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2010.11.16
風魔横浜 オススメ2011 DH FRAMEの御紹介。
風魔横浜 オススメ2011 DH FRAMEの御紹介です!!
一番手はFOES Racing HYDRO!
サイズはMsize カラーは画像では分かりにくいですが、RAWにクリアーレッド!FOES初の試みですが非常に良い仕上がり!
価格はカラーアップチャージ分を含み¥313200- 独特のオーラを持ったフレームです!
今回の新型HYDROには取り外し可能なISCG-05マウントが採用されています!これによりDHSでは難しかった他社のデバイスが装着可能になりました!!
今回新たに設計されたリンクですが、非常に良い仕上がりになっています!!
FOESと言えば“Curnutt”リアユニットですが、今回は10.5×3.5のユニットなら何でも装着可能な仕様になり
FOX DXH RC-4やROCK SHOX VIVID,CANECREEKのDB等好みのユニットを選べる様になりました。
ただ、色んなユニットが選べるだけじゃないのがFOES HYDROです。
新設計のリンクによりカーナッツじゃ無いけどカーナッツ的な味付けが他のユニットでも可能になりました。
初期から強すぎないプログレッシブ効果を発生させ、乗り味を一言で言うと“軽い”感じです。
フレーム重量こそ超軽量では無いのですが、漕ぎ味、動き、取り回し、どれをとっても軽いの一言に尽きます。
走行中は全く車重を感じさせません!たとえれば160mmストロークのFREERIDEBIKEの様な乗り味です!
また、FOES Racingのお家芸“低レバー比”も健在です。スプリングレートも低くでき、ユニットのピストンスピードも
下がるので、ユニットのダンピング性能を余すところ無く発揮でき、ダンパーオイルの温度上昇も、高レバー比のバイクに
比べ少ないのでダンピング性能の低下も抑える事が出来ます。
こちらのHYDROはすでに入荷済み!試乗車も御座いますのでドシドシお問合わせ下さい。
お次はINTENSE“M9 FRO”
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サイズはMsize カラーはWORKS colorになります。価格は¥373800- TAXin
皆さんご存じのINTENSEが誇るDH Racing FRAMEのフラッグシップです!
M6からさらなる進化を遂げ951FROで採用されたG3 SYSTEMを採用!BBハイトやホイールベース、ストロークも変更可能!!
ヘッドもCANECREEKと共に開発した ヘッドアングル可変のヘッドパーツに完全対応しています。
CANE CREEKの可変式ヘッドパーツはアングルを変える際にアッパーカップを取り外す必要が在るのですが
そのたびに叩きだし、圧入を繰り返していては、フレームがかなり傷んでしまいます。
このM9 FROはヘッドチューブのアッパー側にスリットを設け、ボルトでカップの脱着が簡単に出来る様に設計されています。
通常ヘッドアングルを変える際はフォークの突き出しで変更するのですが、ハンドルの高さや、BBハイト等にも影響してしまい
ますが、ヘッドパーツ自体でアングルを変更出来るので、他に与える影響が最小限に抑えられます。
新型のM9 FROになり、セッティングの幅がかなり広がるので、それぞれのライダーに合わせたセットアップか可能となりました。
お次は
YETI 303DH 25th
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サイズは Msize カラーは25th anniversary colorです!!価格は¥514500- TAXin
画像は完成車ですが、販売はFRAME ONLYになります。
昨シーズンのWCではプロトにのったAARON GWINが大暴れしました。
言わずと知れたYETI 303DHですが初代から大幅アップデートです!2本あったレールが1本になりシェイプアップ!!
レールが1本になってもスイングアームの軌跡は、ほぼ垂直にストロークします。
また、ストローク初期、中盤、終盤でレバー比が変わり、初期は高いレバー比で細かいギャップも積極的に拾ってくれます!!
また搭載されているFOX DHX-RC4と相まって良く進むバイクに仕上がっています。
中盤、終盤にストロークするにつれてレバー比が低くなり、踏ん張るセッティングへ変化する事により大きな入力をフルボトム
することなく吸収してくれます。
またレバー比が下がった事で中盤、終盤の“戻り”が早くなり、すぐに次の衝撃に対応する準備が整います。
良い事ばかりのFRAMEです。
そして最後の御紹介は
SANTACRUZ V10 CARBON
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サイズはMsize カラーはBLK/SI color ユニットはFOX DHX-RC4です。価格は¥393750- TAXin
こちらも完成車の画像ですが、販売はFRAME ONLYになります。またオプションでVIVID AIRも選択出来る様ですが
アップチャージの価格が現在不明です・・・。
こちらのV10ももはや説明不要と思いますが簡単にご説明・・・
フロントトライアングルがCARBONになり、リアバックも大幅変更でかなりのシェイプアップを達成!!
600gとも900gとも言われていますが、どちらにしてもかなりの軽量化です。
強度、耐久性の面でも心配無用!何とSANTACRUZ SINDYCATE TEAMのバイクはシーズン中にFRAMEの交換は
行っていません!!
ワールドカッパーしかもトップレベルのライダーが乗っても1シーズン余裕で使えてしまう耐久性を持っています。
また、2年間はクラッシュリプレイスメントシステムで、万が一転倒等でフレームが破損してしまった場合に破損個所を
かなりの安価で購入出来る様になっています。
今回のV10カーボンはストロークを変更する事が出来る様になり、10インチ、8.5インチが簡単に変更出来ます。
僕のオススメは8.5仕様です!ストロークが短くなる事でレバー比が下がり、レートの低いスプリングを使用する事が
出来る様になります。レートが高いスプリングよりもレートの低いスプリングの方が軽く、より軽量なバイクに仕上げる事が出来ます。
また、レバー比が下がれば、ユニットストローク時のピストンスピードが遅くなり、よりユニットの特性、仕様をリニアに発揮する事が
出来、ユニットに対する負担も減りますのでトラブルが減り信頼性が上がります。
こんな魅力的なFRAME達をオーダーしていますので、到着が非常に待ち遠しいです!!
早く実物を見てみたいものです・・・
by TNK



