2019.Nov. 27
横浜はすっかり真冬のような寒さになってきました。
本日は真冬でも走りたい・走らなくてはいけないアナタにぜひとも着て欲しい一着をご紹介します。
7MESHのMISSION JERSEY、通気性と高い保温性を併せ持つPolartec PowerGridで構成されたサーマルジャージです。

MISSION JERSEY MEN’S BLACK ¥26,000-(税別)

7MESHというブランドはカナダのブランド。そう聞くとイメージしやすいと思うのですが、やはり冬は雪深く、寒い寒いフィールドでR&Dを繰り返し製品を作っていることもあり冬物のクオリティの高さが際立っています。
ハイエンドアウトドアブランドを前身としているバックボーンも当然製品作りに生かされていることでしょう。
Polartec PowerGridという高性能な薄手のフリース生地が使われています。
裏面は格子(グリッド)状になっており、格子部分の肌に接するポイントから素早く汗を吸湿、表面に素早く拡散するという特徴があります。
細かい格子の間に空気の層ができることで速乾性と保温力を高め、ライダーを暖かくドライにキープしてくれます。汗をかいてもべたつかず通気性もよいので余計な熱は溜めず快適なライドになること間違いなしです。
ちなみにポーラテックパワーグリッドはストレッチ性も非常に高く軽量なので、着心地・快適性ともに◎です。

バックポケットはジップ付き。グローブをしたままでも簡単に荷物を出し入れしやすいよう左右に大きめな2つの仕様。
ジップ周りにはリフレクタープリントも施されているので夜のライドも安心です。
春秋はこれ一枚で、これからの冬場は1枚では寒いため上にシェルを羽織ってミドルレイヤーとしての使用がオススメです。
例えば7MESHのCYPRESS HYBRID VEST かやJACKETとの組み合わせ。

CYPRESS HYBRID VEST ¥23,000-(税別)
こちらのベストと合わせていただき背面のベンチレーションを兼ねたジップを開けるとジャージのバックポケットに直接アクセスできます。
何枚かジャージを重ね着するとどのポケットに何が入っているかわからなくなるというのが僕の”冬ジャージあるある”なのですが、いつも通りの持ち物をいつものポジションでいつも通り使えるというのは当然メリットですよね。
ちなみにこのベスト、92gと着ている事を忘れてしまうほど軽く、こぶし大に畳むこともできるほど携帯性にも優れているので持ち運びも便利!
どちらも店頭に在庫しておりますのでぜひ一度袖を通してみてください。
2019.Nov. 26
これまでスペシャライズドでは、RETULフィットを受けて頂いた上でフレームセットをご購入頂くと3万円分のキャッシュバックが受けられる「プレミアムフレームフィットプログラム」を実施していましたが、11月末をもってサービス終了となります。
(完成車の方の「S-WORKS FITプレミアム」は引き続き継続です)
これに代わって新たに開始されるのが「S-BUILDプログラム」です。
ざっくり言ってしまうと、RETULフィットを受けてフレームをご購入頂くと完成車に近い金額でバラ完ができるというサービスです。
例えばS-WORKS VENGEのデュラエースdi2完成車はメーカー価格1,375,000円(税込)ですが、フレームセットを買って同じ仕様で組み立てるとおよそ150万円強になってしまいます。
フレームセットでしか選べないカラーリングが魅力的だったとしても、価格差を考えると躊躇してしまいますよね。
ところが本サービスを適用すると1,408,000円(税込)でデュラエースDi2のVENGEが手に入ります。(フィッティング施工代、組立工賃は別途となります)
それだけではなく、クランクやホイールなども選択可能で、最初からCLX50の付いたVENGEといった仕様もお選び頂けます。
予算次第でパワーメーターの有り無しの変更なども可能。
お選び頂けるフレームはTARMAC 、ROUBAIX、VENGE、ALLEZ SPRINT DISC、SHIVの現行5車種。
カスタマイズ可能な項目は下記の通りです。
■ホイール
CLX32、CLX50、CLX64、CL50、C38、ROVAL321 (CLXと321は前後別も可)
■タイヤ
ROUBAIX PRO、SW TURBO、TURBO COTTON、SW RAPIDAIR(それぞれ幅も選択可)
■メインコンポーネント
DURA ACE Di2、ULTEGRA Di2
■クランク
FC-R9100、FC-R8000、S-WORKS POWER DUAL
■クランク長、チェーンリング歯数
■スプロケット歯数
■シートポスト長、セットバック量
■サドル
POWER PRO ELASTON、SW POWER BLK or RED、SW POWER MIMIC
■ハンドル
SW AEROFLY+25、SW AEROFLYⅡ、SW SHALLOW BAR、SW CARBON HOVER
■ステム(SHIV以外)
SW VENGE STEM、SW FUTURE STEM、SW SL STEM(車種により固定)
■バーテープ
S-WRAP CORKもしくはS-WRAP HD各色
これらの膨大な組み合わせから自分だけの一台を組み立てることができます。
細かなスペックの違いで金額は変わってきますが、大まかな価格は上記の通りですので参考にして下さい。
より詳細なお見積りをご希望の際は店頭にてご相談下さい。
自転車遊びの究極の楽しみがカスタマイズであるなら、その楽しさの神髄を味わえるのがフレーム組み(通称バラ完)です。
そのバラ完をより手軽にライダーに味わって頂ける画期的なサービスが「S-BUILD」となります。
スペシャライズドを選ぶ理由がまた一つ増えてしまった感じですが、これを利用しない手はありません。
まずはRETUL FITからご相談ください。
詳細はこちら
2019.Nov. 25
KONAの2020年モデル、「PROCESS 153 DL 29」「CINDER CONE」をご紹介いたします。

■ PROCESS 153 DL 29 ¥428,000-(税別)
KONAを代表するエンデューロマシン、PROCESS 153の29インチモデルです。
剛性が高くとてもニュートラルなフィーリングのフレームに29インチホイールを装備し、下りでの安定感は抜群です。
DL(DELUXE)モデルということで、サスペンションやドライブトレインなどのパーツが高いグレードのものでアッセンブルされています。


2020年モデルの新カラー、「GLOSS DEEP RED」は軽くメタリックなえんじ色。今までになかった渋めのカラーリングです。

非常にがっしりしたリンクがPROCESS 153の高い剛性を印象付けています。DLモデルはカーボン製のリンクとなります。

フロントフォークはLYRIKのCHARGER ダンパー仕様。下位グレードのものと全く別物のダンパーとなっており、接地感と性能の安定が違います。

リアユニットはSUPER DELUXE。別体のリザーバータンクがやる気にさせてくれます。
ドライブトレインはもちろん1×12のGX EAGLE。

フロントタイヤは、ダウンヒルのワールドカップ覇者であるグレッグ・ミナーの協力により開発された「ASSEGAI」を装備しています。ひたすらにコーナリングでのグリップが好感触です。
KONAの完成車は年ごとに細かい仕様変更があるので、入荷してくるたびにわくわくします。

■ CINDER CONE ¥143,000-(税別)
リーズナブルながら”走れる”ハードテールのCINDER CONE。トレイルライドやバイクパーク、もしくは普段使いでも活躍するバイクです。
先日行って参りました「スマイルバイクパーク」を走るのにぴったりの1台です。27.5インチのホイールサイズは走破性と軽やかさのバランスが良く、タイトなコーナリングでも気持ちよく車体が曲がっていきます。シンダーコーンでマウンテンバイクデビューを飾りましょう。

ネイビーにオレンジのロゴがお洒落です。

この価格帯でも、SRAMの1×12 SX EAGLEがアッセンブルされています。

フロントフォークは良い動きをしてくれるROCKSHOX RECONを装備しています。

ドロッパーポスト用のケーブルラインも確保されており、後々のアップグレードにも対応しております。
フレームのジオメトリーは、攻めすぎず、ゆるすぎず、誰でも違和感なくオフロードライドを楽しめる設計です。マウンテンバイクに興味がありつつもまだ手を出せていない方にぜひおすすめしたい1台です。
2019.Nov. 23
こんにちは、風魔横浜です。
先日行って参りました「スマイルバイクパーク」でのMTBライドの様子をお伝えいたします。
なんと東京都の稲城市にあるスマイルバイクパーク。緩急のあるスラロームとパンプトラック、ジャンプ用のテーブルトップなど、マウンテンバイクをしっかり楽しめます。
そんなスマイルバイクパークで、ライドスキルの向上を目標にお客様と走って参りました。といってもガチガチの練習ではなく、気ままに楽しんできましたよ。
私、走るのが楽しすぎて途中まで撮影を忘れておりました。慌てて撮った写真を使っております。

走るには最高の天気でした。マウンテンバイクは秋ですね!

まずは基礎となるパンプトラックでウォーミングアップを兼ねて練習。

漕がずに地面の凹凸を最大限利用してバイクを走らせます。パンプトラックをスムーズに走れるようになると、トレイルやゲレンデでのライドが気持ちよさ5割増といったところでしょうか。
スマイルバイクパークでは、大きめの凹凸で初心者の方でも走りやすいパンプトラックと、細かい凹凸でちょっと難易度高めなもので2種類あるのもいいですね。

身体も温まったところで、スラロームに突入。程よいスピード感と深めのバームで気持ちよく走れます。
序盤は勾配がありコーナーはタイト目で、終盤になるにつれコーナーは大回りでゆったりしていきます。ですので序盤と終盤でコーナーの曲がり方が違うのがポイントです。
随所にパンプトラックでの練習が活きてくる箇所があり、気づいたらスキルアップ出来たのではないでしょうか。

談笑を交えつつ、何度も下っちゃいますね。

速い方もいらっしゃいますが、お互いあまり気にせず走れる雰囲気なのもスマイルバイクパークの良いところです。
正直どんなバイクでも楽しめますが、例えばKONAのHONZOやSPECIALIZEDのFUSEなどハードテールトレイルバイクが調子よく走れるのではないかと思います。そのあたりはご相談ください。
秋の心地よい日差しを感じながらとても良い1日となりました。ゲレンデがお休みのこの季節に、バイクパークでコソ練していきましょう。
今回ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。年が明けましたらまたスマイルバイクパークで楽しませていただこうかと思います。日程等決まり次第告知いたしますのでよろしくお願い致します。ご参加お待ちしております。
2019.Nov. 19
PINARELLOの「PRINCE」という名を冠するということは、そのバイクはPINARELLOが名車であると自信をもっているということの現れです。
ツール王者を支え続けるPINARELLOの技術と美しさをDOGMAから直系で受け継いでいるのがこのPRINCE。
ただいま風魔横浜店頭では、PRINCEの中でもさらに性能の高いPRINCE FXの2019年モデルがお求めやすくなっています。

■2019 PRINCE FX ULTEGRA 500size
¥528,000 (税抜) → SPECIAL PRICE&更にポイント還元!
PRINCE FXは他社のハイエンドに匹敵する東レT900ハイストレングスカーボンをマテリアルに用い、最高のレーシングバイクであるDOGMA F10のDNAを引き継ぐ造形のフレーム。
整流効果を促すフォークラップやダウンチューブやヘッドとフォークのチリ合わせなどF10を凌ぐテクノロジーすら投入されています。
ディスクブレーキが主流となりつつある今なお、選手からの要望がある限り本気のリムブレーキのバイクを作り続けているという点もPINARELLOらしいところ。
レーシングスペックのリムブレーキロードが欲しい!となった時に、もはや選択肢になりうるバイクは決して多くは無いのが現状ではないでしょうか。
このPRINCE FXならリムブレーキユーザーの方の強い味方となってくれるはずです。




PINARELLOのバイクはかっこよくなくてはいけない。そんな哲学の下に生まれるバイクは速いだけでなく当然美しく、ピナレロハンドリングと呼ばれる安定性や加速感などのライダーを満足させるレベルの高いフィーリングまで持ち合わせています。
在庫限りですのでお早めにどうぞ。まずは店頭でご覧ください。
2019.Nov. 17
11月16日、輪行で行く!日本の魅力満喫ライドVol.01、開催しました。
今回は横浜駅から電車で一本で行くことのできる小田原駅まで輪行し、箱根の芦ノ湖までライドするというもの。
輪行。良く聞きますがしたことのない方も多いのではないでしょうか?
公共交通機関に乗る際に自転車をパッキングするのですが、実はしっかりとルールやマナーを守らなくてはいけません。そんなお話も事前準備から当日とさせていただきました。
特に最近話題にあがるのはディスクブレーキ。「輪行できないんでしょ?」という方もいらっしゃるくらい噂が奔走しています。
ですが、正しく手順を踏めばリムブレーキのバイクと変わらず輪行を楽しめます。実際今回のイベントもディスクブレーキの方にお越しいただいています。

当日は快晴、ライド日和中のライド日和。
目的地に向かう道中に一つとあるルートを入れました。
それが「椿ライン」、登りました~。
初めて登った時、永遠に終わらないのではないか・・・?と思ってしまうほど笑
けどお客様には「一人では絶対登らないところだから良い経験になった」と仰っていただけたので登って良かったです♪
長いですが上に行けば行くほど空が広がり、合間合間に見える景色がテンションを上げてくれます。

そして登り終えた後の疲れを吹き飛ばす景色がこちら
日本の魅力を満喫してきました

車通りもあったので移動してから撮影したものですが長い登りを終えやっとの思いで登り切り一息つこうと顔を上げた瞬間目の前に見える富士山。
不思議なんですが、富士山ってこんなに大きかったっけ?というくらい大きく見えました。
登りの余韻と景色に浸った後は芦ノ湖へ

お昼ご飯は「ラ・テラッツァ芦ノ湖」にお邪魔させていただきました。
サイクルラックもお店の入口近くにあり安心です。


残念ながらお昼どきでかなり賑わっていたので外観等の写真は控えさせていただきましたが、芦ノ湖が見えるようにガラス張りの店内
そして料理もおいしい!
水面がキラキラしていて、その中を遊覧船やアヒルボートが行き来しているのをみてまったりとしたランチの時間を過ごしました。
下山前に「チーズテラス」というチーズケーキのお店に。

風魔スタッフと走りに来た際は時間の都合でお預けだったチーズテラス。
基本スイーツは苦手なのですがチーズケーキとチョコには目がないので楽しみでその気持ちで登っていたようなものです笑
栄養補給後はゆっくり安全に下山し、小田原駅へ
海・峠・富士山・芦ノ湖と見事に満喫できたかと思います。
「輪行で行く!日本の魅力満喫シリーズ」今後箱根以外にも計画したいと思っておりますので、今回ご参加できなかった方や、輪行に不安がある方はぜひご参加ください。
輪行の疑問などもお気軽にお尋ねください!
2019.Nov. 16

ENVEから新しいプロダクトが入荷してまいりました。
Handlebar Tape – ENVE ¥4,540-(税抜)

•長さ250mm –最大50cmのバーに対応
•グリップコンパウンドは濡れてもトラクションを維持
•設置のための耐久性のあるストレッチ
•振動減衰バッカーストリップ
•耐摩耗構造
•厚さ3mm

ENVE設計のバーテープは、快適性を損なうことなく最大限の乗り心地を提供し、濡れた状態でのグリップを保証します。 長さ250mm、厚さ3mmのシリコン裏地付きコンパウンドにより、適切な伸縮性が得られ、取り付けが簡単で耐久性があります。

ENVEの場合、ハンドルバーテープは単なるファッションアクセサリーではなく、ライドのトーンを設定する重要なコンポーネントです。
濡れると滑りやすくなり、不快感を引き起こすバーテープは、自信と乗り心地を低下させます。 そのためENVEハンドルバーテープは、濡れた状態でも素手でのトラクションを確保するグリップコンパウンドを使用して設計されています。
快適性を損なうことなく乗り心地を最大限に高めるため、ENVEハンドルバーテープは厚さ3ミリメートルで、振動を抑えるシリコンバッカーストリップが付いており、悪路でも長距離の快適性を確保します。

ハンドル幅の広いグラベルバイクにも対応し、振動減衰性能とグリップ力に加え耐久性も高く、なによりシンプルでカッコいい。
ENVEのバーテープ、ブラック・グレー・ホワイトの3色展開となっております。
ぜひ皆様のバイクにもENVEのバーテープ、いかがでしょうか。
2019.Nov. 11
「Aero is Everything」
注目度で言えばJPTのレース以上、おきなわロードレースでまたしても「VENGE」の速さが証明されました。
当然バイクの性能だけではなくライダーの弛むことのない並々ならぬ努力があってこそのものなのは重々承知です。ただ、そんなストイックなライダーが乗るバイクとして選んでいるというのはやはりVENGEが素晴らしいバイクということをあらわしているのではないでしょうか。
210kmだけでなく他のカテゴリーでも数多くのVENGEが勝っていました。(その一人は当店のお客様!ホントにホントにおめでとうございます!お疲れ様でしたっ!)そんな勝つための、現時点で最も優れたロードバイク【SPECIALIZED VENGE】。風魔横浜ではS-WORKS & PROともにご覧いただけます。

2020 VENGE PRO GLOSS TEAL TINT/BLACK REFLECTIVE ¥725,000-

2020 VENGE PRO SATIN BLACK/HOLOGRAPHIC BLACK ¥725,000-
フレーム、ステム、ハンドル、シートポストまではS-WORKSと全く同じ物が使用されているVENGE PRO。コンポーネントがDURA-ACEからアルテグラになり、ホイールがROVAL CLX64 DISCからCL50 DISCへ。パワーメーターも付属いたしません。
上記に加えフレームに「S-WORKS」と書いてあるか「SPECIALIZED 」と書いてあるかの違いで価格が¥500,000-以上変わってきます。
VENGE PROをご購入いただき、パッケージのULTEGRAクランクセットをパイオニア化してご納車、が当店でもオススメのセットアップです。

S-WORKS VENGE DISC SRAM ETAP ¥1,250,000-
今、最も速いロードバイクS-WORKS VENGEにSRAM RED eTap AXSを搭載した夢のバイク。
かなりのドリームプライスに感じますが、内容と比較すると実は値ごろ感のある価格設定。VENGEのフレームセットが51万円、RED AXS一式&パワーメーターで60万弱、CLX64 DISCが31万5千円・・・別個に買えばこれらだけで税抜140万円超。
またS-WORKS完成車ではS-WORKSフィットプレミアムというサービスがございまして、RETULフィットを受けていただき(有料です)、フィッティングの結果に基づいてサドル・ハンドル・ステム・シートポストなどのポジションにかかわるパーツ類が無料にて交換可能となるS-WORKSだけのプレミアムなサービスです。
ちなみに白とシルバーのグラデーションからなるフレームはこのSRAM ETAPだけでしかお選びいただけません。こちらも店頭でご覧いただけますので実際の色、雰囲気、お確かめください。
ロードバイクの楽しさの原点でもある「速い!」「気持ちいい!」を全身で味わえるのがVENGEのライダーを魅了するポイント。
お客様に一番合うVENGEはどれなのか、一緒に考えさせてください。

ちなみにVENGEに純正装備され、非常に人気が高く在庫枯渇が続いていたS-WORKS AEROFLY2。ただいまでしたら38・40・42サイズが店頭でご用意がございます。こちらもお探しだったかたはお早めにどうぞ。
フィッティングサービス受付中!
詳細はこちら
2019.Nov. 8
最近お布団から出づらくなってきて冬の訪れを感じるこの頃
暑がりで冷え性というややこしい症状を抱えているわたくし。毎年冬のウェアは悩み、つい着込んでしまい着膨れして動きにくいということも。
しかしこのジャージでその悩みは消えました。


7mesh callaghan(キャラハン) wmn ¥22,000-(税抜) Marine(上)/Huckleberry Blue(下)
冬の大定番メリノウールに速乾性のあるポリエステルを組み合わせることで身体を温めつつ汗冷えをセーブ!
保温力が非常に高く、寒がりな方にはかなりおすすめです!
すごく暖かいのですが見た目も触った感じも「厚手のジャージ」といった感じはまったくなく、さらっとして動きやすいです。

暖かいという特徴以外にも、縫い目をマイクロステッチで処理することで、縫い目に4ウェイストレッチの機能をもたせバルクと重さを減らし、生地のストレッチ性を維持して快適性を確保。
着心地の良さはこの生地のストレッチ性と立体裁断にあるようです。分厚くないので持っても軽いですが立体裁断のウェアは着るともっと軽く感じます。
背面はグローブ装着時でも容易にアクセスすることが出来るよう、定番の3ポケットではなく大きな2つのポケット。内部にはスマートフォンを保護するためのスリーブ、荷物の飛び出しを防ぐポケットガードが装備。


このウェアを購入してからは真冬でも冬用インナー1枚+callaghan+ウィンドブレーカーで快適に走ることができるようになりました。
今回ご紹介したのはウィメンズですがメンズもご用意ございます!
メンズもレディースもシンプルなデザインで機能も良しの7mesh
真冬に向けていかがでしょうか?
2019.Nov. 1
夏が過ぎ、肌寒さも感じられるようになって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。
過ごしやすいこの秋、11月17日に東京都・稲城市にありますスマイルバイクパークでイベントを開催いたします。コンパクトなスラロームとパンプトラック、安全にジャンプできるテーブルトップがあり、MTBの基礎から応用までしっかり練習できるバイクパークとなっています。

【イベント詳細】
場所:スマイルバイクパーク
集合時間 :AM 9:00 (途中参加・離脱もご相談ください)
参加費:コース使用料(1日:¥3,000/3時間:¥2,000)
食事:各自持参にてお願い致します。
十分な水分と補給食(簡単に食べれるもの)を、ご用意頂くと便利かと思います。
皆さん其々のスキル等に合わせて、賑やかに楽しいライディングとなるよう進行いたします。
※ 注意事項 : 怪我の予防のため、ヘルメット・プロテクターは必須とさせていただきます
なお 最低遂行人数の設定が御座いますので、予めご了承ください。
ご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
当日は初心者の方を対象とした乗り方のレクチャーもさせていただきます。ブレーキングやコーナリング等、縦横の動きもスムースに行えるようになると何度も何度も走りに行きたくなってしまいますよ!
今シーズンもあとわずか!楽しんでいきましょう。