ROAD


Wahoo KICKR CORE2 with Zwift Cog and Click

2025.Nov. 1

Wahoo定番スマートローラーとして長くラインナップされていたKICKR COREが今期よりモデルチェンジ!KICKR CORE2として生まれ変わり入荷してまいりました。

と言っても、もともと非常に完成度の高い製品で、すでにダイレクトドライブトレーナーの決定版だったKICKR CORE。

改良の余地なんてあるのか?と思えますが、細かい部分が少しずつ改善され、さらに使いやすいトレーナーとしてパワーアップしています。

見た目にわかりやすい箇所ですと、丸いパイプ形状だった脚部は接地面を増やし安定感がさらに向上。

Bluetooth、ANT+接続に加えWi-Fiでのデータ転送も可能に。転送スピードの向上と接続の安定が期待できますね。

さらにキャリブレーションやファームウェア更新も自動でやってくれるようになりました。

前モデル以上にストレスフリーなトレーニング環境が作れるはずです。

 

今回入荷してきたのは「Zwift Cog and Click」というバーチャル変速仕様。

トレーナー側は多段スプロケットの代わりにシングルギア「Zwift Cog」が付いており、使いやすい任意の場所に変速スイッチ「Zwift Click」を取り付けてライドします。

ローラーで気になる点の一つとして騒音が挙げられますが、変速時のギアをチェーンが切り替わる「ガチャン!」という音は室内で聞くとかなり大きいです。

仮想変速ですとそれがなくなるのと、常にベストのまっすぐなチェーンラインで乗ることができるので、実際の駆動音も少なくすることが可能です。

Zwift Cog & Clickバージョンは、132,000円(税込)。

従来通りの構成の11速カセットバージョンは価格は123,200円(税込)となっております。

個人的には「Zwift Cog and Click」が気になりすぎて、それがセットになったローラーがKICKR COREで、さらに”2”にモデルチェンジした、ということでだいぶ欲しいです。

このKICKR CORE2のZwift Cogセットはこれから定番になっていくこと間違いないと確信しています。

今なら実機がご覧いただけますのでぜひ風魔横浜店頭で、Zwiftに勤しんでいるスタッフもおりますのでお気軽にご相談ください。


【風魔横浜バイクギャラリー】S-WORKS AETHOS 2

2025.Oct. 21

モデルチェンジしたばかりのSPECIALIZED AETHOS 2。

先日試乗レポートをさせて頂きましたが、現在のロードバイクの中でも「走る喜び」においては比肩するものがない一台と言っても過言ではありません。

そんな注目の新型を早速お客様よりご注文を頂きました!

 

■SPECIALIZED S-WORKS AETHOS 2

今回ご注文頂いたAETHOS 2はこちら。

グロスドロマイトメタリック/サテンネビュラメタリック、デュラエース完成車にしか設定されてないカラーです。

 

ドロマイトというのは岩とか鉱物の一種とのこと。パールの入ったグレーという趣きのペイントです。

そしてネビュラ(星雲)の名前の通り、紫とも赤とも灰色とも言える不思議な色のロゴカラー。

まさに宇宙を感じさせるこのロゴの色がこのバイクに独特の雰囲気を与えています。

 

AETHOSの特徴と言えば真っ先に挙げられるのが非常識なまでの軽さ。

今作も56サイズでペダルレス6.05kgという信じがたい重量を実現しています。

 

この完成車重量に大きく寄与しているのがROVAL ALPINIST CLX IIIです。

リムハイト33mmで前後重量1,131gというスペシャライズド史上最軽量のホイールセット。

先日発売されたRAPIDE CLXⅢ/SPRINT CLXと同様、ARRIS社と共同開発のカーボンスポークを使用したホイールです。

 

昨今カーボンスポークを採用した超軽量ホイールというのはそれほど珍しい物ではなくなっていますが、ROVALのようにスポークもリムも自社開発という製品は存在しません。

全く新しいマテリアルのスポークを使うからにはリムもそれに合わせて最適化するべき。

そのアプローチで作られたRAPIDE CLXⅢやSPRINTの評価の高さを見るに、ALPINIST CLXもただ軽いだけのホイールではないことは明らかです。

 

フレームやホイールのみならず、パーツ類にも凄まじい軽量化の痕跡が見て取れます。

シートポストのヤグラは「こんなに向こう側が見えちゃっていいの?」というくらい肉抜きされていますし、ディレイラーハンガーはSRAM製ではないオリジナルの軽量UDHを新たに製造。

しかもこのハンガー、本家にはないチェーン脱落対策のツメが設けられていて地味に優秀です。

 

サドルはS-WORKS POWER EVO MIRRORが付いています。

重量212gと3Dプリントサドルとしては軽い部類とはいえ、スペシャライズドのラインナップにはこれより軽いサドルはいくつもあるわけなので、どうせならもっと軽くすればいいのにと思いますよね?

でもこのサドルを一度使ったら100g程度の重量差なんてどうでもよくなってしまうこと請け合いです。

現時点で世界最高の3Dプリントサドルといえばコレじゃないでしょうか。

 

ハンドルはもちろん一体型。このバイクのために開発されたROVAL ALPINIST COCKPIT IIです。

エアロ性能よりも軽量さと快適性に重きを置いた設計となっています。

 

TARMAC SL8に使われるRAPIDE COCKPITとはスペーサーの形状が同一なので互換性があります。

RAPIDE COCKPITは380のステム長展開が75、90、115の三種類ですが、こちらは80、90、100、110とオーソドックスな展開になっています。

TARMACやVENGEに乗っている方でハンドル周りを軽くしたいという方はこれに変えるのもアリですね。

重量は100×400で270gとなっています。

 

重量を実測した写真を撮り忘れてしまったのですが、ペダルレス6.05kgはガチでした。

クランクをカーボンクランクに変えたり、サドルをもっと軽いものにすれば6kg切りも容易に実現可能です。

軽量さはこのバイクの本質では全くありませんが、ここまで来たらその領域を目指すのも面白いと思います。

 

軽さだけでなく、AETHOSらしい上質なフィーリングも存分に味わっていただければ幸いです。

この度はありがとうございました!


サイクリングライフの質向上!Click Valve(クリックバルブ)のご紹介

2025.Oct. 11

スポーツバイクを乗っている方であればお馴染みのフレンチバルブ(仏式)。

130年以上使われているこのフレンチバルブに代わる革命的なバルブ、クリックバルブが登場しました。

 

■Click Valve ¥1,496-(税込)

■Click Valveアダプター ¥1,980-(税込)

■Click Valve + Click Valveアダプター ¥3,190-(税込)

 

右がクリックバルブ、左がよく見慣れたフレンチバルブ。

バルブコアを入れ替えるだけでインストールが可能です。

このクリックバルブの何がいいかと言うと、1番は「空気を入れる」という煩わしい行為がとにかく楽に・速くなります。

 

フレンチバルブでは、

 

① バルブの頭を緩める

② ポンプヘッドをまっすぐに差し込む

③ ポンプヘッドのレバーを起こす

④ ポンピングをして空気を入れる

⑤ ポンプヘッドのレバーを倒す

⑥ ポンプヘッドを抜く

⑦ バルブの頭を閉める

 

という工程で空気を入れます。

もう皆さん慣れていますよね。

 

ところがクリックバルブでは、

 

① ポンプヘッドを差し込む

② ポンピングをして空気を入れる

③ ポンプヘッドを抜く

 

たったこれだけ。

今までの空気入れの概念からは信じられないくらいスマートです。

見た目もなんだかシュッとしていてカッコいい。

 

これがクリックバルブのアダプター。

今までのポンプにこのアダプターをセットしておくだけでOK。

クリックバルブ専用ポンプヘッドも発売されていますので、ポンプヘッドごと差し替えることも可能です。

 

あとはカチッという感触でバルブに差し込んで空気を入れるだけ。

抜く時もカチッと抜くだけです。

 

脱着が楽なだけでなく、従来のフレンチバルブと比べて約1.5倍のエア流量があるのでポンピングがかなり軽いです。

なので空気を入れるのに掛かる時間が劇的に短くなります。

個人的には脱着の際のカチッという感触が気持ち良くて無駄に空気を入れたくなります。(笑)

(一応クリックバルブにはフレンチ用のポンプヘッドでも空気は入れられるようになっていますが、旧来の手順で入れることになるので、脱着の楽さやエア流量の増加はありません)

 

また、ポンプヘッドを斜めに抜いてしまってバルブコア先端を曲げてしまうだったり、バルブコア先端のネジ山で手をケガする恐れもなくなります。

 

なんと画期的なんでしょうか、クリックバルブ。

一度味わってしまうともう戻れません。

QOL上がること間違いなしのアイテムです。

バルブコア、クリックバルブアダプターは常時在庫するように心がけていますので、お求めの際は風魔横浜まで。

 


スペシャライズド 新型「AETHOS 2」 に乗ってきました!

2025.Oct. 6

Break the Rulesを掲げ更に進化したAethos 2。

発表前の販売店向け試乗会で一足先に乗ってきました!

 

今回乗ったのはこちら。

S-WORKS Aethos 2 SRAM RED E1完成車です。

新型のS-WORKSフレームにこれまた新型のAlpinist CLX 3とAlpinist Cockpit搭載というまさに至れり尽くせり。

このパッケージで56サイズ完成車ペダルレス5.98㎏という驚異の軽さ。

 

見た感じ先代とほぼ変わらないシルエットですね。

どこが変わったかさらっと触れておくと新型になり、

 

・ブレーキホースの内装化

・若干のジオメトリーの見直し

・UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)採用

・細部のブラッシュアップによる軽量化

 

といった変更がされています。

 

早速インプレッションというか感想を。

スペシャライズドジャパン付近の試乗コースでしっかり乗らせていただきました。

跨ってすぐの感想はやはり「軽い」。

先代を乗った時にも感じた、踏むというよりペダルに脚を乗せただけでスーっと進む感覚や、ダンシングは異次元の軽やかさです。

踏み込んで速度を上げていったりスプリントをしてもその軽さのまま進むし伸びる。

登りの圧倒的な軽快さは言わずもがな。

楽しいだけでなく速い、最高に気持ちいい走りをしてくれます。

軽いバイクを作ろうとしたのではなく、走る悦びや楽しさを追求した結果軽くなったという文句をわかりやすく感じました。

同じくらいの軽量に仕上げたレーシングバイクとは走りの質感が違うんですよね。

 

 

そして思わず唸らされたのは乗り心地の良さ。

私普段はワイドリム(内幅25mm)フックレス+チューブレスなので空気圧は3.5Bar前後で乗っていて、自分のバイクは正直他のバイクよりも断然乗り心地がいいと思っています。

ですがAethos 2はそれと同等に乗り心地良かったです。

しかも試乗車は28Cのクリンチャー仕様、超しなやかなコットンフォールディング(旧名称ターボコットン)ではなく普通のS-WORKS ターボタイヤ。

空気圧も4.5Barくらいで普段より1気圧も多めに入れたにも関わらず、こんなに乗り心地いいのかよ!と、かなり衝撃的でした。

フレームのタイヤクリアランスは35mmまで拡げられたのでもっとワイドなタイヤを履かせられます。

30Cチューブレスとかやってみたいですね、どれだけ良くなってしまうのでしょうか、、

 

というわけでAethos 2の試乗記でした。

乗った直後は「超良かった」と小学生みたいな感想しか出てこなかったんですが、こうして文章にしていると改めて最高のバイクだったなと思います。

 

やはりスペシャライズドのロードバイクとなるとTARMACが人気。

ですがTARMACは“勝つためのバイク”。AETHOSは“走りを楽しむためのバイク”。

ライドスタイルによって最適な選択が変わります。

バイク選びのご相談はお気軽に風魔横浜まで。

AETHOS 2、すでに何台かご注文いただいていますので、ご納車しましたらまた詳しく紹介したいと思います。

 


【MAVIC】新型COSMIC SLR 45 試乗出来ます!

2025.Sep. 20

マヴィックジャパン様よりMAVICの最新モデル【COSMIC SLR 45】の試乗用ホイールをお借りしました!

今月末9/29(火)まで店頭にございます。

実際に装着して走って頂けますので、気になる方はぜひスタッフまでお声がけください。

 

■ 新型SLR 45とは?

MAVICが満を持して送り出す渾身のプロダクト。

内幅23mmのワイドリム化により、近年のボリューム感あるタイヤとの相性が格段に向上しました。

また、リムハイト45mmという扱いやすいサイズながら、エアロ効果も非常に高いのが大きな特長です。

 

即スタッフバイクに組み込まれる試乗ホイール

実際にスタッフもテストさせて頂きました。

第一印象としては「ワイドリム化による安定感の向上」が際立ちます。

加えて旧来よりMAVICホイールで体感しやすい反応の良さ、実測以上に軽い走り心地など、前世代のCOSMICと比較して明らかな性能向上が感じられるGOODホイールでした。

■ お得なキャンペーンも実施中!

現在、MAVICホイールをご購入の方を対象に

9月30日まで「MAVICホイールバッグ」プレゼントキャンペーン を実施しています!

この機会にぜひご検討ください。


【風魔横浜バイクギャラリー】 ENVE MELEE ご納車しました

2025.Sep. 14

凄まじいオーラのバイクをご納車いたしました。

 

ENVE 「MELEE」。

あのENVEが送り出す究極のロードバイクです。

エアロで軽めで脚当たりも最高で乗り心地も良い、超オールラウンダー。

パラメーターにすると突出した尖った性能はありませんが、それがいい。

そんなバイクです。

ワールドツアーのチームトタルエナジーもこのMELEEを駆って戦っています。

モノトーンなカラーリングながらとてつもない存在感ですね。

 

コックピットはENVEのエアロハンドル&エアロステム。

ハンドルステム別体でこのスタイリッシュさ。

ハンドルはもちろんステム自体もかなりエアロな形状です。

もちろんポジションが決まったらポガチャルも使うあのワンピースバーもインストールできます。

 

ホイールももちろんENVEで、SES6.7をチョイスしていただきました。

やはり60mmオーバーのリムハイトはド迫力。

普段は3.4や4.5を目にすることが多いのでなおさらそう感じます。

リム面積が大きいのでデカールの主張も最高です。

リムハイトを感じない軽さと異次元の伸びが同居していて、一気に速度がカチ上がるような走りをしてくれます。

 

タイヤもENVE SESタイヤの29Cをインストール。

そこまでユーザーが多くない気がするこのタイヤですが、かなり良いんです。

GP5000のような万能さと耐久性を備えつつ、29Cで280gと軽め。

オススメです。

 

サドルはデビューしたてのS-WORKS POWER MIRROR EVO。

従来のミラーサドルより更に快適に、そして現代的にアップデートされたPOWER MIRRORです。

大変気に入っていただけたようで、手持ちのバイク全てこのサドルに交換させていただきました。

 

ボトルケージもENVE。

このENVE CIMケージ、取り出しやすいのにホールド力もあってかなり良い感じです。

細かいパーツまでENVEで統一されています。

 

最高級のバイクには最高級のコンポーネントを、ということでコンポはDUARA-ACE。

まさに死角なしですね。

 

そんな他のハイエンドバイクとは一線を画すドリームバイクのご紹介でした。

これで完成と思いきや、まだ取り付けが待たれる秘密兵器も控えているんです。

スタッフ目線でもワクワクしてしまいます。

S様この度は誠にありがとうございました!

MELEEでの最高のライドをお楽しみください。


ROVAL「RAPIDE SPRINT CLX」 入荷しました!

2025.Sep. 2

注目の最速ホイール、ROVAL RAPIDE SPRINT CLX 入荷いたしました!

■ RAPIDE SPRINT CLX  ¥484,000(税込)

ついにきました。New Roval ホイール。

先んじて入ってきたのは新たに登場したRAPIDE SPRINT CLXです。

発表される前から勝利を量産しているRoval史上最速のホイール。

レムコのオリンピックTTや、スプリントステージで勝ちまくっているメルリール達の勝利はこのホイールが支えています。

 

白ロゴバージョンはリムまでグロス仕上げになっています。

今までのRovalには無かったので新鮮です。

高級感があってカッコいい。

ちなみに黒ロゴは今まで通りマット仕上げにグロスブラックのロゴです。

 

話題になっている新型Rovalのリムハイト。

フロントが高く、リアが低いというプロファイルで、SPRINTはF 63mm、R 58mmとなっています。

スペシャライズドの実験の結果、ホイールの空力の大部分はフロントホイールが占めていることが判明しました。

また、プロ選手からの要望で「勝負所でのアタックや、それにすぐに反応するにはレスポンスの良いホイールが欲しい」ということで軽量化の為にリアのハイトが低くなっています。

私もコースによっては後輪にハイトを低いホイールを使っていたので、今回のこのリムハイトはすごく納得ですし、なんだか嬉しいです。

 

今回の目玉、カーボンスポーク。

アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。

スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。

乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。

このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。

 

ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。

ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。

中身はDT 180と抜かりないスペック。

今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。

 

実測重量はF 635g、R735gの合計1,370g。(リムテープ・TLバルブ込み)

カタログ重量より少し軽いですね。

このハイトからは信じられないくらいの重量です。

フロントのハイトは10mm以上高くなっているのにRAPIDE CLX 2からなんと125gもの軽量化を果たしています。

 

発表前の試乗会で乗ってきました。(試乗会の様子はこちら

RAPIDE SPRINT CLX、名前に負けずまあ~とにかく速い。

一気にガツンと踏み込んだ時の反応は抜群、平坦で高出力で踏み続けていくとワープしていくような感覚です。

正直RAPIDE CLX 2では少し感じていたモッサリ感は皆無。

長い登りは試せていませんが、短めな登りはハイトを感じさせない走り。

誰にでも合う全方位万能のホイール!ではないと思いますが、尖っていてとにかく楽しいホイールでした。

自分の手持ちのホイールがディープじゃなかったらその場で買います!と宣言していたかもしれません。笑

 

RAPIDE SPRINT、店頭にてご覧いただけます。

在庫や納期などお気軽に風魔横浜までお問い合わせください。

 

ただいまスペシャライズド無金利キャンペーンも開催中!

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2025.Aug. 26

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  • 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
  • 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます

 

ショッピングクレジットとは?


お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。
お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。
商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。
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今、最高の選択肢!TARMAC SL8 COMP

2025.Aug. 24

市場の中でベストロードバイクと言っても過言ではないほどのTARMAC SL8。

そんなSL8にとんでもないグレードが登場しました。

 

■TARMAC SL8 COMP  ¥528,000(税込)

Proグレードと同じFact 10RフレームのSL8 Comp。

なんと昨年までフレーム販売で49万円だったフレームです。(!)

その10Rフレームがこの金額で完成車になってしましました。

 

コンポーネントは105 Di2。

文句なしですね。

クランクもグレード外ではなくしっかり105になっています。

ちなみに同じ「TARMAC SL8 COMP」でもコンポ違いでSRAM Rival AXS E1を搭載したバージョンもあります。

 

ホイールはDT SWISS製のアルミホイール。

このバイクに限ってはコストダウンというより、いずれ好みに応じて好きなホイールに変えてくれという意図を感じます。

タイヤはS-WORKS TURBO、チューブもTURBOチューブと抜かりありません。

 

この車体のカラーはサテンカーボン/ホワイト。

SPECIALIZEDロゴのみでスパルタンな雰囲気。塗装も軽そうです。

ちなみにペダルレス・バーテープ込(56サイズ)で実測7.86キロでした。軽い!!

伸びしろしかないパーツ構成でこの重量はさすがSL8。

 

もう1色グロスレッドティントという赤もあります。

鮮やかな赤がスペシャライズドっぽくていいですね。

 

ということでSL8 COMPのご紹介でした。

この価格でSL8を手に入れられて、その走りを味わえるなんて衝撃です。

かつてのVENGE PRO並みの戦闘力コスパではないでしょうか。

乗り換えにも最初の1台目にも最高のバイクです。

フレーム目的で買うなんてのもアリですね。

余ったコンポでサブバイクやグラベルバイクが組めちゃうかもしれません。

 

スタッフも2人SL8乗ってますので気になることがあれば風魔横浜まで!

サイズの相談や在庫の確認などもお気軽にご相談ください。


【イベントレポート】平日ライド@三浦

2025.Aug. 22

新たな試みとして5月から開催し始めた平日ライドイベントですが、お陰様ですっかり定着。

平日休みの方を中心にコンスタントに参加者が集まるようになってきました。

 

そんな平日ライドを今月も開催!

今回は4名の方にご参加いただきました。

 

この日のルートは八景島~横須賀を経由して湘南国際村に行くというベタなルート。

距離は70㎞くらいの想定です。

何しろ猛暑なので水分補給だけは気を付けましょうと念を入れつつ、いざ出発。

 

お盆明けの平日ということもあってか交通量はそこまで多くなく、あっさりと湘南国際まで到着。

ちなみに横須賀経由なので湘南国際は北側から登ります。

 

この日は湘南国際村入口の交差点からスタートする定番ルートではなく、裏道からアプローチ。

途中に棚田があるので我々は棚田ルートなんて呼んでます。

正規ルートよりも斜度が緩くてのんびり行きたいときによく走るんですが、定番コースとは一味違った風景でなかなか楽しいです。

 

登った先のファミマでフィニッシュ・・・と思いきや、そのちょっと先の展望スポットまで。

いつもファミマを通過して下ってしまうんですが、晴れている日はここまで登ると素晴らしい景色が楽しめます。

晴れ渡る青空と相模湾のコントラストが見事!

頑張って登ったからこそ味わえる絶景ですね。

 

景色を堪能した後は近くの湧き水スポットを目指します。

湘南国際を海側に下って行っていい感じの脇道に入るとすぐに到着です。

 

ちなみに三浦半島にはもう一箇所有名な湧き水があるんですが、そっちは駐車場の中なんですよね。

一方でこちらは完全にフリーなので休日はポリタンクを積んだ車が何台も並んでたりします。

そんな時はボトルに水を汲ませてもらうのが関の山ですが・・・

 

ところが平日は大抵ガラガラ!となればやることは一つです。

頭から水をかぶってリフレッシュ、真夏のライドにおいてこれ以上のオアシスはありません。

最初は皆さん遠慮がちでしたが、冷たい湧き水の気持ちよさを味わったらみんな自然と笑顔になっていました。

これぞ夏の醍醐味。

水を浴びた後はスープカレーで有名な葉山の南葉亭でランチ!

オープンと同時に到着したんですが、さすがに有名店だけあって平日なのに待ちが数組。

とはいえそれほど待たずに入ることが出来ました。

 

絶景のオーシャンビューを眺めながら頂くカレーは最高の一言。

絶対三浦産であろう新鮮な大根を使ったサラダも鮮烈でうまし。

セットで付いてくるフライドチキンはいい感じに塩気が強くて、大量の汗をかいた後ではなおのこと美味に感じました。

身体が求めていたのはこれだった・・・!

 

湧き水での水浴び、からのスープカレー。夏ならではのライドという感じでしたね。

これ以上ない“大人の休日”を過ごせた一日でした。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!