ROAD


ただいま「S-WORKS TARMAC SL8」がお買い得です!

2026.Jan. 9

現在開催中のRapide Cockpitが貰えるTarmac Build Supportはそのままに、MY25カラーのTARMAC SL8がアウトレットになりました!

フレームセットでの購入、コンポーネントセットのBuild Packageでの購入、どちらも適用となります。

 

 

・TARMAC SL8(MY25)フレームセット ¥792,000-(税込) → ¥673,200-(税込)

・TARMAC SL8(MY25)Build Package(DURA-ACE) ¥1,149,500-(税込) → ¥1,030,700-(税込)

・TARMAC SL8(MY25)Build Package(ULTEGRA) ¥990,000-(税込) → ¥871,200-(税込)

※MY26カラーは通常価格となります。

 

今こそ、もはや説明するまでもないほどの性能を持つS-WORKS TARMAC SL8をお得に手に入れるチャンスです。

アルテグラのBuild Packageだと、フレームセット定価に+8万円ほどで一体型ハンドルRapide CockpitとアルテグラDi2が付いてくる計算。

信じられないようなキャンペーンですが、フレームセットやBuild Packageのコンポーネントの在庫が無くなり次第終了となります。

ショッピングローンのご利用も可能です。

気になる方はお気軽に風魔横浜までご相談ください!


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】高木編

2025.Dec. 26

今年の「買って良かった」シリーズ、トリは高木が務めさせていただきます。

自転車以外ではJETSTREAMのLAMYが1位。オススメです。

 

第3位 ASS SAVER WIN WING ROAD 2

私は自転車通勤もしているので特に有益だったのですが、雨の中乗らないにしても雨上がり等路面がウェットでもどうしても乗りたい、乗らなくてはならないことも多いですよね。

ASS SAVERのWIN WINGは軽量で脱着簡単、防御力最強、お買い得プライスです。

タイヤに近い箇所で守るのでお尻・背中はもちろんハム周辺も守られます。

泥除け部とステー部を外しておけば場所を取りませんので、通勤用バッグに常備しています。

神はお尻が濡れるとやる気が失われるように人類を設計されました。お尻が濡れないと想像以上にやる気がキープできますよ。

 

第2位 GARMIN Forerunner 265 S

 

ガーミンのランニング用スマートウォッチです。

実は当店でも取り扱っています。

 

なんでこんなものを買ったのかというと、ランニングを始めたわけではなくライフログを取りたかったから。

睡眠スコアやHRV、安静時心拍にストレスレベルなどなどなど、パワーメーターだけでは摂取できない指標が見たくて見たくて、ちょうどランニング用途で欲しがっていた佐藤と一緒に注文してしまいました。ランニングはしません。

実際にスコアを見るようになって、悪いんだろうなあ、と思っていた習慣が本当に悪いことがわかって生活を変え始めています。

いくつかGARMINウォッチをつけて初めて発見したこと、理解したことをシェアします。参考になさってください。

・夜練習で追い込むと寝つきが悪い

・寝るのが遅いと睡眠の質が悪い

・早く寝て、ゆっくり起きるとすごい回復する

・お風呂につかるのはものすごくいい

 

パワーメーター等ともペアリングできるのでサイコン代わりにも使えます。

何よりもGARMIN CONNECTというGARMINのアプリが素晴らしいです。これだけでGARMINユーザーになる価値があります。

習慣が変われば生活が変わり、生活が変われば人生が変わります。

GARMINウォッチは人生を変えました。来期は今期より強くなれる気がしています。

 

第1位 Tarmac SL8

エアロも軽さも整備性の良さも全部欲しくてうっかり買ってしまいました。

10年近く黒い系のバイクに乗り続けていましたが、実はずっと白いロードバイクに乗りたくて、その憧れを叶えることもできました。

 

EXPERT完成車ベースにちょこちょこパーツ変更、タイヤはTURBO 30cをたっぷり目のシーラントでTLR、という感じで7.1kg。

重量以外はS-WORKSを選ばなかったことにも納得しています。ロゴも「S-WORKS」よりも「SPECIALIZED」の方がカッコイイと思っています。

ちなみにS-WORKSのSL7よりも無印SL8の方が軽かったです。フレーム重量もさることながら小物類の軽さがSL8はすごいです。

昨今のエアロ性能の高いレースバイクの中で挙動の軽さと乗り心地の良さが随一ではないかと思っています。

一つ一つは図抜けてはいないけど、全部トータルでは最高、って感じでしょうか。

エアロ性能に関してはRAPIDE COCKPIT装備でアンロックされた感じがあります。気のせいでは片付かないくらい速くなりました。

 

今年は人生で一番距離を乗りましたが、要因の一つは「バイクがTARMAC SL8だったから」だと思ってます。

かっ飛べるのに脚が残る、乗れば乗るほど好きになっていった良いバイクです。

 

 

惜しくもランクインを逃したモノもたくさんありますし、「もう買うっ!」ってなってるモノもたくさんあります。それらも都度紹介していきますね。

2026年もお楽しみに!

 


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】佐藤編

2025.Dec. 23

気が付けば今年もこの企画を書く時期になってしまいました。

毎年恒例、スタッフが本音で語る「2025年 買って良かったものベスト3」です。

第二回目は佐藤がお送りします。

 

第三位 TOPEAK REDLITE 30

両面テープでサドル裏に張り付けるタイプの軽量テールライト。

普段はキャットアイのViZ300を使っているのですが、サドルに取り付けられるライトが欲しくなったので入れ替え。

税込4,290円と結構お手頃です。

 

最大ルーメン数が10倍も違うので、当然ながら視認性はViz300の方が明確に上です。

夜間使う分には問題ないですがデイライトとしての使用は厳しいでしょう。

また、ON/OFFはライト本体をタッチすることで行うのですが、3秒ほど触れ続けなければいけないのでこれもちょっとストレス。

 

ただ見た目のスマートさと30gという重量の軽さが欠点を帳消しにしています。

ライト本体がサドルの下に完全に隠れるので、うっかり上から力をかけて破損させてしまうといったリスクが皆無なのも良いです。(テールライトアダプタを使っているとやりがち)

 

テールライトとしての性能は際立って高くはないものの、それを補って余りある魅力を備えた製品と言えるのではないでしょうか。

明るさよりもスマートさを重視する方にはおすすめです。

 

第二位 SRAM RED AXS  Shift/Brakeset E1

今年の初めにCREOにインストール。

各所で絶賛されている通りSRAM E1のブレーキはすこぶるいいです。

11速以降のDi2とeTapは全ての世代を所有しましたが、ブレーキに関してはこの世代のSRAMが断トツでナンバーワンだと思います。

 

前世代からの主要な改善点は以下の通り。

・フードからブレーキングする際の力を80%軽減。ドロップからでも33%少ない力でブレーキングすることが可能

・先代モデルから83gの軽量化

・ボーナスボタンの新規設置

・パッドクリアランスの増加

 

一番の売りである引きの軽さは本当にとんでもなくて、先代のREDのレバーと比べるとブレーキフルードの粘度が変わったのかと思ってしまうほど。

指3本(手の小さい人なら4本)でしっかり握りしめることができるレバー形状も秀逸で、ダンシング時や荒れた路面での安定感が段違い。

制動フィーリングも非常にコントローラブルです。

車体重量が重い上に登り坂を好んで走るebikeとの相性は最高で、登った後の下りが本当に快適でした。

 

REDだけの特権であるシルバーに輝くキャリパーもステキ。

もっともレバーの良さは下位モデルのFORCE E1やRIVAL E1でも味わえるので、価格を抑えるならそっちを選ぶのもありです。

前世代のRED AXSとも互換性があるので、旧世代SRAM AXSユーザーの方はブレーキ周りだけでもアップグレードすることを強くお勧めします。

出来れば今すぐにでも。

 

第一位 GARMIN Forerunner 265

ガーミンのランニング用スマートウォッチです。

実は当店でも取り扱っています。

 

なんでこんなものを買ったのかというと、ランニングを始めたからです。

最初のころは体一つで走っていたのですが、距離やペースが多少伸びてくるとこういったものが欲しくなるんですよね。

やっぱりログを取るというのは大事で、なんだかんだでラン習慣を継続できているのはこれのおかげです。

しかし買ってみてわかったのは、この時計は「ランニングのデータ取りに役立つ」というだけのものではないということでした。

 

VO2MAX、トレーニングステータス、トレーニングレディネス、HRVステータス、睡眠スコアといった、パフォーマンスの指標となる様々な数値。

当初はさっぱり意味が分かりませんでしたが、それぞれの意味が分かってくると生活習慣からして変わります。

例えば酒を飲んだ翌日はいろんな数値が目に見えて下がるのでほとんど飲酒をしなくなりました。(以前は毎日晩酌していました)

他にも夜更かしを控えて睡眠をしっかりとるようになりましたね。

不摂生な暮らしを一変させる力があったということで今年買って良かったもの第一位は間違いなくこれです。

 

他にも大きい買い物としてはAETHOS2 がありました。

とはいえ先日組んだばかりで「買って良かった」と言えるほどの距離を走り込んでいないので今回はランク外。

しかしこんなに楽しいと思えるバイクは滅多にありませんので、2026年の年間走行距離は今年よりも長くなることは確実です。

 

そんなわけで2026年も風魔横浜をよろしくお願いします!


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】鈴木編

2025.Dec. 22

毎年恒例、スタッフが買って良かったものシリーズ。

トップバッターは鈴木です。

 

第3位 Click Valve

空気を入れるという行為に革命を起こしてくれたクリックバルブ。

詳しくはこちらの紹介をご覧いただくとして、とにかく空気入れが楽チン。

ズボラな私が通勤だけのライドでも、ちゃんと空気を入れるようになりました。

これは全人類が導入するべきと言っても過言ではありません。

お客様にも多く導入していただいてますが、絶賛の嵐です。

導入コストは高くないのに、QOLは爆上がりします。

まだクリックバルブにされていない方、騙されたと思って試しに1セットいかがでしょうか。

 

第2位 S-WORKS ARES 2

前から新調したいなと思いつつ、ずっと買い換えられないほど気に入ったシューズを履いていた私。

ですが5年以上使って、さすがにボロが隠し切れなくなってきました。

いよいよ新しいシューズは何にしようかと考えていたタイミングでの新型ARESの登場。

それでも迷っていたのですが、値上げのアナウンスがあり遂に購入に至った次第です。

 

シューズの世代的に2~3世代ほど飛んでの進化なので当たり前ですが、とにかく調子良い。

踏んだ力が1ミリも逃げている気がしないほど剛性感があるのに、すごく快適。

足を通した後、シューズ全体が縮小されたように包み込まれるフィット感も最高です。

ボアダイヤルがアルミ製で高級感があるのも気に入っています。

久しぶりの新品で真っ白なシューズなので、合わせて白ソックスも新しいものをいくつか新調しました。

シューズもソックスも頑張ってクリーンな状態を保ちたいと思います。

 

第1位 ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR

1位はコレしかありません。

待ちに待った念願のENVEの一体型ハンドル。

まだUAEやポガチャルがENVEを使い始める前から「ENVEからエアロでロード用の一体型出ないかなぁ」と言い続け、ポガチャルがテスト的に使い始めた時から絶対買うと心に決めていたアイテムです。

昨年冬、代理店の方に「やっと出ます」と言われて即オーダー、ようやく今年の夏にインストールできました。

 

いやーカッコいい。

ステム下にすらブレーキホースが露出していなくて美しいですね。

ベアリングトップカバーはENVE製のTARMAC SL8用。

ENVE IN-ROUTEシステムも対応するカバーを使えば色々なバイクに付けられます。

サイコンマウントもENVE × K-EDGEの専用マウントでカッコいい。

カッコいいだけで満足していますが、上ハン370mm・下ハン400mmという絶妙な幅・フレアも最高です。

ブラケットはエアロポジションが取りやすく、下ハンはフレアで広がっている分スプリントでもがくときにバイクが凄く振りやすい。

自分の自転車で1番気に入っているポイントは間違いなくこのハンドルですね。

久しぶりに大満足の買い物ができました。

 

 

ついにENVEのハンドルが買えたし、今年もいい買い物ができました。

それでも物欲が収まる気配がありません、新しいパワーメーターとホイールとグラベルバイクが欲しくなってきました。

人間とは欲深い生き物ですね。

自転車以外の趣味でも散財してしまったので、来年は節制な生活をしようと思っています。(きっと三日坊主ですが)

 


【CATEYE 新型ライト】 NETWORKシリーズのVOLT&KINETICが入荷しました!

2025.Dec. 15

ライト同士がつながり連動する「CATEYE NETWORK」対応モデルが入荷しました。

 

■ NETWORK VOLT800 NEO ¥20,900(税込)

■ NETWORK VOLT400 NEO ¥13,200(税込)

■ NETWORK KINETIC AUTO ¥7,700(税込)

前後のライトをペアリングすることで、どちらか片方のライトをON/OFFするともう片方も自動でON/OFFされるというのがNETWORKシステムのトピック。

ライド中に暗くなってきた時やトンネル進入前など、フロントライトはサッと点けられてもリアは手を伸ばしてスイッチを探したり、ちゃんとライトが点いたか確認したりしていると思います。

ですがNETWORKであればフロントを起動すればリアも連動して起動するので楽かつ安全。

よりライドに集中できます。

 

ペアリングにはアプリなども必要なく、長押ししてペアリングモードにするだけと楽チンです。

ペアリングには必要ありませんが専用アプリ「CATEYE NETWORK」も用意されています。

アプリ上では点灯モードの設定や明るさの変更、スマートオート機能の設定がで可能。

スマートオートとは周りの明るさや加減速によって自動点灯する便利機能なのです。

自動点灯機能を持つNETWORK KINETIC AUTOと連動させることにより、オート機能の無いフロントライトもその機能が使えるようになります。

 

NETWORK VOLTシリーズは通常のVOLTシリーズと形状や明るさ・バッテリー持ち等のスペックは同じ。

NETWORK機能のあり無しのみの違いです。

 

さらに進化を遂げた定番ライト、NETWORKシリーズ全て店頭に在庫ございます。

店頭販売限定商品となっておりますのでぜひ風魔横浜までお求めください。


【スタッフバイク紹介】 S-WORKS AETHOS 2

2025.Dec. 8

こんにちは、スタッフ佐藤です。

実はこの度自転車を新調しました!

 

今年の前半はCREOのカスタムに勤しんでいたのですが、ebikeに乗り続けていると「そろそろペダルバイクにも乗らないとまずい」という危機感が定期的にやってくるんですよね。

何なんでしょうね、これは。スポーツバイクショップ店員特有の心理なんでしょうか。

そんなわけでぼちぼち普通のロードを出動させるかと思っていたら非常に興味深い新製品が登場したので思わず衝動買いしたという次第です。

 

その製品とはこれ!

S-Works AETHOS 2です。

 

先代AETHOSは完成度の高さに反してTARMACのような人気モデルほどのセールスには至りませんでした。

正直一代限りで終わってもおかしくないと思っていたのですが、まさかの新型が出るというニュースを聞き思わず膝を打ったものです。

ちょっと売れなかったからと言ってすぐに黒歴史化してしまうメーカーとは格が違う、さすがスペシャライズド。

 

そんなわけで発表時から注目していたのですが、販売店向けの試乗会で実際に乗ってきた高木と鈴木の感想が決め手でした。

二人とも普段乗っているバイクはTARMAC SL8で、バリバリの競技志向。

その二人が口を揃えて「乗っていてとにかく楽しかった」と言う。

これは貧脚ライダーの立場からも試してみるしかあるまいと思い、発売開始と同時に注文を入れたのでした。

 

今回買ったAETHOSは完成車ではなくフレームセットですが、ハンドルとサドルも同時に買い換えました。

ハンドルはこのバイク用に開発されたという面が強いALPINIST COCKPIT Ⅱ。

個人的には一体型ハンドルはそんなに好きじゃないんですが、AETHOSに乗るならやっぱりこれにしたいですよね。

RAPIDE COCKPITと同様に完全なフル内装ではないので、ブレーキホースの長さが足りなくてハンドルが外せないということが起きにくいです。

 

サドルはS-WORKS POWER EVO MIRROR。

先代のPOWER MIRRORはずっと愛用していたので新型のこれも欲しいとは思っていたのですが、価格で躊躇していました。

今回はいい機会だったので奮発です。

 

その他のパーツは全部手持ちパーツの流用です。

パーツスペックは以下のような感じ。

 

変速・ブレーキ:ULTEGRA R8100

コクピット:ALPINIST COCKPIT Ⅱ

クランク:FC-R8100&4iii DUAL PRECISION3+ PRO

ボトムブラケット:ENDURO XD-15

ホイール: COSMIC SLR32/ONIベアリング×6

タイヤ:CORSA PRO クリンチャー 30c

チューブ:PURPLE LITE

サドル:S-WORKS POWER EVO MIRROR

バーテープ:SUPACAZ SUAVE

ペダル:PD-R9100

ボトルケージ:ARRUNDEL ステンレスケージ

サイコン:GARMIN EDGE1050

重量:約7.1kg(ペダル・サイコンマウント・ボトルケージあり)

 

同じフレームのDURA-ACE完成車はペダルレス6㎏切り。

それに比べると少々悲しみを覚える重量ですが、使っているパーツを考えるとこんなものではないでしょうか。

これでもライド中のふとした時に軽さを感じることは多いので、この点はフレーム自体の凄さなのだと思います。

 

実際に乗ってみて感じるのは、前作よりも明らかに速くなっているということ。

当たりは柔らかいんですが、強度を上げていくとしっかりレスポンスがあって、立ち上がりも鋭くて、ハンドリングもナチュラル。

ジオメトリはエンデュランス寄りになったはずなのに、とてもそうは思えない走りの良さ。

一方で乗り心地も最高で、快適さに関してはエンデュランスバイク並みです。

 

それとやっぱり乗っていて楽しいです。

この楽しさが何から来るのかというのを言語化するのはとても難しいのですが、一言で言うと人馬一体感でしょうか。

車体の軽さと確かなハンドリング性能を武器に、自分が思い描く通りの加減速やコーナーリングが楽しめる。

高速域を維持しないとこの楽しさが味わえないわけではないというところもAETHOSの良さなのかと思います。

 

余談ですが、このフレームにはRAPIDE SPRINT CLXを履かせるのも面白いです。

ご存じの通りアドレナリンが大量放出される高速ホイールですが、AETHOSと組み合わせると楽しさはそのままにあらゆるシチュエーションで速度域が一段高くなります。

勢いをつけて短い登りをクリアして、そのあとの下りに突入するといった場面では脳汁ドバドバです。

 

難点は踏むのが楽しすぎて脚が持たなくなるということでしょうか(笑)

脚力やスタミナに自信がある方には絶対おすすめです!

 

というわけでS-WORKS AETHOS2、お財布には厳しかったですがいい買い物でした。

おかげで写活も捗っています。

 

ちなみに雨の日以外はこのバイクで通勤していますので、大体いつも店にあります。

まだまだ現物を見る機会は多くないと思いますので、もし色味など気になる方がいらっしゃったらぜひ風魔横浜にお越しください。


【12/25まで!】スペシャライズド無金利キャンペーン、期間残り僅かです!

2025.Dec. 2

 

絶賛開催中のスペシャライズド無金利キャンペーンも期間残り僅かとなっております。

期間は12/25(木)まで。

自分へのクリスマスプレゼントにぜひご活用ください。

今までのキャンペーンよりも無金利適用回数が多くなり、最大で36回!まで金利手数料が無料となります。

この機会お見逃しなく!

 

新しいサイクリングライフ、始めませんか?

最大36回まで金利手数料が無料となるキャンペーンを8月29日(金)より開催します。
一括払いと同じ総支払額で、月々の負担を抑えることが可能。憧れのバイクを手に入れる、その一歩を応援します。

期間:2025年8月29日(金)〜12月25日(木)
対象製品:総額税込10万円以上のスペシャライズド製品(オンラインストアはバイクとホイールのみ)
実施店舗:公式オンラインストア及びJACCS包括契約を締結している全てのスペシャライズド正規販売店

あなたの新しい一歩を、もっと自由に、もっとスマートに。 このキャンペーンは、あなたの新しい生活を後押しします。

 

 

また、先日スタートした「Build Package」の併用も可能となっております。

最高峰の性能のロードバイクをキャンペーンを利用してお得に手に入れましょう!

 

 

ご注意事項


 

  • 公式オンラインストアでは、バイクのみもしくは、ホイールのみで合計10万円以上(税込)になるお支払いが対象です(ギアは対象外)
  • 頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
  • 48回払の実質年利は2.12%になります
  • ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
  • 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
  • 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます

 

ショッピングクレジットとは?


お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。
お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。
商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。
さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。

 


GIRO ARIES SPHERICAL AFに新色登場!

2025.Nov. 29

最高の被り心地や安全性、クーリング性能からファンの多いARIESに26年のニューカラーが登場しました!

・MATTE FLAME RED

・MATTE STONE

・MATTE DARK SAGE

・MATTE BLSCK / WHITE

・MATTE BLACK / FREQUENCY ORANGE

 

どれもGIROっぽい良いカラーですね。

GIROのロゴも新しいものになっています。

新しいロゴって大体最初は少し違和感を覚えるものですが、これは最初見た時からスタイリッシュでカッコ良かった記憶があります。

 

ロードバイク機材はどれもエアロ全盛期の今、ヘルメットもエアロがかなり流行っている印象。

ですが人間がオーバーヒートしてしまっては良いパフォーマンスを発揮できません。

今の時期では寒いくらいのARIESのクーリング性能は暑い時期や高強度な走行の際強い味方になってくれます。

詳しい紹介はこちら。

 

サイズ・カラーにもよりますがすぐに入手可能です。

GIROのヘルメットは欠品してしまうとなかなか入ってこないので、気になる方はお早めに風魔横浜までお問い合わせください。


特別価格で購入可能なスペシャライズド 「Build Package」 スタート!

2025.Nov. 21

絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-WORKS。

そのフレームセットを豊富なカラーバリエーションから選び、コンポーネントの種類やサイズを組み合わせた、「あなただけのベストバイク」を現実にしましょうというキャンペーンです!

 

今なら、S-WORKS Tarmac SL8 または S-WORKS Aethos 2のフレームセットに、シマノ製グループセット(R9270 Dura-Ace / R8170 Ultegra)を組み合わせた、特別価格のパッケージをご用意しています。
その他のパーツのホイールやサドルなどは、新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。

 

現在開催中の「36回無金利キャンペーン」、Tarmac SL8の場合Rapide Cockpitが貰える「Tarmac Build Support」も併用可能となっております。

 

 

 

Tarmac SL8の場合、

・Tarmac SL8 × R9270 Dura-Ace + Rapide Cockpit ¥1,149,500-

・Tarmac SL8 × R8170 Ultegra + Rapide Cockpit ¥990,000-

 

 

Aethos 2の場合

・Aethos 2 × R9270 Dura-Ace ¥1,127,500-

・Aethos 2 × R8170 Ultegra ¥968,000-

 

となっておりかなりお得に購入することができます。

 

【ご注意】

・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。

・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。

 

このキャンペーンを最大限活用して最高の1台を組み上げましょう。

組み立てや在庫に関するご相談はお気軽に風魔横浜まで!


ROVAL 「RAPIDE CLX 3」入荷しました!

2025.Nov. 4

NEW Rovalホイールの中でも大本命と言っていいRAPIDE CLX 3が入荷してきました。

 

■ RAPIDE CLX 3 ¥484,000(税込)

新たなリムプロファイルとカーボンスポークによって生まれ変わったRAPIDE CLX。

前後ペアで重量1,305gと、前作RAPIDE CLX 2からなんと200g以上の軽量化を遂げています。

 

リムハイトはフロント51mm・リア48mm。

RAPIDE SPRINTと同じく、空力的影響の大きいフロントを高く、少しでも軽くしたいリアを低めにする設計です。

ちなみに既に完成度の高かったフロントリムはRAPIDE CLX 2 TEAM(CLX 2の軽量Verの限定モデル)と同じものが使われています。

 

今回の目玉、カーボンスポーク。

アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。

スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。

乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。

このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。

 

ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。

ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。

中身はDT 180と抜かりないスペック。

今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。

 

リムのビード部分は「FlatStopビードフック」という厚みを持たせた形になっており、リム打ちなどによるパンクのリスクを少なくするようにできています。

ワイドタイヤやチューブレスによって低圧運用が増えてきている昨今、これは結構効くのではないでしょうか。

 

SPRINTとCLX 3どちらも乗ってきたのですが、やはりオールラウンドなのは圧倒的にこっち。

RAPIDE CLX 3というネーミングながら、CLX 2からは想像できないほどに走りもちょっとした挙動も(もちろん持った重量も)軽くなっておりかなり驚きました。

これはもうエアロなアルピニストなんじゃないかと思ったほどです。

とはいえ高速域でも伸びるし、巡行の楽な感じはしっかりRAPIDEっぽい感じ。

元からすごく良かった横風耐性はリアのハイトが下がったからか更に良くなっていました。

 

カーボンスポークはホイール重量が軽く仕上がりカタログスペックの見栄えが良いので、最近では採用されているものもかなり増えてきました。

ですが、あり合わせのリムとスポークで組んだホイールよりも、自社でしっかりリムを開発し、それに最適化されたカーボンスポークを使うRovalホイールは正直走りの良さ・バランスの次元が違います。

どこを走っても速い最高にオールラウンドなRAPIDE CLX 3はほとんどのライダーを満足させてくれるのではないでしょうか。

 

そんなCLX 3店頭で実物ご覧いただけます。

お気軽に風魔横浜までお越しください。