ROAD


KMC DLC X11SL CHAIN

2017.May. 13

IMG_4032

KMC X11SL DLC

ダイヤモンドライクコーティングという優れた処理が施されております。

高い表面硬度による低摩擦・高耐久・防錆性向上、尚且つ非常に軽量なチェーンでもあります。

DURAACEのチェーンが¥4000台で買える時代に¥20000近い価格はかなり高額です。

が、変速性能の良さ・耐久性の高さ・圧倒的な軽さから多くのお客様に選んで頂いています。

変速性能は当然メーカー純正あるいは指定のチェーンが一番いいはずなのですが、KMC非常に良いです。スパスパ決まるとはまさにこのチェーンのこと。

耐久性に関してメーカーの方曰く交換目安は6000kmとのこと。月500km走る方で1年間。ハードに乗る方に使っていただきたい理由がここにあります。ただお使いいただければわかると思いますがもっと長持ちするのでは?と思っています。(私は10000km以上使ってさすがに店員としてダメだと思って交換しました汗 ただその間はノートラブルでした)

最後に軽さ。持った軽さも踏んだ軽さも感じ取れるくらいに軽いです。ここが一度使ったらまた使いたくなる理由だと思います。

IMG_4033

とっておきのイベントが毎週どこかで行われている今の季節、とっておきのパーツで臨みたいところ。カラーが豊富というのも嬉しいです。バイクやパーツのカラーに合わせるさりげないオシャレがいいですね。当店ではブラック/ブラック、ブラック/レッド、ブラック/グリーンあたりを在庫するように努めています。

高価なチェーンではありますが、他のパーツ類と比べるとそうでもないように思えます。

明らかに違う、走りの変わるチェーンいかがでしょうか。


洗車しましょ

2017.May. 4

長期連休を利用して乗り倒している方も多いのではないかとSTRAVAなどを見ながらそわそわする我々スタッフです。こんにちは。

春は外に出るのが気持ちいいです。自転車というアクティビティにはまさに最適な季節です。

ビギナーの方が多い季節でもあり、また寒い冬乗らなくなってしまった方が乗り始めるのにもバッチリな季節でもあります。そんなお客様からロードバイクのメンテナンスや洗車の仕方についてよくご質問をいただくので、今日は簡単な洗車方法とそのグッツをご案内いたします。

IMG_3887

「どのくらいの頻度で洗車すればいいか?」ということを聞かれることが多いです。

はっきり言うと、乗ったら毎回洗車がベストです。

ただ、毎回は難しいという方が大多数だと思いますので、気が付いたらなるべく早くできるだけ頻繁にやりましょう、とお話しさせていただいています。

チェーンやギア類などの駆動部分はもちろんですし、フレームやホイールもそうなのですが、大げさに言うと汚れている状態で乗っているのはパーツを紙やすりで削っているようなものです。

バイクの寿命が圧倒的に変わるので積極的に洗車しましょう。

IMG_3974

各部の洗浄なのですが、今日は簡単に普段からできるメンテナンスのご紹介。

手軽度MAXはこのようなそうじ用のクロスを用意すること。

サッと拭くだけで油汚れを綺麗にし、拭き取りと一緒にWAX効果もあるものも。写真のおそうじクロスは通常在庫しています。バイクと相対して拭き上げることで各部パーツのチェックも自然とできるところがいいですね。

IMG_3975もっといいのはこちら。WAKOSのフォーミングマルチクリーナ―。

フレームやホイール、ハンドルやサドルにも使えます。泡をバイクに吹き付けて拭き上げる。水で流す必要がないので水をジャバジャバ使えない環境の方に非常におすすめです。お店のピットでも水をジャバジャバは難しいのでとても重宝しています。

汚れを泡で包み込むのでバイクの塗装面にも優しいです(汚れをから拭きするということは、おおげさに言うと、紙やすりでバイクを撫でているのと同義です)。

ただし、こちらのマルチフォーミングクリーナーは強い油汚れは落とせません。そこでオススメなのが同じくWAKOSのチェーンクリーナー。

IMG_3976

先ほどのフォーミングマルチクリーナーとは違い駆動部分の油汚れを「分解する」クリーナーです。

黒くなった油汚れの部分に吹き付けて5分程度置き、ブラシで汚れをこすり洗浄。分解した油をこすり落とすイメージですね。その後、ベストは水洗いかパーツクリーナーで汚れを落とします。防錆材配合なので心配なく水でしっかり流してください。水が使えなければウェスで拭き取ればオッケー。ベランダメカニックにも嬉しい仕様。写真のようなマイクロファイバーウェスがあるとモアベターです。

ざっと説明しましたが、詳しいやり方など店頭で聞いていただければお答えするのでお気軽にどうぞ。今日ご説明したのは水の使えない環境でのオススメ方法。洗車できる環境やバイクの違いでオススメするグッツも変わってきます。ブラシも付属の物以外に数種類ご用意していますので使いやすいものをアドバイスできると思います。買っていってくれたらお客様のバイクで実演なんてこともできるかもしれません!(混雑していなければ、、、汗)

 

その後、お好みのチェーンオイルを塗布して洗車は完了です。チェーンオイルこそライドする頻度・距離・スタイルによってオススメが変わってくる掘れば掘るほどディープなアイテムなのでこちらはまたの機会に。


CONTINENTAL GP SUPER SONIC 23c 『決戦タイヤ』 あります

2017.May. 2

conti15_101079_3

欠品していた決戦用、沖縄200kmで優勝したタイヤが入荷しました。

CONTINENTAL GP SUPER SONIC クリンチャー

富士ヒルが気になる今日この頃なので軽量な23cをオーダー!20cという選択肢もあったのですが今時なホイールには細すぎるのと、25cの空力&転がり抵抗よりも軽さをとりました!

耐パンク素材を使用せずに極限までトレッドを薄くすることで軽さを追求したスペシャルタイヤ。

コンチネンタルのフラッグシップともいえるGP4000S2の同じ23cは205g。

気になるGP SUPER SONIC 23cはなんと150g!

回転最外周部の重量なので55gは相当大きいです。

今お持ちのホイールを前後で110g軽くしようとしたらいくらかかるか想像してみて下さい。

IMG_3933

転がり抵抗の軽さとの相乗効果で自己ベスト更新かっ!?

ペラペラ感が気になる方は軽くなった分が相殺されない程度にシーラントを仕込んでおいてもいいかもですね。

レース前はバタバタと無くなってしまう事も考えられます。早めに準備始めましょう!

 


脊髄

2017.May. 1

LOOKはフォークがいいという話し、LOOKについてちょっと詳しい方には当然の話かもしれませんが。

軽さと乗り心地を両立したフロントフォークによる反応の良さ・かかりの良さはLOOKの乗り味を印象付ける重要な要素だと思います。

 

IMG_3911

一目でモンドリアンを彷彿させるカラーリングと力強いストレートフォークが印象的な765のフロントフォーク。

パワーロスの少ないストレート形状のフロントフォークにカーボンに対して10倍の衝撃吸収性を誇るフラックスファイバーを使用して、軽快な乗り味と快適性を両立しています。

形状変化させるのではなく素材自身の衝撃吸収特性を最大限生かした新しいデザインです。

そのフロントフォークの性能をさらに大きくしているのが、ヘッド部の剛性です。

LOOKのヘッドへのこだわりは幾多数多ある自転車メーカーの中でも随一ではないかと思うほど。

そのこだわりが795の様なものすごいバイクを生んだんだと思います。

IMG_3913

765はエンデュランスバイクということもありアップライトなポジションを可能にするヘッドチューブが長めのジオメトリー。

これは、ヘッドパーツのベアリング間隔を最大限長くとることでヘッド剛性の向上を狙った675、795などと同じ思想から作られたのではないかと思っています。(ちなみに765のベースデザインはレースバイクの695です。)

IMG_3915

ヘッド部には走行時、常に大きなストレスがかかり続けています。

人間でいうと脊髄に当たる重要な部分。CHRIS KINGしかり、高精度なヘッドパーツが重宝されるのもそれが一番の理由です。

BB周辺の硬さを重要視される健脚の方も多いですが、ヘッド剛性にも注目してみて下さい。

LOOKが快適性と反発性、かかりの良さ・反応の良さをいかにしてバランスさせているか、垣間見れるかもしれません。

 


Aggressive Design 始めましょ

2017.Apr. 24

すみません。私は今までの人生で日焼け止めを使ったことがないので比較ができません。

ですが、この商品がすごくいいことは間違いないのでご紹介したいです。

Aggressive Design Top Athlete Sun Protect

IMG_3861

信頼と実績の和光ケミカル、WAKOSが新しく打ち出したブランドAggressive Design。

このTop Athlete Sun Protectはウォータープルーフを超えるスウェットプルーフ。

自転車のようなエンデュランススポーツでの大量の汗や皮脂にも耐えられる性能を持っています。

 

WAKOS製品は試さないと気がすまない私。昨年から使っておりますが今年もリピート予定です。

ライドでの疲労以外の日焼けによる疲労はかなり大きいです。特に夏場は暑いだけでも疲労が溜まるところに、ライド後数日に渡って体に倦怠感が出るので回復も相当遅くなってしまいます。日焼けを防ぐことで翌日の疲労から解放されるので、費用対効果で考えるとかなりのコストパフォーマンスだと思います。

また、汗で流れないので塗り直しが必要ありません。キレイなお姉さん用の日焼け止めを使っているという方がライド中も持って走っているという話を聞いたことがあるので荷物が減らせるのはいいですよね。

逆に流れにくいので落としにくいです。ものすごい一生懸命洗えば落ちますが、別売りのクレンジングであっさり落としましょう。

IMG_3862

毎年勲章だということにして目をつぶってきたサングラス焼けと若干気まずいビブショーツのライン。自転車業界のなかにいる時はいいのですが、一歩社会に出ると。。。自転車乗り特有の日焼けあとから解放されました。

今まで日焼け止めどころかサンオイルすらまともに塗ってきませんでした。なので世に幾多ある日焼け止めとの比較はできないのですが、キレイなお姉さんの為に開発された商品が汗だくの自転車乗りに対応しているとは考えにくいですよね。

たまに寒い日もありますがライド後日焼けを感じるような気がする今日この頃ではないでしょうか。真夏よりもこの時期の紫外線に気をつけるべきだという話も聞いたことがあります。早めのTop Athlete Sun Protect、オススメです。

 


MILLET DRYNAMIC MESH

2017.Apr. 21

強烈にオススメのインナーです。

MILLET DRYNAMIC MESH

IMG_3664

簡単に言います。

「夏涼しく冬暖かい、すぐ乾くので汗冷えを防ぐ、着心地がすっごく気持ち良い、動きやすいインナー」です。

 

運動量が多く、汗とは切っても切れない関係のエンデュランススポーツである自転車というスポーツですが、高機能なアウトドアブランドのウェアを使っている方も実際とても多いです。

ミレーというアウトドアブランドからリリースされているアミアミのインナー。少し丁寧にどんなところがすごいのかというと、

疎水性に優れ、熱伝導率が低い素材を使用しているので、肌から汗をすばやく引きはがし、上のレイヤーに移行・拡散。生地はかさ高なので濡れたレイヤーが直接肌に触れるのを防ぎます。メッシュの通気性により汗を吸ったレイヤーも乾きやすく「快適なドライ感」を体感できます。

 

例えば、今の時期なんかだと、頑張って上ったら山の上の気温は低く、頂上で休憩中にドンドン冷えてくる。慌てて下るも汗で冷えてものすごく寒い。なんてことが私もつい最近これの購入前にあったのですが(ちなみにその時購入を決意しました)、思い当たる方も多いんじゃないかと思います。

冷えた状態で運動を続けると乳酸値があがるという研究結果もあるほど、冷えとスタミナの関係は密接です。長時間にわたる運動、発汗が連続しない、例えばインターバルトレーニングなど、また外気温が低い場所や風を受ける場所では、汗冷えによる体力の消耗に備えるべきだ、と言えるのです。

IMG_3665

見た目の「鎖かたびら感」から想像できないほどストレッチ性が高く着心地が良いので着た瞬間声が出ます。「お~っ」

体を包みこむ感覚と言ったらいいのでしょうか。これは着てみたらきっと共有できる気持ち良さだと思います。こういうタイプのインナーに良くある着た瞬間にヒヤッとする感じもありません。

このインナーの上には体にフィットした吸湿速乾性のウェアを着ることで効果が最大限高くなりますが、ロードバイクのウェアならほとんどそうなりますね。

thKPVGCMAWスタッフ着用時の写真はブログのクオリティーを満たさないのでカタログの写真で。

着用した感想としては、着心地の良さと肌をドライに保ってくれる点に感動しました。

ウィンドブレーカーなどを上に着ている状態では暖かく、ウィンドブレーカーを脱ぐと通気性が高いので涼しい。しっかり走っても汗で背中やお腹が冷えることもなく快適に過ごしています。

私は洗濯機に投げてしまうのですが、洗って干すためにベランダに持っていったらもう着れるくらいに乾いている驚異のドライ感。着て伸びても洗えば元通りです。

真夏はまだ体験していないのでわかりませんが、ライドするにおいて多くのシーンで強い味方になってくれると断言しますっ!

 

メンズサイズはS/MとL/XLの2種類。

長さは伸びるのでいくらでも対応できるので胸囲で選んで頂くのがいいですね。

S/Mは84~95、L/XLは93~104と言った感じです。

ウィメンズはもう少し細かくサイズ設定があるので女性スタッフに聞いてもらうのがいいと思います。

在庫はサイクルウェアに相性のいいノースリーブのブラックで¥4,600(税抜)。

大事なことなので最後にもう一度言いますが、強烈にオススメです。

突っ込んだインプレなどお気軽にスタッフまで。


スキッドプレートありますか?

2017.Apr. 11

①新品

IMG_3747

②しっかり使い込んでオーバーホールにお持ちいただいたので洗ったもの

IMG_3748

比べてみるとどこが違うかすぐにわかると思うのですが、身の回りにご自分のバイクしかお持ちでない場合、気がつくのは難しいかもしれません。

正解はこれ、「スキッドプレート」と言います。

IMG_3752

インナーからアウターへの変速の時にはこのスキッドプレートでチェーンを押します。

インナーローの様にチェーンがもっとも内側にある時には、チェーンと触れるギリギリ位に調整をします。実走ではチェーンは暴れてスキッドプレートに当たるので少しずつ削れていきます。アウターローでトリムさせないで走っていてもガリガリ削れます。ぱちっとハマっているだけなので気付いたら落としていた、なんて事も。

要するに、タイヤやブレーキシューなどと同じ【消耗品】になります。無くなっていたら付けましょう。削れていたら交換しましょう。

IMG_3753

FDの種類にもよりますが価格は¥200‐前後。

付け外しに工具は特に必要無いので、ご自分でも取り付けor交換出来ると思います。

こんなブログを書いた位なのでしばらくの間各種スキッドプレート在庫しようと思います。

ちょっとご自分のFDチェックしてみて下さい。


GIANT、LIV、FINAL CLEARANCE SALE

2017.Apr. 8

2016年モデルのGIANTにLIV、春のサイクルライフ応援キャンペーンにてファイナルクリアランスセール価格にてご提供中です。

ただでさえ、コストパフォーマンスの高さに定評のあるGIANT。同じ値段で同じ性能のバイクには乗れません!

はじめてのロードバイクとなる方も、2台目以降の方にも、通勤用にという方も、非常にオススメです。

IMG_3703PROPEL ADVANCED 2

アドバンスドグレードのフレームにアルミコラムをもつカーボンフォークを採用しています。

空力を最大限に得るように考えられた、ブレーキやシートポストは専用設計、まさにエアロロード。

このエアロ形状はレースバイクとしての性能だけでなく、単独でのロングライドでも強い味方となってくれるはずです。

ハンドリングは非常に素直で、全てのライダーに幅広く対応するマルチなバイク。

¥225,000(税抜)➡ 現金特価 ¥168,750(25%OFF)

在庫 M size

IMG_3704TCR ADVANCED 2

PROグレードをベースに、OVER DRIVEコラムを採用し高剛性と軽量性を両立。

Carbon フレームで参考重量 7.9kg。パーツの交換で6kg台は簡単に狙えるフレームです。

コンポーネントは信頼のフルSHIMANO 105。

シーズンですし、ヒルクライム決戦用なんかにカスタムしても面白いかもしれませんね。

¥200,000(税抜) ➡ 現金特価 ¥150,000(25%OFF)

在庫 S Size

IMG_3706TCR 0

上位グレードTCRの技術をふんだんに使用し開発されたアルミフレームのTCR。

コンポーネントはシマノ105がベースとなった11speed。

落ち着いたフレームカラーはウェアを選ばないのでいいですね。

まずロードバイクに乗ってみる!という方にもオススメの、入門用としても人気のモデル。

¥140,000(税抜)➡ 現金特価¥105,000(25%OFF)

在庫 S Size

IMG_3708AVAIL 1

GIANT社が本気でレディースを作る為、女性主体で開発を行うブランドを作りました。

それがLiv、女性の立場からしっかりと考え抜かれた女性専用設計のバイクづくりに定評があります。

こちらはアルミフレームのAVAIL 1。サイズの問題でロードバイクは乗れないと思っていた方、諦めないでっ

身長145cmくらいの方から乗車可能な設計です。

ロードバイクだからこそ行ける場所、走りに行きましょう。

¥140,000(税抜)➡ 現金特価 ¥105,000(25% OFF)

在庫 XXS Size

 

今からならまだ、2017年を目いっぱい自転車で楽しめます。

お客様のご来店、お待ちしております。


「ホイールグレードアップキャンペーン」を催しております

2017.Apr. 3

ただいま風魔横浜は「春のサイクルライフ応援キャンペーン」を実施しています。いくつかのキャンペーンの中でホイールのグレードアップを応援するキャンペーンも!

店頭で在庫しているホイールに限るのですが、現金またはショッピングローンのお支払いで、通常ホイールをお買い求め頂く3倍、ななっ、なんと!15%分も!!ポイント還元っ!!

ということで、もし気に入って頂けるホイールが店頭にございましたらかなりお買い得ですよ、という事がお伝えしたかったのです。

今日はその店頭で在庫しておりますホイールのうち幾つかをご紹介させていただきます。

お気に召しますでしょうか?

IMG_3504MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH

MAVICのカタログウォッチャーでしたらお気づきかもしれませんが、実は2016年モデルよりも若干重量が増しております。理由はワイドリム化にあります。推奨のタイヤ幅も25~32cとワイドに。

乗り心地がマイルドになる以上に、最近では大分浸透してきましたが、転がり抵抗の削減が大きなメリットになるでしょう。上りのことだけ考えた場合、重量にて上位のSLやR-SYSなどを選択すればいいので、このワイドリムはオールラウンドに多くのシーンで有用だと考えられます。EXALITHの高いブレーキ性能もあり、例えばエキサイティングなグラベルライドなどにもご使用頂けるのではないでしょうか。

IMG_3505

アルミリムの頑強さ・信頼と軽さの両方を併せ持ち、尚且つリムが全部ブラック。これ大事ですよね。

先日NAHBSでも発表されて話題になっていましたが、やはりEXALITHリムはカッコイイ!

ピューっというブレーキ音もある種アイデンティティになっていいですよ。

¥170,000-(税抜)→25,500ポイントをプレゼント。

続きまして永遠の憧れ、COSMIC。

IMG_3512

MAVIC COSMIC CARBON 40 ELITE

一度ならず何度も憧れてしまう「MAVICのCOSMIC」です。性能を疑う方はいないでしょう。

大きく横風の影響を受けにくい40mmというリムハイトは巡航性能も高く、リムハイトの割には軽量なので(前後で1545g)上りもグイグイ走ってくれます。

IMG_3513上の写真はクロームのデカールですが、ブラックデカールのホイールセットも在庫しております。

クロームデカール、パッと見はホワイトデカールの持つ「華」にはかないませんが、走るとギラギラと光り凄まじい存在感です。説明不要のいぶし銀ブラックデカールと実際に比べていただけます。

装着後、ルックスが異様にカッコ良くなっていることに気づくと思います。「MAVICのCOSMIC」ホイールの持つ凄まじいオーラを感じてみてください。

¥260,000-(税抜)→39,000ポイントをプレゼント。

IMG_3508CAMPAGNOLO BORA ONE TUB 50mm

憧れのホイール決定版。ボーラワンチューブラーカンパフリーというド真ん中直球仕様です。

IMG_3511

カーボンチューブラー、50mmでも前後で1265g。どうしても重量ではクリンチャーがまだまだ勝てない高い壁があります。USBベアリングを装備。ロゴが無くてもカンパとわかるスポークパターン。とっておきのライド用にどうぞ。

¥260,000-(税抜)→39,000ポイントがプレゼントできます。

 

今回はオススメの憧れ系ホイール中心にお届けしましたが、他にもまだまだホイールのご用意がございます。

またご紹介させていただきますが、お気軽にお問合せ下さい。

お見逃しなくっ!


2017 LOOK 675 LIGHT UD 105

2017.Mar. 27

「赤」が、恐ろしく鮮やかに見えるバイクが入荷致しました。

IMG_34512017 LOOK 675 LIGHT UD 105

 

レーシーな印象ばかりを与えがちなREDですが、LOOKの手にかかるとエレガント尚且つスタイリッシュな仕上がりに。大人の赤いバイクです。

優れた衝撃吸収性と軽快なライディングフィールを両立した、レーシーなエンデュランスバイク。それがこの675です。

IMG_3455

IMG_3456

IMG_3458

トップチューブから流れるように一直線に結ぶステム。この675が2013年に初めて採用したスタイルです。

795の基礎となりLOOKのアイコニックな存在になったこの構造。限界までステムとヘッドベアリングを近づけることで、安定したハンドリングとスタビリティを追求した結果生まれた機能美です。外観の奇抜さを狙ったギミックではありません。

細身のリアバックはサスペンションのように可動し、高い衝撃吸収性とトラクションを発揮します。

プロがクラシックレースで投入するなどワイドリムでのタイヤクリアランスも十分、ヒルクライム性能も高く見た目の奇抜さとは裏腹に幅広い用途に対応します。

IMG_3461

IMG_3462

 

ハンドル位置はステムの反転とスペーサーの有無で15mmまで、オプション使用により35mmまで調整が可能です。

トレンドの太めのタイヤは28cまで対応。電動コンポーネント内蔵ケーブルももちろん対応。

完成車重量は8kg中盤。コンポーネント、ホイールの交換で軽量バイクにも。

 

 

発色がものすごく良いのでモニターだけではなく、出来たら実際に見ていただきたいです。

よく走り、乗り心地の良い、赤いLOOKのロードバイク。

赤に目が無い方もそうでない方も、一度店頭でご覧下さい。


1 / 712345...最後 »