2019.Dec. 29
明日12月30日に予定しておりました、走り納めライドイベントですが悪天候が予想されるため中止とさせていただきます。
ご予定立てていただいていた皆様には大変申し訳ございません。なにとぞご了承ください。
走り納めという特別なライドの代わりにはなりえませんが、同目的地のライドイベントを1/13(月曜・祝日)に開催します!
参加ご検討いただける方はお店までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
と、いうわけで明日30日は2019最終営業日として10:00~17:00で営業いたします。
年末年始ご入用のもの、何かお買い忘れありましたらどうぞご利用ください。
ソロで走り納められる全ての方、どうぞお気をつけて。
お店に来ていただける方は、朝よりも降水確率上がってますので、やはりお気をつけて。
皆様のご来店お待ちしております。
2019.Dec. 28
こんにちは、風魔横浜です。
2019年、いろいろございましたが「今年買って良かったものベスト3」を気の赴くままにお伝え致します。
第3位 Troy Lee Designs D3 Composite
お手頃でかつとんでもなくクールなフルフェイスはTroy Lee Designsだけ。とにかくシルエットがイカしてます。購入動機は以上です。せっかくマウンテンバイク用フルフェイスを買うのであれば、モトクロス用のようなボリューミーなフルフェイスよりシュッとした形のものを被りたいものです。
使用感はというと、軽さと圧迫感の無さが印象的でした。とくにチークパッドの配置が程よく、ほっぺたをぎゅーっとされる感じが非常に少ないのが快適性に貢献しているのかなと思います。以前はB社のフルフェイス・半ヘル共にずっと使用してきました。B社ヘルメットは軽さよりもしっかりとしたホールド感・安心感がある印象。頭の形にも合っており好きなヘルメットの1つです。ただ、軽さとパッドの位置、側圧の程良さ、人を選ばないであろうフィッティングなどTroy Lee Designsのヘルメットが持つ世界を垣間見た瞬間でした。
第2位 SPECIALIZED DEFLECT
つい最近、ずっと使っていた冬用グローブを紛失したためこのDEFLECTを導入。結論もっと早く使えば良かったと若干後悔しています。同じ防寒性能で比べた場合に、DEFLECTは操作のしやすさが一回り上を行きます。また手首のネオプレーン風の部分が、どんなアウターの袖とも相性が良いのもポイントです。
自転車乗りにとって宿敵でもある日本の冬。ただ、冬こそ乗らないと強くならないわけでして。毎年、今回の冬こそはしっかり乗ろうと意気込みますが、お正月のムードに毎度飲み込まれてきました。今年はこのDEFLECTが脆く儚い気持ちを繋ぎとめてくれれば、と願っています。
第1位 CHISEL EXPERT
今年の通勤スタイルを一変させたこのCHISEL。いままでは通勤をロードバイクで行っておりましたが、29インチのクロスカントリーバイクに乗りたくなったことがきっかけで通勤車を変更。舗装路でもむちゃくちゃ速いんですよ、これが。ぎりぎり汗をかく程度の速度で通勤していますが、私のペースですとロードでの通勤時間とさほど変わらずに到着します。路肩の凹凸や排水口など、ロードで気にしながら走っていた場所を気にせず突っ込めるのも通勤では重要です。ステム・ハンドルなど少々軽量化をしましたが、ほぼストックの状態で約11キロ。なかなか軽いです。
マウンテンバイクに乗っている身としてオフロードも時折楽しみますが、マイルドなリアバックが楽しい走りをさらに楽しくしてくれます。ちなみに、「chisel」とは彫刻で使う「のみ」のことだそうです。
フロントフォークはROCKSHOXのREBA。ダンピングもいくらか調整できますが、もう少し「コシ」が欲しくなりまして。エア室にボトムレストークンを1個追加した結果良い感じの動きになりました。ハードブレーキング時のノーズダイブが結構マイルドに変わりました。ただ、通勤で調子の良いセッティングなので、ちゃんとトレイルを走ったらまた違うセッティングになるかもしれません。
ジオメトリー的にペダリング重視のロードバイクに近いポジションで乗ることが可能でございまして、結果として通勤で気持ちよく走れるバイクであると再認識しました。本来の用途から若干離れている気もしますが、こういった使い方も出来るというご提案でございました。
2019.Dec. 24
冬が深まり、こうも寒くなってくると早朝起きることや外に出るのが億劫になってしまったり、暖かい部屋でぬくぬくしたくなってしまったり。年末年始はどうしても忙しく予定も多いのでなかなかライドを楽しむモチベーションになれないなんてことも。
・・・なんて言ってられない!乗るしかない!自転車乗りたくってしょうがない!な方も多いはず!そう、自転車乗りは冬作られるのです!私もチャレンジするつもりですが今年も年末500km走らなくてはいけない方たくさんいらっしゃいますよね。
そんなアナタにオススメ。SPECIALIZEDのDEFLECT GLOVE。
甲側は耐風性ソフトシェルが使われしっかりと防寒されるのですが、手のひら側はスエード地に小さな薄めのパッド。ハンドルを握った感覚が損なわれるようなことはありません。
ハンドサイン時などに見えやすいリフレクターも両小指外側についており安全面でも〇。Hi-Vizとは謳っていませんがネオンイエローは視認性が高く日照時間の短い冬特にオススメです。
わたくしも冬はヘビーローテーションしております。今までも色々と冬用グローブ使ってきましたが、暖かさと握りごこちがちょうどいいところで一番気に入っております。
防寒性が強すぎても自転車には向きませんよね。かと言って手が冷え過ぎるとブレーキ握れなくなってしまいます。手首にベルクロなど余計なものがついていないところも着脱が楽でいいですよ。
昨年冬はなかなかに寒く、早朝や夜間は気温がマイナスになることも多かったですが、DEFLECTで乗り越えてきました。関東では極端に寒い時や登ったりしなければ(そろそろ路面凍結など気を付ける時期ですね)大丈夫かと。
ネオンイエロー・ロケットレッド・ブラックの3色展開。風魔横浜ではなるべく全色全サイズ在庫できるよう努めております。サイズ感など風魔横浜店頭でお試しください。
平日は横浜まで行けないけど今のグローブじゃ500km戦えないお方はこちらもどうぞ。
DEFLECT GLOVEをオンラインストアでチェック
ただいまウィンターキャンペーン開催中!
12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。
2019.Dec. 23
最高のアルミフレームだと僕らが信じてやまないスペシャライズドのALLEZ SPRINT。
その刺激的な走りをもっともっといろんな人に味わってもらいたい!
それにはカジュアルに乗れることが大事なんじゃないか?ならばハンドルはフラットバーで、フロント変速はシングルで・・・
そんな風魔横浜オリジナルのALLEZ SPRINTをご用意しました。
52サイズ一台限りとなります!
ベースになっているのは2019年のグロスアシッドミントというカラーのフレームセット。
同じALLEZ SPRINTの完成車でグロスコスミックミント というのがありますが、あれよりもやや濃いめの緑色となっています。
今のところグロスコスミックミントの車体も店頭にありますので、ぜひ見比べてみてください。
面によって色の濃淡を変えて立体感を強調していたりと凝ったペイントです。
フレームセットでしか展開の無いカラーということでプレミア感高し。
実物は写真よりも綺麗なので、ぜひ店頭でご覧頂きたいと思います。
街乗りや通勤通学に用いるならリア変速さえあればいいという判断で、フロントは潔くシングルとしました。
チェーントラブルや操作の煩わしさが激減しますし、幾ばくかの軽量化にもなります。
チェーンリングはMTB乗りにはおなじみ、カナダの名門パーツブランドRACEFACE ナローワイドリング。
入手しやすい110PCD5アームなので、リングの選択肢は豊富です。
歯数やデザインなど、お好みで色々変えてみて下さい。
その他のドライブトレインやブレーキ等は信頼のシマノTIAGRAで統一しました。
改めて触ってみるとTIAGRAの基本性能ってスゴイですよ!
一般的なクロスバイクについて来るコンポと比べて、変速のフィーリングやブレーキのタッチが雲泥の差です。
全ての操作感が気持ちよくて、自転車に乗る楽しさを倍増してくれます。
前傾姿勢を和らげるため、ハンドルはややライズのある物にしました。
フラットバー仕様だとドロップハンドルよりも気軽にハンドル交換が出来るのがいいところ。
ステムやグリップと合わせ、自由なカスタマイズを楽しんでください。
重量は8.1kgとなりました。
フロントシングルとは言え、ホイールがRS100ということを考えるとなかなか脅威的な軽さと言えるのではないでしょうか。
ホイールに関しては少々のアップチャージでMAVIC COSMIC ELITE USTへの変更が可能です。
詳しくは店頭にて。
さて、気になるお値段ですが、トータル税抜価格24万円のところ【SPECIAL PRICE!お問い合わせください】 でのご提供となります。
吊るしの完成車より高くなっては意味が無いので価格はかなり吟味しました。
風魔横浜オリジナルのALLEZ SPRINT、いかがでしょうか。
【ALLEZ SPRINT “FLATBAR” ~FUMA ORIGINAL~】
ホイール Shimano WH-RS100
タイヤ Vittoria Zaffiro
クランク praxisworks Zyante 165mm
ボトムブラケット praxisworks ConversionBB
チェーンリング RACEFACE Narrow Wide 40t
チェーン Shimano CN-HG95
カセット Shimano CS-HG500-10 11-34
RD Shimano RD-4700
ブレーキレバー Shimano BL-4700
ブレーキキャリパー Shimano BR-4700
シフター Shimano SL-4700
ハンドルバー GizaProducts Deviant
グリップ Fabric Lock on grip
ステム TNI CNC Stem 90mm
サドル Fabric Scoop gel
2019.Dec. 22
自転車を購入したけど実際の交通ルールって分りづらかったり、ハンドサインってどのタイミングで出せばいいのだろう?等、走り始めると様々な疑問がわいてくるのではないでしょうか。
イベントに参加してみたいと折角興味を持って頂いても、「集団走行」は経験が無いからと躊躇しているお客様もいらっしゃるかもしれませんね。
そんなお客様の為に当店では「ファーストライドサポート」を行っております。楽しく安全に自転車生活を送って頂くために、ぜひご参加頂きたいと考えております。
寒さの厳しい本日でしたが、三名のお客様にご参加頂きました。
まず、店内にて交通ルールやマナーのお話をさせて頂きその後実際にスタッフとライド。
走りながらですと、シチュエーションに応じた走り方やハンドサインなども身に付き易いのではないでしょうか。
初めは緊張していたお客様も徐々に打ち解けて、笑顔が出る様になってきました。
みなとみらいや山下公園といった横浜の名所めぐりも、当店からですとすぐに行けます。
普段は避けているとおっしゃっていた坂道も、仲間がいればついつい登ってしまうもの。こういった一体感を味わう事で、ライドがどんどん楽しくなってくるのだと思います。
途中、パンク修理の仕方をお伝えさせて頂きました。
ライド中パンクを経験すると焦ってしまうもの。落ち着いてやれば簡単なんだと感じて頂けたと思います。
他にもお客様からリクエストがあれば、お答えさせて頂きます。
本日は気温が低く大変だったと思いますが、ご参加頂きありがとうございました。
次回はもう少し距離を伸ばしたイベントにも参加して頂いて、楽しく安全に自転車生活を満喫してください。
当店にて自転車購入のお客様限定とさせて頂いております。ご興味を持っていただけましたらぜひご連絡ください。
2019.Dec. 21
いよいよ年の瀬も深まり、気付けば2019年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
我々スタッフ一同はといえば、例年通り財布のエアロ化に余念のない一年を過ごして参りました。エアロイズエブリシング。
そんな風魔横浜スタッフが綴る「今年買って良かったものベスト3」2019年度版の発表です!
今回は私高木がお送りいたします。
第3位 レックマウント iPhoneケース&アクセサリー
いきなり一品ではなく複数で申し訳ないのですが、、、ノーガードで落下させバキバキになってしまったiPhoneを修理したきっかけでケースを探していたところ、僕のライフスタイルにばっちりだったのがレックマウント。
購入したのはiPhoneケースとインドアワークアウトブラケットと車用エアーベントマウントの3つ。iPhoneケースは決して高価ではないですがマットでむしろ高級感さえ感じます。厚みも特に感じず持ちやすいです。
オプションのリングも付けていますが、あんまり使いませんが、あると便利です。
ローラーが少しでも楽しくできるように走らせているzwiftやyoutube。どうしてもiPhoneをハンドル固定だと汗で誤作動してしまいます。高強度インターバル中に一時停止なんてした時には、、、
それをインドアワークアウトブラケットにより前に出すことで解消。このブラケットを使うのに僕の場合iPhoneケースが一番都合が良かったんですよね。
ちなみに「インドアだけじゃなく実走でも使えるんじゃ、、、?」と購入前は思っていましたが絶対にやめましょう。簡単に外れます。
運転中のiPhone置き場にもずっと困っていたのですが、ケース裏とマグネット固定できるところが楽ちんでGOOD。
巷ではクアッドなんちゃらやSPなんちゃらが人気のようですが、お使いの環境によってはレックマウントが一番いいかもしれませんよ。
第2位 S-WORKS TURBO RAPIDAIR 700 x 26c
今まで使ってきたタイヤの中で一番好き。
MAVICと比べると快適性はそこまででもありません。なので第一印象はなんとなく軽いかな?程度のものでした。
ただ、乗り込んでいくと「アレ?そんなに追い込んで走ったっけ?」というスピード&タイムが出ていたり、集団で走っていても「アレ?周りの選手より踏んでない?」だったり、
で、確信したのです。このタイヤは速いと。
明らかに速いと気づいたその瞬間からこのタイヤの虜になりました。コーナーも不安なく曲がるし、もちもち過ぎないところもレーシングタイヤとして秀逸です。
高級クリンチャー&ラテックスチューブよりも空気抜けが緩やかという点もポイント高し。チューブレスからクリンチャーに戻ることはないんじゃないかと思っています。
ちなみにGP5〇〇〇TLと比較して軽量なのも◎。
しいてデメリットを上げると正直寿命は長くなさそうです。2000kmほど使いましたがサイドがひび割れてきています。
あと26cは今のところまだ入手困難。次の入荷以降は安定するかな?28cは安定供給されている&思うところもあるので今度使ってみようと思っています。
第1位 WAHOO KICKR
ここ数年の生活環境の変化からローラーでのトレーニング+休日の長時間サイクリングが若干やりづらくなり、実際走行距離も例年よりも少なくなってしまった私ですが、KICKRにより革命を起こしました。
ちなみにCOREじゃないただのKICKRにしたのは取っ手が付いていることと、いつかは2000w出せるようになるという志です。
兎にも角にも静粛性。ダイレクトドライブだからというのももちろんですが、スマートローラーならではの「ERGモード発動でインナーロー」という技を使うとこれスゴイですよ。
負荷の激しい上げ下げのメニューの場合は使えませんが、それはローラーではあんまりしないというのも私のスタイルに合っているのかと。SSTやFTP、10分走なんかだと顕著に静かです。そう、KICKRならね。
明らかに今までのローラーからネクストレベル行ってます。スマートローラーと呼ばれていますがガラケーとスマホくらいは余裕で違います。
とりあえず今回CLIMBは見送ってますが、今以上にzwiftにはまったらわかりません。その際はまたご報告させていただきます。
正直Tacxと比較されることが多いですが、どうでしょう。WAHOOの方がカッコいいと思うのですがいかがでしょう。利便性で言っても取っ手も付いてますし収納するときもコンパクトになりますし、って私の場合収納しませんが。
もっとはっきり言うと海外通販でTacxって不安になりません?国内正規代理店を通じて買っていただいた方が安心だと思うのですが。故障とか保障とか。それなりにお値段もアレなので一概にアレですが。
ちなみにWAHOO、日本法人もあり無料配送もできますよ。購入だけ風魔でお願いします、店頭在庫ありますよなんてだんだん宣伝になってきてしまったのでこの辺で。
ただいまウィンターキャンペーン開催中!
12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。
2019.Dec. 16
今回のイベントは横須賀までランチライド♪
前回雨で中止になってしまったイベントのリベンジです!!
お邪魔したのは観音崎手前の『かねよ食堂』
雰囲気がすごく良く私自身も楽しみでした♪
今回は人数も多かったので班を分け出発。
平坦基調のルートですが、海風が吹くところはきついですね・・・
当日は晴れていいお天気だったのですが風が強い!
そうして向かい風を受けながら上り坂、しかしもう目的地はすぐそこ!
お腹も良い具合に空いてきたので、頭はごはんでいっぱいでした笑
よこすか海岸通りをちょいっと曲がるので、皆様「一人だったら通りすぎちゃいそう笑」とコメントしておりました。
そして外装も内装もウェブで見るより素晴らしい!
いろいろメニューがありましたが私は鶏肉にチリソースがかかったものをいただきました。
パクチーが乗ってたのですが、初めて食べました。不思議な味ですね、パクチー・・・笑
みなさまが食べていたものも美味しそうでした!
おいしさに大満足!ごちそうさまでした!
皆様にもお店の雰囲気と食事、両方とも満足いただけたようでなによりです♪
次回以降のイベントのお知らせです。
12月30日(月曜)走り納めライド
1月5日 (日曜)戸塚朝練
1月12日(日曜)輪行ライド
1月19日(日曜)大磯クリテリウム第4戦
・・・以上を予定しております。
参加ご希望の方はスタッフまでお問い合わせ下さい。
※当グループで自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。予めご了承下さい。
開催イベントはホームページ下部のイベントカレンダーにも記載してありますのでぜひチェックしてみてください♬
2019.Dec. 15
いよいよ年の瀬も深まり、気付けば2019年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
我々スタッフ一同はといえば、例年通り財布の軽量化に余念のない一年を過ごして参りました。
そんな風魔横浜スタッフたちが綴る「今年買って良かったものベスト3」2019年度版の発表です!
まずは私S藤から。
第3位 MAXXIS ASSEGAI
グリーンシーズンはMTBメイン、オフシーズンはロードを楽しむ私。
今年は例年以上にゲレンデに行きまくったんですが、それはこのタイヤに変えたからというのが結構大きいです。
ちょっと今更ですがASSEGAI。
グレッグ・ミナーが開発を主導し、DHF、DHR、MINIONなどMAXXISの人気タイヤの長所を全部乗せしたタイヤです。
転がり、グリップ、制動力、どれをとっても本当に素晴らしい!
ガッツリ下り向きなはずなのに平地でも漕ぎが軽くて、いざ下れば段違いの安心感。
ゲレンデライドが本当に楽しくなりました。
ダウンヒルケーシングのMAXX GRIPとちょっとライトなMAXX TERRAの2種類があって、自分が使っているのはMAXX TERRAの方。
重量が300gくらい軽いのと、CUSH COREを入れるのが楽そうだったのでMAXX TERRAをチョイス。
ハードなライディングならMAXX GRIPの方が向いてると思いますが、自分にはこっちでも十分感動モノでした。
第二位 MAGURA MT7 PRO
MAGURAのブレーキは良いぞというのは入社以来多くの先輩方から聞かされてきました。
MTB歴が浅く、今以上にライディングスキルが未熟だった当時の自分はS社やS社のブレーキで十分効くし、なんの問題があるの?と言った感じで適当に聞き流してきたものです。
しかし今なら言えます。ブレーキはただ効けばいいというものではないと。
そしてMAGURAのブレーキは本当に最高であると。
今年買って良かったものというか、もっと早く買っておけばよかった物ランキングを作るなら真っ先にこれを挙げるでしょう。
圧倒的なコントローラブルさ。これこそがMAGURAブレーキの最大の長所です。
レバーを握ってパッドがローターに触れる瞬間に発生する初期制動力。そこからレバーを握りこんで発生する最大制動力。
この二つの間のコントロール幅の広さがMAGURAは段違いに広いです。
MAX制動力に対する初期制動力、他社が80だとしたらMAGURAは50か60くらいでしょうか。
しかし握りこんでいくと他社と同等かそれ以上にしっかり止まれます。
ブレーキの中には握った瞬間に制動力が立ち上がりすぎるドッカンブレーキ的な商品もありますが、その対極にあるのがMAGURAと言えるでしょう。
MAGURAのブレーキに変えることで下記のようなシチュエーションを回避できます。
・スピードが乗りすぎてビビる→うっかり握りすぎて吹っ飛ぶ
・ドロップやラダーの直前で怖くなってブレーキする→減速しすぎて顔着する
・スリッピーな急斜面でロックさせてグリップを失う→昇天する
上位グレードと下位グレードの間にそれほど性能差が無いのもMAGURAの良い所です。
MAGURAに変えてみようかなと思っている方は一刻も早く変えましょう。
必要なアダプターなど、お気軽にご相談ください。
1月に発売予定のリミテッドカラーMT7 RACELINEも今なら予約枠がございますっ!
第1位 SRAM RED ETAP AXS
MTBタイヤ、MTBブレーキと来て最後はロードコンポーネントです。
高価すぎると言われているRED AXSですが、自分は買って良かったと思っています。
リア12速化がもたらす新たなギアレシオの威力は絶大の一言。
今までより重いギアがあり、今までより軽いギアもある。それでいて中間域には欲しいギアがすべて揃っている。
まさに新時代の到来を感じさせます。
R9150Di2からの乗り換えですが、変速性能は遜色ないと思います。
ブレーキのタッチも個人的にはこっちの方がリニアで好みです。
高価ではありますが、性能も質感もそれに見合った価値がある製品と言えるでしょう。
以上、今年買って良かった物ベスト3のご紹介でした。
次回へ続く!
ただいまウィンターキャンペーン開催中!
12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。
2019.Dec. 14
SPECIALIZEDが最後に本気を出して作ったリムブレーキのロードバイクがこのTARMAC。ディスクブレーキ全盛の令和元年ですが、まだまだリムブレーキしかない利点を求める方は多くいることでしょう。
実際メンテナンス性に関して、出先で何かトラブルになった時、携帯工具があればなんとかなるかもしれないのはリムブレーキの方。ディスクブレーキと比べると見た目に構造がわかりやすいという点も大きいでしょう。
また今のところディスクブレーキではどうしても越えられない重量の壁もございます。車体重量=走りの軽さと言い切ることはできませんが、例えばヒルクライムなど登りにフォーカスしたシーンで重量が気になってしまうのは否定できません。
当店で展示しておりますTARMAC COMP。
フレームは上位EXPERTグレードと同じくFACT 10r。
ブレーキはダイレクトマウント形式。
シートポストはD型断面のエアロ形状のタイプ。
コンポーネントは信頼のSHIMANO ULTEGRA、という隙のない一台です。
非常に軽量でよく走る、レースバイクでありながら快適性も高い。VENGE・ROUBAIXも素晴らしいバイクですが1台でレースにロングライド、週末のサイクリングまで、全部やろうとするならハッキリとTARMACをオススメします。
ちなみに、ROVAL最後の最速リムブレーキ用ホイールとなってしまうのか?CLX50、CLX32店頭にございます。合わせてご検討いただくと実力は一気にS-WORKSに肉薄してくるかと。こちらも店頭でご覧ください。
ただいまウィンターキャンペーン開催中!
12月29日までとなっております。皆様のご来店お待ちしております。
2019.Dec. 13
あのチームINEOSも使用するWAHOOのKICKR&KIKCR Climb、今なら風魔横浜でお試しいただけます!
という告知を先日させて頂きましたが、今回は商品としてのWAHOOのご紹介。
どんなグレードがあるのか?買ったとして家までどうやって持って帰るの?
そんな気になるポイントを解説いたします。
まずはグレードですが、WAHOOの場合ダイレクトドライブのトレーナーの種類は2つしかありません。
上位グレードとなるKICKR(税抜¥152,550-)と・・・
廉価版として位置づけられるKICKR CORE(税抜¥113,000-)です。
パワー測定、自動負荷調整、ANT+やBluetoothでの通信など、スマートトレーナーに必須とされる機能(ZWIFTを遊ぶための機能とも言えます)はどちらのモデルにも備わっています。
KICKR CLIMBとのペアリングも両モデルとも可能です。
それではどんな違いがあるのかというと、主に下記の通り。
・脚の折り畳みの可否
・持ち運び用の取っ手の有無
・最大斜度設定(20% or 16%)
・最大出力(2200W or 1600W)
・カセットスプロケットが標準で付属しているかどうか
・本体にケイデンス機能があるかどうか
上で述べた違いのうち、下4つはそれほど気になる所ではないと思います。
カセットは後から買えばいいですし、ケイデンスは既にクランクにセンサーを付けている方が大半でしょう。
最大出力にしても常人には1600W以上なんてパワーはそうそう出せません。
ならば比較的リーズナブルなKICKR COREでも十分と思われるでしょうし、実際そうなのですが、それでもなおKICKRにする理由があります。
これはKICKR COREとの比較というだけでなく、他社製品に対してのアドバンテージでもあるのですが、KICKRの持ち運びのしやすさ、設置と片付けの手間の少なさはスマートトレーナーの中でも最高の部類に入ります。
それは運搬用のハンドルの存在に加えて、脚の展開の方法などが他社トレーナーよりも容易なためです。
室内にバイクとトレーナーをセットしたままにしておける方には関係ない話ではありますが、使った後は片付けないといけない環境の方にはこの点は非常に大きいです。
KICKR COREは足を畳むことができないのに対して、KICKRはこのようにコンパクトに収納できます。
とはいえ、繰り返しになりますがそういった点を気にする必要がない環境の方はKICKR COREでも十分だと思います。
KICKRシリーズの魅力はWAHOOの豊富なオプション製品を使用できるというところにあるのですから。
その神髄たるKICKR Climbをお試しいただけるのは今月中のみですので、ぜひ店頭でその凄さを味わってみて下さい。
さて、ダイレクトドライブ式のローラー台は重いのがデフォルトです。
KICKRシリーズも例外ではなく、KICKRが21.3kg、KICKR COREが18.1kgとやはりそれなりの重量があります。
こんな重いもの持って帰れないよとお嘆きの方!心配は無用です。
なんとWAHOOではご自宅への配送サービスも行っています。しかも送料は無料。
これでもう何の憂いもなくKICKRを導入出来ますね!
お申し込みは店頭にて。
この冬は暖かい室内でインドアトレーナー三昧の生活を送りましょう!