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定休日を利用して弾丸ライド行ってきました!

2016.Oct. 28

前々からこっそり計画をしておりました「弾丸ライド」へ行ってまいりました。

仕事終了後、その足で竹芝から出港するフェリーに乗りもう一つの東京都「伊豆 大島」へ弾丸ライドです。

竹芝を22:00に出港しましたので船からレインボーブリッジやお台場の夜景を見ながらしばし休憩&夜ごはんです。

そんな綺麗な夜景をもっと楽しみたかったのですが、翌朝6:00に大島へ到着予定となっていますので

早めに就寝です、おやすみなさい。

 

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到着後、輪行していたバイクを解きライドへの準備を終わらせスムーズにいきたいところでしたが

何か2人の行動が遅い・・・・実はこの2人は船酔いしていました。体調を戻す如くスロースタートとなっていました。

 

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岡田港到着から大島を1周できる道208号線まで「のぼり」です。おそらく、ここで船酔いは忘れてしまっている事でしょう。

うっすらと富士山も見えたりして気持ちのいい朝ライドです。

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今回は、時計回りの大島1周ライド。雨上がりのライドとなっているので少し抑え気味でスタート。

気持ちのいい木陰の中のライドをしていると「あじさいレインボーライン」入口へ到着です。

そう、ここは伊豆大島のシンボル「三原山山頂」へ行けるスタート地点です。他にもルートはあるのですが今回はここから上ることに。

三原山山頂口までの10.2kmヒルクライムです。あじさいは季節ではないのでありません。

 

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スタートしたころは気温25℃前後、山頂へ到着したことは15℃の寒さに。しかしテンションだけは高かったので問題ありませんでした。

山頂に近づくにしたがって天候が怪しくなり雲の中へ突入。20m先も見えない状況でした。もちろん自分たち以外に人なんていません。

寒かったので、山頂タッチで下山を。絶景を期待していたので残念でした。快晴でしたら写真の様に大パノラマが見えたはず、ここは次回に取っておきましょう。

 

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そして三原山を下山してからも、まだまだ大島を堪能できる箇所が沢山あります。

三原山の溶岩砂漠へと続く道、ここはハイキングのスタート地点にもなっている箇所。

この先に溶岩砂漠がある様ですが今日は寄らずに再びライドへ。(写真上)

そして、「地層大切断面」へ。ダイナミックな自然の力強さを感じながらライドが楽しめる、自然のバームクーヘン。(写真中)

今日は一日中三原山の山頂は雲の中でした・・・(写真下)

ここを過ぎると大島1周も終わりに近づきます。

 

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お腹を空かせながら元町港ちかくの「かぁちゃん」(店名)で遅い昼食を食べてライド終了。

お店の前には、釣り竿が大量に並んでいる海鮮系の料理屋さんでした。「磯ラーメン」「煮魚定食」「刺身定食」で大満足です。

やっぱり魚系は、はずれがありません。

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そして、帰りの支度をしていると自分たちが乗る船が到着です。

帰りは夕日が綺麗な日の乗船でした。富士山もキッチリ見えてます。

午後の船は、14:30大島出港で19:00に竹芝到着です。

 

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大島は、自転車乗りにはいい環境が揃っています。島内8ヶ所に自転車用の工具と空気入れが準備され、マップにも自動販売機のある箇所も掲載されています。

そして、信号も少ないので止まることも少なかったです。このマップがあれば安心です。

1回行くだけでは足りません。何度も走りに行きたくなる魅力のある「大島」です。

 

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【イベント報告】2016.10.02 秋のMTB走行会&試乗会でした!

2016.Oct. 21

ご報告が遅れましたが、

10月2日(日)に、ふじてんでMGMグループ系列店舗合同イベントを開催致しました!

当日朝のパッとしない天気をよそに、

現地到着するとそんな心配も無用なほど晴れ渡り、絶好のイベント日和となりました♪

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Kona、RockyMountain、Santa Cruz、Specializedの試乗車も用意させて頂くことができ、

気になっていたニューモデルも皆さんにご試乗して頂くことができました。

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DAIKIFRのライディングクリニックも同時開催していただき、

多くの方にMTBのスキルアップをして頂くことができました!

色々とアドバイスをもらったお客様も、

これからのセッティングのヒントやライディングの基礎を分かって頂けたようです。

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ライディング写真を。。と思っていましたが

カメラがあらぬ方向に向いてしまったようで空しか映っていませんでした。

すいません今回は無し、ということで汗

 

しかし、見てくださいこのリフト待ちの列!

100人近い方に参加して頂きました。

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フリーで遊びに来られていた方には、待ち時間を取らせて頂くご迷惑をお掛け致しました。

幸い、リフト待ち時間に仲間とのMTBトークの時間に使ってもらえたようで、

トラブルなく終えられて良かったです!

 

次回もまた宜しくお願い致します!

秋~春にかけては、MGM&YAMABUSHI Trail Tourの開催です!

こちらも皆様の奮ってのご参加をお待ちしてます~♪

 

30TH ANNIVERSARY 795

2016.Oct. 18

世界一カッコいいフレームが入荷しました。

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グレッグ・レモンのツール総合優勝30周年を記念して、これぞLOOK!と唸らされるスペシャルペイントを施したアニバーサリーモデル。

795エアロライトとライトの2タイプでリリースされており、こちらはライトでのご用意になります。

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最高にエアロなステム、進化したZED3クランク、多くのチューブに採用されるNACAウィングシェイプと枚挙にいとまがない程に特徴的なフレーム。翼断面のフレームだからこそできる&映えるペイントが刺さりますよね。

性能は折り紙付き。ヘッドやBB周りの剛性はものすごく高いのですが乗り味はしなやか。見た目の攻撃的な印象とは異なる、とても素直で上質な上質なロードバイクです。速いけど硬いだけってフレームとはワケが違います。

LOOKは毎年同じモデルでも僅かにマイナーチェンジを繰り返しています。まだこの795は見とれてるだけ。内部にまでは手を入れていませんが、すでに昨年モデルとは変わっている点も見受けられます。

進化し続けるLOOKの、最先端を記念する限定モデル。

世界の1/200が横浜にございます。

店頭でゼヒご覧ください。

お客様のご来店心よりお待ちしております。

大磯クリテリウム第2戦 一緒に行きましょ

2016.Oct. 15

11月23日(祝・水)に行われる大磯クリテリウム 第2戦に参加しようと考えております。

自転車の楽しみ方の一つとしてレースにご興味があるお客様、一緒に参加しませんか?

 

この大磯クリテ、レースというとどうも参加のハードルが高いように感じている方でも参加しやすい大会です。

自己申告ではありますが、自分のレベルに合わせて参加するカテゴリーを選択できます(上位入賞者は昇格します)。

本当にレース初心者カテゴリーから設定がある&走行スクールも開催されていますので安心してレース参加できますよ。

割と近場で開催される、冬の風物詩のようなレースですので、ご興味があれば話しだけでもスタッフまでお気軽にお問合せください。

観戦だけでもメーカーのブースや屋台が出ていたりするので面白いですが、参加するのが一番楽しいですよっ!

レースならではの緊張感、ジリジリする感覚、病みつきになりますよ。

詳細は↓コチラ↓で

http://walkride-cycling.info/oiso-c/
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ラジアルブレーキが好きです。

2016.Oct. 14

ラジアルブレーキ、正しくは(?)ラジアルブレーキマスター

簡単に言うと、オイルリザーバータンク(マスターシリンダー)がハンドルに対して直角に取付けてあるブレーキです。

MTBメーカーではMaguraが筆頭に挙げられます。

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オートバイの世界では、MotoGPなどのレースで使用されているバイクのほとんどに使用され、

ホビーユースでも、ブレーキのアップグレードとしてもラジアルマスターが選ばれています。

有名メーカーでは、ひと昔にMTB用としても発売をしていたBremboがあります。

もちろんMaguraも第一線で活躍するメーカーです!

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現在、シマノをはじめSRAMなど、多くのブレーキマスターは横置き型が多いです。

理由は、コストが抑えられるのと前方向へのスペースを広くできる点です。

 

じゃあなぜ高価で、前方に大きく幅も取るラジアルマスター?

 

それは、直接指がコンタクトできる ”ブレーキタッチのダイレクト感”を重視した結果なんです。

ラジアルマスターの場合、

レバーに加わった力は、レバー取付軸を支点として、ダイレクトにシリンダーピストンを押下します。

現行MTブレーキレバーで、作用点が垂直に押下していないのは色々とありそうですがそれは特性ということで。

2フィンガーレバーもテコの原理からの比率からかと。

※メーカーよりワンフィンガーレバーの発売が発表されています。

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ブレーキレバーを引いた時、パスカルの原理によって油面がキャリパーピストンを押し出します。

ブレーキの押下とピストンの押出しがリニアに動作します。

このダイレクト感こそ、ラジアルマスターの最大の利点であって、

絶妙なコントロール性能、タッチ感を求めて、皆んなこぞって使用している所以です。

横置き型では、間にワンクッション”縦→横”変換が行われるので、

どうしてもこのダイレクト感は出せないようです。

これはもう感じてもらうしかない。

 

さらに、ブレーキキャリパー自体の剛性も重要になってきます。

強力なブレーキングパワーを一手に受け止めるキャリパーボディは、

たわみがなく力が逃げない構造を求められます。

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Magura MTシリーズのキャリパーボディは、

グレードに関わらず、すべてモノコック鍛造ワンピースボディです。

4ピストンキャリパーは、中間にブレースがあり、

対向するピストン同士の力も逃がさない堅固な作りになっています。

この強靭な剛性のおかげで、”最後の握り込みで効かない!” 感覚がなく、しっかりと効いてくれるんです。

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SHIMANO BL-M775

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シマノもラジアルタイプのブレーキを作っていました。

サーボウェーブ機構でレバー比がコントロールされていますが、

タッチも非常に良くトラブルもなく、個人的には気に入って使用していました。

 

Maguraブレーキ、店頭でもご購入頂く方も多く大変好評です。

MT5は前後レバーキャリパーで¥30,000+税で、現行ZEEのレバーキャリパーの価格約¥33,000+税 と比べても、

十分に価値は高いんではないでしょうか。

 

長々と書いてしまいましたが、

言いたいことは、

 

Magura がイチオシです!笑

 

 

 

遂に揃った!SRAM X01 EAGLE

2016.Oct. 8

遂にすべてのパーツが揃いました。

SRAM X01 EAGLE 12speed

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今、MTBのドライブトレインで1歩以上先を行っている感のあるSRAM

11-50T 12speed 500%のワイドレンジを実現し、50Tのスーパーローギアを使えるようになった。

というよりは、フロントチェーンリングを一回り大きくできるようになって、よりハイスピード巡航が可能になったとか、

29インチバイクの台頭で、その外径に合ったギアレシオを選べつつ、

ハイスピードDH区間のトップスピードも稼げることが大きいのかと。

例えば今までの登坂路のアプローチなどで、

フロント30Tのリア42Tコグで登りきれていたところ(日本の山は急で長時間アクセスが多いのでは)なら、

36Tでもそこそこ同じ感覚で登れてしまう。

レースウェポンとしてもトレイルライドにしてもワイドレンジ化は大歓迎ではないでしょうか!

 

ワイドレンジを実現するために巨大化したカセットスプロケット

50Tアルミコグ以外はスチールの3D削り出し。存在感とコストの掛かり具合が、その隙間から垣間見れます。

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チェーンリングの形状も今までのものと比べて大きく進化しています。

チェーンリテンションとノイズ低減が向上。

いままでの11spdでも使用できます。

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X01 Eagle Crank

SRAMのグラビティ系の規格にそってテストされた高剛性クランク

XX1クランクと違い中空ではありませんが、

高い剛性でオールマウンテンライド~エンデューロレースに使える信頼感があります。

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X01 Eagle リアディレイラー

大口径カセットスプロケットに対応するためにテンションプーリーが14Tになっています

ローラーベアリングがver. 3.0になってよりスムーズに、

そしてケージロックの位置が後方に変更になって、外的インパクトからの影響を受けにくくなりました。

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2016発売のコンポーネントの中でも1番の注目でもある12スピード SRAM EAGLE

トレイルライド~エンデューロレースまで使える最強コンポです。

 

 

SMITH Overtakeヘルメット ご試着できます。

2016.Oct. 7

SMITH Overtake

33,000+tax

この度、店頭にてご試着して頂けるヘルメットをご用意させて頂くことができました!

今まで気になっていたけど、被ってみるチャンスのなかった方、

ご購入を検討している方は、当店にてご試着して頂きご検討下さい。

サイズはM(55-59cm)、L(59-62cm)

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Overtakeのフィットシステムは、

こめかみ付近にサイズ調整の穴があり、頭の形に合わせて幅広く調整が可能です。

また、Aerocore構造というコンセプトの基に、

プロテクション、ベンチレーション、エアロダイナミクス、そしてローウェイト(カタログ値250g)を

高い次元でバランス良く実現しています。

 

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ヘルメット内部に組み込まれたハニカム構造のKoroydが、通常のEPSフォームのヘルメットよりも

30%以上の衝撃吸収を実現しつつ、ヘルメット内部の空気の流れをうまく作り出し、

ロープロファイル化が可能になったことで、風の抵抗を減らすことができました。

 

見た目や形状的にも新しい流れの中にある、コチラのSMITH Overtake

ニュースクールの波に乗りませんか?

SMITH Forefront 日本未展開カラー 有・り・ま・す!

2016.Oct. 7

SMITH FOREFRONT

日本未展開カラー(正規取扱品)がサイズM(55-59cm)各1点ずつ入荷しました!

他の人とかぶらないカラーが欲しい人にはゼヒ!

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SMITH Forefront

31,000 yen+tax

上記写真のうち左から3点が日本未展開カラー

右2点は通常ラインナップ・カラーになります。

 

MATTE NEON ORANGE サイズM

写真よりもかなりビビッドなネオンオレンジ

トレイルでは一際目立つ事は自分の存在を知らせる手段の1つです。

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MATTE DARKNESS サイズM

まさにダークネス。吸い込まれそうな程に大人の漆黒

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MATTE DISRUPTION CAMO サイズM

本格カモフラ柄。真のトレイル・エヴァンジェリストにはこの1点推し

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いずれも1点モノです。お早めに

その他

MATTE WHITE サイズM(55-59cm)、L(59-62cm)

MATTE TRAIL CAMO サイズL ※こちらのトレイルカモも1点限りで終了です!

いずれも31,000 yen+tax

こちらもオススメです!

BRM1001神奈川200富士山一周

2016.Oct. 4

「ブルベ」という言葉に耳馴染みの無い方も多いかもしれませんのでカンタンに。

公道を走行し決められた距離・ルートを制限時間内に完走するというシンプルな遊び。

安全に配慮しヘルメット・ベル・ライトはもちろん、ブルベを象徴すると言っても過言ではない反射ベストの着用が義務付けられています。

しかし時間内に数箇所あるチェックポイントさえクリアすれば後はグルメを楽しんでも観光しても自由に遊んでオッケー。制限時間は15km/h換算なのでたとえば200kmだと13.5時間程度になります。

そう、距離は常識では考えづらい長さ、200・300・400・600・1000・1200kmが設定されています。

これを全て1年間で達成すると勇者の称号が得られたり、ボーナスステージの参加権を手に入れられたりするのです。

全国各地、どこかしらでその季節、行われているブルベを求め走る。

レースとはまた違うロードバイクの、自転車の楽しみ方の1つです。

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当日は予報通りしっかりと雨、スタート前から雨、雨。

なぜかキツイ登坂中のみ雨が降らないという残念な天候になりました。

今回ライドしてきたのはAUDAX神奈川主催の「BRM1001神奈川200富士山一周」。

走りごたえのあるルートとどこを切り取っても美しいロケーションが参加者を楽しませてくれます。昨年・一昨年と2年連続で参加させていただき、何度でも走りたくなる道に誘われて、お客様数名をお誘いし今年も参加させていただきました。

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降り続く雨のおかげか、仲間とのライドだったからか、ドラマの多い一日になりました。

霧に包まれた景色は美しく、ココに走りに来たんだ!という思いを強くします。

が、残念ながら一度も高くそびえる富士山は拝めず、、、ま、良くある事です。

img_1198LOOK795と世間で呼ばれる相棒は非常に良く走ってくれました。

上りは飛ぶように上り、下りは飛ぶように下る。

反応良くきびきびとした走り、荒れた路面での快適性、一番良かったのは795をネタに他の参加者の方や主催の方と話しが出来た事。ブルベなんてDEEPな遊びで出会った方にバイクをお褒めいただけるなんて光栄でございます。

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コースは前半に激しい登りが集中し、気持ちよく下った後もう一回激しく登り、御殿場から先は味のある旧道を通ってスタート地点まで戻る。

宮ケ瀬や道志、朝霧高原や十里木高原など素晴らしい自然の中を走る事の出来る、一度走ればクセになるコースです。

大きく大きく遠回り、208kmかけて富士山を一周します。img_1205-1

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「何km走ったらロングライドか?」というのは良くする話しですが、200kmも走るとさすがに達成感、物凄くあります、溢れます。

特に厳しいライドだとなおさらです。

実際は、今回は、みんなと走れたのでずっと楽しくて楽しくて仕方なかったんですけど、ね。

なかなか道は走り尽くせないもので今回も新しい発見がたくさんありました。

どうしても行けなかった人、苦渋の決断で行かなかった人、行きたいなと思ってくれた人、行けるわけないと思っている人、次は一緒に行きましょう。楽しいよ!

実は、こちらもオススメです!

2016.Oct. 3

爆発的な人気のサングラスメーカーの「OAKLEY」よりPRIZM ROADレンズやPRIZM TRAILと言った、ロードやMTBに特化したレンズが販売されているのはご存知だと思います。

その、PRIZMROADは可視透過率20%、PRIZM TRAILは可視透過率36%となっています。

この可視透過率ってなんだかご存じですか?

可視透過率は簡単に言ってしまうと「光をどれだけ通すか?」という数字です。つまり、0%に近くなるにしたがって暗くなる=光を通しません。

裸眼に近くなればなるほど、100%に近くなっていくと言う数字です。

この可視透過率がサングラスレンズを選ぶのに目安になる数字なのです。

実際にサングラスなので、光を通さないカラーが主流ですが、それだと晴天時はいいですが少し暗い道や曇りの日などは、不安になりませんか?

オークリーはGREYのレンズで可視透過率18%,BLACK IRIDIUMで可視透過率10%と日よけになるとかなり暗い感じになってしまいます。

実際自分もPRIZM ROADを使用して通勤していますが、晴天時は可視透過率20%でも全く問題を感じませんが曇りや夜になるともう少し明るくしっかり見えるのが欲しくなってきてしまいます。

実際に、サングラス越しに見てみると・・・・

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こちらが、PRIMZ ROAD 。もちろん、サングラス越しの物体もはっきり見えています。

可視透過率20%でサングラス越しに見た感じ。

次は、オススメの透過率のこのレンズ。

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こちらが PRIZM GOLFのレンズです。可視透過率30%のレンズ。

以前は、G30と名前で人気があったレンズです。実際に自分も使っていましたG30。

晴天でも、曇りでも、夜でも全てにおいてオールマイティーに使う事の出来たレンズです。

はっきりとサングラス越しにも物体の確認ができます。

PRIZM ROADでやや暗さを感じることが有れば、10%の可視透過率の違う

「PRIZM GOLF」がオススメです。これからの季節、日照時間も少なくなってきます。

でも走りたいない時がありますよね?そんなときは、このレンズが大活躍です。

自転車屋さんですが、GOLFのレンズを販売しています。