ROAD


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!TA井の場合

2019.Dec. 29

気付けば年の瀬。一年なんて本当にあっという間ですね。

今年もいろいろありましたが、「今年買って良かった物ベスト3」をお伝えさせて頂きます。

 

・CONTINENTAL GP5000

ベストタイヤと呼ばれたGP4000の発売から10年以上の時を経てフルモデルチェンジした「GP5000」。

GP4000Sとの比較で、

 ・転がり抵抗 ⇒12%向上

 ・耐パンク性能⇒20%向上

 ・5gの軽量化   

を果たしました。

つまり、少ない力で高い推進力を発揮し、高い耐パンク性能のおかげで長距離や荒れた路面でも安心して走ることができます。

さらに乗り心地が良くなり走行時の快適性が向上。

と良いこと尽くしの「GP5000」を履いてみた感想は、めちゃくちゃ良い!

乗り心地もいいし、すいすい進みます。そしてグリップも高く下りのコーナーでも安心して走る事ができます。

一番嬉しいのは耐久性の高さ!10000キロ走ってケーシングに到達、というデータもあるほど。

ハイエンドタイヤの乗り心地や走りを知ってしまうとなかなかグレードダウンできないもので、高い性能を長く味わえる耐久性の高さはCONTINENNTALならではではないでしょうか。

 

 

・Muc-Off  HYDRODYNAMICLUBE

TEAM SKY と共同開発し、4度のグランツールを制覇した究極のチェーンルブ。湿気に満ちた荒天時から、土埃の立つ乾燥時まであらゆる環境に適応します。

現在TEAM INEOS 、TEAMKATUSHAが使用中。

正直チェーンルブ毎にそこまで違いがあるのか半信半疑でしたが、漕ぎ始めた瞬間、目からうろこが落ちました。全然違う。

踏み込んだ時に柔らかさを感じ、明らかにいつもよい静かにするする回る。急に追い風が吹いてきたような感覚です。

 

しかしそんな感動に浸っていたのもつかの間の出来事で、困ったことに上には上がいるものです…

・NANOTUBE CHAIN LUBE  

更に高性能なチェーンルブが登場。高価なのでなかなか手は出せませんが、今度はどんな感動を与えてくれるのか気になって仕方がありません。

 

・cyclovation レザータッチ・オーロラ<AURORA>

余りにもカラーリングが恰好良かったので、一目惚れして購入。

正直派手すぎるかなと思っていましたが、私のバイクともマッチングは悪くないのではないでしょうか。光の当たり方によって色が変わるのも楽しいです。

つるつるとした見た目とは裏腹にグリップ感もクッション性も良好です。

他にもたくさんのカラーバリエーションがありますし、グラデーションの綺麗なタイプもありますので他にも試してみたいと思います。

 

 


12/30のイベント・営業に関するお知らせです

2019.Dec. 29

 

明日12月30日に予定しておりました、走り納めライドイベントですが悪天候が予想されるため中止とさせていただきます。

ご予定立てていただいていた皆様には大変申し訳ございません。なにとぞご了承ください。

 

走り納めという特別なライドの代わりにはなりえませんが、同目的地のライドイベントを1/13(月曜・祝日)に開催します!

参加ご検討いただける方はお店までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

と、いうわけで明日30日は2019最終営業日として10:00~17:00で営業いたします。

年末年始ご入用のもの、何かお買い忘れありましたらどうぞご利用ください。

 

ソロで走り納められる全ての方、どうぞお気をつけて。

お店に来ていただける方は、朝よりも降水確率上がってますので、やはりお気をつけて。

皆様のご来店お待ちしております。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!M戸の場合

2019.Dec. 28

こんにちは、風魔横浜です。

2019年、いろいろございましたが「今年買って良かったものベスト3」を気の赴くままにお伝え致します。

第3位 Troy Lee Designs D3 Composite

お手頃でかつとんでもなくクールなフルフェイスはTroy Lee Designsだけ。とにかくシルエットがイカしてます。購入動機は以上です。せっかくマウンテンバイク用フルフェイスを買うのであれば、モトクロス用のようなボリューミーなフルフェイスよりシュッとした形のものを被りたいものです。

使用感はというと、軽さと圧迫感の無さが印象的でした。とくにチークパッドの配置が程よく、ほっぺたをぎゅーっとされる感じが非常に少ないのが快適性に貢献しているのかなと思います。以前はB社のフルフェイス・半ヘル共にずっと使用してきました。B社ヘルメットは軽さよりもしっかりとしたホールド感・安心感がある印象。頭の形にも合っており好きなヘルメットの1つです。ただ、軽さとパッドの位置、側圧の程良さ、人を選ばないであろうフィッティングなどTroy Lee Designsのヘルメットが持つ世界を垣間見た瞬間でした。

 

第2位 SPECIALIZED DEFLECT

つい最近、ずっと使っていた冬用グローブを紛失したためこのDEFLECTを導入。結論もっと早く使えば良かったと若干後悔しています。同じ防寒性能で比べた場合に、DEFLECTは操作のしやすさが一回り上を行きます。また手首のネオプレーン風の部分が、どんなアウターの袖とも相性が良いのもポイントです。

自転車乗りにとって宿敵でもある日本の冬。ただ、冬こそ乗らないと強くならないわけでして。毎年、今回の冬こそはしっかり乗ろうと意気込みますが、お正月のムードに毎度飲み込まれてきました。今年はこのDEFLECTが脆く儚い気持ちを繋ぎとめてくれれば、と願っています。

第1位 CHISEL EXPERT

今年の通勤スタイルを一変させたこのCHISEL。いままでは通勤をロードバイクで行っておりましたが、29インチのクロスカントリーバイクに乗りたくなったことがきっかけで通勤車を変更。舗装路でもむちゃくちゃ速いんですよ、これが。ぎりぎり汗をかく程度の速度で通勤していますが、私のペースですとロードでの通勤時間とさほど変わらずに到着します。路肩の凹凸や排水口など、ロードで気にしながら走っていた場所を気にせず突っ込めるのも通勤では重要です。ステム・ハンドルなど少々軽量化をしましたが、ほぼストックの状態で約11キロ。なかなか軽いです。

マウンテンバイクに乗っている身としてオフロードも時折楽しみますが、マイルドなリアバックが楽しい走りをさらに楽しくしてくれます。ちなみに、「chisel」とは彫刻で使う「のみ」のことだそうです。

フロントフォークはROCKSHOXのREBA。ダンピングもいくらか調整できますが、もう少し「コシ」が欲しくなりまして。エア室にボトムレストークンを1個追加した結果良い感じの動きになりました。ハードブレーキング時のノーズダイブが結構マイルドに変わりました。ただ、通勤で調子の良いセッティングなので、ちゃんとトレイルを走ったらまた違うセッティングになるかもしれません。

ジオメトリー的にペダリング重視のロードバイクに近いポジションで乗ることが可能でございまして、結果として通勤で気持ちよく走れるバイクであると再認識しました。本来の用途から若干離れている気もしますが、こういった使い方も出来るというご提案でございました。

 


DEFLECT GLOVEでこの冬乗り越えましょう

2019.Dec. 24

冬が深まり、こうも寒くなってくると早朝起きることや外に出るのが億劫になってしまったり、暖かい部屋でぬくぬくしたくなってしまったり。年末年始はどうしても忙しく予定も多いのでなかなかライドを楽しむモチベーションになれないなんてことも。

・・・なんて言ってられない!乗るしかない!自転車乗りたくってしょうがない!な方も多いはず!そう、自転車乗りは冬作られるのです!私もチャレンジするつもりですが今年も年末500km走らなくてはいけない方たくさんいらっしゃいますよね。

 

そんなアナタにオススメ。SPECIALIZEDのDEFLECT GLOVE。

甲側は耐風性ソフトシェルが使われしっかりと防寒されるのですが、手のひら側はスエード地に小さな薄めのパッド。ハンドルを握った感覚が損なわれるようなことはありません。

ハンドサイン時などに見えやすいリフレクターも両小指外側についており安全面でも〇。Hi-Vizとは謳っていませんがネオンイエローは視認性が高く日照時間の短い冬特にオススメです。

 

わたくしも冬はヘビーローテーションしております。今までも色々と冬用グローブ使ってきましたが、暖かさと握りごこちがちょうどいいところで一番気に入っております。

防寒性が強すぎても自転車には向きませんよね。かと言って手が冷え過ぎるとブレーキ握れなくなってしまいます。手首にベルクロなど余計なものがついていないところも着脱が楽でいいですよ。

昨年冬はなかなかに寒く、早朝や夜間は気温がマイナスになることも多かったですが、DEFLECTで乗り越えてきました。関東では極端に寒い時や登ったりしなければ(そろそろ路面凍結など気を付ける時期ですね)大丈夫かと。

ネオンイエロー・ロケットレッド・ブラックの3色展開。風魔横浜ではなるべく全色全サイズ在庫できるよう努めております。サイズ感など風魔横浜店頭でお試しください。

平日は横浜まで行けないけど今のグローブじゃ500km戦えないお方はこちらもどうぞ。

DEFLECT GLOVEをオンラインストアでチェック

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。


2019 PRINCE FX ULTEGRAクリアランス!新色追加しました

2019.Dec. 24

ディスク化の流れが加速する昨今、本気のリムブレーキモデルを作り続ける数少ないブランドの一つがピナレロです。

レーシングスペックのリムブレーキロードが欲しい!そう思った時、選択肢になりうるバイクは決して多くは無いのが現状ではないでしょうか。

そんな少ない選択肢の中のド本命と言えるのがPRINCE FXです。

 

■2019 PRINCE FX ULTEGRA 515サイズ

¥528,000 (税抜) → SPECIAL PRICE&更にポイント還元!

そんなわけで店頭在庫のPRINCE FX完成車をお買い得価格にてご提供中です。

515サイズ1台限りとなりますのでお見逃しなく。

ちなみに以前ご紹介したグラディエントヴルカーノの500サイズもまだご用意可能です!

 

さて、2019年のDOGMAやPRINCE FXはフェードカラー(グラデーション)がモチーフとなっていました。

こちらのホワイトレッドも例外ではなく、実はホワイトの部分がグラデーションになっているんです。

シルバーに近いパールホワイトからグロスホワイトへと徐々に移り変わっていくペイントが見事!

こういう芸コマなペイントはイタリアンバイクならではですね。ものすごくカッコよく、所有感の高いフレームカラーです。

 

パフォーマンス面はあちこちで絶賛されているので今更申し上げるまでもないかと思います。

他社のハイエンドに匹敵する東レT900ハイストレングスカーボンをマテリアルに用い、最高のレーシングバイクであるDOGMA F10のDNAを引き継ぎさらにブラッシュアップさせた造形のフレーム。

整流効果を促すフォークラップやダウンチューブやヘッドとフォークのチリ合わせなどF10を凌ぐテクノロジーが投入されています。

ホイールさえ交換すれば、すぐにでもライバルを置き去りにすることが出来るでしょう。

 

ウィンターキャンペーンの開催に伴い、この他にもピナレロ各種モデルをクリアランス価格にてご提供しております。

ぜひこの機会にイタリアンバイクの神髄をご堪能ください。

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。


風魔横浜オリジナル!ALLEZ SPRINT FLATBARのご紹介

2019.Dec. 23

最高のアルミフレームだと僕らが信じてやまないスペシャライズドのALLEZ SPRINT。

その刺激的な走りをもっともっといろんな人に味わってもらいたい!

それにはカジュアルに乗れることが大事なんじゃないか?ならばハンドルはフラットバーで、フロント変速はシングルで・・・

 

そんな風魔横浜オリジナルのALLEZ SPRINTをご用意しました。

52サイズ一台限りとなります!

 

ベースになっているのは2019年のグロスアシッドミントというカラーのフレームセット。

同じALLEZ SPRINTの完成車でグロスコスミックミントというのがありますが、あれよりもやや濃いめの緑色となっています。

今のところグロスコスミックミントの車体も店頭にありますので、ぜひ見比べてみてください。

面によって色の濃淡を変えて立体感を強調していたりと凝ったペイントです。

フレームセットでしか展開の無いカラーということでプレミア感高し。

実物は写真よりも綺麗なので、ぜひ店頭でご覧頂きたいと思います。

街乗りや通勤通学に用いるならリア変速さえあればいいという判断で、フロントは潔くシングルとしました。

チェーントラブルや操作の煩わしさが激減しますし、幾ばくかの軽量化にもなります。

チェーンリングはMTB乗りにはおなじみ、カナダの名門パーツブランドRACEFACE ナローワイドリング。

入手しやすい110PCD5アームなので、リングの選択肢は豊富です。

歯数やデザインなど、お好みで色々変えてみて下さい。

 

 

その他のドライブトレインやブレーキ等は信頼のシマノTIAGRAで統一しました。

改めて触ってみるとTIAGRAの基本性能ってスゴイですよ!

一般的なクロスバイクについて来るコンポと比べて、変速のフィーリングやブレーキのタッチが雲泥の差です。

全ての操作感が気持ちよくて、自転車に乗る楽しさを倍増してくれます。

 

 

前傾姿勢を和らげるため、ハンドルはややライズのある物にしました。

フラットバー仕様だとドロップハンドルよりも気軽にハンドル交換が出来るのがいいところ。

ステムやグリップと合わせ、自由なカスタマイズを楽しんでください。

 

重量は8.1kgとなりました。

フロントシングルとは言え、ホイールがRS100ということを考えるとなかなか脅威的な軽さと言えるのではないでしょうか。

ホイールに関しては少々のアップチャージでMAVIC COSMIC ELITE USTへの変更が可能です。

詳しくは店頭にて。

 

さて、気になるお値段ですが、トータル税抜価格24万円のところ【SPECIAL PRICE!お問い合わせください】でのご提供となります。

吊るしの完成車より高くなっては意味が無いので価格はかなり吟味しました。
風魔横浜オリジナルのALLEZ SPRINT、いかがでしょうか。

【ALLEZ SPRINT “FLATBAR” ~FUMA ORIGINAL~】

ホイール Shimano WH-RS100

タイヤ Vittoria Zaffiro

クランク praxisworks Zyante 165mm

ボトムブラケット praxisworks ConversionBB

チェーンリング RACEFACE Narrow Wide 40t

チェーン Shimano CN-HG95

カセット Shimano CS-HG500-10 11-34

RD Shimano RD-4700

ブレーキレバー Shimano BL-4700

ブレーキキャリパー Shimano BR-4700

シフター Shimano SL-4700

ハンドルバー GizaProducts Deviant

グリップ Fabric Lock on grip

ステム TNI CNC Stem 90mm

サドル Fabric Scoop gel


「ファーストライドサポート」でみなとみらい周辺を満喫。

2019.Dec. 22

自転車を購入したけど実際の交通ルールって分りづらかったり、ハンドサインってどのタイミングで出せばいいのだろう?等、走り始めると様々な疑問がわいてくるのではないでしょうか。

イベントに参加してみたいと折角興味を持って頂いても、「集団走行」は経験が無いからと躊躇しているお客様もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなお客様の為に当店では「ファーストライドサポート」を行っております。楽しく安全に自転車生活を送って頂くために、ぜひご参加頂きたいと考えております。

寒さの厳しい本日でしたが、三名のお客様にご参加頂きました。

まず、店内にて交通ルールやマナーのお話をさせて頂きその後実際にスタッフとライド。

走りながらですと、シチュエーションに応じた走り方やハンドサインなども身に付き易いのではないでしょうか。

初めは緊張していたお客様も徐々に打ち解けて、笑顔が出る様になってきました。

みなとみらいや山下公園といった横浜の名所めぐりも、当店からですとすぐに行けます。

普段は避けているとおっしゃっていた坂道も、仲間がいればついつい登ってしまうもの。こういった一体感を味わう事で、ライドがどんどん楽しくなってくるのだと思います。

途中、パンク修理の仕方をお伝えさせて頂きました。

ライド中パンクを経験すると焦ってしまうもの。落ち着いてやれば簡単なんだと感じて頂けたと思います。

他にもお客様からリクエストがあれば、お答えさせて頂きます。

本日は気温が低く大変だったと思いますが、ご参加頂きありがとうございました。

次回はもう少し距離を伸ばしたイベントにも参加して頂いて、楽しく安全に自転車生活を満喫してください。

当店にて自転車購入のお客様限定とさせて頂いております。ご興味を持っていただけましたらぜひご連絡ください。


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!高木の場合

2019.Dec. 21

いよいよ年の瀬も深まり、気付けば2019年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々スタッフ一同はといえば、例年通り財布のエアロ化に余念のない一年を過ごして参りました。エアロイズエブリシング。

そんな風魔横浜スタッフが綴る「今年買って良かったものベスト3」2019年度版の発表です!

今回は私高木がお送りいたします。

 

第3位 レックマウント iPhoneケース&アクセサリー

いきなり一品ではなく複数で申し訳ないのですが、、、ノーガードで落下させバキバキになってしまったiPhoneを修理したきっかけでケースを探していたところ、僕のライフスタイルにばっちりだったのがレックマウント。

 

購入したのはiPhoneケースとインドアワークアウトブラケットと車用エアーベントマウントの3つ。iPhoneケースは決して高価ではないですがマットでむしろ高級感さえ感じます。厚みも特に感じず持ちやすいです。

オプションのリングも付けていますが、あんまり使いませんが、あると便利です。

ローラーが少しでも楽しくできるように走らせているzwiftやyoutube。どうしてもiPhoneをハンドル固定だと汗で誤作動してしまいます。高強度インターバル中に一時停止なんてした時には、、、

それをインドアワークアウトブラケットにより前に出すことで解消。このブラケットを使うのに僕の場合iPhoneケースが一番都合が良かったんですよね。

ちなみに「インドアだけじゃなく実走でも使えるんじゃ、、、?」と購入前は思っていましたが絶対にやめましょう。簡単に外れます。

運転中のiPhone置き場にもずっと困っていたのですが、ケース裏とマグネット固定できるところが楽ちんでGOOD。

巷ではクアッドなんちゃらやSPなんちゃらが人気のようですが、お使いの環境によってはレックマウントが一番いいかもしれませんよ。

 

第2位 S-WORKS TURBO RAPIDAIR 700 x 26c

今まで使ってきたタイヤの中で一番好き。

MAVICと比べると快適性はそこまででもありません。なので第一印象はなんとなく軽いかな?程度のものでした。

ただ、乗り込んでいくと「アレ?そんなに追い込んで走ったっけ?」というスピード&タイムが出ていたり、集団で走っていても「アレ?周りの選手より踏んでない?」だったり、

 

で、確信したのです。このタイヤは速いと。

 

明らかに速いと気づいたその瞬間からこのタイヤの虜になりました。コーナーも不安なく曲がるし、もちもち過ぎないところもレーシングタイヤとして秀逸です。

高級クリンチャー&ラテックスチューブよりも空気抜けが緩やかという点もポイント高し。チューブレスからクリンチャーに戻ることはないんじゃないかと思っています。

ちなみにGP5〇〇〇TLと比較して軽量なのも◎。

 

しいてデメリットを上げると正直寿命は長くなさそうです。2000kmほど使いましたがサイドがひび割れてきています。

あと26cは今のところまだ入手困難。次の入荷以降は安定するかな?28cは安定供給されている&思うところもあるので今度使ってみようと思っています。

 

第1位 WAHOO KICKR

ここ数年の生活環境の変化からローラーでのトレーニング+休日の長時間サイクリングが若干やりづらくなり、実際走行距離も例年よりも少なくなってしまった私ですが、KICKRにより革命を起こしました。

ちなみにCOREじゃないただのKICKRにしたのは取っ手が付いていることと、いつかは2000w出せるようになるという志です。

兎にも角にも静粛性。ダイレクトドライブだからというのももちろんですが、スマートローラーならではの「ERGモード発動でインナーロー」という技を使うとこれスゴイですよ。

負荷の激しい上げ下げのメニューの場合は使えませんが、それはローラーではあんまりしないというのも私のスタイルに合っているのかと。SSTやFTP、10分走なんかだと顕著に静かです。そう、KICKRならね。

明らかに今までのローラーからネクストレベル行ってます。スマートローラーと呼ばれていますがガラケーとスマホくらいは余裕で違います。

 

とりあえず今回CLIMBは見送ってますが、今以上にzwiftにはまったらわかりません。その際はまたご報告させていただきます。

 

正直Tacxと比較されることが多いですが、どうでしょう。WAHOOの方がカッコいいと思うのですがいかがでしょう。利便性で言っても取っ手も付いてますし収納するときもコンパクトになりますし、って私の場合収納しませんが。

もっとはっきり言うと海外通販でTacxって不安になりません?国内正規代理店を通じて買っていただいた方が安心だと思うのですが。故障とか保障とか。それなりにお値段もアレなので一概にアレですが。

ちなみにWAHOO、日本法人もあり無料配送もできますよ。購入だけ風魔でお願いします、店頭在庫ありますよなんてだんだん宣伝になってきてしまったのでこの辺で。

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。


冬晴れの中ライド&おいしい食事を楽しんできました@かねよ食堂 

2019.Dec. 16

今回のイベントは横須賀までランチライド♪

前回雨で中止になってしまったイベントのリベンジです!!

 

お邪魔したのは観音崎手前の『かねよ食堂』

雰囲気がすごく良く私自身も楽しみでした♪

 

今回は人数も多かったので班を分け出発。

 

平坦基調のルートですが、海風が吹くところはきついですね・・・

当日は晴れていいお天気だったのですが風が強い!

そうして向かい風を受けながら上り坂、しかしもう目的地はすぐそこ!

お腹も良い具合に空いてきたので、頭はごはんでいっぱいでした笑

 

よこすか海岸通りをちょいっと曲がるので、皆様「一人だったら通りすぎちゃいそう笑」とコメントしておりました。

そして外装も内装もウェブで見るより素晴らしい!

いろいろメニューがありましたが私は鶏肉にチリソースがかかったものをいただきました。

パクチーが乗ってたのですが、初めて食べました。不思議な味ですね、パクチー・・・笑

みなさまが食べていたものも美味しそうでした!

 

おいしさに大満足!ごちそうさまでした!

皆様にもお店の雰囲気と食事、両方とも満足いただけたようでなによりです♪

 

次回以降のイベントのお知らせです。

12月30日(月曜)走り納めライド

1月5日 (日曜)戸塚朝練

1月12日(日曜)輪行ライド

1月19日(日曜)大磯クリテリウム第4戦

 

・・・以上を予定しております。

参加ご希望の方はスタッフまでお問い合わせ下さい。

※当グループで自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。予めご了承下さい。

開催イベントはホームページ下部のイベントカレンダーにも記載してありますのでぜひチェックしてみてください♬


スタッフが本音で語る【今年買って良かったものベスト3】!S藤の場合

2019.Dec. 15

いよいよ年の瀬も深まり、気付けば2019年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々スタッフ一同はといえば、例年通り財布の軽量化に余念のない一年を過ごして参りました。

そんな風魔横浜スタッフたちが綴る「今年買って良かったものベスト3」2019年度版の発表です!

まずは私S藤から。

 

 

第3位 MAXXIS ASSEGAI

グリーンシーズンはMTBメイン、オフシーズンはロードを楽しむ私。

今年は例年以上にゲレンデに行きまくったんですが、それはこのタイヤに変えたからというのが結構大きいです。

 

ちょっと今更ですがASSEGAI。

グレッグ・ミナーが開発を主導し、DHF、DHR、MINIONなどMAXXISの人気タイヤの長所を全部乗せしたタイヤです。

転がり、グリップ、制動力、どれをとっても本当に素晴らしい!

ガッツリ下り向きなはずなのに平地でも漕ぎが軽くて、いざ下れば段違いの安心感。

ゲレンデライドが本当に楽しくなりました。

 

ダウンヒルケーシングのMAXX GRIPとちょっとライトなMAXX TERRAの2種類があって、自分が使っているのはMAXX TERRAの方。

重量が300gくらい軽いのと、CUSH COREを入れるのが楽そうだったのでMAXX TERRAをチョイス。

ハードなライディングならMAXX GRIPの方が向いてると思いますが、自分にはこっちでも十分感動モノでした。

 

第二位 MAGURA MT7 PRO

MAGURAのブレーキは良いぞというのは入社以来多くの先輩方から聞かされてきました。

MTB歴が浅く、今以上にライディングスキルが未熟だった当時の自分はS社やS社のブレーキで十分効くし、なんの問題があるの?と言った感じで適当に聞き流してきたものです。

しかし今なら言えます。ブレーキはただ効けばいいというものではないと。

そしてMAGURAのブレーキは本当に最高であると。

今年買って良かったものというか、もっと早く買っておけばよかった物ランキングを作るなら真っ先にこれを挙げるでしょう。

 

圧倒的なコントローラブルさ。これこそがMAGURAブレーキの最大の長所です。

レバーを握ってパッドがローターに触れる瞬間に発生する初期制動力。そこからレバーを握りこんで発生する最大制動力。

この二つの間のコントロール幅の広さがMAGURAは段違いに広いです。

MAX制動力に対する初期制動力、他社が80だとしたらMAGURAは50か60くらいでしょうか。

しかし握りこんでいくと他社と同等かそれ以上にしっかり止まれます。

ブレーキの中には握った瞬間に制動力が立ち上がりすぎるドッカンブレーキ的な商品もありますが、その対極にあるのがMAGURAと言えるでしょう。

 

MAGURAのブレーキに変えることで下記のようなシチュエーションを回避できます。

・スピードが乗りすぎてビビる→うっかり握りすぎて吹っ飛ぶ

・ドロップやラダーの直前で怖くなってブレーキする→減速しすぎて顔着する

・スリッピーな急斜面でロックさせてグリップを失う→昇天する

 

上位グレードと下位グレードの間にそれほど性能差が無いのもMAGURAの良い所です。

MAGURAに変えてみようかなと思っている方は一刻も早く変えましょう。

必要なアダプターなど、お気軽にご相談ください。

1月に発売予定のリミテッドカラーMT7 RACELINEも今なら予約枠がございますっ!

 

第1位 SRAM RED ETAP AXS

MTBタイヤ、MTBブレーキと来て最後はロードコンポーネントです。

高価すぎると言われているRED AXSですが、自分は買って良かったと思っています。

リア12速化がもたらす新たなギアレシオの威力は絶大の一言。

今までより重いギアがあり、今までより軽いギアもある。それでいて中間域には欲しいギアがすべて揃っている。

まさに新時代の到来を感じさせます。

 

R9150Di2からの乗り換えですが、変速性能は遜色ないと思います。

ブレーキのタッチも個人的にはこっちの方がリニアで好みです。

高価ではありますが、性能も質感もそれに見合った価値がある製品と言えるでしょう。

 

以上、今年買って良かった物ベスト3のご紹介でした。

次回へ続く!

 

ただいまウィンターキャンペーン開催中!

12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。