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ROAD


OAKLEY PRIZM EVZERO PATH

2017.Nov. 11

アイウェアの話。

本来カッコよくって自分に似合うものを選ぶのが何よりも一番なのですが、機能面に注目してみても面白いです。

今回ご紹介するのはOAKLEY EVZERO PATHというモデル。

一枚のレンズにノーズパッドとテンプルのみがつくというシンプル設計。

当店でも人気の高いJAW BREAKERとは違い、その設計上レンズ交換はできませんが、非常に軽量に仕上がっています。

また縁が無いからなのか、どなたでも似合いやすい形。

店頭でお試しいただけますのでお気軽にスタッフまで。

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で、今日はPRIZMレンズの話。

簡単に言うと裸眼よりも視界を鮮明に調整してくれるレンズです。

「コントラスト調整」と言えば今どきのカメラをお使いの方なら良く目にしていると思います。

全く新しい技術、そして長年の研究により、それぞれの環境に合うように特別にチューニングされたレンズ。よりシャープにカラーコントラストを認識させます。

今回入荷してきたEVZERO PATHはどちらもPRIZMレンズを使用しています。

IMG_6783.HEICまずはこちら。

PRIZM ROADレンズにホワイトのテンプル、差し色で赤が入るというモデル。

初回入荷からずっと人気の高いモデルです。

IMG_6784.HEIC横から見るとこんなルックス。意外と赤パーツは小さくほぼヘルメットに隠れてしまいます。白いフレームのサングラスだと思ってあんまりカラーコーディネートに繊細にならずに使っていただくのがオススメです。

PRIZM ROADは透過率20%。晴れた日中にはこんなにも強い見方はありません。裸眼よりも路面のギャップなどははっきりと認識できます。

IMG_6785.HEIC続きましてPRIZM RUBY。

ミラーレンズのようなギラギラ感がカッコイイレンズです。

IMG_6786.HEICブラックからレッドへグラデーションするテンプル。うん、カッコイイです。

どうしてもサイクルウェアや自転車用品はブラックの物が多いので遊べる小物は遊び倒した方が面白いと思うのです。

こちらは透過率17%。夏のぎらついた日差しはもちろん、これからの季節は乾燥し、紫外線や日光は鋭くなるのでやはりこの位の透過率が調子いいのではないでしょうか。

曇り空でもかけていないよりもPRIZMレンズ越しの世界の方がクリアです。

IMG_6787.HEIC内側から。左がPRIZM ROAD、右がPRIZM RUBYです。

透過率の低いRUBYをあえてこの時期紹介するのは、この温かみのある見え方もオススメだからです。

色がついた世界は一瞬慣れませんが、かけて10分もすると外した方が違和感があるくらい。早くこのPRIZM越しのよりクリアな世界を体感してみてください。

どちらも¥23,000-(税抜)。フレームレスだから価格は控えめ。性能はプライスレス!なんちゃって!

 

私もEVZERO使っていますが、本当に軽くてかけているのを忘れるくらい。また、この形はトラディショナルなスポーツタイプでありながら今っぽくって素敵ですよ。JAW BREAKERに飽きた方だけでなく全てのサイクリストにオススメです。

バイクを100g軽くするのは大変ですけど、EVZEROなら軽さと鮮明な視界が両方簡単に手に入ります。