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PIONEER ペダリングスキルアップ応援キャンペーン

2018.Jun. 26

この夏パイオニアペダリングモニター・センサーがお求め安くなるキャンペーンがただいま開催中です。

ペダリングモニターとサイクルコンピューターがパッケージとなって通常時よりもお買い得になっております。

両側計測のペダリングモニターとサイクルコンピューターのセットが¥138,000-(税抜) 通常は¥129,600- + ¥29,800- ⇒ ¥159,400-(税抜)

片側計測のペダリングモニターとサイクルコンピューターのセットが¥94,800-(税抜) 通常は¥74,800- + ¥29,800- ⇒ ¥104,600-(税抜)

比較してみると両側計測の方がだいぶお買い得ですね!

クランク代金は含まれませんのでご注意ください。

当店でもハードプッシュのパイオニア。

オススメの理由はいくつかあるのですが、例えば、

パワーの値が見られるだけでなくリアルタイムに踏み込みのベクトルを見ることができるのはパイオニアだけ。数あるパワーメーターの中では確実に一歩抜きんでている存在です。

機材だけでなくソフト面も充実しています。データ解析ソフトの「Cyclo-Sphere」が非常に優秀で、これはパイオニアユーザーだからこそ使えるもの。

国内メーカーだからこその信頼の高さや修理対応の速さも高評価ポイントですね。

 

レーサーだけでなく、全てのサイクリストに使っていただきたいパイオニア。折角なのでこの機会お見逃しなく。

「パワー」の活用方法についてはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

ちなみに私はTSSを稼ぐのがマイブーム。まったり走る時でもパワーメーター無しなんて考えられない体になってしまいました。

 

 

*以下Pioneerページより転載

 

より速く、より遠くまでという多くのローディの願いの実現をパイオニアはこの夏全力で応援します。
パワートレーニングの3大要素パワー・メンタル・スキルを考えた時に見落としがちなスキル。
ロードバイクをより速く走らせる基本動作であるペダリング。フィジカルを鍛え、アップしたパワーを人がどのくらい効率よく推進力に変換させることができるか、その為のスキルが身に付いているかを、今まで検証確認できるアイテムは存在しませんでした。
自分で多くの情報を集めてトレーニングを実践してもその効果が出ているのか、どのくらい成長したのか確認できなければトレーニングへのモチベーションも下がってしまいます。
自分が発揮できるパワーを上げるのと同様に多彩なテクニックを身に付けることが目的実現への近道となります。パワーメーターを検討中の方、新たにバイクやクランクの購入をお考えの方、タイムや成績が伸び悩んでいる方、年齢と共にトレーニングを続けることが辛くなってきた、そんな方々に向けて今回期間限定でペダリングモニターシステム特別パッケージをご提供します。
パワーメーターの本質である高精度計測、他のパワーメーターでは成し得ない様々な取得情報を用いてペダリングの可視化を実現するペダリングモニターセンサーとGPS内蔵高機能サイクルコンピューターのセットモデルです。ロードレース、ヒルクライム、エンデューロ、ロングライド、トライアスロン等ロードバイクの楽しみ方は様々です。ロードバイクとより長く楽しく付き合う為にペダリングモニターシステムの導入をこの機会に御検討下さい。

http://pioneer-cyclesports.com/jp/campaign/2018summer.html

 

イベントのご案内

2018.Jun. 25

今週のイベントのご案内です。

 

 

6月30日(土曜日)モーニングライド

横浜では定番の八景島までライド。

集合は8時30分、みんなの風魔横浜で。

スタッフお気に入りのパン屋さんにて休憩してお昼には戻ってくる往復40km。

ゆったり走って気持ちよく帰ってくるモーニングライドです。初心者の方や女性の方でも大丈夫、癒しペースで癒しライド。

梅雨やワールドカップを言い訳にあまり乗っていないなんて方も一緒に行きましょう♪

 

7月1日(日曜日)戸塚周回 合同練

定例となってきました第一日曜日開催の系列店GROVE港北との合同朝練。

アップダウンのある信号の少ないコースを周回、集団走行やローテなど高めの強度でしっかり練習しましょう!

自然と走力ごとにグループ分けされますのでご安心ください。

こちらは8時30分に周回内の待ち合わせ場所(スタッフまでお問合せ下さい)集合です。

 

参加希望のお客様は、予約のご連絡をいただきますようお願いします。

走りのテーマは開催ごとに変わります。詳細もお気軽にお問い合わせください♪

※雨天時は中止いたします。

6月24日開催トレイルカッターツアーレポート

2018.Jun. 25

 

行って参りました”トレイルカッター”の極上ツアー。

直前まで心配されていた天候も、前日には晴れ予報となり無事に開催する事が出来ました!

梅雨の時期に貴重な晴れ!これも参加頂いたみなさんのおかげでしょう。

これで、私の雨男疑惑を完全に払拭!笑

思わず声が出てしまう、極上でご機嫌なトレイルを一日中満喫させて頂きました。

ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした!無事にご帰宅出来たでしょうか?

今日は昨日の余韻に浸りながらお仕事に打ち込まれている事と思います。

顔の緩みにはくれぐれもご注意を!!笑

 

それではレポートに参りましょう。

 

 

 

朝起きて天気を確認トレイルカッターのある伊那は問題無し、

しかし、まさかの横浜は雨予報・・・、少々不安を抱きつつ伊那へ向かいます。

道中は長野に入る手前辺りまで雨に降られる事数回、

集合場所に到着し、トレイルカッター事務所裏の美和ダムへ

雲こそ多いですが青空も顔を出し天気は大丈夫と確信しゲストの到着を待ちます。

 

 

ゲストの皆さんが揃い、身支度、受付を済ませたらいよいよツアースタートです。

出発前のブリーフィングでライドレベルや経験の確認、

参加者のレベルに合わせ当日の内容を決定、いざトレイルヘッドへ向けて搬送開始!

 

 

トレイルヘッドへ到着、バイクを下しいざ極上トレイルへ!

この日、めでたくニューバイクのシェイクダウンと言うお客様も!!

極上のこだわりバイクで極上のトレイル、素敵な一日の始まりです。

 

 

前日にしっかり雨が降ったとの事で、トレイルのコンディションが心配されましたが、

コンディションは良好!マッドな箇所はもちろん皆無で程良いグリップ感。

これから晴れて気温も上がる予報だったので、コンディションが更に良くなる事が予想され

太陽が早く顔を出して欲しい!と話をしながら走ります。

この日、MTBに乗るのが”2回目”と言うお客様にもご参加頂いたのですが、

本当に2回目ですか??ってライドっぷり!他の皆さんと感心しきりでした!!

 

 

一本目が終了し、積み込み待ちの間に小休止。

トレイルカッター名物的な民家のアイス屋さんでアイスを買ってクールダウン。

雰囲気のある神社の木陰で頂きます。

 

 

予報通り2本目にはご覧の景色、しっかりと青空を見る事が出来ました。

気温も上昇し、グングンとコンディションが良くなるのに比例して

皆さんの声もグングン大きくなり楽し気な歓声がトレイルに響いておりました。

 

 

2本目終了、お待ちかねの昼食タイム!

トレイルカッターの昼食はお決まりの”みらい塾”さんでのカレーバイキング。

これもツアーの楽しみの一つ、スパイシーでフルーティーなこのカレー美味です!

 

 

昼食を頂き、お腹も満足したところで最後のトレイルへ。

最後は難易度が高い斜度のあるトレイルへ連れて行ってもらいました。

連続するタイトコーナー、先は急峻な斜面、

程良い緊張感の中、慎重に進みます。緊張感のある横の動きの後は

爽快な縦うねり!木々の間を縫って走り抜ける爽快感はMTBでしか味わえません!

 

 

途中チョットしたトラブルもありつつ・・・・。

 

 

楽しいライドは終了となりました。いや~、本当に楽しかった!!

 

という事でレポートはここまで。

こんなに楽しいトレイルカッターですが、実は9月9日(日)にも開催いたします!

絶賛参加者募集中となりますのでMGMグループ各店でお申し込みください。

※当グループで車体をご購入頂いた方が優先となりますので予めご了承下さい。

イベントのお申し込み、ご質問はお気軽に店頭まで!!

 

LOOK KEO BLADE CARBON TOUR DE FRANCE SPECIAL EDITION

2018.Jun. 22

今年もこの季節がやってきました。

そうTOUR DE FRANCEです。2018年で105回大会を迎えるツールを記念してLOOKから限定モデルが発売になりました。

LOOK KEO BLADE CARBON ツールドフランススペシャル仕様

カラーは3色展開、

総合リーダージャージのイエロー、

スプリント賞のグリーン、

山岳賞カラーのポルカ。

どれも12Nmブレードが装着されており、16Nmブレードが付属するお得な仕様。

クロモリアクスルの仕様のみのラインナップ。¥22,000-(税抜)

もちろん今年モデルチェンジした新型KEO BLADE CARBONです。

前作よりもベアリングが大径化、配置も見直されたことで回転性能・耐久性ともに向上。

KEOシリーズで一番大きなクリート接地面を持ち、踏み心地もダイレクト。

カーボンの板バネは中央に配置されているので転倒時の耐久性も高いです。

前のモデルのKEO BLADE CARBONは無負荷での回転性能はあまり良くないのでクリートを入れるのにコツがいりましたが、今作ではその点も改善されています。

 

 

SHIMANOよりもフローティングしやすく軽いので興味のある方には使っていただきたいと常々思っているLOOKのペダル。この機会にいかがでしょうか。

ブログを書いている間にも売れていってしまったのでお早めにどうぞ。

MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST

2018.Jun. 19

MAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST

チューブレスホイール時代を作ったホイール、後々そう語り継がれることになるかもしれません。

 

 

チューブが無いことでの転がり抵抗の低減、軽量化、快適性の向上、トラクションの向上、ブレーキ熱によるパンクリスクからの解放、精度が高い故の扱いやすいチューブレスシステム、などなど。

クリンチャー・チューブラーと比べても性能面・利便性において非の打ち所のないMAVICのUST。

ホイールとタイヤを専用で設計することで扱いやすくなっていることもあるのですが、ホイール自体の精度が非常に高く、他社製のタイヤでもしっかりとお使いいただけます。

5月には店頭にてMAVIC UST WHEEL試乗会も開催。多くのお客様にお試しいただきました。

やはり非常に評判が良く、一目惚れした方もいらっしゃいましたし、忘れられずに1週間後にまたご来店、ご購入して頂いた方もいらっしゃいました。

 

僭越ながら私も試させて頂きましたので少し感想を。

めちゃくちゃバイクがカッコよくなるのはひとまず置いておいて、一番に感じるのは快適性です。乗り心地の良さは5メートルも走ればわかるくらい。このCOSMICはあくまでもレーシングホイールですが、USTによる快適性の高さは想像以上です。ロングライド派の方にもオススメしたいです。

平坦ではさすがMAVICのCOSMIC。スピードが上がれば上がるほどペダルが軽くなっていく。長くCOSMICがライダーを魅了するCOSMICらしい乗り味は健在、というよりもチューブレス化によって切れ味を増しています。

ハブが新しい機構になったからかスポークパターンがKSYRIUMと同じISOPULSEになったからか、かかりの良さも感じます。

普段は旧型KSYRIUM、レースやここぞという時にはENVEのチューブラーホイールCLASSIC 1.45を使っている私。ENVEチューブラーに関してはかなり軽いのでCOSMICの重量、公称でペア1490gは若干重いかなと気になっていました。気になっていたからか実際そうなのか分かりませんが、漕ぎだしや登り区間での第一印象はあまり良くありませんでした。

ですが、ライド後STRAVAでタイムをチェックしたところ、いつも走っているルートのタイムをいくつも更新していました。もちろん平坦だけでなく登り区間も。

これは転がり抵抗が低いことを如実に現しているのではないかと衝撃を受けました。ホイールは重量じゃないといくら自分に言い聞かしてもなかなか忘れられないですが、このCOSMICをテストできたことで考えがまとまりそうです。

 

さて、そんなMAVIC COSMIC PRO CARBON SL UST。店頭でご用意しております。

せっかく仕入れたので実測してみました。

・フロント
・リア

MAVICはカタログと比べると結構アレだと言われがちですが、上記重量はリムテープ込みの重量ですのでそう遠くないかと思います。他に実測している方も拝見しましたが軽い方の個体だと言う事かもしれません。

 

Front:¥135,000-

Rear:¥145,000-

Pair:¥280,000-  価格は全て税抜き

 

実際目の当たりにすると、私もそう思ったのですが、WEBで見ているよりもカッコイイです。

店頭で肉眼でご覧ください。

2019 PINARELLO PRINCE

2018.Jun. 18

やっとこうしてお伝えできる日がやってきました。本日より情報解禁。富士ヒルPINARELLOブースでも厳戒態勢の中展示されていたので魅了されてしまった方も多いのではないでしょうか。

名車として名高い「PINARELLO PRINCE」がフルモデルチェンジして帰ってきます。

5世代目となるNEW PRINCE。

GANシリーズがDOGMA F8をベースに設計されていたのに対し、こちらはDOGMA F10でリニューアルされた技術に加え完全に新設計の機構も備えた新しいバイク。

 

 

・空気抵抗を減らし、エネルギーの無駄をなくす

・PINARELLOのパフォーマンスと安定性を保証した製品である

・すべてのライダーに最高の乗り心地とハンドリングを提供する

以上の命題をすべて満たし、「PINARELLOを知る」事ができる革新的なバイク、それがPRINCEなのです。

 

 

DOGMA F10がスーパーハイエンド、レースで勝つ為のバイクであるのに対し、PRINCEシリーズはホビーレーサー・ホビーライダーでも扱いやすい剛性感に調整されています。

全てのライダーのニーズに答える為、PRINCE FX 、PRINCE、PRINCE DISKとラインナップは大きく3種類。

 

T900高強度カーボンを使用し、ハイエンドに当たるPRINCE FXは4パターンのカラーリング。

仕様がカラーによって異なりますのでご注意ください。

・Gradient Vulcano

DuraAce完成車   ¥970,000-(税抜)

アルテグラ完成車  ¥528,000-(税抜)

フレームセット   ¥455,000-(税抜)

 

・Gradient Fluorite

アルテグラ完成車  ¥528,000-(税抜)

フレームセット   ¥455,000-(税抜)

 

・Red/White

アルテグラ完成車  ¥528,000-(税抜)

フレームセット   ¥455,000-(税抜)

 

・BOB Metal

DuraAce完成車   ¥970,000-(税抜)

アルテグラ完成車  ¥528,000-(税抜)

 

 

 

続きましてセカンドグレードとなるPRINCE。

T700カーボンを使い上位モデルよりもコストを抑えたPRINCE。

公称重量はPRINCE FXよりも20gだけ重い960g。こちらは3色展開になります。

・Carbon Red

アルテグラ完成車  ¥435,000-(税抜)

105完成車      ¥385,000-(税抜)

POTENZA完成車  ¥435,000-(税抜)

フレームセット   ¥275,000-(税抜)

 

・BOB

アルテグラ完成車  ¥435,000-(税抜)

105完成車      ¥385,000-(税抜)

フレームセット   ¥275,000-(税抜)

 

・White/Orange

アルテグラ完成車  ¥435,000-(税抜)

105完成車      ¥385,000-(税抜)(42.5 Ez-fit)

フレームセット   ¥275,000-(税抜)

 

 

昨今注目度の高いディスクブレーキモデルであるPRINCE DISK。

機構がリムブレーキとは異なる為、各部は専用設計になっています。

カラーはカーボンレッドのみの展開となります。

・Carbon Red

アルテグラ完成車  ¥478,000-(税抜)

フレームセット   ¥295,000-(税抜)

 

入荷は6月下旬から随時。

注目度の高いPINARELLO。お問い合わせなどお気軽にお早めにどうぞ。我々スタッフも早く皆様にPRINCEをお伝えしたかったのです。

PINARELLO DOGMA F10インプレッション@川崎マリンエンデューロ

2018.Jun. 17

今回、お客様数名をお誘いしレースに参戦してきました。

川崎マリンエンデューロ。貴重な自走で行けるレースイベントです。

男性陣はソロで、私含む女性陣はチームでの参加です。

時期的に雨も心配でしたが、今年は曇りのち晴れ。気温はあまり上がらずに、レース終盤では晴れ間が見えるという走りやすい天気でした。

今回レースに参戦しようと思ったのは、愛車のPINARELLOを試してみたいと思い皆様をお誘いして参戦しました。

私個人としてはゆるり旅が好きなのでレースに参加するという考えはあまりなかったのですが、DOGMA F10に乗るようになりレースでも試してみたいという気持ちが出てきた次第です。

 

このレースは一周約5km。図のようなコースを2~3週交代で走る

私は第一走者でした。

スタートから折り返しまでは27kmほどのゆるいペースで走っていましたが折り返した途端向かい風

ここで普段なら失速し、ゆっくり走ろうと考えるのですが、今はレース。

失速なんてしたくないとペダルを回す足を緩めずいつもの邪念は捨てました。

そしたらなんと向かい風の中でもあっさり走っている。

むしろ同じように単独走している方を抜かしていく。

滑らかに走る。普段は感じることのない感覚でした。

「ぐいぐい」と進むのは確かでDOGMA F10に乗り始めたときから感じていたものですが

この時の走り心地は「滑らか」と言ったほうが正しかったです。

気持ちよくなり調子も上がっていったように思えます。

 

 

2週目以降は集団を見つけ追いつく事を目標にしました。

風よけになるので向かい風の際、タイミングよく後ろにつければ万々歳です。

そしてチャンスが来た場面もありました。

自分より少々走力が高い集団を見つけた際、追いつくのに必死で後ろについていたのですが

その際36kmほどで走っていましたが、ペダリングがいつもと違う。

スピードに乗っているという感覚、滑らかな走りがどんどん鋭くなっていく。

肌で感じ、感動しました。

 

しかしここで課題も多数見つかり、反省と共に今後の練習プランを練り直すことを決めました。

一番はコーナリング。曲がる恐怖感が抜けず、効率の悪いコーナリングにより集団とあっさりちぎれてしまうという事態に。

追いつこうと無理に走ったところ結局持たずすぐにちぎれてしまう。

走力の件は、頑張ります・・・。

やはり綺麗にしなやかにコーナリングできたらかっこいいですからね。

今日走りきって感じた事、今までDOGMAは私には早いかもしれないと思っていましたが、走っていて気持ちの良いバイクだと確信。

これは多少背伸びして購入して正解です。

新たな発見と共に課題も見つけられてロードバイクをもっと楽しむ事が出来ました。

 

今回のレースで表彰台を飾ったお客様がいます!しかも優勝です!

おめでとうございます!

なんとこの方もDOGMA F10、しかも限定モデルF100に乗っている方!同じPINARELLOなのに私は結果が何とも言えない順位でしたので次は表彰台に登れるようになります!

今回はF10の試しと男性はソロ、女性チームを組んでみてどうかというものでしたが、楽しめました。

川崎マリンエンデューロは初心者の方でも走りやすいので次回も走れたら良いなと思っています!

その際は今回参加していない方もぜひお待ちしております!

次は私たち風魔横浜で表彰台を埋めましょう!

お疲れ様でした!

 

 

 

サスペンションセッティング 2018 ~ダンパー編その4 ~

2018.Jun. 17

前回から少々時間が空いてしまいスミマセン・・・

前回は選択式の~エンデューロ系コンプレッションについてお話ししました。
今回はDH系コンプレッション調整でお送りしたいと思います。
文章だけでは??ってなってしまう難しい案件ですが、張り切って参りましょう!!

まずはDH系のフォーク、ユニットの多くに採用されている
ハイスピード、ロースピードのコンプレッション機構の役割の確認から始めたいと思います。

まずはロースピードコンプレッション。
ロースピード、つまり遅い動き、入力に対しての動きを制御する調整となります。
ライダーからの入力、ブレーキングによる沈み込み、コーナリング中のピッチングなどが
ロースピードコンプレッションで制御する事の出来る動きです。
簡潔に言えば、路面からの衝撃以外の制御をロースピード側が担っていると言う事です。
セッティングではハイスピードコンプレッションよりも重要性が高くなり、
エントリーモデルで1系統のコンプレッション調整しか付いていないモデルも調整出来るのはロースピードの調整となります。

 

次にハイスピードコンプレッション。
こちらは速い動き、強い入力に対する制御となり、
ドロップの着地での沈み込みや(落下系)、角の立ったギャップなど、路面からの衝撃を制御する調整機構で
スプリング側のボトムアウトコントロールと作用を混同しがちですが違うものとなりますのでご注意ください。

以上が、それぞれハイスピード、ロースピードの役割になり、
ロースピード = ライダーの動き
ハイスピード = 路面からの衝撃
と大きく分けて認識する事が出来ます。
但し、ロースピードもなだらかなギャップ、
例えば細かいパンプトラックのコブの様な路面からの入力には作用します。

 

ではセッティングへ!!

・ロースピードコンプレッション
上記の役割でご説明した通りライダーからの入力に対する制御で、
締めこんで行く事でサスペンションが動き過ぎてしまう状況を改善できます。
具体例を挙げると、コーナリングの際、タイヤのグリップを確保する為にライダーは荷重します。
荷重した力がサスペンションを介してタイヤに伝わり地面に押し付けられグリップする訳ですが。
コンプレッションが効いていない状態では荷重がサスペンションを動かすだけで、
タイヤに伝わるはずの荷重はサスペンションに吸収されてしまいます。

そこで、コンプレッションの調整を行います。ダイヤルを締めこんで行けばサスペンションが縮むスピードを
遅くする事が出来ます。体感でお伝えすると遅くなった分だけ動きが堅くなります。
遅くなった分だけ荷重を掛ける時間が増え、堅くなった分だけしっかりと荷重出来る様に調整出来るという訳です。
だったらコンプレッションの設定を強くした方が良いんじゃないかと思いますが、
衝撃を吸収する為のサスペンションです、過剰に堅くしてしまうと本末転倒ですね。
この様に、ライダーからのアクションに対して作用しますので
ペダリング時のボビング、ブレーキング時のノーズダイブなど走行していて動き過ぎが気になる場合は
ロースピードコンプレッションを調整、セッティングします。

 

・ハイスピードコンプレッション
ハイスピードコンプレッションは極端言えば限界域に近いセッティングとなり
中々体感しにくい所となり、ご説明するのが非常に難しいので簡単な具体例でご説明。
ジャンプ、ドロップの着地の際、ボトムアウトしてしまったりストロークし過ぎてしまう場合に
締め込み調整を行います。先にも書きましたが、スプリング側のボトムアウトコントロールで調整出来るから
必要無いと思われるかも知れませんが、ボトムアウトコントロールでボトムアウトする事は防げても、
衝撃を抑える制御が出来ない為、ライダー、バイクの姿勢変化を抑える事が出来ません。
以前の記事でお話させて頂いた“入力された衝撃を全部スプリングに伝えない為の機構”と言うのはこう言う事なんです。

 

また、ハイ、ローコンプレッションは基本的に減衰力を作り出すオイルの通り道が違う為
ハイ、ローで極端に設定が違った場合、切り替わりの際に挙動が大きく変わってしまう恐れがありますのでバランスが大事です。
極端に設定が違ってしまうセッティングになる場合はスプリングレートが合っていない等の理由も考えられますので
再度サグ出しからのリセッティングをお勧めします。

 

調整に際して、少ない締め込み量では作用を体感しにくい為、
多めに(5~10クリック程度)締めこんでバイクの挙動がどう変わるのかを感じてから進めるのがお勧めです。
また、セッティングを進める上で基準となる位置、全開放から何クリックなどメモを取りながら行うと効率的に
セッティングを行えます。メモしておく事で調子のよかったセットに戻す事も出来ますからね。

 

と言う事で、コンプレッションの調整、ざっくりとお送りしましたがご理解頂けたでしょうか?
これで基本的なサスペンションセッティングは終了となります。
ここから先の細かいセッティングやニュアンスは、ライダーの技量、走るフィールドで大きく変わってきます。
定期的にセッティングを見直し常にベストな状態でライドを楽しんで下さい!

 

そして、次回はセッティングの最後としてAIRスプリングのボリューム調整でお送りする予定です!

最近はエアボリュームのセットアップに頼り過ぎて、セッティングの迷宮に迷い込まれている方が多い印象です。

正しく理解する事でバッチリとセットアップ出来るようになりましょう!

LOOK 785 HUEZ RS 入荷しました

2018.Jun. 16

・ULTRA LIGHT

・STIFF

・RESPONSIVE

 

LOOK社の威信をかけて開発されたスーパークライミングバイク、785 HUEZ RS。

軽快な乗り味、反応の良さ、そしてニュートラルなハンドリング、その物理的軽さ。

フレーム重量は730g、フロントフォークの重量は280g。とびっきりの軽さで発表以来非常にお問い合わせの多い一台でした。

あまりの世界的人気で在庫も納期もなんともお話し辛い状況が続いていましたが、とうとう店頭で展示する事が出来るようになりました。

785 HUEZ RS FRAME SET ¥380,000-(税抜)

 

完成車としてのラインナップの無い785 HUEZ RSフレームセット。

今お乗りのバイクから載せ替えたり、はたまた超軽量パーツをふんだんに使いとんでもない一台を組んでみたり、妄想は広がります。

こちらはブラックリフレクトマットというグッドカラー。マットブラックベースの渋い大人のバイクに見えます。

そこはLOOK。ただのマットブラックではありません。

LOOKブランドロゴはリフレクターペイント。フラッシュで撮影すると光っているのが良くわかります。闇夜でもLOOKロゴがただならぬ存在感を醸し出します。

「良く見るとLOOK」というカッコよさに惹かれる方にはこのカラーしかないのではないでしょうか。

 

ちなみに今回入荷の785からリアブレーキのワイヤーの出口位置が変わり取り回しが良くなりました。

「極限までワイヤーを詰めて軽量に」というコンセプトだったはずなのですが、やはり制動力は犠牲に出来なかったようです。

こちらのフレームはSサイズ。1本のみ。

2018年モデルは受注締め切りになっておりますので、今シーズンのヒルクライムに間に合わせるならあまり時間は残されていません。

LOOKのバイク、ぜひ実際にご覧いただきたいと思っております。サイズの確認等、お問い合わせもお気軽にどうぞ。

2018 SPECIALIZED TARMAC 

2018.Jun. 15

先日ご案内させて頂き、多数お問合せいただいておりますALLEZ SPRINTだけでなくSPECIALIZEDのROAD BIKEがお求めやすくなっております。

本日ご紹介するのはオールラウンドプレイヤー、オールブラックが渋い2018 TARMAC ELITE。

レスポンスの良さと精度の高さで非常に評価の高い新型ULTEGRA R8000シリーズを装備しています。

S-WORKS TARMACの評価・求心力があんまりにも高いので見逃されがちですが、こちらのTARMAC ELITEもすこぶる良く走ります。

グランツールを制したジオメトリーを持つ「TARMAC」は、特筆すべき登りでの反応の良さに加えて、下りでの卓越した性能はまさにオールラウンドロード。

FACT 9rカーボンファイバーで作られるフレームはSPECIAZIED最高級カーボンと比べると若干重量はありますが、価格差から考えればほんのわずかな差。十分レースで戦える戦闘力を備えています。

TARMACに新型アルテグラが搭載されたこちらのバイク。もともとコストパフォーマンスの高いモデルだったのですが、店頭で展示しているバイクに限りさらにお買い得になっております。

2018 Tarmac Men Elite ¥260,000-(税抜)

⇒ 52,000円分のポイント還元! あるいは 現金値引き!¥221,000-(税抜)

現金にてお求めの方は上記割引内容どちらかお選び頂けます。カード支払のお客様は割引率が異なります。

店頭のバイクのサイズは52。サイズやポジションのご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

ロードバイクデビューの方から2台目、3台目の方まで満足できる性能を持つTARMAC ELITE。

かかりの良さはハイエンドにも劣らないほど。

カーボンのロードバイクをご検討中の方、店頭でご覧ください。