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SMITH FOREFRONT2&SESSION 限定カラー入荷しました

2019.Oct. 13

スキーやスノーボード界でもおなじみのSMITH。

唯一無二の衝撃吸収素材「コロイド」、そしてコロイドを生かしたセンスの良いデザインで高い人気を誇るブランドです。

MTBとロード、どちらのユーザーからも支持が厚いですが、今回はMTBの代表的なプロダクトのリミテッドカラーのご紹介。

どちらのモデルも日本にはわずかな数しか入っていないそうなので、気になる方はお早目にどうぞ!

■FOREFRONT2 MIPS MATTE MYSTIC GREEN/BLACK ¥33,000 (税抜)

MTBヘルメットにおける最上位モデルがこちらのFOREFRONT2。

海外で数々のデザイン賞を受賞し、SMITHの名を爆発的に高めた先代FOREFRONTをリニューアルしたものです。

スタッフも使っていますが、調整ダイヤルが秀逸でアジアンな頭にもよくフィットします。

 

下位グレードとの大きな違いはコロイドの使用面積。広い範囲に配置され、有事の際の安全度が高いです。

今やあって当然のMIPSももちろん備えているので、アクシデントへの強さは業界でも最上位レベルだと思います。

その他にもバイザーの稼働感の良さやアクションカメラの台座がついていることなど、ハイエンドモデルらしく細かい機能性にも抜かりありません。

 

■SESSION MIPS MATTE MYSTIC GREEN/BLACK ¥26,000 (税抜)

去年登場したばかりですが、一番人気なのがこのSESSION。

程よいコロイドの配置で価格を抑えつつも、SMITHらしいフィット感やデザインへのこだわりが感じられるナイスプロダクツです。

FOREFRONTよりも見た目がシュッとしていて好きという声もちらほら。

FOREFRONTもそうですが、インナーパッドは厚手と薄手の2種が付属しますので、フィットする方をお使いいただけます。

 

限定色のみの特別仕様として、どちらのモデルにもオリーブカラーのベースボールキャップが付属しています。

 

SESSIONはM,L各6個づつ、FOREFRONT2に至ってはM,L合わせて7個しか国内に入っていないそうです。

今回我々は両モデルともM,Lサイズを確保できましたが、これを書いている間に早速FOREFRONTのLサイズが売れて行きました。

SMITHらしいマットなアースカラーが心に刺さった方はお急ぎください!

 

遠方にお住まいのお客様には当店の通販ページからもご購入いただけます。

 

 

S-WORKS ROUBAIX 美しいのでご紹介させていただきます

2019.Oct. 6

先日ご納車させていただいた1台。あまりに美しいのでご紹介させていただきます。

2020年モデルチェンジを果たしたSPECIALIZED ROUBAIX。石畳のレースで勝つために「SMOOTHER is FASTER」というスローガンのもと、速さを追求し走行性能を高めるために研究開発されたバイクです。

発表直後のパリルーベで優勝。さらには10位以内に新型ROUBAIXが5人もいるという恐ろしいリザルトをたたき出しています。

フロントフォーク上部に配置したFuture Shock 2.0と新しいPaveシートポストによりライダーと路面の間をフローティングさせることで快適性とトラクションを向上させます。荒れた路面で性能を発揮するのはもちろんですが、通常ロードバイクで走行するような綺麗な路面においてもROUBAIXのテクノロジーによりトラクション、そしてグリップも向上。コーナーリングや下りなどバイクコントロールが必要なシーンでもライダーを手助けしてくれます。

新型ROUBAIXは石畳を駆け抜けるレーサーだけでなくロングライドを主戦場とするライダーなど快適性を重視する全てのライダーを魅了し続けており、風魔横浜でも非常に人気の高い車種です。

サンセットキャメロン – キャメロンフェード/ホログラフィックリフレクティブ(長い!)と名付けられたフレームカラー。マジョーラだったりカメレオンカラーだったり呼び方はたくさんありますが、見る角度や光の当たり方によって色合いが変化して見える美しいカラーです。

S-WORKS ROUBAIX フレームセットでの販売のみにラインナップされるこのカラー。パーツ構成も拘りぬいた選択で間違いないアッセンブルで組ませていただきました。

こちらのフレームはただいま全サイズでメーカー在庫欠品中。ですが、11月後半にはわずかに入荷の予定がございます。美しいフレームカラーが忘れらなくなってしまった方はまず一度ご相談ください。

この美しいS-WORKSだけでなく、今期ROUBAIXのペイント・グラフィックはオシャレなカラーが多く非常に好評です。店頭ではSPECIALIZED ROUBAIXの試乗車もご用意しております。「SMOOTHER is FASTER」とはどんなものか、風魔横浜で体感してください。

皆様のご来店お待ちしております。

数量限定!S-WORKS 7 ロードシューズ リミテッドカラー入荷しました

2019.Oct. 5

最高のフィット感、最高のペダリング効率。

プロ選手からホビーライダーに至るまで熱い支持を得るS-WORKS7の限定色が入荷しております。

全て数量限定となっておりますので、ビビっと来た方はお早めにどうぞ!

 

■BLACK/ROCKET RED

 

■HYPER

 

■BASICS

 

どれも攻めてるカラーでカッコイイですね!それぞれBOAダイヤルの色が違う所にセンスを感じます。

ブラックレッドなんかは通年販売してほしいくらいなんですが、こちらは既にメーカー完売。

HYPERとBASICSはこれを書いている時点では僅かにメーカー在庫がございますので、店頭にないサイズでもお取り寄せできる可能性があります。

ご用意可能なサイズについては都度お問合せ下さい。

 

通常の物と比べるとS-WORKSロゴが大きいのもポイント。

かなりイケてるデザインだと思いますがいかがでしょうか?

今なら全ての実物をご覧いただけますので、ぜひ店頭でご確認下さい!

 

■S-WORKS ROAD SHOE LTD・・・¥37,000 (税抜)

 

秋を感じるふじてんライドイベント!10月19日(土)

2019.Oct. 4

夏の暑さも和らぎ、爽やかな秋晴れの季節となりました。過ごしやすいこの時期にふじてんMTBライドはいかがでしょうか。

10月19日(土)にふじてんリゾートにてMTBライドイベントを開催いたします。

初心者の方もお気軽にご参加ください。

<詳細>

日程 : 10月19日 (土曜日)

場所 : ふじてんリゾート 山梨県南都留郡鳴沢村字富士山 8545-1

集合時間 :AM 9:00 (途中参加・離脱もご相談ください)

参加費:現地でのリフト券代(4000円)

食事:各自持参にてお願い致します。

十分な水分と補給食(簡単に食べれるもの)を、ご用意頂くと便利かと思います。

皆さん其々のスキル等に合わせて、賑やかに楽しいライディングとなるよう進行いたします。

※ 注意事項 : 怪我の予防のため、ヘルメット・プロテクターは必須とさせていただきます)

なお 最低遂行人数の設定が御座いますので、予めご了承ください。

 

スタッフによる初心者を対象としたスクールも開催予定。

リフトの乗り方から安全なライディングのコツ等まで、しっかりとレクチャーをさせて頂きます。

ブレーキングやコーナリング等、縦横の動きもスムースに行えるようになると何度も何度も走りに行きたくなってしまいますよ!

さらに!KONAの試乗車をご用意できそうですのでそちらもご期待ください!

今シーズンも皆さまご一緒にマウンテンバイクを楽しみましょう!!

 

※ MGM GROUPで車体ご購入の方のご案内が優先となります。

※雨天による決行の判断は前日までにご連絡致します。

※ ご不明な点等ございましたら店頭・電話・メール等にてスタッフまでお気軽にお尋ねください。

皆様のご参加をお待ちしております。

KONA 2019年モデルクリアランス!

2019.Sep. 29

KONAの2019年モデルが大変お買い得となっております。

すでに2020年モデルが発表されているKONAですが、モデルによっては2019年モデルのカラーのほうが・・・なんてこともあるかもしれません。

今回ご紹介のモデルは2020でも仕様変更がない物がほとんどですので、色さえ好みに合えば確実にお買い得です。

オフィシャルサイトでご覧になって、ぜひ比べてみてください!

 

◆ PROCESS 153 27.5 M

¥320,000-(税別) → SPECIAL PRICE!

エンデューロバイクの代名詞ともいえるPROCESS 153。ゲレンデでの下りを楽しみたいなら迷わずこのモデル。フレーム・フォークの剛性が非常に高く、下りでの安定感は抜群です。

 

フロントフォークはROCKSHOX YARIが装着されています。シャーシは上位モデルであるLyricと同じとなっており、内部のダンパーはシンプルな機構となります。ただ、ダンパーもアップグレードが可能で、アップグレードキットに換装すれば実質Lyricと同様のフロントフォークとなります。

 

◆ BIG HONZO ST 27.5+ M

¥247,000-(税別) → SPECIAL PRICE!

人気のあったKONAのクロモリハードテール「EXPLOSIF」の後継にあたるモデルであるBIG HONZO ST。ジオメトリーは程よいロングリーチ、ショートチェーンステーとなり下りがより楽しめるバイクです。

 

EXPROSIFと同様リアセンターの長さを調整できるスライドドロップエンドとなっております。これによりシングルスピードも簡単に導入できます。また、29インチでのライドも可能です。

 

◆ UNIT X 27.5+

¥145,000-(税別) → SPECIAL PRICE!

前後サスペンションの無いフルリジッドマウンテンバイクという仕様で、UNITシリーズはkonaのラインナップとして定着しています。サスペンションが無いのでハードなダウンヒルは厳しい場面もありますが、バイクパッキングやオフロードツーリング等UNITこそ最高なシーンは間違いなく存在します。

 

こちらはSRAM NX 1×11ドライブトレインを装備したギアードのモデル。フレームはレイノルズ520クロモリパイプを使用しており、しなやかなで上質な乗り心地が特徴です。

 

◆ UNIT 27.5+

¥111,000-(税別) → SPECIAL PRICE!

こちらはフルリジッドかつ変速機構を持たないシングルスピードのモデル。最もミニマルな装備のマウンテンバイクとなります。それ故にメカトラブルのリスクが大幅に減少します。オフロードのツーリングはトラブルがつきものですが、UNITなら何も気にせず走り続けられます。

 

後々ディレイラーを付けて運用することも可能で、BIG HONZO ST、UNIT Xと同様スライドドロップエンドとなっております。トレイルを楽しく駆け抜ける際は短め、荷物を積んでツーリングの場合は伸ばして乗る、といった具合に走り方に応じてリアセンターを調整できます。楽しめるフィールドが多彩なUNITシリーズならではの機能となります。

 

店頭に展示しておりますのでぜひご覧下さい。

 

ウィンゾーンプレゼンツ全日本最速店長選手権2019

2019.Sep. 28

昨年初めて参加させていただき、今年も光栄なことにお呼びいただいたので走ってきました、サイクルスポーツの名物企画「全日本最速店長選手権2019」

1周1.5kmを50周、75kmのコースは平坦ベースで軽いアップダウンもあるもののほぼほぼノーブレーキで走れてしまうスピードコース。平均で40km/hを超える2時間弱。ずっとペースの下がらないずっとツラいレース。アップダウンに強弱の激しいほうが得意な高木はあんまり得意じゃないコース。

会場に着くと全国各地から店長が集まっており、仲良くさせていただいている方と久しぶりに会ったりと参加できたことをうれしく思う瞬間です。

我々系列店からは私とGROVE鎌倉からで2人の参戦。また、系列店スタッフ&お客様が何人も応援にかけつけてくれました。改めてありがとうございます。

レースの方はというと、平均時速では昨年を上回るハイペースだったようで昨年を上回る足切りの人数。

かなり早い段階から優勝候補筆頭と誰もが考える3名の逃げが決まってしまいます。僕のいた集団は最初は追う気で走っていて少しずつタイム差も縮まっていたのですが、あんまりのハイペースにローテにうまく入れない店長も出てしまい、どんどん逃げグループとの差は開くばかり。それでも私含むメイン集団の各店長、必死にローテを回しながら周回を重ねていきました。

お客様を差し置いて購入、使っているS-WORKS RapidAir 700×26 チューブレスタイヤとCLX50の組み合わせはやっぱり速く、レース中かなりのアドバンテージになっていたのを感じます。一か所ある下りからの上り返しでは明らかに周りの選手よりも踏み始めるタイミングを遅くすることができました。とっても調子がいいのでオススメしたいのですが今回入荷分はご予約のお客様で完売。次回入荷は結構先になりそうです。

実はラスト5周くらいで両足それぞれ違う場所ですが攣りました。DNFも頭をよぎる状況でなんとか走りきれたのは水分とWINZONEだけではなく、コース上での声援と脳裏に浮かんだ皆様のお顔のおかげです。

ラスト2・3周になると徐々に集団もラストに向けてざわざわしてきます。ちょっと牽制気味に入ったラスト1周、スプリントの強そうな店長をマーク。いい感じの位置取りでいたはずなのにRAPIDAIRのおかげか下りでブレーキをかけなかったらスルスル先頭に出てしまう。僕の悪い癖でここでアタック。一人抜け出しましたがゴール手前の坂に差し掛かったところで追いつかれ脚もなくなり集団の後ろでゴール。13位でした。

レースこそ真剣に走っていますが、終始あったかい気持ちいい空気の流れている店長選手権会場。今年もここに来て走ることが出来てよかったと感じています。

来てくれた方もこれなかった方も応援してくれた方皆様ありがとうございました。完走できたのはみんなのおかげです。いい経験できました。

楽しかったのはいいのですが、レースで勝てないのが続く昨今。精進します。

ついに入荷しました!「最速のチューブレスタイヤ」S-WORKS TURBO RAPIDAIR 2BLISS READY

2019.Sep. 23

スペシャライズド入魂の新作タイヤがついに入荷しました!

風魔横浜ブログでご紹介するのは初めてですが、今年のツールで大々的に使用されていたのでご存じの方もいらっしゃると思います。

スペシャライズド史上最速、最軽量(26cで260g)、おまけに強靭な耐パンク性。

最強のチューブレスタイヤ、それがこのRAPID AIRです。

 

曰く、「我々の目的はチューブレスタイヤを売ることではなく、選手に速く走ってもらうことである」とのこと。

現時点ではレースで勝つにはチューブレスが最適解というのがスペシャライズドの見解のようです。

実際プロ選手からは非常に好評で、ドゥクーニンク・クイックステップの選手たちはチューブラータイヤをほとんど使わなくなったといいます。

早速CLX50へのインストール作業をご用命いただきました。

CLX50のチューブレス化は以前から色々なタイヤで試みてきましたが、このタイヤのはめやすさは平均的ですね。過剰に緩いということはないですが、特に難しいということもなかったです。

あえてコンプレッサーを使わずにフロアポンプでビードを上げてみたところ、特に問題なく上がってくれました。

シーラントを行きわたらせて、エア漏れもなくあっさりと作業完了。

ROVALホイール全般に言えることですが、チューブレスバルブは純正にこだわらなくてもいいかもしれません。

 

試乗したスタッフのコメントでは、「チューブレスでここまで走りが軽く感じられるタイヤは初めて。実際に重量が軽いのも効いている。一般的なチューブレスタイヤと違って、もっちり感や乗り心地の良さよりも転がりの良さを強く感じる」・・・とのことでした。

26cタイヤを使用してのインプレなので、28cだとまた印象が変わるかもしれません。

ともあれレースを意識したチューブレスタイヤとして高い完成度なのは間違いありません。

 

残念ながら26cは即完売となってしまい、次回入荷は12月となっております。

店頭には28cの在庫がございますので、タイヤクリアランスがOKな方はぜひ試してみてください。

 

■S-WORKS TURBO RAPIDAIR 2BLISS READY・・・¥8,000 (税抜)

TARMACシリーズがスペシャルプライス!

2019.Sep. 22

ビギナーからセミプロまで、迷ったらこれを買えば間違いなし。

そんなロードバイクと言えばSPECIALIZEDのTARMACをおいて他にはありません。

長いTARMACの歴史の中でも、現行のSL6世代は初めてディスクブレーキに最適化されたフレームとしてその完成度の高さが当初から評価されてきました。

そんなTARMACシリーズが在庫限りのお買い得価格に!しかも現行モデルも対象となっています。

この機会をお見逃しなく。

 

■TARMAC DISC EXPERT 52サイズ

¥520,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

S-WORKSに次ぐEXPERTグレードのTARMACです。メーカー完売モデルにつき、在庫限りとなります。

「性能を考えると安い」と言われることの多いS-WORKSと同様に、このグレードも非常にお買い得感がある価格設定。

FACT 10rのカーボンフレーム、R8000系アルテグラ、そしてROVALのカーボンホイール。

即実践投入が可能な、隙の無いスペックです。

 

しかしながらパーツよりもこの魅力的なカラーリングをご覧頂きたいと思います。

近年のスペシャライズドで人気のある、光の当たり具合によってさまざまに表情を変えるカメレオンカラー。

通常カメレオンカラーと言えば青がベースになっていることが多いのですが、このTARMACのように緑なのは珍しいです。

角度次第で緑とも紫ともつかない独特の色合いは所有欲を満たしてくれること間違いなし。

 

このバイクを語る時には外せないのが、標準で付いて来るROVALのC38。

38mmのハイト、最大外幅26.6mmのワイドリム、そしてチューブレス対応。

まさに近年のROVALが人気を博している要素が余すところなく投入されたようなホイールで、これを使えばROVALの良さが必ずご理解いただけることでしょう。

このホイールで物足りなく思える方はすぐにでもCLX50やCL50をご購入頂くべきです。

 

この他にも下記TARMACの在庫がございます。

■TARMAC COMP 52サイズ

¥360,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

おそらく最後になると思われる、貴重なリムブレーキのTARMACです。こちらもメーカー完売モデルとなります。

通常のキャリパーブレーキではなく、ダイレクトマウント式なので強力な制動力を誇ります。

ディスクブレーキモデルのTARMAC COMPのフレームはFACT 9rカーボンなのに対し、リムブレーキモデルはEXPERTグレードと同一のFACT 10rを採用していることも密かなアピールポイント。

利便性や軽量さなど、リムブレーキにしかない利点を求めるならTARMAC COMPはまさにベストパートナーです。

 

■TARMAC DISC SPORT 52サイズ

¥260,000 → クリアランス価格&さらに5%ポイント還元

 

現行のTARMACの中では最も手の届きやすい価格であるSPORTグレードですが、シマノ 105の油圧ブレーキや変速システムが妥協なく採用されています。

特筆するべき点は、ベーシックグレードでありながらハイエンドモデルと同世代の金型であること。

過去のTARMACシリーズでは、このセグメントは1,2世代前の金型であることが多かったのですが、このTARMAC SPORTはしっかりとSL6フレームです。

比較的手の届きやすい価格でありながら、最新のTARMACが誇る完成度の高さをしっかりと体感できる名車と言えるでしょう。

 

今回記載のないサイズやカラーもお取り寄せできる可能性がございますので、ご希望があればお気軽にお問合せ下さい。

皆様のご来店、お待ちしております。

2020年モデルKONA展示会にお邪魔しました&試乗会あります!

2019.Sep. 20

待望のKONA・2020年モデルの展示会に行って参りました。国内での取り扱いモデルも確定し、全モデルが展示されておりました。

2020年モデルで目玉である新PROCESS134やPROCESS153の新色など見応えは十分でした。その中からいくつかご紹介いたします。

 

◆ PROCESS 134 CR 29

¥597,000-(税別)

注目のPROCESS134 CR 29。29インチとして復活を果たし、海外でのみ展開のあったPROCESS111をベースに開発されたそうです。

エンデューロモデルのPROCESS153に比べ、よりペダリング効率が高い設計となっています。旧PROCESS 134はアルミながら軽量でとてもニュートラルな乗りやすいバイクでした。新型はカーボンフレームにトレンドの29インチ。相当な走りをしてくれるに違いありません。

◆ PROCESS 134 29

¥275,000-(税別)

アルミフレームでお求めやすいPROCESS 134 29。フレッシュなグリーンが目を引きます。フルサス1台目としては最高の1台ではないでしょうか。それ以外の方でも、ライトなトレイルライド用にいかがでしょうか。このモデルは店頭に在庫する予定ですのでご期待ください。

◆ PROCESS 153 CR/DL 29

¥680,000-(税別)

今回カラーリングがとても目立っていたPROCESS 153 CR シリーズ。

GROSS PRISM PURPLE-BLUEというカラーリングです。マジョーラ風のペイントが美しいですね。

 

◆ PROCESS 153 CR/DL 27.5

¥680,000-(税別)

こちらも良い色ですね。GLOSS PRISM RUST-PURPLEというカラー。

◆ PROCESS 153 29

¥325,000-(税別)

アルミバージョンのPROCESS 153。

 

他にも、

 

◆ MAJOR JAKE

¥358,000-(税別)

◆ ROVE NRB DL

¥256,000-(税別)

◆ PROCESS 24

¥217,000-(税別)

 

などなど、2020年も面白いモデルが豊富に揃っています。

何といっても走りが気になるPROCESSシリーズですが、なんと10月5日(土)に長野県の富士見パノラマで試乗会を開催するそうです!試乗車リストはまだ不明ですが、分かり次第追ってお伝えいたします。

 

日本で最大級の本格ダウンヒルコースでの試乗会ですので、バイクの性能を如実に実感できます。気になる方は是非ご参加ください。

増税前に!独自の機構を備えたÖHLINS AM RXF 36 フロントフォークをご紹介。

2019.Sep. 15

今回は、ÖHLINSのMTBフロントサスペンションをご紹介いたします。

そもそも「ÖHLINS」は、1976年にスウェーデンで創業した自動車・二輪車などのショックアブソーバーをメインに製造しているメーカーです。

特に、モーターサイクルレースの最高峰・motoGPではほとんどの車両にオーリンズ製のサスペンションが採用されています。

モータースポーツ界では、非常に高い技術力により圧倒的な信頼と実績を持っています。

 

◆ AM RXF 36 27.5 150 AIR

¥170,000-(税別)

そのオーリンズからリリースされている、マウンテンバイク用のフロントサスペンション・AM RXFがこちら。150ミリのトラベル量、インナーチューブ径は36ミリ、軽量・高剛性なシャーシがサスペンションを形作っています。

重量は実測で2,110g。他社製のサスペンションに全く劣らない重量となっています。

サスペンションの要である減衰機構は、オーリンズ独自の「TTX」。圧側・伸側の経路を完全に分離するツインチューブ構造となっており、シンプルながら非常に安定した性能が得られます。リアショックには以前から採用されていたツインチューブですが、フロントフォークの細いスタンチオンチューブ内にその機構を組み込めているのはオーリンズだけです。

珍しく左レッグ側が減衰機構となっています。ハイスピードコンプレッション・ロースピードコンプレッション・ロースピードリバウンドの3つを幅広く調整可能です。

 

そしてエアスプリング側は3チャンバーとなっており、上下のエアバルブからエア圧をそれぞれショックポンプで調整し、好みのスプリングカーブに調整が可能です。ストロークの初期から後期にかけての踏ん張りの強さを幅広く、かつ細かく調整できます。

トレイル~オールマウンテンバイクに適したフロントフォークとなります。SPECIALIZEDであればスタンプジャンパーあたりのバイクにぴったりのフォークです。セッティングの幅が大きく広がるので、走るコースに合わせてより適したセッティングでライドを楽しめます。

 

ちなみに前後オーリンズの組み合わせで、フランスのLoic Bruni選手がダウンヒル世界選手権で優勝しています。オーリンズが自転車界に参入してからまだあまり経っていませんが、早くも実績を作り上げています。

 

店頭に展示しておりますのでぜひご覧ください。増税前にフォークのアップグレードで大幅に走りを変えていきましょう。