MTB


年末年始営業のお知らせ

2023.Dec. 16

平素より当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

早いもので今年も残す所あと僅かとなりました。

年末年始の営業についてご案内させていただきます。

 

12月27日(水)  定休日

12月28日(木)  定休日

12月29日(金)  通常営業

12月30日(土)  通常営業(年内営業最終日)

12月31日(日)  年末年始休業

1月1日(月)  年末年始休業

1月2日(火)  年末年始休業

1月3日(水)  定休日

1月4日(木)  定休日

1月5日(金)  年始営業開始日

 

修理などの作業は内容によって、年明けのお渡しになる場合がございますのでご了承ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


“神奈川エリア初!”系列店にてASSOSポップアップストアが期間限定オープンします

2023.Dec. 16

サイクルアパレルの最高峰として揺るぎない地位を確立しているASSOS。

そんなASSOSのポップアップストアを当系列のGROVE鎌倉にて期間限定でオープンいたします。

以下、鎌倉店ブログよりご紹介です。

 

12月23日(土)〜1月8日(月・祝)プレミアムサイクルウェアブランド“ASSOS” のポップアップストアがGROVE鎌倉 店内に期間限定オープンいたします。

※年末年始に伴う休業日がございますのでご注意くださいませ。

 

期間中は秋・冬シーズンの湘南エリアで、より一層快適にライドを楽しむためのタイツ・インナーウェアをはじめ、ジャケットからウィンドシェル、アクセサリーに至るまで豊富なラインナップをご用意しております。

メンズモデルに加え、今回のポップアップストアでは沢山のリクエストにお応えし、普段店頭ラインナップには無かったレディースモデルを数多く展示いたします。

「女性モデルを実際に見てみたいけど、どこで見れるの?」とお悩みの方にはピッタリの機会かと思います。

フィッティングやおすすめの着合わせなど、お客様の楽しむルートや運動強度に合わせたご案内をさせていただきますので、お悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

 

イベント期間中にASSOS製ジャケット・サイクルパンツをご購入頂くと、持っていると便利な”サドル下への差し込み型フェンダー”「MUD GUARD MONOGRAM」をプレゼントいたします!!

※数量限定、先着順とさせていただいております。品切れの際はご了承くださいませ。

 

さらに!!イベント期間中はASSOSショーツ・タイツのご購入の際、ブランドを問わずご不要となったパッド付きサイクルパンツを3,000円で下取りするキャンペーンを開催させていただきます。

是非この機会をお見逃しなく!!

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


新色グリーンのサーディンが入荷しました

2023.Nov. 27

“クールでメロウな自転車パーツ問屋”ことオルタナティブバイシクルズの代表として知られる北澤肯氏が従来の携帯工具に疑問を抱いたことから作られた全く新しいツール、サーディン。SNSで人気に火が付いたイメージですが、一過性のブームに終わらずに定番商品として定着した感があります。

 

見た目の高級感もさることながら、機能を絞って使いやすさを追求するというコンセプトが人気の理由でしょう。重量はわずか38g、サイズも手のひらにちょうど収まる大きさで使い勝手は抜群です。

 

そんなサーディンの新色が入荷しました。

 

新色のサーディンは鮮やかなグリーン。毎度のことながらアルマイトが高品質でラグジュアリー感たっぷりです。

実は同期デビューのパープルも入荷していたのですが、そちらの方は即売れてしまいました。

 

ビットはこんな感じに格納されていて、6、5、4、3とT25の5種類。出先でよく使うサイズを厳選したという感じ。

多機能を売りとする携帯工具に比べるとちょっと少ない感じがしますが、これこそがサーディンの良さです。

それぞれのビットはウェーブワッシャーで与圧されていて適度なフリクションになるよう調整されているという手間のかけよう。

 

工具として見るととにかく早回しがやりやすいというのがサーディンのいいところ。

ツールを回転させることでボルトの頭からビットを抜くことなくボルトを締めることが可能。

スティック状なのでビットを縦にして回すのもやりやすいです。

 

なお北澤氏いわく、想定しているトルクは6mmが8Nm前後、その他のビットは5Nm前後とのこと。

あくまでも携帯工具なので、高トルクが必要な箇所はきちんとノーマルなレンチを使った方がいいです。

 

なお当初別売りだった専用ホルダーは現行のパッケージではセット販売となっています。(ホルダー単体もまだ入手可能です)

専用品だけあって良く出来ていて、サーディンの真価はこれと組み合わせてこそ発揮されます。

フレームから適度に距離を取ってあるのでビットが回ってしまってもバイクを傷つけることはありません。

 

自分で使うのももちろんですが、贈答用としても良い商品じゃないでしょうか。

今年クリプレの交換会がある方はぜひ。

当店通販ページのBIKE-ONLINEでもご購入頂けます。

遠方にお住まいの方はこちらもご利用ください。


冬はコレで決まり! 「わかってる」ソックス 【ASSOS WINTER SOCKS EVO】

2023.Nov. 20

急に来ましたね、冬。

横浜周辺では20℃近い日常から突然10℃を下回るような寒さで何を着たらいいかわからない日々が訪れております。

通勤等で朝晩乗ることの多い自分は秋装備ではちょっと厳しくなり始め、富士ヒルの下山以来放置していた冬装備を引っ張り出してきました。走るとちょっと暑いですがガタガタブルブルは嫌ですし、もう12月も近いですしね。

早めに冬の支度を済ませて快適にライドしましょう!ということで今日は冬小物ASSOSの冬用ソックス、WINTER SOCKS EVOのご紹介です。

 

ASSOS – WINTER SOCKS EVO ¥4,290-(税込)

 

最高と評価されるビブショーツの印象が強い(と思われる)ASSOS、小物類も「わかってる」調子いいアイテムが揃っています。

WINTER SOCKS EVOは、薄さとその暖かさが特徴のソックス。アップデートされ名前に「EVO」が追加された新モデルです。

具体的にはつま先周辺部のグレーのパネルが前モデルよりも毛足が長いパイル生地になって、足先部分の保温力が向上。また、丈が15cm → 17cmと長くなりました。

写真ではお伝えしづらいですが、通年用と比較しても厚みを感じない”薄さ”がこのソックスの「わかってる」ポイント。

どうしても冬用ソックスとなると厚ぼったくて、オンシーズンにジャストで合わせたシューズだときつくなってしまうこともしばしば。ASSOS WINTER SOCKS EVOならその悩みとお別れできます。

続いての「わかってる」は”履き心地”。大事ですよね。

素材を冬用アイテムで良く使用されているメリノウールではなく、防臭加工が施されたポリエステルをメインに使った混紡素材を使用。

どんなに高品質でも装着感が独特なメリノウール。あえて化繊を使うことで、暖かいのにサラッとした履き心地、を実現しています。

なんとなく履き心地・装着感の良くないアイテムは使う頻度が下がり、徐々にタンスの奥へ行ってしまうこともしばしば。ASSOS WINTER SOCKS EVOなら自然と洗濯明け最初に手に取るはずです。

そして最後、”適度な保温力”、これに「わかってる」を強く感じます。

寒い時期に履くアイテムなのに「暑すぎない」を実現するのは中々難しいと思うのです。これは使ってみないとわからない感覚的なことですが、使えばすぐに理解してソックス愛、さらにはASSOS愛につながります。

ASSOSにはもっと寒い厳冬期用にULTRAZ WINTER SOCKS EVOという最強ソックスもラインナップされています。

とにかく冷えから守られたい、という方にはこちらもオススメですが、どうしても厚みが増してしまいます(それでも十分薄いです)。

関東圏・横浜周辺で極端な冷え性等でなければWINTER SOCKS EVOで、今くらいならソックスのみ、もう少し寒くなったらトゥーカバー→シューズカバーと組み合わせて余裕を持って冬越せます。

 

カラー展開はありません。冬ならタイツやシューズカバーに隠れるので汚れが目立たない黒で良いはずです(よね?)。旧モデルでは足首にあったASSOSロゴが無くなっているのも同じ理由かと。さらに真っ黒ではないのでタンスの中で行方不明にもなりにくいです。

0、1、2と3サイズ展開。35~38が0サイズ、39~42が1サイズ、43~46が2サイズです。42.5の私は1サイズです。

薄いけど暖かくて履き心地が良いソックス。冬でも外でライドするライダー全員にオススメです。

ロード・グラベル・CX・MTBとジャンルレスにお使いください。

 

 

ちなみに、足首にASSOSロゴのある旧モデルWINTER SOCKSもまだ少し在庫しておりまして、こちらは旧品ということで少々お求め安くしております。ゼヒ。


【期間限定!】スペシャライズド 無金利ローンキャンペーン開催!

2023.Nov. 10

 

スペシャライズドは、⼀度に⼤きな負担をすること無く計画的にサイクリングを楽しめるファイナンス⼿段を気軽にお試しいただけるよう、期間限定で無⾦利キャンペーンを開催します!

対象商品のお⽀払いでショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの⾦利⼿数料が最⼤24回まで0円、36回払いと48回払いでは半額となります。

なお、減額分の⾦利⼿数料はスペシャライズド・ジャパンが負担致します。

⼀括でのお⽀払いと同じ総⽀払額で、⼿元に現⾦を残しながら上質なバイクライフをお楽しみください。

 

 

~無金利キャンペーン詳細~

期間:2023年11⽉10⽇(⾦)〜2024年1⽉12⽇(⾦)の申請

対象製品:税込10万円以上のスペシャライズド製のバイクまたはフレームセット、Rovalホイール

⽀払い条件:24回払いまでは⾦利⼿数料無料、36回払いと48回払いは⾦利⼿数料半額

実施店舗:JACCSと包括契約を締結しているスペシャライズド正規販売店、公式オンラインストア

 

※1商品で税込10万円以上のバイク、フレームセット、Rovalホイールのご購⼊でご利⽤いただけます

※クリアランスセール対象商品も購⼊⾦額が条件を満たせば対象となります

※ホイール以外のエキップメントは対象外です

※前後別売のホイールの場合、1商品あたり税込10万円以上で対象となります

※完成⾞もしくはフレームセット付属以外のコンポーネントおよび組み⽴て⼯賃は契約に含むことができません

※頭⾦の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約⾦額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適⽤されます

※ショッピングローンのご利⽤には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの⽴替払い(クレジット)契約の締結が必要です

※信販会社の審査によりご利⽤いただけない場合がございます

※事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます

 

 

そんなわけで当店のキャンペーン対象在庫を一部ご紹介します!

お取り寄せの対応ももちろん可能ですのでお気軽にご相談ください。

■SPECIALIZED ALLEZ E5 SPORT ¥170,500-(税込) →SALE PRICE ¥119,350-(税込)

頭金なし 支払期間24ヶ月の場合 → 初月6,650円、以降月々4,900円

 

■ROVAL ALPINIST CLX Ⅱ ¥341,000-(税込)

頭金なし 支払期間24ヶ月の場合 → 初月14,400円、以降月々14,200円

 

■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP AL ¥440,000-(税込) →SALE PRICE ¥308,000-(税込)

頭金なし 支払期間24ヶ月の場合 → 初月13,600円、以降月々12,800円

 

■SPECIALIZED CHISEL HT ¥220,000-(税込) →SALE PRICE ¥154,000-(税込)

頭金なし 支払期間24ヶ月の場合 → 初月6,800円、以降月々6,400円


軽量アルミXCバイク!SCOTT SCALE 965

2023.Oct. 15

今年モデルチェンジを果たしたSCOTTのXCバイク、SCALE 965が入荷しました!

 

■SCOTT SCALE 965 BLUE ¥228,800-(税込)

ブルーというシンプルなカラー名ですが、深いネイビーといった感じの色味でとても綺麗。

MTB系の鮮やかなアルマイトのカスタムパーツが映えそうです。

 

最近のSCOTTのMTBではお馴染み、SCALEもヘッドからケーブル類を内装しています。

木や枝に引っかけてしまうリスクも減り、見た目もスッキリに。

ロードバイクではもう内装が主流ですが、今後MTBもそうなっていくのでしょうか。

 

また、ヘッドパーツの向きを入れ替えることでヘッドアングルの変更が可能になっています。

走るフィールドや好みに応じてバイクの乗り味を合わせられるのは嬉しいですね。

 

フォークはXCバイクらしく100mmストロークのROCKSHOX Judy Silver。

リモートシステムを搭載しているので、走行中サスまで手を伸ばさず手元でロックアウトの操作が可能です。

 

タイヤはMAXXISのREKON RACE。

29×2.40とトレンドなワイドタイヤを装着しています。

ブラウンサイドなのもオシャレな雰囲気が出ていいですね。

 

ドライブトレインは1×12のシマノSLXのミックス。

ガシガシ使うにも十分なスペックです。

UDHを採用しているのでハンガーの入手性も高く、SRAMのEAGLEトランスミッションのインストールもできます。

 

店頭在庫はSサイズ。

適応身長は160cm前後となっております。

サイズ等のご相談はお気軽にスタッフまでお尋ねください。


MUC-OFF NO PUNCTURE HASSLE TUBELESS SEALANT

2023.Sep. 16

MTBではかなり長い歴史をもつチューブレス。

近年ではロードバイクでも市民権を得ておりチューブレス対応なのかそうでないのかはホイールを選ぶ際に皆様チェックする項目の一つではないでしょうか。

当店でも「シーラント」はいくつかご用意しておりますが、先日Muc-Offシーラントについて改めて勉強する機会があったのでおさらいしてみると、なんと優秀なこと。

改めてご紹介させていただきます。

 

Muc-Offシーラントの特徴、いくつかピックアップいたします。

・ラテックス系

・アンモニアフリー

・粘度が高い

 

まずラテックス系について

シーラントにはラテックスをベースとしたもの、そして「非ラテックス系」と呼ばれる水などをベースとしたものがあります。

ラテックス系の特徴としてはパンク修理能力が高いことが挙げられます。溶剤が蒸発しやすいため、穴が開いたとき瞬時に穴を塞ぐことができるのが特徴です。

特にMuc-Offシーラントは海外メディア「Best mountain bike tubeless sealant」にも選ばれるほど、強力なパンク修理能力があります。

違う言い方をすると、使用量が少なくても機能するので軽量化にもつながります。

ちなみに乾燥重量は水ベースのシーラントよりラテックスをベースとしたシーラントの方が軽量なようです。

 

そしてアンモニアフリー。旧来ラテックスをベースとしたシーラントにはアンモニアが不可欠でした。液体の中でラテックスを安定させるために用いられていたということです。実際空気に触れればアンモニアは飛びやすいので特に問題は無いと聞いてきました。

が、技術の進歩によりラテックスをベースとしていてもアンモニアを一切使わないシーラントが開発されており、MUC-OFFもその一つです。

 

ではアンモニアの何がいけないかと言うと、アルミや真鍮を腐食させてしまう性質を持っています。アルミや真鍮、ホイールには良く使われていますね。例えばニップル、そしてバルブ。アルミリムなんてまさにそうですね。

そんな危険性を排除するために最近ではアンモニアフリーのシーラントも増えているようです。

 

例えばENVE。アンモニアを含まないシーラントを使うように使用上の注意がアップデートされました。ENVEは専用ニップルがありそれは真鍮です。腐食による問題があったのかもしれません。

例えばCORSA PRO。公式を見ると「Vittoria 純正もしくはコットンケーシングに悪影響を与えないアンモニアフリーのシーラント剤をご使用ください。」と注意書きがあります。実際にCORSA PROを使うEFエデュケーション・イージーポストはMUC-OFFケミカルを使っており、当然シーラントもMUC-OFF。そうしたプロチームによるフィードバックにより、さらなる商品開発・アップデートが行われていることも容易に想像できます。

 

粘度が高い。恐らくこれがMUC-OFFシーラント最大の利点。

パンク修理能力の高さの理由かと思うのですが、それ以外でも、例えばチューブレスタイヤ取付前に刷毛でタイヤ内側に塗るような使い方も可能です。シーラントの層を事前に作っておくようなイメージ。粘度が低いと流れてしまいますよね。

更に刷毛を使ってビードワックスのような使用方法。密封性が向上しビードが上がりやすくなるようです。

正直リッターあたりの価格で比較すると多くの他社製品よりもちょっと高価です。

が、ちゃんと機能してホイール・タイヤにも優しいとなれば十分MUC-OFFを選ぶ価値はあると思います。

ラインナップもホームメカニックにも優しい140mlから5リットルまで展開があるので使用状況に合わせて買うことが出来るのも良いですね。

ロード・MTB・GRAVEL、ジャンル問わずTLユーザー必見です。

こちらでも販売しております 【BIKE-ONLINE】


伝統のイタリアンミニベロ!BIANCHI LECCO入荷しました

2023.Aug. 28

風魔横浜でミニベロを展示するのはすっごく久々な気がします!

 

そんなわけでビアンキのミニベロ、LECCOが入荷しました。

このバイクが入ってきてから店内の雰囲気がとても華やかでいい感じです。

 

昔からビアンキのミニベロは愛好家の間では定番の選択肢でした。

いかにもイタリアンブランドといった感じのレトロなお洒落さと、非常に手の出しやすい価格の2点が人気の理由でしたね。

好事家のカスタムベースとしても人気が高く、初心者から上級者まで皆に愛されてきた歴史があります。

 

ただ長年定番だったMINIVELOシリーズ(ややこしいですがこういうモデル名です)はクラシカルなダイアモンドフレームなのでジオメトリがややスポーティ寄りな嫌いがありました。

タイヤも細くてスポーツ走行にはいいんですが、ちょい乗りするにはちょっと本気過ぎる感じになりがち。

また、ほとんどのグレードでフレーム素材がハイテンだったので重量がやや重いというのもネックでした。

 

LECCOはMINIVELOシリーズが抱えていた上記の難点を解消し、よりライトユーザーが乗りやすいバイク・・・つまり街乗りに便利なバイクになりました。

 

リアセンターが長く、安定性重視なジオメトリ。

20×1.75という太目のタイヤ。

ゆったりした姿勢で乗れるアップライトなハンドル。

大多数のミニベロユーザーは街乗りがメイン用途でしょうから、この変化は自然な流れと言えるのではないでしょうか。

 

フレーム素材もクロモリやハイテンではなくアルミとなり、大幅に軽量化。

車体重量は約10㎏です。

 

ブレーキもこれまでのカンチブレーキからVブレーキに変更され、かなり制動しやすくなりました。

VといってもミニVという種類のブレーキなのがポイント。

ただのVブレーキだと効きが良すぎてミニベロには危険なのであえてのチョイスということでしょう。

 

ミニVは普通のVと違ってSTIレバーで引けるのも特徴です。

つまり、わりと気軽にドロップハンドル化のカスタムが可能というわけ。

 

ヘッドチューブに付いている2つのボルトはバスケットをつけるためのもの。

ボルトオンで簡単にカゴがつけられるのはありがたいです。

カゴを付けるとフロントのブレーキケーブルが邪魔になりがちですが、ヘッドチューブ横のアウター受けに通すことでそれも防げます。

 

またキャリアダボとフェンダーダボが設けられています。

カゴ、リアキャリア、泥除けの三種の神器が無改造で取り付け可能です。

 

上でご紹介した「グラファイト」の他、伝統のチェレステに彩られた「ターコイズ」も入荷しています!

ぜひ店頭で2色を見比べてみてください。


驚異の進化を遂げたエントリーヘルメット!SMITH ENGAGE2

2023.Aug. 21

SMITH取扱店の間で「これ凄くない?」と話題になっているMTBヘルメットがあります。

今年モデルチェンジしたENGAGE2です。

 

■SMITH ENGAGE 2 ¥22,000-(税込)

ENGAGEと言えばSMITHのラインナップの中ではエントリーグレードに当たるモデルで、一言で表せば「お値段控えめである代わりにSMITH独自のテクノロジーの採用は控えめなヘルメット」。

SMITHらしいデザインの良さこそありましたが、どちらかというと地味な部類に入る商品でした。

 

ところがモデルチェンジしたENGAGE2は前世代とは全く違うモデルに生まれ変わりました!

その進化の度合いは上位モデルを食ってしまいかねないほど。

具体的にどう変わったのか見て行きましょう。

 

まず旧ENGAGEには使われていなかったコロイドが採用されるようになりました。

 

SMITHを知ってる人には今更という感じですが、コロイドというのは上の写真のハチの巣状の素材のこと。

ハニカム形状に由来する強度をシェルに与えるとともに、アクシデントの際に自ら潰れることで衝撃を吸収するという役目を果たします。

それに加えて通気性にも大きく寄与する上、ヘルメットのルックスにもアクセントを加えるという、まさにSMITHの代名詞と言えるテクノロジーです。

 

最上位モデルのFOREFRONT2と違ってコロイドでカバーされているのは側頭部のみなんですが、それに関しては上位モデルのSESSIONも同様というのは内緒。

何よりコロイド採用モデルが2万円台前半で手に入るというのは嬉しいです。

コロイドとMIPSの合わせ技による安全性能の高さというのがSMITHヘルメットの一番いい所ですからね。

 

フィット感も見違えるほど良くなりました。

SMITHのヘルメットってFOREFRONT2が割とアジアンフィット、SESSIONはややグローバル寄りなフィットという印象だったんですが、ENGAGE2のフィット感はFOREFRONT2に匹敵します。

 

ここで特筆しておきたいのはFOREFRONT2のフィット感はベイパーフィットというダイヤルフィットシステムによるところが大きかったのに対して、ENGAGE2のアジャスターにはそれが採用されていないこと。

つまり帽体の形状だけでこのフィット感を実現しているということになります。

形だけで言えば上位モデルよりも日本人向きと言えるんじゃないでしょうか。

 

またマットブラックカラーに限られますが、これまで存在しなかったXLサイズが追加されました。

頭が大きくて合うヘルメットがないという方もXLなら大体行けるはずなのでお試しあれ。

 

それと触ってみて感動したのがバイザーですね。

3ポジションで小気味よくコクっと動いてくれます。

 

この価格帯のヘルメットのバイザーって「一応可動します」くらいの感じで動きに気持ちよさがないんですが、このバイザーはいい感じにクリック感があって事あるごとに跳ね上げたくなります。

ゴーグルやサングラスとの位置関係も調整しやすいです。

 

カラー展開は全部で5色。

全てマットカラーでエントリグレードとは思えないくらい質感が良いです。

 

風魔横浜にはそのうち3色を展示中!

前述のXLサイズのマットブラックも在庫しておりますので、サイズ感やフィット感を確認してみたい方はどうぞお試しあれ。

 

通販ページのBIKE-ONLINEでも販売中です。

遠方にお住まいの方はこちらもご利用ください。


STUMPJUMPER EVO EXPERT【サマーキャンペーン対象車種】

2023.Jul. 16

照りつける日差しがだんだんと強くなり、グリーンシーズンもいよいよ最盛を迎えようとしていますね。

ライド中もジリジリと体力を奪われるような暑さを感じるようになってきましたが、そんな暑さを吹き飛ばすようなご機嫌な【サマーキャンペーン】対象バイクをご紹介いたします!

■STUMPJUMPER EVO EXPERT サテンバトルシップ S3サイズ

¥775,500- (税込) ➡  ¥620,400-(税込) + !さらにポイント3%還元!

 

STUMPJUMPERをベースにさらに懐を深く、下りの走破性にフォーカスしたモデルです。

EXPERTは最上位グレードであるS-WORKSに次ぐグレードで、乗り込んでいるライダーも唸らせるパーツ構成が魅力的。

サスペンションは前共にFOXで統一され、フォークは36 PerfomanceElite、リヤユニットはFLOATX Perfomanceグレードをインストール。

バイクのキャラクターに合わせてSTUMPJUMPERよりも容量の大きいユニットを装備しているのもイイですね。

 

PerfomanceEliteに関しては最上位グレードであるFactoryとの違いはカシマコートの有無のみという仕様。

要であるダンパーは共通なのでレースでコンマ数秒を争うのでなければその差は気にならないレベルです。

乗ってみると岩や根っこが飛び出た路面でもスムーズで、実際のストロークよりも懐が深いように感じます。

その秘密はチェーンステーに設けられたホルストリンクで、ストロークの初期でタイヤが障害物を避けるような軌道を描きます。

これはよりハードな走りを想定したDEMOやENDUROにも搭載されていますね。

ドライブ周りは最新のSRAM X01 Eagleを装備。

エンデューロライドにも耐える軽さと耐久性を両立したモデルで、スパスパと小気味良く変速が決まるので急な登り返しでもストレスフリーです。

ローギアはなんと52T!忍者トレイルのあの登りもこの1枚に何度助けられたことでしょうか。

1番このバイクで楽しいフィールドはやはりふじてんでしょうか。

キビキビとした反応の良さと走破力もあるので、馬車道のように縦の動きが多いコースでも思い切って楽しめますよ!

可変ジオメトリーなど、このバイクに注ぎ込まれた技術はここで語りつくせないほどですがフィールドを選ばずに思い通りの走りが出来ることがこのバイクの魅力ですね。

またペイントも非常に魅力的。

キャストバトルシップというフレームカラーは前後同色で前半分をマット、後ろ半分をグロスにしてあります。

マットの質感はスタンプジャンパーのアシンメトリックな造形美をさらに引き立てますし、グロスの部分は陶磁器を思わせる透明感でとても綺麗です。

バイクのパフォーマンスもさることながら、このペイントのカッコよさだけで買う価値があると思います。

 

 

店頭にてご覧頂ける車体はMサイズ相当のS3サイズ。ちなみにメーカーではすでに完売になっている希少車です。

適応身長は165~180cm程度となっております。

サイズ感の確認など、お気軽にスタッフまでお声かけください!

【在庫車情報】マウンテンバイク