2017.Jan. 21
2017始まって早々、スタッフのバイクが完成しました。
最新パーツをふんだんに盛り込んだので、楽しい1台に組み上がりました。
ご試乗も可能ですので、SANTACRUZバイクご購入を検討されている方や、
MAGURAブレーキ、DVOサスペンション、ONYXハブ等、各パーツをご購入検討されている方は是非お試し下さい。
最新ドライブトレインSRAM X01 Eagle 12速をインストールしていますので、
是非こちらの実車にてその性能を感じていただければと思います。









ジオメトリーや規格などの進化で、今までにない乗りやすさと取り回しのしやすさで、
ロングストローク29erを選ぶライダーが世界的にも増えています。
スタッフMが選んだフレームのは、29インチと27.5+コンパチのSanta Cruz Hightower CC
29インチのトレイルバイクとして選びました。
マルチリンクの王道VPPのリアユニットストローク135mmと、最近多くなってきたロングトラベル29erの中では控えめですが、
29erトレイルバイクでは必要にして十分なストローク量かとも思います。
パーツチョイスにも風魔横浜オススメを選んでいます。
SCB Hightowerは
2016 mtbr誌 Best of 2016 大賞 (プラスバイクとして)、
2016 BikeRader誌Most Wanted Trail Bike 受賞 【BikeRader Hightower first ride review】
その他MTB誌でも高い評価を受けているグッドバイクです。
SRAM EAGLE – BikeRader誌 2016 Most Wanted Mountain Group受賞、
Design&Innovation Award 2017受賞
MAGURA MT Trail – 2016EuroBikeAwardパーツ部門グランプリ受賞
DVO Diamond Boost – Design&Innovation Award 2017 受賞

2017.Jan. 10
新年を迎えたというのに、
年末の忙しさを引き継いだ形で、ご納車準備やらオーバーホールのお預かりやらで、
まだバタバタとしています。
引き続きオーバーホールやメンテナンスのご依頼、
随時受け付けておりますので、この時期に預けてみるのはどうでしょうか?
さて、店内もちょっと落ち着いたので
ざっと店内入荷商品のご案内を。
MRP RAMP CONTOROL – 16,000 yen + tax
通販BIKE-ONLINE – MRP Ramp Control Cartridge
フロントフォークのエアスプリング・アップグレードカートリッジ
先行して発売されたROCKSHOX用のチューニング・キットです。
KONA完成車にも採用されているPikeのフォークのアップグレードにもオススメですよ。

ボトムレス・トークンでエアチャンバー容積を調節して、ふんばりを設定するのが通常でしたが、
こちらを換装することで、トレイルでのオンザフライでのエアスプリングカーブを調整ができるようになった優れもの。
トレイルやコンディションに合わせた細かな調整ができるのと、
なんと言っても走行中にいじれるパーツが増えるのは男心をくすぐります。
インストールもフォークレッグなど外さなくてもできるので、交換作業も簡単です。
(もちろん店頭にてお取付け作業承っています!)

付加価値で、ボトムレストークン追加では実現できない初期~中域の柔らかさを損なわない特性を実現しています。
55gと軽量ですし、ボトムレストークン2個以上の幅広い調整ができます。
メーカー提示のグラフを見る限りも、最大で3個分のボトム域特性まで得ることができます。
しかもダイヤルを回すだけで。。。

MRPは、スタッフみんながトレイルライドが好きなライダーたちの集まった会社で、
自社にてR&Dし、製造まで手掛けるメーカー
なのでライダーの欲求がすごく分かっているメーカーなんですね!
現在、FOX34シリーズ用の同アップグレード・カートリッジを製作中。
2016以降の34シリーズFIT4とGripダンパーで使用できます。
今月には発売にこぎつけるとの情報です!
2017モデルKONA EXPLOSIF採用のFOX34 グリップダンパーがまさにビンゴ!
その後追ってすぐに、FOX36用のアップグレード・カートリッジも発売となる予定です。
ざっと紹介を。という冒頭の言葉でしたが、
オススメパーツということで、ついしっかりと書いてしまいました汗
通販BIKE-ONLINE – MRP Ramp Control Cartridge
MRP – HP商品ページ
Vital MTB 記事
PinkBike 記事
Singletrack 記事
Bike Rader – MRP Factory Tour
mtbr- Factory Tour Mountain Racing Products (aka MRP)
2017.Jan. 9
こちらも年末に入荷していたんですが、アップできずに。。。
XX1 EAGLE 12Speed
2016から話題をさらったSRAM 12速コンポ

2016はBoost規格の浸透、各メーカーこぞってのロングストローク29erの開発、+サイズのタイヤ(特に2.6インチが)、
海外ではEバイクの販売が伸びているそうですし、Eバイク向けのコンポも発売されてはじめました。
Box ComponentもMTBドライブトレインを発売するなど
一昨年よりさらに動きのある1年だった気がします!
SRAMは2017も引き続きドライブトレインのメインストリームである感が。
XX1 EAGLE ゴールドが入荷しました。しかもGOLD。グリップシフト

デッドストックのオールドフレームでさえ、
規格が合えば最新コンポを搭載したモダンバイクに化ける可能性を秘めています。
2017.Jan. 8
2017もすでに1週間以上が立ちましたが、
改めまして、
本年度も変わらぬ御愛顧賜わりますよう、
お客様の自転車ライフを楽しんで頂くために、スタッフ一同日々邁進していく所存でありますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

年末12月30日には、MTBロード共に走り納めライドを敢行させていただき、
楽しく2016を締めくくることができました。
年始には個人的にも、お客様たちとも数日ライドに行ったり、昔からの馴染みの仲間とチャレンジセクションを攻めたりと、
相変わらずライドメインの年を迎えており、本年も走りまくりたいなと思っています!


さて年末年始を通して、
新商品やら2017モデル完成車やらの入荷もありましたが、
FBでの案内はできてたのですが、HPでのご案内がバタバタとした中でできず。。。
途中まで書いていた記事を書き忘れてしまったりで申し訳ありません。。。
MRP Ramp ControlやMAGURAワンフィンガーレバーなど新入荷商品もあります!

また、DAKINE40%OFF特価ハイドレーションバッグやウェアも入荷してます!
随時更新致しますのでお待ちください!
引き続き併せまして、
弊店Facebookページのフォローや、通販Bike-Onlineにて新商品などの情報なども
是非フォローしていただければ幸いです。
それでは、
本年度も何卒宜しくお願い致します!
M
2016.Dec. 29
海外のビッグレースはもちろん国内のレース、それこそ身近なライドやイベントでもちょくちょく耳にしてしまう落車事故。
そんな現場に居合わせたときに私たちに何ができるのか?
イベントや練習会を通し、お客様と走る機会の多い系列各店舗スタッフで「ファーストエイド」の講習会に参加してきました。

今回参加したのは自転車での事故に特にフォーカスした内容の講習会。
「ファーストエイド」とはいわゆる応急処置のこと。
事故発生から救急隊への受け渡しまで。
事故現場に居合わせた者として優先して行うことを、各分野の専門家から座学だけでなく実際に起こりうるシナリオでのトレーニング、模擬的な体験を通して勉強してきました。

シナリオトレーニングではシリアスに流れを進めていたわけではなく、参加者同士和気あいあいとした雰囲気の中で当事者役をこなしていきます。
が、ケガ人に駆け寄って声をかけるだけ。これって実は最悪なんです。。。
一度説明を受けて再度同じようなシチュエーションで練習をしても、自分がやることを明確に考えていなければ頭は真っ白になりあたふたしてしまいます。
まずは事故の二次発生、自分が事故に巻き込まれることを防ぐ為に安全を確保することを最優先。ケガの観察、必要があれば心肺蘇生・AEDの使用方法、そして救急隊へ受け渡すまで。それぞれのセクションごとにそれぞれのスペシャリストがついて実際に我々ができることを教わってきました。

必要性を感じてはいましたが、なかなか自分で勉強することの難しい応急処置。
模擬的ではありますが、体験を通して知識・技術を学ぶことでそれぞれのセクションにおいて最重要とすることを学ぶことができました。
今回受講してから事故現場に立ち会うのでは全く異なる目線で事故に対応することができるはずです。
事故発生から救急隊に引き継ぐまでの全体の流れ、また救急の現場の体制を知ることができたのは大きな財産となりました。
実際の事故現場に遭遇したとしても、「これだけはやらなくてはならないコト」を確実にできるようになったのではないかと思います。

私自身、今後イベントの引率なども行う立場として、イベント中の行動など今回の経験を積極的にいかしていきたいです。
スタッフ一同今後も積極的にこのような技術の習得に努めていく次第です。
ご興味のある方はお気軽にスタッフまで。こういう講習を受け意識を持つことでライドセーフティの輪を広げていきたいですね。
と言っても、何よりもまずは事故を起こさないこと!
安全第一、セーフティライドで明日もライドしましょうね。
2016.Dec. 18
WINTER SALE 今月25日(日)まで!
のこり1週間となりました。是非ご来店お待ちしております♪
店内商品 1点ごと1万円以上につき5%OFF~
KONA2016モデルがなんと40%OFFの放出大特価のほか、
最新2017モデルですと、10%OFFとさらに5%分の店内商品をプレゼント!

2016 KONA PROCESS 153 サイズS、M
定価¥415,000 税抜 →WinterSale 放出大特価40%OFF ¥249,000 税抜
2017モデルのハードテールもExplosif(エクスプロ―シフ)~入門用Blast(ブラスト)まであります!
Explosifは、MTBに乗り慣れた方から、これから本格的なMTBを始める方まで人気のモデル
毎年ごとに人気のカラーですが、今年のカラーも人気に火が付きそうなゴールド味のロウカラー、
Fサスペンションには、今年改良されたダンパーと黒いインナーチューブの
FOX2017モデル 34 シリーズPerformance 120mm
New SLXブレーキ、RaceFaceのダイレクトマウントチェーンリングにシマノ11速カセット、
幅広のリムを採用するなど、
完成車でしっかりとトレンドを押さえたパーツ構成となってます!
フレームもドロッパーポスト中通しタイプに対応です。
2017 KONA EXPLOSIF 定価¥239,000+tax → 風魔横浜特価10%OFF ¥215,100+tax

CinderConeも入門モデルとあなどることなかれ、
SRAM NXコンポを採用した1×11仕様で、しっかりとトレイルライドを意識した初めての本格MTBにはもってこいです。
こちらもしっかりとドロッパーポスト中通しに対応です!
2017 KONA EXPLOSIF 定価¥146,000+tax → 風魔横浜特価10%OFF ¥131,400+tax

そしてマウンテンバイク初心者にも安心してお買い求め頂けるBLASTも
シマノコンポで固められた信頼感のあるバイクです。いい感じのカラーも魅力です。
2017 KONA EXPLOSIF 定価¥102,000+tax → 風魔横浜特価10%OFF ¥91,800+tax

2016.Dec. 12
前回、数量がかなり少なく、ほんのひと握りのファンの方にしかお届けできなかったSMITHのMTB用ゴーグル
Squad MTB Goggle Semenuk ID セメナック・シグネチャモデル
本国US倉庫の在庫にまだ眠っていたものをかき集めてもらい、
今月中に日本入荷予定とのことで、できる限り在庫を確保致しました!!
※12月17日入荷致しました。
店頭ではもちろんのこと、遠方の方でなかなかお店に来る時間が取れない方の為にも、
通販BIKE-ONLINEでも入荷前のご予約を受付しはじめています。
数量限定で、今回の入荷で終了予定となります。
通販BIKE-ONLINE – SMITH

大きく広く視界を確保できるうえにベンチレーションに優れているので、
ライド中ずっと装着していてもレンズの曇りで悩まされることがないです。
これはスタッフもずっと使っていて思いますが、
たとえばふじてんのゴンドラでもずっと付けっぱなしでいてみたり、
トレイルライドでもずっと付けっぱなしにしてても曇ることなく使い続けることができています。
素晴らしい!
さすがSMITH、まさに”見える”ゴーグルを追求したユーザビリティに優れています。
スキーやスノボをやる方ならご存知だと思いますが、
SNOWジャンルでも、北米を中心にNo1の装着率を争う人気です。
フィット感も抜群に良く、顔の形にフィットしやすいフレーム形状で、どなたでも快適に使って頂けると思います。
もちろん、センスとカッコ良さはピカイチ!セメナックのセンスがこのゴーグルでも光っています。
付属のレンズは、Red Sol-Xで日差しの強い好天時に重宝するレンズ。
そして、くもり止め加工のされたクリアレンズも付属。
他社製ゴーグルでも交換レンズを一緒に購入したのとほぼ変わらない価格は、
お買い得感が高いんではないでしょうか?
店頭ではChromaPopの交換レンズも常時在庫しております。
この冬時期では、日中の明るさも低くなりますし、立ち木の中では暗くなりがちなので、
ChromaPopレンズのContrast Rose Flash がオススメです。
合わせてご購入いただければ、ほとんどのシチュエーションで使用できると思います。

ChromaPopというのは、SMITH独自の技術製法で作られたレンズで、
コントラストがハッキリと見えやすいローズ・カラーと相まって、視野の見えやすさは素晴らしいです!
※イエロー系もおすすめですが、ローズはより自然で馴染みやすい見え方をします。
視神経には光の三原色それぞれを感受する細胞があり、
周波数がクロスオーバーする帯域は、脳が錯覚を起こしぼやけたように見えてしまうそうです実は。

この視神経細胞の特性を逆手にとって、原因となっている周波数帯域をカットすることで、
それぞれの色をクッキリとハッキリと見せていることができるようになった訳です。
印象では、グリーンとレッドの色の際立ちが素晴らしく感じました。
さすがレンズのSMITHと呼ばれているだけはありますね。
【レンズなし】

【ChromaPop – Contrast Rose Flash 装着】

(違いが伝わってますでしょうか。。。汗)
実はOAKLEYのPRIZMレンズよりも前に発売されてジワジワと浸透していましたが、
SMITHでは、今期のスポーツ系アイウェアやゴーグルで満を持して発売になったわけです!
ということで、
SMITHのMTB用ゴーグル Squad MTB
セメナック・シグネチャモデルは在庫限りで販売終了です。
ChromaPopレンズも是非お試しあれ
2016.Dec. 10
今年も開催致します!
2016年を締めくくるべく恒例の走り納めイベント☆
日程は12月30日(金)
今年のROADはライダーレベルに合わせ2クラスを設定したライドを開催!
そしてMTBはYAMABUSHI TRAIL TOUR!
◆中級者ツーリングクラス(中・上級者)
◆STEP UPツーリングクラス(初心者)
◆YAMABUSHI TRAIL TOUR(MTB)
STAFFお気に入りのレストランやフィールドを目指し2016年締めのライド。
クラス分けは、STAFFにて行いますがご希望おっしゃってくださいね。
各クラス共に定員を設定しており、参加お申し込みは先着お申し込み優先とさせて頂きます。
※お申し込みは12月25日(日)まで、当店で車体ご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。
※詳しい内容はスタッフまで♪
人気のイベント、すでに予約が入り始めております!
参加希望の方はお早めにご連絡下さい!
皆様のご参加をお待ちしております。
(写真はあくまでイメージで癒し系ライドの予定ですっ)
2016.Nov. 7
昨日までの3日間に渡って開催されたサイクルモードに出店もしていたSMITH OPTICS
ニューリリースのバイクヘルメットROVER(MTB向けバイザー付き)、ROUTE(ロード、タウンユース向けバイザー無し)
の発売を記念して、大変お得なキャンペーンを実施中です!
この機会にSMITH製品の良さを知ってもらい、バイクライフを楽しんで下さい♪

対象ヘルメットは、2017カタログに載っている、
ロード、MTB、そしてタウンユースまで、全てのバイクヘルメット。
それ以前のカラーモデルは対象外となっております。ご容赦下さい。
店頭在庫品のほか、お取寄せのヘルメットも対象となります!
ですので、これから入荷するカラーに関しましても、ご予約頂ければアイウェアを1本プレゼント致します。
期間は2017年1月末までの受付分までとなります。
プレゼントのアイウェアは、
Reactor Max Rhythmの2種類のうちの対象カラー、レンズの組合せです。
(¥13,000~¥19,000相当になります!)
店頭にてご確認のうえご指定下さい。※対象商品は無くなり次第終了です。

店頭にはすでにROVERヘルメットのMatte Charcoalカラーも入荷しています!
かぶりも良く、前後深さ調整の幅も効くので、色々な頭の形にあったフィットが可能です。
Forefrontをはじめ、こちらのRoverも好評です♪
ロードバイク用ヘルメットOvertakeのご試着サンプルも店頭にありますので、
是非お気軽にお試し頂き、お気に入りを見付けて下さい♪
2016.Nov. 5
最近発売されているフレームは、Boostハブ規格に対応したフレーム設計になっています。
当然、使用するフロントフォークも110 Boost規格仕様になっています。

Boost規格採用前に発売されたフレームに、Boostフォークは装着できますか?とのご質問を良く受けます。
そもそもBoostハブは15mm thruアクスル、ロックナット間幅が110mmで、
フランジ幅が両サイド5mmずつ幅広くなっています。ブレーキ台座も5mm外側へ。
Boostハブの優位性は、すでに色々なメディア、サイトにて紹介されているので割愛させて頂きますが、
ハブの幅が広がったことで、フォークの肩幅も各メーカーで約5mmずつ幅広くなっています。

ということで、boost規格採用前のフレームは、Boost規格フォークの使用を想定していないので、
Boost規格のフロントフォークの肩が当たってしまうかもしれないのでアウト!
こればかりは現物合わせになってしまうか、
スペックシートとにらめっこしながらノギス、スケールで当てて見るしかないです。
いくつかのフレームで、スペックシートと照らし合わせながら計測してみましたが、
やはり、入るフレームとアウトなフレームがありました。
自己責任ですが、フォークが回ってクラウンがダウンチューブに当たってもいい!
という方は、Boost規格の恩恵を受けることはできますね。
Boost規格は今後ますます浸透していくことですし。