2017.Jan. 22
空前絶後の、超絶怒涛の、ソックスブームが巻き起こるこの平成のサイクリスト界隈ですが、信頼と実績のDeFeetからArtist Seriesなるラインが入荷しております。
DeFeetのソックスをボディに数ブランドとコラボレーション。
それぞれブランドの特色のあるデザインに仕上がっています。
かなりのラインナップで全ては在庫も出来ませんので、いくつかカッコいいところ、気になるところをピックアップして入荷させております。



上からTEN SPEED HERO、Handlebar Mustache、Ornotとどのブランドもアメリカを拠点にインディペンデントに活動するブランドです。
それぞれのブランドの色がよく出たラインナップになっていると思います。
どのクルーもサイクリストが楽しんで自転車に乗ってアイテムを作っています。
彼らのノリがわかりやすいと思うのでinstagramもチェックしてみて下さい。
TEN SPEED HERO Handlebar Mustache Ornot
どうしてもブラック基調の暗いカラーリングになりがちなサイクルファッションのポイントとして、(シューズカバーで隠れてしまったとしても!)勝負ソックスいかがでしょうか。
気持ちまで明るくなること間違いないですよ。

Artist Seriesではないですが、合わせ方に悩みそうなくらい攻め攻めにオシャレなソックス&シューズカバーもございます。
チャレンジングな履きこなし方に自信のある方も無い方もゼヒどうぞ。
まずは定番色からという方も店頭でご覧になってください。
ウール素材のタイプなどもご用意しております。
私は最近レース時、応援してくれる方からわかりやすいかな、という理由でHi-Vizカラーのシューズカバーを良く使ってます。
普段のライドでも視認性向上→安全にライドできますのでこういったアイテム、うまく使ってみて下さいね。
2017.Jan. 21
2017始まって早々、スタッフのバイクが完成しました。
最新パーツをふんだんに盛り込んだので、楽しい1台に組み上がりました。
ご試乗も可能ですので、SANTACRUZバイクご購入を検討されている方や、
MAGURAブレーキ、DVOサスペンション、ONYXハブ等、各パーツをご購入検討されている方は是非お試し下さい。
最新ドライブトレインSRAM X01 Eagle 12速をインストールしていますので、
是非こちらの実車にてその性能を感じていただければと思います。









ジオメトリーや規格などの進化で、今までにない乗りやすさと取り回しのしやすさで、
ロングストローク29erを選ぶライダーが世界的にも増えています。
スタッフMが選んだフレームのは、29インチと27.5+コンパチのSanta Cruz Hightower CC
29インチのトレイルバイクとして選びました。
マルチリンクの王道VPPのリアユニットストローク135mmと、最近多くなってきたロングトラベル29erの中では控えめですが、
29erトレイルバイクでは必要にして十分なストローク量かとも思います。
パーツチョイスにも風魔横浜オススメを選んでいます。
SCB Hightowerは
2016 mtbr誌 Best of 2016 大賞 (プラスバイクとして)、
2016 BikeRader誌Most Wanted Trail Bike 受賞 【BikeRader Hightower first ride review】
その他MTB誌でも高い評価を受けているグッドバイクです。
SRAM EAGLE – BikeRader誌 2016 Most Wanted Mountain Group受賞、
Design&Innovation Award 2017受賞
MAGURA MT Trail – 2016EuroBikeAwardパーツ部門グランプリ受賞
DVO Diamond Boost – Design&Innovation Award 2017 受賞

2017.Jan. 21
手組で一番いいホイールを組む、と考えたときに真っ先に思い浮かぶブランド
ENVE Composites
Road、MTB、CXと多くのジャンル、そしてコアなユーザーから信頼・羨望を集める、確固たる地位を築いたカーボンブランドです。
今までのカーボンでは考えられない強度と軽量性、空力と操縦性など、相反する性能が高次元でバランスする、それがENVEが選ばれる理由です。

そんなENVEのリムと、やはり憧れのChris Kingのハブで組まれたホイールが入荷してまいりました。
今回は一番多くのシーンで使いやすいと考えるSES3.4クリンチャーでのご用意になります。


SMART ENVE SYSTEM スマートエンヴィシステム
2.2、3.4、4.5、7.8、などなど。ラインナップのモデル名はリムハイトを表しています。
この3.4はフロント35mm、リア45mmとリアが10mm高く設定されています。
リム幅はフロント26mm、リア24mmとなっています。
リムハイト、リム幅だけでなく前後で断面形状も異なります。
このように前後で設計の異なるリムを使う事で前輪は操縦性を、後輪は空力を重視したつくりになっています。
ローハイトリムのような操縦性や横風への対応と、よりディープなホイールと遜色ない巡行性能が両立しています。
さらに最新のENVEリムはブレーキ面も改良され、制動力も増しています。

Chris King R45 という最高のハブ。MADE IN USA
これについて語るとそれはそれで長くなるので今回は割愛しますが(次の機会でお楽しみに!)ENVEを選ばれる方はこちらを選択するだろうとKingをチョイスしました。
スポークにはSAPIM CX-RAYを使用。
実測でフロント689g、リアが859gとディープクリンチャーホイールとしてはかなり軽量です。
登坂、平地と苦手なコースのない万能なホイールに仕上がっています。
2017年のとっておきライドに頼れる相棒として連れて行ってあげてください。
店頭で展示しておりますのでゼヒ。目の保養にもいいですよ。
私もENVE使っております。ここぞという時の為に組んだのですが、むっちゃくちゃカッコよくて軽いのに頑丈なので、つい普段から履いてしまいます。
そんなENVE、ホイールがいいのは大体わかると思うのですがコチラの小物も非常におすすめ。
フォークのコンプレッションプラグです。
超軽量ではないのですが、フォーク内側に面でしっかり固定されるので(画像シルバーの部分)ゆるんでガタが出ることがほぼなくなります。
超軽量アンカー使ってらっしゃる方はほんの数グラムで信頼とトレードオフできますよ。
¥5000(税抜)と買いやすいお値段なのでENVEデビューにもいいですよ。
ライド中ずっと見えるので、ずっとENVEのことが頭から離れなくなるという効果もございます。
2017.Jan. 10
ついに発表された「DOGMA F10」
F8をさらに進化させたモデル
DOGMAさらなる高みへ


フレームセットとDuraAceDi2完成車での販売となります。
フレームセット¥625.000
Di2完成車 ¥1.180.000
ご予約開始



2017.Jan. 10
新年を迎えたというのに、
年末の忙しさを引き継いだ形で、ご納車準備やらオーバーホールのお預かりやらで、
まだバタバタとしています。
引き続きオーバーホールやメンテナンスのご依頼、
随時受け付けておりますので、この時期に預けてみるのはどうでしょうか?
さて、店内もちょっと落ち着いたので
ざっと店内入荷商品のご案内を。
MRP RAMP CONTOROL – 16,000 yen + tax
通販BIKE-ONLINE – MRP Ramp Control Cartridge
フロントフォークのエアスプリング・アップグレードカートリッジ
先行して発売されたROCKSHOX用のチューニング・キットです。
KONA完成車にも採用されているPikeのフォークのアップグレードにもオススメですよ。

ボトムレス・トークンでエアチャンバー容積を調節して、ふんばりを設定するのが通常でしたが、
こちらを換装することで、トレイルでのオンザフライでのエアスプリングカーブを調整ができるようになった優れもの。
トレイルやコンディションに合わせた細かな調整ができるのと、
なんと言っても走行中にいじれるパーツが増えるのは男心をくすぐります。
インストールもフォークレッグなど外さなくてもできるので、交換作業も簡単です。
(もちろん店頭にてお取付け作業承っています!)

付加価値で、ボトムレストークン追加では実現できない初期~中域の柔らかさを損なわない特性を実現しています。
55gと軽量ですし、ボトムレストークン2個以上の幅広い調整ができます。
メーカー提示のグラフを見る限りも、最大で3個分のボトム域特性まで得ることができます。
しかもダイヤルを回すだけで。。。

MRPは、スタッフみんながトレイルライドが好きなライダーたちの集まった会社で、
自社にてR&Dし、製造まで手掛けるメーカー
なのでライダーの欲求がすごく分かっているメーカーなんですね!
現在、FOX34シリーズ用の同アップグレード・カートリッジを製作中。
2016以降の34シリーズFIT4とGripダンパーで使用できます。
今月には発売にこぎつけるとの情報です!
2017モデルKONA EXPLOSIF採用のFOX34 グリップダンパーがまさにビンゴ!
その後追ってすぐに、FOX36用のアップグレード・カートリッジも発売となる予定です。
ざっと紹介を。という冒頭の言葉でしたが、
オススメパーツということで、ついしっかりと書いてしまいました汗
通販BIKE-ONLINE – MRP Ramp Control Cartridge
MRP – HP商品ページ
Vital MTB 記事
PinkBike 記事
Singletrack 記事
Bike Rader – MRP Factory Tour
mtbr- Factory Tour Mountain Racing Products (aka MRP)
2017.Jan. 9
こちらも年末に入荷していたんですが、アップできずに。。。
XX1 EAGLE 12Speed
2016から話題をさらったSRAM 12速コンポ

2016はBoost規格の浸透、各メーカーこぞってのロングストローク29erの開発、+サイズのタイヤ(特に2.6インチが)、
海外ではEバイクの販売が伸びているそうですし、Eバイク向けのコンポも発売されてはじめました。
Box ComponentもMTBドライブトレインを発売するなど
一昨年よりさらに動きのある1年だった気がします!
SRAMは2017も引き続きドライブトレインのメインストリームである感が。
XX1 EAGLE ゴールドが入荷しました。しかもGOLD。グリップシフト

デッドストックのオールドフレームでさえ、
規格が合えば最新コンポを搭載したモダンバイクに化ける可能性を秘めています。
2017.Jan. 8
2017もすでに1週間以上が立ちましたが、
改めまして、
本年度も変わらぬ御愛顧賜わりますよう、
お客様の自転車ライフを楽しんで頂くために、スタッフ一同日々邁進していく所存でありますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

年末12月30日には、MTBロード共に走り納めライドを敢行させていただき、
楽しく2016を締めくくることができました。
年始には個人的にも、お客様たちとも数日ライドに行ったり、昔からの馴染みの仲間とチャレンジセクションを攻めたりと、
相変わらずライドメインの年を迎えており、本年も走りまくりたいなと思っています!


さて年末年始を通して、
新商品やら2017モデル完成車やらの入荷もありましたが、
FBでの案内はできてたのですが、HPでのご案内がバタバタとした中でできず。。。
途中まで書いていた記事を書き忘れてしまったりで申し訳ありません。。。
MRP Ramp ControlやMAGURAワンフィンガーレバーなど新入荷商品もあります!

また、DAKINE40%OFF特価ハイドレーションバッグやウェアも入荷してます!
随時更新致しますのでお待ちください!
引き続き併せまして、
弊店Facebookページのフォローや、通販Bike-Onlineにて新商品などの情報なども
是非フォローしていただければ幸いです。
それでは、
本年度も何卒宜しくお願い致します!
M
2017.Jan. 7
改めまして、あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願い致します。
WAKOS CHAIN LUB Liquid Extreme しっかり走り込んだのでインプレッション。
結論から言うとかなりイイです。
表面を撥水・撥油コーティングする様に皮膜を形成するのでよごれが付きにくい→潤滑はスムーズなまま、という夢の様な謳い文句はホントでした。
寿命は600km位と聞いていました。12月中旬に施工して、年末には例の500km走るアレなんかもあったので700km位走行しましたが、まだ全然スムーズ。シャリシャリする様な事は全く無いです。
通勤ベースでロングは2・3本、99%舗装路を走行。雨の日は走ってませんが翌日位には走ったような。さすがに大分汚れてきましたが、雨上がりの林道なんかも走っている事も考えるとキレイと言ってもいいのでは?(と、思ってますがいかがでしょうか)

「注油」ではなく「施工」と書いたのは注油マナーがちょっと厳しいから。完全洗浄・水分除去後に注油。馴染ませたら6時間経過後初めて走行オッケーと言った感じ。ちょっとオイル注しとこ、ではダメなんです。
ですので若干ハードル高いかなと思っていましたが、使ってすぐに良さがわかります。明らかにチェーンの駆動は軽くなりますよ。

まだまだ行けそうですが、さすがにソロソロ掃除したくなったのでインプレッション。
多分、お客様が自身でちゃんと注油するのはは難しいと思うので、何かの際に言っていただければお店でも作業致します。スタッフまでお気軽に。お客様のご来店、お待ちしております。

2016.Dec. 29
いつも風魔横浜をご利用くださいまして誠にありがとうございます。
2016年の営業も本日で終了となりました。たくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。
2017年もスタッフ一同しっかりとサポートができるように準備してまいりたいと考えておりますので
皆様のご来店をお待ちしております。
2017年も風魔横浜を宜しくお願い致します。

2016.Dec. 29
海外のビッグレースはもちろん国内のレース、それこそ身近なライドやイベントでもちょくちょく耳にしてしまう落車事故。
そんな現場に居合わせたときに私たちに何ができるのか?
イベントや練習会を通し、お客様と走る機会の多い系列各店舗スタッフで「ファーストエイド」の講習会に参加してきました。

今回参加したのは自転車での事故に特にフォーカスした内容の講習会。
「ファーストエイド」とはいわゆる応急処置のこと。
事故発生から救急隊への受け渡しまで。
事故現場に居合わせた者として優先して行うことを、各分野の専門家から座学だけでなく実際に起こりうるシナリオでのトレーニング、模擬的な体験を通して勉強してきました。

シナリオトレーニングではシリアスに流れを進めていたわけではなく、参加者同士和気あいあいとした雰囲気の中で当事者役をこなしていきます。
が、ケガ人に駆け寄って声をかけるだけ。これって実は最悪なんです。。。
一度説明を受けて再度同じようなシチュエーションで練習をしても、自分がやることを明確に考えていなければ頭は真っ白になりあたふたしてしまいます。
まずは事故の二次発生、自分が事故に巻き込まれることを防ぐ為に安全を確保することを最優先。ケガの観察、必要があれば心肺蘇生・AEDの使用方法、そして救急隊へ受け渡すまで。それぞれのセクションごとにそれぞれのスペシャリストがついて実際に我々ができることを教わってきました。

必要性を感じてはいましたが、なかなか自分で勉強することの難しい応急処置。
模擬的ではありますが、体験を通して知識・技術を学ぶことでそれぞれのセクションにおいて最重要とすることを学ぶことができました。
今回受講してから事故現場に立ち会うのでは全く異なる目線で事故に対応することができるはずです。
事故発生から救急隊に引き継ぐまでの全体の流れ、また救急の現場の体制を知ることができたのは大きな財産となりました。
実際の事故現場に遭遇したとしても、「これだけはやらなくてはならないコト」を確実にできるようになったのではないかと思います。

私自身、今後イベントの引率なども行う立場として、イベント中の行動など今回の経験を積極的にいかしていきたいです。
スタッフ一同今後も積極的にこのような技術の習得に努めていく次第です。
ご興味のある方はお気軽にスタッフまで。こういう講習を受け意識を持つことでライドセーフティの輪を広げていきたいですね。
と言っても、何よりもまずは事故を起こさないこと!
安全第一、セーフティライドで明日もライドしましょうね。