ROAD


WAHOO KICKRで冬を乗り切りましょう

2019.Dec. 13

あのチームINEOSも使用するWAHOOのKICKR&KIKCR Climb、今なら風魔横浜でお試しいただけます!

という告知を先日させて頂きましたが、今回は商品としてのWAHOOのご紹介。

どんなグレードがあるのか?買ったとして家までどうやって持って帰るの?

そんな気になるポイントを解説いたします。

 

まずはグレードですが、WAHOOの場合ダイレクトドライブのトレーナーの種類は2つしかありません。

上位グレードとなるKICKR(税抜¥152,550-)と・・・

廉価版として位置づけられるKICKR CORE(税抜¥113,000-)です。

パワー測定、自動負荷調整、ANT+やBluetoothでの通信など、スマートトレーナーに必須とされる機能(ZWIFTを遊ぶための機能とも言えます)はどちらのモデルにも備わっています。

KICKR CLIMBとのペアリングも両モデルとも可能です。

 

それではどんな違いがあるのかというと、主に下記の通り。

・脚の折り畳みの可否

・持ち運び用の取っ手の有無

・最大斜度設定(20% or 16%)

・最大出力(2200W or 1600W)

・カセットスプロケットが標準で付属しているかどうか

・本体にケイデンス機能があるかどうか

 

上で述べた違いのうち、下4つはそれほど気になる所ではないと思います。

カセットは後から買えばいいですし、ケイデンスは既にクランクにセンサーを付けている方が大半でしょう。

最大出力にしても常人には1600W以上なんてパワーはそうそう出せません。

 

ならば比較的リーズナブルなKICKR COREでも十分と思われるでしょうし、実際そうなのですが、それでもなおKICKRにする理由があります。

これはKICKR COREとの比較というだけでなく、他社製品に対してのアドバンテージでもあるのですが、KICKRの持ち運びのしやすさ、設置と片付けの手間の少なさはスマートトレーナーの中でも最高の部類に入ります。

それは運搬用のハンドルの存在に加えて、脚の展開の方法などが他社トレーナーよりも容易なためです。

室内にバイクとトレーナーをセットしたままにしておける方には関係ない話ではありますが、使った後は片付けないといけない環境の方にはこの点は非常に大きいです。

 

KICKR COREは足を畳むことができないのに対して、KICKRはこのようにコンパクトに収納できます。

とはいえ、繰り返しになりますがそういった点を気にする必要がない環境の方はKICKR COREでも十分だと思います。

KICKRシリーズの魅力はWAHOOの豊富なオプション製品を使用できるというところにあるのですから。

その神髄たるKICKR Climbをお試しいただけるのは今月中のみですので、ぜひ店頭でその凄さを味わってみて下さい。

 

さて、ダイレクトドライブ式のローラー台は重いのがデフォルトです。

KICKRシリーズも例外ではなく、KICKRが21.3kg、KICKR COREが18.1kgとやはりそれなりの重量があります。

こんな重いもの持って帰れないよとお嘆きの方!心配は無用です。

なんとWAHOOではご自宅への配送サービスも行っています。しかも送料は無料。

これでもう何の憂いもなくKICKRを導入出来ますね!

お申し込みは店頭にて。

 

この冬は暖かい室内でインドアトレーナー三昧の生活を送りましょう!