ROAD


定番軽量ローター「Galfer Disc Wave Rotor Center-Lock for Road」入荷しました!

2025.May. 26

ディスクロードの軽量ローターとして定番アイテムのGalferが入荷しました。

 

■Galfer Disc Wave Rotor Center-Lock for Road

160mm / ¥9,800-(税込) 140mm / ¥9,400-(税込)

 

Galferは1952年にスペインで創業されたブレーキパーツメーカー。

20年前からはあのMAGURAのOE生産もしています。

そんなGalferからロード用に開発されたのがこちら。

160㎜ / 98g、140㎜ / 76gとかなり軽量です。

ローターとしては比較的軽めな方であるデュラエースグレードのRT-CL900と比べても、1枚あたり約20gほどの軽量化になります。

 

ただ軽いだけの脆いローターではないのがGalfer。

高炭素ステンレス鋼からレーザーカットで切り出されており、硬く・精度良く作られています。

ウェットコンディション、マッドコンディションでも使用可能です。

 

また、ローターだけでなくパッドもGalferのものを使用することで100%の性能が発揮されます。

■Galfer ブレーキパッド ¥3,800-(税込)

当然ながら、制動力・コントロール性・ブレーキノイズ・摩耗などをGalferのローターに合わせて作られているので、一緒に変えてしまうのが望ましいです。

 

ちなみに私もGalferローターを使用中。

スケスケでウネウネした見た目が気に入ってます。

パッドはローターを交換した時に在庫が無かったのでシマノのレジンのままです。

コントロール性は良いんですが、正直これだとシマノローター×シマノパッドの組み合わせよりMAX制動力は弱くなりました。

フロント140mmローターよりは強いな、という感じ。

やはりパッドも変えましょう。

 

店頭にはローター・パッドどちらも数セット分は在庫ございます。

富士ヒル前最後の軽量化などにいかがでしょうか。

BIKE-ONLINEでもご購入いただけます。

遠方の方はこちらもご利用ください。


SPECIALIZED CREO 2 EXPERTを軽量化せよ!

2025.May. 20

ロードバイクタイプのebikeとしては世界最高の完成度を誇るスペシャライズドのCREOシリーズ。

その中でもS-WORKSに次ぐ高級グレードのCREO 2 EXPERTをご納車させて頂きました。

 

カラーは「ブラックパールバーチ/ブラックパールスペックル」。

少しグレーがかったホワイトにチョコチップのような粒を散らしましたといった感じのカラーです。

写真ではわかりにくいですが、不思議に光沢が強くてとても高級感のあるペイントです。

 

現行モデルは別の色に切り替わっているのでこちらは在庫限りの希少モデルになります。

たまたま適合サイズが残っていてラッキーでした。

 

S-WORKSに次ぐセカンドグレードだけあってパーツスペックはなかなか豪華です。

コンポーネントはRIVAL eTap AXS&GX EAGLE、ホイールはTERRA Cカーボンホイール。

さらにはS-WORKS完成車と同じく減衰調整が可能なFUTURE SHOCK3.3が付いてきます。

 

FUTURE SHOCKが3.3なのが特に嬉しいポイント。

下位グレードに比べると調整機構が優れている上に接地感の違いが著しく、CREOの走りの上質さを一層高めてくれます。

 

ところで現行CREOの仕様はいずれのグレードもかなりグラベル寄りです。

先代モデルではフレームは同一ながらもオンロード向きのモデルとグラベルモデルが併売されていたことを考えるとやや残念なポイント。

 

グローバル市場ではグラベルの方が圧倒的に需要があるらしいので仕方ないと言えば仕方ない・・・

しかしながら今回のお客様は舗装路での使用がメイン。

そこでグラベル味を感じるパーツ類をロード系に換装して、走りと重量の軽量化を図ってみました。

 

まずはドロッパーポストを普通のシートポストに交換。

それもAETHOSに使われている超軽量ポストのROVAL ALPINIST CARBON POSTをお選びいただきました。

これだけで相当な軽量化になります。

 

ハンドルも純正のアルミバーからカーボンのTERRA ROAD BARに交換。

このハンドルはフラット部正面が垂直に切り立っているのでバーテープを添わせたときの収まりが良いです。

 

そしてタイヤを純正のTRACERからS-Works MONDO(32c)に。

ROUBAIXなどのバイクに使われていることでお馴染みのタイヤです。

耐久性重視のエンデュランスタイヤという位置づけですが、その割には走りが軽くて乗り心地も良いので最近スタッフも良く使っています。

 

TLタイヤですが、今回は使い勝手を重視してあえてクリンチャーとして運用します。

入れるチューブはスペシャライズドの軽量ブチルチューブです。

 

お楽しみの重量測定です。

標準状態の14.1kgから12.8kg、なんと1.2kgもの軽量化に成功!(いずれもペダル・バーテープ無し状態)

シートポスト・ハンドル・タイヤを交換しただけなのにこんなに軽くなるのかという感じです。

 

もちろんまだまだ軽量化の余地は残っているので、本気を出せば11キロ台も実現できそうですね。

改めて思いますが電動自転車とは思えない重量です・・・

 

なお今回のパーツ交換は現在開催中のLet’s Ride! キャンペーンをご利用頂いたため、追加費用は一切発生していません。CREOをご検討いただいている方はご参考までに。

レッツライドキャンペーンは今月末までとなりますのでご注意ください!

 

軽く乗らせて頂いたのですが、絶句してしまいました。

現行CREOはモーターのパワーがアップしているものの、重量も増えているので旧モデルもその価値を失ってはいない。

舗装路のロングライド目的なら旧モデルにも分がある・・・

旧型CREO乗りとしては今までそんな風に思っていたのですが、すみません嘘でした。

 

まずバイクそのもののパフォーマンスが旧型より明確に良くなっています。

そこによりハイパワーなモーターが載っているんだから楽しくないわけがない。

アシストの自然なフィーリングにもさらに磨きがかかっています。

わりと本気で乗り換えたくなってしまいました。

 

現行CREO、軽く手を加えるだけでここまで軽くできるということがわかって非常に勉強になりました。

貴重な機会を与えてくださったお客様には感謝です。

遠方からのわざわざのご来店、ありがとうございました!


【春のスタートアップキャンペーン対象】Bianchi Oltre Comp 105 Di2

2025.May. 19

5月31日まで開催中の「春のSTART UPキャンペーン」も期間残りわずかとなってきました。

春の新生活、最高のサイクリングシーズンを新たなバイクで彩ってみませんか?ということで店頭で展示しているバイクをお求めやすい価格でご案内中!

今回はかなり戦闘力の高いOltre Compのご紹介です。

 

■Oltre Comp 105 Di2 ¥781,000- ➡ キャンペーン現品特別価格!!

これぞエアロロード!な造形。

シートステーとタイヤのクリアランスなんか攻め攻めで凄いですし、ボルテックスジェネレーター的なフォークブレードの突起がいかにもエアロという感じがします。

フレームとフォークにスルーアクスルの穴が貫通していないのも注目ポイントです。

 

このOLTRE COMPは新OLTREシリーズでは一番ベーシックなグレード。

RC / PROには話題になったエアディフレクターというパーツをヘッドに装着できるんですが、このCOMPでは非搭載。

それに伴いフレーム形状も少しだけ変更されています。

 

公称重量はフレーム 995g・フォーク 390g。

重厚なルックスの割には軽量ですね。

実はフレーム・フォークの合計重量は上位グレードのOLTRE PROより軽かったりします。

 

コックピットは専用ステムでホースはフル内装。

ハンドルは内装対応品なら汎用の物が使えます。

ポジションの自由度も高まるのでも好みの形状のものが使えるのは嬉しいところ。

 

フォークコラムはRC/PROとCOMPで異なっていて、RC / PROは1インチコラムですがCOMPはオーバーサイズとなっています。

なので頑張れば汎用ステムも使えそうですが、ここまで計算された造形を崩すのも勿体ないので素直に専用ステムを使うのが良さそうです。

ジオメトリも専用ステムが前提ですしね。

 

ホイールBIANCHIのパーツブランドVELOMANNのV50R。

50ミリハイト、内幅21mm・外幅約29mmと現代的なスペックで重量 1,640gとかなり優秀です。

個人的にこのホイールかなり良いんじゃないかと思っています。

 

タイヤはピレリで28c。今どきですね。

レーシングバイクでもすっかり28Cが主流になりました。

 

最新エアロロードにDi2・カーボンホイールと戦闘力のかなり高い1台です。

サイズは55。

1部サイズ、カラー違いもご用意可能です。

ぜひ店頭にてスタッフまでお尋ねください!


【ライドイベント】富士ヒル試走に行ってきました

2025.May. 12

2025年は6/1に行われるMt.富士ヒルクライム!

今年も風魔横浜から参加しますよ~っ!ということで、今回はお客様をお誘いしてスバルラインを試走するイベントを開催。

系列店GROVEとの共同開催ということで多くのお客様にお集まりいただきました!

個人での試走ではどうしても難しい下山荷物の搬送あり!なおかつ脚力の近い方と競って本番さながら走っていただこうということで、交通他者への配慮も兼ねて少人数パックに班分けして走ってきました。

 

今までこんなキレイな富士山は見たことがない!くらいの晴天に恵まれてコンディションは良好。日差しが強く私は半袖短パン!むしろ暑いくらいでしたが気持ちよく走れました。

終始レッドゾーン心拍だった私は堪能する余裕は一切ありませんでしたが、横目にチラッと見える景色・眺望も素晴らしかったです。

そんな気温だったので試走されている方は非常に多く、そろそろ間近となっている富士ヒルへの盛り上がりも感じられました。

初めて会うお客様同士がこうして自転車を通じて楽しそうになさっていたのが何よりでした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!お疲れ様でした!

本番に向けた決戦アップグレードのご相談、軽量?エアロ?転がり抵抗? 今ならまだ間に合いますのでスタッフまでお問い合わせください!

 

 

最後にフィードバックとバイク紹介を。

私高木はツキイチでなんとかゴールドが取れるくらいのライダーです。今年は無謀にも選抜で走りますが、多分ビリです。

おおよそ試走時の写真の仕様、TARMAC SL8で走ります。EXPERTをベースに少々パーツ変更、パーソナライズした白いTARMAC。S-WORKSじゃないけど十二分に軽いしエアロだし、なんなら載せ替える前のハイエンドクライミングバイクと同重量でした。

最高のホイールENVE SES3.4にフロントシングル46 x 11-34。試走でギアがもう一枚欲しいなと思ったのはトータル10秒くらいだったので問題なし。

正直タイヤだけは悩んでいて、RACEDAYかTT TRか新しいRAPIDAIRかどうしようかなぁって感じです。現状重ためのエンデュランスタイヤで7.1kg。軽いタイヤで200g前後削れますが、もうちょっと行きたいなあと思っています。

今回の試走時は北麓公園で20℃、5合目で13℃の比較的暑いコンディションで小さめTT用ボトルを持って行きましたが正解でした。ちなみに少々涼しめだった昨年の富士ヒルはボトル無しで臨んで問題無しでした。

ご参考になれば。


【至高のワンピースハンドル】ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR

2025.May. 9

ついにポガチャルはじめUAEチームと共同で開発されたENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BARが入荷しました。

ENVEが送り出す究極の一体型ハンドルです。

 

■ENVE SES AERO PRO ONE-PIECE BAR ¥239,800-(税込)

SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムをベースに作られたワンピースバー。

ポガチャルの要望により、フレア幅の減少(370/420→370/400)、2mm増えたドロップ、肩部分の若干の形状変更など細かいアップデートが施されています。

トップ部分もより薄くなりさらにエアロに。

ハンドルの名称に入る「PRO」は、トッププロのフィードバックを受けレースで活躍するハイスペックな製品の証です。

 

一体型となったことで、SES AEROハンドルバーとIN-ROUTE AEROステムの組み合わせから90~110g程軽くなります。

ちなみに実測で365gでした。(370/120mm)

ハンドル周りで100g軽くなるとかなりフィーリングが違います。

 

ENVEのいつものバーエンドになっています。

バーエンドキャップを付けなくていい分、実質軽量化です。

ボルトで締めるタイプなどのしっかりしたバーエンドキャップは意外と重いんですよ。

 

そしてサイズ展開が多いのも素晴らしい。

ブラケットC-Cで37、39、41とステム長90~140mmでそれぞれ選べます。

幅狭ハンドルがトレンドになってきてから各社一体型でも、狭いサイズのバリエーションが増えてきたように感じますがここまで多くは無いのではないでしょうか。

 

早速MELEEをお乗りの方のバイクに取り付けました。

MELEEにこのハンドル、最高のマッチングですね。

バイクもですがやはりハンドル、超カッコいい。

「形態は機能に従う」って感じがしますね。

 

ENVEのMELEE、MOG、FRAY以外にもENVE IN-ROUTE用ベアリングカバーを使うことでENVE以外のバイクにもスマートに取り付け可能です。

現状はコルナゴ用、TARMAC SL7用、TARMAC SL8用、ピナレロTiCR用が発売されていますが、その他メーカーへの対応は順次拡大予定とのこと。

 

ポガチャルのダブルツール達成と世界選手権制覇、その他数えきれない勝利を支えた至高のハンドルバー。

当店通販サイトのBIKE-ONLINEでもお求めいただけます。

遠方のお客様はこちらもご利用ください。

 

 


毎シーズンお馴染み!Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter

2025.May. 4

2025年も気付けばもう5月、半袖短パン装備の方も多くなってきました。

そろそろ必要じゃないでしょうか、コレ。

これから暑くなってくるライドシーズンの必需品、アスリート向けの日焼け止めをご紹介します。

 

■Aggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighter ¥4,070-(税込)

自転車だけでなくバイク、車とケミカル用品ではとっても多くの人がお世話になっているはずの”WAKO’S”ブランドによる日焼け止め、それがAggressive Design Top Athlete Sun Protect Fighterです。

エンデュランススポーツ専用設計となっており、サイクリストが滝汗をかいても流れません。

その強さからサイクリストやランナーだけでなくマリンスポーツでも使われているようです。

流れないので塗り直しの必要がない、つまり持ち歩きも不要。

また、スポーツ用だけあってドーピング懸念成分も不使用、ビッグレースでも安心してお使いいただけます。

 

日焼けというのはやけどと同義。

日焼けの回復にもかなりエネルギーを使ってしまうので、当然身体の疲労回復も遅くなります。

塗るのと塗らないのではでライドの疲労が明らかに違います。

特に連日のアクティビティではかなり変わってきますよ。

 

日焼け痕も気になりますよね。

ジャージやソックス、サングラスにヘルメットのあご紐など…

自転車だとくっきり焼けてしまって私服や普段の生活で目立ってしまうことも多々あると思います。

最近は老若男女問わず日焼け止め塗られる方がだいぶ増えてきたイメージ。

今までちょっとでも気になっていた方は塗りましょう!

 

メリットである「落ちにくい」はデメリットでもあります。

せっけんで洗うだけでは落とすのが大変なので専用のクレンジングオイルもご利用ください。

こちらも在庫しております。

 

今年もお世話になる方も日焼け止めデビューしてみようという方も、本格的に日差しが強くなる前に準備しておきましょう。

日焼け止め・クレンジングどちらも在庫しておりますのでぜひお求めください!