ROAD


【未来のE-BIKE】Bianchi E-OMNIA

2023.Jan. 14

地球を守り、持続可能な社会を実現するためにこれからのモビリティはどうあるべきか。

ビアンキが出した答えがこの「E-OMNIA」です。

 

■Bianchi E-OMNIA T-TYPE ¥935,000- (税込)

近未来感あふれるこのフォルム。

まるでクルマのコンセプトモデルをそのまま自転車に落とし込んだようなSF的な雰囲気。

このバイクこそ、Bianchiが新たに世に送り出すebikeです。

 

T-TYPEの「T」はツアラーのTで、スポーツバイクらしいダイヤモンド型フレームに120mmストロークのフロントサスペンションを装備。

平坦なアスファルトから砂利道までのあらゆる路面に対応します。

他にもシティサイクルに近い形状のC-TYPEや、MTBに近いパッケージのX-TYPEなどコンセプトの違うバリエーションモデルが存在します。

 

前後ライトは完全にインテグレーテッドされていてとてもスタイリッシュ。

まるでバイクみたいですね。これもe-bikeだからこそのデザインです。

ちなみにe-bikeの普及の進んでいる欧州ではガソリン二輪からの乗り換えが非常に多いようで、この出で立ちにも納得です。

ライトはディスプレイ側からオンオフの操作ができます。

 

ディスプレイは最初からBOSCHのKIOXです。

スマホ・周辺機器との連動など、高機能サイコンに準ずる機能を備えています。

速度やバッテリー残量以外の数字も見れるとライドが楽しくなること間違いなし。

 

ちなみに最大航続距離は142kmとなっていますが、実走ではさらに伸びることも多いです。

現在のバッテリー残量で走行可能な距離はディスプレイで確認できるので安心感があります。

 

e-bikeの心臓部にあたるユニットはBOSCH Performance Line CX。

e-MTBにも使われるユニットで、BOSCHのラインナップで一番ハイパワーなモデル。トルクはなんと驚異の85NMです。

E-OMNIAの重厚な車体も軽々と引っ張ってくれます。

 

駆動系はベルトドライブ、内装変速を採用しています。

ベルトドライブは注油などのメンテナンスの必要がほぼ無く、駆動音もとても静か。

内装変速なのでペダルを回さなくても変速ができます。

信号待ちなどでレバー操作だけでギアが変えられるのって絶対便利です。

 

ABUS製のサークルロックが車体に取り付けられています。

ライトからサイコン(ディスプレイ)、鍵まで全てバイクに揃っているのってすごいですね。

まさに未来の乗り物という感じがします。

 

他のe-bikeとは一味違うE-OMNIA。

近未来的なルックスや機能盛りだくさんなのはワクワクさせられますね。

エメラルドグリーンのカラーもとても綺麗です。

いずれe-bikeはE-OMNIAのように進化していくのでしょうか。

是非実物を風魔横浜でご覧ください。

 

 

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

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【スペシャライズドNew Bike Lifeキャンペーン】AETHOS EXPERT

2023.Jan. 7

–2月11日追記–

SPECIALIZED New Bike Life キャンペーンは2月12日にて早期終了となります。

今後は新たにこちらのキャンペーンが開催されます。

 

 

スペシャライズドが新年早々太っ腹なキャンペーンを展開中です!

対象の完成車をご購入頂くと、なんと車体価格の15%分のスペシャライズド製エキップメントをプレゼントというもの。

かなりインパクトのあるキャンペーンですのでこの機会をお見逃しなく。

 

本日は店頭に在庫しているキャンペーン対象車体をご紹介します。

■AETHOS EXPERT ULTEGRA Di2 パイングリーン/ホワイト 52サイズ

¥979,000- (税込) ⇒146,850円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

最高のライドクオリティを、というコンセプトを掲げて開発されたAethos。

脅威的な軽さだけが注目されがちなAethosですが、それは魅力のひとつでしかありません。

 

こちらのEXPERTグレードは12速のアルテグラDi2を搭載したモデル。

価格とパーツスペックのバランスで言えばラインナップ中で最もオススメのグレードです。

 

AETHOSシリーズは余分な装飾をそぎ落としたミニマムなペイントであることが特徴です。

これはS-WORKSから下位グレードに至るまで、全てのグレードで共通しています。

流行やトレンドに左右されず、時が経っても古びる事のないシンプルなデザイン。

一見素っ気ないようですが、フロントフォークの裏やトップチューブにはさり気なくロゴが入っています。

 

EXPERTグレードは100万円近い高級車ということもあり、電動コンポーネントとカーボンホイールを標準装備しています。

アルテグラDi2の良さは言うに及ばず、ROVAL C38もハイエンドには及びませんが十二分に走れるカーボンチューブレスホイールです。

 

吊るしのままの重量がこちら。驚異のペダルレス7キロ切りです。

S-WORKSではないFACT10rのフレームでコレなので、AETHOSがいかに軽量かわかります。

同じようなパーツ構成のロードバイクでも8㎏台は良く見かけます。

キャンペーンを利用してホイールをALPINIST CLにするとか、ハンドルやサドルを軽量な物に変えたりすれば6㎏前半は軽いはず。

 

でもAETHOSの恐ろしいところはこの軽量さは副産物でしかないということです。

クセの無い上質な乗り心地に加速感、人馬一体感などなど、、、

どういうことか知りたい方はぜひAETHOS乗りになってみてください(笑)

 

店頭在庫車体のサイズは52となります。

実はAETHOS EXPERTの52サイズはメーカー在庫が枯渇寸前になっており、なかなかの希少車体です。

こちらは店頭在庫ですので確実にキャンペーン期間中の納車が可能。

52サイズの適応身長の目安は163~170cmとなっております。

 

この他にもキャンペーン対象バイクはたくさんございます!

対象となる車種については下記の記事をご覧ください。

【1/6~3/31】スペシャライズド New Bike Lifeキャンペーンのご案内

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スタッフが本音で語る【2022年買って良かったものベスト3】佐藤の場合

2022.Dec. 30

こんにちは、スタッフ佐藤です。

本年中は大変お世話になりました。

来年度もよろしくお願いします。

 

そんな形式通りのあいさつを終えたところで【買って良かったものベスト3】で一年を締めくくりたいと思います。

今年佐藤が買って良かったものはこれだ!

 

第3位 SQUIRT CHAIN LUBE

高木が絶賛して以来、今や風魔横浜ではすっかり定番商品となった感のあるSquirt。

オイルではなくてワックスという所にどうしてもキワモノっぽさを感じてしまっていて、正直に言うと自分は当初懐疑的に思っていました。

 

ある時チェーンを新品に交換するついでに軽い気持ちで手を出してみました。

確かにこれは良い。

・ドライブトレインが汚れにくい。

・持ちも良いし、チェーンを洗わずに注ぎ足すだけなので運用がとにかくラク。

・潤滑性能も良く、明らかにチェーンの寿命が延びる。

・・・と言う感じで、意地を張らずにもっと早く使っておけば良かったと思いました。

 

それ以来自分も布教する側に回ったわけですが、懐疑的な表情で買っていくお客さんが結構な確率でSquirt信者になっていくのは見ていて面白かったです。

アナタも騙されたと思って使ってみてください。

何と言ってもお試し用の小ビンは275円で買えますので。

 

第2位 MILLE GT SP/FA LS JERSEY

ASSOS製品を買うと大体その年のランキング入りは確実なので、このランキングはASSOS製品のプロモートの場でもあるんですよ。ご存じでしたか?

今年佐藤が買ったASSOSは春秋用の長袖ジャージ「MILLE GT」。

ジャケットではなくてジャージ、つまり生地が薄手という事ですが、それにしては保温力と防風性能が抜きんでていてものすごく幅広い気温に対応できます。

インナーやボトムスを入れ替えながらではありますが、自分は10月上旬から12月中旬くらいまで不自由なく使っていました。

今年は寒さの到来が遅かったとはいえ、気温の低い朝と夜がメインの通勤用途が大半だったことを思うと結構凄くないですか?

 

これまでミレインターミディエイトジャケット(廃盤品)の使い勝手が良すぎて春秋用のトップスを買う必要を全然感じていなかったのですが、コレを買って以来インターミディエイトの出番は激減しました。

なんといってもこの保温力はインターミディエイトには無いものです。こんなに薄いのに凄い。

暖かいだけでなくて通気性も非常に良いので、温度変化が激しい日には最高ですね。

このジャージの良さに気づいてしまった人は世間にたくさんいるみたいで、気づいたらあっという間にメーカー完売になってしまっていました。

来年買いたいという人は早めに動いた方がいいかもしれません。

ちなみにXS~Mサイズは当店にこっそり在庫が残っています。

 

第1位 Cannondale Synapse Carbon 2 RLE

完成車を買うとその年のランキング入りは確実。

まあ僕らも懐に余裕があるわけではないので、自転車を買う時はいつも熟考に熟考を重ねた上で買っています。

(そうは見えないって?そんなことないですよ^^)

悩んだ末に自分が最高と信じて買う自転車が悪いわけがないんですよ。

 

そういう背景を抜きにしても今回のSynapseは本当に出来が良かった!

ebikeからの乗り換えですが、モーターを失ったことに後悔は全くありません。

久しぶりに自転車本来の楽しさを味わうと同時に最近のコンフォートロードの凄さを実感しています。

スマートセンス、とりわけリアビューレーダーの便利さも特筆もの。今後手放せなくなりそうです。

車体の詳しい紹介はキャノンデール側の記事をご覧ください。

 

そんなわけで今年買って良かった物ランキング、そろそろお別れの時間です。

また来年お会いしましょう!それでは良いお年を。

 

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2023年を気持ちよく迎えましょう。オーバーホールのご案内。

2022.Dec. 29

2023年もじわじわ迫ってきた今日この頃。

アウトドア、インドア問わずガンガン乗るよという方もいらっしゃれば冬はあまり乗らないという方も多いと思います。

この季節、寒いし外を走るのが少し億劫・・・なんて方に今こそ車体のオーバーホールをおすすめします。

暖かく気持ちの良い春に向けて愛車を絶好調にしましょう。整備され調子の良い愛車でのライドは格別です。

 

普段のメンテナンスではチェックしにくいベアリング周り、例えばBBやヘッド、フリーボディなどの回転部分は定期的に見ておかないと手遅れな状況に陥っていることがございます。

上の写真はリアハブのフリーボディ。ホイールからの音が気になるということで中をチェック。

頻繁にクリーニングをされている方で外見は綺麗でしたが中を開けてびっくり。

中を開けてみるとグリスが乳化し、ベアリングが傷んでいました。走行距離で痛むこともあれば、洗車の際の高圧洗浄による水分の進入などがあります。

今回は後者のケースでした。

 

走行距離や環境にもよりますが、1年に一度はオーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

状態が悪いままそのままにしておくと他の箇所も悪くなる場合がございます。

調子が悪くなってから作業するよりも早め早めのメンテナンス【予防整備】がお勧めです。

 

「レバーを握ってしばらくシャリシャリと音がする」「ブレーキが前より効かなくなった気がする」といったご相談をいただくことが増えています。

程度にもよりますがこのような症状はオイル交換、クリーニングで治る場合があります。

写真のキャリパーはMTBで一年間ご利用のもの。

パッドを押し出すピストンにブレーキダストが溜まり、パッドの戻りが悪く引き摺りの症状がでていました。

オイル交換時には合わせてキャリパーのクリーニングもさせて頂いてます。

キャリパー,ピストンのクリーニングの目安は2ヶ月に1回がオススメです。

ブレーキのフィーリングが乗り始めの時のように軽やかになりますよ。

 

風魔横浜では随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクも拝見させていただきます。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

納期は大体ですが2週間程となります。

 

フルサスペンションのMTBもお任せ下さい。ゲレンデはオフシーズンとなりますので今のうちにオーバーホールして来シーズンに備えましょう。

MTBの場合、フレームのリンクやピボット部の分解・清掃や前後サスペンションのメンテナンス分が上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。

 

 

良いバイクと長く付き合う為にもメンテナンスは必須です。

交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等、まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 

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スタッフが本音で語る【2022年買って良かったものベスト3】長谷川編

2022.Dec. 27

いつもお世話になっております、風魔横浜の長谷川です。

今回は私の【2022年買って良かったものベスト3】のご報告をさせて頂きます。ご確認をお願いいたします。

 

第3位 SMITH SHIFT MAG Black Photochromic Clear to Gray

アイウェアに目が無い私は今まで様々なモデルを試してきました。

今年購入したSMITHの「SHIFT MAG」は調光レンズのもの。SMITHの調光レンズを初めて使いましたが一気にお気に入りになってしまいました。

OAKLEY愛の深い私ですが、普段から使いやすいことからもこれからはこちらの出番が増えてしまいそうです。

 

調光の変化速度も早くトンネルを通過するときもヒヤッとすることはありません。

シルエットがゴーグルのような平面レンズで視界が広く保たれ、尚且つ頬に当たることなくフィッティングがとても良いです。ノーズパッドも替えが付き、多くの方にフィットしやすいと思いますので初めてのSMITHにもオススメです。

購入してからロードバイクだけでなくMTB、グラベルバイクで重宝する存在となっています。

 

第2位 Troyleedesigns D4Carbon LIGHTNING/BLACK

SMITHのMAINLINEとこちらで運用してきた2022年。私の頭は大きめで一番大きいサイズでも危険な場合があるのですがこのD4はピッタリフィットしました。

グラフィック通り稲妻にやられ気づいたら購入していました。

高価なヘルメットなのでキズを付けたくない気持ちが強いため、無茶をせず自然と安全運転になるもので良いですね。

 

使用感は今までのフルフェイスらしからぬ軽量さと圧迫感のなさが印象的です。

TLD史上最軽量のDH / BMXレース用カーボンヘルメットの名は伊達じゃありませんでした。

今まで前作のD2、D3と被ってきましたがしっかりと進化を感じる部分です。世界中のライダーから幅広く選ばれているのは理由があるのだなと感じました。

シーズンも終わってしまいましたが部屋に飾っていても様になるのも良い所。実はもったいなくてあまり被れてなくて鑑賞用になっているのは内緒です。来シーズンは出し惜しみする事なく連れて行こうと思います。

 

 

第1位  ASSOS GT Ultraz Winter Bootie

今まではクラシックなタイプ、ニットのシューズカバーしか着用してこなかった僕。

ライド終わりのシャワーの時、足元がジンジンするあの感覚がなかなかキツイと正直ずっと思っていました。もっと言いますとそれが真冬のライドだとも思っていました。

寒さにとうとう我慢できなくなり購入に踏み切りました。結果もっと早く導入しておけば良かったと後悔しています。

シューズカバーの認識が覆されるほど衝撃でした。これなしではもう冬のライドは考えられません。足元を暖かいままキープしてくれるのに蒸れません。

ASSOSのウィンタージャケットにも採用されているtwinDeck構造、いわゆる二層構造になっておりしっかりと保温してくれます。なおかつ防風性、耐水性があるので幅広いシチュエーションで活躍してくれそうです。

ふくらはぎ開口分(口ゴム部分)のサイズがタイトなデザインとなっておりますので試着してからの購入がオススメです。

年末年始は極寒の地元茨城でロードライドをするので忘れずに持っていこうと思います。

 

 

 

2022年も残り僅かですが、皆様の買ってよかったものはなんですか?

私は今年は様々な事情で買えなかったあれやこれをと計画しています。

来年も自分の物欲に正直に楽しく生きていこうと思っております。

 

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スタッフが本音で語る【2022年買って良かったものベスト3】鈴木編

2022.Dec. 26

こんにちは。スタッフ鈴木です!

風魔横浜スタッフが綴る「今年買って良かったものベスト3」2022年版、2番バッターをさせていただきます。

今年は趣味の服やスニーカーばっかり買っていたと思っていたのですが、思い返すと自転車用品もしっかり買っていました。(買いすぎ)

それではご紹介していきます!

 

第3位 ASSOS EQUIPE RS LE HODINI R.SUIT S9 TARGA

見た瞬間「あ、カッコいい」と値段も見ずに注文してしまいました。¥69,960-(税込)。

チームジャージでもないのでこれでレースに出るわけでもありませんが後悔してません。

これを着て走るとイケてる海外ライダーになった気分が味わえます。

悪いわけがないんですが、肝心な着心地は最高の一言。

身体にピッタリとフィットしてるのに締め付け感は感じません。

今まで着たどのジャージよりも身体が軽いです。

サイズ感はジャージのEQUIPE RSよりもやや小さめです。

ちなみに上半身やポケットには無線用の穴が。使うことは無さそうですがロマンがあります。

お値段もなかなかロマン枠なので万人にオススメはできませんが、そそられた方は是非お揃いしましょう。

 

第2位 R9270 DURA-ACE

今まではSRAMのRed eTap AXSを使っていたのですが、ひょんなことで壊してしまい載せ替えました。

SRAMのコンポが付いているバイクのアメリカンな雰囲気やシルバー多めのカッコいいデザインは気に入っていたのですが、パーツが手に入らなさ過ぎてデュラに。

結果的には大満足でした。

新型Di2の変速の速さは最初は慣れないほど。ギアの組み合わせによっては変速のショックがありません。

STIレバー上部のボタンは変速に割り当てました。これはSRAMの頃から欲しかった機能です。

 

コンポーネントということで2位にまとめてしまいますが、クランク長も170mm→165mmにしました。

ショートクランクかなり調子良いです。

クランク短くしてみましたブログは別で書いているので興味のある方は是非ご覧ください。

軽さと変速性能どっちも欲しい!と欲張ったクランクもカッコよくて気に入っています。

 

第1位 CDJ ビッグプーリーキット

栄えある第1位はカーボンドライジャパンのビッグプーリーです!

これはデュラに載せ替えると決めた時から絶対入れようと思っていたアイテムです。

あちこちでレビューされていると思いますが、CDJのビッグプーリーは変速性能がかなり良い・プーリーが樹脂なので駆動でカリカリ音がならない等、かなり完成されています。

 

これまたカッコいいだけで導入したんですが、思っていたより効果が大きくビックリ。

どこのギアでもなんとなく軽い感覚がしますが、アウターロー付近のチェーンテンションが高くなるところでは別物くらいに変わります。

アウターローなのに脚がスッと下に落ちるような感じ。

あーここアウターで行きたいよなーっていうの、自転車乗ってると結構あると思います。

そんなシチュエーションの迷いやモヤモヤが気になりません。

これはオススメです。

 

 

以上、スタッフ鈴木の今年買ってよかったものランキングでした。

来年は買ってよかったものランキング1位にSES 4.5と書けるといいな~なんて思っています。

スタッフの「買って良かったベスト3」、まだまだ続きます。お楽しみに!

 

 

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【1/6~3/31】スペシャライズド New Bike Lifeキャンペーンのご案内

2022.Dec. 26

 

–2月11日追記–

SPECIALIZED New Bike Life キャンペーンは2月12日にて早期終了となります。

今後は新たにこちらのキャンペーンが開催されます。

 

 

【New Bike Life キャンペーン】
対象バイクを購入するとバイク購入金額の15%分のアイテムをプレゼントする「New Bike Life キャンペーン」を2023年1月6日(金)から3月31日(金)まで開催します。

スペシャライズドではこのキャンペーンを通して、2023年に新しい趣味としてサイクリングを始める方、心機一転新しいバイクでチャレンジを始める方を応援します。

テクノロジーが惜しげもなく注ぎ込まれたスペシャライズドのバイクが驚くようなサイクリング体験を提供し、プレゼントアイテムがこれからのサイクリングライフをさらに充実させます。

 

対象車種は下記の通りです。

■ROAD

AETHOS Pro/Expert/Comp

DIVERGE Pro/Expert/Comp Carbon

TARMAC Pro/Expert/Comp

 

■MTB

STUMPJUMPER Expert/Comp/Comp Alloy/Alloy

STUMPJUMPER EVO Expert/Comp/Comp Alloy/Alloy Frame

EPIC EVO Expert/Comp

STATUS 140

 

■TURBO

COMO SL 全モデル

VADO SL 全モデル

CREO SL E5 Comp

LEVO SL Comp

 

ご覧のように非常に多くの車種が対象となっています。

この機会にスペシャライズドの高性能なバイクの数々を手に入れてしまいましょう!

参考までに当店に在庫しているキャンペーン対象車種をご紹介。

 

■AETHOS EXPERT ULTEGRA Di2 パイングリーン/ホワイト 52サイズ

¥979,000- (税込) ⇒146,850円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

■TARMAC SL7 EXPERT Ultegra Di2 マルーン/ブラック/ライトシルバー 56サイズ

¥990,000- (税込) ⇒148,500円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

■TARMAC SL7 COMP RIVAL eTap AXS

グロスメタリックホワイトシルバー/スモーク 54サイズ

サテンティールティント/ブラック/ライトシルバー 54サイズ

¥671,000- (税込) ⇒100,650円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

■STUMPJUMPER COMP ALLOY サテンガンメタル/トープ S4×1

¥440,000- (税込) ⇒66,000円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

■STUMPJUMPER EVO EXPERT サテンバトルシップ S3サイズ

¥775,500- (税込) ⇒116,325円分のスペシャライズドエキッププレゼント!

 

店頭在庫だけでなくお取り寄せ品も対象となります。(キャンペーン期間中に納車可能な車体のみ)

キャンペーン期間は新春年明け1月6日(金)から3月31日(金)まで!

この機会をお見逃しなく。

 

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究極の「オールラウンド」ENVE SES 3.4

2022.Dec. 25

ENVEのホイールラインナップの中で最もオールラウンドなSES 3.4。

SESシリーズが新型になり早数ヶ月、ようやく3.4も風魔横浜に入荷してきました。

 

■ENVE SES 3.4  ¥499,950- (税込)

「過酷な地形から奥深い山々まで最強の守備範囲を持つホイール、その万能さはまさにスイスアーミーナイフ」とENVEが送り出すSES3.4。

・リム内幅25mm(フックレス)、外幅32mm

・フロント39mm・リア43mmハイト

・対応タイヤ幅 27~55C

・前後ペア1390g

と、かなりトレンドなスペック。

ENVEがスポンサーするアスリートの多くが選択するホイールだそう。

 

やはり内幅25mmワイドフックレスリムはめちゃめちゃ太いです。

ビード部分はワイドフックレスビードを採用しており、リム打ちパンクのリスクを大幅に軽減しています。

ロードだけではなく、より低圧で路面も凸凹なグラベルではかなり効果が見込めますね。

低すぎず高すぎず癖のないリムハイトも本当に絶妙。

操舵性やエアロ性能を考え前後でハイトを変えるというのもENVEは昔からやっています。

使いやすいリムハイトというだけでなく、あらゆるコンディションに対応する本当に万能なホイールというのが伝わってきます。

 

フックレスリムにワイドタイヤのセッティングは、今はスタンダードではありませんがいずれはそんな時代になると思っています。

私はクリンチャー専用ホイールなんですが、25cから28cに変えたとき感動しました。

重くなったのはほとんど感じないのに、グリップするし乗り心地良いしなんか速いぞ、と。

これがチューブレスだったらもっと良くなるんだろうと思うとフックレスで使えるホイールが欲しくてたまらなくなってしまいました。(笑)

 

ハブはENVE製。

波打った特徴的なフランジは剛性アップの為大きくしつつ、切削加工で可能な限り軽量化されたことによるもの。

スポークを張った際の角度なども考えて作られています。

ベアリングは日本製の超高精度なスチールベアリングを使用。

セラミックよりも寿命が長く、グリスアップも不要です。

昔から決戦だけでなく普段から使える最高の製品を、というENVEの考えを感じさせられますね。

 

 

最高の性能とENVEのオーラにやられてしまっている私はもうすっかり新型SESが欲しくなっています。

ハンドメイド in USAの究極のホイールSES 3.4。

風魔横浜にてご覧いただけます。

ホイール交換のご相談などお気軽にスタッフまでご相談ください。

 

BIKE-ONLINEでもご購入いただけます。ご来店の難しい方はこちらもご利用ください。

 

 

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スタッフが本音で語る【2022年買って良かったものベスト3】高木です

2022.Dec. 23

いよいよ年の瀬、M1もFNS歌謡祭も終わり気付けば2022年も残りわずかとなってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々スタッフ一同はといえば、例年にもまして財布のトレーニングのため、過剰な負荷をかけ続ける一年を過ごして参りました。

そんな風魔横浜スタッフが綴る「今年買って良かったものベスト3」2022年版の発表です!

1番バッター、高木、参ります。

第3位 TOPEAK ROADIE TT MINI

今年は結構パンクしたんです。
CO2はたまにやらかす&やらかすとどうにもならない→イマイチ好きじゃない。下手なだけなんですが。
バルブにねじ込んで固定する携帯ポンプはアダプタを外す際、コアも空気もやる気も抜けて途方にくれる事が。
イケてるフレームポンプも見てる分には憧れますが自分が付けたいとは思えない。
電動ポンプも本当に使いたい時はどうせ壊れるんでしょなんて穿った見方しか出来ないアナログ野郎でして。
なので完璧な携帯ポンプが欲しいとぼんやり思っていたら、ありました。ブラボー!

引いた時にポンプ内にプラスアルファで空気を充填、押した時にはポンプ容量プラスアルファを充填できる「例のポンプ」の進化版。安定&信頼のTOPEAKからツールボトルに入るサイズのものがあるではないですか。
小さい携帯ポンプはバッチリの圧を前に腕と心がバックファイヤーしますが、これなら6barを超えてもまだ余裕。なんなら最近4bar前後運用の僕は楽勝なわけです。
アダプタ固定はレバー式で合格。ホースが伸びないのは▲。が、そもそも押し引き楽なので良いかなと。
即注文、即買い、なおかつ在庫することにしました。
あるあるですが、買ってからパンクしていません。皆様もお守りにいかがでしょうか。

 

第2位 SHIMANO CS-R9200 11-34

これでしょ。間違いない。

 

第1位 Cervélo  R5

【ワウトが東京五輪で乗っていた】
購入動機は以上です。

少々インプレ。まず、軽いです。軽量バイクを批判する「ヒラヒラとした」なんて言葉もよぎるくらいに。けど大丈夫。強烈に機敏なだけ。安定してます。地に足着いてます。
乗り心地、いいです。バイク全体で微振動をカット+シートポストで大きくカットしてる感覚。
踏み味、SL7より硬いです。でも硬すぎない。脚は持っていかれません。多分作り込み&バランスが上手いです。
おかげで軽いギア高ケイデンスでの登りは非常に軽快。そのままシフトアップしても硬さで踏力が弾き返される印象はなく、しっかり受け止めて伸びるように進みます。
さあ腰を上げてみましょう。ダンシングです。あら不思議、ぶっ飛びます。
SL7比で明確にR5が優れている点はココ。上りのダンシングでぶっ飛べるトコロ。勾配が+ならば緩くてもキツくても踏み切った後にイメージの110%で伸びます。
平地、下りはさすがにSL7?と思ってました。が、伝家の宝刀VISION METRON 5D ACR課金辺りで何かをアンロックした感があり、急に上り以外も恐ろしく速くなって、SL7にも負けてないのでは?と今思っています。

求めていた乗り味、切れ味、スタイル、ワウトが東京五輪で…を手に入れ満足しています。
暖かくなったら三国→山中湖へワウトごっこしに行こうと考えています。

 

 

さて、来年はどんな面白いものが出てくるかワクワクしますね。

引き続き各スタッフの「買って良かったベスト3」お楽しみください!

 

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11月1日より定休日ならびに営業時間を変更いたします。

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Cervélo – R5 誰よりも早く頂上へ

2022.Dec. 13

R3、R3 SL、R5、R5 SL、R5 Ca、そして… R5。

最新のR5 はパリルーベからツールドフランスまで、すべてを制覇してきたCervélo R一族の末裔です。

2021ツールにTOKYO2020を経て、未発表の新型機を隠すつもりの全くないログリッチによるブエルタ制覇の後リリース、2022年の大活躍は言うまでもないでしょうか。

R5の目的はただ一つ、誰よりも早く頂上へ到達する、というもの。

もっとはっきり”グランツールで勝つためのバイク”と言ってもいいかもしれません。

この最新型ではフレームの方向性が”王道クラシックロードバイク”から”ピュアなクライミングバイク”へ再定義されました。簡単に言えば前作と比較して、快適性を向上させ、質量を減らし、すべてのケーブルを内装化しています。

ただし、上れば下りも必然的に存在するわけで、R5は下降時でも速く走る為、軽快で素直なハンドリングを兼ね備えています。

 

硬すぎるバイクはWTレベルの選手にも好まれないようで、前作ベースの試作機には「フロントエンド」が硬すぎるとのフィードバックがあった模様。

もともとサーヴェロのエンジニアは、ヘッドチューブとBBを特定の剛性比率にすることが乗り心地を良くするための魔法の公式であることを発見していました。ただレーシングマシンであるR5やS5のように剛性を追求する必要があるバイクではそれを適用したことはありませんでした、がそれを採用。

プロチームによるテスト、実戦投入を経て完成したのが、硬いけど硬すぎず、機敏なハンドリング性能を持ち、高い快適性により疲労蓄積を防ぎ、数週間にわたるグランツールを最後まで戦い抜ける軽量山岳バイク、R5なのです。

Cervélo – R5 Disc R8170 Ultegra ¥1,188,000-(税込)

 

今回ご紹介するのは2022年モデル、12速の新型Ultegra Di2を装備したR5。

そう、先日ご紹介したカレドニアと同じく希少な2022年モデルです。

見るからに軽量な、「THE ロードバイク」といった佇まい。細いドロップしていないシートステイはR5を代表する造形の一つです。

新型アルテグラは本当に良いので割愛しますが、R5はSHIMANO、SRAMの電動コンポーネント専用設計となっています。

ちなみにこちらのFive Blackというカラーリングがもっとも軽量なペイントのようです。

 

エアロダイナミクスを謳ったバイクではないですがさすがCervéloのバイク。カーボンのエアロハンドルにブレーキホースはフル内装。といっても完成車ではハンドル下部を通ってカーボンステム内にブレーキホースが入っていくシステム。

フロントフォークは独自規格で前側が欠けた月蝕時の月のような形状。そこをホースが通ってヘッドベアリング内側から前後それぞれフォークコラム内・フレーム内に、、、というルーティーン。なのでハンドルに切れ角の制限はありません。ヘッドスペーサーも分割式なので、ハンドル調整のためにエア抜きからやり直しなんてこともありません。内装の為にユーザーフレンドリーさが失われていないという事です。

ちなみに一般的なオーバーサイズのステムも使用できます。ブレーキホースやヘッドスペーサーをどうするかは知恵と工夫が必要ですが、選択肢はCervélo純正だけではない、というのは非常に大事です。

ですが、強く言いたいのは、この純正ハンドル・ステム、非常にいいです。エアロ形状にも関わらずどこを持っても持ちやすい。ステムは軽量で高剛性&純正がやっぱり一番綺麗な見た目になりますよ。

 

R5らしさが最も色濃い箇所、スローピングしたシートチューブと繋がるRシリーズらしい細いシートステイ。フレームをコンパクトにし、シートポストの変形量を大きくする。これにより快適性が向上しています。実際サドルを持って力を加えるとわかる程度にはしなります。

そもそもドロップしていないシートステイを見るのが珍しい昨今。かえってこのクラシックな造りが重量、乗り味、快適性に良い影響を与えているようにも感じます。

快適性についてさらに言うとタイヤクリアランスも増えています。34mmまでのタイヤが装着可能。ただ、グラベル走れる!というわけでは無く、S5にも見られるように空力改善の目的がありそうです。

今日現在国内ではサーヴェロの上位グレード完成車にアッセンブルされているものしか入手手段の無い「RESERVE」のカーボンホイール。

ロードバイク側としてはCervéloが、MTB畑でSANTACRUZが共同で開発しているホイールブランド。Jumboが来期使うんじゃないかとも言われています。ちなみにJumbo女子チームは既に使っています。

詳細を見ていくと興味深いスペック。

フロント34mm、リア37mmの前後異形リム。これが空力に良い影響を与えていることはENVEによって証明済みです。

さらに内幅がフロント22.6mm、リア21.6mm。昨今スタンダードになってきた21mmより広く、かつフックレスではありません。

何が興味深いかと言うと25cクリンチャーが使える最も内幅の広いカーボンホイールだ、ということです。

クリンチャー推進論者ではありませんし、このRESERVEは当然チューブレスも使えます。とりあえずチューブが入った状態で出荷されていますが、タイヤもTLRですしバルブも付属。ですがライダー側に選択肢が多いというのは朗報かと。ブルベ等ロングを主戦場とするライダーからはまだまだチューブレスに対する抵抗感も耳にしますし、面白いスペックだと思います。好きです。

パフォーマンスと軽さという本質を忘れない本物のレーシングバイク。

目標はマイヨジョーヌから過去の自分まで、高いレベルの走りを目指す全てのライダーにオススメします。

未来はエアロロードだけのものではありません!

風魔横浜店頭でご覧ください。

 

 

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