2017.Oct. 28
プラクティス2日目
今日も待ち合わせは9時にホテル前で。
ホテルの朝食をしっかりと食べて準備も万全です。
今日は割と賑やかに、人数も5人で行動です。
前の3人は仲間のようで、訛りからイギリス人ぽい。バイクもOrangeだし。

後ろを振り向けば、けん引するバイクトレーラーにはこんな感じでバイクが積載されています。
この周辺のシャトル会社はみんな一様に、
このように自転車を簡単に積載して固定できる形状のトレーラーを使って搬送しています。
知り合いに製作してもらっているそうです。

今日はレースDay2のStage4からStage7までを走ります。

今日はどうやら順番通りのステージ順で巡るわけでは無さそうで、
車内のだれも、どこに連れていかれるか分かっていない感じでした。
大丈夫か?向かっているのか?とライダーが僕に聞いてきますが、僕が知ってるわけないです笑
ドライバーに聞いてみたら、ドライバーも前の車に付いて行っているだけでした笑
ということで、まず最初に到着したのはStage6 “Briga Right”
目の前にはInes Thoma【FB】とJustin Leov【FB】が。

Finale Ligureのトレイルは、海に近づくほどロックセクションが多く、
土質も白くてサラサラとして、岩が削れてできたような感じになってきます。
Briga RightはイージーなXCトレイル(難易度はブルー)と言った感じですが、
レースともなれば漕ぎ続けなければならないし、登り返しもよりタフになってきます。
シフトチェンジもキモになります。
今日はサクサクっと走って次に向かいます。
一番手前のバイクは同乗のスイス人ライダーのBMC Trailfox Carbon 29er.
それぞれのライダーのお国柄が出てるような気がします。

次に向かうステージは、方向から察してStage7のDH MENです。
EWSの象徴的ともいえる最終ステージ、初めて走ることに期待が込み上げてワクワクします♪
公道から急な斜面を約15分登るとスタートポイントに到着
スタートは緩やかですが、だんだんとその本性を現し始めます。

見て下さい!斜面の向こうに吸い込まれるような目の前の景色を!
レースではこの両側に1000人以上ものギャラリーに囲まれて走るんです。
各国のライダーもみんなそのことだけでも興奮するね、と言っていました。
ブレーキをかけてもまったく止まらないようなザラザラの土質、
深いドロップオフの後のコーナー、ラインチョイス次第でコーナーを抜けるスピードも変わってきます。
しっかりと進入ラインと抜ける方向、さらにその次のコーナーも考えてラインをチョイス。
この先のコーナーは大きく外側から使いたいので、
止まらないスピードで手前のドロップをどうやって進入して、
どこに抜けるかしっかりと頭に叩き込みます。。。
皆を待たせて最後にみんなの待っているシャトルに戻って次のステージへと出発。
ステージ4 Dolmenをまわり、その出口付近で待ち合わせステージ5Val Navaに向かいます。
途中でトレーラーのゲートの安全チェックをするため路肩に止まりました。

この手のトレーラーはイタリアのこの辺りだけなのか、
誰に頼めば作ってもらえるか、とフランス人ライダーがしきりに聞いています。
自国でのシャトルサービスで使いたいようです。

残すはあとステージ5のみ
時間もまだ12時になろとしている頃。
前のシャトルのドライバーが『お昼だしコーヒーでも飲もうよ。』
と言って、通り沿いのカフェに立ち寄りました。
手前のライダーは今日のプラクティスでクラッシュして、左手の甲を冷やしています。
後日包帯を巻いてぶら下げていたので、恐らく骨折?してしまったようです。

今日のライドは年齢層高め、マスターズ・クラスのメンバーぽいです。
それぞれ軽くコーヒーで口を潤す程度で、ゆっくりしてから次のステージ5へ向かいます。

Stage5 Val Nava
コース終盤終わってちょっと時間もあったので、農道を登ってみました。
このコースは後半にロッククライミングのできる岩場を通って来ます。
ふもとから見返すと、こんな感じの岸壁が見えます。

この後は自走でホテルまで戻り、
18:30から広場にて行われるブリーフィングに参加します。
さていよいよ明日からレース本番。
まずはしっかりと休んで明日に臨みます。
つづく。
2017.Oct. 27
2017 モデル KONA が、クリアランス特価で大変お買得になっています!

KONA(コナ)のコンプリートバイクと言えば、
ポテンシャルの高さとコストパフォーマンスの良さが魅力!
2017モデルにはSRAMの1x11システムの弟分GXがインストールされ、
フロントチェーンリング30Tとの組合せはトレイルライドではとても使いやすく、
しっかり登れてしっかり下りも楽しめる。
そんなエンデューロ・ライドにはもってこい♪

懐の深いサスペンションストローク(前160mm, 後153mm)は、
余裕があるだけでなく、ライダーのポテンシャルにしっかりと応えてくれます。
どんな山でも果敢に挑んでみたい、
そんな想いがあるならこのKONA PROCESS 153はピッタリです!
余すところなく使い倒せるこのパーツ構成でこの価格はなかなか魅力的。
秋はこれから深まっていくばかり。
これから始めたい方、ニューバイクに乗り換えたい方、
是非どうぞ!
チューブレス仕様にセットアップしてのご納車も可能です。
その他の仕様などに関しては、是非店頭スタッフにお尋ねください!
2017 KONA PROCESS 153 サイズS、M
定価¥376,000- 税別 風魔横浜特別価格25%OFF→ ¥282,000-
BIKE-ONLINE – KONA (風魔横浜)
2017.Oct. 22
3日目
今日からレースに向けて2日間のプラクティスが始まります。
プラクティスDay1はレース1日目のコース走行ができます。
各ステージ1回のみ、一部区間の反復練習は許可されています

プラクティスでは車による搬送シャトルが認められているので、
個人で参戦のライダーは、家族や友人などに車の運転を頼んで搬送してもらうこともできますし、
多くのライダーは近隣のシャトルサービスを行っている会社もしくはバイクショップに依頼します。
【Finale Ligure シャトルサービス会社一覧】
シャトルサービスを利用することで体力を無駄に使い切ることなく、
レースに向けて温存することができるので是非とも使いたい。
事前に予約の手配をしなければ、いっぱいになって利用もできなくなる。
あたふたと、レースも押し迫ってきた8月ころから、
メールやフェイスブックでシャトルサービスに問い合わせをしたんですが、
どこも『もういっぱいだよ。』と断られたり、相場より高めの金額を提示されたり。。。
結局日本を出発する時も見つからず仕舞い。
幸いにも、イタリア到着日に空港に迎えに来てくれたロレンツォの車には、
シャトルサービスの事も書かれていてそれ用の車っぽかったので、
会って早々にシャトルサービスを探してることを伝えてみたところ、
『なんとかなるなずだよ。いっぱいになってもどうにか手筈があるはずさ』
と深夜にも関わらずどこか仲間に連絡してくれて手配をしてくれました。
『明日には分かるはずだから、レセプションに伝えておくよ。』と。
なんとも頼もしく有難かったことか!
お陰さまで2日間のプラクティスでの体力消費を抑えることができました。
まじめに走っていたら1日50km登り1500mを実質4日間フルで走らなければならず、
レースで頑張るどころではなくなったところ。
昨日一緒に走ったステファンも
『シャトルを使わないで大丈夫だろうと思って自走でプラクティスしたらとんでもなかった。』
と話もしていました。
ということで、朝9時にシャトルに無事乗り込むことができました!

峠道はよくある日本のと同じ感じで、
センターラインのない片側1車線で見通しも悪くカーブミラーもありません。
日本でもカーブで警笛を鳴らしますよね?
この車のホーンは中央にぶら下がっているチェーンがそのトリガーです。まるでルパン3世の世界。笑
気の抜けたラッパホーンが楽しかったです。
どのシャトルもほとんど毎カーブごとにホーンを鳴らし、安全確保を心がけていました。
今日1日目はシャトルには2人のみ、バディはドイツ人のトム(19)学生です。
広場でシャトルを降り、林道をひた走ります。

ドイツではXCのナショナルチームで走っている彼。
『どうしてエンデューロレースも走ることようになったの?』
『 下りも楽しいから♪ 』
と、これまたジャンルの垣根の無さを飛び越えて、
マウンテンバイカーとしてのポテンシャルを感じてしまいました。
多くはDH出身ライダーですが、実際トップ選手の中には元XC選手もいます。
マウンテンバイカーとして総合的な実力を問われるのがエンデューロレースだと思います。
2daysのレースとなれば、そこに更にプラクティスを含めた4日間を走りきるフィジカル的なタフさに加えて、
次の日にレースでガチンコに走る為の回復力も問われますし、
テクニカルなSSではスキルがないと、上手いライダーとのタイム差はどんどん開いて行きます。
その意味でもSam Hillをはじめとしたトップライダーもみんな、
同じリエゾンを使ってスタートまで行き、同じSSを自分よりもはるかに速いタイムでフィニッシュすることに、
同じマウンテンバイカーとしてもすごいな、と改めて感心せずにはいられませんでした。
話はそれましたが、
シャトルを下りてから林道を1時間移動、森の中を抜けたあとの景色を楽しみ、

その先の登山道に入ってからさらにバイクを約40分押上げると、
Stage1の始まるモンテ・カルモ山頂に到着です! – 【Google Map】
この日は晴れてわたり、
山頂からの眺望は、広がる地中海とどこまでも続くイタリアン・リビエラ、
背後にはいつまでも遠くへと奥行きが続くイタリアンアルプスの山並みが。
みんな思い思いに写真を撮ったりしています。

【モンテ・カルモ山頂から】

【ステージ1:”Karma Trail” スタートポイント】

ここモンテ・カルモは周辺の山塊では一番高いピークです。
そこからほぼ海に近いレベルまでの約1200m下るトレイルで、
8.6kmの長大なトレイルのなかには、激下りやロックセクション、タイトコーナーやドロップオフに加えて
登り返しセクションも数箇所あらわれるナチュラル・トレイルです。
気温も高かったからなのか、スタートから林間セクションに入るまではコースも掘れていて、
土煙が立つほどバフバフのグリップのしづらい路面と、何度も現れるタイトコーナーに悪戦しました。
多くのライダーが止まったり悪戦しているポイントは同じような場所で、
上手いライダーはそこを駆け抜けていくので、ポイントを押さえて他のライダーの走りも参考にします。
タイヤ空気圧やサスペンションセッティングも見直していきます。
途中の登り返しのロックセクションで転倒して軽く谷側に落ちたとき、
Garminマウントが壊れてガーミンがすっ飛んでしまいましたが、
幸いにも岩陰に落ちているのを発見できて無事練習再開です。
こういうこともあるので山では極力目立つ色がいいですね!
プロライダーも初見では止まってチェックしていたのがこのロックセクション。

カメラが上を向いているので分かりにくいですが、急です。
スピード域も低めで、タイトコーナーが続く斜面を下ります。
手前のコーステープの先には大岩があります。(下写真のライダー手前の岩)
みんなの関心は、このスティープな下りの先の大岩セクションをどうやって早く抜けるか、です。
岩を乗り越えてドロップオフするのもありですが、低速で進入がタイトなので難易度は高くなります。
実際のレースでは、プロライダーも含めて下写真のライダーと同じBラインを通過するライダーが多かったです。
僕も安全を取って同じルートで。。。
レースではここもギャラリーポイントになっていて、盛り上がっていました!
Adrian Dailly 【FB, Google】は見た目もスムーズに、レースでもこのドロップを通過していました。

大岩チャレンジする気が起きずに、他のライダーたちの走りをチェックしていると
プロライダーたちも続々と降りてきました。
Isabeau Courdrier 【FB】はじめガールズライダーたちもやってきて、
そのなかの女帝Cecil Ravanel 【HP, FB】も直前でバイクを降り入念に下見をします。
マスターズ・クラスのトップライダー Karim Amour 【FB】もやってきました。
【ランキングNo.1ライダー2人の後ろ姿】

セシルも下見をしたあと、大岩を乗り越えて胸丈の低速ドロップをすんなりとクリアして行きました。
テクニックも身のこなしもスムーズでさすがに上手いです。
彼女もバックボーンにはXCがあり、
1998年にはジュニアワールドチャンピオンになり、その後北京オリンピック出場も果たしていますね。
本気で走っても約30分にも及ぶ長いステージ1の後はStage2”Bric Tampa”に向かいます。
ここのリエゾンは道も狭い為か、フル自走でスタートまで向かいます。
舗装路も10%以上の斜度が続きますが、林道に入ってからもさらに体力を奪われました。
この時点で、『やっぱEWSは来るんじゃなかったのか。。』
と、だいぶ本気で弱気になってペースダウンしていましたが、
レースでは程よく走れて行けていたので、
イタリアに来て間もなく、寝る時間も少なかった上に暑かったのが原因だったようです。
他にも押しているライダーが何人もいたのでちょっと安心。

Katy Winton【FB】はもりもりと漕いで行きました。(前方にも歩いているライダーがいます。)

ステージ2の入口まで、途中休憩しながら約2時間弱で到着。

ここのトレイルははじめは緩やかですが、
1箇所あるイヤラシイ登り返しの後は、急斜面な上に狭くて岩が多いトレイルで、
膝丈のドロップオフが次々と押し寄せてくるので、終始全く気が抜けませんでした!
だいぶ遅れてトムとシャトルのおじさんの元へたどり着くことができました。
この時点で15時過ぎ。
プラクティス終了かと間違えましたが17:00までなので、
ちょっと安心してシャトルに乗り込み、次のステージへ向かいます。
【ステージ3に向かうシャトルの窓から眺める海岸線】

Stage3 “X-men”
シャトルを下りて生活道を走り抜けシングルトラックへ。
登りを抜けた先にスタートポイントが。
前半2ステージに比べると断然走りやすいステージですが、
相変わらずRockyなセクションが続いてだんだんと斜度も急になり、
視界が開けて海が見えてくるころには終焉を迎えるといった感じです。
YouTubeにコース動画がアップされているのでそちらもご覧下さい。
【YouTube – Finale Ligure – X-Men EWS 2017】
Day1のステージはステージ1、2とふるい落としの為か、
と思うほど体力的にも厳しく、SSもスタートからゴールまで難しい勝負です。
タイムを出そうと思うならテクニカルなセクションをスムーズにこなし、
登り返しに合わせて的確なシフトチェンジも必要などなど、
やらなければならないことが盛り沢山だ!と気づかされた1日目でした。
ステージ2へのリエゾンがあまりにも疲れたので、潔くフロントチェーンリングの歯数を交換しました。
この長くて斜度もそこそこあるリエゾンを、
Yoann Barelliは38Tだっていうんだから、彼の脚力すごすぎです。。。
【PinkBike – Yoann barelli Bike Check】
つづく。
2017.Oct. 17
イタリア到着2日目
今日からレジストレーションが行われるので、
ゆっくり朝食を取ってから、車体を組み立てて受付を済ます予定です。
夜も明けきらないうちに起床し、
【ホテルに隣接する教会 Chiesa Di San Giuseppe Calasanzio】

体と体内時間を現地時間に慣らすためと思って、目覚ましがてら海岸までランニング。

ホテルから海岸までは徒歩で10分くらいの距離。
日差しの強い夏には、このビーチに日光浴をしに街の人だけでなくヨーロッパから大勢の人々が集まります。
今の時期は8月よりも水温もが暖かく泳ぐにはいいですね。

メイン会場となるヴィットリオ・エマニュエレ広場は閑散としていましたが、
朝7時頃には、街の通り沿いや広場周辺の小さなカフェの中でコーヒーを飲む人の姿を良く見かけました。
これがイタリアの朝の日常なんですね。
【広場 – Piazza Vittorio Emanuele II】


【広場周辺のストリート】

【広場周辺は狭い路地裏が良い雰囲気です。】

朝8時前にホテルに戻って朝食を取っていると、
ホテルの目の前を、次々と山へ向かうマウンテンバイカーたちの姿が。

『あれ?どうしたんだ。これはマズイのか? トレイルに行けるじゃないか』
とふと我に返り、朝食をそそくさと切り上げてすぐに自転車の組立てを始めました。
バイクを組立てて車体チェック、調整が終わると既に12時前でしたが、
トレイルマップを見て縦横無人に広がるトレイルネットワークを見れば、
すぐにでもどこかトレイルを見付けられて小1~2時間は乗れる!

街中で一人で地図を眺めているマウンテンバイカーに声を掛けて話しかけたあと、
ベンチに座って携帯トレイルマップを取り出していたドイツ人のステファンに声を掛けて、
一緒にライドすることに。
色々話した結果、彼の案内でテクニカルなトレイルへ。

トレイルまでのアプローチ中には、マウンテンバイカー同士やはり話が色々と弾みます。
家族で旅行に来ていること、キャンプサイトまで戻る予定だったこと、
奥さんもマウンテンバイカーで、3年前にEWSでフィナーレ・リーグレを走ったこと、
ドイツでのトレイル事情などなど。
実はこのルートは、ステージ4 ”Dolmen”へのアクセス道路だったので、
予めトレイル入口まで行けたのはラッキーでした。
試走はまだできませんが、コースウォークはできるので、時間の合間にちょっとだけ下見を。
【スタートしてからの長いストレート区間の後の1stコーナー】

彼と別れた後はレジストレーションまでまだ時間が余っていたので、
同じルートをおかわりしに向かいました。
が、なぜかトレイルに入ってから分岐を間違えてしまい山の中の居住跡?に出たり

少し戻ってから、激スイッチバックを経てようやく元のトレイルに合流。
タイトコーナーとドロップの多いトレイルで楽しかったです。
15:00からのレジストレーション時間には、
ホテルでシャワーを浴びてから向かうほどの余裕だったのですが、
イタリアだからなのか、スケジュールが遅れていて受付は17:00時からになるとのことで一旦ホテルに戻ります。
世の個人参戦プライベーターは、もちろん整備も各自でやらなければなりません。
空いている時間を惜しんで洗車と整備チェック、サスペンション調整などを済ませます。
ここのホテルHotel Florenzにはバイク用のストレージが完備されていて、
外では洗車もラクラクとできるし、古びてはいますがバイクスタンドがあるので整備も悠々とできました。

夕食の買い出し、次の日に備えて休養する時間を考えると、意外とぶらぶらしている暇もなく、
またレジストレーションを受ける為に広場へ向かいます。
レジストレーションでは、エントリー確認のほかナンバープレート、マーキングステッカー等を受け取ります。
これらがないとレースはもちろん、各ステージの入り口でチェックを受けるので、
プラクティス走行もできません。

レストランでパスタでもと思ったのですが、
なにかと時間が押してしまい、スーパーでフルーツやチーズ、パンチェッタやお惣菜などを買って
今日は体調を整えるために、早めに寝て明日からの練習走行に備えます。
【スーパーに並ぶチーズの数々、生ハム・サラミの種類も豊富でした。】

つづく。
2017.Oct. 14
風魔横浜スタッフ 村山は、
去る9月30日-10月1日と2日間に渡って開催された
Enduro World Series(EWS エンデューロ・ワールド・シリーズ)
第8ラウンド イタリア フィナーレ・リーグレに参戦してきました!
【各カテゴリー年間総合優勝者の表彰】

もう既に皆さんはレースの結果などはenduromagやpinkbikeなどで周知の通りですが、
日本の、一介のMTBショップ店員が
MTBエンデューロ・レースの世界最高峰レースであるEWSの、
2017シリーズ中でも体力的にも過酷で、テクニカル的にも難易度が高いと言われる
このイタリア・ラウンドを走ってきたという事実に今回はお付き合い下さい!
まず現地までは、成田空港からローマ経由でジェノアへ飛行機で向かいます。
イタリア直行便で12時間を経てローマ・フィウミチーノ空港へ。

予定よりも20分以上も速い、現地時間18:30頃に到着。
トランジットの為、広大なローマ空港を10分かけて移動し、

小腹も減りまくったのでパニーノを頂きます。
イタリアに入ったという実感もこの胃袋で感じ取りました。
イタリアンビールも格別なんですが、レースが終わるまではグッと堪えます。笑

ローマからは国内線で1時間のイタリア北部の都市ジェノバ
クリストフォロ・コロンボ空港に22時頃到着。

夜到着というのもあり、現地に早く着いて休みたいと思っていたので、
滞在ホテルの空港送迎サービスを予約利用して、車で現地まで。
高速道路を車で45分ほどでイタリアン・リヴィエラの目的地
地中海沿岸のリゾート地 Finale Ligureフィナーレ・リーグレに到着します。
【リグーリア州サヴォーナ県のコムーネ フィナーレ・リーグレ】

深夜0時頃にホテルに到着したにも関わらず、
空港まで車で迎えに来てくれたロレンツォが
『長旅でお腹も減っただろ?』と気遣ってくれて、軽い食事を出してくれました。

さらには宿にはイタリア・ラウンドの主催者が突如現れ、
『日本からわざわざ来てくれたのはキミかね』と驚きの対面もあり。
夜食を頂いたあとは、現地時間に早く体内時間を慣らすためにも早々に寝ます。
この高い天井の1室が、僕の1週間のマイルームになります。

つづく。
2017.Oct. 9
今週末のふじてん合同イベントも控えてますが、
いよいよこれからのトレイルシーズンに向けて、
今年2017秋冬も“MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR“ の日程が決まりました。
各日程すべて参加募集しておりますので是非ご参加下さい。
もちろん毎ツアーのご参加も大歓迎です!
MGMコラボだけの地産のおみやげをご用意してお待ちしております。

以下の日程が決定しています。
11月12日(日)MGMオリジナルツアー:初級者~中級者対象、参加費¥8,500税込(保険付帯)
12月30日(土)2017走り納めライド:初級者~中級者対象、参加費¥8,500税込(保険付帯)
1月28日(日)EPICライド:中級者~対象、参加費¥10,000税込(保険付帯)
2月11日(日)DAIKI FREERIDEクリニック:初級者~中級者対象、参加費 調整中
3月11日(日)MGMオリジナルツアー:初級者~中級者対象、参加費¥8,500税込(保険付帯)
各日程で、
初心者(MTBご購入後間もない方など)、女性の方、KIDSを対象としたグループ分けを設けています。
『トレイルライドに行きたいけどなかなか。。。』『MTBに乗ってみたいけどどうなんだろう』といった方も
是非ご参加下さい!
※こちらの特別枠は4名以上集まった時点で催行となります。
また2週間前までの申込み期限となりますのでご注意下さい。
通常ツアーに関投稿一覧しましては、1週間前まで募集を受付ておりますが、
ハイシーズンとなるこの時期のツアーの自主キャンセルは2週間前までとなっております。
ツアーに際しましては、ご自身の安全の為にも、
プロテクターの装着を必須とさせて頂いております。

その他、詳細は店頭スタッフまでお気軽にどうぞ。
2017.Sep. 19
先日2018年モデルが発表されましたが、2017年モデル人車種がラスト1台となっております。

爆発的な人気の275プラスモデル
もちろん、フロント110x15mm・リア148x12mmの+サイズ。
27,5 x 2.8のタイヤを装備し、サスペンションが付いているかのような乗り味に。
今やTrailRideでの定番ドロッパーポストも標準装備。

ハードテールでありながら、正確なラインどりまで心配することは要りません。
コナならではのキビキビとした走りは健在!ハードテールと思えない走行感は格別です。
木の根や岩など乗り越えてた時の違いに楽しさを教えてくれます。
スペシャルPOINT進呈中!!
そして、こちらでも販売しています。全国通販OK通信販売ご希望の方はこちらまで!
BIKE ON LINE
2017.Sep. 17
2017より日本でも再展開が始まったFive Ten
本格的な日本再導入となる秋冬モデルが入荷しはじめています!
FiveTen Freerider Contact ¥19,500 +tax
カラーBlack/Red、 サイズ US7.5~11.0

柔らかく吸着性の強い新開発のMi6ラバー・コンパウンドを使用していて、
ペダルとの一体感をさらに高めています。
ドット・パターンの無い箇所は”Contact Outsole”と呼ばれ、
驚くようなペダルへの食いつきの良さの反面、思うように足の位置を直しにくいといった点で、
ペダルから足を離しやすくして踏み直しのしやすいように見直されています。
そんなに食いつきが良いのに、耐久性は従来の2倍あるというのだから驚きです。
つるっとした見た目に頼りなさを感じるトレイルライダーの方もいらっしゃいますが、
見た目とは裏腹に、ガラス面でも吸着するほどのMi6ラバーのが活きています。

アッパー素材も耐摩耗性の高い素材と合成素材を使用しているので、
丈夫でしっかりとしたものになっています。
傷みやすいつま先のプロテクションもしっかりと強化されています。


人気の高いFreeride VXiとFreerider Contact
店頭在庫ではコチラのブラック/レッドが在庫が有ります!

重量差はわずが6gで大差はないようです。


Contactは細身で甲も低い感じで、ぴったりとしたイメージ。
VXiはゆったりとした履き心地に定評があります。

是非店頭にてお試しいただき、お好みに合ったモデルをどうぞ!
通販BIKE-ONLINE – FIVE TEN
2017.Sep. 16
お伝えするのが遅くなってしまいましたが、
8月下旬に発売になりました
SMITH Squad MTBゴーグル Aaron Gwin シグネチャ ¥18,000 +tax

Athlete Collectionは専用ハードシェルケースが付いてきます。
アーリーモデル早期入荷分は”数量限定”で価格もお買い得になっています。
今季世界選手権こそ逃してしまったものの、
年間シリーズ戦のワールドカップDHでは、毎度の見事な走りで年間チャンピオンとなった
彼の異次元の走りを表すかのようなスペーシーなデザインがかっこいい!

通販BIKE-ONLINE – SMITH
2017.Sep. 11
ひとことで、素晴らしい1日でした。
それは素晴らしいロケーションの中でのライドだけじゃなく、
お昼をリラックスしたムードで過ごさせて頂いたり、
美味しいお食事だったりと、最高のホスピタリティに溢れてたツアーでした♪

さて、9月10日(日)の久々の風魔横浜MTBイベントは、
長野県は八ヶ岳山麓でガイドをしているポール・チェットウィンドさんの
MTBガイドツアー Freeride Adventudersに
総勢13名で行ってきました!

さすがに13人ともなるとMTBレベルも、
毎年カナダまでライドしに行くハードコアなライダーから、
MTBに乗るのは2年ぶりという方まで色々。
事前に何度か打ち合わせさせて頂いて、2グループに分かれてライドすることに。
ご家族で参加してくれたグループも、朝からワクワクドキドキ。
午前中のライドでは、登り道もあったりでヘロヘロになりそうになっていましたが、
ランチを頂いてからは元気を取り戻して、午後はみんなでライドできました♪

もう1グループは、ポールさんに率いられて山の上まで。
スタッフはご一緒できなかったので、お客様が写真を撮ってくました!
素敵!
みんな楽しかった!って言っていました。

こちらの雰囲気のある八ヶ岳サイクリングに移動してお楽しみのランチタイム
とても素敵なテラスカフェで、風も涼しく吹き抜けていました。



建物の中もとってもファンシーでしょ?
とても居心地が良く、リラックスした雰囲気の中ゆったりとした週末の時間を過ごさせて頂きました。
ランチのお目当ては、もちろんポールさん手作りの通称”ポールバーガー”!
愛情あふれる手作りパンに、香辛料の良い香りが漂う大きなパテをその場で焼いてもらい、
思い思いに採れたて新鮮野菜をはさんで、
その大きなハンバーガーに野獣のように豪快に喰らいつく!



それ以外にも、
フルーツたっぷりのヨーグルトを頂いたり、食後のコーヒーも美味しく頂きました。
手作りマフィンや自家製レモネードも美味しそう!

午後もまったりムードの中みんなでライドしましたが、
ほど良いイージートレイルがまた心地良くさせてくれて。

今回、KONAのレンタルバイクを利用させて頂いたり、
ロードバイク、クロスバイクのレンタルもされているそうです。
冬にはファットバイクツアーもしてるそうです!
レンタルも有りなので是非冬にも行ってみたい!
初心者の方にもレベルを合わせたルートを考えて頂いたり、とっても親切で良かったです♪
このテラスカフェ周辺はとても走りやすい道路が続いているので、
ロードバイクで走ってから立ち寄ったりしてくつろぐのもかなり良さげですね。
またすぐ来たいな、
そんな思いがこみあげて来る帰り道でした。