2019.Jul. 9

ROVALからアルミホイールが新発売になりました。
優れたリムプロファイル、激しいコストパフォーマンスの高さ、ROVALらしさを失うことないクリーンなルックスが特徴のGOODホイール、ROVAL FUSEE SLX 24。ディスクブレーキ用リムブレーキ用どちらもラインナップされますが、今回の入荷はDISCブレーキ。
「リムがいい」と評判だったROVALからカーボンリムを取ったら普通のアルミホイールなんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはROVAL。
アルミホイールでは珍しくかなり幅の広いワイドリム。リムの内幅が20mm。
ワイドリムなことで空気圧を低圧で運用でき、転がり抵抗の削減やグリップの向上、エアボリュームが増えるのでパンクリスクを減らすなんて効果もあるようです。


重量は?公称1515gとアルミリムのホイールにしてはかなり軽量。
完成車から初めてホイール交換されるときに選んでいただくと、軽さの違いにかなり驚いていただけるはずです。
また、練習用としても最適です。ハブはそのままROVALなので空力が考えられているだけでなく、CLX等ROVALのカーボンホイールと交換して使ってもローター位置の微差によるブレーキ調整の必要はないのではないかと思います。


安心して使える耐久性の高いホイールをお探しならこちらも候補の一つに挙げていただけますと幸せな自転車生活を送れるはずです。
店頭で展示しておりますので、ぜひお手に取って実際にご覧ください。
ROVAL FUSEE SLX 24 DISC ¥88,000-(税抜)
(写真はチューブレスバルブ5g+リムテープが付いたまま撮影しております。)
2019.Jul. 6
とどまるところを知らない人気ぶりのVENGE PRO。
どうやら2020年度では新色が出るらしいという噂を聞いていた方もいらっしゃるかと思いますが、ついに写真がweb上で確認できるようになりました。
新登場のカラーはTEAL TINT(鴨羽色)というモデル名。
2018年モデルのALLEZ SPRINTで同様の色があったことを覚えておいでの方も多いはず。
ただ同名のALLEZ SPRINTは水色寄りの青でしたが、今回のVENGEは紺色に近い印象を受けます。
このTEAL TINTのVENGEですが、なんと本日入荷してまいりました。
例によって撮影者のスキル不足で実物の良さが全っっっく伝えられていないのが悔しい限り。
本物はこんなに暗い色調ではないですよ!
できれば太陽の下で撮りたかったですが、しばらくその機会がなさそうなのが残念です。
接写なら多少は雰囲気を伝えられるでしょうか。
深く透明感のある青、その下に透けて見えるカーボンの地。
ロゴはリフレクティブカラーとなっています。
光の当たり方でいろんな表情が楽しめそうですね。
TEAL TINTのVENGE、49・52サイズは今月下旬以降の国内入荷予定とのこと。
先日お伝えしたとおり、今ならブラックのVENGE PROも店頭にございます。
同時に展示できる期間は長くないかもしれませんので、ご覧になりたいかたはぜひお早めにご来店くださいませ。
2019.Jul. 2

7月の3連休、SPECIALIZED 試乗会を開催します。
7月13・14日(土・日)@風魔横浜
7月15日(月・祝)@GROVE鎌倉
VENGE & TARMACに加え、新しく生まれ変わったS-WORKS ROUBAIXも各サイズご用意しております。
もっとも過酷なワンデーレースのために開発されたROUBAIX
幾度も勝利を手にしてきた正真正銘のレーシングバイク、
快適性はもちろん一切の妥協を排し「すべてが詰まった」過去最高性能のバイクを体験しにいらしてください。
◆ BIKE LIST ◆
・S-WORKS TARMAC 49-56
・S-WORKS VENGE 49-56
・S-WORKS ROUBAIX 49-56
・S-WORKS TARMAC 44 WMN
・S-WORKS7シューズ 38-44
・S-WORKS EXOSシューズ 39-43
*ご試乗の際にはご身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。
*未成年の方は保護者様同伴、または同意書をお持ちください。
*混雑時はお時間をいただきます。予めご了承ください。
2019.Jul. 1
6/30 大磯ロングビーチで開催した「大磯ロングビーチ・ファミリートライアスロン大会」に参加してきました。
人生初のトライアスロンです。
私は初心者向けのカテゴリー「トラガール」というにエントリー。
種目はスイム200m→バイク6km→ラン2km
一つ一つが短めなの距離ですし、何より海ではなくプールを泳ぐので初めての方でも挑戦しやすいのではないでしょうか

この日の朝は雨。土砂降りだったので自走は諦め輪行にて現地へ向かいました。
大会が始まった直後に雨は止みましたが、時間が経つにつれ風が強くなる中、スタートの時刻が迫ります。
この日のプールの水温が低いとの事
結果的にこれが一番きつかったです・・・。
冷たい上に緊張もあったせいかうまく息継ぎができず予想より時間を食ってしまいました。
個人的にランが苦手なのバイクで稼ぐしかないと思いつつ、スイムでのタイムロスを埋めたかったので全身全霊でペダルを踏みました。

バイクは一位通過できたものの結局ランで抜かされてしまいました…
結果は2位でした。
かなり悔しい気持ちでいっぱいですが、タイムは設定通りだったのでそこは自分で自分を褒めようと思います!

トライアスロンに出てみて私が感じたのは種目が変わる瞬間が一番キツイ
プールから上がったあとの浮遊感が足元をおぼつかせ、バイクからランに変わった時に身体がずっしり重く感じ上手く前に進まず
また使う筋肉が違うので切り替えるのが上手くいかずもたついてしまいました。
それでも走り切った瞬間は達成感で溢れ、最終的には素直に楽しかったと言えます。
なので一位ではないと分かっていてもゴールテープをきった瞬間つい喜んでしまいました笑

スイムは週に1度、ランは週に2,3度
バイクはインターバル的に坂を一本全力でなど
無理のない程度にやっていましたが甘かったですね、結果に出てしまいました。
これからの時期はZWIFTでしょうか?まずはFTP計測なのでしょうか?しっかり練習続けていきます。
まだ始めたばかりのスタッフですが、今後も挑戦していきたいので
皆さまもご興味があればトライアスロン、ご一緒にどうでしょうか?目標をもって取り組むと日々の練習も充実しますよ。
経験者の方にはぜひお話を聞かせてほしいです。
そして本日応援に来てくださったお客様、ありがとうございます!
次は一緒に参加しましょう!
2019.Jun. 30
現時点で最も優れたロードバイク【SPECIALIZED VENGE】
破竹の勢いとでも言いましょうか、あらゆるデータ解析で常にNo,1。
「Aero is Everything」の名のもとに作られたバイクは空力だけでなく、完璧な剛性バランスに推進力まで備えています。
改めてご紹介するまでもなく皆様VENGEについてはよくご存じだと思いますが、今日はS-WORKS VENGEではなくVENGE PROが店頭にございますのでご紹介させていただきます。
マットブラックに玉虫色のロゴ、バーテープが主張するVENGE PRO。残念ながら同カラーのサドルは生産終了。定番のブラックのPOWER EXPERTに変更されています。
見るからに空気を切り裂いて進んでいきそうなフォルム。ローンチ当初は形状がTARMACと変わらない、前作の方が攻めたフォルムで今作は地味だ、、、などと言われたものですがもう聞かなくなりましたね。R&Dを繰り返し研ぎ澄まされたフレームは美しくも見えます。
ディスクブレーキのみ&電動コンポ限定のフレームですが、問題視する声が聞こえないのは勝つ為のフレームに勝つ為のコンポーネントを選ばない理由がないからかと。ブレーキにしてもコンポーネントにしてもアドバンテージの大きさは疑いようがありません。
ただ、何よりもVENGEが優れているのは入力したパワーに対してのバイクの進み方。
どこまでもスピードが伸びていく気持ちよさ。ロードバイクの楽しさの原点でもある「速い!」「気持ちいい!」を全身で味わえるのがVENGEの恐ろしいところです。

フレーム、ステム、ハンドル、シートポストまではS-WORKSと全く同じ物が使用されています。コンポーネントがDURA-ACEからアルテグラになり、ホイールがROVAL CLX64 DISCからCL50 DISCへ。
プラス、フレームに「S-WORKS」と書いてあるか「SPECIALIZED 」と書いてあるかの違いで価格が¥500,000-以上変わってきます。
当店でも何台かS-WORKS VENGE、VENGE PROともに販売させていただきました。
結局DURA-ACEやRED eTapに変えたくなる・一番速いバイクがいいという方はS-WORKを選ぶ傾向。全てが完成しているS-WORKを選ぶよりVENGE PROをベースにカスタムを楽しむ方それぞれいらっしゃいます。
実際CLX64を履いたVENGEは恐ろしく速いですが、当店人気No,1ホイールCL50 DISCの方がシーンを選ばず万能に使いやすい、とも思います。
ただいま風魔横浜にて展示しているVENGE PROのサイズは52。SPECIALIZEDオフィシャルのサイズチャートですと163~170cmまでの方に適応します。予約分しか入荷してこない事がほとんどでしたので久しぶりに展示できている状況です。
まずは風魔横浜店頭でご覧ください。
SPECIALIZED VENGE PRO ¥725,000-(税抜)
*7/1~価格改定されこちらの金額になります
差額だけ見てしまうと圧倒的にVENGE PROに感じてしまいます。
ただし、隠し切れない重量差やパワーメーターの有無、やはり気になるS-WORKロゴなどS-WORKを選んでいただきたい理由もたくさんございます。
RETUL FITを受けていただくことでフィッティングに関わるパーツの交換が無料でできるS-WORKS FIT PREMIUMもS-WORK限定のサービス。
お客様に一番合うVENGEはどれなのか、一緒に考えさせてください。
2019.Jun. 29
フロント重量645g、リア重量770g。
オールラウンドに使用できる最速ホイールとしての地位を揺るぎないものにしたROVAL CLX50。
CLX50 DISCのみですが、憧れのホワイトロゴが入荷しております。
最高のホイールをステルスロゴでさりげなく使うのもカッコいいですが、最高のホイールなので白いロゴで強くアピールしてください。
まずは店頭でご覧ください。
このCLXシリーズ、肝はワイドリム。
実験を繰り返しエアロを追求したシェイプは速いだけでなく、横風の影響を最小限に抑え、さらにタイヤの空気圧を低圧で運用できるようにもなっています。
以前は50mmものハイトのあるホイールは横風にあおられてしまうイメージがあったと思いますがワイドリム化により、特にROVALはかなりの強風でも気にならないレベル。私も正直使うまでは信じられませんでしたがこの効果はすごいです。自信を持ってどんなコンディションでも使う事ができます。
さらに低圧で走行したとしても転がり抵抗が増してしまう感覚がありません。空気を入れ忘れた時の重たい感じと言えばわかりやすいでしょうか?リム幅が広くなることでタイヤの横剛性が増すのでしょう。低圧にしてもスピードは速いままで、乗り心地は良くなり、グリップ&トラクションも向上。
同クラスのホイールと比較してリムハイトが高くなる・あるいは重量が軽い、といった推進力の部分以外でも、下りやコーナリングなどで大きなアドバンテージを得ることのでき、さらに50mmというフィールドを選ばないリムハイトでより間違いない選択であるCLX50 DISC。
まずは風魔横浜にてご覧ください。
2019.Jun. 25
今やレーサーのみならず、効率的に自転車を楽しみたいという全ての方に使っていただきたい・実際に活用していただいているパワーメーター。グレードの高い完成車にはもともとスペックされているものもあったりと日に日に市民権の高まりを感じています。
パワーメーター沢山あるけどどれがいいのかと聞かれて、まずはどのように使いたいか?今のバイクのスペックは?などをお聞きしていくつかオススメをご提案させていただいています。その中でほとんどの方に必ず勧めるのが当店でもハードレコメンドさせていただいている「PIONEER」
ペダリングのベクトルが可視化できる点以外にも、アプリが非常に優秀だったり、サイコンもかなりの高機能に関わらず意外とお求めやすい価格だったりとオススメする理由が多いのが特徴です。
さて、この夏PIONEERがパワーメーター導入へ背中を押してくれるキャンペーンを始めます。
ペダリングモニターとサイクルコンピューターをそれぞれ8種類の中からお好きなカラーを選択できる期間限定のキャンペーン。バイクやチームのカラーと合わせていただくと満足度も上がるはず。
この夏パワーメーターの活用と、最新のGPSサイクルコンピューターの導入を考えている方には絶好のチャンスです。
期間は7/1~9/17まで。ご検討中の方は店頭でスタッフにご相談ください。

ペダリングモニターセンサーが930に、サイクルコンピューターがCA600にモデルチェンジしたことでZWIFTでの活用やスマートローラーとの連携もより密にこなせるようになりました。
雨の多い梅雨ももちろんそうですし、灼熱の日差しの下を走り倒すのはなかなか危険です。この機会にパワーメーターを導入し、効率的にライドしてみるのはいかがでしょうか?
パワーデータ管理についてのご相談もお気軽にどうぞ。
皆様のご来店お待ちしております
2019.Jun. 24
風魔横浜では、SPECIALIZEDのアパレルの取り扱いを始めました。
デザイン・機能性・フィット感すべてのバランスがよく、価格もリーズナブル。ジップから袖口、背面ポケット、襟元など、実際手にしてみると手の込んだ仕様に仕上がっているのがわかります。今、夏用のジャージをお探しであれば間違いの無い選択です。
特に日本限定で次回入荷の無いデザイナーズコレクションのモデルは今までに全くなかったデザインでおすすめです。
今回ご紹介するアイテム以外にもいくつか取り揃えておりますのでぜひ店頭でご覧ください。

◆ SL EXPERT JERSEY SS
¥15,500-(税別)

・TOKYO

・HOKKAIDO

・KYUSHU
好評の日本限定「デザイナーズコレクション」のジャージです。
スペシャライズド本社のマッケンジー・サンプソン氏が日本のためにデザインしたシリーズ。日本の各地をイメージしたデザインとなっております。
マッケンジー氏はアパレルのグラフィックデザインを担当されているようです。自身でカスタムペイントを施したというバイクがこちら。
https://www.instagram.com/p/BUKE1jRDLfF/?utm_source=ig_embed
すごいですね、これは。

ちなみにこちらは背面のポケットですが、真ん中のみ2重になっておりかつ水分を通しづらい生地となっています。背中のスマホを取り出したら画面が汗でびしょびしょ・・・なんてことが無くなります。
数量限定ですのでお早めにどうぞ。
◆ SL AIR JERSEY
¥15,000-(税別)

・Ion/Black Faze

・Black/Nice Blue Aspect

・Storm Grey/Cast Blue Aspect
“AIR”JERSEYということで、全体が通気性の高い生地で構成されたモデル。これからの暑い日のライドでより快適に走れるジャージです。
紫外線に対しては、UPF30+の仕様となっています。
こちらも背面のポケットが一つ防水仕様になっています。
◆ SL JERSEY
¥11,000-(税別)

・Black/Charcoal Camo
こちらは少しお手頃なSL JERSEY。着心地と耐久性を重視したジャージです。
最低限必要な機能を持っています。
ご紹介しましたどのジャージも袖が前を向いており、乗車姿勢でもっとも快適になるような裁断がされています。ぴったりフィットしながらも気持ちよくライドできるジャージとなっております。
ジャージ以外にもビブやウィンドシェル等ございますので軽くご紹介します。
◆ RBX BIB SHORTS WITH SWAT
¥13,000-(税別)

必要最低限の面積でパッドを配置し、比較的動きの大きくなる股関節周りの快適性が高くなるよう設計されています。

背面にはビブショーツとしては珍しく、SWATポケットが3つ配置されています。長時間のライドの場合ポケットが足らなくなることもしばしば。多いに越したことは無いはずです。
◆ DEFLECT WIND JACKET
¥17,000-(税別)

曇りの日や雨がぱらつくような日ですとまだ肌寒いこともありますので、こちらの軽量なウィンドジャケットがおすすめです。バタつかないよう少々タイトフィットですが、生地が伸びるので窮屈な感じはありません。
ロード、MTB問わず活躍しそうなジャケットです。
メンズのウェアだけでなく、ウィメンズもご用意しております。

グラフィックはそのままに、女性向けのフィッティングとなっております。スペシャライズドの、「レーシー」「速い人向け」「攻めてる」という一人歩きしたブランドイメージを覆すおしゃれなデザインですので女性にこそ着ていただきたいジャージです。
店頭にございますのでご試着などお気軽にご相談ください。
2019.Jun. 23
モーニングカフェライド走ってきました!
今回はビギナーの方でも走れるルートで目的地の羽田空港近くの鳥居を見に行きたかったのですが、
皆さまが集合し、さぁそろそろ出発というタイミングで小雨が…
安全第一で目的地はカフェのみに変更しました…
鳥居はいつかリベンジしたいですね!
本来の目的地のカフェも断念せざるをえなくなってしまったので
以前もお邪魔させていただいた「CAFE MITSUIKE」さんにお邪魔しました。

三ッ池公園横にあります「CAFE MITSUIKE」
雨じゃなきゃもっと走れたのに!という気持ちもありましたが美味しいものを食べて気分をあげましょう♪

はじめたばかりの方にどこを走ったかお伺いするとあそこに行ってきた、辛かったけど楽しかったなど、初心に帰れるようなフレッシュな話が聞けるのでこちらも楽しくなります♪
次回のライドイベントは晴れますように
ご参加いただいた皆様お疲れ様でした!

● 7月 イベント情報 ●
7月7日(日)【MTB】ふじてんMTBイベント
7月7日(日)【ALL】戸塚周回合同練習 8:30 ~11:00くらい
7月21日(日)【女子】女子会ライド 8:30 ~12:00くらい
7月28日(日)【初級~】ランチライド 8:30 ~15:00くらい
◆参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。
◆当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。
2019.Jun. 17
先日のピナレロ展示会レポートの続きです。
今回はDOGMA以外の注目モデルをご紹介!
■PRINCE FX DISC ホワイトアメティスタ・シャイニー
フレームセット ¥475,000 (税抜)
アルテグラ完成車 ¥628,000 (税抜)
新登場のPRINCE FXのディスクブレーキ版です。
2019年度はFXではない方のPRINCEにのみ設定されていたディスクですが、予想外の売れ行きだったらしく今年はFXにもディスクが追加されました。
リムブレーキ版も引き続き併売されますが、やはりディスクの方が注目度が高い印象。
ディスク、リムともにカラーは上記ホワイトアメティスタの他、下記の二種類の展開です。
■PRINCE FX RED BLACK
■PRINCE FX BOB
一方のPRINCEは・・・
■PRINCE DISC
アルテグラ完成車・・・¥478,000 (税抜)
105完成車・・・¥430,000 (税抜)
フレームセット・・・¥295,000 (税抜)
■PRINCE
アルテグラ完成車・・・¥435,000 (税抜)
ポテンツァ完成車・・・¥435,000 (税抜)
105完成車・・・¥385,000 (税抜)
フレームセット・・・¥275,000 (税抜)
2019年の大ヒット作PRINCEは去年と同様ディスクとリムブレーキの展開。
ミドルグレード帯としては珍しくフレームセットの単品販売設定があるのも同様です。
新色のホワイト/ブラックはリムブレーキ版のみとのこと。
■GAN 105 ¥298,000 (税抜)
今年も継続となるGAN。
2016年モデルが初出ですからなかなかのロングセラー商品です。
後継が出た現在でも色褪せない乗り味の良さがあり、近年のピナレロを代表するモデルと言えるかもしれません。
カラーは2019年からの継続ですが、ブラックマットに関してはロゴがブラックからメタルへ変更されています。
■RAZHA 105 ¥243,000 (税抜)
■RAZHA DISC 105 ¥298,000 (税抜)
クラシックなピナレロのスタイルを受け継ぐRAZHAですが、今期からなんとディスクブレーキモデルが登場します!
今回実物は来ていなかったのですが、ONDAフォークにディスクブレーキが付いている絵面がまるで想像できないですね。
ディスク、リム共に28cまでのタイヤが装着できるようになりました。
見た目はクラシックなRAZHAも、時代に合わせて進化しています。
上述のブラックマットの他、ネイビーマットの2色展開です。
このネイビーマットが非常に綺麗で個人的に気に入ってます。
ここ数年のピナレロは青系のカラーが多いですが、どれも綺麗でお勧めです。
ところで今期から完成車のホイールをお得にアップグレードできるキャンペーン「Wheel Up grade Program(WUP)」が開始されます。
割と試験的なプログラムとのことで、今年はDOGMA F12とPRINCE FXがキャンペーン対象です。
選択できるホイールは多岐に渡りますので、モデルや金額などは店頭でお尋ねください。
6月24日まで。