2025.Jun. 6

行ってきました。Mt.富士ヒルクライムこと富士ヒル!
日本一の霊峰、富士山は5合目までスバルラインを登る日本最大のヒルクライムレース。
「富士ヒルで~分!」というタイムで、完走者にはタイムごとに色分けされたフィニッシャーリングなる努力の証がゲットでき、ヒルクライム能力のわかりやすい指針となる&目標を設定しやすいのも人気の秘訣ですね。
ちなみに目標を達成したとしても更なる高みも同時に見せられてしまう。そしてつい新たな目標を設定しついつい毎年参加してしまうのも富士ヒル独特の魅力です。

もともと注目度の高いイベントでしたが年々人気が加速している印象で、エントリースタート時にはWEBサイトにかじりついていなければエントリーすらできないほど。エントリー峠が一番キツイなんて声も聞こえてくるほどです。実際エントリーできなかったなんて方も、、、

今年もお客様をお誘いしてエントリー。5月には系列店も合同で試走イベントも行い士気を高めて参加してきました。
前日受付時は雨。往路の東名はそれはそれは土砂降りで会場の天気が心配でしたが、御殿場では雨は降っておらず会場付近は小雨。そのおかげなのかEXPO会場は非常に盛り上がっており改めて富士ヒルのパワーの強さを実感しました。ぐるぐるブースを回って普段見れないものをチェックしたり久しぶりの方とお話させてもらったりリラックスして受付できました。

今回は久々に宿をガッツリ借りてお客様と宿泊→レース、という形で臨みました。
みんなでほうとうローディング、からの早めに就寝。朝は出走ウェーブの近い者同士、宿からアップ兼ねて自走。そしてそれぞれレースに臨んだわけです。


当日は雲一つない快晴!気温の低さを心配しておりましたが、気温こそ低いものの日差しが暖かかったので私は結局半袖短パンで走りました。天候面での条件はとっても良かった2025だったんじゃないかなと思います。かえってちょっと暑かったかもしれないですね。


肝心のレースですが参加者それぞれのドラマがあったと思います。長年の目標が達成できた方からギリギリ達成できなかった方、達成感溢れる方、悔しくてしょうがない方、鎖骨骨折が治っていない方、、、ひとまずはお疲れ様でした。一旦ゆっくりしていただいて、また一緒に走りましょうね。

安全に下山後、いつもの吉田うどんからいつものお客様と反省会ができたのも楽しい時間でした。
「富士ヒル」という共通の目標を持ち、夢中になって努力してきた仲間がいるって素敵なことだとホントに思います。
終わった瞬間から、次の富士ヒルまで365日切ってます!と毎年言ってますが、またみんなで参加出来たらいいなと思っております。
来年に向けて気持ちのいいライドから練習・レースとお付き合いいただければ幸いです。
参加されたみなさまお疲れ様でした!

最後に個人的レース報告を。
昨年ゴールドが獲れたので調子に乗って選抜でエントリーをした私。PWRで想像していた通りスタート10分で千切れ、その後はトレインに乗れたり乗れなかったりまた千切れたり。脚は無くなり、前にも後ろにも全く人がいない状況にさらに心折れL2~3でなんとか完走という体たらく。
調子が悪かったわけでは決してなく、体も機材も準備も万全どころか人生最強レベルでこの結果。強豪選手のレースレポいわく今回スタートはゆっくりペース&サイクリングだったらしいので、「実力不足でした」とか言えるレベルにも達していないことを痛感しました。いや~まいったね。
前日入りからレース後まで、過ごした時間はとっても楽しかったのですが、結果が悪すぎてブログが遅くなってしまいました。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。
2025.May. 26
ディスクロードの軽量ローターとして定番アイテムのGalferが入荷しました。

■Galfer Disc Wave Rotor Center-Lock for Road
160mm / ¥9,800-(税込) 140mm / ¥9,400-(税込)
Galferは1952年にスペインで創業されたブレーキパーツメーカー。
20年前からはあのMAGURAのOE生産もしています。
そんなGalferからロード用に開発されたのがこちら。
160㎜ / 98g、140㎜ / 76gとかなり軽量です。
ローターとしては比較的軽めな方であるデュラエースグレードのRT-CL900と比べても、1枚あたり約20gほどの軽量化になります。
ただ軽いだけの脆いローターではないのがGalfer。
高炭素ステンレス鋼からレーザーカットで切り出されており、硬く・精度良く作られています。
ウェットコンディション、マッドコンディションでも使用可能です。

また、ローターだけでなくパッドもGalferのものを使用することで100%の性能が発揮されます。
■Galfer ブレーキパッド ¥3,800-(税込)
当然ながら、制動力・コントロール性・ブレーキノイズ・摩耗などをGalferのローターに合わせて作られているので、一緒に変えてしまうのが望ましいです。

ちなみに私もGalferローターを使用中。
スケスケでウネウネした見た目が気に入ってます。
パッドはローターを交換した時に在庫が無かったのでシマノのレジンのままです。
コントロール性は良いんですが、正直これだとシマノローター×シマノパッドの組み合わせよりMAX制動力は弱くなりました。
フロント140mmローターよりは強いな、という感じ。
やはりパッドも変えましょう。

店頭にはローター・パッドどちらも数セット分は在庫ございます。
富士ヒル前最後の軽量化などにいかがでしょうか。
BIKE-ONLINEでもご購入いただけます。
遠方の方はこちらもご利用ください。
2025.May. 20
ロードバイクタイプのebikeとしては世界最高の完成度を誇るスペシャライズドのCREOシリーズ。
その中でもS-WORKSに次ぐ高級グレードのCREO 2 EXPERTをご納車させて頂きました。


カラーは「ブラックパールバーチ/ブラックパールスペックル」。
少しグレーがかったホワイトにチョコチップのような粒を散らしましたといった感じのカラーです。
写真ではわかりにくいですが、不思議に光沢が強くてとても高級感のあるペイントです。
現行モデルは別の色に切り替わっているのでこちらは在庫限りの希少モデルになります。
たまたま適合サイズが残っていてラッキーでした。


S-WORKSに次ぐセカンドグレードだけあってパーツスペックはなかなか豪華です。
コンポーネントはRIVAL eTap AXS&GX EAGLE、ホイールはTERRA Cカーボンホイール。
さらにはS-WORKS完成車と同じく減衰調整が可能なFUTURE SHOCK3.3が付いてきます。
FUTURE SHOCKが3.3なのが特に嬉しいポイント。
下位グレードに比べると調整機構が優れている上に接地感の違いが著しく、CREOの走りの上質さを一層高めてくれます。

ところで現行CREOの仕様はいずれのグレードもかなりグラベル寄りです。
先代モデルではフレームは同一ながらもオンロード向きのモデルとグラベルモデルが併売されていたことを考えるとやや残念なポイント。
グローバル市場ではグラベルの方が圧倒的に需要があるらしいので仕方ないと言えば仕方ない・・・
しかしながら今回のお客様は舗装路での使用がメイン。
そこでグラベル味を感じるパーツ類をロード系に換装して、走りと重量の軽量化を図ってみました。

まずはドロッパーポストを普通のシートポストに交換。
それもAETHOSに使われている超軽量ポストのROVAL ALPINIST CARBON POSTをお選びいただきました。
これだけで相当な軽量化になります。

ハンドルも純正のアルミバーからカーボンのTERRA ROAD BARに交換。
このハンドルはフラット部正面が垂直に切り立っているのでバーテープを添わせたときの収まりが良いです。

そしてタイヤを純正のTRACERからS-Works MONDO(32c)に。
ROUBAIXなどのバイクに使われていることでお馴染みのタイヤです。
耐久性重視のエンデュランスタイヤという位置づけですが、その割には走りが軽くて乗り心地も良いので最近スタッフも良く使っています。
TLタイヤですが、今回は使い勝手を重視してあえてクリンチャーとして運用します。
入れるチューブはスペシャライズドの軽量ブチルチューブです。


お楽しみの重量測定です。
標準状態の14.1kgから12.8kg、なんと1.2kgもの軽量化に成功!(いずれもペダル・バーテープ無し状態)
シートポスト・ハンドル・タイヤを交換しただけなのにこんなに軽くなるのかという感じです。
もちろんまだまだ軽量化の余地は残っているので、本気を出せば11キロ台も実現できそうですね。
改めて思いますが電動自転車とは思えない重量です・・・
なお今回のパーツ交換は現在開催中のLet’s Ride! キャンペーンをご利用頂いたため、追加費用は一切発生していません。CREOをご検討いただいている方はご参考までに。
レッツライドキャンペーンは今月末までとなりますのでご注意ください!

軽く乗らせて頂いたのですが、絶句してしまいました。
現行CREOはモーターのパワーがアップしているものの、重量も増えているので旧モデルもその価値を失ってはいない。
舗装路のロングライド目的なら旧モデルにも分がある・・・
旧型CREO乗りとしては今までそんな風に思っていたのですが、すみません嘘でした。
まずバイクそのもののパフォーマンスが旧型より明確に良くなっています。
そこによりハイパワーなモーターが載っているんだから楽しくないわけがない。
アシストの自然なフィーリングにもさらに磨きがかかっています。
わりと本気で乗り換えたくなってしまいました。

現行CREO、軽く手を加えるだけでここまで軽くできるということがわかって非常に勉強になりました。
貴重な機会を与えてくださったお客様には感謝です。
遠方からのわざわざのご来店、ありがとうございました!
2025.May. 19

5月31日まで開催中の「春のSTART UPキャンペーン」も期間残りわずかとなってきました。
春の新生活、最高のサイクリングシーズンを新たなバイクで彩ってみませんか?ということで店頭で展示しているバイクをお求めやすい価格でご案内中!
今回はかなり戦闘力の高いOltre Compのご紹介です。



■Oltre Comp 105 Di2 ¥781,000-
キャンペーン現品特別価格!!
これぞエアロロード!な造形。
シートステーとタイヤのクリアランスなんか攻め攻めで凄いですし、ボルテックスジェネレーター的なフォークブレードの突起がいかにもエアロという感じがします。
フレームとフォークにスルーアクスルの穴が貫通していないのも注目ポイントです。

このOLTRE COMPは新OLTREシリーズでは一番ベーシックなグレード。
RC / PROには話題になったエアディフレクターというパーツをヘッドに装着できるんですが、このCOMPでは非搭載。
それに伴いフレーム形状も少しだけ変更されています。
公称重量はフレーム 995g・フォーク 390g。
重厚なルックスの割には軽量ですね。
実はフレーム・フォークの合計重量は上位グレードのOLTRE PROより軽かったりします。


コックピットは専用ステムでホースはフル内装。
ハンドルは内装対応品なら汎用の物が使えます。
ポジションの自由度も高まるのでも好みの形状のものが使えるのは嬉しいところ。
フォークコラムはRC/PROとCOMPで異なっていて、RC / PROは1インチコラムですがCOMPはオーバーサイズとなっています。
なので頑張れば汎用ステムも使えそうですが、ここまで計算された造形を崩すのも勿体ないので素直に専用ステムを使うのが良さそうです。
ジオメトリも専用ステムが前提ですしね。

ホイールBIANCHIのパーツブランドVELOMANNのV50R。
50ミリハイト、内幅21mm・外幅約29mmと現代的なスペックで重量 1,640gとかなり優秀です。
個人的にこのホイールかなり良いんじゃないかと思っています。
タイヤはピレリで28c。今どきですね。
レーシングバイクでもすっかり28Cが主流になりました。


最新エアロロードにDi2・カーボンホイールと戦闘力のかなり高い1台です。
サイズは55。
1部サイズ、カラー違いもご用意可能です。
ぜひ店頭にてスタッフまでお尋ねください!
2025.May. 12
2025年は6/1に行われるMt.富士ヒルクライム!
今年も風魔横浜から参加しますよ~っ!ということで、今回はお客様をお誘いしてスバルラインを試走するイベントを開催。
系列店GROVEとの共同開催ということで多くのお客様にお集まりいただきました!

個人での試走ではどうしても難しい下山荷物の搬送あり!なおかつ脚力の近い方と競って本番さながら走っていただこうということで、交通他者への配慮も兼ねて少人数パックに班分けして走ってきました。


今までこんなキレイな富士山は見たことがない!くらいの晴天に恵まれてコンディションは良好。日差しが強く私は半袖短パン!むしろ暑いくらいでしたが気持ちよく走れました。
終始レッドゾーン心拍だった私は堪能する余裕は一切ありませんでしたが、横目にチラッと見える景色・眺望も素晴らしかったです。
そんな気温だったので試走されている方は非常に多く、そろそろ間近となっている富士ヒルへの盛り上がりも感じられました。

初めて会うお客様同士がこうして自転車を通じて楽しそうになさっていたのが何よりでした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!お疲れ様でした!

本番に向けた決戦アップグレードのご相談、軽量?エアロ?転がり抵抗? 今ならまだ間に合いますのでスタッフまでお問い合わせください!

最後にフィードバックとバイク紹介を。
私高木はツキイチでなんとかゴールドが取れるくらいのライダーです。今年は無謀にも選抜で走りますが、多分ビリです。
おおよそ試走時の写真の仕様、TARMAC SL8で走ります。EXPERTをベースに少々パーツ変更、パーソナライズした白いTARMAC。S-WORKSじゃないけど十二分に軽いしエアロだし、なんなら載せ替える前のハイエンドクライミングバイクと同重量でした。
最高のホイールENVE SES3.4にフロントシングル46 x 11-34。試走でギアがもう一枚欲しいなと思ったのはトータル10秒くらいだったので問題なし。
正直タイヤだけは悩んでいて、RACEDAYかTT TRか新しいRAPIDAIRかどうしようかなぁって感じです。現状重ためのエンデュランスタイヤで7.1kg。軽いタイヤで200g前後削れますが、もうちょっと行きたいなあと思っています。
今回の試走時は北麓公園で20℃、5合目で13℃の比較的暑いコンディションで小さめTT用ボトルを持って行きましたが正解でした。ちなみに少々涼しめだった昨年の富士ヒルはボトル無しで臨んで問題無しでした。
ご参考になれば。
2025.May. 9
ついにポガチャルはじめUAEチームと共同で開発されたENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BARが入荷しました。
ENVEが送り出す究極の一体型ハンドルです。




■ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR ¥239,800-(税込)
SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムをベースに作られたワンピースバー。
ポガチャルの要望により、フレア幅の減少(370/420→370/400)、2mm増えたドロップ、肩部分の若干の形状変更など細かいアップデートが施されています。
トップ部分もより薄くなりさらにエアロに。
ハンドルの名称に入る「PRO」は、トッププロのフィードバックを受けレースで活躍するハイスペックな製品の証です。
一体型となったことで、SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムの組み合わせから90~110g程軽くなります。
ちなみに実測で365gでした。(370/120mm)
ハンドル周りで100g軽くなるとかなりフィーリングが違います。

ENVEのいつものバーエンドになっています。
バーエンドキャップを付けなくていい分、実質軽量化です。
ボルトで締めるタイプなどのしっかりしたバーエンドキャップは意外と重いんですよ。

そしてサイズ展開が多いのも素晴らしい。
ブラケットC-Cで37、39、41とステム長90~140mmでそれぞれ選べます。
幅狭ハンドルがトレンドになってきてから各社一体型でも、狭いサイズのバリエーションが増えてきたように感じますがここまで多くは無いのではないでしょうか。


早速MELEEをお乗りの方のバイクに取り付けました。
MELEEにこのハンドル、最高のマッチングですね。
バイクもですがやはりハンドル、超カッコいい。
「形態は機能に従う」って感じがしますね。
ENVEのMELEE、MOG、FRAY以外にもENVE IN-ROUTE用ベアリングカバーを使うことでENVE以外のバイクにもスマートに取り付け可能です。
現状はコルナゴ用、TARMAC SL7用、TARMAC SL8用、ピナレロTiCR用が発売されていますが、その他メーカーへの対応は順次拡大予定とのこと。

ポガチャルのダブルツール達成と世界選手権制覇、その他数えきれない勝利を支えた至高のハンドルバー。
当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもお求めいただけます。
遠方のお客様はこちらもご利用ください。
2025.May. 4
2025年も気付けばもう5月、半袖短パン装備の方も多くなってきました。
そろそろ必要じゃないでしょうか、コレ。
これから暑くなってくるライドシーズンの必需品、アスリート向けの日焼け止めをご紹介します。

■Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter ¥4,070-(税込)
自転車だけでなくバイク、車とケミカル用品ではとっても多くの人がお世話になっているはずの”WAKO’S”ブランドによる日焼け止め、それがAggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighterです。
エンデュランススポーツ専用設計となっており、サイクリストが滝汗をかいても流れません。
その強さからサイクリストやランナーだけでなくマリンスポーツでも使われているようです。
流れないので塗り直しの必要がない、つまり持ち歩きも不要。
また、スポーツ用だけあってドーピング懸念成分も不使用、ビッグレースでも安心してお使いいただけます。
日焼けというのはやけどと同義。
日焼けの回復にもかなりエネルギーを使ってしまうので、当然身体の疲労回復も遅くなります。
塗るのと塗らないのではでライドの疲労が明らかに違います。
特に連日のアクティビティではかなり変わってきますよ。
日焼け痕も気になりますよね。
ジャージやソックス、サングラスにヘルメットのあご紐など…
自転車だとくっきり焼けてしまって私服や普段の生活で目立ってしまうことも多々あると思います。
最近は老若男女問わず日焼け止め塗られる方がだいぶ増えてきたイメージ。
今までちょっとでも気になっていた方は塗りましょう!

メリットである「落ちにくい」はデメリットでもあります。
せっけんで洗うだけでは落とすのが大変なので専用のクレンジングオイルもご利用ください。
こちらも在庫しております。
今年もお世話になる方も日焼け止めデビューしてみようという方も、本格的に日差しが強くなる前に準備しておきましょう。
日焼け止め・クレンジングどちらも在庫しておりますのでぜひお求めください!
2025.Apr. 25
ASSOSの25年春夏ウェアが続々と入荷しております。
今日はASSOSビブショーツの中でも人気の高いEQUIPE Rシリーズからカラービブショーツが新たにリリースされておりますのでご紹介いたします。


ASSOS EQUIPE R Bib Shorts S11 ¥34,980-(税込)
ファッション性の高いブランドではすでに定番となりつつあるカラーショーツ。ASSOSからは頑なにブラックのショーツしか発売されなかったので硬派を貫いていくのかと思っておりましたが、どうやらそういうことではなかったようです。
染料により生地の伸びや耐久性が落ちることがあるため(!)に、ASSOSは長らく黒のビブショーツを作り続けていましたが、生地に影響しない染料を使用することにより、品質の変わらないカラーショーツが登場しました。
要は満を持して登場したアイテムであるということ。自信を持ってお使いいただけます。
ラインナップされたカラーはSecret Blue、Edge Green。どちらも爽やかで合わせやすいカラーに感じます。

レーシングシリーズのベースモデルとしてラインナップされるEQUIPE Rシリーズ。
上位モデルであるEQUIPE RSシリーズと使用される生地は同じもの。ディティールを簡略化することでコストダウンを図っていますが、滑らかで耐摩耗性の高い素材は普段から1軍で活躍してくれる履き心地の良さがあります。
S11シリーズのパッドは現代的な前乗りポジションにも最適化された形状。アグレッシブな走りでも邪魔になりません。

カラーショーツのメリットとして、トレンディであるという以外に「黒より涼しい」ということ。
ここ数年の暑さでシューズやヘルメットでは暑さを意識して黒以外のアイテムをご購入される方が増えてきました。それと同じくウェアでも黒以外の色を選ばれる方が多くいらっしゃいます。
ビブショーツも全く同じで確実に涼しいという声を良く聞いています。

そろそろビブショーツのみでライドできる季節ですし、おそらく今年の夏も暑いでしょう!
ASSOS品質でありながらおしゃれで涼しいショーツ、使ってみませんか?
サイズ、お色、風魔横浜でご確認ください。
2025.Apr. 19
ロードからグラベル、MTBまでラインナップが一新されたスペシャライズドタイヤ。
その一部が入荷しましたのでご紹介します。

■RAPID AIR TLR ¥14,300-(税込)
スペシャライズド史上最速のトレッド、低い転がり抵抗、軽量性を持ちながらしなやかな乗り心地と高いグリップを持つレーシングタイヤ。
折り返したケーシングをセンターで重ねない独自のRapidAir構造によって軽量化としなやかさを実現しています。
重量は28Cでなんと230g。
軽量チューブレスタイヤの中でもトップクラスの軽さです。
タイヤ重量にうるさいワタシとしては今回の新タイヤでRAPID AIR TLRが1番気になっています。
トレッドパターンもエアロ性能を高める形状とされています。
これから始まるヒルクライムやロードレースなど、最もオススメしたい逸品です。
昨日怪我からの復帰レースで見事勝利を飾ったレムコの足元を支えていたのもこのタイヤでした。

■S-WORKS TURBO TLR ¥11,000-(税込)
レースからロングライド、日々のトレーニングまでこなせるオールラウンドなタイヤ。
ドライからウェットまで、どんなコンディションでも最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
転がりが重要なセンター部、そしてグリップが重要なサイド部。それぞれに最適なコンパウンドを使用しているGRIPTON T2/T5デュアルコンパウンドはそのままに新しいトレッドパターンを採用。
前モデルから20gの軽量化と転がり抵抗を10%削減と大幅な進化を遂げています。

■COTTON FOLDING ¥14,300-(税込)
時代は完全にチューブレスと言ってもいいくらいの中、未だに1部プロ選手が好んで使うCOTTON FOLDING。
実は前モデルTURBO COTTONから中身は変わっておらず、ラインナップ整理によって名称が変更されました。
RAPID AIR TLRと同じくレーシングオンリーにカテゴライズされるハイパフォーマンスタイヤです。

■MONDO TLR ¥11,000-(税込)
パリルーベでも勝利を挙げているMONDO。
耐久性、全天候でのトラクション、耐パンク性能を高めつつ転がり抵抗の軽さを持つ最速のエンデュランスタイヤです。
こちらもS-WORKS MONDO 2BRから中身は変わっておらず、名称変更だけとなっています。

今回ご紹介したNewロードタイヤは全て店頭に在庫ございます。
現在はメーカー欠品中のものがほとんどなので気になる方はお早めにどうぞ。
前モデルのタイヤはメーカーの在庫限り、セールでお求めやすくなっておりこちらも狙い目です。
予備や練習用としてもいいですね。

スペシャライズド「Let’s Ride! キャンペーン」もまだまだ開催中です。
もちろんタイヤもエキップメント対象です。
最初からアップグレードなんてのもいいですね。
お気軽に風魔横浜までご相談ください!
2025.Apr. 6

ただいま開催中の「春のSTART UPキャンペーン」
春の新生活、最高のサイクリングシーズンを新たなバイクで彩ってみませんか?ということで店頭で展示しているバイクをお求めやすい価格でご案内中!
今日は4月5・6日@GROVE青葉台、そして4月12・13日@風魔横浜にて開催いたしますBianchi試乗会においてもお試しいただける珠玉の一台をご紹介いたします。

■SPECIALISSIMA PRO Ultegra Di2
カーボン/グラファイトイリディセント
53×1
¥1,177,000-
キャンペーン現品特別価格!!+さらにポイント50,825-還元!!
Oltreとともにビアンキのロードバイクラインナップにおける双璧をなすSpecialissima。
主に登りを担当するSpecialissimaですが、現行モデルへのアップデートにおいて大幅なエアロ性能の向上と軽量化を実現した「軽量級オールラウンダー」です。
前作までのトラディショナルなフレーム形状から、Oltre開発にあたっての知見がふんだんに落とし込まれ見た目にもエアロな造形となっています。


店頭で展示している「Specialissima Pro」は3グレードあるSpecialissimaの中で唯一「カウンターヴェイル」を搭載したモデルになります。
「カウンターヴェイル」とは振動を除去する他に類を見ない革新的な素材です。 独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、 フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去することができるというものです。

エアロ化がなされたとは言えクライミングバイクの位置づけのSpecialissima。バイク重量もかなり軽く仕上がっています。
コンポーネントはUltegra 12s Di2、ホイールも使いやすいローハイトのカーボンホイールがアッセンブルされており写真の状態で実測約7.1kg。ペダルなどの装備品を取付けても7.4~5kgくらいでしょうか。
まだまだ軽量化の余地が残っていてこの重量はかなり優秀です。

コックピットはREPARTO CORSEの専用一体型ハンドルとなっています。
バイクのルックスを1段格上にするだけでなく、約330g(110mm × 380mm)とかなり軽量。もっと良いところはサイズ展開が豊富な点。
120mm × 380mmのような幅狭でステム長の長いもののラインナップもあるのは嬉しいですね。

Specialissima Proはフレームセットの在庫もございます。
イチから自分好みで組み立てたい、今乗っているバイクから載せ替えたい、という方にはこちらがオススメです。
■SPECIALISSIMA PRO フレームセット
カーボン/メタリックチェレステ
50×1
¥693,000-
キャンペーン現品特別価格!!+さらにポイント15,580-還元!!

4/12・13開催のBianchi試乗会におきましてもSpecialissima Proは幅広いサイズでご用意しております。
ぜひ、この切れ味鋭い軽快な走りを体感していただき、ご検討いただければ幸いです。
試乗会のご予約まだまだ承っております。ご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。