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ROAD


大磯クリテリウム 第4戦 

2018.Jan. 23

今年も行ってきました、大磯クリテリウム。

今回は最上位カテゴリーとなるエリートでの参加。エリートは15時頃のスタートでしたが、当店のお客様はもちろんGROVE鎌倉・GROVE港北からもスタッフ・お客様が参加しているので早朝から会場入り。

始めての大磯となる方と一緒に受付をしたり、試走したり。それぞれのカテゴリーで参加される方を応援などして過ごすうちにじわじわと緊張感も増していく。

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数日前にスタートリストが公開され、エリートはやけに実力者ぞろい。経験・脚力・スキル・レース勘などなど、全ての面で格上の選手達と走ることになることを知る。

アップはL3前後で出力はあまり上げずにケイデンスは高めで2~30分。レースの招集がかかり慌てて並ぶと、やっぱりみんな速そうだ。

1周約1kmを35周。去年走ったエキスパートは確か18周だったので大体2倍。

今シーズンからコースレイアウトが少し変更になり、スタート・ゴール位置は海側へ。平塚側コーナーの先にクランクが設置されています。

1週のローリングスタートの後、リアルスタート。の瞬間から始まる超高強度祭り。

40名前後で始まったレースだが、スタート直後のクランクを抜けたところで1列棒状になり先頭は遥か前へ。前の選手から離れないようにうまく足を使わないように走る、なんてことはさせてくれないハイペース。とにかく必死に走る。

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コーナー抜けて全開、コーナー抜けて全開を繰り返す。後でSTRAVAで確認すると何度も1000w超えていた。あまりにツライのでうっかり残り周回数を確認するとあと29周。絶望。

応援の声と解説がギリギリ聞き取れるくらいの必死さで走る。聞く限りでは集団先頭では逃げが出来たり潰されたりとかなり激しかった模様。自分の直前5人くらいの選手の動きを見るのに必死で前の様子は全く分からず。集団が緩む瞬間も数回あったが、そこで攻める余裕もない。ペースが落ちることは無くハイスピードで展開し続ける。集団後方にいるので切れていく有力選手を何度も見る。せめて気持ちが折れないように切れた穴を埋めるので精いっぱい。実力が無いのでしょうがない。

最終周回小田原コーナーで前の選手が落車、減速。最後の最後でスプリントする気持ちも折れ、抜かれない程度に踏んでゴール。13位でした。ゴール後、血の味がしたのも久々の経験。

35周できたのは16人と半分以下のサバイバル我慢大会。完走できたのは良かったのですが何もできないまま終わってしまうツライ思い出になりました。が、トレーニングと考えたらこれ以上ない、レース以外ではありえない強度だったのでとりあえず良しとしようと思っています。

 

最後に応援して頂いた方々、皆様がいなければ早々に切れていたかもしれません。本当に本当にありがとうございました。

また今後もレース参加していこうと思っていますので一緒に遊びに行きましょう!

大雪の影響により外でライドしづらい日々が始まりそうですが、精進してまた挑みたいと思います。