらゆるシーンで使える組み合わせ。

もともとCLX50はTARMAC SL6の為に作られたと聞いています。今回比べた中で一番加速力が強いように思います。1ワットも無駄にしてないぞという感覚が個人的に一番好きです。

②TARMAC + CLX64

もともと最高に反応のいいTARMACが最高のスピードの伸びも手に入れることが出来るのがこの組み合わせ。漕ぎだしからCLX64らしいトルクに対してバイクが伸びていく感覚を感じられます。

ただ、しばらく乗っていると巡行はとても楽なのですが、やはり重量があるせいなのかスピードの出し入れはCLX50の方がいい、またCLX50も十分空力のいいホイールなのでCLX64でなくてもいいかなとも感じました。ただこれは40km/h前後での話。CLX64はこれよりも高い速度域で突然ペダルが軽くなる魔法がかけてあるようです。登りが少なくアタックが多数かかるようなシーンでこの組み合わせはとても有効だと感じました。

③VENGE + CLX50

最高のエアロダイナミクスを誇るVENGEのフレームに、もっともオールラウンドなCLX50を履かせた全方位型最速バイク。

平坦、そして下りでのものすごいスピードをスポイルすることなく上りまで制する事が出来るのがこの組み合わせではないでしょうか。実際上りで重量やデメリットを感じるようなことは全くありません。巷でVENGEに乗られている方もこの組み合わせを使っている事が多いですね。またVENGE PROもこれに近い組み合わせ。やはりVENGE PROのコストパフォーマンスの高さは普通じゃありえません。

強いてデメリットを上げるとするなら尖っていない所。空力が良く重量は軽い。とにかく速いのですが乗り味は癖がなく思ったように反応してくれる。もちろん非常にいいことなのですがじゃじゃ馬を乗りこなしたい方は物足りないかもしれません。

④VENGE + CLX64

最初にVENGEに乗った時がこのS-WORKS純正のセットアップだったからでしょうか。この組み合わせがやはり一番VENGEらしいと感じます。

硬質なエアロロードらしさと踏み込んだ分以上に進む感覚。明らかにワンランク上の静かな風切り音。CLX64はCLX50よりもペダルを止めた時の減速が少ない感覚があるので、スピードに乗っている、という感覚はこの組み合わせが一番感じることが出来ると思います。CLX64の硬さとVENGEの剛性のバランスがちょうどいいのだと思います。CLX50を履いている時よりも攻撃的な乗り味が面白いです。

 

ちなみにアラフィリップが好きでローハイトフェチの私はCLX32も気になっております。

S-WORKS、またROVALの相談いつでもスタッフまでお聞かせください。


S-WORKS POWER CRANKS

2018.Oct. 13

とうとう入荷しました。S-WORKS POWER CRANK。

S-WORKS完成車に優先的にアッセンブルされているのでパーツ単品での入荷は今回が初。S-WORKSを最近ご納車させていただいた方はすでに使っていただいておりますし、私も使っております。

両側計測でBLUETOOTH・ANT+どちらも対応。カーボン製のパワーメーターです。

パワーメーターとしては超軽量でかつ高剛性。精度も高く測定誤差は±1%。電池は充電式ではなくコンビニなどでも手に入れやすいCR2032。

パワーメーターの有用性については皆様色々なところで目にすると思いますがおさらいします。

パワーとはトルクとケイデンスから導かれる数値で、ライドの運動強度を正確に計測する唯一の数値です。

走行距離や速度だけの情報では運動強度は正しく計測できません。よく何km/hまでだったらついていけるなど耳にしますが、速度は地形や風で全然変わってしまいますよね。ずっと追い風の下りだったら100km走るのなんて簡単です。心拍もモニターするべきですが体調によって変化してしまいますし、短時間の強度を計測することには向いていません。

本格的に次のレベルを目指す方はもちろんですが、ロングライドでも有用ですし、フィットネスをターゲットとする方でも、パワーメーターが最適です。

ライドのログをSTRAVAなどで取っている方でしたらライドを振り返る指標が多くなって面白いです。その日のライドによるストレスがどのくらいのものだったのか、向かい風で10km/hしか出てなかったけど先月より高いワットで踏めていたな、などなど。

パワーメーター導入にあたって「ワットに縛られてしまう」という声を良く聞きますが、私がそうだったのですが、一ヵ月で今までと変わらないライドが出来るようになりますよ。(一ヵ月の間はちょっとでも高いワットを出したくて踏みまくってました)

GARMINなどのモニターとのペアリングは非常に簡単です。

専用のアプリを使いパワークランクのセットアップ・ゼロ点校正が簡単に行えます。

SPECIALIZED POWER CRANKS ←iOS用

アプリは英語ですが非常にわかりやすいです。1点、パスワードに大文字・小文字・数字を使わないとID登録ができないので注意してください。

今回入荷したのは170mm、他の長さをお探しの方はもうしばらくお待ちください。

気になる価格は¥140,000-(税抜)。

両側のパワークランクとしてはお求めやすい方ではないでしょうか。これをいい機会としてアナタもパワーメーター始めてみませんか。

S-WORKS POWER CRANKS ご自身のバイクに合うかどうかなど、お気軽にお問合せ下さい。


ALLEZ SPRINT 「TRACK」

2018.Oct. 7

とんでもないフレームが入荷しました。

ALLEZ SPRINT TRACK REDHOOK

先日もご紹介させていただいたALLEZ SPRINTの限定フレームセット、ブログに挙げた翌日にご成約いただきメーカーでも即完売になったフレーム、とは違います。

そう、トラックエンド。トラックバイクです。固定ギア・ピストと言えばわかりやすいでしょうか。

世界的に人気のREDHOOK CRITなど、トラックバイクレースに参戦中のSPECIALIZED ROCKET ESPRESSOの駆るALLEZ SPRINT TRACK フレームが超限定入荷。

正確にはフロントフォークのカラーリングが異なるのですが、上の写真のイメージ。

あくまでもトラックバイクですので後ろブレーキ台座はありません。公道走行時はなんとかしないといけませんね。

THE シンプル、戦うための走るためのトラックバイクはただそれだけでも美しいですが、それがALLEZ SPRINTでなおかつこのカラーリングと来れば見逃せません。

当店在庫は54サイズ、1本のみ。¥140,000-(税抜)

いかしたクルージングバイクとしても、正統派トラックバイクとしても、ペダリングスキル練習用としても、ただひたすらかっこいいインテリアとしてもオススメです。お早めにどうぞ。

ジオメトリーは↓をご覧ください。


S-WORKS FIT PREMIUM

2018.Sep. 30

SPECIALIZEDの旗艦、S-WORKSのバイクをご検討中の方へ。

当店ではS-WORKS FIT PREMIUMというサービスを行っております。

これは、最高のバイクを最高の状態で乗ってもらいたいと言うもの。

乗り換えを検討している経験値の高いライダーにとっても、初めてバイクに乗ろうとしている方にとっても、正しく体に合ったポジションでライドすることはとても重要です。ケガの防止はもちろん、パフォーマンスの向上やバイクの実力を正しく発揮するためにもフィッティングは欠かせないものになっています。納車後、新しいバイクと対話する事は自転車の楽しみの大きな大きな一つなのですが、サドル高調整やステムの長さ変更などには時間も費用もかかります。

「S-WORKS FIT プレミアム」は納車前にフィッティング、RETUL FITを実施、結果に基づきポジションを向上させるスペシャライズド製パーツを無料で交換。その上であなただけのS-WORKSを仕上げご納車させていただくというバイク購入にフィッティングを融合させたプレミアムなサービスです。

フィッティング料金は有料です。以前に受けたフィッティング履歴は実施から1年間有効です。また、他店で受けたRETUL FIT・ボディジオメトリーフィットの履歴をお持ち込みいただく事も可能です。

当店ではフィッティングツール「RETUL」によってご購入検討中のバイクサイズを再現することができますので、正しいバイクサイズの選定も、今ロードバイクをお持ちでない方でもフィッティングが可能です。

交換が可能なパーツはハンドル・ステム・サドル・シートポスト・クランクです。サイズによって最適なライドポジションを実現できるパーツ類は無料で交換する事が出来るのですが、パワークランクのみ¥50,000-のアップチャージが必要になります。

S-WORKSは最高のバイクなだけでなく、最高のフィッティングと最高のサービスも兼ね備えています。ぜひ、車体だけでなくフィッティングも同時にご検討いただきたいと思います。

フィッティングのご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。


2019 LOOK 展示会に行ってきました

2018.Sep. 29

昨年はセンセーショナルな785のデビューにより世界を沸かせたLOOK。先日2019年モデルの展示会が開催されたので行ってきました。

やはり今年も785は見逃せない存在でしょう。圧倒的軽さと登坂力。トラッドなフレームデザインにプロチームカラー。

入荷の目途が全く立たなかった昨年と違い、今年は安定して供給できるようになるはずです。

2018年はマットだったプロチームカラーはグロスに。やはりZEDクランク仕様とPF86仕様がラインナップ。

ただ、やはりこれですよね。785 HUEZ RSにも785 HUEZにもディスクブレーキ仕様が発売されます。

写真は785 HUEZ DISC ULTEGRA。ディスクブレーキのメリットについては今更語るまでもないと思うのですが、ブレーキが利くのは当たり前。ブレーキ位置が下がることでの低重心化とスルーアクスルによる剛性の向上で明らかに走りが良くなります。特にここ最近では各社からディスクブレーキ用のホイールも多数発売されパーツの選択肢が少ないなんてこともなくなってきました。

残念ながら695はラインナップからなくなってしまいましたが795は健在。795 LIGHT RSとなりブレーキワイヤーの進入口が変わりました。「エアロ」という意味では以前の795のように全てヘッドチューブ上部からフレーム内に入っていく方が攻めていましたが、ハンドリングとブレーキタッチを再考した結果なのでしょう。

ハンドルがすごい角度になっていましたが多分このワイヤーの入り口を見せたかったのだと思います。究極のエアロロード、斬新なデザイン。まさにLOOKらしさを体現したバイクだと思います。

795 BLADE RSというバイクが新登場します。

従来の795よりもポジション調整と各種パーツとの互換性に優れた、よりカスタマイズしやすいフレームです。TT・トライアスロンバイクとしてのセッティングも可能です。

ワイヤー類はすべてステム下から内装。リアブレーキ取付位置はちょっと変わっていますが、これにより更なる快適性の向上とより強いトラクションを得られるようです。この795 BLADE RSもリムブレーキ仕様とディスクブレーキ仕様がラインナップ。BBはPF86.5になります。

 

そんなLOOKの2019モデル。本日より受注開始いたします。

まだお客様にお渡しできる分はないのですが、店頭で2019カタログのご用意がございます。

店頭ではサイジングバイクを使ってフレームサイズの選定も致します。

ご興味のある方はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。