ROAD


DURA ACE CS9000 

2016.Jun. 9

富士ヒルが近いので驕ってみました。

DURA-ACE CS9000

IMG_0337みんなが憧れのDURAACEです。

最高の変速性能と高い耐久性を誇るスプロケット。

ヒルクライム前という事で、今回は重量に着目してみます。

IMG_0335写真は CS-6800 ULTEGRA 11-28です。

お客様にお伝え出来ないくらい長く使わせていただきました。(汗)

かなり減っていますので、そこはご了承ください。

2gくらい軽くなっているのかな・・・

IMG_0338CS-9000 の実測です。

カタログの数値とあまり変わらなかったので安心しました。

新品だからだけではない、DURAACEのオーラを感じてください。

スプロケットの位置はホイールの中心部に当たるので重量によるメリットはホイール外周部と比べると大きくないです。

ですが、耐久性と変速性能はULTEGRAよりも圧倒的に高く、重量もこれだけ違います。

インプレッションは店頭でどうぞ。

 

 

 


PINARELLO GAN RS MAGLIA NERA 入荷!

2016.Jun. 7

人気のGAN RSが入荷してきております!

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ジャガーとの共同開発で得られた「DOGMA F8」の最新テクノロジーを色濃く受け継いだ

一つ上のリアルレーシングモデル。

高弾性カーボンT900 3Kによって作られたフレームは、しっとりとした乗り味でライダーに

ストレスを感じさせません。

それは、フレームが柔らかいと言うのとは違いカーボン素材の性質その物を物語っています。

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今回入荷してきたMAGLIA NERA カラーは渋い艶消しブラックがベースになっているカラーです。

グロスブラックとの切り返しもたまりません!

そして、カーボン地もいい味を出してくれています。

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見るからにエアロなステムに、さりげなくエアロ加工されたハンドルバーが取り付けられています。

シートポストはエアロの想像がつきますが、惜しみなく「エアロ」が注ぎ込まれています。

細かいロゴもホワイト・グレーのモノトーンで統一されているのが高級感が出ています。

IMG_9669試乗した感じは、クランクを踏み切ったところでバイクが延びるように進む感覚が感じられました。

クセになりそうな感覚です。

ペダリングの仕方にもよるかと思いますが、踏みはじめでもなく、踏んでいる最中でもない踏み切ったところでの延びる感覚は気持ちがいいです。

PINARELLOはそこを理解して作っているのでしょう。

性能を疑う人はいないでしょう。今回の入荷モデルは、アルテグラ入っているコンプリートバイク。

ぜひ、実車を見に来てください。写真よりも存在感があります。

一目ぼれしてご購入できるようにサイズは50でご用意しております。


「Think Asymmetric」

2016.Jun. 1

PINARELLOは多くの哲学に基づいて開発を行っています。

 

代表的な物に「Asymmetric、非対称」というものがあります。

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ペダリングは左右対称にするべきですが、

ドライブトレインが右側に集中する自転車フレームには強い非対称な力が作用します。

 

チェーンの引く力はペダル左右の入力に対して常にフレームの右側にあります。

右ペダル入力+チェーンを引く力、と

左ペダル入力+チェーンを引く力、は対称ではありません。

柔らかいフレームorホイールでもがいた時に左側だけシュータッチするのはこのような理由からです。

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上の図はペダルをストロークさせたときに、フレームとフォークがいかに左右で異なった荷重を受けているかを示しているものです。

イタリア語ですね。

この左右異なるストレスを最適化し、ライダーが対照的にライディングする為に、フレーム・フォークはAsymmetric(非対称)の必要がある、というのがPINARELLOの哲学、アイデンティティーなのです。

 

カーボン生地の種類や数、積層の向きなどでカーボンフレームは強さの調整が可能なのですが、壁厚以上に形状を変える事でフレームの動作を最適化できるようです。

これがPINARELLOのバイクを設計する基本理念となっているようです。

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PINARELLOのバイクをよーくご覧いただくとアシンメトリック君が静かに微笑んでいます。


奥多摩方面へライドしてきました

2016.May. 19

先日大垂水峠に行ったご報告をさせていただいたのも記憶に新しいですが、早速登って下ったその先のスゴいところに行ってきました。あんまりにも良かったのでご報告を。

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今回は大垂水峠を高尾山側からさらっと登ります。

向こう側に下りきったところ、そのまま直進すると相模湖へと続く道の途中に気になる看板が。奥から車が来ていることもありきっと続いているだろうと行ってみることにしました。

IMG_9806怪しげに線路沿いを進む激坂が待っていました。

怪しげですが、ここがものすごく気持ちの良い林道へと続いています。

IMG_9810少し進むと美女谷温泉の地名の由来を伝える看板と泉があります。

そしてここが林道の入り口にあたります。

すごく気持ちの良いところでしたので機会のある方は是非。

和田峠で有名な陣馬街道と相模湖の間を走る林道です。

IMG_9824こんなところです。いいでしょ。

癒し系林道なのですが300m以上登るので結構こたえます。

気持ちよく下った後は山梨県にワンタッチして檜原村方面に向かいます。

IMG_9837山梨県側から檜原街道に当たるところ、秋川の真上から。

こんなところまで行くことの出来る自転車はやっぱり素晴らしいと都度思います。

このまま走っていくと都民の森で有名な奥多摩周遊道路へと繋がっていき、走りやすい道が続いています。

が、ひたすら登りです。景色を見たり写真を撮る余裕がなくなり、それからも続く坂。ピークに近づくにつれてお店の数なども少なくなっていきます。

ここまでかなり登ってきたとは言え、正直キツイ。泣きながら走っていたら着きました。

IMG_9849東京で一番高い道路、風張峠です。

着いたのが遅い時間だったので少々曇ってしまいましたが、絶景です。達成感。

この辺りには激坂で有名な林道も多く存在するので次の機会には走ってみたいと思います。クマよけのベルは忘れずに(店頭で販売していますよっ!)。

今回は、このまま奥多摩湖までさらっと下り、予定ではもう一本登ろうと思っていたのですが完全にダウン。多摩川沿いをまっすぐ帰りました。

皆様も◯ビツばかり走ってないでこっちもどうですか?