2017.Feb. 28
DVO Diamond 27.5 ブラウン限定仕様
トラベル160(出荷時)~140mm可変(スペーサー使用)
¥101,800 +tax

ストローク全域に渡っての動きのスムーズさと幅広いチューニング域、
そして、メンテナンス性の良さに加えてコミュニティ層がアツイこと。
これが魅力。
ライダーが開発するブランドこそのアツいブランドです。
使用環境、ライディングスタイルに合わせて無限と言っても良い程の調整が可能で、
スタッフも始めはセッティングの奥深さに悩みましたが、段々と慣れてきました。

DVO フロントフォークのキモとなるのが”OTT(Off The Top)”セッティング。

OTTでネガティブスプリングのプリロードを調整ができることで、
体重増加に伴って硬くなりがちなエアスプリングのフィーリングのマイナス要素を払拭しています。
実際にOTTをセッティングすると、まるで別物のような動きの柔らかさになり、
細かいバンプをうまく吸収できるようになりました。
コンプレッションダイヤルもハイスピード、ロースピードともあり、
申し分無い以上に、かなりの調整幅があって表情もガラッと変わるほどです。

メンテナンス性については、全パーツで補修が可能です。
ですので、メンテナンスサイクルをしっかりと守りつつ、
長年に渡って使用できる信頼感があるんではないでしょうか。

またDVOは、ユーザーコミュニティがしっかりしており、
オンライン上で他のライダーとのセッティングを共有できたり、
技術情報、メンテナンス情報などもオープンに開かれています。
ストロークが160~140mmまで変更できるので、
これ1本でいろいろできてしまうのも魅力ではないでしょうか。
2017.Feb. 27
発売されてからの毎年、KONAのEXPLOSIF(エクスプロ―シフ)は
カッコ良いメタリックなカラーリングも相まって、非常に人気の高いバイクです。
トレイルライドにピッタリなハードテイル・バイク。
オススメバイクとして店頭にはすでに入荷していますが、改めてご紹介を。
フロントフォークはFOX34シリーズ。

Grip Damperという非常にシンプルで扱いやすい使い勝手の良いものなっています。
ソフトからハードまで、クリックで段階的に変更ができます。
また、34シリーズですので、MRP RampControlカートリッジのアップグレードにも対応しています。

ブレーキ、ドライブトレインには安定のSHIMANO
変速にはなんとXTがインストールされているので満足感はかなり高い!

ハブまでSLX

イマドキのバイクらしくフロントシングル仕様。
RaceFace AFFECT クランクに、
ダイレクトマウントのナローワイドチェーンリングが装着されていれば、
まず間違いない選択肢ですね。

店頭には試乗車(サイズM)をご用意しています!
そして在庫もサイズS、Lとまだご用意できます。※おかげさまでサイズMは完売となりました。
フレーム販売も行っておりますので、ご注文お取寄せも可能です。
2017 KONA EXPLOSIF
メーカー希望小売価格¥239,000 +tax →風魔特価10%OFF ¥215,900 +tax
※フレーム各サイズ メーカー希望小売価格¥75,000 +tax →風魔特価
通販BIKE-ONLINE – KONA
2017.Feb. 26
女性やお子さんにも「西伊豆を楽しんでもらいたい!」と言うコンセプトのもと
MTBでいつもお世話になっている、山伏トレイルさんとコラボレーション企画を作りました。
手ぶらでMTBガイドツアーを楽しんでもらいたいので今回は「レンタルマウンテンバイク」「ヘルメット」など
MTBに乗る為に必要な物をすべてご用意させて頂きました。そのため、「手ぶら」楽しめる企画となっております。

■ 日時 3月19日(日曜日)
参加費 ¥9000(税込)保険料込み・レンタル代込み
伊豆急線「稲梓駅」にお越しいただければお迎えに伺います(無料)もちろん帰りもお送りいたします。
8:38分到着の電車ですと、ツアーに間に合います。(稲梓駅は伊豆急線終点の下田駅から2つ前です)
ツアー時間 9:30~15:00 頃までの予定

一度もマウンテンバイクに乗ったことが無い方や、体力に自信がない方・お子様と一緒でも気軽に
ご参加頂けるツアーとなっております。
車の中から見える景色と違い、風を感じて・日差しも感じて・全身で西伊豆の自然を感じていただきながら
舗装路がメインのオリジナル企画となります。
山から海へと緩やかにマウンテンバイクでご案内いたします。
映画やドラマで使った名所も沢山あります。
都会のコンクリートジャングルから抜け出して、ゆっくりと過ぎていく時間を満喫しながら
西伊豆を楽しんでください。
イベントにまつわるトピックスを掲載中!チェックしてみて下さい。
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2017.Feb. 25
遅ればせながら風魔横浜にもSRAM RED eTAPが強烈なインパクトで入荷してまいりました。

eTAP ボックスが荘厳です。
もし買ったらここに宝物を入れて、、、など想像してみてください。
Hello eTAP.



今日は目の保養に。
また組み付けたらご紹介させていただきます。
2017.Feb. 21

MAVIC FOOTWEAR 2017から、COSMIC ELITEが入荷しております。
ブラック/ホワイトが黒い方、ブラック/ホワイト/フィリーレッドが黒白のモデルになります。


MAVICはもちろんホイールで有名なブランドなのですが、若いデザイナーでも起用したのでしょうか。なんだか最近シューズやウェアやアクセサリー類がカッコよくなったような印象があります。
シューズのラインナップは刷新されこちらはFAST&LIGHTカテゴリー。
即レースでも使用可能なパワフルさとスピードを追求したデザイン。シンプルな印象でウェアは選ばないことでしょう。

甲上部のエルゴダイヤルQRで高いフィット感を得ることができ、甲前部はストラップにより固定するシステムになっています。(私事になりますが最近BOAを始めとしたこのダイヤルがスゴくカッコよく見えてきました)


ソールはもちろんカーボン。ペダリングトルクをロス無く正確に伝えます。
ブラックボディにMAVICロゴが映えますね。
店頭ではサイズのご用意もございますのでスタッフまで。どうぞお気軽にお試し下さい。
以前のMAVICシューズと比べても履きやすくなっている印象です。
初めてのビンディングシューズにも2足目の方にもオススメですよ。ゼヒ。
MAVIC COSMIC ELITE FOOTWEAR
¥24,000-(税抜)
2017.Feb. 21
ドイツからなにやら高級そうな缶で送られてきたのは、
MAGURAブレーキの限定モデル MT7 Danny MacAskill
数量限定日本入荷ですので、これしかない!とひらめいた方はお早めにどうぞ。
(結構人気で、店頭入荷した数セットのうち最後の1セットとなっています。)
Magura Mt7 Danny MacAskill ¥10,6000 +tax

前後鍛造ワンピース4ピストンキャリパーの絶大なストッピングパワーを生み出す、
マグラ・レーシングイエローに包まれたこのMT7
ラジアルマスターのコントロール性の良さと相まって、非常に扱いやすいブレーキです。
トレイルライドからエンデューロレースやダウンヒルまで使えます。

最大の特徴はブレーキレバーに有り
フルアジャスタブル・ワンフィンガーレバー”HC3”

リーチアジャストに加えて、レバーレシオを自由に調整可能。
レバーもしっかりとしていて今まで以上の良さ。
専用設計なので、恐らくレバーだけの発売はなさそう。。。
まさにコレ1点だけの特別なブレーキです!
詳しいスペック等は、
日本輸入元 MCインターナショナルHP よりご確認できます。
2017.Feb. 13
2016 PINARELLO GAN
今日は最終クリアランスの一台をご紹介。
DOGMA直系の上質でレーシーな乗り味と佇まい。
特にこのGANのペイント、ピナレロらしい艶のあるブラック・レッド、は流麗なフォルムを際立たせることに成功しています。

コンポーネントにはSHIMANO 105 11sを基本としたMIXコンポを採用。
はじめてのロードバイクとなる方には必要十分、
2台目以降のお客様はそれぞれ必要な部分からアップデートしていくのもいいですね。

PINARELLOのバイクならではの、しっとりとした乗り味は健在です。
ペダルを踏みこんだ時のダイレクトな伸び感、ただ硬いわけではないマイルド感、しっかりと地面を走る安定感は下りでも不安がありません。
もちろん世界を獲るDOGMAで培われた技術はふんだんに使われているので、特にGANは初めてのスポーツバイクの方でもしっかりと乗りこなすことができるはずです。
ピナレロのこだわりであるイタリアン規格のねじ切りBB。
カーボンフレームにねじ切られたアルミのシェルが入っています。
「フレーム重量・・・g!」という売り文句の飛び交う時代にはかなり不利な仕様です。
カーボンフレームに直接ベアリングを圧入したほうが軽いに決まっているからです。
数字で表せる優位の方が商業的に見ると明らかに効果的です。
が、PINARELLOは「信頼性」という数字で表すことの難しいものを優先して、このBBにこだわっています。
「乗り味」「踏み感」など言葉にするのも難しい、乗ったものだけがわかるこだわりのモノづくりをするブランドです。
2016 PINARELLO GAN カーボンレッド
¥243,750(税抜)
25%OFFでサイズは465 ラスト1台です。
ゼヒ、お見逃しなく。
2017.Feb. 11

イタリアンブランドKASK(カスク)のフラッグシップ、PROTONEをご紹介いたします。
Team SKY、Jaguarとの共同開発により作り上げた高性能ヘルメット。
高い空力性能と冷却性能を高次元でバランスさせたエアロヘルメットです。
まずは今期よりラインナップされたマットブラック。


昨年までマットネイビーは存在したのですが今までなかったマットブラック。
ウェアやバイクを選ばない優秀なカラーリング、そしてデザインになってます。
KASKは私たちジャパニーズのような幅の広い頭にも合いやすい形状。
横方向だけでなく縦方向(後頭部)へも調整が効くところが良いのでしょうか。
まるで包み込むようなかぶり心地、高いフィット感に驚くはずです。
長時間の着用でもストレスなく使えること間違いありません。
またシルエットが秀逸です。
こういうところがメイドインイタリーの底力なのでしょうか。いわゆる「キノコ感」がありません。


こちらは一番人気、ホワイト。つるっとしたシンプルなデザインが映えるカラーです。
ブラックやこのホワイトなど、単色のモデルは人気ゆえ在庫も少なめ。お探しの方はお見逃しなく。
当店ハードプッシュのSMITHとはまた違った匂いのブランドKASK。
頭の形は千差万別で似合うヘルメットもまた然りですが、ゼヒ手に取ってお試しください。
被り心地や軽さに一目ぼれして衝動買いできる様にMサイズ、Lサイズをご用意しております。
お客様のご来店お待ちしております。
2017.Jan. 29
サドルバッグは野暮ったいので付けたくないという声を聞く時があります。
野暮ったくないサドルバッグをつけたらいいのに、と思っていますが、その代表格がこれからご紹介するARUNDLEのプロダクツ。
アメリカに本拠地を置くパーツメーカーでプロチームにボトルケージを供給していたりするのでご存知の方もいるでしょうか。
とてもシンプルで丸さがかわいい、使い勝手の良いサドルバッグがサイズ別に3種類。
付けていた方がカッコいいサドルバッグです。


まずは最小サイズのUNO。
名前の通りチューブが1本、携帯工具、タイヤレバーが入ってちょうどの大きさ。
とにかくサドルバッグは小さいものが良いという方にオススメです。
Dカンのついたベルトでサドルレールに固定するシンプルな取付方法なのでどんなバイクでも合うはずです。
カンパニーロゴ入りのレザーパッチはちょうどシートポストに当たってバイク側が傷つくのを防ぎます。


こちらはDUAL、
やはり名前通りチューブが2本と携帯工具、タイヤレバーが入るサイズです。
サイズ感とフォルムからか、このDUALが一番人気。
どのモデルもそうですが、取り付けるとレザーパッチが見えなくなるのが惜しいですね。


3点目はTUBI。
チューブラータイヤをきれいに畳んでちょうど収まるサイズなのでTUBI。
このモデルのみ両サイドにポケットがございます。
チューブラー使いだけでなくサドルバッグにはやっぱりチューブ以外にお守りや鍵、絆創膏、なんなら補給食も入れておかないと気が済まない方にもオススメです。
野暮ったくならない限界サイズだと思います。
(もちろん、もっと大きいものを野暮ったく、いなたく、存在感むき出しで取り付けるのもカッコいいんですがそれはまた別の話なので違う機会に)
どれも荷室は1室で仕切りのないタイプ。入れる荷物を選びません。
特に防水でもなく、リフレクターが付くわけでもなく、同ブランドのテールライトがジャストフィットするわけでもありません。
機能をそぎ落とした、シンプルな、ただ純粋にロードバイク用のサドルバッグです。
作りがシンプルなので価格も控えめ、
UNO・DUALが¥2400(税抜)、大きめのTUBIが¥2600(税抜)となります。
しっかりライドする時には、やはりツーボトルで臨みたいもので、そんな時サドルバッグが重宝します。
春のにおいを粘膜で感じ始めている方もいるようです。
シーズンイン前に去年足りなかったライドグッズは整えておきましょう。
2017.Jan. 23
昨年3回、今年は2回目となるエキスパートクラスでのレース。
やっと勝てました。


前回はエリート・エキスパート混走だった第2戦に出場、普段エリートで走っているであろう方々に力の差を見せつけられなかなか悔しい思いをさせられました。
今回はいつものチームメイトと同じカテゴリーでのレースだったので気合も十分。
年末からかなり乗り込んでいるので正直自信もありました。
有名選手の本に書いてあったクリテの走り方の基本というのを練習仲間から聞いていたので、前半なるべく足を使わずに前で展開しようと思い全然踏まなかったら風に煽られムダに千切れる始末、、、
練習していないことはできませんね。
レース中盤から徐々に番手を上げ、ファイナルラップで2.3番手。後ろからバンバン来るアタックにそれぞれ対応、冷静に追って最終コーナー抜けて先頭。
ひょろひょろ体系の私の憧れ、スプリントで競り勝つという勝ち方でした。
先頭なんだから当たり前ですが、コースとゴールラインだけが見えるあの景色は格別でした。
なかなか写真には撮れないので自分で見て下さいね。
会場で、SNSで、多くのお祝いメッセージいただきました!
ありがとうございます!
おかげさまで昨日は調子に乗りまくっていたので今日からまた精進します。
次は一緒に参戦しましょうね。
あるいは!また勝つので会場まで自転車で遊びにきてくださいね。