ROAD


ASSOSクリアランスセールがスタートしました!

2026.Feb. 21

スイスのプレミアムサイクルウエアASSOSのクリアランスセールを実施します!

ジャージにジャケット、ビブ、小物まで様々なアイテムが対象となっております。

当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもご購入いただけます!

https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos

 

憧れのASSOS製品をお買い得に手に入れるまたとないチャンス。

本日は冬物アイテムをいくつかピックアップしてご紹介します。

 

MILLE GT Winter Jacket EVO 

¥48,400-(税込) ➡ クリアランスセール!¥33,880-(税込)

 

冬用ジャケットながらゴワつかず動きやすいWinter Jacket EVO。

前面のパネルは防風、腕裏側と背中には透湿性の高い生地と、素材を使い分けることで保温性が高いながらも蒸れない・オーバーヒートしない一着となっております。

推奨温度帯は5℃~12℃。

 

MILLE GT Winter Bib Tights と Winter Skin Layer を組み合わせることで、一般的な冬のライドに幅広く対応します。

さらに高い保温性が必要な場合は、ULTRAZ Winter Skin Layerとの併用がおすすめ。

強度の高いライドで暑いと感じる場合はSpring / Fallのインナーにするのも良いですよ。

 

Ultraz Winter Socks EVO

¥4,290-(税込) ➡ クリアランスセール!¥3,003-(税込)

 

ノーマルのウィンターではなくさらに温かい厳冬期用、ULTRAZのウィンターソックスです。

伸縮性と吸湿速乾性の高い合成繊維に断熱性の高いメリノウールが混ぜられています。

ライド中も足をドライに保ちつつ、高い保温力を発揮します。

ソックス自体の厚みもシューズサイズが変わらない程度に抑えられているので、分厚くてキツいなとストレスになることもありません。

 

もう冬は終わるのかと思いきやまだまだ寒いので冬用2点ご紹介しましたが、対象アイテムは夏物や春秋物もございます。

BIKE-ONLINEには随時追加していきますので是非チェックしておいてください!

クリアランスでASSOSをお得にゲットしましょう!


【新生活の相棒に!】SIRRUS X 2.0入荷しました!

2026.Feb. 16

スペシャライズドのクロスバイクSIRRUS X。

その中でもベースグレードのモデル、2.0が入荷しました。

 

■ SIRRUS X 2.0 ¥88,000-(税込)

個人的にイチオシクロスバイクのSIRRUS X。

街乗りプラスアルファのような用途のバイクではこうあって欲しい、と思うポイントが全て押さえられています。

昔はモデル名にXとつかない、少しタイヤの細いノーマルのSIRRUSもラインナップにあったのですが、今はSIRRUS Xに一本化されました。

 

ギアはフロントシングルの1×8。

クロスバイクくらいのライドや用途だと、フロントシングルが良いのではないかなと思います。

フロント変速によるチェーン落ちなどのトラブルが無く、操作もシンプルで見た目もスッキリ

リアのカセットがかなりワイドなので坂道で軽いギアが足りない!なんでこともありません。

8段よりもう少しギアの段数が欲しい方は、上位グレードのSIRRUS X 3.0、4.0を選びましょう。

それぞれリア9速、11速となっており、より細かいギア比の調節が可能です。

 

ブレーキは油圧ディスクブレーキで制動力バッチリ。

制動力だけでなく、操作フィーリングやメンテナンス性を考えてもやはりディスクブレーキなら油圧の方が良いですね。

 

SIRRUS Xが他のベーシックなクロスバイクと違うところはタイヤ幅にあります。

現在の一般的なクロスバイクだと35Cくらいのタイヤの物がほとんどですが、SIRRUS Xはより太い42C。

ひと昔前のグラベルバイクより太いんです。

やはりワイドなタイヤの方が乗り心地が良く安定感もあり、軽い未舗装路も走れちゃいます。

 

在庫車体のカラーはグロスデューンホワイト(Mサイズ)、サテンキャストライラック(Sサイズ)となっております。

在庫やサイズのご相談など、お気軽に風魔横浜まで!


伝統のイタリアンミニベロ!BIANCHI LECCO 在庫ございます!

2026.Feb. 9

風魔横浜ではレアなミニベロのご紹介です。

 

 

■ LECCO ¥107,800-(税込)

ビアンキ唯一のミニベロ、LECCO。

このグラファイトというカラーがまた良くて、シルエット的にかわいい雰囲気のあるミニベロが引き締まった印象になりますね。

 

昔からビアンキのミニベロは愛好家の間では定番の選択肢でした。

いかにもイタリアンブランドといった感じのレトロなお洒落さと、非常に手の出しやすい価格の2点が人気の理由でしたね。

好事家のカスタムベースとしても人気が高く、初心者から上級者まで皆に愛されてきた歴史があります。

 

ただ長年定番だったMINIVELOシリーズ(ややこしいですがこういうモデル名です)はクラシカルなダイアモンドフレームなのでジオメトリがややスポーティ寄りな嫌いがありました。

タイヤも細くてスポーツ走行にはいいんですが、ちょい乗りするにはちょっと本気過ぎる感じになりがち。

また、ほとんどのグレードでフレーム素材がハイテンだったので重量がやや重いというのもネックでした。

 

LECCOはMINIVELOシリーズが抱えていた上記の難点を解消し、よりライトユーザーが乗りやすいバイク・・・つまり街乗りに便利なバイクになりました。

 

リアセンターが長く、安定性重視なジオメトリ。

20×1.75という太目のタイヤ。

ゆったりした姿勢で乗れるアップライトなハンドル。

大多数のミニベロユーザーは街乗りがメイン用途でしょうから、この変化は自然な流れと言えるのではないでしょうか。

 

フレーム素材もクロモリやハイテンではなくアルミとなり、大幅に軽量化。

車体重量は約10㎏です。

 

ブレーキもこれまでのカンチブレーキからVブレーキに変更され、かなり制動しやすくなりました。

VといってもミニVという種類のブレーキなのがポイント。

ただのVブレーキだと効きが良すぎてミニベロには危険なのであえてのチョイスということでしょう。

 

ミニVは普通のVと違ってSTIレバーで引けるのも特徴です。

つまり、わりと気軽にドロップハンドル化のカスタムが可能というわけ。

 

ヘッドチューブに付いている2つのボルトはバスケットをつけるためのもの。

ボルトオンで簡単にカゴがつけられるのはありがたいです。

カゴを付けるとフロントのブレーキケーブルが邪魔になりがちですが、ヘッドチューブ横のアウター受けに通すことでそれも防げます。

 

またキャリアダボとフェンダーダボが設けられています。

カゴ、リアキャリア、泥除けの三種の神器が無改造で取り付け可能です。

 

サイズはワンサイズとなっております。

春の気持ちいいシーズンや新生活に向けて、カッコよくてカワイイ街乗りバイクいかがでしょうか。

お気軽に風魔横浜までご相談ください。


ROVAL RAPIDE CLX 3が再入荷しました!

2026.Jan. 27

最強の万能ホイールRapide CLX 3。

店頭に在庫していた分をご成約いただいたのでもう1セット仕入れました!

 

■ RAPIDE CLX 3 ¥484,000(税込)

新たなリムプロファイルとカーボンスポークによって生まれ変わったRAPIDE CLX。

前後ペアで重量1,305gと、前作RAPIDE CLX 2からなんと200g以上の軽量化を遂げています。

 

リムハイトはフロント51mm・リア48mm。

RAPIDE SPRINTと同じく、空力的影響の大きいフロントを高く、少しでも軽くしたいリアを低めにする設計です。

ちなみに既に完成度の高かったフロントリムはRAPIDE CLX 2 TEAM(CLX 2の軽量Verの限定モデル)と同じものが使われています。

 

今回の目玉、カーボンスポーク。

アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。

スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。

乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。

このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。

 

ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。

ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。

中身はDT 180と抜かりないスペック。

今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。

 

リムのビード部分は「FlatStopビードフック」という厚みを持たせた形になっており、リム打ちなどによるパンクのリスクを少なくするようにできています。

ワイドタイヤやチューブレスによって低圧運用が増えてきている昨今、これは結構効くのではないでしょうか。

 

発表前の販売店向け試乗会で乗ってきたのですが、やはりオールラウンドなのは圧倒的にこっち。

RAPIDE CLX 3というネーミングながら、CLX 2からは想像できないほどに走りもちょっとした挙動も(もちろん持った重量も)軽くなっておりかなり驚きました。

これはもうエアロなアルピニストなんじゃないかと思ったほどです。

とはいえ高速域でも伸びるし、巡行の楽な感じはしっかりRAPIDEっぽい感じ。

元からすごく良かった横風耐性はリアのハイトが下がったからか更に良くなっていました。

 

カーボンスポークはホイール重量が軽く仕上がりカタログスペックの見栄えが良いので、最近では採用されているものもかなり増えてきました。

ですが、あり合わせのリムとスポークで組んだホイールよりも、自社でしっかりリムを開発し、それに最適化されたカーボンスポークを使うRovalホイールは正直走りの良さ・バランスの次元が違います。

どこを走っても速い最高にオールラウンドなRAPIDE CLX 3はほとんどのライダーを満足させてくれるのではないでしょうか。

 

そんなCLX 3店頭で実物ご覧いただけます。

お気軽に風魔横浜までお越しください。


2026年も気持ちよく走りましょう オーバーホールのご案内

2026.Jan. 17

信じられませんが、もう年が明けて半月以上が経ってしまいました。光陰矢の如し。

 

ということで、自転車の出動機会のすくない寒い冬の内にメンテナンスをしておきましょうというご案内です。

暖かく気持ちの良い春に向けて愛車を絶好調にしましょう。整備され調子の良い愛車でのライドは格別です。

普段のメンテナンスではチェックしにくい部分、例えばBBやヘッド、ホイールのベアリングなどの回転部分は定期的に見ておく必要がございます。

昨今のロードバイクの主流となってきたディスクブレーキも定期的なオーバーホールが重要となってきます。

最初はきれいな赤色ですがひどい場合には汚れて黒く変色してきます。ブレーキオイルの交換は1年に1回の交換がオススメです。

またしっかりばらしてみることで、思わぬところの異常に気が付くことができる、というのもしっかりオーバーホールをやるメリットです。

例えばこちらの写真はFD台座の裏側にピリッとクラックが入っていました。表からは一見見えないのでわかりづらい箇所です。ねじ止めではないタイプだったので交換は大変だったのですが、メーカー在庫があったので取り寄せて修理できました。

 

走行距離や環境にもよりますが、1~2年に1度はオーバーホールをオススメしております。特に雨天での走行が多い方、インドアトレーナーで酷使されている方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

状態が悪いそのままにしておくと他の箇所も悪くなる場合がございます。

調子が悪くなってから作業するよりも早め早めの【予防整備】がオススメです。

 

風魔横浜では随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクも拝見させていただきます。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

 

上記工賃表はリムブレーキ・ワイヤー外装のロードバイクの場合。ケーブルの内装具合やブレーキの仕様など、行う作業に応じて作業代金は変わってまいりますがおおよその参考になさってください。

納期は2~3週間程、当店作業状況や取り寄せるパーツの有無等によって異なります。

全体的な点検・消耗品の確認など、オーバーホールほどしっかりやらないとしても、例えばブレーキのエア抜き、フリーボディのグリスアップ、TLRタイヤのシーラント補充など、普段メンテナンスしにくい部分だけピックアップしてご依頼いただくのもオススメです。

 

バイクと長く付き合う為にメンテナンスは必須です。

悩んでいるうちに春はすぐ来てしまうかもしれません。まずはスタッフまでお気軽にご相談ください。


S-WORKS AETHOS 2 グロスブルー+ブラックインクウォッシュ ご納車しました

2026.Jan. 12

発売以来大きな注目を集めているスペシャライズドの新型AETHOS。

そのAETHOSの世界観を最も体現しているペイントのフレームを組ませて頂く機会がありました。

この場を借りてご紹介します。

 

■S-WORKS AETHOS 2 (フレームセット&アルテグラBuild Package)

 

まるでインクをにじませたような特徴的な塗装。

正式なカラー名は「グロスブルー+ブラックインクウォッシュ/クローム」といいます。

完成車には設定のないフレームセット限定のカラーですが、その中でも最も印象に残るペイントかもしれません。

 

今回のフレーム組にあたってはBuild Packageキャンペーンをご利用いただきました。

一からバラ完を行うよりも大分リーズナブルに済みますので、シマノコンポでSWフレームを組むなら利用しない手はないです。

キャンペーンの期限は明確に定められていませんが、パーツストックが尽きたら終了と思われます。

165mmなど一部のクランク長は既に完売となっておりますのでキャンペーンのご利用を考えている方はお早めにどうぞ。

 

Build Packageに含まれないパーツ類は以前のバイクから移植させていただきました。

ハンドル・ステムも同様に、ポジションの様子見を兼ねてとりあえず流用。

AETHOS2は専用ハンドルでなくても組める仕様なのでありがたいです。

 

ちなみに車体重量はペダル込み7kgジャストでした。

ホイールがHyperonとはいえこのパーツ構成でここまで軽くなるとは恐るべしです。

 

それにしてもこんなにアーティスティックなマスプロモデルというのもそうそうないんじゃないでしょうか。

まるで腕のいい工房に特注したかのような趣のあるペイント。

流行り廃りと縁遠く、人と競うことを目的としないAETHOSというモデルのキャラクターにはピッタリです。

長い間手元に置いておきたい自転車になってくれることでしょう。

 

H様、この度はありがとうございました。


ただいま「S-WORKS TARMAC SL8」がお買い得です!

2026.Jan. 9

現在開催中のRapide Cockpitが貰えるTarmac Build Supportはそのままに、MY25カラーのTARMAC SL8がアウトレットになりました!

フレームセットでの購入、コンポーネントセットのBuild Packageでの購入、どちらも適用となります。

 

 

・TARMAC SL8(MY25)フレームセット ¥792,000-(税込) → ¥673,200-(税込)

・TARMAC SL8(MY25)Build Package(DURA-ACE) ¥1,149,500-(税込) → ¥1,030,700-(税込)

・TARMAC SL8(MY25)Build Package(ULTEGRA) ¥990,000-(税込) → ¥871,200-(税込)

※MY26カラーは通常価格となります。

 

今こそ、もはや説明するまでもないほどの性能を持つS-WORKS TARMAC SL8をお得に手に入れるチャンスです。

アルテグラのBuild Packageだと、フレームセット定価に+8万円ほどで一体型ハンドルRapide CockpitとアルテグラDi2が付いてくる計算。

信じられないようなキャンペーンですが、フレームセットやBuild Packageのコンポーネントの在庫が無くなり次第終了となります。

ショッピングローンのご利用も可能です。

気になる方はお気軽に風魔横浜までご相談ください!


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】高木編

2025.Dec. 26

今年の「買って良かった」シリーズ、トリは高木が務めさせていただきます。

自転車以外ではJETSTREAMのLAMYが1位。オススメです。

 

第3位 ASS SAVER WIN WING ROAD 2

私は自転車通勤もしているので特に有益だったのですが、雨の中乗らないにしても雨上がり等路面がウェットでもどうしても乗りたい、乗らなくてはならないことも多いですよね。

ASS SAVERのWIN WINGは軽量で脱着簡単、防御力最強、お買い得プライスです。

タイヤに近い箇所で守るのでお尻・背中はもちろんハム周辺も守られます。

泥除け部とステー部を外しておけば場所を取りませんので、通勤用バッグに常備しています。

神はお尻が濡れるとやる気が失われるように人類を設計されました。お尻が濡れないと想像以上にやる気がキープできますよ。

 

第2位 GARMIN Forerunner 265 S

 

ガーミンのランニング用スマートウォッチです。

実は当店でも取り扱っています。

 

なんでこんなものを買ったのかというと、ランニングを始めたわけではなくライフログを取りたかったから。

睡眠スコアやHRV、安静時心拍にストレスレベルなどなどなど、パワーメーターだけでは摂取できない指標が見たくて見たくて、ちょうどランニング用途で欲しがっていた佐藤と一緒に注文してしまいました。ランニングはしません。

実際にスコアを見るようになって、悪いんだろうなあ、と思っていた習慣が本当に悪いことがわかって生活を変え始めています。

いくつかGARMINウォッチをつけて初めて発見したこと、理解したことをシェアします。参考になさってください。

・夜練習で追い込むと寝つきが悪い

・寝るのが遅いと睡眠の質が悪い

・早く寝て、ゆっくり起きるとすごい回復する

・お風呂につかるのはものすごくいい

 

パワーメーター等ともペアリングできるのでサイコン代わりにも使えます。

何よりもGARMIN CONNECTというGARMINのアプリが素晴らしいです。これだけでGARMINユーザーになる価値があります。

習慣が変われば生活が変わり、生活が変われば人生が変わります。

GARMINウォッチは人生を変えました。来期は今期より強くなれる気がしています。

 

第1位 Tarmac SL8

エアロも軽さも整備性の良さも全部欲しくてうっかり買ってしまいました。

10年近く黒い系のバイクに乗り続けていましたが、実はずっと白いロードバイクに乗りたくて、その憧れを叶えることもできました。

 

EXPERT完成車ベースにちょこちょこパーツ変更、タイヤはTURBO 30cをたっぷり目のシーラントでTLR、という感じで7.1kg。

重量以外はS-WORKSを選ばなかったことにも納得しています。ロゴも「S-WORKS」よりも「SPECIALIZED」の方がカッコイイと思っています。

ちなみにS-WORKSのSL7よりも無印SL8の方が軽かったです。フレーム重量もさることながら小物類の軽さがSL8はすごいです。

昨今のエアロ性能の高いレースバイクの中で挙動の軽さと乗り心地の良さが随一ではないかと思っています。

一つ一つは図抜けてはいないけど、全部トータルでは最高、って感じでしょうか。

エアロ性能に関してはRAPIDE COCKPIT装備でアンロックされた感じがあります。気のせいでは片付かないくらい速くなりました。

 

今年は人生で一番距離を乗りましたが、要因の一つは「バイクがTARMAC SL8だったから」だと思ってます。

かっ飛べるのに脚が残る、乗れば乗るほど好きになっていった良いバイクです。

 

 

惜しくもランクインを逃したモノもたくさんありますし、「もう買うっ!」ってなってるモノもたくさんあります。それらも都度紹介していきますね。

2026年もお楽しみに!

 


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】佐藤編

2025.Dec. 23

気が付けば今年もこの企画を書く時期になってしまいました。

毎年恒例、スタッフが本音で語る「2025年 買って良かったものベスト3」です。

第二回目は佐藤がお送りします。

 

第三位 TOPEAK REDLITE 30

両面テープでサドル裏に張り付けるタイプの軽量テールライト。

普段はキャットアイのViZ300を使っているのですが、サドルに取り付けられるライトが欲しくなったので入れ替え。

税込4,290円と結構お手頃です。

 

最大ルーメン数が10倍も違うので、当然ながら視認性はViz300の方が明確に上です。

夜間使う分には問題ないですがデイライトとしての使用は厳しいでしょう。

また、ON/OFFはライト本体をタッチすることで行うのですが、3秒ほど触れ続けなければいけないのでこれもちょっとストレス。

 

ただ見た目のスマートさと30gという重量の軽さが欠点を帳消しにしています。

ライト本体がサドルの下に完全に隠れるので、うっかり上から力をかけて破損させてしまうといったリスクが皆無なのも良いです。(テールライトアダプタを使っているとやりがち)

 

テールライトとしての性能は際立って高くはないものの、それを補って余りある魅力を備えた製品と言えるのではないでしょうか。

明るさよりもスマートさを重視する方にはおすすめです。

 

第二位 SRAM RED AXS  Shift/Brakeset E1

今年の初めにCREOにインストール。

各所で絶賛されている通りSRAM E1のブレーキはすこぶるいいです。

11速以降のDi2とeTapは全ての世代を所有しましたが、ブレーキに関してはこの世代のSRAMが断トツでナンバーワンだと思います。

 

前世代からの主要な改善点は以下の通り。

・フードからブレーキングする際の力を80%軽減。ドロップからでも33%少ない力でブレーキングすることが可能

・先代モデルから83gの軽量化

・ボーナスボタンの新規設置

・パッドクリアランスの増加

 

一番の売りである引きの軽さは本当にとんでもなくて、先代のREDのレバーと比べるとブレーキフルードの粘度が変わったのかと思ってしまうほど。

指3本(手の小さい人なら4本)でしっかり握りしめることができるレバー形状も秀逸で、ダンシング時や荒れた路面での安定感が段違い。

制動フィーリングも非常にコントローラブルです。

車体重量が重い上に登り坂を好んで走るebikeとの相性は最高で、登った後の下りが本当に快適でした。

 

REDだけの特権であるシルバーに輝くキャリパーもステキ。

もっともレバーの良さは下位モデルのFORCE E1やRIVAL E1でも味わえるので、価格を抑えるならそっちを選ぶのもありです。

前世代のRED AXSとも互換性があるので、旧世代SRAM AXSユーザーの方はブレーキ周りだけでもアップグレードすることを強くお勧めします。

出来れば今すぐにでも。

 

第一位 GARMIN Forerunner 265

ガーミンのランニング用スマートウォッチです。

実は当店でも取り扱っています。

 

なんでこんなものを買ったのかというと、ランニングを始めたからです。

最初のころは体一つで走っていたのですが、距離やペースが多少伸びてくるとこういったものが欲しくなるんですよね。

やっぱりログを取るというのは大事で、なんだかんだでラン習慣を継続できているのはこれのおかげです。

しかし買ってみてわかったのは、この時計は「ランニングのデータ取りに役立つ」というだけのものではないということでした。

 

VO2MAX、トレーニングステータス、トレーニングレディネス、HRVステータス、睡眠スコアといった、パフォーマンスの指標となる様々な数値。

当初はさっぱり意味が分かりませんでしたが、それぞれの意味が分かってくると生活習慣からして変わります。

例えば酒を飲んだ翌日はいろんな数値が目に見えて下がるのでほとんど飲酒をしなくなりました。(以前は毎日晩酌していました)

他にも夜更かしを控えて睡眠をしっかりとるようになりましたね。

不摂生な暮らしを一変させる力があったということで今年買って良かったもの第一位は間違いなくこれです。

 

他にも大きい買い物としてはAETHOS2 がありました。

とはいえ先日組んだばかりで「買って良かった」と言えるほどの距離を走り込んでいないので今回はランク外。

しかしこんなに楽しいと思えるバイクは滅多にありませんので、2026年の年間走行距離は今年よりも長くなることは確実です。

 

そんなわけで2026年も風魔横浜をよろしくお願いします!


スタッフが本音で語る【2025年買って良かったものベスト3】鈴木編

2025.Dec. 22

毎年恒例、スタッフが買って良かったものシリーズ。

トップバッターは鈴木です。

 

第3位 Click Valve

空気を入れるという行為に革命を起こしてくれたクリックバルブ。

詳しくはこちらの紹介をご覧いただくとして、とにかく空気入れが楽チン。

ズボラな私が通勤だけのライドでも、ちゃんと空気を入れるようになりました。

これは全人類が導入するべきと言っても過言ではありません。

お客様にも多く導入していただいてますが、絶賛の嵐です。

導入コストは高くないのに、QOLは爆上がりします。

まだクリックバルブにされていない方、騙されたと思って試しに1セットいかがでしょうか。

 

第2位 S-WORKS ARES 2

前から新調したいなと思いつつ、ずっと買い換えられないほど気に入ったシューズを履いていた私。

ですが5年以上使って、さすがにボロが隠し切れなくなってきました。

いよいよ新しいシューズは何にしようかと考えていたタイミングでの新型ARESの登場。

それでも迷っていたのですが、値上げのアナウンスがあり遂に購入に至った次第です。

 

シューズの世代的に2~3世代ほど飛んでの進化なので当たり前ですが、とにかく調子良い。

踏んだ力が1ミリも逃げている気がしないほど剛性感があるのに、すごく快適。

足を通した後、シューズ全体が縮小されたように包み込まれるフィット感も最高です。

ボアダイヤルがアルミ製で高級感があるのも気に入っています。

久しぶりの新品で真っ白なシューズなので、合わせて白ソックスも新しいものをいくつか新調しました。

シューズもソックスも頑張ってクリーンな状態を保ちたいと思います。

 

第1位 ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR

1位はコレしかありません。

待ちに待った念願のENVEの一体型ハンドル。

まだUAEやポガチャルがENVEを使い始める前から「ENVEからエアロでロード用の一体型出ないかなぁ」と言い続け、ポガチャルがテスト的に使い始めた時から絶対買うと心に決めていたアイテムです。

昨年冬、代理店の方に「やっと出ます」と言われて即オーダー、ようやく今年の夏にインストールできました。

 

いやーカッコいい。

ステム下にすらブレーキホースが露出していなくて美しいですね。

ベアリングトップカバーはENVE製のTARMAC SL8用。

ENVE IN-ROUTEシステムも対応するカバーを使えば色々なバイクに付けられます。

サイコンマウントもENVE × K-EDGEの専用マウントでカッコいい。

カッコいいだけで満足していますが、上ハン370mm・下ハン400mmという絶妙な幅・フレアも最高です。

ブラケットはエアロポジションが取りやすく、下ハンはフレアで広がっている分スプリントでもがくときにバイクが凄く振りやすい。

自分の自転車で1番気に入っているポイントは間違いなくこのハンドルですね。

久しぶりに大満足の買い物ができました。

 

 

ついにENVEのハンドルが買えたし、今年もいい買い物ができました。

それでも物欲が収まる気配がありません、新しいパワーメーターとホイールとグラベルバイクが欲しくなってきました。

人間とは欲深い生き物ですね。

自転車以外の趣味でも散財してしまったので、来年は節制な生活をしようと思っています。(きっと三日坊主ですが)