ROVAL「RAPIDE SPRINT CLX」 入荷しました!
2025.Sep. 2
注目の最速ホイール、ROVAL RAPIDE SPRINT CLX 入荷いたしました!
■ RAPIDE SPRINT CLX ¥484,000(税込)
ついにきました。New Roval ホイール。
先んじて入ってきたのは新たに登場したRAPIDE SPRINT CLXです。
発表される前から勝利を量産しているRoval史上最速のホイール。
レムコのオリンピックTTや、スプリントステージで勝ちまくっているメルリール達の勝利はこのホイールが支えています。
白ロゴバージョンはリムまでグロス仕上げになっています。
今までのRovalには無かったので新鮮です。
高級感があってカッコいい。
ちなみに黒ロゴは今まで通りマット仕上げにグロスブラックのロゴです。
話題になっている新型Rovalのリムハイト。
フロントが高く、リアが低いというプロファイルで、SPRINTはF 63mm、R 58mmとなっています。
スペシャライズドの実験の結果、ホイールの空力の大部分はフロントホイールが占めていることが判明しました。
また、プロ選手からの要望で「勝負所でのアタックや、それにすぐに反応するにはレスポンスの良いホイールが欲しい」ということで軽量化の為にリアのハイトが低くなっています。
私もコースによっては後輪にハイトを低いホイールを使っていたので、今回のこのリムハイトはすごく納得ですし、なんだか嬉しいです。
今回の目玉、カーボンスポーク。
アリスコンポジットというメーカーと共同開発されました。
スペシャライズド本社から車で1時間ほどと近く、開発スピードがかなり早くできたそう。
乗り味は従来の金属スポークに近づけるようにように作られており、硬すぎるなんてこともありません。
このスポークにより、従来採用されていたDT SWISS AERO LITEよりも1本あたり1.7g軽く、63%の強度向上に繋がっています。
ハブも前作のエアロフランジハブでなく、新しいLow Flangeロードハブに。
ハブシェルの形状もなかなか凄く、本当に必要な部分しか無いという感じがしますね。
中身はDT 180と抜かりないスペック。
今作からはフリーボディはシマノHGとスラムXD-Rどちらも付属するようになりました。
実測重量はF 635g、R735gの合計1,370g。(リムテープ・TLバルブ込み)
カタログ重量より少し軽いですね。
このハイトからは信じられないくらいの重量です。
フロントのハイトは10mm以上高くなっているのにRAPIDE CLX 2からなんと125gもの軽量化を果たしています。
発表前の試乗会で乗ってきました。(試乗会の様子はこちら)
RAPIDE SPRINT CLX、名前に負けずまあ~とにかく速い。
一気にガツンと踏み込んだ時の反応は抜群、平坦で高出力で踏み続けていくとワープしていくような感覚です。
正直RAPIDE CLX 2では少し感じていたモッサリ感は皆無。
長い登りは試せていませんが、短めな登りはハイトを感じさせない走り。
誰にでも合う全方位万能のホイール!ではないと思いますが、尖っていてとにかく楽しいホイールでした。
自分の手持ちのホイールがディープじゃなかったらその場で買います!と宣言していたかもしれません。笑
RAPIDE SPRINT、店頭にてご覧いただけます。
在庫や納期などお気軽に風魔横浜までお問い合わせください。
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