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2月11日開催 MGM x YAMABUSHI TRAILTOUR x DAIKI CLINIC ツアーレポート

2018.Feb. 12

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昨日開催となった、2018年2回目のMGM x YAMABUSHI TRAILTOUR 。

今回はさらに x DAIKI FREERIDE MOUNTAINBIKE LOGICが加わり、

参加するにも競争率の高いプレミアムなツアー開催となりました!!

心配された雨の影響もほとんど無くグッドコンディションでしたが、

松崎ならではの“西風”が吹き荒び、海を見れば白波が・・・

気温は高めでしたが、体感気温が低い一日でした。

もちろん走り出してしまえばそんなの関係ありません!

なんと言っても、今日は高橋ダイキProと一緒に走れて、レクチャーを受けれる貴重なツアー。

みなさん朝から前のめり気味でリクエスト、質問等されていましたよ~。

では当日の様子を写真と合わせてレポートして行きたいと思います!!

IMG_3248まずは朝のブリーフィング。風が強い為、BASE TRESにて。

今回は参加ゲストの皆さんに事前アンケートを実施、

ライドの悩みを伺った上で、当日のレクチャー内容をダイキProが考えて来てくれました。

ここからはいつもの様にかぼちゃ色のバンに揺られてトレイルヘッドまで。

IMG_3252IMG_3268トレイルの入り口にある根っこの小さなギャップ。

皆さんこう言った小さなギャップをきっかけに “ジャンプ” してみたい様で・・・

IMG_3259レクチャーからのお手本!!皆さんがイメージされていた通りのカッコイイアクション。

イメージトレーニングが出来た所で少し反復練習を実施。

IMG_3272 IMG_3277 IMG_3276皆さん着実にステップアップされています!!

体が温まったところでトレイルイン!YAMABUSHI TRAIL TOURで完走率の低い複合コーナーへ

IMG_3281到着後、例のコーナーを皆さんで下見。

なぜ曲がれないのか、どうすれば曲がれるのか、アプローチから丁寧にレクチャー&お手本の後実走。

IMG_3318 IMG_3351 IMG_3438 IMG_3546コーナーをスムーズに走る為のライン取り、皆さん実感された事でしょう!

これからコーナーの見かたが変わっちゃいますね~

この後、もう一つタイトなコーナーを攻略し午前の部終了です!!

お昼は皆さんお楽しみの民芸茶房さんでの海鮮ランチ!

私はお気に入りのこちらを頂きました。

IMG_3740ミックスフライ定食!そう言えば先月のツアーで系列店スタッフも頂いていたいた様な気がします。

イカ・エビ・アジ・太刀魚の4点盛りはボリューム満点!おいしく頂きました!!

腹ごしらえが済んだら午後の部へ。

午後は松崎町に建設された公営のパブリックコースにてスタート!

IMG_3742冒頭の画像もトレイルのある“町民の森”の展望台にて撮影。

標高200mと言う事もあり松崎の町が一望出来ます。白波の駿河湾、右の方には雪化粧の富士山も!

肝心のレクチャーは加重・抜重と外足コーナリングです。

まずは加重・抜重から!レクチャーからの実践!!

フロートレイルとして設計されたコースの為、スピードが出過ぎない様に上下の動きがあり

加重・抜重の練習に最適!しっかり出来るようになるとノーペダリングで走れちゃいます!

IMG_3757 IMG_3760 IMG_3763続いて外足コーナリング。

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これにてCLINICの工程は終了となり、最後にトレイルイン!

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今回のCLINICにて習得した内容を意識し復習しながら走り一日を締めくくります。

ツアー終了後、MGMツアーならではの特典“お土産”を頂きます。

今回のお土産は・・・

queYAMABUSHI TRAIL TOURを運営するBASE TRESのニューブランド

“QUE-BICO (くゑびこ)”  のかわのりジェノベーゼでした!うーん、美味しそう!!

と言う事で、ちょっと写真多めなレポートになってしまいましたが

ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!!

次回、MGM x YAMABUSHI TRAIL TOURは4月8日(日)開催予定となっております。

春の松崎は見どころ満点です!ご家族での参加もおススメですよ~!!

イベントへのご質問・お問い合わせは系列各店へお気軽に!

Wahoo ELEMENT GPSサイクリングコンピューター

2018.Feb. 11

もはやスピード・距離・ケイデンスだけではなくライドデータの記録・管理、ルートのナビゲーションなど、どんどん多機能になっているサイクルコンピューター。

Garminが代表的メーカーでしょうか。国内での圧倒的シェアナンバーワンはGarminだと思います。

が、しかし、例えばグランツールを走る常勝チーム、そうTeam Skyです、が使用したりと海外で急速にシェアを伸ばしているブランドがあります。

「Wahoo」

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サイコンだけでなく、zwift対応のローラー台など面白い商品をたくさんリリースしているメーカーです。

そのWahooからリリースされるサイクルコンピューター、

「ELEMENT」

ほとんど機能的には同等で、サイズが異なるELEMENT・ELEMENT BOLTが入荷しております。

サイズの大きいELEMENTはEdge1030より一回り小さいくらいのサイズ感。小さい方のELEMENT BOLTはEdge520とほぼほぼ同じくらいです。

お値段はかなり戦略的。Garmin より明らかにお手頃な価格で存在をアピールしております。

ELEMENT 本体のみ ¥39,800-

ELEMENT セット  ¥48,250-

ELEMENT BOLT 本体のみ ¥32,000-

ELEMENT BOLT セット  ¥43,500- 全て税抜

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さて、金額以外の面で他社製のサイコンではなくWahooを選ぶ理由は?

Wahoo専用アプリの充実の恐ろしさが筆頭に上がるでしょう。

他社製のサイコンはどうしても最初使い始めるときのパーソナライズドが大変です。押しにくいボタンや反応の良くないタッチスクリーンで設定を繰り返し、パソコンに何度も接続を繰り返し、なぜだかペアリングが切れていたり、色々と思い当たることのある方も多いと思います。

Wahoo ELEMENTではほとんどの設定が専用アプリ上で行うことが出来ます。ペアリングはもちろん、画面設定やルートナビゲーションまで。詳細な操作が使い慣れているスマートフォン上で完結できます。心強いです。ライド先でちょっと設定を変えたい、なんてこともよくあると思いますが、アプリを使う事で簡単にできます。

ちなみにナビゲーションは専用アプリで設定するのですが、Google Mapを使っており操作しやすく、ものすごく簡単にルートをサイコン上に反映できます。

 

セット内容はマウント、ケイデンス・スピード・心拍センサー、充電ケーブル。センサー類は他社製の物でもお使いいただけますし、逆に他社製のサイコンにWahooのセンサーも使えます(Bluetooth SmartとANT+)。

 

シーズンに向けてモチベーション向上の飛び道具となってくれるかもしれません。

店頭にございますのでぜひご覧ください。

S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT FRAMESET

2018.Feb. 4

軽く、速く、滑らかな運動性能。速度域を選ばないハンドリング性能。空力の観点からも大きく進化を遂げた強く、速く、勝てるバイク。

もはや説明不要でしょうか。S-WORKS TARMACのフレームセットが入荷しております。

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こちらは塗装まで徹底的に見直されたウルトラライトのフレームセット。

これ以上ないほどシンプルにペイントされたフレームに鎮座するロゴはリフレクターペイント。写真でもほんのり光っているような気がするような。

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どんなシーンでも走るオールラウンドバイクのTARMAC。空力の改善、軽量化、そして高剛性。全てを兼ね備えるためにゼロから新しく設計しなおしたようです。

シートステーが下がりダイレクトマウントのブレーキが採用。シートポストは快適性と空力を向上するように専用設計になりました。個人的にはROVALのようなワイドリムのホイールに25c以上のワイドタイヤを取り付けたホイールセットが干渉を気にせずしっかりと履ける、と言う事に大きな大きなメリットがあるように感じます。

付属のBBは憧れのセラミックスピードと至れり尽くせり。

店頭のフレームセット、サイズは52でご用意しております。

気になっている方はぜひ実際にご覧ください。オーラのあるフレームです。

2018 TARMAC ULTRALIGHT FRAMESET 52 ¥470,000-(税抜)

PINARELLO DOGMA F10 TEAM WIGGINS

2018.Feb. 2

PINARELLO DOGMA F10 TEAM WIGGINSを組んでしまいました。

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受注生産のフレームセットを9月に発注させて頂き、去年末に届きました!
オーダーしてからずっとコンポーネントをどうするか悩みに悩みぬいて、本来考えていたものを一旦白紙に戻しSHIMANO DURA ACE R9100で揃えました。

ペダルはTIME XPRESSO10 バイクもF10 偶然10が続いたのでラッキーナンバーにしようと思います。

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このバイクを見たのはふと目に入ったカタログ、吸い寄せられるように手が伸びあのページに来た時でした。
人生で初めて「電気が走った」という表現を体感
頭の天辺から足先まで衝撃が伝わりました。そして謎の満たされる感覚
一日悩みました。寝て覚めても頭から離れない。購入以外もうないと決めました。

届いた日はニヤニヤしてしまうのを必死に堪えていたのを覚えています。
新しいバイクって本当にワクワクします。

組立と同時にフィッティングも行い、最適なポジション&走る準備はバッチリ!

今週はまた天気が荒れるみたいなので、晴れたらすぐに乗りに行きます!インプレをお楽しみに!

LOOK 785 HUEZ CUSTOM

2018.Jan. 28

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2018 富士ヒルクライムも詳細が発表され、申告タイムに嘘がつけなくなった模様です。皆様今年の飛び道具はどうしようか具体的に考え始めた頃でしょうか。
 

センセーショナルなデビュー、そして在庫の枯渇具合から非常に高い人気のLOOK 785 HUEZ RSですが、こちらはRSの付かないLOOK 785 HUEZ。完成車のみのパッケージになります。

RSと違うのは重量だけでなく剛性バランス、乗り味。よりマイルドに調整されています。

適度にウィップする感覚がスパルタンなRSよりも衝撃吸収性では優れており、疲労感の少ないスムーズな乗り心地。

軽快さやレスポンス、剛性はRSより劣りマイルドな乗り心地ですがトータルバランスでは優れているほど。ホイールさえアップグレードすれば十分にレースでの使用に耐えうる性能です。

剛性の高いレースバイクよりもプロほど出力の出せない我々ホビーレーサーには、この785 HUEZの様に扱いやすいバイクの方が快適でパフォーマンスも向上するかもしれません。

 
こちらのバイクはあえて785 HUEZを選んで頂いたお客様。ホイールさえアップグレードすればと書いたばかりでアレですが、パーツは全て前のバイクから載せ替え完成車の面影は一切なし。

凄まじい仕様なので参考になるか分かりませんが車体の状態で6.4kg。これからしっかり乗り込んで楽しんで頂きたいのですが、第一印象は「最高」とのこと。

あまりの世界的人気で在庫も納期もなんともお答えできない状況が続きますが、ご興味のある方は風魔横浜までお問い合わせください。

大磯クリテリウム 第4戦 

2018.Jan. 23

今年も行ってきました、大磯クリテリウム。

今回は最上位カテゴリーとなるエリートでの参加。エリートは15時頃のスタートでしたが、当店のお客様はもちろんGROVE鎌倉・GROVE港北からもスタッフ・お客様が参加しているので早朝から会場入り。

始めての大磯となる方と一緒に受付をしたり、試走したり。それぞれのカテゴリーで参加される方を応援などして過ごすうちにじわじわと緊張感も増していく。

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数日前にスタートリストが公開され、エリートはやけに実力者ぞろい。経験・脚力・スキル・レース勘などなど、全ての面で格上の選手達と走ることになることを知る。

アップはL3前後で出力はあまり上げずにケイデンスは高めで2~30分。レースの招集がかかり慌てて並ぶと、やっぱりみんな速そうだ。

1周約1kmを35周。去年走ったエキスパートは確か18周だったので大体2倍。

今シーズンからコースレイアウトが少し変更になり、スタート・ゴール位置は海側へ。平塚側コーナーの先にクランクが設置されています。

1週のローリングスタートの後、リアルスタート。の瞬間から始まる超高強度祭り。

40名前後で始まったレースだが、スタート直後のクランクを抜けたところで1列棒状になり先頭は遥か前へ。前の選手から離れないようにうまく足を使わないように走る、なんてことはさせてくれないハイペース。とにかく必死に走る。

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コーナー抜けて全開、コーナー抜けて全開を繰り返す。後でSTRAVAで確認すると何度も1000w超えていた。あまりにツライのでうっかり残り周回数を確認するとあと29周。絶望。

応援の声と解説がギリギリ聞き取れるくらいの必死さで走る。聞く限りでは集団先頭では逃げが出来たり潰されたりとかなり激しかった模様。自分の直前5人くらいの選手の動きを見るのに必死で前の様子は全く分からず。集団が緩む瞬間も数回あったが、そこで攻める余裕もない。ペースが落ちることは無くハイスピードで展開し続ける。集団後方にいるので切れていく有力選手を何度も見る。せめて気持ちが折れないように切れた穴を埋めるので精いっぱい。実力が無いのでしょうがない。

最終周回小田原コーナーで前の選手が落車、減速。最後の最後でスプリントする気持ちも折れ、抜かれない程度に踏んでゴール。13位でした。ゴール後、血の味がしたのも久々の経験。

35周できたのは16人と半分以下のサバイバル我慢大会。完走できたのは良かったのですが何もできないまま終わってしまうツライ思い出になりました。が、トレーニングと考えたらこれ以上ない、レース以外ではありえない強度だったのでとりあえず良しとしようと思っています。

 

最後に応援して頂いた方々、皆様がいなければ早々に切れていたかもしれません。本当に本当にありがとうございました。

また今後もレース参加していこうと思っていますので一緒に遊びに行きましょう!

大雪の影響により外でライドしづらい日々が始まりそうですが、精進してまた挑みたいと思います。

大雪に伴う、閉店時間変更のお知らせ

2018.Jan. 22

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平素は風魔横浜にご愛顧を賜り心より御礼申し上げます。

 

本日1月22日、大雪による影響をうけて15時までの営業とさせていただきます。

ご来店のご予定を頂いていたお客様には大変申し訳ございません。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承ください。

 

また明日1月23日も営業時間が変更になる可能性がございます。

お客様や関係者の皆様・そしてスタッフの安全を考えての変更です。どうぞご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

Time 「XPRO 12」

2018.Jan. 19

Timeのペダル、ニューモデルが入荷しております。

 

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Time XPRO 12

膝にやさしいで定評のあるTimeのペダルがリニューアル。

形状は前モデルのXPRESSOとほぼ同じでクリートも共用できます。

上面は特に変わらないように見えますが、XPRESSOよりも踏み面が広くなりました。

一般的に踏み面が広い方がより強く踏み込める感覚を持ち、パワー伝達性が向上するとされており、他のペダルメーカーも踏み面を広く取るようにしています。

Time特有の軽いクリートキャッチ・リリース、自然なフローティングはもちろんそのまま。

始めてのビンディングデビューにオススメしたいペダルでもあります。

 

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明らかに変わった下面です。

剥き出しだった板バネはエアロカバーによって守られるようになりました。

裏を踏んでしまい板バネを割ってしまう方も多かったTimeのペダルですが、カバーが付いたことでそれは無くなりました(と言ってもTimeは補修部品もしっかりと提供されているので修理も可能です。)。

空力も改善されてより死角の無いペダルになりました。

 

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こちらXPRO 12はチタンシャフトxカーボンボディの逸品。

価格と性能のバランス的に選ばれる方が多いのではないかと考えています。

割と赤の印象の強いペダルですが、ペダルでワンポイントカラーが入るのは素敵ではないでしょうか。

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実測重量はメーカー公表重量とほぼ一緒。さすが信頼のTimeです。

踏み面が広くなり、かつカバーも付いたのでXPRESSO同グレードよりも重量は増しています。

が、より堅牢な作りとなり、トルクをしっかりと受け止めてくれる新型のXPRO。

巷では売り切れているところも多いようです。

より軽量なXPRO 15、スチールシャフトのXPRO 10も順次入荷する予定です。

今シーズン、機材を変えてモチベーションアップ!をお考えの方の選択肢の一つとして。

憧れのTime。まずはペダルから始めてみてはいかがでしょうか。

日本のフィールドにベストなMTB “STUMPJUMPER FSR “

2018.Jan. 15

本日は、日頃皆さんがライドされているフィールドにベストマッチな一台をご紹介!

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常に革新的な製品をリリースしているSPECIALIZEDより

STUMPJUMPER FSR COMP 27.5 / M size  / ¥300,000- (税別)

前後150mmストロークで27.5WHEEL、

ヘッドアングル 67° / REACH 414mm / STACH 599mm / CHAINSTAY 420mm

同社ENDUROと比べると適度にコンパクトでショートストローク、

ドライブトレインは1 x 11でDMクランク採用、ブレーキローター径は余裕のF200mm/R180mm、

タイヤサイズはトレンドまっただ中の“ 2.6″ 幅 ”、もちろんドロッパーポストも標準装備!

へヴィー過ぎないパーツアッセンブリーで軽快な走りが容易に想像出来ます。

普段のトレイルから、ふじてん辺りのゲレンデにベストマッチ!初めてのMTBにも非常にお勧めな一台です!!

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風魔横浜では昨年から取り扱いをスタートしたばかりのブランドとなりますので

SPECIALIZEDのMTBについて少々書きたいと思います。

“ STUMPJUMPER ”と言えば1981年にリリースされた世界初の量産型MTBに採用された名前で

なんと初代モデルはスミソニアン博物館に永久所蔵されているんです!!

MTB黎明期から開発を続けているSPECIALIZEDのMTB、良くないはずがありません!

まず特筆すべきは“ FSR SUSPENSION ”ではないでしょうか。

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既にパテントは切れてしまいましたがホルストリンクと言えばFSRです。

以前は他のMTBブランドがパテントを逃れ、模倣するリンクシステムだったんです!!

最も特徴的なのはシートステーとチェーンステイのピボット部で、

リアアクスル軸との各バイク毎に位置関係を調整し、ストローク優先、アンチボブ優先

と言った具合にバイクの性格に合わせた特性に仕上げる事が出来ます。

今回ご紹介しているSTUMPJUMPERの場合は登って下れる150mmストロークとなりますので

登りも下りも両立出来るセットアップとなっております。

厳密に言えばメインピボットの位置も関係しますが今回は割愛させて頂きます。(詳しくは店頭で!)

またSPECIALIZEDのMTBならではの機能がこちら!

IMG_3001リアユニットに見慣れないシルバーのバルブが付いています。

これは“ AUTOSAG(オートサグ) ”機能搭載のユニットに付いている物で、

文字通り自動でサグが設定出来る、非常に便利なシステムとなっております。

通常サグの設定は、

バイクにまたがる → サグを測定 → エアー量を調整と言うフローを設定したいサグ値になるまで繰り返します。

オートサグ付きのSPECIALIZEDのバイクは、

ユニットに指定圧までエアーを入れてバイクにまたがりシルバーのバルブからエアーを抜くだけ!!

これだけでライダーに最適なサグが設定出来てしまうんです!いや~便利です!!

と、今回ご紹介させて頂いたSTUMPJUMPER FSR COMPだけでも魅力的でオンリーワンなシステムが採用されていますが、

他カテゴリーのバイクにも今回ご紹介していないSPECIALIZEDだけのシステムが多く採用されています。

SPECIALIZEDのMTBってホントのところどうなのよ??って皆様、是非店頭でスタッフにお尋ね下さい!

SPECIALIZED、深く知れば知るほど魅力的なブランドですよ~!!

 

【イベントレポート】2017年末 MTBライド納め YAMABUSHIツアー

2018.Jan. 12

2017年末に開催した”ライド納め”MGM x YAMABUSHIコラボツアー

素晴らしい晴れ間に恵まれ、楽しく走り納めることができました!

 

総勢18名が大集合。

薪材として切り出した木材の運搬路として使用されていたいにしえの道を整備して復活させたトレイル

YAMABUSHIツアースタッフさんにトレイルのご説明などをしていただき、いざ出発!

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走行ペースも心無しか上がり、あれよあれよとお昼まで走り続けてしまいました。

そんなみなさんの元気のいい集合写真

写真がブレているのはみんなが元気すぎるのか?スタッフのカメラ使いが悪いのか?

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お昼には豪華な刺身定食を頬張り、みなさんご満悦のようです。

しっかりと腹ごしらえをした後の午後イチバンのライドは要注意です!

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山中を走り抜けたその先には、切り開かれた頂から見える伊豆の海

清々しい気持ちで1年の締めくくりをさせていただきました。

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MGM x YAMABUSHI コラボツアーでは、

このツアーだけのオリジナル土産をお持ち帰り頂いてます。

地元産の獲れたて素材を生かして作られているのでとても有難いです。

今回、みなさんにお持ち帰り頂いたのはオレンジピールのパウンドケーキでした。

皆さん羨ましいお土産を頂いて帰路へと向かっていきました。

おいしそう。

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さて、次回MGM × YAMABUSHI TRAIL TOURは、

1月28日(日) EPIC RIDE TOUR 中~上級者向けのロングコースでの開催予定です。

参加費用¥10,000税込(保険付帯)

 

 

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開通しているトレイルツアー専用コースの中では最長コースを走る予定です。

土質上、どうしても天候により走行可否が問われてしまうだけに貴重なライドになることでしょう!

参加ご希望の方はお近くのMGMグループ各店までお問い合わせください。

※当グループで自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。

予めご了承下さい。

 

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