2016.Nov. 4
LOOKの2017年モデル発表からじわじわと入荷が始まっております。
先日世界一カッコイイフレームをご紹介いたしましたが、本日は2017年になりラインナップも豪華になり、注目せざるを得ない765 アルテグラMIX完成車が入荷してきましたのでご紹介させていただきます。
白いLOOK
もちろん毎年どれかのモデルでラインナップはされていますが、近年は黒ベースのカラーが多かったLOOK。さらにLOOKと言えばPROTEAMカラーが至高、とばかり思っている所に突然の白。
LOOKのすごいところは「塗装をしていなくてもLOOKとわかるフレーム作り」というのが一番なのですが、やはりペイントも美しい。
特にツヤのあるホワイトはフレームの造形を際立たせる印象があります。
こちらのカラーはホワイト・フローレッド・ブルーと名付けられた乳白色に淡い朱色と水色のポイントの入るカラーリング。
ロゴやフォーク&リア三角内側はブラックで引き締まった印象です。

初心者の方からロングライド派の方まで、幅広く人気のエンデュランスロードというカテゴリー。
要はスピードだけを追求するのではなく、いかに快適にライドできるか?ということを主題に照準を絞ったカテゴリーであり、バイクメーカー各社、様々な角度から衝撃吸収性を高める努力をしている面白いジャンルでもあります。
LOOK 765はまさにLOOKのリリースするコンフォート・エンデュランスモデルです。
フォーク&チェーンステー内側に「VIBRATION DAMPENING」と描かれています。
これが765の大きな特徴です。
「フラックスファイバー」というカーボンよりも衝撃吸収性に優れる、麻繊維を使った素材をこの部分に用いています。剛性を損なわずに衝撃吸収性を高めるため、フレームを撓らせて衝撃を吸収するのではなく、フレームの素材そのものの衝撃吸収性を高めることで対応しています。
これにより走りの性能に必要な剛性を確保しながらも快適な、ざっくりいうと反応が良くて乗り心地の良いバイク、を作ることに成功しています。
(あくまで推測ですが、LOOKがバイク作りで一番大事にしているのはココだと思っています。反応が良くて乗り心地の良い最高のバイク。あくまで推測ですが)
この765ですが、トップが短くヘッドチューブが長いジオメトリーになっています。
リラックスしたポジションが取りやすいのでヒルクライムにも向いていますよ。
もちろん電動コンポーネントにも対応しておりますので将来的にアップグレードをお考えの方にもオススメです。
765 COMPLETED BIKE ¥310,000(税抜)
アルテグラMIXというのがどれだけアルテグラなのかはある程度写真から類推して欲しいのですが、意外とこのくらいの価格でLOOKのオーナーになれるんです。
バイクのサイズ感からパーツのアップグレードについてもお気軽にご相談ください。

ちなみに、フレーム&フォークの黒い部分はクリアペイントでカーボン素地が透けています。
カッコ良過ぎてしびれます。
ゼヒ、店頭で、現物で、至近距離で、どうぞ。
2016.Nov. 1
2016年現在、一番速く美しいフレーム
PINARELLO DOGMA F8 店頭でご覧いただけます。
超高剛性、流線形が美しいエアロダイナミクスデザイン、PINARELLOだからこそ成せるペイントワーク。
DOGMAの名を冠したバイクだけが持つオーラは伊達じゃありません。
幾多のレースで実証されている性能はもちろん、「PINARELLOのDOGMA」というステータス、ワンランクもツーランクも格上のバイクです。
登っても下っても飾っても、オーナーを満足させること間違いありません。
店頭でご覧いただけるこちらのDOGMA F8。モノトーンがクールな印象のBLACK ON BLACK。515サイズでのご用意になります。
パーツのご相談もお気軽にスタッフまでお申し付けください。
また、F8を駆るスタッフもおりますのでインプレッションなど、突っ込んだ話も聞いてください。
また、2017期に入り為替の影響から若干お求めやすくなりました。
レギュラーカラーは¥615,000-(税抜)。
あなたのバイクライフを彩る一台としてご検討されてみてはいかがでしょうか。
2016.Oct. 30
SMITH 2017 Newモデルのゴーグルの一部が入荷してます!
Squad MTB ChromaPop 各14,000yen +tax
左から
Opal Unexpected – ChromaPop Contrast Rose Flash
Archive 1990 – ChromaPop Everyday Red Mirror
Black – ChromaPop Contrast Rose Flash

Archive 1990以外の2点は今期2017カタログには載っていなかったラインナップです。
Aaron Gwinシグネチャーモデルが発売中止になり、急きょ日本発売ラインナップに加わりました!
ブラックはスタンダードですが、SMITHのNewロゴが洗練されたイメージでシンプルでカッコいい♪
Opalは同色のForefront2017モデル(今期発売)とセットアップでカッコよさは抜群ですが、
単体ゴーグルだけでもSMITHらしくオシャレでかなり良いです♪
いずれのレンズもSMITHが新開発した”ChromaPopレンズ”を使用しています。
視界が広い、曇らない、に加え”鮮明に見える”
ライダーのユーザビリティにこだわり続けているSMITHならではの新テクノロジーを導入しています。
これがどれだけライダーにとって重要かは、みなさん良くお分かりなんではないでしょうか!?
人間の視神経は、光の三原色 赤緑青の波長を感じる神経細胞(錐体細胞)がそれぞれあり、
波長の重なる点は、人間の脳の認識が曖昧になり、それが色として曖昧に感じるといいます。
波長のクロスポイントを特殊技術によりカットすることで、脳の混乱を回避し、
視界に入る景色をより鮮明に見えるようにする技術がChromaPop。

お店屋さんなので、商品の知識も勉強しなければなりませんが、
一番重要なのは実際使ってみてどうなの!?といこと。
良い点が多ければ多いほど自分でも使いたいですし、是非お客様にも使ってもらいたい!
実際に装着して使用してみると、視界に入るそのビビッドな景色にかなりの衝撃を受けました!
ChromaPopレンズによって色彩がより鮮やかに見え、
新しい世界が広がっている感じさえしました!
今までのレンズでは、可視光線透過率で使用するシチュエーションが狭められましたが、
ChromaPopレンズは明るさを損なわずに、より幅広い環境光の下で使用でします!
例えば、Archive1990 で使用されているChromaPop Everyday Red Mirrorの可視光線透過率(VLT)は25%
通常のレンズであれば、光が影ってきた頃までの使用に限られましたが、
ChromaPopレンズでしたら、比較的雲の多い日や午後の日差しが弱くなってきた頃まで使用できる感があります。
色付きのレンズを嫌厭する方もいるとは思いますが、
ローズ、レッド系のレンズでしたら比較的違和感は少なく、
またChromaPopの恩恵を受けることができますので是非お試しいただいて使用して頂きたいですね。
Forefront Whiteをベースにゴーグルを合わせてみました。
BLACK

Opal Unexpected

Archive 1990

Archive 1994(w/ Red Sol-X)※2016モデル通常レンズ 10500yen +tax

ちなみにこんな組み合わせも抜群にカッコ良いです!
Forefront Matte Neon Orange (日本未展開カラー サイズM 31,000yen +tax)※1点限り
+ Squad MTB Archive1994

ChromaPop交換レンズもご用意できましたので、
~2016モデルSquad MTBをお持ちの方でしたら、ChromaPopの恩恵を享受していただけます!
ChromaPop 交換レンズ 各8,000yen +tax
Sun Green Mirror (VLT=9%)
Everyday Red Mirror (VLT=25%)
通販も可能です。
通販BIKE-ONLINE – SMITH
2016.Oct. 30
気温も大分下がり、ロードレースのシーズンも終盤。
乗るモチベーションが下がったりしていませんか?
寒い時期のコソ錬こそ来シーズンを楽しくするものですよ。

さて、11月の12日土曜日、三浦半島にライドに行きましょう!
集合は朝8時半に風魔横浜店頭で。
三浦半島の先っぽまで行ってご飯を食べて帰ってくる予定ですので距離的には大体150~160km程度。
ロングに飢えているお客様!みんなで楽しく走りましょう!
帰りは夕方過ぎる可能性もありますのでライトもあった方がいいですね。
ご参加いただける方は店頭、または電話やメールで風魔横浜までご連絡ください。
詳細はスタッフまでお気軽にお問合せ下さい。
皆様と一緒に走れることを楽しみにしています。
2016.Oct. 29
KONA 2016モデル 特別価格モデル
まだまだあります!
コチラはKONA PROCESS153の弟分モデル PRECEPT150
2016 KONA PRECEPT 150 サイズS、M 各1台のみ
風魔横浜 特別限定特価30%OFF !!!
定価¥298,000 +tax→ ¥208,600 +tax

弟分とあなどるなかれ、
しっかりと作り込まれたジオメトリーで下りにも強く、
反応のいいリアサスペンションの動きは路面の反応を素直に感じ取ることにでき、
余裕のある150mmストロークサスペンションを余すところなく発揮できます。
見た目もカッコイイ!

そしてそして、ドロッパーポストは標準装備なのです!
買ったその日からトレイルライドもネクスト・ジェネレーションですね♪

店頭在庫ではサイズMが入荷していますが、
サイズSもご用意できます。各1台ずつ
トレイルシーズン真っ盛り!
今年もガッツリと楽しみましょう♪
2016.Oct. 28
前々からこっそり計画をしておりました「弾丸ライド」へ行ってまいりました。
仕事終了後、その足で竹芝から出港するフェリーに乗りもう一つの東京都「伊豆 大島」へ弾丸ライドです。
竹芝を22:00に出港しましたので船からレインボーブリッジやお台場の夜景を見ながらしばし休憩&夜ごはんです。
そんな綺麗な夜景をもっと楽しみたかったのですが、翌朝6:00に大島へ到着予定となっていますので
早めに就寝です、おやすみなさい。


到着後、輪行していたバイクを解きライドへの準備を終わらせスムーズにいきたいところでしたが
何か2人の行動が遅い・・・・実はこの2人は船酔いしていました。体調を戻す如くスロースタートとなっていました。

岡田港到着から大島を1周できる道208号線まで「のぼり」です。おそらく、ここで船酔いは忘れてしまっている事でしょう。
うっすらと富士山も見えたりして気持ちのいい朝ライドです。


今回は、時計回りの大島1周ライド。雨上がりのライドとなっているので少し抑え気味でスタート。
気持ちのいい木陰の中のライドをしていると「あじさいレインボーライン」入口へ到着です。
そう、ここは伊豆大島のシンボル「三原山山頂」へ行けるスタート地点です。他にもルートはあるのですが今回はここから上ることに。
三原山山頂口までの10.2kmヒルクライムです。あじさいは季節ではないのでありません。




スタートしたころは気温25℃前後、山頂へ到着したことは15℃の寒さに。しかしテンションだけは高かったので問題ありませんでした。
山頂に近づくにしたがって天候が怪しくなり雲の中へ突入。20m先も見えない状況でした。もちろん自分たち以外に人なんていません。
寒かったので、山頂タッチで下山を。絶景を期待していたので残念でした。快晴でしたら写真の様に大パノラマが見えたはず、ここは次回に取っておきましょう。



そして三原山を下山してからも、まだまだ大島を堪能できる箇所が沢山あります。
三原山の溶岩砂漠へと続く道、ここはハイキングのスタート地点にもなっている箇所。
この先に溶岩砂漠がある様ですが今日は寄らずに再びライドへ。(写真上)
そして、「地層大切断面」へ。ダイナミックな自然の力強さを感じながらライドが楽しめる、自然のバームクーヘン。(写真中)
今日は一日中三原山の山頂は雲の中でした・・・(写真下)
ここを過ぎると大島1周も終わりに近づきます。


お腹を空かせながら元町港ちかくの「かぁちゃん」(店名)で遅い昼食を食べてライド終了。
お店の前には、釣り竿が大量に並んでいる海鮮系の料理屋さんでした。「磯ラーメン」「煮魚定食」「刺身定食」で大満足です。
やっぱり魚系は、はずれがありません。


そして、帰りの支度をしていると自分たちが乗る船が到着です。
帰りは夕日が綺麗な日の乗船でした。富士山もキッチリ見えてます。
午後の船は、14:30大島出港で19:00に竹芝到着です。

大島は、自転車乗りにはいい環境が揃っています。島内8ヶ所に自転車用の工具と空気入れが準備され、マップにも自動販売機のある箇所も掲載されています。
そして、信号も少ないので止まることも少なかったです。このマップがあれば安心です。
1回行くだけでは足りません。何度も走りに行きたくなる魅力のある「大島」です。

2016.Oct. 21
ご報告が遅れましたが、
10月2日(日)に、ふじてんでMGMグループ系列店舗合同イベントを開催致しました!
当日朝のパッとしない天気をよそに、
現地到着するとそんな心配も無用なほど晴れ渡り、絶好のイベント日和となりました♪

Kona、RockyMountain、Santa Cruz、Specializedの試乗車も用意させて頂くことができ、
気になっていたニューモデルも皆さんにご試乗して頂くことができました。

DAIKIFRのライディングクリニックも同時開催していただき、
多くの方にMTBのスキルアップをして頂くことができました!
色々とアドバイスをもらったお客様も、
これからのセッティングのヒントやライディングの基礎を分かって頂けたようです。

ライディング写真を。。と思っていましたが
カメラがあらぬ方向に向いてしまったようで空しか映っていませんでした。
すいません今回は無し、ということで汗
しかし、見てくださいこのリフト待ちの列!
100人近い方に参加して頂きました。

フリーで遊びに来られていた方には、待ち時間を取らせて頂くご迷惑をお掛け致しました。
幸い、リフト待ち時間に仲間とのMTBトークの時間に使ってもらえたようで、
トラブルなく終えられて良かったです!
次回もまた宜しくお願い致します!
秋~春にかけては、MGM&YAMABUSHI Trail Tourの開催です!
こちらも皆様の奮ってのご参加をお待ちしてます~♪
2016.Oct. 18
世界一カッコいいフレームが入荷しました。
LOOK 795 LIGHT 30TH ANNIVERSARY
グレッグ・レモンのツール総合優勝30周年を記念して、これぞLOOK!と唸らされるスペシャルペイントを施したアニバーサリーモデル。
795エアロライトとライトの2タイプでリリースされており、こちらはライトでのご用意になります。


最高にエアロなステム、進化したZED3クランク、多くのチューブに採用されるNACAウィングシェイプと枚挙にいとまがない程に特徴的なフレーム。翼断面のフレームだからこそできる&映えるペイントが刺さりますよね。
性能は折り紙付き。ヘッドやBB周りの剛性はものすごく高いのですが乗り味はしなやか。見た目の攻撃的な印象とは異なる、とても素直で上質な上質なロードバイクです。速いけど硬いだけってフレームとはワケが違います。
LOOKは毎年同じモデルでも僅かにマイナーチェンジを繰り返しています。まだこの795は見とれてるだけ。内部にまでは手を入れていませんが、すでに昨年モデルとは変わっている点も見受けられます。
進化し続けるLOOKの、最先端を記念する限定モデル。
世界の1/200が横浜にございます。
店頭でゼヒご覧ください。
お客様のご来店心よりお待ちしております。
2016.Oct. 15
11月23日(祝・水)に行われる大磯クリテリウム 第2戦に参加しようと考えております。
自転車の楽しみ方の一つとしてレースにご興味があるお客様、一緒に参加しませんか?
この大磯クリテ、レースというとどうも参加のハードルが高いように感じている方でも参加しやすい大会です。
自己申告ではありますが、自分のレベルに合わせて参加するカテゴリーを選択できます(上位入賞者は昇格します)。
本当にレース初心者カテゴリーから設定がある&走行スクールも開催されていますので安心してレース参加できますよ。
割と近場で開催される、冬の風物詩のようなレースですので、ご興味があれば話しだけでもスタッフまでお気軽にお問合せください。
観戦だけでもメーカーのブースや屋台が出ていたりするので面白いですが、参加するのが一番楽しいですよっ!
レースならではの緊張感、ジリジリする感覚、病みつきになりますよ。
詳細は↓コチラ↓で
http://walkride-cycling.info/oiso-c/

2016.Oct. 14
ラジアルブレーキ、正しくは(?)ラジアルブレーキマスター
簡単に言うと、オイルリザーバータンク(マスターシリンダー)がハンドルに対して直角に取付けてあるブレーキです。
MTBメーカーではMaguraが筆頭に挙げられます。

オートバイの世界では、MotoGPなどのレースで使用されているバイクのほとんどに使用され、
ホビーユースでも、ブレーキのアップグレードとしてもラジアルマスターが選ばれています。
有名メーカーでは、ひと昔にMTB用としても発売をしていたBremboがあります。
もちろんMaguraも第一線で活躍するメーカーです!

現在、シマノをはじめSRAMなど、多くのブレーキマスターは横置き型が多いです。
理由は、コストが抑えられるのと前方向へのスペースを広くできる点です。
じゃあなぜ高価で、前方に大きく幅も取るラジアルマスター?
それは、直接指がコンタクトできる ”ブレーキタッチのダイレクト感”を重視した結果なんです。
ラジアルマスターの場合、
レバーに加わった力は、レバー取付軸を支点として、ダイレクトにシリンダーピストンを押下します。
現行MTブレーキレバーで、作用点が垂直に押下していないのは色々とありそうですがそれは特性ということで。
2フィンガーレバーもテコの原理からの比率からかと。
※メーカーよりワンフィンガーレバーの発売が発表されています。

ブレーキレバーを引いた時、パスカルの原理によって油面がキャリパーピストンを押し出します。
ブレーキの押下とピストンの押出しがリニアに動作します。
このダイレクト感こそ、ラジアルマスターの最大の利点であって、
絶妙なコントロール性能、タッチ感を求めて、皆んなこぞって使用している所以です。
横置き型では、間にワンクッション”縦→横”変換が行われるので、
どうしてもこのダイレクト感は出せないようです。
これはもう感じてもらうしかない。
さらに、ブレーキキャリパー自体の剛性も重要になってきます。
強力なブレーキングパワーを一手に受け止めるキャリパーボディは、
たわみがなく力が逃げない構造を求められます。

Magura MTシリーズのキャリパーボディは、
グレードに関わらず、すべてモノコック鍛造ワンピースボディです。
4ピストンキャリパーは、中間にブレースがあり、
対向するピストン同士の力も逃がさない堅固な作りになっています。
この強靭な剛性のおかげで、”最後の握り込みで効かない!” 感覚がなく、しっかりと効いてくれるんです。

SHIMANO BL-M775

シマノもラジアルタイプのブレーキを作っていました。
サーボウェーブ機構でレバー比がコントロールされていますが、
タッチも非常に良くトラブルもなく、個人的には気に入って使用していました。
Maguraブレーキ、店頭でもご購入頂く方も多く大変好評です。
MT5は前後レバーキャリパーで¥30,000+税で、現行ZEEのレバーキャリパーの価格約¥33,000+税 と比べても、
十分に価値は高いんではないでしょうか。
長々と書いてしまいましたが、
言いたいことは、
Magura がイチオシです!笑